JP4337650B2 - 商品収納装置 - Google Patents

商品収納装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4337650B2
JP4337650B2 JP2004187693A JP2004187693A JP4337650B2 JP 4337650 B2 JP4337650 B2 JP 4337650B2 JP 2004187693 A JP2004187693 A JP 2004187693A JP 2004187693 A JP2004187693 A JP 2004187693A JP 4337650 B2 JP4337650 B2 JP 4337650B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
restricting portion
flap member
product storage
upper flap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004187693A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006011792A (ja
Inventor
順仁 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Retail Systems Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Retail Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Retail Systems Co Ltd filed Critical Fuji Electric Retail Systems Co Ltd
Priority to JP2004187693A priority Critical patent/JP4337650B2/ja
Publication of JP2006011792A publication Critical patent/JP2006011792A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4337650B2 publication Critical patent/JP4337650B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Description

本発明は、上下方向に沿って商品を積層収容する商品収納装置に関するものである。
自動販売機に適用される商品収納装置では、商品を積層収容する商品収容域の下端部に上方フラップ部材及び下方フラップ部材が設けられており、販売指令が与えられた場合、上方フラップ部材を商品収容域に進出させることによって上方に位置する商品の下動を規制し、この状態から下方フラップ部材を退行させることによって最下位に位置する商品のみを払い出すようにしている。
缶入り飲料やペットボトル入り飲料等のように横断面が円形状の商品、あるいは角形ペットボトル入り飲料等のように横断面が矩形状であっても角部に面取りが施されている商品に関しては、積層した場合に相互間に上方フラップ部材を挿入するに充分な隙間(以下、「挿入隙間」という)が画成されることになる。このため、積層状態において相互間に挿入隙間が画成される商品(以下、「有隙商品」という)に対しては、商品収容域に上方フラップ部材を進出させれば、挿入隙間を介して上方フラップ部材を相互間に挿入し、上方に位置する有隙商品の下方面に当接させることができ、その下動を規制することが可能となる。
これに対してブリックパック入り飲料等のように、横断面が矩形状で面取りが施されていない商品にあっては、積層した場合に互いに密接して挿入隙間が画成されないため、上方フラップ部材を相互間に挿入させることが困難となる。このため、積層した場合に相互間に挿入隙間が画成されない商品(以下、「無隙商品」という)に対しては、上方フラップ部材を商品収容域に進出させた場合にその先端部を介して無隙商品の側方面を押圧し、商品収容域を構成する壁部材との間に挟持する態様でその下動を規制するようにしている(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−183822号公報
ところで、自動販売機で販売する商品は、季節や流行に応じて変更するのが一般的である。従って、商品収納装置に対しては、形状や寸法に関わらず様々な商品を収容でき、かつこれらを確実に払い出せるように構成することが望まれる。例えば、比較的全長が大きく横断面が円形状のペットボトル入り飲料(有隙商品)を積層収容した場合であっても、比較的全長が小さく横断面が矩形状のブリックパック入り飲料(無隙商品)を収容した場合であっても、販売指令に応じて商品を一つずつ確実に払い出せるように商品収納装置を構成できれば、同じ自動販売機でありながら市場の要求に柔軟、かつ迅速に対応することができるようになる。
ここで、無隙商品に対して上方フラップ部材を押圧させる場合、押圧箇所が側方面のみであれば容易に元の形状に復帰するが、押圧箇所が稜線部分に掛かると潰れたままの状態となり、商品価値が著しく損なわれる。従って、無隙商品の商品価値を考慮した場合には、上方フラップ部材として可及的に幅の小さいものを適用することが好ましいことになる。
しかしながら、比較的全長の大きな有隙商品に対して幅の小さい上方フラップ部材を当接させた場合には、下動を規制した状態の安定性が著しく損なわれることになり、有隙商品が上方フラップ部材をすり抜けて払い出されてしまう虞れがある。つまり、有隙商品の姿勢安定性を考慮した場合には、上方フラップ部材として可及的に幅の大きいものを適用することが好ましいことになる。
こうした相反する要求を満足するには、積層収容する商品に応じて上方フラップ部材を交換することが考えられる。しかしながら、収容商品の変更に際して上方フラップ部材の交換作業が付随するという煩雑さを考慮すれば、必ずしも好ましいものとはいえない。
本発明は、上記実情に鑑みて、作業の煩雑化や商品価値を損なう事態を招来することなく、上方に位置する商品の下動を確実に規制した状態で商品の払い出しを行うことのできる商品収納装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明の請求項1に係る商品収納装置は、上下方向に延在する商品収容域の下端部に上方フラップ部材を備えて成り、販売待機状態においては上方フラップ部材を退行させることにより、商品収容域に横倒しの状態で積層収容した商品の下動を許容する一方、販売指令が与えられた場合には上方フラップ部材を商品収容域に進出させ、上方に位置する商品の下動を規制した状態で最下位に位置する商品を払い出すようにした商品収納装置において、上方フラップ部材は、相互間に挿入隙間を画成することなく積層される無隙商品の長さより短い幅に形成した小幅規制部と、小幅規制部よりも大きな幅に形成した大幅規制部とを有して成り、相互間に挿入隙間を画成する態様で積層される有隙商品に対しては、商品収容域に進出した場合に挿入隙間を介して互いの間に位置し、上方に位置する有隙商品の下方面に大幅規制部を当接させることによって下動を規制する一方、予め調整板により商品収容域への積層位置を、その側方面が前記小幅規制部に対峙し、かつその稜線部分が前記小幅規制部に掛からないように位置決めされた無隙商品に対しては、商品収容域に進出した場合に上方に位置する無隙商品の側方面に小幅規制部を押圧させることによってその下動を規制することを特徴とする。
また、本発明の請求項2に係る商品収納装置は、上述した請求項1において、小幅規制部と大幅規制部とを一体に成形したことを特徴とする。
また、本発明の請求項3に係る商品収納装置は、上述した請求項1において、小幅規制部を大幅規制部の先端から突出させたことを特徴とする。
本発明によれば、無隙商品の長さより短い幅に形成した小幅規制部と、小幅規制部よりも大きな幅に形成した大幅規制部とを有して成り、有隙商品に対しては、商品収容域に進出した場合に挿入隙間を介して互いの間に位置し、上方に位置する有隙商品の下方面に大幅規制部を当接させることによって下動を規制する一方、無隙商品に対しては、商品収容域に進出した場合に上方に位置する無隙商品の側方面に小幅規制部を押圧させることによってその下動を規制するように上方フラップ部材を構成しているため、作業の煩雑化や商品価値を損なう事態を招来することなく、上方に位置する商品の下動を確実に規制した状態で商品の払い出しを行うことが可能となる。
以下に添付図面を参照して、本発明に係る商品収納装置の好適な実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態である商品収納装置を適用した自動販売機を示したものである。ここで例示する自動販売機は、図2に示すように、特に、比較的全長が大きく横断面が円形状の缶入り飲料C(有隙商品)と、比較的全長が小さく横断面が矩形状のブリックパック入り飲料P(無隙商品)とを販売するためのもので、本体キャビネット10の内部に複数のラックユニット20を備えている。ラックユニット20は、本体キャビネット10の前後方向に沿って移動可能に支持させてあり、外扉11を開成した場合に前面開口から手前側に引き出すことができる。それぞれのラックユニット20には、複数のラックケース21が前後方向に沿って並設してある。ラックケース21は、上下方向に沿って延在した角筒状を成すもので、上下両端がそれぞれ開口している。またラックユニット20を手前側に引き出した状態でそれぞれのラックケース21の内部に商品を投入することができるように、一方の側壁が商品投入口21aとして全長に亘って開口している。
ラックケース21の内部には、上下方向に沿って仕切板22が設けてある。この仕切板22は、図3に示すように、ラックケース21の内部に前後一対の商品収容域23を画成するものである。それぞれの商品収容域23は、横倒しの状態で商品を積層収容できるように、販売対象となっている商品の最大高さよりも僅かに大きな左右幅23aを有し、かつ販売対象となっている商品の最大幅よりも僅かに大きな前後長さ23bを有している。各商品収容域23には、商品投入口21aに扉体24が設けてあり、また個々の奥方に調整板25が設けてある。扉体24及び調整板25は、商品収容域23に対する商品の位置決めを行う機能を有しており、収容する商品の全長に応じて配置位置を変更することが可能である。
仕切板22の下端部には、図4に示すように、それぞれの商品収容域23に対して下方フラップ部材26及び上方フラップ部材30が設けてある。下方フラップ部材26及び上方フラップ部材30は、個々の上端部を介して水平軸回りに揺動可能に支承させてあり、仕切板22に設けた駆動手段27の駆動により予め設定したタイミングで商品収容域23に進退移動するものである。下方フラップ部材26は、商品収容域23に進出移動した場合にその上面に複数の商品を積層配置させるもので、例えば商品収容域23の下端を覆うに十分な矩形の平板状に形成してある。
上方フラップ部材30は、下方フラップ部材26が退行している場合に商品収容域23に収容した商品の下動を規制するためのもので、図3〜図5に示すように、大幅規制部30a及び小幅規制部30bを有して構成してある。大幅規制部30aは、缶入り飲料Cの全長よりも僅かに小さい幅を有した部分であり、上方フラップ部材30の揺動軸Yに近接した部分に設けてある。小幅規制部30bは、ブリックパック入り飲料Pの全長よりも小さい幅を有した部分であり、大幅規制部30aの先端中央部から突出する態様で大幅規制部30aと一体に設けてある。尚、仕切板22と上方フラップ部材30との間には、収容する商品の高さに応じて下方フラップ部材26との間の位置を調整する高さ位置調整手段31が設けてある。
いま、上記のように構成した自動販売機のラックケース21に対して、図6に示すように、一方の商品収容域23に缶入り飲料Cを収容させ、かつ他方の商品収容域23にブリックパック入り飲料Pを収容させた状態で販売に供するものとする。
通常状態にある場合には、下方フラップ部材26が商品収容域23に対して進出移動した状態に保持される一方、上方フラップ部材30が商品収容域23から退行した状態に保持されている。従って、扉体24を開成させ、商品投入口21aから商品収容域23に商品を投入すれば、下方フラップ部材26の上面に複数の商品がそれぞれ積層した状態で収容されることになる。この場合、図3に示すように、缶入り飲料Cを収容させる商品収容域23にあっては、予め調整板25を最奥方に配置する一方、ブリックパック入り飲料Pを収容させる商品収容域23にあっては、その全長に応じて予め調整板25を商品投入口21a側にずらした位置に配置しておく。
所定量の商品を収容させた後においては、扉体24によって商品投入口21aを閉塞し、商品投入口21aからの商品の脱落を阻止した状態で本体キャビネット10の内部に収納する。この場合、缶入り飲料Cを収容させた商品収容域23に対しては、調整板25と平行となる態様で扉体24を配置させる一方、ブリックパック入り飲料Pを収容させた商品収容域23に対しては、扉体24を内方側に向けて傾斜配置させ、個々の商品収容域23において扉体24及び調整板25が上方フラップ部材30に対して商品の位置決めを行うようにそれぞれの位置を設定する。
この販売待機状態から、例えばブリックパック入り飲料Pに対する販売指令が与えられると、図7に示すように、該当する商品を収容した商品収容域23において上方フラップ部材30が進出移動し、下方から二番目に位置する商品の下動が規制された状態で下方フラップ部材26が退行することになり、最下位に位置するブリックパック入り飲料Pのみが払い出される。この場合、商品収容域23に進出移動した上方フラップ部材30は、その先端部を介して下方から二番目に位置するブリックパック入り飲料Pの側方面を押圧して撓ませ、ラックケース21との間に挟持する態様でその下動を規制することになる。
しかしながら、この自動販売機によれば、上方フラップ部材30において幅広に形成した大幅規制部30aの先端中央部にブリックパック入り飲料Pの全長よりも小さい幅の小幅規制部30bを形成するとともに、上方フラップ部材30に位置決めした状態で商品収容域23に商品を収容させるようにしている。従って、商品収容域23に上方フラップ部材30を進出移動させた場合、小幅規制部30bがブリックパック入り飲料Pの側方面にのみ当接することになり、上方フラップ部材30がブリックパック入り飲料Pの稜線部分に掛かる事態が発生することはない。従って、ブリックパック入り飲料Pに上方フラップ部材30による押圧痕が残存する虞れはなく、商品価値が損なわれる問題を招来することもない。
尚、最下位の商品を払い出した後においては、下方フラップ部材26が商品収容域23に進出移動した後に上方フラップ部材30が退行し、図6に示した状態に復帰する。
一方、上述した販売待機状態から、缶入り飲料Cに対する販売指令が与えられると、図8に示すように、該当する商品を収容した商品収容域23において上方フラップ部材30が進出移動し、下方から二番目に位置する缶入り飲料Cの下動が規制された状態で下方フラップ部材26が退行することになり、最下位に位置する缶入り飲料Cのみが払い出される。この場合、商品収容域23に進出移動した上方フラップ部材30は、積層した缶入り飲料Cの相互間に画成される挿入隙間gを介して挿入され、下方から二番目に位置する缶入り飲料Cの下方面に当接することによってその下動規制することになる。
ここで、上述したように、上方フラップ部材30の先端部に構成した小幅規制部30bは、その幅が比較的全長の小さいブリックパック入り飲料Pよりもさらに短いものである。しかしながら、上方フラップ部材30において缶入り飲料Cの下方面に当接する部分は、小幅規制部30bよりも揺動軸Y側にずれた部分となる。つまり、商品収容域23に上方フラップ部材30を進出移動させた場合、缶入り飲料Cの全長よりも僅かに小さい幅を有した大幅規制部30aが缶入り飲料Cの下方面に当接することになる。従って、上方フラップ部材30によって下動を規制した状態の缶入り飲料Cが不安定状態となることはなく、すり抜けて下方に払い出されてしまう等の問題を招来する虞れもない。
尚、最下位の商品を払い出した後においては、下方フラップ部材26が商品収容域23に進出移動した後に上方フラップ部材30が退行し、図6に示した状態に復帰する。
このように、缶入り飲料Cよりも僅かに短い幅に形成した大幅規制部30aの先端部にブリックパック入り飲料Pの長さより短い幅の小幅規制部30bを有した上方フラップ部材30を備える自動販売機によれば、商品価値を損なう事態を招来することなく上方に位置する商品の下動を確実に規制した状態で商品の払い出しを行うことが可能となる。
尚、上述した実施の形態では、本体キャビネット10からラックユニット20を引き出した状態で商品を商品収容域23に収容させるようにした自動販売機を例示しているが、必ずしもこのタイプの自動販売機に限定されず、上方フラップ部材30によって上方に位置する商品の下動を規制した状態で最下位に位置する商品の払い出しを行うものであれば、その他のものにも適用することが可能である。
また、上述した実施の形態では、有隙商品として缶入り飲料Cを例示し、かつ無隙商品としてブリックパック入り飲料Pを例示しているが、その他の商品を収容するものであってももちろん構わない。
さらに、上述した実施の形態では、上方フラップ部材30として大幅規制部30aの中央部に小幅規制部30bを設けたものを例示しているが、両者の位置関係は必ずしもこれに限定されない。例えば図9に示す第1変形例の上方フラップ部材130のように、大幅規制部130aに対して小幅規制部130bを商品投入口21a側にずらして設ければ、商品の全長に応じて扉体24の位置を変更することなく調整板25のみによって商品の位置決めを行うことが可能になる。
また、上述した実施の形態では、大幅規制部30aの先端から小幅規制部30bを突出させるようにしているが、必ずしも小幅規制部30bが大幅規制部30aの先端から突出している必要はない。例えば図10に示す第2変形例の上方フラップ部材230のように、大幅規制部230aの先端縁において無隙商品Pの稜線部分に対応する部位に切欠230cを形成し、これらの切欠230cの間に小幅規制部230bを構成するようにしても同様の作用効果を期待することが可能である。
本発明の実施の形態である商品収納装置を適用した自動販売機を概念的に示す斜視図である。 図1に示した自動販売機に適用するラックケースの斜視図である。 図2に示したラックケースの断面平面図である。 図1に示した自動販売機の要部を示す斜視図である。 図1に示した自動販売機に適用する上方フラップ部材の平面図である。 図1に示した自動販売機のラックケースに商品を収容した状態を示す概念図である。 図6に示す状態からブリックパック入り飲料を払い出した状態を示す概念図である。 図6に示す状態から缶入り飲料を払い出した状態を示す概念図である。 本発明に係る商品収納装置の第1変形例を示す要部平面図である。 本発明に係る商品収納措置の第2変形例を示す要部平面図である。
符号の説明
10 本体キャビネット
11 外扉
20 ラックユニット
21 ラックケース
21a 商品投入口
22 仕切板
23 商品収容域
23a 左右幅
23b 前後長さ
24 扉体
25 調整板
26 下方フラップ部材
27 駆動手段
30 上方フラップ部材
30a 大幅規制部
30b 小幅規制部
31 位置調整手段
130 上方フラップ部材
130a 大幅規制部
130b 小幅規制部
230 上方フラップ部材
230a 大幅規制部
230b 小幅規制部
230c 切欠

Claims (3)

  1. 上下方向に延在する商品収容域の下端部に上方フラップ部材を備えて成り、販売待機状態においては上方フラップ部材を退行させることにより、商品収容域に横倒しの状態で積層収容した商品の下動を許容する一方、販売指令が与えられた場合には上方フラップ部材を商品収容域に進出させ、上方に位置する商品の下動を規制した状態で最下位に位置する商品を払い出すようにした商品収納装置において、
    上方フラップ部材は、相互間に挿入隙間を画成することなく積層される無隙商品の長さより短い幅に形成した小幅規制部と、小幅規制部よりも大きな幅に形成した大幅規制部とを有して成り、相互間に挿入隙間を画成する態様で積層される有隙商品に対しては、商品収容域に進出した場合に挿入隙間を介して互いの間に位置し、上方に位置する有隙商品の下方面に大幅規制部を当接させることによって下動を規制する一方、予め調整板により商品収容域への積層位置を、その側方面が前記小幅規制部に対峙し、かつその稜線部分が前記小幅規制部に掛からないように位置決めされた無隙商品に対しては、商品収容域に進出した場合に上方に位置する無隙商品の側方面に小幅規制部を押圧させることによってその下動を規制することを特徴とする商品収納装置。
  2. 小幅規制部と大幅規制部とを一体に成形したことを特徴とする請求項1に記載の商品収納装置。
  3. 小幅規制部を大幅規制部の先端から突出させたことを特徴とする請求項1に記載の商品収納装置。
JP2004187693A 2004-06-25 2004-06-25 商品収納装置 Expired - Fee Related JP4337650B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004187693A JP4337650B2 (ja) 2004-06-25 2004-06-25 商品収納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004187693A JP4337650B2 (ja) 2004-06-25 2004-06-25 商品収納装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006011792A JP2006011792A (ja) 2006-01-12
JP4337650B2 true JP4337650B2 (ja) 2009-09-30

Family

ID=35778997

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004187693A Expired - Fee Related JP4337650B2 (ja) 2004-06-25 2004-06-25 商品収納装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4337650B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006011792A (ja) 2006-01-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5119593B2 (ja) 物品払出装置、方法及び薬品払出装置
KR19980042798A (ko) 패키지 상품의 자동판매기
JP4337650B2 (ja) 商品収納装置
JP5154882B2 (ja) 調剤装置の薬品ストック構造
JP4042931B2 (ja) 商品陳列ユニット
JP5393339B2 (ja) 直積み式自動販売機の商品収納装置
JP2559566B2 (ja) 自動販売機の商品払出装置
JP5163382B2 (ja) 新聞自動販売機
JP6118977B2 (ja) 調剤装置の薬剤取り出し機構
EP1202655B1 (en) Product dispensers
JP2566743B2 (ja) 自動販売機の商品払出装置
JP3709700B2 (ja) 自動販売機のサーペンタイン式商品収納ラック
JP3049212B2 (ja) トレーユニット
JPH0222764Y2 (ja)
JP2006146688A (ja) 自動販売機
JPH02132588A (ja) 自動販売機並びに商品連結用保持体
JP4930230B2 (ja) 自動販売機の商品収納装置
JP2022177513A (ja) 商品収納ラック及び商品収納装置
JP2592950B2 (ja) 自動販売機
JPH08190669A (ja) 自動販売機の商品払出方法と商品払出装置
JP2005018106A (ja) 自動販売機の直積式商品収納ラック
JP5444810B2 (ja) 自動販売機の商品搬出装置
JP2009089747A (ja) 調剤装置のシート取り出し機構及びその方法
JP2858856B2 (ja) 自動販売機
JP5357303B2 (ja) 調剤装置のシート取り出し機構

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070614

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081029

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081104

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081218

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090609

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090622

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120710

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120710

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130710

Year of fee payment: 4

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130710

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130710

Year of fee payment: 4

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130710

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees