JP4367483B2 - 光ディスク描画装置、ホストコンピュータ及び光ディスク描画方法 - Google Patents
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Description
(1−1)構成
(1−1−1)光ディスクの構成
図1は、本実施形態に係る光ディスク100の断面図である。光ディスク100は、例えばDVD−RW、CD−RW、CD−RW/DVD−RW混合型光ディスクである。図1に示すように、光ディスク100においては、レーベル面LSから記録面DSに向かって順番に、ポリカーボネート層111、描画層112、反射層113、接着層114、反射層115、データ記録層116及びポリカーボネート層117が積層されている。光ディスク100の厚さは約1.2(mm)であり、そのうちポリカーボネート層111及びポリカーボネート層117がそれぞれ0.6(mm)程度を占めており、描画層112からデータ記録層116までの厚さdは全体の厚さに比べて微小である。データ記録層116の記録面DSには、螺旋状のグルーブ(案内溝)118が形成されている。
本実施形態に係るシステムは、図2に示すように、ホストコンピュータ200と光ディスク記録装置1とを相互に通信可能な状態に接続して構成される。光ディスク記録装置1は、ホストコンピュータ200に内臓する形式でも外付けする形式でもよい。
図3は、ゲート回路28周辺の構成を示す図である。図3において、エンコーダ23は、データ記録時は、記録データをインタリーブ処理した後にEFM変調し、さらに、同期処理や、パリディデータおよびマージンビットの付加処理や、NRZI(NonReturn toZeroInvert)変換処理を施して、所定のデータ量からなる単位データを複数まとめてフレーム化して1EFMフレームを構成する記録信号を連続して作成する。エンコーダ23は、作成した記録信号をストラテジ回路26と描画パルス生成部27に供給する。エンコーダ23で作成された記録信号はストラテジ回路26でライト系駆動信号MWとイレース系駆動信号MEとに変換され、レーザドライバ22に供給される。なお、このとき、ゲート回路28はストラテジ回路26から供給されるライト系駆動信号MWとイレース系駆動信号MEとをそのまま通過させる。そのため、レーザドライバ22には、ストラテジ回路26で生成されたライト系駆動信号MWとイレース系駆動信号MEとがそのまま供給される。レーザドライバ22はライト系駆動信号MWとイレース系駆動信号MEとに応じて光ピックアップ14を駆動してレーザ光のパワーを3値(ライトレベル、イレースレベル、リードレベル)に変調し、該記録信号を光ディスク100のデータ記録層に記録する。つまり、レーザドライバ22は、ライト系駆動信号MWが“H”レベルの区間でレーザパワーをライトレベルに上げ、イレース系駆動信号MEが“H”レベルの区間でレーザパワーをイレースレベルにする。また、ライト系駆動信号MWとイレース系駆動信号MEとが共に“L”レベルの区間でレーザパワーをリードレベルに下げる。
このように、データ記録及び再生時においては、ストラテジ回路26から出力されるライト系駆動信号MEとイレース系制御信号MWとは、ゲート回路28をそのまま通過する。
パルス信号DOTX1はアンドゲート281の一方の入力端に入力される。したがって、描画時において、アンドゲート281は、1EFMフレーム周期ごとに、対応する画素の階調値に応じた時間だけゲートを開いて、他方の入力端に入力されているストラテジ回路26のライト系駆動信号MWをその時間だけ通過させる。
また、パルス信号DOTX1はノットゲート282で反転され、オアゲート283の一方の入力端に入力される。したがって、描画時において、オアゲート283は、1EFMフレーム周期ごとに、対応する画素の階調値に応じた時間だけゲートを開いて、他方の入力端に入力されているストラテジ回路26のイレース系駆動信号MEをその時間だけ通過させる。また、それ以外の時間においては、オアゲート283は、“H”レベルの信号を連続して出力する。また、アンドゲート284の一方の入力端に入力されるパルス信号DOTX2は常に“H”レベルであるから、アンドゲート284の他端に入力されるイレース系駆動信号ME´はアンドゲート284をそのまま通過する。
図4(e)は、データDxの値とパルス信号DOTX1との関係を示す図である。この実施形態では、描画パルス生成部27は、図4(e)に示す関係に基づいて、データDxの値からパルス信号DOTX1のレベルを決定する。この実施形態では、データDxは1バイト(8ビット)のデータを用いる。図4(e)に示すように、データDxの値が「00000000」又は「11111111」の場合にパルス信号DOTX1の対応する分割区間が“H”レベルに設定され、それ以外のコードの場合にパルス信号DOTX1の対応する分割区間が“L”レベルに設定される。すなわち、描画パルス生成部27(図3参照)で復調された階調データ(ここでは、第0階調〜第24階調の25段階の階調を表すデータIに応じて、第0階調(描画なし)の場合はパルス信号DOTX1の全分割区間が“L”レベルに設定され、第1階調の場合はパルス信号DOTX1の1つの分割区間のみ“H”レベルに設定され、第2階調の場合はパルス信号DOTX1の2つの分割区間が“H”レベルに設定され、…、第24階調(最も濃い濃度)の場合はパルス信号DOTXの全分割区間が“H”レベルに設定される。図4(d)はライトストラテジー回路から出力されたライト系駆動信号MWとイレース系駆動信号MEを示す図であり、時間ΔT2だけNRZI信号に対して遅延されている。システム制御部19は、トリガ信号の出力タイミングが、DOTX1信号のある分割区間がストラテジ信号MW,MEのsync11T/11Tのタイミングに合うように、ΔT1を調整する。
なお、この実施形態では、「00000000」又は「11111111」をパルス信号DOTX1を“H”レベルに設定するための特定のコードとして用いたが、特定のコードはこれに限らず、他のどのようなコード(値)であってもよい。
次に、このシステムの動作について説明する。光ディスク記録装置1に光ディスク100が挿入されると、システム制御部19は、ホストコンピュータ200から何らかの処理を指示するコマンドを受信したか否かを判定する。コマンドを受信すると、システム制御部19は、受信したコマンドが、描画を指示するコマンドであるか否かを判定する。コマンドが描画を指示するコマンドでなければ、システム制御部19は、そのコマンドによって指示される処理(データ記録動作又は再生動作)を実行する。なお、光ディスク100へのデータ記録動作及び再生動作については、従来と同じであるので、詳細な説明は省略する。
次に、この発明の第2の実施形態について説明する。なお、以下の説明においては、説明の便宜上、光ディスク100に既に描画されている画像を「既存画像」と呼び、光ディスク100に新たに描画する画像を「書き換え画像」と呼ぶ。また、この実施形態では、「既存画像」及び「書き換え画像」として、階調レベル0〜階調レベル2の3段階の階調で表された画像を用いる。
描画パルス生成部27は、データ記録時は、常に“H”レベルのパルス信号DOTX2を出力する。この処理は上述した第1の実施形態と同様であり、ここではその説明を省略する。一方、描画時は、描画パルス生成部27は、周期が1EFMフレーム長で、デューティが取得した画像データに含まれる画素ごとの制御データ(第2の制御信号)に応じて変化するパルス信号DOTX2を生成する。パルス信号DOTX2はアンドゲート284の一方の入力端に入力される。したがって、描画時において、アンドゲート284は、1EFMフレーム周期ごとに、対応する画素の制御データ(第2の制御信号)に応じた時間だけゲートを開いて、他方の入力端に入力されているストラテジ回路27のイレース系駆動信号ME´をその時間だけ通過させる。
図12(e)は、パルス信号DOTX2を示す図である。パルス信号DOTX2は、パルス信号DOTX1と同様に、1EFMフレーム長を区間1〜24に24等分して、該分割された区間単位で“H”レベルまたは“L”レベルに設定される信号である。図12において矢印で示すように、データD1〜D24は、パルス信号DOTX2の区間1〜24にそれぞれ対応付けられている。
図13は、階調1から階調2にオーバーライトする場合における各信号のタイムチャートの一例である。階調1は1画素の領域の中央部分のみにマークが存在するのに対し、階調2は領域全体にマークが存在する状態である。よって階調1から階調2の状態にするには、1画素領域の中央部分はリードレベルのレーザ光で照射させることで描画層を変化させず、外側の領域のみライトレベルで照射しマークを形成させる。具体的には、D1〜D6、D19〜D24に「00000000」を設定し、D7〜D18に「11110000」を設定することにより実現できる。
この場合は、図12に示すデータD22を階調や画像データに関係なく、「00000000」または「00001111」の値とすることにより、イレース系駆動信号MEのsyncの位置でイレースレベルのレーザ光を出力させる。なお、トリガ信号の出力位置は各DOTXパルスがストラテジ信号のsync位置に合うように調整される。
なお、イレースレベルのレーザ光を出力するタイミングは、ストラテジ信号のsync位置に限らず、D1〜D24の内の少なくともひとつの信号がイレースレベルを示す信号であってそれ以外の信号がリードレベルの強度を示すビット列信号を、駆動信号としてレーザドライバ22に供給されればよい。
次に、以上説明したシステムの動作説明を行う。図15は、このシステムの動作を表したフローチャートである。光ディスク記録装置1に光ディスクが挿入される(ステップS11)と、図15に示す処理が開始される。まず、ホストコンピュータ200の制御部201は、挿入された光ディスク100の既存画像を表す既存画像データを取得する(ステップS12)。この取得処理は、例えば、制御部201が、ユーザの操作に応じて記憶部202に記憶された画像データからいずれかを選択して取得してもよい。次いで、ホストコンピュータ200は、オーバーライトする書き換え画像を表す画像データを取得する(ステップS13)。次いで、ホストコンピュータ200の制御部201は、画像の階調数を決定する(ステップS14)。ホストコンピュータ200は、決定した階調数に応じて画像データのフォーマットを変換し、光ディスク記録装置1に転送する(ステップS15)。より詳細には、制御部201は、書き換え画像データの各画素の階調を示すデータ(第1の制御信号)を含むとともに、書き換え画像データと既存画像データとを画素単位で比較し、画素毎の階調の相違の態様を示すデータ(第2の制御信号)を含む画像データを生成する。
また、この実施形態では、syncの位置でイレースレベルのレーザ光が出力されるから、サーボサンプリング後の受光レベルが低下してサーボが不安定になるのを防ぐことができる。
上述した第2の実施形態では、同じ分解能の階調どうしの画像を書き換えた。これに代えて、この実施形態では、既存画像を異なる階調度に変更する。
この実施形態と上述した第2の実施形態とが異なる点は、光ディスク100への描画処理時にホストコンピュータ200が生成する画像データの内容が異なる点であり、それ以外の構成や処理については、上述した第2の実施形態と同様である。そのため、以下の説明においては、上述した第2の実施形態と同様の構成や動作については、同じ符号を用いて適宜その説明を省略する。
この実施形態では、上述した第2の実施形態と同様に、既存画像の階調と書き換え画像の階調との相違の態様に応じて、照射するレーザ光のパワーレベルを制御する。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されることなく、他の様々な形態で実施可能である。以下にその一例を示す。
上述した実施形態では、ホストコンピュータ200は、ユーザの操作に応じて既存画像データを取得した。既存画像データの取得方法はこれに限らず、例えば、光ディスクDの描画面にリードレベルのレーザ光を照射して、描画面からの戻り光を検出することにより、既存画像をおおよそ把握できるので、そこから画像データを取得してもよい。また、光ディスクのレーベル面に画像を描画する際に、光ディスク100を識別する識別情報とその光ディスク100に描画した画像データとを関連付けたテーブルを記憶しておき、光ディスク100の識別情報をそのテーブルから検索し、その光ディスク100に描画された画像データを読み出してもよい。また、例えば、光ディスクの記録面又はレーベル面の所定の領域に、描画されている画像を表すデータを記録しておき、光ディスク記録装置1が、所定の領域に記録されているデータを読み取ることによって画像データを取得してもよい。要するに、光ディスクに描画された画像データを取得するものであればどのようなものであってもよい。
Claims (4)
- 光ディスクに描画すべき画像の画素データを受信する受信手段と、
前記受信手段により受信された画素データをフレーム化して画像データを生成する画像データ生成手段と、
前記画像データ生成手段により生成された画像データに基づいて、ライトレベル、イレースレベル及びリードレベルのいずれかの照射タイミングを示す駆動信号を生成する駆動信号生成手段と、
前記画像データに含まれる画素毎の階調度を示す第1の制御信号を識別する画像データ識別手段と、
前記画像データ識別手段により識別された第1の制御信号に基づいて、前記イレースレベルのレーザ光を照射する期間を第1の期間として特定する第1の期間特定手段と、
前記第1の期間特定手段により特定された第1の期間においては、前記イレースレベルを示す駆動信号を供給する一方、前記第1の期間特定手段により特定された第1の期間以外の期間においては、前記駆動信号生成手段で生成された駆動信号を供給するゲート手段と、
前記ゲート手段から供給される駆動信号の示すタイミングでレーザ光を照射するレーザ光照射手段と
を備え、
前記画像データは、当該画像データの表す画像と所定の画像との画素毎の階調度の相違の態様を示す第2の制御信号を含んでおり、
前記画像データ識別手段は、前記第2の制御信号も識別し、
前記画像データ識別手段により識別された第2の制御信号に基づいて、書き換えの行わない期間を第2の期間として特定する第2の期間特定手段を備え、
前記ゲート手段は、前記第2の期間特定手段により特定された第2の期間においては、前記リードレベルを示す駆動信号を前記レーザ光照射手段に供給し、前記第2の期間以外の期間であって前記第1の期間に含まれる期間においては、前記イレースレベルを示す駆動信号を前記レーザ光照射手段に供給する一方、前記第2の期間以外でありかつ前記第1の期間以外の期間においては、前記駆動信号生成手段により生成された駆動信号を前記レーザ光照射手段に供給する
ことを特徴とする光ディスク描画装置。 - 前記第2の制御信号は、1フレーム中、少なくともひとつイレースレベルの強度を示すビット列信号を含み、それ以外は前記リードレベルの強度を示すビット列信号から成り、
前記ゲート手段は前記第2の期間特定手段により特定された前記第2の期間以外において、イレース系駆動信号を前記レーザ光照射手段に供給する
ことを特徴とする請求項1に記載の光ディスク描画装置。 - 光ディスクに描画すべき画像を表す第1の画像データを取得する第1の画像データ取得手段と、
前記光ディスクに描画された画像を表す第2の画像データを取得する第2の画像データ取得手段と、
前記第1の画像データ取得手段により取得された第1の画像データの各画素の階調度を示す第1の制御信号を画素毎に生成する第1の制御信号生成手段と、
前記第1の画像データ取得手段により取得した第1の画像データと前記第2の画像データ取得手段により取得した第2の画像データとを画素単位で比較し、画素毎の階調度の相違の態様を示す第2の制御信号を前記画素毎に生成する第2の制御信号生成手段と、
前記第1の制御信号生成手段により生成された第1の制御信号と前記第2の制御信号生成手段により生成された第2の制御信号とを、前記第1の画像データに含めて出力する出
力手段と
を備えることを特徴とするホストコンピュータ。 - 供給される駆動信号の示すタイミングでレーザ光を照射するレーザ光照射手段を備えた光ディスク描画装置とホストコンピュータとを備えるシステムの光ディスク描画方法であって、
前記ホストコンピュータが、前記光ディスクに描画すべき画像を表す第1の画像データを取得する第1の工程と、
前記ホストコンピュータが、前記光ディスクに描画された画像を表す第2の画像データを取得する第2の工程と、
前記ホストコンピュータが、前記第1の画像データの各画素の階調度を示す第1の制御信号を画素毎に生成する第3の工程と、
前記ホストコンピュータが、前記第1の画像データと前記第2の画像データとを画素単位で比較し、階調の相違の態様を示す第2の制御信号を画素毎に生成する第4の工程と、
前記ホストコンピュータが、前記第1の制御信号と前記第2の制御信号とを、前記第1の画像データに含めて出力する第5の工程と、
前記光ディスク描画装置が、前記ホストコンピュータから供給され、光ディスクに描画すべき画像の画素データをまとめてフレーム化して画像データを生成する第6の工程と、
前記光ディスク描画装置が、前記画像データに基づいて、ライトレベル、イレースレベル及びリードレベルのいずれかの照射タイミングを示す駆動信号を生成する第7の工程と、
前記光ディスク描画装置が、前記画像データに含まれる画素毎の階調度を示す第1の制御信号に基づいて、前記イレースレベルのレーザ光を照射する期間を第1の期間として特定する第8の工程と、
前記光ディスク描画装置が、取得した画像データに含まれる画素毎の第2の制御信号に基づいて、書き換えの行わない期間を第2の期間として特定する第9の工程と、
前記光ディスク描画装置が、前記第2の期間においては、前記リードレベルを示す駆動信号を前記レーザ光照射手段に供給し、前記第2の期間以外の期間であって前記第1の期間に含まれる期間においては、前記イレースレベルを示す駆動信号を前記レーザ光照射手段に供給する一方、前記第2の期間以外でありかつ前記第1の期間以外の期間においては、前記駆動信号生成手段により生成された駆動信号を前記レーザ光照射手段に供給する第10の工程と
を具備することを特徴とする光ディスク描画方法。
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