JP4330018B2 - 回転コネクタ - Google Patents

回転コネクタ Download PDF

Info

Publication number
JP4330018B2
JP4330018B2 JP2006089384A JP2006089384A JP4330018B2 JP 4330018 B2 JP4330018 B2 JP 4330018B2 JP 2006089384 A JP2006089384 A JP 2006089384A JP 2006089384 A JP2006089384 A JP 2006089384A JP 4330018 B2 JP4330018 B2 JP 4330018B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
cable
rotary connector
rotator
sub
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006089384A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007265794A (ja
Inventor
和孝 神谷
憲嗣 榎本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP2006089384A priority Critical patent/JP4330018B2/ja
Publication of JP2007265794A publication Critical patent/JP2007265794A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4330018B2 publication Critical patent/JP4330018B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Steering Controls (AREA)
  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)

Description

本発明は、回転コネクタに関し、特にロテータ(回転体)とステータ(固定体)との間で電気信号、光信号あるいは電力などを伝送するための回転コネクタに関する。
この種の回転コネクタは、回転体と固定体との間で電気信号、光信号あるいは電力などを伝送するのに用いられる。回転コネクタは、例えば自動車のステアリング軸側をロテータ側とし、コラム側をステータ側として、ステアリング軸とコラムの間で信号の伝送を行うことができる。
回転コネクタは、ロテータとステータの間に、伝送用のフラットケーブルとダミーケーブルを配置している。フラットケーブルとダミーケーブルは、それぞれの中間部に巻き方向反転部を有しており、ロテータ又はステータが往復回転されるときに、フラットケーブルにたるみが生じるのを抑制している。ダミーケーブルの端部は、ロテータとステータの引っ掛かり部に対して固定されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平5−234651号公報
しかし、回転コネクタは密閉された構造なので、信頼性を確保するために回転コネクタの内部にあるダミーケーブルの引っ掛かり状態を確認するためには、いったん回転コネクタを分解しなければならない。このため、ダミーケーブルが正規の位置に取り付けられているかの確認は、回転コネクタを組み立ててしまった後には全くできないという問題があった。すなわち、生産時にダミーケーブルの引っ掛かり状態を確認するタイミングは、回転コネクタの組み立て時に限られていたために、回転コネクタの生産性と信頼性を上げることができない。
そこで、本発明は上記課題を解消するために、ダミーケーブルの引っ掛かり状態を確認するタイミングに自由度ができて、生産性の向上と信頼性を向上できる回転コネクタを提供することを目的とする。
上記課題を解消するために、本発明の回転コネクタは、ロテータをステータに対して往復回転可能に配置され、前記ロテータと前記ステータの間には伝送用のフラットケーブルと、ダミーケーブルが配置されている回転コネクタであって、
前記ロテータと前記ステータに対する前記ダミーケーブルの引っ掛かり状態を、外側から確認するための窓を有していることを特徴とする。
本発明の回転コネクタは、好ましくは前記窓は、前記ロテータの前記ダミーケーブルの固定部付近に、前記ダミーケーブルの固定部を確認するために設けられていることを特徴とする。
本発明の回転コネクタは、好ましくは前記ステータはサブステータを有しており、前記窓は、前記サブステータの前記ダミーケーブルの固定部付近に、前記ダミーケーブルの固定部を確認するために設けられていることを特徴とする。
本発明の回転コネクタは、好ましくは前記ステータには、前記ダミーケーブルの位置を確認するためのセンサーを挿入するための穴を有していることを特徴とする。
本発明の回転コネクタは、好ましくは前記サブステータの前記窓により前記サブステータの前記ダミーケーブルの固定部を前記回転コネクタの外部から確認可能な場合には、前記ステータには穴は形成されていないことを特徴とする。
本発明の請求項1の回転コネクタによれば、取扱者は回転コネクタの完成後であっても、ダミーケーブルの引っ掛かり状態を確認でき、ダミーケーブルの引っ掛かり状態を確認するタイミングに自由度ができて、生産性の向上と信頼性を向上できる。
本発明の請求項2の回転コネクタによれば、取扱者は回転コネクタの完成後であっても、窓を通じてロテータのダミーケーブルの固定部を確認することができる。
本発明の請求項3の回転コネクタによれば、取扱者は回転コネクタの完成後であっても、窓を通じてサブステータのダミーケーブルの固定部を確認することができる。
本発明の請求項4の回転コネクタによれば、ステータの穴にセンサーを挿入でき、ダミーケーブルの位置を確認できる。
本発明の請求項5の回転コネクタによれば、サブステータの窓によりサブステータのダミーケーブルの固定部を回転コネクタの外部から確認可能な場合には、ステータには穴は形成されていないので、回転コネクタの構造を簡素化できる。
以下、図面を参照して、本発明の好ましい実施形態を詳細に説明する。
図1は、本発明の回転コネクタの好ましい実施形態を示す図である。図2は、図1の回転コネクタの別の角度から見た斜視図である。図3は、回転コネクタの内部を示す斜視図である。
図1に示す回転コネクタ1は、回転型の伝送装置とも呼ぶことができ、ロテータ10とステータ60を有している。ロテータ10は回転体あるいは回転ケースともいい、ステータ60は固定体あるいは固定ケースとも呼ぶことができる。
ロテータ10は、ステータ60に対して回転中心Lを中心として往復回転可能である。ロテータ10は、図1と図3に示すようにスリーブ12と、内筒部90と、ロテータ窓33と、ロテータダミーケーブル引っ掛け部32を有している。
ステータ60は、図1と図2に示すサブステータ11と、中立固定ピン15と、第1モールドホルダー13と、第2モールドホルダー14とを有している。中立固定ピン15は、ステータ60を取り付け対象部へ固定するための部分である。
サブステータ11には、サブステータの窓31と、サブステータのダミーケーブル引っ掛け部30が形成されている。図1に示すように、第1モールドホルダー13は、電気接続用のコネクタ13Hを有している。図3に示すように、第2モールドホルダー14には、複数の電気接続用の端子14Rが配置されている。
サブステータ11は、ほぼ円形状の部材である。スリーブ12は、円筒状の部材であり、サブステータ11の中心位置に突出している。ロテータ10は、サブステータ11とスリーブ12の間の空間において、ステータ60に対してR1方向と、R1方向とは逆のR2方向に沿って往復回転可能である。
図3に示すように、図示例の回転コネクタ1は、は第1フラットケーブル21と、第2フラットケーブル22と、第3フラットケーブル23と、そしてダミーケーブル24を有している。第1フラットケーブル21と、第2フラットケーブル22と、第3フラットケーブル23と、そしてダミーケーブル24は、例えば同じサイズであって、同等の弾性を有するポリエステルテープあるいはポリイミドテープなどを使用することができる。
第1フラットケーブル21と、第2フラットケーブル22と、第3フラットケーブル23は、ロテータ10とステータ60との間で、例えば信号の伝送を行う。しかしダミーケーブル24は、信号の伝送は行わない。
第1フラットケーブル21と、第2フラットケーブル22と、第3フラットケーブル23と、そしてダミーケーブル24は、ロテータ10とステータ60との間で、回転中心Lを中心として、ほぼ同じ角度毎にあるいはほぼ同じ間隔をあけて配置されている。
第1フラットケーブル21と、第2フラットケーブル22と、第3フラットケーブル23と、そしてダミーケーブル24の各外端部は、サブステータ11の内周面にそれぞれ重ね合わせるようにして固定されている。第1フラットケーブル21と、第2フラットケーブル22と、第3フラットケーブル23と、そしてダミーケーブル24の各内端部は、ロテータ10の内筒部90に固定されている。
第1フラットケーブル21と、第2フラットケーブル22と、第3フラットケーブル23と、そしてダミーケーブル24の途中には、それぞれ巻き方向反転部21T、22T、23T、24Tを有している。各巻き方向反転部21T、22T、23T、24Tは、湾曲した形状を有しており、周方向に沿ってほぼ等しい間隔をあけて配置されている。
このように、弾性反発力を有する各巻き方向反転部21T、22T、23T、24Tは、周方向に沿ってほぼ等しい間隔をあけて配置されているので、ロテータ10をステータ60に対して往復回転するときに、第1フラットケーブル21と、第2フラットケーブル22と、第3フラットケーブル23と、そしてダミーケーブル24のたるみを抑制して、フラットケーブルのたるみによるトラブルを防止できる。
本発明の実施形態において、特徴的なのは、図3に示すように、ダミーケーブル24の内端部は、ロテータ10の内筒部90に配置されたダミーケーブル引っ掛け部(ダミーケーブル固定部の一例)32に引っ掛けて取り付けられていることである。また、ダミーケーブル24の外端部は、サブステータ11のダミーケーブル引っ掛け部(ダミーケーブル固定部の一例)30に引っ掛けて取り付けられている。
本発明の実施形態において、さらに特徴的なのは、図3に示すように、取扱者が、ダミーケーブル24の引っ掛かり状態を、回転コネクタ1の外側から目視で確認できるようにするための窓を有していることである。この目視確認用の窓は、ロテータ10に設けられたロテータ窓33と、サブステータ11に設けられたサブステータの窓31である。
ロテータ窓33を設けることにより、取扱者は組み立て済みの回転コネクタ1の外側から、ロテータ10のダミーケーブル引っ掛け部32を直接目視で確認することができる。
同様にして、サブステータ窓31を設けることにより、取扱者は組み立て済みの回転コネクタ1の外側から、サブステータ11のダミーケーブル引っ掛け部30を直接目視で確認することができる。
ロテータ窓33とサブステータ窓31の大きさは任意に設定することができるが、取扱者がサブステータ窓31だけで、組み立て済みの回転コネクタ1の外側からサブステータ11のダミーケーブル引っ掛け部30を直接目視で確認することができる場合には、図1のステータ60には、サブステータ11のダミーケーブル引っ掛け部30を確認するための穴を、別途設けてもあるいは設けなくても良い。このステータ60の穴は、サブステータ窓31に対応して設けられるステータの穴である。これにより、回転コネクタ1の構造を簡素化できる。
また、本発明の実施形態において、さらに特徴的なのは、図2に示すように、ステータ60は、センサー挿入用の孔40を有していることである。センサー挿入用の孔40は、図2と図3を参照すると、サブステータ窓31に付近に配置されている。このセンサー挿入用の孔40には、例えばダミーケーブル24の配置されている位置を確認するためのセンサーを挿入することができる。
本発明の実施形態では、回転コネクタ1内に配置されているダミーケーブル24の引っ掛かり状態は、回転コネクタ1のロテータ10とステータ60を分解しなくても、ロテータ10に設けられたロテータ窓33と、サブステータ11に設けられたサブステータ窓31により、確認できる。
このため、ダミーケーブル24が正規の位置に取り付けられているかを、回転コネクタ1を組み立て後であっても確認することができる。回転コネクタ1の生産時に、ダミーケーブル24の引っ掛かり状態の確認タイミングは、回転コネクタ1の組み立て前に限らないので、回転コネクタ1の生産性を上げることができるとともに、回転コネクタ1の信頼性をも上げることができる。
ところで、本発明は、上記実施形態に限定されず種々の変形例を採用できる。
例えば、フラットケーブルの数は、3つに限らず1つ、2つ、あるいは4つ以上であっても良い。ダミーケーブルの数は、1つに限らず2つ以上であっても良い。
ロテータ10に設けられたロテータ窓33と、サブステータ11に設けられたサブステータ窓31の形状は、特に限定されず、四角であっても丸形であっても良い。
本発明の回転コネクタの好ましい実施形態を示す斜視図である。 図1の回転コネクタの別の角度から見た斜視図である。 回転コネクタの内部を示す斜視図である。
符号の説明
1 回転コネクタ
10 ロテータ
11 サブステータ
12 スリーブ
13 第1モールドホルダー
14 第2モールドホルダー
15 中立固定ピン
21 第1フラットケーブル
22 第2フラットケーブル
23 第3フラットケーブル
24 ダミーケーブル
30 サブステータのダミーケーブル引っ掛け部(ダミーケーブル固定部の一例)
31 サブステータ窓
32 ロテータのダミーケーブル引っ掛け部(ダミーケーブル固定部の一例)
33 ロテータ窓
40 センサー挿入用の穴
60 ステータ

Claims (5)

  1. ロテータをステータに対して往復回転可能に配置され、前記ロテータと前記ステータの間には伝送用のフラットケーブルと、ダミーケーブルが配置されている回転コネクタであって、
    前記ロテータと前記ステータに対する前記ダミーケーブルの引っ掛かり状態を、外側から確認するための窓を有していることを特徴とする回転コネクタ。
  2. 前記窓は、前記ロテータの前記ダミーケーブルの固定部付近に、前記ダミーケーブルの固定部を確認するために設けられていることを特徴とする請求項1に記載の回転コネクタ。
  3. 前記ステータはサブステータを有しており、前記窓は、前記サブステータの前記ダミーケーブルの固定部付近に、前記ダミーケーブルの固定部を確認するために設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の回転コネクタ。
  4. 前記ステータには、前記ダミーケーブルの位置を確認するためのセンサーを挿入するための穴を有していることを特徴とする請求項3に記載の回転コネクタ。
  5. 前記サブステータの前記窓により前記サブステータの前記ダミーケーブルの固定部を前記回転コネクタの外部から確認可能な場合には、前記ステータには穴は形成されていないことを特徴とする請求項3に記載の回転コネクタ。
JP2006089384A 2006-03-28 2006-03-28 回転コネクタ Expired - Fee Related JP4330018B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006089384A JP4330018B2 (ja) 2006-03-28 2006-03-28 回転コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006089384A JP4330018B2 (ja) 2006-03-28 2006-03-28 回転コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007265794A JP2007265794A (ja) 2007-10-11
JP4330018B2 true JP4330018B2 (ja) 2009-09-09

Family

ID=38638581

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006089384A Expired - Fee Related JP4330018B2 (ja) 2006-03-28 2006-03-28 回転コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4330018B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103262364A (zh) * 2011-09-29 2013-08-21 古河电气工业株式会社 旋转连接器装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014032762A (ja) * 2012-08-01 2014-02-20 Mitsubishi Motors Corp 回転コネクタ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103262364A (zh) * 2011-09-29 2013-08-21 古河电气工业株式会社 旋转连接器装置
CN103262364B (zh) * 2011-09-29 2015-09-09 古河电气工业株式会社 旋转连接器装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007265794A (ja) 2007-10-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN108883540B (zh) 机器人
JP5096939B2 (ja) モータ装置
JPH05234651A (ja) 回転体と固定体間の伝送装置
JP5594876B2 (ja) モータ支持構造およびそれを用いたアクチュエータ
WO2017010412A1 (ja) モータ、モータ装置および指針式表示装置
JP5224598B2 (ja) コンベア装置及びモータ内蔵ローラ取り付け器具
JP4330018B2 (ja) 回転コネクタ
KR101740704B1 (ko) 마그네틱 조인트를 구비한 로봇의 회전관절 조립체
JP2009158170A (ja) 回転コネクタ
JP2008221357A (ja) 多関節ロボット
JP4177391B2 (ja) 回転コネクタ装置
JP2015097468A (ja) モータ
JP6458116B1 (ja) 後付コネクタ
JPWO2004018987A1 (ja) 電動パワーステアリング装置
JP6608268B2 (ja) モータ装置および指針式表示装置
JP2017199594A (ja) 回転コネクタ
CN116114146B (zh) 旋转电机的转子以及旋转电机
JP5566831B2 (ja) 接続具付きフレキシブルフラットケーブル及び回転コネクタ装置
JP2008210693A (ja) 雲台装置のスリップリング
KR102556556B1 (ko) 매니퓰레이터 모듈의 체결 구조 및 이를 구비한 매니퓰레이터
JP4923646B2 (ja) モータ
JP2000228264A (ja) 回転コネクタ
JP5871436B2 (ja) 回転コネクタ装置
KR20090022965A (ko) 커넥터 어셈블리
JP2005265580A (ja) トルク検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090525

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090529

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090611

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4330018

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120626

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120626

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130626

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees