JP4455657B2 - X線ct装置 - Google Patents
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Description
るX線CT装置に関する。
により、寝台に載置された被検体の断層像を撮影するシングルスライス用のX線CT装置
(シングルスライスCT装置)が知られている。このシングルスライスCT装置では、ス
キャン位置の指定は、投光器やスキャノ像を用いて行われるようになっている。
)に示すように投光器100のビームとミッドプレーン(スキャン面)とX線検出器10
1のスライス方向の中心とが一致するので、寝台102をフリーにして動かし、投光器1
00のビームを撮影したい面に合わせて位置決めを行い撮影(スキャン)を行うようにな
っている。
置及び撮影終了位置を2本のラインを用いて示すことで撮影範囲を指定する。これにより
、指定された最初のスライス位置に寝台が移動されスキャンが
開始される。
T装置の場合であったが、複数の検出器列を有するマルチスライスCT装置の場合、投光
器のビーム1本だけでは複数の検出器列を同時に示すことができない問題がある。
X線検出器の検出器列の列数が奇数であればミッドプレーンと、各検出器列の中心に位置
する検出器列の中心(真ん中の検出器列の中心)とが一致するため問題はないのであるが
、X線検出器の検出器列の列数が偶数である場合は、ミッドプレーンが、X線検出器の中
心に位置する2つの検出器列の境目に一致するようになるため、投光器のビームの位置を
そのままスキャンすることはできない問題がある(図3(a)参照)。また、X線検出器
をミッドプレーンに対して左右非対称に配置した場合は、配置の仕方により、この問題と
同様の問題を生ずる。
撮影範囲の指定を容易化することができるようなX線CT装置の提供を目的とする。
を図ることができる。
細に説明する。本発明に係るX線CT装置は、X線検出器として寝台の移動方向に沿って
複数の検出器列を有するマルチスライス用のX線CT装置に適用することができる。
線を曝射するX線管及びこのX線管に相対向するように配置されたX線検出器を有し、所
定の速度で回転制御される架台1と、被検体が載置される寝台2と、撮影画像を表示する
ためのモニタ装置等が設けられたコンソール3とで構成されている。
架台1の回転軸に沿って(寝台2の移動方向に沿って)4列分設けられたマルチスライス
対応のものが設けられている。各検出器列は、等ピッチで設けられており、ミッドプレー
ンに対して左右対称に設けられている。
に、寝台2に設けられた寝台制御部7に対して寝台移動方向や寝台移動量等の指示を行う
ための操作パネル4と、操作パネル4により指示された内容に応じて当該架台1を制御す
る架台制御部5と、ミッドプレーンを示すビームを被検体に対して照射する投光器6とを
有している。
。図2に、この第1の実施の形態のX線CT装置の操作手順を示すフローチャートを示す
。このフローチャートは、当該X線CT装置のメイン電源がオン操作されることによりス
タートとなり、ステップS1に進む。
では、操作者が架台1に設けられている操作パネル4を操作して投光器6を点灯操作して
ステップS3に進む。ステップS3では、操作者が操作パネル4を操作して寝台2を移動
操作し、投光器6のビームの位置を所望のスライス位置に合わせステップS4に進む。寝
台制御部7は、この寝台2の移動操作に応じて寝台2を移動制御する。
する。そして、ステップS5において、コンソール3を操作してスキャン条件の設定を行
う。
設けられている。このため、投光器6を点灯操作することで患者に対して照射されるビー
ムは、図3(a)に示すようにX線検出器9の第1〜第4の検出器列9a〜9dのうち、
第2、第3の検出器列9b、9cの境目に相当する部位に照射されることとなる。そして
、このままでは、操作者により指定された投光器6のビームの位置をそのままスキャンす
ることはできない。
いて、X線検出器9の列方向の幅、X線管の焦点からX線検出器9までの距離、及びX線
管の焦点から架台1の回転軸までの距離によるシステムジオメトリに基づいて寝台2の移
動量を算出し、寝台2の寝台制御部7を介して寝台2を移動制御する。
場合は、図3(b)に示すように例えば第2の検出器列9bの中心とスキャン面とが一致
するように(操作者により指定された部位の断層像が第2の検出器列9bにより取り込ま
れるように)寝台2を0.5列分だけ移動制御する。なお、このスキャン面はどの検出器
列に合わせてもよいが、ミッドプレーンに近い方が画質が良く好ましいものとなる。
リマ、ウェッジ等のその他のスキャンに必要な設定を行う。この設定により当該X線CT
装置側におけるスキャン準備が完了する(ステップS8)。
キーをオン操作する。これにより、ステップS10でスキャンが開始され当該図2に示す
フローチャートの全ルーチンが終了することとなる。
ると共に、これによりX線検出器9で取り込まれたX線吸収データを収集しコンソール3
側に供給するのであるが、このスキャンにより必要とするX線像は、図3(b)に示した
例においては、第2の検出器列9bを使用して得られるX線像のみである。このため、架
台制御部5は、スキャンが開始される前に、前記第2の検出器列9bでのみX線吸収デー
タが取り込まれるように、第1の検出器列9a、第3、第4の検出器列に曝射されるX線
をプリコリメータにより遮蔽制御する。これにより、真に必要とする部位の断層像のみ撮
影することができ、患者に対する余計な被曝を低減することができる。
指定されたスキャン面が複数の検出器列の境目に位置する場合は、いずれかの検出器列の
中心とこのスキャン面とが一致するように、自動的に寝台2を移動制御する。これにより
、操作者は、検出列を考慮することなく、自由に所望のスキャン面を指定することができ
、当該X線CT装置の操作性の向上を図ることができる。
ことなく複数のスライスの(所望の範囲の)撮影の指定を可能としたものである。
置の構成に加え、操作パネル4に図4に示すような投光器6をオンオフ操作するための投
光器ON/OFFキー4a、投光器6からのビームにより撮影の開始位置を指定するため
の撮影開始位置セットキー4b、及び投光器6からのビームにより撮影の終了位置を指定
するための撮影終了位置セットキー4cが設けられている。
CT装置と同様の構成であるため、以下、重複箇所は、第1の実施の形態のX線CT装置
と同じ名称及び符号を用いて説明を行うこととする。
て操作することで動作するようになっている。このフローチャートは、当該X線CT装置
のメイン電源をオン操作することにより、スタートとなりステップS11に進む。
OFFキー4aをオン操作して投光器6を点灯させステップS13に進む。架台制御部5
は、この操作により、投光器6を点灯制御する。これにより、寝台2に載置されている患
者に対して投光器6からのビームが照射されることとなる。
位置に投光器6からのビームが照射されるように寝台2を移動操作する。架台制御部5は
、この操作に応じて寝台制御部7を介して寝台2を移動操作する。これにより、患者の撮
影範囲の撮影開始位置に投光器6からのビームが照射されることとなる。
ームが照射されたことを確認して図4に示す操作パネル4の撮影開始位置セットキー4b
をオン操作する。架台制御部5は、この撮影開始位置セットキー4bがオン操作されたこ
とを検出すると、ステップS15において、このときの寝台2の位置を示す「第1の寝台
位置情報」を記憶する。
影終了位置に投光器6からのビームが照射されるように寝台2を移動操作する。架台制御
部5は、この操作に応じて寝台制御部7を介して寝台2を移動操作する。これにより、患
者の撮影範囲の撮影終了位置に投光器6からのビームが照射されることとなる。
ームが照射されたことを確認して図4に示す操作パネル4の撮影終了位置セットキー4c
をオン操作する。架台制御部5は、この撮影終了位置セットキー4cがオン操作されたこ
とを検出すると、ステップS18において、このときの寝台2の位置を示す「第2の寝台
位置情報」を記憶する。
者は、ステップS19において前記操作パネル4の投光器ON/OFFキー4aをオフ操
作して投光器6を消灯させステップS20に進む。
定を行う。
定する。これにより、架台制御部5が、第1、第2の寝台位置情報をコンソール3に伝送
すると共に、この各寝台位置情報に基づいて、前記撮影開始位置から撮影終了位置までの
撮影範囲をスキャンするように寝台制御部2を介して寝台2を移動制御して図5のフロー
チャートに示す全ルーチンを終了する。
者により指定された撮影範囲の前後に、架台1の例えば1回転分ずつの撮影範囲を補間処
理等のために追加する必要がある。また、X線管から曝射されるX線の線量や寝台2の移
動速度等が安定してから撮影を開始したい場合には、このための助走範囲が前記撮影範囲
の前段に追加される。以上の説明では、理解を容易とするためにこの各範囲が追加されて
いない状態で説明したのであるが、撮影の際にはこの各範囲が追加された状態で寝台2が
移動制御されるものと理解されたい。
らのビームにより撮影範囲の撮影開始位置及び撮影終了位置を指定することにより、架台
制御部5が、この撮影開始位置及び撮影終了位置に基づいて寝台2を自動的に移動制御し
てスキャンを行う。これにより、当該X線CT装置の操作性の向上を図ることができる他
、上述の第1の実施の形態のX線CT装置と同じ効果を得ることができる。
スキャノ像の撮影にはX線を用いる必要があり、多少なりとも患者に対して被曝がある。
この点、投光器6からのビームは、患者に対して全くの無害であるため、患者の被曝量の
低減を図ることができ、当該X線CT装置の安全性の向上を図ることができる。
装置のみならず、シングルスライスCT装置に適用可能であることは勿論である。
される範囲を一纏まりのブロックとして表示するようにしたものである。
してこの点のみが異なるため、以下の説明では、この差異にのみ言及し重複説明を省略す
ることとする。
定された場合、或いは患者の撮影範囲が設定された場合に、架台制御部5が、図6(a)
又は同図(b)に示すようにモニタ表示されているスキャノ像上に、1回のスキャンによ
り撮影される範囲を一纏まりのブロックとして表示する。
イス幅(厚み)を表示する例を示している。コンソール3は、モニタ表示されているスキ
ャノ像にこの1回の撮影範囲を重ねて表示制御する。
識させることができ、スキャノ像を用いたスキャン計画を立て易くすることができる。
る場合は、架台制御部5が、プリコリメータを開閉制御して、表示に用いられないX線像
の撮影を行う検出器列に曝射されるX線を遮蔽制御する。これにより、患者の余計な被曝
を低減することができる。
、この際、最後尾のスライス画像の次のスライス画像を見たい場合があり、このような場
合は、最後尾のスライス画像に続いて追加スキャンを行う。ヘリカルスキャンの場合は、
前述のように実際に設定された撮影範囲に補間処理等のための撮影範囲を追加して撮影を
行い、その分寝台位置が余分に移動制御されるのであるが、これは、操作者にはわからな
い。
連続するスライス画像が得られるように、自動的に寝台2を移動制御して追加スキャンを
行うようにしたものである。
対してこの点のみが異なるため、以下の説明では、この差異にのみ言及し重複説明を省略
することとする。
ようになっている。このフローチャートは、ヘリカルスキャンの撮影が終了することでス
タートとなり、ステップS31を介してステップS32に進む。
像(最終断面画像)の寝台位置を検出してステップS33に進む。ステップS33では、
架台制御部5が、コンソール3からのコマンドを検出することで、操作者からの追加スキ
ャンの有無を検出する。そして、追加スキャンの要求がないものと判断した場合には、そ
のまま終了する。また、追加スキャンの要求があったものと判断した場合には、ステップ
S34に進む。
件となるように各部を制御してステップS35に進む。ヘリカルスキャンの場合の再構成
画像のスライス厚は、操作者が任意に設定することができるため、架台制御部5は、追加
のコンベンショナルスキャンのスライス厚もこれと同じとなるように設定する。
モニタ装置に表示制御すると共に、このスキャン条件で良いか否かを操作者に問う、確認
メッセージをモニタ装置に表示制御してステップS36に進む。操作者は、このモニタ表
示される確認メッセージを見て、コンソール3を操作して了解の有無の入力を行うのであ
るが、ステップS36では、コンソール3が、この了解の有無を検出し、了解が得られた
場合はステップS37にすすみ、了解が得られなかった場合はステップS40に進む。
い場合に、所望のスキャン条件のマニュアル入力を行いステップS35に戻る。このスキ
ャン条件のマニュアル入力があった場合、コンソール3は、前記ステップS35において
、このマニュアル入力されたスキャン条件と共に、確認メッセージをモニタ装置に表示制
御する。この動作は、ステップS36において、操作者による了解が得られるまで繰り返
し行われる。
台位置とスライス厚に基づいて、追加スキャンに用いる検出器列の中心とスライス面との
中心が一致するように寝台2を移動制御してステップS38に進む。ステップS38では
、操作者が、その他のスキャン条件の設定を行うことによりステップS39において追加
スキャンの準備が完了して当該図7のフローチャートに示す全ルーチンを終了する。そし
て、この後、追加スキャンが実行されることとなる。
行うことができる。
X線検出器9により撮影を行い、隣接する所望の検出器列で得られた各データを束ねるこ
とで、所望の厚さのスライス画像を得られるようにしたものである。
対してこの点のみが異なるため、以下の説明では、この差異にのみ言及し重複説明を省略
することとする。
れ異なるピッチの第1〜第10の検出器列9a〜9jを有するX線検出器9を有している
。第1、第2の検出器列9a、9bは、薄いスライス厚用の検出器列であり、それぞれ同
じスライス厚となっている。第3、第4の検出器列9c、9dは、第1、第2の検出器列
9a、9bよりも多少厚めのスライス厚用の検出器列であり、それぞれ同じスライス厚と
なっている。第5、第6の検出器列9e、9fは、中程度の厚さのスライス厚用の検出器
列であり、それぞれ同じスライス厚となっている。第7、第8の検出器列9g、9hは、
第5、第6の検出器列9e、9fよりも多少厚めのスライス厚用の検出器列であり、それ
ぞれ同じスライス厚となっている。第9、第10の検出器列9i、9jは、厚みの厚いス
ライス厚用の検出器列であり、それぞれ同じスライス厚となっている。
イス厚が広がるようになっている。
位置及びスライス厚が指定されると、架台制御部5が、所定の検出器列で得られたデータ
を束ねる(例えば2つの画像同士を接続して1枚の画像を形成する意)ことにより、指定
されたスライス厚のX線像を形成してモニタ表示する。
用の第1、第2の検出器列9a、9bで得られたX線像を接続することで得られる場合、
架台制御部5は、幅の広い検出器列にスキャン面を合わせるのではなく、寝台2を移動す
ることなくミッドプレーンはそのままの状態で、前記第1、第2の検出器列9a、9bで
得られた各データを接続して1枚の指定されたスライス厚のX線像を形成し、これをモニ
タ表示する。
れたデータを束ねることで得られる場合、架台制御部5は、寝台2を移動することなくミ
ッドプレーンはそのままの状態で、前記第1〜第4の検出器列9a〜9dで得られた各デ
ータを束ねて1枚の指定されたスライス厚のX線像を形成し、これをモニタ表示する。
られたX線像を束ねることで得られる場合、架台制御部5は、該第7、第9の検出器列9
g、9iの各幅(回転軸方向の長さ)を加算し、この加算結果の中間に相当する位置と、
操作者により指定された撮影位置とが一致するように寝台2を移動制御して撮影を行い、
各検出器列9g、9iから得られた各データを束ねて1枚の指定されたスライス厚のX線
像を形成し、これをモニタ表示する。
厚のX線像を、隣接する異なるピッチの検出器列のX線像を接続することで得て表示する
ようになっている。
いても、操作者は、撮影範囲と検出器列との相対的な関係を意識することなく自由に撮影
範囲の指定を行うことができ、当該X線CT装置の操作性の向上を図ることができる。
は、X線が曝射されないようにプリコリメータを開閉制御して遮蔽制御する。これにより
、患者に対する余計な被曝を低減することができ、当該X線CT装置の安全性の向上を図
ることができる。
ため、本発明は、この各実施の形態に限定されることはなく、本発明に係る技術的思想を
逸脱しない範囲であれば、設計等に応じて種々の変更が可能であることは勿論である。
6…投光器、7…寝台移動制御部、9…マルチスライス用のX線検出器
Claims (2)
- 被検体の周囲を回転しながらX線を曝射するX線管と、
前記X線管から照射され前記被検体を透過した前記X線を検出するための複数のX線検出素子を有する検出器列が前記回転軸に沿って複数設けられたX線検出器と、
前記被検体のスキャノ像の撮影を行うスキャノ像撮影手段と、
前記スキャノ像をモニタに表示するスキャノ像表示手段と、
前記X線検出器のうち、撮影条件に基づいて定められた検出器列に対応する、前記被検体の撮影範囲に関する情報を、前記モニタに表示される前記スキャノ像上に重ねて表示する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記定められた検出器列のうち、端部の検出器列に対応する撮影範囲とその他の検出器列の撮影範囲とを弁別可能に表示することを特徴とするX線CT装置。 - 前記制御手段は、前記X線検出器列のうち、前記撮影範囲における前記被検体の断層画像の生成に寄与しない検出器列に対して、前記X線曝射されないようにプリコリメータを制御することを特徴とする請求項1に記載のX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008181723A JP4455657B2 (ja) | 2008-07-11 | 2008-07-11 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008181723A JP4455657B2 (ja) | 2008-07-11 | 2008-07-11 | X線ct装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24303197A Division JP4212130B2 (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | X線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008253805A JP2008253805A (ja) | 2008-10-23 |
| JP4455657B2 true JP4455657B2 (ja) | 2010-04-21 |
Family
ID=39977960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008181723A Expired - Lifetime JP4455657B2 (ja) | 2008-07-11 | 2008-07-11 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4455657B2 (ja) |
-
2008
- 2008-07-11 JP JP2008181723A patent/JP4455657B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008253805A (ja) | 2008-10-23 |
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