JP4336436B2 - 多列フォーク用パレット - Google Patents
多列フォーク用パレット Download PDFInfo
- Publication number
- JP4336436B2 JP4336436B2 JP2000019684A JP2000019684A JP4336436B2 JP 4336436 B2 JP4336436 B2 JP 4336436B2 JP 2000019684 A JP2000019684 A JP 2000019684A JP 2000019684 A JP2000019684 A JP 2000019684A JP 4336436 B2 JP4336436 B2 JP 4336436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridges
- fork
- row
- pallet
- bridging member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 14
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Pallets (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、荷物の運搬、保管等に使用されるパレットに関するものであり、特に、複数本のフォークを有する多列フォークリフトにおいて使用される多列フォーク用パレットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、図8に示されているように、パレットpのデッキボード1、2に、所定の間隔で、複数本のフォーク挿入溝3を形成し、該フォーク挿入溝3に、多列フォークを挿入して、パレットpのデッキボード1、2に載置された荷物のみを掬い上げるようにした多列フォーク用パレットが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来の多列フォーク用パレットpは、フォーク挿入溝3と直交する方向の補強がなされていないために、フォーク挿入溝3と直交する方向に撓みやすく、荷物を安定して運搬できないという問題があった。
【0004】
また、荷物が載置された多列フォーク用パレットp同士を段積みした際に、フォーク挿入溝3の両側に位置する凸条部4の角部4aにより、載置された荷物に押圧跡が残ったり、或いは、荷物が段ボール箱等のように柔らかい材質で形成されている場合には、荷物が変形し、中に収容されている内容物が損傷を受けるという問題があった。
【0005】
本発明の目的は、上述した従来の多列フォーク用パレットが有する課題を解決することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上述した目的を達成するために、台板部の上下面に、適当な間隔で、平行に形成された凸条部と該凸条部間に形成されたフォーク挿入溝とを有する多列フォーク用パレットにおいて、一方の面のフォーク挿入溝には、隣接する凸条部を連結する架橋部材が配設されているとともに、前記台板部及び凸条部が、格子状の桟で形成されており、また、中央に位置する凸条部及び両端部に位置する凸条部の幅を、他の凸条部の幅に比べて狭く形成し、更に、前記中央に位置する凸条部内に形成された桟の間隔を、他の凸条部内に形成された桟の間隔に比べて、狭く形成するとともに、架橋部材により連結されていない側の両端部に位置する凸条部の表面をベタ面に形成したものである。
【0007】
【実施例】
以下に、本発明の実施例について説明するが、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定されるものではない。
【0008】
本発明の多列フォーク用パレットPは、板状の台板部10と、台板部10の上下面に、適当な間隔で、平行に形成された凸条部11とを有しおり、凸条部11間には、フォークリフトFに配設された多数本のフォークf1、即ち、多列フォークf1が挿入可能なフォーク挿入溝12が形成されている。本実施例では、凸条部11及びフォーク挿入溝12は、台板部10を挟んで、上下対称に形成されている。
【0009】
台板部10は、周壁10aと、周壁10a内に格子状に配設された桟10bとから構成されており、また、凸条部11も、細長のほぼ長方形状の周壁11aと、周壁11a内に格子状に配設された桟11bとから構成されている。なお、本実施例においては、両端部に位置する凸条部11の周壁11a内には、狭い間隔を有する周壁11a間を連結するような桟11bのみが配設されているが、他の凸条部11と同様に、格子状に配設された桟11bを配設することもできる。また、台板部10に形成された桟10bと、凸条部11に形成された桟11bとは、平面的に見て、上下方向に連続して形成されている。なお、13は、凸条部11を構成する格子状に配設された桟11bの交叉部等に形成された公知のグロメットが嵌着される筒部である。
【0010】
上述したように、台板部10及び凸条部11を、周壁10a、11aと、周壁10a、11a内に格子状に配設された桟10b、11bとから構成することにより、台板部10及び凸条部11にごみ等が溜まるようなことがなく、また、雨水や洗浄液等が、桟10b、11bの間に形成された空隙から落下するので、多列フォーク用パレットPに溜まるようなことがなく、従って、衛生的で、且つ、洗浄性にも優れているとともに、多列フォーク用パレットPを軽量化することができる。
【0011】
台板部10の一方の面に形成されたフォーク挿入溝12には、隣接する凸条部11を連結する架橋部材14が形成されており、架橋部材14の外側面は、凸条部11の端面11cと面一に形成されている。本実施例においては、架橋部材14は、隣接する凸条部11の両端部を連結するように構成されている。フォーク挿入側に位置する架橋部材14の端部には、凸条部11の端面11cに向かって下り坂の傾斜面14aが形成されており、フォーク挿入溝12へのフォーク挿入に際して、フォーク先端のガイド面として機能するように構成されている。なお、架橋部材14は、台板部10や凸条部11と同様に、格子状に配設された桟14bで構成されている。
【0012】
上述したように、隣接する凸条部11を、架橋部材14により連結したことにより、フォーク挿入溝12と直交する方向の補強がなされるため、フォーク挿入溝12と直交する方向の撓みを防止することができ、荷物を安定した状態で運搬することができる。また、架橋部材14を形成したことにより、多列フォーク用パレットPの載置面積が増大するので、荷物が載置された多列フォーク用パレットP同士を段積みした際にも、載置された荷物に、凸条部11の角部11dによる押圧跡が残るようなことが少なくなるとともに、載置された荷物が変形するようなことも少なくなる。
【0013】
また、本実施例においては、中央に位置する凸条部11の幅(凸条部11の長手方向に対して直角方向の長さ)と、両端部に位置する凸条部11の幅は、他の凸条部11の幅に比べて狭く形成されており、また、両端部に位置する凸条部11の幅は、中央に位置する凸条部11の幅より狭く形成されている。そして、中央に位置する凸条部11の周壁11a内に格子状に配設された桟11bの間隔は、他の凸条部11の周壁11a内に格子状に配設された桟11bの間隔に比べて、狭く形成されているとともに、架橋部材14により連結されていない側の両端部に位置する凸条部11の上面は、グロメットが嵌着される筒部13を除いて、板状面11’、所謂、ベタ面11’に形成されている。このように、中央に位置する凸条部11の周壁11a内に格子状に配設された桟11bの間隔を、他の凸条部11の周壁11a内に格子状に配設された桟11bの間隔に比べて、狭く形成することにより、多列フォーク用パレットPの中央部の強度を高めることができるとともに、例えば、荷物が段ボール箱等のように柔らかい材質で形成されている場合に、荷物に、桟11bで圧縮された跡ができにくくなるように構成されている。また、架橋部材14により連結されていない側の両端部に位置する凸条部11の表面をベタ面11’に形成したので、幅が狭いために、載置された荷物の荷重が集中しても、段ボール箱等のように柔らかい材質で形成された荷物に、桟11bで圧縮された跡ができるようなことがない。
【0014】
中央に位置する凸条部11や両端部に位置する凸条部11より、幅が広い凸条部11の場合には、幅が広いために、載置された荷物の荷重が分散され、段ボール箱等のように柔らかい材質で形成された荷物に、目立った桟11bの跡ができるようなことはないが、中央に位置する凸条部11や両端部に位置する凸条部11のように、幅を狭くした場合には、幅が狭いために、載置された荷物の荷重が集中し、段ボール箱等のように柔らかい材質で形成された荷物に、桟11bで圧縮された跡ができやすくなる。従って、上述したように、桟11bの間隔を狭くしたり、或いは、ベタ面11’を形成することにより、段ボール箱等のように柔らかい材質で形成された荷物に、目立った桟11bの跡ができにくくなる。特に、両端部に位置する凸条部11の幅は、中央に位置する凸条部11の幅より狭いので、載置された荷物の荷重がより集中するので、桟11bの間隔を狭くするより、ベタ面11’とすることが好ましい。
【0015】
15は、フォーク挿入溝12と直交する方向で、且つ、架橋部材14が形成された側に位置する凸条部11に形成されたフォーク挿入孔である。本実施例では、各凸条部11に形成されたフォーク挿入孔15は、各凸条部11毎に2個形成されており、2本のフォークが挿入できるように構成されている。なお、このようなフォーク挿入孔15は、架橋部材14が形成されていない側に位置する凸条部11にも形成することができるが、架橋部材14により補強された側に形成することが、強度的な面から好ましい。
【0016】
図5に示されている実施例は、架橋部材14が形成された側に位置する凸条部11の幾つかを省略して、フォーク挿入溝12の幅を広くしたものである。この実施例では、上述した実施例において、両端部に位置する凸条部11に隣接した凸条部11を1本だけ省略した例が示されている。このように、フォーク挿入溝12の幅を広くすることにより、フォーク幅の広いフォークに対応することができる。
【0017】
次に、図6及び図7を用いて、本発明の更に別の実施例について説明する。
【0018】
この実施例は、凸条部11及び隣接する凸条部11を連結する架橋部材14により形成される多列フォーク用パレットPの一方のデッキ面P1の角部外周に、デッキ面P1に面一な面を有する拡張周縁リブ16aを形成したものである。このような拡張周縁リブ16aを形成することにより、架橋部材14側の荷物が載置されるデッキ面P1の面積を広げることができる。
【0019】
また、もう一方のデッキ面P2を形成する凸条部11のうち、両端部に位置する凸条部11の外側角部に、上述した拡張周縁リブ16aと同様の拡張リブ16bを形成するとともに、両端部の凸条部11間に配設された凸条部11の端面11cの上部角部にも、同様に拡張リブ16cを形成することにより、もう一方のデッキ面P2の面積を広げることができる。
【0020】
【発明の効果】
本発明は、以上説明した構成を有しているので、以下に記載する効果を奏するものである。
【0021】
一方の面のフォーク挿入溝に、隣接する凸条部を連結する架橋部材を配設したので、フォーク挿入溝と直交する方向の補強がなされるため、フォーク挿入溝と直交する方向の撓みを防止することができ、荷物を安定した状態で運搬することができる。また、架橋部材を形成したことにより、多列フォーク用パレットの載置面積が増大するので、荷物が載置された多列フォーク用パレット同士を段積みした際にも、載置された荷物に、凸条部の角部による押圧跡が残るようなことが少なくなるとともに、載置された荷物が変形するようなことも少なくなる。
【0022】
台板部及び凸条部を、格子状の桟で形成したので、台板部及び凸条部にごみ等が溜まるようなことがなく、また、雨水や洗浄液等が、桟の間に形成された空隙から落下するので、多列フォーク用パレットに溜まるようなことがなく、従って、衛生的で、且つ、洗浄性にも優れているとともに、多列フォーク用パレットを軽量化することができる。
【0023】
凸条部に、フォーク挿入孔を形成したので、多列フォーク以外の通常のフォークにも対応することができ、従って、種々のフォークリフトにおいて使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の多列フォーク用パレットの斜視図である。
【図2】図2は本発明の多列フォーク用パレットの図1の反対側から見た斜視図である。
【図3】図3は本発明の多列フォーク用パレットの平面図である。
【図4】図4は本発明の多列フォーク用パレットとフォークリフトの斜視図である。
【図5】図5は本発明の別の実施例の多列フォーク用パレットの正面図である。
【図6】図6は本発明の更に別の実施例の多列フォーク用パレットの正面図である。
【図7】図7は図6に示されている多列フォーク用パレットの部分斜視図である。
【図8】図8は従来の多列フォーク用パレットの斜視図である。
【符号の説明】
P・・・・・・・・・・多列フォーク用パレット
10・・・・・・・・・台板部
11・・・・・・・・・凸条部
12・・・・・・・・・フォーク挿入溝
14・・・・・・・・・架橋部材
Claims (1)
- 台板部の上下面に、適当な間隔で、平行に形成された凸条部と該凸条部間に形成されたフォーク挿入溝とを有する多列フォーク用パレットにおいて、一方の面のフォーク挿入溝には、隣接する凸条部を連結する架橋部材が配設されているとともに、前記台板部及び凸条部が、格子状の桟で形成されており、また、中央に位置する凸条部及び両端部に位置する凸条部の幅を、他の凸条部の幅に比べて狭く形成し、更に、前記中央に位置する凸条部内に形成された桟の間隔を、他の凸条部内に形成された桟の間隔に比べて、狭く形成するとともに、架橋部材により連結されていない側の両端部に位置する凸条部の表面をベタ面に形成したことを特徴とする多列フォーク用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000019684A JP4336436B2 (ja) | 2000-01-28 | 2000-01-28 | 多列フォーク用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000019684A JP4336436B2 (ja) | 2000-01-28 | 2000-01-28 | 多列フォーク用パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001206370A JP2001206370A (ja) | 2001-07-31 |
| JP4336436B2 true JP4336436B2 (ja) | 2009-09-30 |
Family
ID=18546340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000019684A Expired - Lifetime JP4336436B2 (ja) | 2000-01-28 | 2000-01-28 | 多列フォーク用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4336436B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007001679A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Taiichi Onomichi | 荷物移載システムおよびこれに用いるパレット |
| CN103407701B (zh) * | 2013-06-09 | 2016-06-08 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 用于冰箱的包装底垫组件 |
-
2000
- 2000-01-28 JP JP2000019684A patent/JP4336436B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001206370A (ja) | 2001-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100623559B1 (ko) | 합성수지 팔레트 | |
| US6041719A (en) | Material handling pallet | |
| US6079337A (en) | Supporting structure | |
| US20100326334A1 (en) | Reinforced plastic pallet | |
| JP6199179B2 (ja) | パレット | |
| JP4572899B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP2001206370A (ja) | 多列フォーク用パレット | |
| JP7382051B2 (ja) | パレット | |
| JP2002166941A (ja) | パレット | |
| JP3505079B2 (ja) | 運搬用パレット | |
| JP4577858B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP6113650B2 (ja) | パレット | |
| JP3841915B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP4326354B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| KR101570426B1 (ko) | 팔레트 | |
| KR100699358B1 (ko) | 종이팔레트 | |
| JP7368828B2 (ja) | パレット | |
| JP3201581B2 (ja) | スキッドパレット | |
| JP5219531B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP5605774B2 (ja) | 木製パレット | |
| JP3965327B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP4550225B2 (ja) | パレット | |
| KR200184021Y1 (ko) | 판지를 이용한 팔레트 | |
| JP4059736B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP2002326635A (ja) | 合成樹脂製パレット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060616 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20060616 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20060616 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081209 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081217 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090623 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090629 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120703 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4336436 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120703 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150703 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |