JP4410399B2 - 移動通信システムにおけるデータの転送方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、通信に関し、特に、永久識別子(permanent identifier)を用いた要求に応じてデータを転送する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
図1に、移動性を備えた従来の通信システムの論理ブロック図を示す。この論理ブロック図は、加入者の移動性を備えた無線(ワイヤレス)または有線(陸上通信線)の通信システムを表す。図示のように、エンドユーザ2は、第1通信デバイス4、サービスシステム(SS)12、ネットワーク14、ホームシステム(HS)16、および第2通信デバイス8を通じて、デスティネーションエンティティ6と通信する。エンドユーザ2は、デスティネーションエンティティ6(人間、システムまたはマシン)への通信のための情報を生成するエンティティ(同じく人間、システムまたはマシン)を表す。
【0003】
第1通信デバイス4は、サービスシステム12とインタフェースするデバイスを表す。例えば、ワイヤレス通信を例にとると、サービスシステム12は、通信デバイス4が位置するカバレジエリアにワイヤレス通信サービスを提供する任意の個数の基地局、移動交換センタ、認証センタなどを含む。ワイヤレス通信の例を続けると、ネットワーク14は、公衆交換電話網(PSTN)、公衆パケット網あるいは私設パケット網のような公衆または私設通信ネットワークを表し、ホームシステム16は、移動局(すなわち、通信デバイス4)のユーザが移動ワイヤレス通信サービスの提供を受ける契約を結んでいるワイヤレス通信サービスプロバイダを表す。従って、ホームシステム16は、サービスシステム12と同様、カバレジエリアに移動ワイヤレス通信サービスを提供する任意の個数の基地局、移動交換センタ、認証センタなどを含む。個々の移動ワイヤレス通信サービスプロバイダは限定されたカバレジエリアを有するため、異なるカバレジエリアを有するサービスプロバイダどうしは、互いの顧客にサービスするためにローミング契約を結ぶ。この例では、第2通信デバイス8は、ホームシステム16に対する移動局または有線コネクションである。あるいは、この例またはその他の実施例では、第2通信デバイス8は、ネットワーク14のようなネットワークを通じてホームシステム16に接続される。さらに別の例として、第2通信デバイス8は、ホームシステム16の一部を形成することもある。
【0004】
図1がどのように有線の移動通信システムを表しているかの例として、サービスシステム12は、通信デバイス4が位置する地点の陸上通信線移動通信サービスプロバイダを表し、ネットワーク14は、例えば、長距離陸上通信線キャリアを表し、ホームシステム16は、エンドユーザ2が陸上通信線移動通信サービスを受ける契約を結んでいる別の陸上通信線移動通信サービスプロバイダを表す。その場合、第1通信デバイス4は、例えば、インテリジェント(プログラマブル)電話機を表す。インテリジェント電話機の一実施例によれば、エンドユーザ2は、プログラムされた集積回路カードをインテリジェント電話機に挿入し、インテリジェント電話機をエンドユーザのパーソナル電話機に変換する。つまり、プログラムされた集積回路カードは、インテリジェント電話機に、エンドユーザ2の加入者情報を提供し、サービスシステム12へのこの情報の通信、および、サービスシステム12とホームシステム16の間の通信により、例えば、(1)エンドユーザ2への呼がインテリジェント電話機(すなわち、通信デバイス4)へルーティングされること、あるいは、(2)エンドユーザ2が、あたかも依然としてホームシステム16によってサービスされるエリアにいるかのようにサービスシステム12において発呼すること、を可能にする。
【0005】
上記の有線およびワイヤレスの例は、図1によって表される多くの可能な移動通信システムの単なる2つの例である。
【0006】
図1の論理ブロック図によって表される移動通信システムは、正当なユーザのみに通信サービスを提供し、そのサービスを提供したことに対する適当な料金を受け取ろうとするサービスシステム12およびホームシステム16に対してさまざまな課題を提示する。このため、各通信システムは、上記の目標が達成されるように、さまざまな異なる標準およびプロトコルを有している。
【0007】
これらの標準により使用される最も一般的な技術は、エンドユーザ2に関連づけられたいくつかの永久識別子を利用することである。これらの識別子のうちの1つは、ホームシステム16によって割り当てられ、以下、第1永久識別子という。第1永久識別子は2つの部分を有する。第1の部分は、ホームシステム16へのルーティング情報を含み、これは、サービスシステム12が通信すべきホームシステム16を識別する。第1永久識別子の第2の部分は、エンドユーザ2をホームシステム16に識別させ、しばしば識別番号ともいう。多くのワイヤレス通信標準は、第1永久識別子を移動局識別子(MSID:mobile station identifier)という。
【0008】
第1永久識別子の一例は、国際電気通信連合−電気通信標準化部門(ITU−T)勧告E.212によって規定された国際移動局(または加入者)識別(IMSI:International Mobile Station (or Subscriber) Identification)である。IMSIのフォーマットは次の通りである。
IMSI(最大15桁)=MCC(3桁)+MNC(1〜3桁)+MSIN(9〜11桁)
【0009】
移動体国コード(MCC:mobile country code)は、IMSIの最初の3桁であり、ホームシステム16が位置する国を識別する。次の1〜3桁を形成する移動体ネットワークコード(MNC:mobile network code)とともに、MCCは、ホームシステム16を識別するホームシステムコードを形成する。米国内の通信標準は、このホームシステムコードを、ホームネットワーク識別子(HNI:home network identifier)と呼んでいる。次の9〜11桁は、ホームシステム16によってエンドユーザ2にあらかじめ割り当てられる識別番号を形成する。
【0010】
もう1つの永久ユーザ識別子(「第2永久識別子」ともいう)は、ホームシステム16によって知られ、エンドユーザ2に関連づけられているが、必ずしもホームシステム16によって割り当てられるわけではない。この識別子はまた、何らかの形で、第1通信デバイス4、または、エンドユーザ2によって使用されているその一部にも関連づけられる。移動ワイヤレス通信システムでは、この第2永久識別子は、例えば、第1通信デバイス4として作用する移動局の電子シリアル番号(ESN:electronic serial number)である。上記のインテリジェント電話機の例のような有線移動通信システムでは、第2永久識別子は、例えば、プログラムされた集積回路カードのシリアル番号である。また、第2永久識別子は、例えば、サービス総合ディジタル網(ISDN)電話機の電話番号であることも可能である。
【0011】
通常、ホームシステム16は、エンドユーザ2のような各加入者ごとに第1および第2の永久識別子の対を記憶する。サービスシステム12と通信する際に、通信デバイス4は、第1および第2の永久識別子をサービスシステム12に送る。第1永久識別子内のルーティング情報に基づいて、サービスシステム12は、ホームシステム16と通信して、例えばエンドユーザ2を正当性検査(validate)することができる。エンドユーザ2を正当性検査するために、サービスシステム12は、第1および第2の永久識別子の一方または両方をホームシステム16に提供する。通常、ホームシステム16は、これらの識別子のうちの一方のみを受け取った場合、サービスシステム12に対して他方の識別子を要求する。
【0012】
サービスシステム12によって提供された第1および第2の永久識別子がいずれも、ホームシステム16に記憶されている対応する第1および第2の永久識別子の対に一致した場合、ホームシステム16は、エンドユーザ2を正当性検査したことになる。このプロセスは、エンドユーザ2を確認(課金のため)または認証(不正を防止するため)する手順の一部としても使用可能である。ワイヤレスの例において、この正当性検査プロセスは通常、ほとんどのワイヤレス通信標準に含まれる登録手順の一部として実行される。
【0013】
正当性検査後、サービスシステム12は、通信サービスをエンドユーザ2に提供する。例えば、ワイヤレスシステムでは、サービスシステム12は、例えばエンドユーザ2による正しい移動局からの発呼要求を受信すると、、その移動局へのトラフィックチャネルを開設する。このトラフィックチャネルが開設されると、エンドユーザ2は、デスティネーションエンティティ6にデータを送信することができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、エンドユーザが、トラフィックチャネルを要求し設定する長いプロセスを通じて利用可能であるよりも効率的にデータを送信することが必要とされている。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本発明によるデータを転送する方法は、データを、通信システムにおけるエンドユーザに関連づけられた第1タイプの永久識別子の一部として送信する。第1タイプの永久識別子は、通信システムにおいてトラフィックチャネルを設定する前の通信手順中に、同じくエンドユーザに関連づけられた第2タイプの永久識別子とともに送信される。データのほかに、第1タイプの永久識別子は、通信システムの一部を形成するホームシステムへのルーティング情報を含む。また、エンドユーザは、送信された第1タイプの永久識別子を記憶し、記憶されている第1タイプの永久識別子を通信中に受信したことに応答して、新たな第1タイプの永久識別子を生成する。
【0016】
受信した第2タイプの永久識別子に基づいて、ホームシステムは、受信した第1タイプの永久識別子および受信した第2タイプの永久識別子に関連づけられたエンドユーザを認識することができる。少なくともこの認識に従って、ホームシステムは、少なくとも第1タイプの永久識別子をデスティネーションエンティティ(人間、システムまたはマシン)に送信する。デスティネーションエンティティは、第1タイプの永久識別子を記憶し、その中のデータを抽出する。デスティネーションエンティティは、エンドユーザにさらにデータを送信してもらおうとする場合、第1タイプの永久識別子をエンドユーザに送信する。このようにして、デスティネーションエンティティはデータの受信を制御する。
【0017】
【発明の実施の形態】
本発明のデータの転送方法について、図1に示した従来の通信システムを用いて説明する。従って、図1に示した要素の説明は繰り返さない。
【0018】
上記のように、図1により代表される多くの移動通信システムに関連づけられたさまざまな標準およびプロトコルは、第1永久識別子および第2永久識別子を使用する。データを送信するためには、通信デバイス4は、第1および第2の永久識別子の転送を要求する標準またはプロトコル内の手順を開始する。例えば、移動ワイヤレス通信システムでは、多くの標準は、移動局が、登録手順の一部として第1および第2の永久識別子を送信することを要求する。
【0019】
しかし、通信デバイス4は、送信前に第1永久識別子を修正する。あるいは、エンドユーザ2が、通信デバイスに、修正された第1永久識別子を供給する。具体的には、第1永久識別子の第1部分は、ホームシステム16へのルーティング情報を含むが、第2部分またはその一部(通常はホームシステム16によりあらかじめ割り当てられたユーザ識別番号を含む)は、エンドユーザ2からのデータを含む。
【0020】
第2永久識別子は不変のままである。そのため、第1永久識別子を可変識別子といい、第2永久識別子を固定識別子ということにする。
【0021】
例えば、IMSIが可変識別子であるとき、修正されたIMSIは次のフォーマットを有する。
IMSI(最大15桁)=MCC(3桁)+MNC(1〜3桁)+データ(9〜11桁)
【0022】
初期手順の一部として、サービスシステム12は、ネットワーク14を通じて、ホームシステム16に可変および固定識別子を供給する。サービスシステム12が、可変および固定識別子のうちの一方のみを供給した場合、ホームシステム16は、他方の識別子を要求する。ホームシステム16は、これらの可変および固定識別子を、記憶されている可変および固定識別子の対と比較する。ホームシステム16は、受信した固定識別子と記憶されている固定識別子は一致するが、受信した可変識別子が、一致した記憶されている固定識別子に対応する記憶されている可変識別子と一致しないと判断した場合、受信した可変識別子がデータを格納していることを認識する。ホームシステム16は、受信した可変識別子がデータを格納していることを認識した場合、第2通信デバイス8を通じて、受信した可変および固定識別子を、一致した記憶されている固定識別子に対応するデスティネーションエンティティ6に送る。また、ホームシステム16は、サービスシステム12のために、第1通信デバイス4の正当性検査をすることができない。その結果、サービスシステム12は、第1通信デバイス4に対するサービスを拒否するという選択肢を有する。
【0023】
受信した固定識別子に基づいて、デスティネーションエンティティ6は、エンドユーザ2から発信された、受信した固定および可変識別子を認識する。さらに、可変識別子はエンドユーザ2の可変識別子と一致しないため、デスティネーションエンティティ6は、可変識別子がデータを含むことを認識する。あるいは、ホームシステム16から識別子を単に受信すると、可変識別子がデータを含むことを認識する。デスティネーションエンティティ6は、可変識別子がデータを含むことを認識すると、可変識別子の第2部分をデータとして抽出する。
【0024】
当業者には認識されるように、本発明による方法によれば、エンドユーザ2は、トラフィックチャネルを要求し設定することを必要とせずに、デスティネーションエンティティにデータを転送することが可能となる。
【0025】
前述のように、エンドユーザ2は、人間、システムまたはマシンであることが可能である。例えば、エンドユーザ2は、図2に示すようなエンドユーザシステムである。図2は、エンドユーザシステム100の論理ブロック図である。図示のように、エンドユーザシステム100は、第1の読み出し専用メモリ(ROM)104および第1のランダムアクセスメモリ(RAM)106に接続された第1の中央処理装置(CPU)102を有する。第1CPU102は、第1ROM104に記憶された所定のプログラムに基づいて、受け取った入力に従って何らかの機能を実行する。中間および最終の処理結果は第1RAM106に記憶される。第1ROM104に記憶されたプログラミングに従って、第1CPU102は、送信のために、通信デバイス2にデータを転送する。
【0026】
当業者には認識されるように、エンドユーザシステム100は、現金自動預入支払機(ATM)、検知または測定装置(例えば、ガスまたは電力メータ)、自動販売機、輸送手段(ビークル)、自律的ビークル、ロボット、警報システム、環境または気象追跡システムなどのような、人間からまたはセンサからのように何らかの方法で入力を受け取る複数のエンドユーザシステムのいずれとすることも可能である。その結果、エンドユーザシステム100は、その機能の処理中に蓄積されたデータを、遠隔に位置する関連するデスティネーションエンティティ6に転送する必要がある。
【0027】
さらに具体的な例として、エンドユーザシステム100は、ビークルが移動した距離を測定しビークルの位置を検出するビークル追跡装置であることが可能である。第1通信デバイス4、サービスシステム12、ネットワーク14、ホームシステム16および第2通信システム8により、エンドユーザシステム100は、本発明の方法により、距離および位置に関するデータをデスティネーションエンティティ6に転送する。
【0028】
代替実施例では、第1通信デバイス4はエンドユーザシステム100の一部を形成し、または、エンドユーザシステム100は、第1通信デバイス4の一部を形成する。可能な移動ワイヤレス通信システムでは、第1通信デバイス4は移動局であり、この移動局がエンドユーザシステム100の一部を形成する。
【0029】
また、前述のように、デスティネーションエンティティ6は、人間、システムまたはマシンであることが可能である。例えば、デスティネーションエンティティ6は、図3に示す処理システム110である。図示のように、処理システム110は、第2ROM114および第2RAM116に接続された第2CPU112を有する。第2CPU112は、第2ROM114に記憶された所定のプログラムに従って処理機能を実行し、中間および最終の処理結果を第2RAM116に記憶する。
【0030】
ビークル(車両)追跡の例を続けると、処理システム110は、エンドユーザシステム100から転送されてきたデータを抽出し、抽出したデータを用いて、例えば、顧客に適当な課金を行う、輸送会社の処理システムである。
【0031】
代替実施例として、第2通信デバイス8はデスティネーションエンティティ6の一部を形成することも可能であり、また、デスティネーションエンティティ6は第2通信デバイス8の一部を形成することも可能である。
【0032】
さらに、ホームシステム16は、通信ライン(例えば、光ファイバ、ケーブルなど)を通じて直接にデスティネーションエンティティ6と通信し、これにより第2通信デバイス8を省略することも可能である。また、第2通信デバイス8は、デスティネーションエンティティ6がホームシステム16の一部を形成し、または、ホームシステム16がデスティネーションエンティティ6の一部を形成するような代替実施例でも、省略することが可能である。
【0033】
さらに別の実施例として、好ましくは、デスティネーションエンティティ6がホームシステム16の一部を形成し、または、ホームシステム16がデスティネーションエンティティ6の一部を形成するような実施例の一部として、ホームシステム16は、可変識別子を記憶しない。その代わりに、ホームシステム16は、通信サービスが提供されるようにエンドユーザ2の正当性検査をすることがない。ホームシステム16は、エンドユーザ2からデータを受信することのみを行う。この場合、ホームシステム16は、記憶されている固定識別子に一致するサービスシステム12から固定識別子を受信すると、可変および固定識別子をデスティネーションエンティティ6に送る。
【0034】
図4に、本発明による移動通信システムのもう1つの論理ブロック図を示す。図4の実施例は、図1に示したものと同様であるが、(1)ホームシステム16に接続された第3〜第M通信デバイス8−1,...,8−M、および、(2)第3〜第M通信デバイス8−1,...,8−Mに接続された第2〜第Nデスティネーションエンティティ6−1,...,6−N、が追加されている点が異なる。
【0035】
この実施例では、ホームシステム16は、複数のデスティネーションエンティティ6−1,...,6−Nをサポートする。ホームシステム16は、第1〜第Nデスティネーションエンティティ6,6−1,...,6−Nのそれぞれに対する一意的なアドレスを記憶する。そこで、第1〜第Nデスティネーションエンティティ6,6−1,...,6−Nのうちの1つに正しくデータを送るため、エンドユーザ2または通信デバイス4は、可変識別子の第2部分の所定部分が、目的とする受け手のデスティネーションエンティティの一意的なアドレスを含むように、可変識別子の第2部分を作成する。可変識別子の第2部分の残りの部分は、データを送るために利用可能である。
【0036】
例えば、10個以下のデスティネーションエンティティがホームシステム16によってサポートされ、1桁でデスティネーションエンティティを一意的に識別することができると仮定する。また、この例の目的では、可変識別子はIMSIであると仮定する。その場合、修正されたIMSI発議のフォーマットを有することが可能である。
IMSI(最大15桁)=MCC(3桁)+MNC(1〜3桁)+一意的デスティネーションエンティティ識別子(アドレス)(1桁)+データ(8〜10桁)
【0037】
この例では、一意的デスティネーションエンティティ識別子は、可変識別子の第2部分の最初の部分を形成するとして示しているが、一意的デスティネーションエンティティ識別子は、可変識別子の第2部分の任意の部分を形成することが可能である。
【0038】
受信した固定識別子がホームシステム16に記憶されている固定識別子と一致する場合に、受信した固定および可変識別子の対を処理するとき、ホームシステム16は、可変識別子の第2部分の所定部分にあるデスティネーションエンティティ識別子を取得する。その後、ホームシステム16は、そのデスティネーションエンティティ識別子によって識別されるデスティネーションエンティティ6,6−1,...,6−Nに、固定および可変識別子を送る。
【0039】
代替実施例として、通信デバイス8,8−1,...,8−Mは、デスティネーションエンティティ6,6−1,...,6−Nの一部を形成することも可能であり、また、デスティネーションエンティティ6,6−1,...,6−Nは、通信デバイス8,8−1,...,8−Mの一部を形成することも可能である。
【0040】
さらに、ホームシステム16は、通信ライン(例えば、光ファイバ、ケーブルなど)を通じて直接にデスティネーションエンティティ6,6−1,...,6−Nと通信し、これにより通信デバイス8,8−1,...,8−Mのうちの1つ以上を省略することも可能である。また、通信デバイス8,8−1,...,8−Mは、デスティネーションエンティティ6,6−1,...,6−Nがホームシステム16の一部を形成するような代替実施例でも、省略することが可能である。
【0041】
本発明のもう1つの動作実施例を図1に関して説明する。この動作実施例によれば、デスティネーションエンティティ6は、エンドユーザ2に対してデータの送信を要求することが可能である。エンドユーザ2および通信デバイス4が起動すると、通信デバイス4は、エンドユーザ2の制御下で初期可変識別子および固定識別子を送信する。この可変識別子は、前述のようなデータを含むことが可能である。代替例として、可変識別子は、ダミーデータ(すなわち、偽のデータとして識別可能なデータ)を含む。さらに別の代替例として、可変識別子は、データとして所定のコードを含む。この所定コードは、この可変識別子が最初に送信される可変識別子であることを識別する。また、エンドユーザ2は、送信された可変識別子を記憶する。
【0042】
前述のようにして、可変識別子および固定識別子はデスティネーションエンティティ6に送られ、デスティネーションエンティティ6は、可変識別子内のデータを抽出する。データがダミーデータまたは所定コードとして認識された場合、デスティネーションエンティティ6は、この可変識別子を、エンドユーザ2から最初に送信された可変識別子であるとして認識する。
【0043】
デスティネーションエンティティ6もまた、可変識別子を記憶する。デスティネーションエンティティ6は、エンドユーザ2にデータの送信を要求する場合、第2通信デバイス8に対して、デスティネーションエンティティ6に記憶されている可変識別子を、可変識別子の再送要求とともにエンドユーザ2へ送信するよう命令する。例えば、通信デバイス4が移動局であるようなワイヤレスシステムでは、可変識別子の再送要求は、移動局が再登録するためにホームシステム16によって送信される要求である。
【0044】
エンドユーザ2は、可変識別子の再送要求を受信すると、この要求とともに受信した可変識別子が、エンドユーザ2に記憶されている可変識別子と一致するかどうかを判断する。一致していると判断した場合、エンドユーザ2は、前述のように新たな可変識別子を生成し、この新たな可変識別子と、固定識別子を、デスティネーションエンティティ6に送る。
【0045】
次に、エンドユーザ2は、好ましくは、必要なメモリ容量を縮小するために前に記憶した可変識別子を置き換えて、新たな可変識別子を保存する。デスティネーションエンティティ6は、新たな可変識別子を受信すると、同様に、好ましくはデスティネーションエンティティに前に記憶した可変識別子を置き換えて、新たな可変識別子を保存する。
【0046】
次にデスティネーションエンティティ6がデータを要求したいときには、新たに記憶された可変識別子がその要求とともに送信されることになる。その後、動作はこのようにして繰り返される。こうして、デスティネーションエンティティ6は、イベントごとに、または、周期的に、エンドユーザ2に対してデータの送信を要求することが可能となる。つまり、デスティネーションエンティティ6におけるオペレータの入力のようなイベントに応答して、または、あらかじめ規定された間隔で、デスティネーションエンティティ6は、データ要求を送信する。
【0047】
本発明のこの動作実施例は、デスティネーションエンティティ6に、データの受信に対する制御手段を提供し、データの受信に関するエンドユーザ2へのデスティネーションエンティティの依存性の一部を除去する。
【0048】
さらに、本発明のこの実施例は、図1の単一のデスティネーションエンティティの通信システムに関して説明したが、上記の説明から直ちに認識されるように、この実施例は、図4の複数のデスティネーションエンティティの通信システムにも適用可能である。
【0049】
本発明について説明したほとんどの実施例はワイヤレス移動通信システムに関するものであるが、上記の説明から当業者には認識されるように、本発明は、有線移動通信システムにも適用される。
【0050】
【発明の効果】
以上述べたごとく、本発明によれば、エンドユーザが、トラフィックチャネルを要求し設定する長いプロセスを通じて利用可能であるよりも効率的にデータを送信することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の通信システムの論理ブロック図である。
【図2】図1におけるエンドユーザのシステム実施例の論理ブロック図である。
【図3】図1におけるデスティネーションエンティティのシステム実施例の論理ブロック図である。
【図4】本発明による通信システムの実施例の論理ブロック図である。
【符号の説明】
2 エンドユーザ
4 第1通信デバイス
6 デスティネーションエンティティ
8 第2通信デバイス
12 サービスシステム
14 ネットワーク
16 ホームシステム
100 エンドユーザシステム
102 第1CPU
104 第1ROM
106 第1RAM
110 処理システム
112 第2CPU
114 第2ROM
116 第2RAM
Claims (24)
- a)第1タイプの第1永久識別子を受信するステップと、
b)受信した第1タイプの第1永久識別子が、前に送信した第1タイプの永久識別子と一致するかどうかを判断するステップと、
c)前記ステップb)で一致すると判断した場合、データおよびホームシステムへのルーティング情報を含む、第1タイプの第2永久識別子を形成するステップと、
d)通信デバイスから、少なくとも、第1タイプの第2永久識別子と、第2タイプの永久識別子とを送信するステップとを有することを特徴とする、移動通信システムにおけるデータの転送方法。 - 前記ステップa)の前に、
e)ホームシステムへのルーティング情報とダミーデータとを含む、第1タイプの初期永久識別子を送信するステップと、
f)前記初期永久識別子を記憶するステップとをさらに有することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記ステップa)の前に、
e)ホームシステムへのルーティング情報とコードデータとを含む、第1タイプの初期永久識別子を送信するステップと、
f)前記初期永久識別子を記憶するステップとをさらに有し、
前記コードデータは、第1タイプの初期永久識別子が前記通信デバイスからの最初の通信であることを識別することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - e)第1タイプの第2永久識別子を記憶するステップをさらに有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 第1タイプの第2永久識別子に含まれるデータは、前記通信デバイスのユーザからのものであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 第1タイプの第2永久識別子に含まれるデータは、前記通信デバイスに含まれる、または、前記通信デバイスに接続された、エンドユーザシステムからのものであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 前記通信デバイスは移動局であることを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 前記ルーティング情報は、移動体国コードおよび移動体ネットワークコードを含むことを特徴とする請求項7に記載の方法。
- 第2タイプの永久識別子は、移動局の電子シリアル番号であることを特徴とする請求項7に記載の方法。
- 第2タイプの永久識別子は、前記通信デバイスの少なくとも一部に関連づけられることを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 前記ルーティング情報は、移動体国コードおよび移動体ネットワークコードを含むことを特徴とする請求項7に記載の方法。
- 前記通信デバイスは、ワイヤレス通信システムの一部を形成することを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 前記通信デバイスは、有線通信システムの一部を形成することを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 前記ステップc)は、第1タイプの第2永久識別子をどのデスティネーションエンティティへルーティングするかを示すデスティネーションエンティティルーティング情報をさらに含むように第1タイプの第2永久識別子を形成することを特徴とする請求項1に記載の方法。
- a)通信デバイスから、少なくとも、ホームシステムへのルーティング情報およびデータを含む第1タイプの永久識別子と、第2タイプの永久識別子とを受信するステップと、
b)受信した第1タイプの永久識別子を前記通信デバイスへ送信するステップとを有することを特徴とする、データ転送を要求する方法。 - 前記ステップb)は、前記通信デバイスが第1タイプの永久識別子を再送することを求める要求とともに、前記受信した第1タイプの永久識別子を送信することを特徴とする請求項15に記載の方法。
- 前記ステップb)の前に、
c)前記受信した第1タイプの永久識別子を記憶するステップをさらに有することを特徴とする請求項15に記載の方法。 - 前記ステップb)は、前記通信デバイスに対して、最近に記憶された受信した第1タイプの永久識別子を周期的に送信することを特徴とする請求項17に記載の方法。
- 前記ステップb)は、イベントに応答して、前記受信した第1タイプの永久識別子を送信することを特徴とする請求項15に記載の方法。
- 前記データはダミーデータであることを特徴とする請求項15に記載の方法。
- 前記データは、前記受信した第1タイプの永久識別子が最初に送信された第1タイプの永久識別子であることを識別する所定のコードであることを特徴とする請求項15に記載の方法。
- 受信した第2タイプの永久識別子は、前記通信デバイスの電子シリアル番号であることを特徴とする請求項15に記載の方法。
- 受信した第2タイプの永久識別子は、前記通信デバイスの少なくとも一部に関連づけられることを特徴とする請求項15に記載の方法。
- 前記ルーティング情報は、前記受信した第1タイプの永久識別子をどのデスティネーションエンティティへルーティングするかを示すデスティネーションエンティティルーティング情報を含み、
前記ステップb)は、前記デスティネーションエンティティからの命令のもとに、前記受信した第1タイプの永久識別子を前記通信デバイスに送ることを特徴とする請求項15に記載の方法。
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