JP4353036B2 - リモート接続システム、サーバコンピュータ、リモート接続方法及びプログラム - Google Patents
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そこで、本発明の目的は、サーバコンピュータのリソースを無駄に消費することなく、リモート接続要求後、即座に仮想デスクトップ環境を利用可能にすることにある。
前記管理サーバが、
利用者毎に、その利用者に対して予め定められている起動時刻になったとき、前記サーバコンピュータに対して前記利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリモート接続要求を送信し、その利用者に対して予め定められている終了時刻になったとき、前記サーバコンピュータに対して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を送信する構成を有し、
前記サーバコンピュータが、
前記管理サーバからリモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成し、クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にし、仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断し、前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する構成を有することを特徴とする。
ターミナルサービスを提供するサーバコンピュータと、ターミナルサービスを利用する複数のクライアントコンピュータと、管理サーバとを備えたリモート接続システムであって、
前記管理サーバが、
複数の利用者それぞれの起動時刻および終了時刻が登録されたスケジュール管理部と、
前記利用者毎に、前記スケジュール管理部に登録されている起動時刻になったとき、その利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリソース接続要求を前記サーバコンピュータに対して送信し、前記スケジュール管理部に登録されている終了時刻になったとき、その利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を前記サーバコンピュータに対して送信するリモート接続制御部とを備え、
前記サーバコンピュータが、
前記管理サーバからリモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成し、クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にし、仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断し、前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する構成を有することを特徴とする。
前記利用者に対する起動時刻が、その利用者の業務開始時刻よりも所定時間前の時刻であり、
前記利用者に対する終了時刻が、その利用者の業務終了時刻よりも所定時間後の時刻であることを特徴とする。
利用者毎に、その利用者に対して予め定められている起動時刻になったとき、前記利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリモート接続要求を送信し、その利用者に対して予め定められている終了時刻になったとき、前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を送信する管理サーバから、リモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成し、前記クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にし、仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断し、前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する構成を有することを特徴とする。
複数のクライアントコンピュータに対してターミナルサービスを提供するサーバコンピュータが、
利用者毎に、その利用者に対して予め定められている起動時刻になったとき、前記利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリモート接続要求を送信し、その利用者に対して予め定められている終了時刻になったとき、前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を送信する管理サーバから、リモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成する第1のステップと、
クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にする第2のステップと、
仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断する第3のステップと、
前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する第4のステップとを実行することを特徴とする。
利用者毎に、その利用者に対して予め定められている起動時刻になったとき、前記利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリモート接続要求を送信し、その利用者に対して予め定められている終了時刻になったとき、前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を送信する管理サーバから、リモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成する第1のステップと、
クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にする第2のステップと、
仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断する第3のステップと、
前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する第4のステップとを実行することを特徴とする。
クライアントコンピュータに対してターミナルサービスを提供するサーバコンピュータは、上記クライアントコンピュータに対して予め定められている起動時刻になると、上記クライアントコンピュータ用の仮想デスクトップ環境を生成する。なお、起動時刻は、例えば、クライアントコンピュータの利用者の業務開始時刻よりも、所定時間前の時刻とすることができる。その後、例えば、上記利用者の業務開始時刻になり、クライアントコンピュータからリモート接続要求が送られてくると、サーバコンピュータは、クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続し、上記生成済みの仮想デスクトップ環境をクライアントコンピュータから利用可能にする。
・クライアントコンピュータ2−jから利用者ID「idj」,パスワード「pj」を含むリモート接続要求が送られてきたとき、利用者Uj用の仮想デスクトップ環境11−jが生成されていない場合には、利用者Uj用の仮想デスクトップ環境11−jを生成すると共に、仮想デスクトップ環境管理テーブル43に利用者ID「idj」、状態情報「アクティブセッション」およびリソース情報を含む管理情報を登録し、既に生成されている場合には、仮想デスクトップ環境管理テーブル43に登録されている該当する管理情報中の状態情報を「切断セッション」から「アクティブセッション」に変更する。
・クライアントコンピュータ2−jから利用者ID「idj」,パスワード「pj」を含む終了要求が送られてきたとき、クライアントコンピュータ2−jとの間のセッションを切断すると共に、仮想デスクトップ環境管理テーブル43に登録されている該当する管理情報中の状態情報を「切断セッション」とする。
・管理サーバ3から利用者ID「idj」,パスワード「pj」を含む終了要求が送られてきたとき、利用者Uj用の仮想デスクトップ環境11−jが切断セッションであれば、仮想デスクトップ環境11−jが消費しているリソースを解放する。
次に、本実施の形態の動作について詳細に説明する。なお、スケジュール管理部42には、スケジュール設定部32によって、各利用者U1〜Ukのスケジュール情報が登録されているとする。
本実施の形態によれば、サーバコンピュータ1のリソースを無駄に消費することなく、リモート接続要求後、クライアントコンピュータ2−jの利用者Ujが即座に仮想デスクトップ環境11−jを利用してアプリケーションプログラムを実行することが可能になる。リモート接続要求後、クライアントコンピュータ2−jの利用者Ujが、即座に仮想デスクトップ環境11−jを利用可能になるのは、ターミナル提供部13が、クライアントコンピュータ2−jのスケジュール情報中の起動時刻になると、クライアントコンピュータ2−j用の仮想デスクトップ環境11−jを生成しておくからである。また、サーバコンピュータ1のリモートを無駄に消費することがなくなるのは、クライアントコンピュータ2−jのスケジュール情報中の終了時刻になると、ターミナルサービス提供部13が、仮想デスクトップ環境11−jが消費していたリソースを解放するようにしているからである。
11−1〜11−k,101−1〜101−k…仮想デスクトップ環境
12,102…オペレーティングシステム
13,103…ターミナルサービス提供部
2−1〜2−k,200−1〜200−k…クライアントコンピュータ
21−1〜21−k,201−1〜201−k…ターミナルサービス利用部
22−1〜22−k,202−1〜202−k…入力部
23−1〜23−k,203−1〜203−k…表示部
U1〜Uk…利用者
3…管理サーバ
31…リモート接続制御部
32…スケジュール設定部
33…入力部
34…表示部
4…記憶装置
41,300…認証情報記憶部
42…スケジュール管理部
43…仮想デスクトップ環境管理テーブル
Claims (6)
- ターミナルサービスを提供するサーバコンピュータと、ターミナルサービスを利用する複数のクライアントコンピュータと、管理サーバとを備えたリモート接続システムであって、
前記管理サーバが、
利用者毎に、その利用者に対して予め定められている起動時刻になったとき、前記サーバコンピュータに対して前記利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリモート接続要求を送信し、その利用者に対して予め定められている終了時刻になったとき、前記サーバコンピュータに対して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を送信する構成を有し、
前記サーバコンピュータが、
前記管理サーバからリモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成し、クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にし、仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断し、前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する構成を有することを特徴とするリモート接続システム。 - ターミナルサービスを提供するサーバコンピュータと、ターミナルサービスを利用する複数のクライアントコンピュータと、管理サーバとを備えたリモート接続システムであって、
前記管理サーバが、
複数の利用者それぞれの起動時刻および終了時刻が登録されたスケジュール管理部と、
前記利用者毎に、前記スケジュール管理部に登録されている起動時刻になったとき、その利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリソース接続要求を前記サーバコンピュータに対して送信し、前記スケジュール管理部に登録されている終了時刻になったとき、その利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を前記サーバコンピュータに対して送信するリモート接続制御部とを備え、
前記サーバコンピュータが、
前記管理サーバからリモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成し、クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にし、仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断し、前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する構成を有することを特徴とするリモート接続システム。 - 請求項1または2に記載のリモート接続システムにおいて、
前記利用者に対する起動時刻が、その利用者の業務開始時刻よりも所定時間前の時刻であり、
前記利用者に対する終了時刻が、その利用者の業務終了時刻よりも所定時間後の時刻であることを特徴とするリモート接続システム。 - 複数のクライアントコンピュータにターミナルサービスを提供するサーバコンピュータであって、
利用者毎に、その利用者に対して予め定められている起動時刻になったとき、前記利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリモート接続要求を送信し、その利用者に対して予め定められている終了時刻になったとき、前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を送信する管理サーバから、リモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成し、前記クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にし、仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断し、前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する構成を有することを特徴とするサーバコンピュータ。 - 複数のクライアントコンピュータに対してターミナルサービスを提供するサーバコンピュータが、
利用者毎に、その利用者に対して予め定められている起動時刻になったとき、前記利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリモート接続要求を送信し、その利用者に対して予め定められている終了時刻になったとき、前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を送信する管理サーバから、リモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成する第1のステップと、
クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にする第2のステップと、
仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断する第3のステップと、
前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する第4のステップとを実行することを特徴とするリモート接続方法。 - 複数のクライアントコンピュータに対してターミナルサービスを提供するサーバコンピュータに、
利用者毎に、その利用者に対して予め定められている起動時刻になったとき、前記利用者用の仮想デスクトップ環境の生成を要求するリモート接続要求を送信し、その利用者に対して予め定められている終了時刻になったとき、前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境が消費しているリソースの解放を要求する終了要求を送信する管理サーバから、リモート接続要求が送られてきたとき、該リモート接続要求によって要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境を生成する第1のステップと、
クライアントコンピュータから仮想デスクトップ環境を生成済みの利用者についてのリモート接続要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとを接続して前記利用者用に生成した仮想デスクトップ環境を前記クライアントコンピュータから利用可能にする第2のステップと、
仮想デスクトップ環境を利用可能な状態にあるクライアントコンピュータから終了要求が送られてきたとき、前記クライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続を切断する第3のステップと、
前記管理サーバから終了要求が送られてきたとき、該終了要求によってリソースを解放することが要求されている利用者用の仮想デスクトップ環境が利用可能になっているクライアントコンピュータと自サーバコンピュータとの間の接続が切断されていることを条件にして前記終了要求によって解放することが要求されているリソースを解放する第4のステップとを実行することを特徴とするプログラム。
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