JP4349247B2 - 時刻情報受信装置および時刻情報受信制御方法 - Google Patents
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Description
曜日を含む時刻を計時する時刻計時手段(例えば、図1の計時回路部80)と、
標準電波を受信する受信手段(例えば、図1の受信制御部60)と、
この受信手段に標準電波を受信させてタイムコードを取得する受信制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA11,A13)と、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれる曜日データの欠落を検知する検知手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA15,A21)と、
この検知手段により曜日データの欠落が検知された場合に、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードの年データ及び通算日データに基づいて、当該欠落の曜日データを補完する補完制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA21,A27)と、
この補完制御手段の制御により補完されたタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA39)と、
を備える時刻情報受信装置(例えば、図1の電波時計1)である。
時刻を計時する時刻計時手段(例えば、図1の計時回路部80)と、
標準電波を受信する受信手段(例えば、図1の受信制御部60)と、
この受信手段に標準電波を受信させてタイムコードを取得する受信制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA11,A13)と、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、標準電波の規格による所定の時間間隔で挿入されている識別データの一部欠落を検知する検知手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA15,A17)と、
この検知手段により欠落が検知された場合に、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれている識別データ及び前記時間間隔に基づいて、前記欠落している識別データを補完する補完制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA29)と、
この補完制御手段の制御により補完されたタイムコードで前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA39)と、
を備える時刻情報受信装置(例えば、図1の電波時計1)である。
曜日を含む時刻を計時する時刻計時手段(例えば、図1の計時回路部80)と、
タイムコードを含む標準電波を受信しタイムコードを取得する受信制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA11,A13)と、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれる曜日データの欠落を検出する欠落検出手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA15,A19)と、
この欠落検出手段により曜日データの欠落が検出された際に、前記受信制御手段の制御により予め取得されているタイムコードの年データと通算日データとに基づいて、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、当該欠落曜日データに対応するタイムコードを補完する補完制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA21,A27)と、
この補完制御手段により補完されたタイムコードの部分を含むタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA39)と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信装置(例えば、図1の電波時計1)である。
時分秒を含む時刻を計時する時刻計時手段(例えば、図1の計時回路部80)と、
タイムコードを含む標準電波を受信しタイムコードを取得する受信制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA11,A13)と、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、標準電波の規格に従って規定されている識別データの一部が欠落しているかを検出する欠落検出手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA15,A17)と、
この欠落検出手段により識別データの一部の欠落が検出された際に、当該欠落検出手段により欠落されていないと検出された他の識別データに基づいて、前記欠落している欠落識別データを補完するように制御する補完制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA29)と、
この補完制御手段の制御により補完された欠落識別データに対応するタイムコードの部分を含むタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA39)と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信装置(例えば、図1の電波時計1)である。
曜日を含む時刻を計時する時刻計時手段(例えば、図1の計時回路部80)と、標準電波を受信する受信手段(例えば、図1の受信制御部60)と、この受信手段に標準電波を受信させてタイムコードを取得する受信制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA11,A13)とを備えている時刻情報受信装置(例えば、図1の電波時計1)に用いられる時刻情報受信制御方法において、
前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれる曜日データの欠落を検知する検知ステップ(例えば、図2のステップA15,A21)と、
この検知ステップにより曜日データの欠落が検知された場合に、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードの年データ及び通算日データに基づいて、当該欠落の曜日データを補完する補完制御ステップ(例えば、図2のステップA21,A27)と、
この補完制御ステップの制御により補完されたタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御ステップ(例えば、図2のステップA39)と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信制御方法である。
また、請求項6に記載の発明は、
時刻を計時する時刻計時手段(例えば、図1の計時回路部80)と、標準電波を受信する受信手段(例えば、図1の受信制御部60)と、この受信手段に標準電波を受信させてタイムコードを取得する受信制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA11,A13)とを備えている時刻情報受信装置(例えば、図1の電波時計1)に用いられる時刻情報受信制御方法において、
前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、標準電波の規格による所定の時間間隔で挿入されている識別データの一部欠落を検知する検知ステップ(例えば、図2のステップA15,A17)と、
この検知ステップにより欠落が検知された場合に、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれている識別データ及び前記時間間隔に基づいて、前記欠落している識別データを補完する補完制御ステップ(例えば、図2のステップA29)と、
この補完制御ステップの制御により補完されたタイムコードで前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御ステップ(例えば、図2のステップA39)と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信制御方法である。
曜日を含む時刻を計時する時刻計時手段(例えば、図1の計時回路部80)と、タイムコードを含む標準電波を受信しタイムコードを取得する受信制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA11,A13)とを備えている時刻情報受信装置(例えば、図1の電波時計1)に用いられる時刻情報受信制御方法において、
前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれる曜日データの欠落を検出する欠落検出ステップ(例えば、図2のステップA15,A19)と、
この欠落検出ステップにより曜日データの欠落が検出された際に、前記受信制御手段の制御により予め取得されているタイムコードの年データと通算日データとに基づいて、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、当該欠落曜日データに対応するタイムコードを補完する補完制御ステップ(例えば、図2のステップA21,A27)と、
この補完制御ステップにより補完されたタイムコードの部分を含むタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御ステップ(例えば、図2のステップA39)と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信制御方法である。
また、請求項8に記載の発明は、
時分秒を含む時刻を計時する時刻計時手段(例えば、図1の計時回路部80)と、タイムコードを含む標準電波を受信しタイムコードを取得する受信制御手段(例えば、図1のCPU10:図2のステップA11,A13)とを備えている時刻情報受信装置(例えば、図1の電波時計1)に用いられる時刻情報受信制御方法において、
前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、標準電波の規格に従って規定されている識別データの一部が欠落しているかを検出する欠落検出ステップ(例えば、図2のステップA15,A17)と、
この欠落検出ステップにより識別データの一部の欠落が検出された際に、当該欠落検出ステップにより欠落されていないと検出された他の識別データに基づいて、前記欠落している欠落識別データを補完するように制御する補完制御ステップ(例えば、図2のステップA29)と、
この補完制御ステップの制御により補完された欠落識別データに対応するタイムコードの部分を含むタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御ステップ(例えば、図2のステップA39)と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信制御方法である。
請求項5〜8に記載の発明の場合も、請求項1〜4に記載の発明の場合と同様な効果を奏することができる。
図1は、第1の実施の形態の電波時計1の内部構成を示すブロック図である。
同図に示すように、本実施の形態の電波時計1は、CPU(Central Processing Unit )10、入力部20、表示部30、ROM(Read Only Memory)40a、RAM(Random Access Memory)50a、受信制御部60、タイムコード生成部70、計時回路部80及び発振回路部82を備えて構成され、発振回路部82を除く各部はバスBによって接続されている。また、計時回路部80には発振回路部82が接続されている。
表示部30は、小型液晶ディスプレイ等により構成され、CPU10からのデータ、例えば計時回路部80による現在時刻データ等をデジタル表示する。
発振回路部82は、常時一定周波数のクロック信号を出力する回路である。
現在時刻データ81において計時する時刻が午前2時になると、電波時計1のCPU10は、ROM40aに格納されている第1の時刻修正処理プログラム41を読み出して実行することにより、同図に示す第1の時刻修正処理を開始する。
かくして、標準電波から得られた標準タイムコードの50秒目箇所から59秒目箇所が欠落していても、再受信を行うことなく時刻修正を正常に完了する。
かくして、標準電波から得られた標準タイムコードのP信号箇所が欠落していても、再受信を行うことなく時刻修正を正常に完了する。
また、再受信により生成された標準タイムコードに欠落箇所があったとしても、P信号箇所が欠落している場合及び50秒目箇所から59秒目箇所が欠落している場合については、更なる標準電波受信を行うことなく時刻修正を正常に完了する。
かくして、標準電波から得られた標準タイムコードの0秒目箇所から49秒目箇所に欠落があって再受信が必要となる場合も、より少ない再受信回数で時刻修正を正常に完了する。
なお、上述した実施の形態においては、受信タイムコードデータのP信号箇所で欠落が検出された場合、当該P信号箇所(欠落P信号箇所)のデータを欠落P信号箇所以外のP信号箇所に基づき補完するようにしたが、本発明はこれに限らず、受信タイムコードデータの先頭に配されるM信号箇所に基づいて、欠落が検出されたP信号箇所のデータを補完するようにしてよい。例えば、P信号P1(図7参照)に対応する9秒目箇所に欠落が検出された場合、M信号箇所の9秒分後方にP信号P1のデータを補完する。
図3は、第2の実施の形態の電波時計2の内部構成を示すブロック図である。
なお、上述した第1の実施の形態と同一の構成要素については同一の符号を付し、詳細な説明を省略する。
例えば、同図においては、時刻「2004年11月1日月曜日2時0分0秒」を表すデータが格納されている。なお、簡単のため10進表示している。
以下、2桁で構成される年データ81a、時データ81c及び分データ81dのそれぞれ第1桁(1の位)のデータを、年第1桁データ81g、時第1桁データ81h及び分第1桁データ81iとする。
なお、「取得箇所」項目の各データは何れも、P信号箇所を含んだ範囲となるように設定されている。
取得箇所データ56は、標準タイムコード上において取得すべき箇所を表す変数であり、図5に示した「取得箇所」項目の各データの何れかが格納される。
受信期間データ57には、標準電波を受信すべき期間の、受信開始時刻及び受信終了時刻が格納される。
計時修正データ58には、現在時刻データ81上のデータを上書きする際に用いられるデータが格納される。
CPU10は、ROM40bに格納される第2の時刻修正処理プログラム42を実行することにより、同図に示す第2の時刻修正処理を開始する。
かくして、例えば2時0分14秒から2時0分20秒の6秒間に亘って標準電波の受信が行われる。
また、この場合CPU10は、P信号箇所である19秒目箇所によって、この部分タイムコードデータ54が13秒目箇所から19秒目箇所のデータであることを認識できる。
かくして、本実施の形態の電波時計2によれば、時刻修正に必要な標準電波受信の動作の時間がより短縮され、電力の消費がより抑えられることとなる。
なお、本実施の形態の場合、一度の時刻修正処理において現在時刻データ81内の、例えば時第1桁データ81hといった1データを対象として修正するようにしたが、本発明はこれに限らず、一度の時刻修正処理において、適宜、現在時刻データ81内の複数データを対象として修正するようにして良い。
そして、ステップB31までを終えた後も処理を終了せず、午前2時1分となるのを待つ。午前2時1分となったらステップB13へ戻り、ステップB13〜B31を行うことにより、現在時刻データ81の、例えば時データ81cを修正する。この場合、誤差時間を考慮に入れて、午前2時1分9秒から20秒に亘って電波受信を行う。
同様に、午前2時2分となったら、現在時刻データ81の、例えば分データ81dを修正する。この場合、誤差時間を考慮に入れて、午前2時2分0秒から10秒に亘って電波受信を行う。
10 CPU
51 受信タイムコードデータ
52 保持タイムコードデータ
60 受信制御部
80 計時回路部
81 現在時刻データ
82 発振回路部
2 電波時計
43 取得位置特定表
54 部分タイムコードデータ
55 修正対象データ
57 受信期間データ
Claims (8)
- 曜日を含む時刻を計時する時刻計時手段と、
標準電波を受信する受信手段と、
この受信手段に標準電波を受信させてタイムコードを取得する受信制御手段と、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれる曜日データの欠落を検知する検知手段と、
この検知手段により曜日データの欠落が検知された場合に、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードの年データ及び通算日データに基づいて、当該欠落の曜日データを補完する補完制御手段と、
この補完制御手段の制御により補完されたタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御手段と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信装置。 - 時刻を計時する時刻計時手段と、
標準電波を受信する受信手段と、
この受信手段に標準電波を受信させてタイムコードを取得する受信制御手段と、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、標準電波の規格による所定の時間間隔で挿入されている識別データの一部欠落を検知する検知手段と、
この検知手段により欠落が検知された場合に、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれている識別データ及び前記時間間隔に基づいて、前記欠落している識別データを補完する補完制御手段と、
この補完制御手段の制御により補完されたタイムコードで前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御手段と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信装置。 - 曜日を含む時刻を計時する時刻計時手段と、
タイムコードを含む標準電波を受信しタイムコードを取得する受信制御手段と、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれる曜日データの欠落を検出する欠落検出手段と、
この欠落検出手段により曜日データの欠落が検出された際に、前記受信制御手段の制御により予め取得されているタイムコードの年データと通算日データとに基づいて、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、当該欠落曜日データに対応するタイムコードを補完する補完制御手段と、
この補完制御手段により補完されたタイムコードの部分を含むタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御手段と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信装置。 - 時分秒を含む時刻を計時する時刻計時手段と、
タイムコードを含む標準電波を受信しタイムコードを取得する受信制御手段と、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、標準電波の規格に従って規定されている識別データの一部が欠落しているかを検出する欠落検出手段と、
この欠落検出手段により識別データの一部の欠落が検出された際に、当該欠落検出手段により欠落されていないと検出された他の識別データに基づいて、前記欠落している欠落識別データを補完するように制御する補完制御手段と、
この補完制御手段の制御により補完された欠落識別データに対応するタイムコードの部分を含むタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御手段と、
を備えることを特徴とする時刻情報受信装置。 - 曜日を含む時刻を計時する時刻計時手段と、標準電波を受信する受信手段と、この受信手段に標準電波を受信させてタイムコードを取得する受信制御手段とを備えている時刻情報受信装置に用いられる時刻情報受信制御方法において、
前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれる曜日データの欠落を検知する検知ステップと、
この検知ステップにより曜日データの欠落が検知された場合に、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードの年データ及び通算日データに基づいて、当該欠落の曜日データを補完する補完制御ステップと、
この補完制御ステップの制御により補完されたタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御ステップと、
を備えることを特徴とする時刻情報受信制御方法。 - 時刻を計時する時刻計時手段と、標準電波を受信する受信手段と、この受信手段に標準電波を受信させてタイムコードを取得する受信制御手段とを備えている時刻情報受信装置に用いられる時刻情報受信制御方法において、
前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、標準電波の規格による所定の時間間隔で挿入されている識別データの一部欠落を検知する検知ステップと、
この検知ステップにより欠落が検知された場合に、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれている識別データ及び前記時間間隔に基づいて、前記欠落している識別データを補完する補完制御ステップと、
この補完制御ステップの制御により補完されたタイムコードで前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御ステップと、
を備えることを特徴とする時刻情報受信制御方法。 - 曜日を含む時刻を計時する時刻計時手段と、タイムコードを含む標準電波を受信しタイムコードを取得する受信制御手段とを備えている時刻情報受信装置に用いられる時刻情報受信制御方法において、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードに含まれる曜日データの欠落を検出する欠落検出ステップと、
この欠落検出ステップにより曜日データの欠落が検出された際に、前記受信制御手段の制御により予め取得されているタイムコードの年データと通算日データとに基づいて、前記受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、当該欠落曜日データに対応するタイムコードを補完する補完制御ステップと、
この補完制御ステップにより補完されたタイムコードの部分を含むタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御ステップと、
を備えることを特徴とする時刻情報受信制御方法。 - 時分秒を含む時刻を計時する時刻計時手段と、タイムコードを含む標準電波を受信しタイムコードを取得する受信制御手段とを備えている時刻情報受信装置に用いられる時刻情報受信制御方法において、
この受信制御手段の制御により取得されたタイムコードのうち、標準電波の規格に従って規定されている識別データの一部が欠落しているかを検出する欠落検出ステップと、
この欠落検出ステップにより識別データの一部の欠落が検出された際に、当該欠落検出ステップにより欠落されていないと検出された他の識別データに基づいて、前記欠落している欠落識別データを補完するように制御する補完制御ステップと、
この補完制御ステップの制御により補完された欠落識別データに対応するタイムコードの部分を含むタイムコードに基づいて、前記時刻計時手段により計時されている時刻を修正する時刻修正制御ステップと、
を備えることを特徴とする時刻情報受信制御方法。
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