JP4338930B2 - 火山岩石片舗装並びに火山岩石片舗装材 - Google Patents

火山岩石片舗装並びに火山岩石片舗装材 Download PDF

Info

Publication number
JP4338930B2
JP4338930B2 JP2002044244A JP2002044244A JP4338930B2 JP 4338930 B2 JP4338930 B2 JP 4338930B2 JP 2002044244 A JP2002044244 A JP 2002044244A JP 2002044244 A JP2002044244 A JP 2002044244A JP 4338930 B2 JP4338930 B2 JP 4338930B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pavement
volcanic rock
pumice
stone
volcanic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2002044244A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003239209A (ja
Inventor
聿雄 尾台
Original Assignee
株式会社東信花木
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社東信花木 filed Critical 株式会社東信花木
Priority to JP2002044244A priority Critical patent/JP4338930B2/ja
Publication of JP2003239209A publication Critical patent/JP2003239209A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4338930B2 publication Critical patent/JP4338930B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Road Paving Structures (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は駅前の広場、校庭、駐車場、歩道、低速車道等の舗装並びにその舗装材に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、種々の材料を用いた舗装が行われている。そして、最も一般的な舗装であるアスファルト舗装では舗装場所に対し、次のような各工程を行なう。先ず、舗装場所の表土を所定の深さ例えば30cm掘削して取り除く。次に、その場所の地盤をローラ車の振動を加えたローラ転圧により鎮圧する。次に、その地盤上にバラスを敷き詰めて全面に水撒きした後、そのバラスをやはりローラ転圧により鎮圧する。最後に、そのバラス上にアスファルトを敷き詰め、そのアスファルトをローラ転圧により鎮圧して5cm程の厚みにする。すると、アスファルト舗装が完成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このようなアスファルトには通常石油精製時の蒸留残留物である石油アスファルトが使用されている。そして、石油アスファルトには人体や動植物等の生育に害を及ぼす物質が多量に含まれており、自然環境に与える影響が大きい。それ故、舗装面積が広がるとそれだけ環境破壊も進み易い。そこで、使わなくなったアスファルトはそのまま残さず、産業廃棄物として削り取り砕いて再利用している。しかし、再利用するには当然それだけの経費の負担が必要になる。又、アスファルト舗装はその表面温度が高くなり易く、真夏には70〜80℃にもなる。それ故、大都会では舗装面に昼間蓄えられた熱が夜になって放出され、気温があまり下がらずヒートアイランド現象が発生する。又、アスファルト舗装には雨水等が浸透せず、凍上による割れ等の変形も発生し易い。しかも、表面が硬いため転倒すると怪我をし易い。なお、浸透性アスファルト舗装は高価である。
【0004】
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたものであり、自然に調和して自然環境への影響が少なく、使用後も放置が可能であって産業廃棄物としての処理が必要なく、舗装面の温度が上がり難く、水の浸透性に優れ、凍上が発生し難くて、転倒時に怪我をし難い舗装並びに舗装材を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明による火山岩石片舗装は、多孔質の軽石砂と、多孔質の軽石と、多孔質の焼石との混合物を舗装材として敷き詰めてローラ転圧した転圧構造体から構成する。そして、上記火山岩石片舗装材に、軽石砂を10〜20体積%、軽石を20〜30体積%、焼石を60〜65体積%夫々含ませる。
【0006】
又、本発明による火山岩石片舗装材は、多孔質の軽石砂と、多孔質の軽石と、多孔質の焼石との混合物から構成する。そして、上記火山岩石片混合物に、軽石砂を10〜20体積%、軽石を20〜30体積%、焼石を60〜65体積%夫々含ませる。
【0008】
又、本発明による火山岩石片舗装は樹脂の多い高樹脂性丸太を多数本立てて敷き詰め、それ等の各丸太間の隙間に上記火山岩石片舗装材を入れて敷き詰めてローラ転圧した構造体から構成する。
【0009】
そして、上記高樹脂性丸太として唐松丸太を用いると好ましくなる。
又、上記高樹脂性丸太の上端面付近を炭化処理するとよい。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、添付の図1〜4を参照して、本発明の実施の形態を説明する。
図1は本発明を適用した火山岩石片舗装の部分縦断面図、図2は本発明を適用した火山岩石片舗装材を地盤上に敷き詰めた状態を示す部分縦断面図である(なお、図1、2は石の大きさ、配置等は対応していない)。この舗装1は火山の噴出物である火山岩石片を用いて行なう。そこで、火山岩石片舗装材2として多孔質で強度の小さな低強度火山砂3と、多孔質で強度の小さな低強度火山弾4と、多孔質でごつごつした表面を有する強度の大きな高強度火山弾5とからなる3種類の火山岩石片混合物を用いる。すると、それ等の火山岩石片はいずれも中心まで多孔質であることにより、保水性に優れているため舗装に適している。又、火山岩石片の強度や大きさは後述する理由から強度は2種類を小さく、1種類を大きくするのに対し、その大きさは2種類を大きく、1種類を小さくする。
【0011】
そして、低強度火山砂3には例えば軽石砂を用い、低強度火山弾4には例えば軽石を用い、高強度火山弾5には例えば焼石を用いる。この軽石砂と軽石は共に空中に放出されたマグマが急冷を受け、含有ガスの放出により急激に膨張してできた無数の気孔を有するものであり、黄白色を呈する同一の火山噴出物層から産出する。しかも、軽石砂と軽石とは大きさが異なるだけで同性質を備えている。なお、軽石は水に浮く程軽く、もろい。一方、焼石とは浅間山麓で一般に焼石と呼ばれる火山弾であり、表面がごつごつしていて中心が硬く全体の強度が大きな石である。その強度は例えばコンクリート舗装面上に3cm前後の石を置き、10tトラックで踏んだ時、軽石は潰れるのに対し、焼石は潰れない。なお、焼石を含む火山噴出層は一般に黒褐色を呈する。
【0012】
この火山岩石片舗装材2を作る場合、先ず軽石砂、軽石を含む火山噴出層或いは焼石を含む火山噴出層から夫々石を含む土砂をダンプカーで運び込んで分離プラントにかける。すると、火山灰、火山砂、設定した大きさ毎の火山弾等に分離でき、軽石砂や必要な大きさの軽石、焼石等の各火山岩石片群が得られる。そこで、各火山岩石片群から体積%によって、軽石砂を10〜20%、軽石を20〜30%、焼石を60〜65%夫々含ませるように必要量を取り分け、それ等を良く攪拌して均一となるように混合する。すると、その混合物を火山岩石片舗装材2として用いることができる。
【0013】
しかも、火山岩石片舗装材2の原材料として軽石砂を用いると、舗装の表面を適度に柔らかにして転倒しても怪我をしないようにできる。しかし、車の交通量を考慮する必要があり、多いところでは車の走りを優先するため、混合割合を少なくして硬くする。それ故、使用する場所によって軽石砂の混合割合を10〜20%の範囲から適宜選択する。
【0014】
又、軽石を用いると、振動を加えたローラ転圧により焼石のごつごつした表面に軽石を食い込ませて一体化し、舗装を固めることができる。しかし、軽石の混合割合を多くすると、ローラ転圧した時に軽石の一部が潰れて粉になり易く、水はけが悪くなる。それ故、使用する場所によって軽石の混合割合を20〜30%の範囲から適宜選択する。
【0015】
又、焼石を用いると、舗装の強度をあげて大型車等の重量に耐えることができるようになる。しかし、焼石の混合割合を多くすると、ローラ転圧しても舗装を固め難くなる。それ故、使用する場所によって焼石の混合割合を60〜65%の範囲から適宜選択する。
【0016】
そこで、公園の歩道のような車の進入禁止の場所の舗装には例えば体積%で軽石砂を20%、軽石を20%、焼石を60%夫々含ませた火山岩石片混合物を舗装材として用いる。又、駅前の広場、駐車場等の車の出入りの多い場所の舗装には例えば体積%で軽石砂を15%、軽石を25%、焼石を60%夫々含ませた火山岩石片混合物を舗装材として用いる。又、低速走行用の一般車道のような大型車等も走行する場所の舗装には例えば体積%で軽石砂を10%、軽石を25%、焼石を65%夫々含ませた火山岩石片混合物を舗装材として用いる。
【0017】
そして、例えば駅前広場の舗装をする場合、次のような各工程を行なう。先ず、舗装場所の表土を例えば30cmの深さに取り除く。次にその場所の地盤6をローラ車の振動を加えた3〜5tのローラ転圧により圧する。その後、軽石砂、軽石、焼石の混合物からなる火山岩石片舗装材2を地盤上に敷き詰めて圧を行なうが、舗装の固まり状態を均一にするため、図3に示すような3層構造にする。そこで、火山岩石片舗装材2を下層7、中層8、上層9の順に3回に分けて敷き詰め、その都度水を撒きローラ転圧により隅々まできちんと圧する。
【0018】
すると、軽石が適度に潰れる等して約30〜40%圧縮でき、各層7、8、9がいずれも10cm厚みとなる3層構造の構造体10となって舗装が完成する。その際、上層9は仕上げ層として径の大きさが1cm前後の軽石、焼石を用いるのに対し、下層7、中層8には水はけをよくするため、径の大きさが3cm前後の軽石、焼石を用いる。このような軽石、焼石の大きさは径が約1〜3cmの範囲にあるものを用いる。又、上の層程柔らかにするため軽石砂を多くする。なお、図1、2の舗装1、舗装材2は下層に相当するものである。
【0019】
このようにして、火山岩石片舗装1をすると、石油製品等を使わず、火山の山麓等の自然界に広く大量に存在するものだけを用いているため、自然に調和し、施工による自然環境への影響が少ない。又、使用後にもそのまま放置が可能であり、産業廃棄物として削り取って再利用する等の処理を必要としない。又、舗装材2の全てが多孔質の火山岩石片であるため、保水性が高くなり、舗装面の温度が上がり難い。
【0020】
そして、3種類の火山岩石片の組み合わせにより水の浸透性にも優れており、降雪時の融雪が早く、凍上が発生し難い。又、軽石砂と軽石を含むため舗装面が適度に柔らかくなり、転倒しても怪我をし難い。しかも、軽石を含ませることによりローラ転圧により圧を行なうと、焼石と一体化して舗装1を固まらせ易くなり、更にその焼石を多く含ませることにより、舗装1の強度を大きくすることができる。それ故、例えば30tのトラックが乗っても舗装面にへこみが発生することがない。
【0021】
上記実施の形態では3種類の火山岩石片のみの混合物を舗装材2として用いた火山岩石片舗装1について説明したが、舗装面の傾斜角度が5%以上になる場合には大量の降雨により表面に水道ができる可能性があるので、表面近くの10cmほどにセメントを少し入れ、攪拌後に圧するとよい。
【0022】
又、3種類の火山岩石片のみの混合物と樹脂の多い高樹脂性丸太を多数本、舗装材として用いて舗装をすることができる。このような高樹脂性丸太を舗装材として用いるのは一般に木材は樹脂が多い程長年月使用しても腐食し難いからである。そこで、この樹脂の多い高樹脂性丸太として例えば唐松丸太を用い、駅前広場用には30cm程の長さに切断して使用し、歩道用には20cm程に切断する等して使用する。なお、日本の山林の半分の植林は唐松であるが、唐松は特に樹脂が多く、一般建築材としてそのまま使用するのは適さないので、通常は樹脂抜きして用いている。しかし、樹脂抜きには費用がかかるため、あまり利用されず、山林の間伐も行なわれない状態で山に放置されているので手に入り易く、唐松丸太の有効利用にもなる。
【0023】
このような舗装の施工時には先に舗装場所の表土を30cm程の深さに取り除き、その地盤をローラ転圧する。その後、図4に示すように唐松丸太11を多数本垂直方向に立てて隣接するもの同士を互いに接触するように配置して敷き詰める。次に、各丸太11間にできる隙間に上記した火山岩石片舗装材2を入れて敷き詰め、やはりローラ転圧により圧し、構造体を形成して火山岩石片舗装12を完成する。又、必要に応じて、更に石油バーナ等を用い、各丸太11の上端面13付近を焼いて炭化処理する。すると、各丸太11の上端面13が適度に柔らかになって転倒しても怪我が発生し難くなり、各丸太11に耐腐食処理を施すことができる。しかも、各火山岩石片の多孔に含まれる保水により各丸太11に水を与えることができる。それ故、各丸太11の耐腐食性が一層高まる。なお、各唐松丸太11は皮付きのまま、或いは皮をむいて用いる。
【0024】
又、上記実施の形態では掘削した舗装場所の地盤6やその上に敷き詰めた舗装材2を圧する際、ローラ車の振動を加えたローラ転圧により圧をする場合について説明したが、振動パネルにより押圧を行なってもよい。但し、ローラ転圧によると面全体を均等に圧できるが、振動パネルによると均等の圧を行い難い。
【0025】
【発明の効果】
以上説明した本発明によれば、請求項1記載の発明では舗装材として火山の山麓等の自然界に広く大量に存在する軽石砂、軽石、焼石からなる3種類の火山岩石片の混合物を用いるため、舗装材が簡単に得られて、舗装を安価に行なえると共に、舗装が自然に調和し、施工による自然環境への影響が少ない。又、使用後にもそのまま放置が可能であり、産業廃棄物としての処理を必要としない。又、施工の際に舗装材を敷き詰めローラ転圧して転圧構造体を形成すると、その舗装材に夫々所定量含ませた軽石焼石のごつごつした表面に食い込ませ一体化して舗装を固めることができ、更に焼石により舗装の強度を大きくすることができる。
【0026】
そして、舗装材の全てが多孔質の火山岩石片であるため、保水性が高くなり、舗装面の温度が上がり難い。又、火山岩石片の組み合わせにより水の浸透性にも優れており、降雪時の融雪が早く、凍上が発生し難い。又、軽石砂軽石を夫々所定量含むため舗装面が適度に柔らかになり、転倒しても怪我をし難くなる。それ故、各種の場所の舗装として適している。
【0028】
又、請求項記載の発明では、火山の山麓等の自然界に広く大量に存在する軽石砂、軽石、焼石からなる3種類の火山岩石片を夫々所定量含んだ混合物を火山岩石片舗装材とするので、その混合物を簡単に作り、その混合物のみを舗装場所の地盤上に敷き詰め、水を撒いた後に転圧するだけでよく、施工を簡単に行なえる。
【0030】
又、請求項記載の発明では多数本の高樹脂性丸太を敷き詰めて用いることにより、その各高樹脂性丸太の耐腐食性を舗装材として利用することができる。又、その各丸太間の隙間に火山岩石片舗装材を敷き詰めてローラ転圧した転圧構造体にすると、その火山岩石片の多孔に含まれる保水により各丸太に水を与えて一層耐腐食性を高めることができる。
【0031】
又、請求項記載の発明では高樹脂性丸太として唐松丸太を用いることにより、多量に植林されている唐松の特に樹脂が多くて一般建築材として利用し難くい性質を舗装材として有効利用できる。
【0032】
又、請求項記載の発明では各高樹脂性丸太の上端面付近を炭化処理することにより、各丸太の上端面付近を適度に柔らかにして転倒しても怪我をし難くし、各丸太の耐腐食性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した火山岩石片舗装の部分縦断面図である。
【図2】本発明を適用した火山岩石片舗装材を地盤上に敷き詰めた状態を示す部分縦断面図である。
【図3】本発明を適用した火山岩石片舗装の3層構造を示す概略部分縦断面図である。
【図4】本発明を適用した他の火山岩石片舗装の部分斜視図である。
【符号の説明】
1、12…火山岩石片舗装 2…火山岩石片舗装材 3…低強度火山砂(軽石砂) 4…低強度火山弾(軽石) 5…高強度火山弾(焼石) 6…地盤 7…下層 8…中層
9…上層 10…転圧構造体 11…高樹脂性丸太 13…丸太上面

Claims (5)

  1. 多孔質の軽石砂と、多孔質の軽石と、多孔質の焼石との混合物を舗装材として敷き詰めてローラ転圧した転圧構造体からなる火山岩石片舗装であって、上記火山岩石片舗装材に軽石砂を10〜20体積%、軽石を20〜30体積%、焼石を60〜65体積%夫々含ませることを特徴とする火山岩石片舗装。
  2. 多孔質の軽石砂と、多孔質の軽石と、多孔質の焼石との混合物からなる火山岩石片舗装材であって、上記火山岩石片混合物に軽石砂を10〜20体積%、軽石を20〜30体積%、焼石を60〜65体積%夫々含ませることを特徴とする火山岩石片舗装材。
  3. 樹脂の多い高樹脂性丸太を多数本立てて敷き詰め、それ等の各丸太間の隙間に請求項記載の火山岩石片舗装材を入れて敷き詰めてローラ転圧した転圧構造体からなることを特徴とする火山岩石片舗装。
  4. 高樹脂性丸太として唐松丸太を用いることを特徴とする請求項記載の火山岩石片舗装。
  5. 高樹脂性丸太の上端面付近を炭化処理することを特徴とする請求項又は記載の火山岩石片舗装。
JP2002044244A 2002-02-21 2002-02-21 火山岩石片舗装並びに火山岩石片舗装材 Expired - Fee Related JP4338930B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002044244A JP4338930B2 (ja) 2002-02-21 2002-02-21 火山岩石片舗装並びに火山岩石片舗装材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002044244A JP4338930B2 (ja) 2002-02-21 2002-02-21 火山岩石片舗装並びに火山岩石片舗装材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003239209A JP2003239209A (ja) 2003-08-27
JP4338930B2 true JP4338930B2 (ja) 2009-10-07

Family

ID=27783703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002044244A Expired - Fee Related JP4338930B2 (ja) 2002-02-21 2002-02-21 火山岩石片舗装並びに火山岩石片舗装材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4338930B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2003239209A (ja) 2003-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN109594445A (zh) 一种生态环保彩色透水沥青路面及其施工方法
US20090242731A1 (en) Leave-in-Place Concrete Retention forms
CN103553471A (zh) 一种废弃混凝土制透水砖的方法及该透水砖的铺设方法
KR100957790B1 (ko) 황토 포장 재료 및 포장 시공 방법
JP3016135B2 (ja) 舗装用れんが
US20230002979A1 (en) Paving device
JP4338930B2 (ja) 火山岩石片舗装並びに火山岩石片舗装材
CN105887616B (zh) 一种海绵城市地面通过下垫生物炭强化吸水的方法
JP5491756B2 (ja) 透水性舗装構造体
JP4848043B1 (ja) 路盤材
Gibbons Pavements and surface materials
KR100874496B1 (ko) 제강슬래그가 혼합된 도로 포장재용 조성물 및 이를 이용한도로 흙포장방법
JP4769139B2 (ja) 路面温度の上昇抑制機能を備えたアスファルト舗装体およびアスファルト舗装路面構造
KR101183187B1 (ko) 일체형 보도 포장 방법
JP2001293449A (ja) 遮水構造材及びその施工方法
CN208136656U (zh) 一种全透性沥青混合料铺面结构
CN100532721C (zh) 高性能透——排水混凝土铺装
KR100526169B1 (ko) 도로 표면용 포장재
CN223867058U (zh) 一种透水铺装路面结构
AT410090B (de) Verfahren zur herstellung einer füllmasse zur herstellung von belägen und körpern sowie stützvorrichtung und anwendung derselben
JP2005320190A (ja) セメント
KR100981266B1 (ko) 흙 포장용 조성물
CN109423933A (zh) 小区路面施工中泥结碎石路面的施工工艺
JP3130006U (ja) 透水性舗装構造体
JP3094312U (ja) 舗装用構造物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050119

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070201

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070424

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070529

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20070529

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070821

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070913

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20070913

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20071019

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20071116

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090701

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120710

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees