JP4481709B2 - 自動二輪車用タイヤ - Google Patents
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Description
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。
ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである(この「50e」とは、コードに直交する面の断面において、単位長さ当たり50本のコードが含まれることを意味する。)。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、65°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−65°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、75°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−75°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、8%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、75°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−75°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、75°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−75°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、65%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、75°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−45°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、75°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−88°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、88°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−88°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、75°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−75°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、2%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、75°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−75°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、35%である。
タイヤ構造は、セカンドプライ分割タイプの(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、75°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−40°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。ただし、本比較例では、セカンドプライは一体化されており、トレッド部及びショルダー部の全領域に配置されている。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、65°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−65°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、(1+1−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、1400dtex/50eである。ただし、本比較例では、セカンドプライは一体化されており、トレッド部及びショルダー部の全領域に配置されている。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、88°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−88°である。
セカンドプライの下端位置(h2/H×100の値)は、30%であり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
タイヤ構造は、(2−0)構造である。
ファーストプライ(1P)コード及びセカンドプライ(2P)コードは、ナイロン繊維からなり、これが架橋ゴムにより被覆されている。ファーストプライ及びセカンドプライの寸度は、2100dtex/50eである。ただし、本比較例では、セカンドプライは一体化されており、トレッド部及びショルダー部の全領域に配置されている。
ファーストプライコードがタイヤ周方向となす角度θ1は、65°である。
セカンドプライコードがタイヤ周方向となす角度θ2は、−65°である。
セカンドプライの端部位置は、20mmであり、ファーストプライの巻き上げ位置(h1/H×100の値)は、50%である。
15・・・ベルト部
17・・・ファーストプライ
18・・・セカンドプライ
19・・・セカンドプライ
22・・・ビードコア
24・・・重複部
30・・・端部
31・・・ファーストプライコード
33・・・セカンドプライコード
35・・・ベルトコード
E・・・赤道面
h1・・・重複部の高さ寸法
h2・・・セカンドプライの最小高さ寸法
W・・・タイヤ幅寸法
J・・・ベルトプライの幅寸法
Claims (1)
- タイヤ軸方向内側から外側に向かってビードコアに掛け回されることによって一対の重複部が形成されるように配置されたファーストプライと、
上記各重複部の間に挿入された状態で配置され、上記ファーストプライに沿って所定長さだけ延びる一対のセカンドプライと、
上記ファーストプライ及びセカンドプライのタイヤ径方向外側に、タイヤ周方向に沿って巻回されたベルトコードを有するベルトプライとを備えており、
上記ファーストプライはファーストプライコードを備え、当該ファーストプライコードは、タイヤ赤道面に対して65°〜88°の角度で配置され、且つ上記重複部の高さ寸法h1は、上記ファーストプライの高さ寸法Hの52%〜68%に設定されており、
上記セカンドプライはセカンドプライコードを備え、当該セカンドプライコードは、タイヤ赤道面に対して−45°〜−88°の角度で配置され、且つセカンドプライの最小高さ寸法h2は、上記ファーストプライの高さ寸法Hの12%〜35%に設定されており、
上記ベルトプライの幅寸法Jは、タイヤ幅寸法Wの82%〜90%に設定されており、
上記セカンドプライの下端部は、上記ビードコアから径方向外向きに延びるビードエーペックスの半径方向外側に位置している自動二輪車用タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004113934A JP4481709B2 (ja) | 2003-05-08 | 2004-04-08 | 自動二輪車用タイヤ |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003129816 | 2003-05-08 | ||
| JP2004113934A JP4481709B2 (ja) | 2003-05-08 | 2004-04-08 | 自動二輪車用タイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004352226A JP2004352226A (ja) | 2004-12-16 |
| JP4481709B2 true JP4481709B2 (ja) | 2010-06-16 |
Family
ID=34067025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004113934A Expired - Lifetime JP4481709B2 (ja) | 2003-05-08 | 2004-04-08 | 自動二輪車用タイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4481709B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05246210A (ja) * | 1991-12-30 | 1993-09-24 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 自動二輪車用ラジアルタイヤ |
| JP4319278B2 (ja) * | 1999-01-21 | 2009-08-26 | 株式会社ブリヂストン | 二輪車用空気入りタイヤ |
-
2004
- 2004-04-08 JP JP2004113934A patent/JP4481709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2004352226A (ja) | 2004-12-16 |
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