JP4409419B2 - 防塵フード - Google Patents

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本発明は、クリーンルームなどの清浄空間で作業する際に着用される防塵フードに関する。
クリーンルームなどの清浄な空間内では、作業者の衣類に付着している塵埃が作業対象物を汚染することを防止するために、防塵フードが使用されている。従来の防塵フードでは、着用者の頭部回りのサイズを調節する構成が提案されている(たとえば、特許文献1参照)。
特開2001−295127号公報(特許請求の範囲、(0002)、(0006)、図1、図3など)
しかし、従来の防塵フードにおいては、使用者の頭部は防塵フードのフード生地で覆われているだけなので、機械装置などの狭所組立作業などで自ら頭部をその機械にぶつけることから保護することはできない。
一方、ヘルメットなどを装着した上に、防塵フードを装着することはサイズ的に問題があり、仮にヘルメットとともに防塵フードを装着できたとしても、使用者の動きによってヘルメットに対して防塵フードがずれてしまい、視界を遮ったり、あるいは防塵機能が損なわれるなどの問題を生じてしまう。
そこで本発明は、クリーンルームなどの清浄な空間内において、頭部への機械装置などの狭所組立作業などで自ら頭部をその機械にぶつけることから保護する機能を有し、使用者が姿勢を変化させてもずれることがなく、しかも着用時に違和感がない防塵フードを提供することを目的とする。
請求項1記載の本発明の防塵フードは、使用者の頭部を包むフード部と、前記フード部の内部に装着されるプロテクト部とを有する防塵フードであって、前記フード部の外縁部には頭帯が連接され、前記プロテクト部には開口部が形成され、前記頭帯および前記フード部の少なくとも一方に、前記頭帯と前記フード部とを接離可能な接着部材を設け、前記プロテクト部を前記フード部に装着するとともに前記頭帯を前記フード部の内周面側に折り返した状態で、前記開口部の位置で前記接着部材によって前記頭帯と前記フード部とを接着させることを特徴とする。
請求項2記載の本発明は、請求項1に記載の防塵フードにおいて、前記プロテクト部を、使用者の頭部を覆う半球状の保護部材と、使用者の頭周囲部を囲むヘッドバンド部とで構成し、前記保護部材には、周囲に複数のスリットおよび複数の小判孔を設け、前記ヘッドバンド部には、前記小判孔への嵌合部材を設け、前記嵌合部材を前記小判孔に嵌合して前記ヘッドバンド部を前記保護部材に装着し、前記ヘッドバンド部と前記保護部材との間に形成される空間を、前記開口部としたことを特徴とする。
請求項3記載の本発明は、請求項2に記載の防塵フードにおいて、前記ヘッドバンド部の両端部が重なる位置に長さ調整部材を設け、前記長さ調整部材を使用者の後頭部の位置とし、前記長さ調整部材と前記保護部材との間に前記空間を形成したことを特徴とする。
請求項4記載の本発明の防塵服は、請求項1から請求項3のいずれかに記載の防塵フードを有することを特徴とする。
本発明の防塵フードによれば、クリーンルームなどの清浄な空間内において、機械装置などの狭所組立作業などで自ら頭部をその機械にぶつけることから保護することができる。
また、本発明の防塵フードによれば、プロテクト部を頭帯で包み込んで接着部材で留めているので、フード部とプロテクト部とが確実に固定され、使用者が姿勢を変化させてもフード部とプロテクト部がずれることがない。
また、本発明の防塵フードによれば、プロテクト部は使用者に確実に装着されるので、使用者が姿勢を変化させてもプロテクト部が、使用者の頭からずれることがなく、着用時に違和感もない。
また、本発明の防塵フードによれば、プロテクト部による保護機能を必要としない場合には、プロテクト部をフード本体から簡単に取り外すことができる。
本発明の第1の実施の形態による防塵フードは、フード部の外縁部には頭帯が連接され、プロテクト部には開口部が形成され、頭帯およびフード部の少なくとも一方に、頭帯とフード部とを接離可能な接着部材を設け、プロテクト部をフード部に装着するとともに頭帯をフード部の内周面側に折り返した状態で、開口部の位置で接着部材によって頭帯とフード部とを接着させるものである。本実施の形態によれば、開口部の位置で頭帯とフード部とを接着することで、フード部に対してプロテクト部を固定することができ、使用者が姿勢を変化させてもフード部がプロテクト部に対してずれることがない。また、プロテクト部による保護機能を必要としない場合には、プロテクト部をフード本体から簡単に取り外すことができる。
本発明の第2の実施の形態は、第1の実施の形態による防塵フードにおいて、プロテクト部を、使用者の頭部を覆う半球状の保護部材と、使用者の頭周囲部を囲むヘッドバンド部とで構成し、保護部材には、周囲に複数のスリットおよび複数の小判孔を設け、ヘッドバンド部には、小判孔への嵌合部材を設け、嵌合部材を小判孔に嵌合してヘッドバンド部を保護部材に装着し、ヘッドバンド部と保護部材との間に形成される空間を、開口部としたものである。本実施の形態によれば、ヘッドバンド部によってプロテクト部を使用者の頭部に固定できるとともに、フード部はプロテクト部に対して確実に固定されているので、使用者が姿勢を変化させても、プロテクト部もフード部もずれることがなく、着用時の違和感もない。
本発明の第3の実施の形態は、第2の実施の形態による防塵フードにおいて、ヘッドバンド部の両端部が重なる位置に長さ調整部材を設け、長さ調整部材を使用者の後頭部の位置とし、長さ調整部材と保護部材との間に空間を形成したものである。本実施の形態によれば、ヘッドバンド部の長さを調節することができ、頭囲が異なる使用者に対してのプロテクト部の確実な装着ができる。また、ヘッドバンド部の後頭部側はヘルメットより下方に位置させることで、ヘッドバンド部の頭部への固定を確実に行わせることができるため、長さ調整部材と保護部材との間には広い空間を形成しやすく、この空間を開口部として利用することで、接着部材による頭帯とフード部との接着を行いやすくなる。
本発明の第4の実施の形態による防塵服は、第1から第3の実施の形態による防塵フードを有するものである。本実施の形態によれば、使用者が姿勢を変化させてもプロテクト部が使用者の頭からずれることがなく、着用時に違和感もない防塵服を提供することができる。
以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
図1は本実施例による防塵フード着用時を示す側面断面図、図2は同防塵フードのフード本体を示す側面断面図、図3は同防塵フードのフード本体を示す正面断面図、図4は同防塵フードのプロテクト部の保護部材を示す斜視図、図5は同防塵フードのプロテクト部のヘッドバンド部を示す斜視図、図6は同防塵フードのプロテクト部を示す斜視図である。
図1に示すように、防塵フード10は、フード本体11と、使用者30の頭部を覆うプロテクト部21とを有している。フード本体11は、使用者30の頭部を包むフード部12と、このフード部12から使用者30の首、肩方向に延びるスカート部13とを有している。フード部12の外周縁部の内周面には、特に図2や図3に示すように、使用者30の額上部から後頭部にかけての頭周囲部を囲む頭帯14が縫い付けられている。また、頭帯14の後頭部付近の位置には、例えば面ファスナーのような接離自在な接着部材15が設けられている。また、頭帯14の縫い付け位置17で頭帯14をフード部12の上方側に折り返したときに接着部材15が折り返されてくる位置に対応するフード部12の内面の位置には、接着部材15を受ける他方の接着部材16が設けられている。
フード部12の内部には、使用者30の頭部を覆うプロテクト部21が配置される。
プロテクト部21は、図4に示す半球状の保護部材22と、図5に示す頭周囲部を囲むヘッドバンド部23とを有している。なお、図6は、保護部材22とヘッドバンド部23との装着状態を示している。
図4に示すように、保護部材22は、ポリエチレンなどの硬質樹脂で形成された半球状の本体で構成され、その頂部に複数のスリット孔41が設けられており、側壁には複数のスリット42が設けられている。スリット42は、使用者30が保護部材22をかぶったときに使用者30の頭の大きさに対応して保護部材22の半球状の大きさを調整する機能を有する。また、保護部材22の側壁には複数個の小判孔43、431、44、441が形成されている。小判孔43、431は、保護部材22を頭にかぶったときに後頭部に位置し、小判孔44、441は、前頭部に位置する。また、小判孔43は、小判孔431より下方位置に設けられ、小判孔44は、小判孔441より上方位置に設けられる。小判孔43、431、44、441は図5に示すヘッドバンド部23の取り付け孔として機能する。
図5に示すように、ヘッドバンド部23は、可撓性の樹脂で形成されたバンド45を有し、バンド45の一端にはバンド45の長さ方向に配列された複数の透孔46が形成され、他端にはこの透孔46のいずれかと嵌合自在な突起部材を有するスライダ47が設けられている。スライダ47と透孔46とによりバンド45の長さ調整部材が構成され、スライダ47をバンド45の長さ方向にスライドさせていずれかの透孔46に嵌合させることにより使用者30の頭の大きさに対応してバンド45の長さが調整され、バンド45が形成する径の大きさを調整することができる。
バンド45の複数箇所には、バンド45の長さ方向に交差する方向に伸びる複数の枝部48が設けられ、各枝部48の先端付近に突起49が形成されている。突起49は、保護部材22の側壁における小判孔43、431、44、441と嵌合自在であり、かつ小判孔43、431、44、441と嵌合したときに簡単に外れないように、図5(b)に示すように小判孔43、431、44、441の孔幅と略等しい幅を有し、小判孔43、431、44、441内を貫通する棒状部491と、小判孔43、431、44、441の孔幅より大きい径のストッパ492から構成されている。
図6に示すように、ヘッドバンド部23の複数の突起49を、それぞれ保護部材22の複数の小判孔43、44に嵌合すると、保護部材22とヘッドバンド部23は突起49および小判孔43、44による嵌合部材により接続される。このとき、小判孔43の位置が小判孔44より下方位置にあるので、保護部材22を頭にかぶったときの後頭部には、保護部材22とヘッドバンド部23の間に開口部50が形成される。一方、前頭部側は保護部材22の下端とヘッドバンド部23が重なり、開口部は形成されない。前頭部側にも開口部を形成したい場合には突起49を嵌合させる小判孔44を下側の小判孔441にすればよい。また、頭部が小さい場合には、突起49を嵌合させる小判孔43を上側の小判孔431にすればよい。
つぎに、フード部12の内部にプロテクト部21を装着する方法を説明する。
まず、図2および図3に示すように、フード部12の頭帯14を下方に開き、フード部12の内部に図6に示すような保護部材22にヘッドバンド部23を取り付けたプロテクト部21を挿入する。このとき、スライダ47と透孔46よりなる長さ調整部材がフード部12の後頭部に対応する位置に配置されるように挿入する。つぎに、頭帯14を縫い付け位置17に沿って上方に折り曲げると、頭帯14とフード部12との間の空間にプロテクト部21の下端が包み込まれてプロテクト部21の下端が頭帯14とフード部12との間の空間内に挿入される。この場合、前頭部側は保護部材22の下端とヘッドバンド部23が重なっているので頭帯14により保護部材22の下端とヘッドバンド部23が一緒に包み込まれるが、後頭部にかけては頭帯14がヘッドバンド部23のバンド45のみが包み込まれる。このプロテクト部21を頭帯14とフード部12との間の空間内に挿入した状態で、頭帯14の接着部材15とフード部12の内面の接着部材16とを保護部材22とヘッドバンド部23の間の開口部50内で貼り合わせて接着させることにより、プロテクト部21はフード部12に装着され確実に固定される。
使用者30がプロテクト部21を装着した防塵フード10を着用する場合は、フード部12の頭帯14から頭部を挿入して頂部にプロテクト部21の保護部材22を載せ、ヘッドバンド部23のスライダ47を移動させてヘッドバンド部23の長さを頭囲にあわせて調整することによりヘッドバンド部23が頭囲に固定される。前述したように、プロテクト部21はフード部12に固定されているので、ヘッドバンド部23を頭囲に固定することにより、防塵フード10は使用者30の頭に確実に固定され、使用者30が姿勢を変化させても防塵フード10がずれることがなく、しかも着用時に違和感もない。使用者30が防塵フード10を着用している場合は、頭部がプロテクト部21で保護されているので、クリーンルームなどの清浄な空間内において、機械装置などの狭所組立作業などで自ら頭部をその機械にぶつけることから保護することができる。
防塵フード10を脱ぐ場合は、ヘッドバンド部23のスライダ47を移動させてヘッドバンド部23をゆるめることにより簡単に脱ぐことができる。
なお、プロテクト部21による保護機能を必要としない場合には、頭帯14の接着部材15とフード部12の内面の接着部材16とを剥がすことで、プロテクト部21を保護部材22から簡単に取り外すことができる。
上記実施例においては、防塵フードとして説明したが、使用者の腰から上を覆う上衣と腰から下を覆う下衣とともに防塵フードが一体となった防塵服についても有効である。
本発明の防塵フードは、半導体や薬品、食品などの研究や製造現場におけるクリーンルームなどの清浄な空間内で着用する無塵服の他、防災用ずきんにも適用することができる。
本発明の一実施例による防塵フード着用時を示す側面断面図 同防塵フードのフード本体を示す側面断面図 同防塵フードのフード本体を示す正面断面図 同防塵フードのプロテクト部の保護部材を示す斜視図 同防塵フードのプロテクト部のヘッドバンド部を示す斜視図 同防塵フードのプロテクト部を示す斜視図
符号の説明
10 防塵フード
11 フード本体
12 フード部
13 スカート部
14 頭帯
15、16 接着部材
21 プロテクト部
22 保護部材
23 ヘッドバンド部
30 使用者
40 本体
41 スリット孔
42 スリット
43、44、441 小判孔
45 バンド
46 透孔
47 スライダ
48 枝部
49 突起
491 棒状部
492 ストッパ
50 開口部

Claims (4)

  1. 使用者の頭部を包むフード部と、前記フード部の内部に装着されるプロテクト部とを有する防塵フードであって、前記フード部の外縁部には頭帯が連接され、前記プロテクト部には開口部が形成され、前記頭帯および前記フード部の少なくとも一方に、前記頭帯と前記フード部とを接離可能な接着部材を設け、前記プロテクト部を前記フード部に装着するとともに前記頭帯を前記フード部の内周面側に折り返した状態で、前記開口部の位置で前記接着部材によって前記頭帯と前記フード部とを接着させることを特徴とする防塵フード。
  2. 前記プロテクト部を、使用者の頭部を覆う半球状の保護部材と、使用者の頭周囲部を囲むヘッドバンド部とで構成し、前記保護部材には、周囲に複数のスリットおよび複数の小判孔を設け、前記ヘッドバンド部には、前記小判孔への嵌合部材を設け、前記嵌合部材を前記小判孔に嵌合して前記ヘッドバンド部を前記保護部材に装着し、前記ヘッドバンド部と前記保護部材との間に形成される空間を、前記開口部としたことを特徴とする請求項1に記載の防塵フード。
  3. 前記ヘッドバンド部の両端部が重なる位置に長さ調整部材を設け、前記長さ調整部材を使用者の後頭部の位置とし、前記長さ調整部材と前記保護部材との間に前記空間を形成したことを特徴とする請求項2に記載の防塵フード。
  4. 請求項1から請求項3のいずれかに記載の防塵フードを有することを特徴とする防塵服。
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