JP4475143B2 - 画像補正装置 - Google Patents
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Description
本発明は、かかる課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、補正による効果を的確に知らせることができる画像補正装置、撮影装置、及び、画像補正装置用のコンピュータプログラムを実現することにある。
(A)画像を表示する画像表示部と、
(B1)補正の対象となる原画像情報を取得し、
(B2)補正の効果を確認するための確認対象範囲を前記原画像情報に基づいて設定し、
(B3)前記確認対象範囲の原画像情報を補正することで補正画像情報を生成し、
(B4)前記原画像情報に基づく原画像、及び前記補正画像情報に基づく補正画像を、前記画像表示部に表示させるコントローラと、
(C)操作者が手ぶれ方向を入力する手ぶれ方向入力部であって、入力された手ぶれ方向に基づいて前記手ぶれ方向情報を出力する手ぶれ方向入力部と、
を有し、
(D)前記コントローラは、
前記原画像情報を複数のブロックに分割し、
前記手ぶれ方向情報の示す前記手ぶれ方向のエッジを前記原画像情報から検出し、
前記検出されたエッジの量が最大のブロックが含まれるように、前記確認対象範囲を設定し、
前記確認対象範囲の原画像情報の手ぶれを補正することで、前記補正画像情報を生成し、
前記補正画像を前記画像表示部に表示させた後に、前記手ぶれ方向情報の修正の要否を確認する、
画像補正装置である。
本明細書の記載、及び添付図面の記載により、少なくとも次のことが明らかにされる。
このような画像補正装置によれば、コントローラによって設定された確認対象範囲について補正画像が生成され、この補正画像が画像表示部に表示されるので、補正による効果を的確に知らせることができる。
このような画像補正装置によれば、確認対象範囲が原画像情報におけるエッジの量に基づいて設定されるので、補正による効果をより的確に知らせることができる。
このような画像補正装置によれば、確認対象範囲がブロックに基づいて定められるので、処理の高速化に適する。
このような画像補正装置によれば、撮影装置で生じ易い手ぶれについて、補正による効果を的確に知らせることができる。
このような画像補正装置によれば、手ぶれ方向を入力できるので、入力された手ぶれ方向と補正の効果の関係を容易に把握できる。
このような画像補正装置によれば、コントローラが手ぶれ方向を求めるので、操作の簡略化が図れ、使い勝手の向上が図れる。
このような画像補正装置によれば、定められた手ぶれ方向情報について修正の機会が与えられるので、所望の補正が効率よく行える。
このような画像補正装置によれば、確認対象範囲が固定されるので、修正前と修正後における補正の効果の比較が容易に行える。
このような画像補正装置によれば、原画像表示領域に表示された原画像と、補正画像表示領域に表示された補正画像とを対比させることができ、補正の効果を容易に視認させることができる。
このような画像補正装置によれば、原画像を考慮することなく、補正画像の表示が行える。例えば、確認対象範囲の補正画像を拡大表示することができる。このため、補正画像の表示を最適化できる。
このような画像補正装置によれば、既述のほぼ全ての効果を奏するので、本発明の目的を最も有効に達成することができる。
画像補正装置は、様々な形態で実現することができる。例えば、画像修正用のアプリケーションプログラム(レタッチソフト等)がインストールされたパーソナルコンピュータ、デジタルカメラ等の撮影装置、インクジェットプリンタ等の印刷装置によって実現することができる。そして、画像補正装置の全ての形態について説明することは困難である。このため、本明細書では、撮影装置の一種であるデジタルカメラ1を例に挙げて説明する。
<デジタルカメラ1の外観について>
まず、デジタルカメラ1の外観について説明する。ここで、図1Aは、デジタルカメラ1の外観を示す斜視図である。図1Bは、デジタルカメラ1の背面図である。図2は、デジタルカメラ1の制御系CSを説明するブロック図である。
次に、デジタルカメラ1の制御系CSについて説明する。図2に示すように、このデジタルカメラ1は、前述した構成に加えて、画像生成部30と、コントローラ40と、USB(Universal Serial Bus)接続端子UTとを有する。
次に、このデジタルカメラ1における動作の概略について説明する。ここで、図3は、デジタルカメラ1における動作の概略を示すフローチャートである。このデジタルカメラ1は、選択されたモードに応じた動作を行う。例えば、メニューボタン20で撮影モードが選択された場合には(S10)、画像情報の取得やフラッシュメモリへの書き込みといった撮影動作が行われる(S12)。また、印刷ボタン18が押されて印刷モードが選択された場合には(S14)、画像情報がプリンタ等の印刷装置に転送される(S16)。これにより、画像情報の印刷が行われる。また、メニューボタン20で補正モードが選択された場合には(S18)、画像情報の補正が行われる(S20)。なお、この画像情報の補正については、後で説明する。さらに、その他のモードが選択された場合には、選択されたモードに応じた動作が実行される(S22)。例えば、セットアップ動作や外部フラッシュメモリMOのフォーマット等が行われる。前述したように、このデジタルカメラ1の動作は、ROM42に格納された動作用プログラムに従い、CPU41によって制御される。
<背景と主要部について>
ところで、このデジタルカメラ1では、手ぶれやピンぼけが含まれる画像情報を、撮影後に補正することができる。このように、画像情報の補正が撮影後に行えると、撮り直しのできない画像ついて画質を高めることができて好ましい。そして、この補正がデジタルカメラ1で行えると、パーソナルコンピュータ等の特別な装置がなくても補正が行えるので、使い勝手の向上が図れる。加えて、補正後の画像情報を補正対象の画像情報(原画像情報)に上書きする前に補正の効果を確認できれば、補正の失敗を未然に防止できるのでより好ましい。この場合、補正後の画像情報を画像表示部17で表示して操作者に確認させ、確認させた後に補正後の画像情報を原画像情報に上書きすることが考えられる。ここで、画像情報においては、補正の効果が顕著に現れる部分と、そうではない部分とが存在しがちである。このため、操作者は、補正の効果が顕著に現れる部分を自ら探す必要がある。このとき、補正の効果が現れ難い場所を選んでしまうと、操作者は、補正の効果が得られ難いと判断してしまい、補正の条件を変えてしまう場合があり得る。その結果、補正の条件が、適正なものから外れてしまう可能性がある。
以下、画像情報の補正について詳細に説明する。ここで、図4は、画像情報の補正処理(S20)の具体的内容を説明するためのフローチャートであり、手ぶれ補正の例を説明するものである。また、図5は、画像表示部17に表示された原画像OI及び指標画像IDを、模式的に説明する図である。
ところで、前述した第1実施形態は、手ぶれ方向入力部としての4方向ボタン23を用いて、手ぶれ方向を入力するようにしていた。この構成では、手ぶれ方向を入力できるので、入力された手ぶれ方向と補正の効果の関係を容易に把握できるという利点がある。しかし、手ぶれ方向を原画像情報から求めることもできる。以下、このように構成した第2実施形態について説明する。ここで、図13は、第2実施形態における処理の主要部を説明するフローチャートである。図14は、最大エッジ強度Eの方向(θmax)と、手ぶれ方向(θmax+π/2)の関係を説明する模式図である。
以上の説明はデジタルカメラ1の実施形態についてなされているが、この説明の中には、コンピュータシステム、プログラム、及びプログラムを記憶した記憶媒体の開示が含まれている。また、一実施形態として、デジタルカメラ1について説明したが、この実施形態は本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、この趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得る。また、本発明には、その等価物も含まれる。特に、以下に述べる実施形態であっても、本発明に含まれる。
前述した実施形態では、手ぶれの補正について説明したが、補正の対象は手ぶれに限定されるものではない。例えば、ピンぼけであってもよい。そして、前述した実施形態のように、手ぶれを補正の対象にすることで、デジタルカメラ1等の撮影装置で生じ易い手ぶれについて、補正による効果を的確に知らせることができる。また、エッジの量に基づいて特定された確認対象範囲CFを用いることで、手ぶれの補正効果を判りやすく知らせることができる。
前述した実施形態では、図12で説明したように、画像表示部17の一部を、確認用の補正画像CIが表示される補正画像表示領域17bとして用い、他の一部を、原画像OIが表示される原画像表示領域17aとして用いていた。この構成は、確認用の補正画像CIと原画像OIとが同時に表示されるので、対比が容易であるという利点を有する。しかし、確認用の補正画像CIと原画像OIの表示形態は、この形態に限定されるものではない。例えば、原画像OIと確認用の補正画像CIとを切り替えて表示させるようにしてもよい。この場合、コントローラ40は、原画像情報と確認対象範囲CFの補正画像情報とに基づき、原画像OIと確認用の補正画像CIとを画像表示部17に表示させる。この場合、原画像OIと確認用の補正画像CIとを所定時間毎(例えば、数秒間隔)で切り替えてもよいし、4方向ボタン23等の切り替え操作部からの出力に基づき切り替えてもよい。そして、この構成では、原画像OIを考慮することなく、補正画像の表示が行える。例えば、確認対象範囲CFの補正画像を拡大して表示することができる。このため、補正画像の表示を最適化できるという利点がある。特に、デジタルカメラ1等、画像表示部17の表示面積が小さい撮影装置ではこのような表示形態も有効である。
前述の実施形態では、デジタルカメラ1の実施形態について説明されていたが、この実施形態に限定されるものではない。画像表示部17とコントローラ40(或いは、コンピュータ)とを有し、補正対象となる原画像情報を取得可能なシステムであれば、本発明の適用対象となる。このようなシステムとしては、例えば、レタッチソフトをインストールしたパーソナルコンピュータや、外部フラッシュメモリMOに記憶された画像情報を印刷可能な印刷装置がある。
13 ストロボ,14 モードダイヤル,15 電源ボタン,16 シャッターボタン,
17 画像表示部,18 印刷ボタン,19 ズームボタン,20 メニューボタン,
21 ディスプレイボタン,22 レビューボタン,23 4方向ボタン,
24 選択ボタン,31 イメージセンサ,32 アナログフロントエンド部,
33 デジタル画像処理部,34 圧縮伸張部,41 CPU,42 ROM,
43 ワークメモリ,44 センサコントローラ,45 ディスプレイコントローラ,
46 入出力インタフェース,47 USBホストコントローラ,
48 USBデバイスコントローラ,CS 制御系,OS 光学系,
MO 外部フラッシュメモリ,MI 内部フラッシュメモリ,BT 操作用ボタン群,
OE 光電変換部,FM フレームメモリ,OI 原画像,CI 確認用の補正画像,
ID 指標画像,PL プレート,BK ブロック,E エッジ強度,
CF 確認対象範囲
Claims (4)
- (A)画像を表示する画像表示部と、
(B1)補正の対象となる原画像情報を取得し、
(B2)補正の効果を確認するための確認対象範囲を前記原画像情報に基づいて設定し、
(B3)前記確認対象範囲の原画像情報を補正することで補正画像情報を生成し、
(B4)前記原画像情報に基づく原画像、及び前記補正画像情報に基づく補正画像を、前記画像表示部に表示させるコントローラと、
(C)操作者が手ぶれ方向を入力する手ぶれ方向入力部であって、入力された手ぶれ方向に基づいて前記手ぶれ方向情報を出力する手ぶれ方向入力部と、
を有し、
(D)前記コントローラは、
前記原画像情報を複数のブロックに分割し、
前記手ぶれ方向情報の示す前記手ぶれ方向のエッジを前記原画像情報から検出し、
前記検出されたエッジの量が最大のブロックが含まれるように、前記確認対象範囲を設定し、
前記確認対象範囲の原画像情報の手ぶれを補正することで、前記補正画像情報を生成し、
前記補正画像を前記画像表示部に表示させた後に、前記手ぶれ方向情報の修正の要否を確認する、
画像補正装置。 - 請求項1に記載の画像補正装置であって、
前記コントローラは、
前記手ぶれ方向情報が修正された場合に、修正時点よりも前に設定されていた前記確認対象範囲は変えずに、修正後の手ぶれ方向情報で前記確認対象範囲の前記原画像情報を補正する、画像補正装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の画像補正装置であって、
前記コントローラは、
前記原画像を、前記画像表示部が有する原画像表示領域に表示させ、前記補正画像を、前記画像表示部が有する補正画像表示領域に表示させる、画像補正装置。 - 請求項1から請求項3の何れかに記載の画像補正装置であって、
前記コントローラは、
前記原画像と前記補正画像とを切り替えて、前記画像表示部に表示させる、画像補正装置。
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