JP4484367B2 - 移動システム及び移動システムのベースステーションにおけるチャンネル割り当て方法及び装置 - Google Patents
移動システム及び移動システムのベースステーションにおけるチャンネル割り当て方法及び装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4484367B2 JP4484367B2 JP2000576648A JP2000576648A JP4484367B2 JP 4484367 B2 JP4484367 B2 JP 4484367B2 JP 2000576648 A JP2000576648 A JP 2000576648A JP 2000576648 A JP2000576648 A JP 2000576648A JP 4484367 B2 JP4484367 B2 JP 4484367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- telecommunications
- channel
- channels
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 claims description 169
- 101150080339 BTS1 gene Proteins 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 102100022103 Histone-lysine N-methyltransferase 2A Human genes 0.000 claims description 6
- 101001045846 Homo sapiens Histone-lysine N-methyltransferase 2A Proteins 0.000 claims description 6
- 101100425275 Dictyostelium discoideum trxC gene Proteins 0.000 claims description 5
- 101100101240 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) txl1 gene Proteins 0.000 claims description 5
- 101150096347 TRX3 gene Proteins 0.000 claims description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
- 235000002020 sage Nutrition 0.000 claims 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 9
- 102100022102 Histone-lysine N-methyltransferase 2B Human genes 0.000 description 6
- 101001045848 Homo sapiens Histone-lysine N-methyltransferase 2B Proteins 0.000 description 6
- 101100421503 Arabidopsis thaliana SIGA gene Proteins 0.000 description 2
- 101100042610 Arabidopsis thaliana SIGB gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W28/00—Network traffic management; Network resource management
- H04W28/16—Central resource management; Negotiation of resources or communication parameters, e.g. negotiating bandwidth or QoS [Quality of Service]
- H04W28/18—Negotiating wireless communication parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W28/00—Network traffic management; Network resource management
- H04W28/16—Central resource management; Negotiation of resources or communication parameters, e.g. negotiating bandwidth or QoS [Quality of Service]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W76/00—Connection management
- H04W76/10—Connection setup
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【技術分野】
本発明は、移動システムのベースステーションとベースステーションコントローラとの間のテレコミュニケーション接続を経てチャンネルを割り当てることに係る。より詳細には、本発明は、コールに関連したテレコミュニケーション信号がベースステーションとベースステーションコントローラとの間で回路交換テレコミュニケーションチャンネルを経て搬送されるGSM(移動通信用のグローバルシステム)のような移動システムに係る。この点について、コールとは、移動システムにおいて交換されるべきトラフィック接続、例えば、通常の音声コール又はデータコールを指す。
【0002】
【背景技術】
例えば、GSMシステムにおいては、ベースステーションとベースステーションコントローラとの間のAbisインターフェイスを経て回路交換テレコミュニケーションチャンネル上でコールがスイッチングされ、テレコミュニケーションチャンネルは、実際には、例えば、2Mビット/sPCM(パルスコード変調)接続のタイムスロットで構成することができる。従って、PCM接続のタイムスロット、即ちテレコミュニケーションチャンネルは、ベースステーションのトランシーバユニットに永久的に割り当てられる。トランシーバユニットのいずれか1つが所与の瞬間にコールを取り扱わない場合には、上記トランシーバユニットに割り当てられたPCMタイムスロットが使用されないことを意味する。
【0003】
上述した既知の解決策の最も重要な欠点は、ベースステーションとベースステーションコントローラとの間のテレコミュニケーション接続に必要とされるテレコミュニケーションチャンネルの数が非常に多いことである。既存のテレコミュニケーションチャンネルは、特定のトランシーバユニットに永久的に割り当てられるので、必要なテレコミュニケーションチャンネルの数は、トランシーバユニットの数に依存したものとなる。移動システムは、ほぼ全てのベースステーションが常にアイドル状態のトランシーバユニット(必要に応じて新たなコールを取り扱うことができる)を有するようにできるだけ大きな規模にされるので、ベースステーションコントローラとベースステーションとの間の比較的多数のテレコミュニケーションチャンネルが常時未使用の状態になる。
【0004】
【発明の開示】
本発明の目的は、上記問題を解消すると共に、移動システムのベースステーションとベースステーションコントローラとの間のテレコミュニケーションチャンネルの利用度を増加して、既存のテレコミュニケーションチャンネルをこれまで以上に効率的に利用できるようにすると共に、システムの過剰規模を回避できるようにする解決策を提供することである。これは、本発明による移動システムにおけるチャンネル割り当て方法により達成される。本発明の方法は、移動システムにおいてベースステーションコントローラとベースステーションとの間の未割り当てのテレコミュニケーションチャンネルを配置し、コール設定の際にそのコールをスイッチングするベースステーションに上記テレコミュニケーションチャンネルの少なくとも1つを割り当て、そしてその割り当てられたテレコミュニケーションチャンネルを経てベースステーションへ情報を送信するようにベースステーションコントローラを制御する段階を備えたことを特徴とする。
【0005】
更に、本発明は、本発明の方法を適用できる移動システムであって、ベースステーションコントローラと、少なくとも第1及び第2のベースステーションとを備え、これらベースステーションは、ベースステーションのカバレージエリア内に位置する加入者ターミナルへ無線信号によりテレコミュニケーション接続を確立するためのトランシーバユニットと、ベースステーションのこれらトランシーバユニットを、ベースステーションコントローラとベースステーションとの間の複数の任意のテレコミュニケーションチャンネルの特定チャンネルへとスイッチングするためのスイッチング手段とを含むような移動システムにも係る。本発明による移動システムは、ベースステーションコントローラが、コール設定の際に上記テレコミュニケーションチャンネルの少なくとも1つをそのコールの時間中に第1又は第2ベースステーションに割り当てる制御手段を含み、この制御手段は、割り当てられたテレコミュニケーションチャンネルを指定する所定のメッセージを、そのチャンネルが割り当てられたベースステーションへ送信し、そして第1及び対応的に第2のベースステーションのスイッチング手段は、上記メッセージに応答して、ベースステーションのトランシーバユニットを、上記メッセージで指定されたテレコミュニケーションチャンネルへスイッチングすることを特徴とする。
【0006】
更に、本発明は、本発明による移動システムに使用できるベースステーションであって、そのカバレージエリアに位置する加入者ターミナルへ無線信号によりテレコミュニケーション接続を確立するためのトランシーバユニットと、そのトランシーバユニットを複数の任意の回路交換テレコミュニケーションチャンネルの特定チャンネルへスイッチングするためのスイッチング手段とを備えた移動システムのベースステーションにも係る。本発明による移動システムは、上記スイッチング手段が、コール設定に関連してベースステーションにより受け取られたメッセージに応答して、特定のトランシーバユニットを、確立されるべきコールの時間中にそのメッセージで指示された回路交換テレコミュニケーションチャンネルへスイッチングすることを特徴とする。
【0007】
本発明は、チャンネル割り当てがコール特有に行なわれるときには、ベースステーションとベースステーションコントローラとの間のテレコミュニケーションチャンネルをこれまで以上に効率的に利用することができ、即ち利用度を改善できるという考え方をベースとする。従って、所与のテレコミュニケーションチャンネルは、コールの時間中だけ、そのコールを取り扱うベースステーションのトランシーバユニットに割り当てられる。コールが終わると、テレコミュニケーションチャンネルが解除され、従って、それを別のトランシーバユニットに自由に割り当てることができる。この別のトランシーバユニットは、同じ又は別のベースステーションのトランシーバユニットである。従って、同じテレコミュニケーションチャンネルを種々のベースステーションにコール特有に割り当てることができる。従って、空きの即ち未割り当てのテレコミュニケーションチャンネルのプールがベースステーションとベースステーションコントローラとの間に形成され、このプールから、ベースステーションコントローラは、所与の瞬間にコールを取り扱うためのチャンネルを必要とするベースステーションへ空きチャンネルをコール特有に割り当てる。
【0008】
特定のテレコミュニケーションチャンネルを複数のベースステーションに割り当てできることにより、テレコミュニケーションチャンネルの数を減少することができる。これは、全てのベースステーションの全てのトランシーバユニットが同時にコールを取り扱う可能性がほとんどないためである。従って、テレコミュニケーションチャンネルの数は、トランシーバユニットが無線インターフェイスを経て同時に取り扱いできるコールの数より少なくてもよい。従って、コールが進行中であるベースステーションのトランシーバユニットに、使用可能なテレコミュニケーションチャンネルが割り当てられる。
従って、本発明の解決策の最も重要な効果は、使用可能なテレコミュニケーションチャンネルの利用度が改善され、そしてベースステーションとベースステーションコントローラとの間のテレコミュニケーションチャンネルの数を減少できることである。
【0009】
本発明の方法の1つの好ましい実施形態では、ベースステーションとベースステーションコントローラとの間のテレコミュニケーションチャンネルが回路交換テレコミュニケーションチャンネルであって、それらの特性に基づいて、少なくとも2つの分類、即ち一次テレコミュニケーションチャンネル及び二次テレコミュニケーションチャンネルに分けられる。従って、コール設定の際に、一次テレコミュニケーションチャンネルが使用できれば、それがベースステーションに割り当てられるが、さもなくば、空きの二次テレコミュニケーションチャンネルが割り当てられる。本発明のこの実施形態は、全ての一次テレコミュニケーションチャンネルがベースステーションに既に割り当てられたときに二次テレコミュニケーションチャンネルをベースステーションとベースステーションコントローラとの間に使用するように構成することができる。従って、ベースステーションとベースステーションコントローラとの間の全てのチャンネルが使用されることにより生じるシステムの「混雑」を回避することができる。テレコミュニケーションチャンネルを分類することは、二次テレコミュニケーションチャンネルの特性が一次テレコミュニケーションチャンネルより劣ってもよいようにする。或いは又、二次テレコミュニケーションチャンネルを使用することは、オペレータにとって一次チャンネルより高いコストを招くことになり、それ故、二次チャンネルを例外的にのみ使用するのが望ましい。
本発明の方法、移動システム及びベースステーションの好ましい実施形態は、従属請求項2ないし3、5ないし8及び10に記載する。
【0010】
【発明を実施するための最良の形態】
以下、添付図面を参照して、本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明による方法の第1の好ましい実施形態を示すフローチャートである。図1のフローチャートは、例えば、GSMシステムにおいてベースステーションとベースステーションコントローラとの間のテレコミュニケーションチャンネル割り当てに使用することができる。
ブロックAでは、回路交換式の一次及び二次の未割り当てのテレコミュニケーションチャンネルがベースステーションとベースステーションコントローラとの間に配置され、即ちこれらテレコミュニケーションチャンネルは、特定のベースステーション又はベースステーションのトランシーバユニットに永久的に割り当てられるのではない。テレコミュニケーションチャンネルは、それらの特性に基づいてグループ分けされ、一次チャンネルは、二次テレコミュニケーションチャンネルよりもクオリティが良好で、データ送信容量が大きく、使用上の信頼性が高く又は安価である。又、実施形態に基づき、テレコミュニケーションチャンネルは、3つ以上の分類にグループ分けすることもできる。
【0011】
ブロックBでは、新たなコールに関連したコール設定がスタートするのを待機する。この点について、コールとは、システムにおいて交換されるべきトラフィック接続、例えば、通常の音声コール又はデータコールを指す。
ブロックCでは、ベースステーションとベースステーションコントローラとの間の一次テレコミュニケーションチャンネルのどれかが空きであるかどうかチェックされる。一次テレコミュニケーションチャンネルの1つが空きであり、即ちそのとき、それがいずれのベースステーションにも割り当てられない場合には、その空きチャンネルが、ブロックDにおいて、新たなコールの確立を取り扱うベースステーションへ割り当てられる。
ブロックCにおいて、全ての一次テレコミュニケーションチャンネルがそのとき既に割り当てられていることが分かった場合には、ブロックEへの移行が行なわれる。ブロックEでは、ベースステーションとベースステーションコントローラとの間の二次テレコミュニケーションチャンネルのどれかが空きであるかどうかチェックされる。空きの未割り当ての二次チャンネルが見つかった場合には、それが、ブロックFにおいて、新たなコールの確立を取り扱うベースステーションへ割り当てられる。
【0012】
ブロックEにおいて、全ての二次テレコミュニケーションチャンネルもそのとき割り当てられていれば、コール設定は失敗となる。
ブロックGでは、ベースステーションコントローラは、確立されるべきコールをトランシーバユニットが取り扱うところのベースステーションへその割り当てられたチャンネルを経て情報を送信する。例えば、GSMシステムでは、割り当てられたチャンネルに関する情報を、GSM仕様書、パート08.58に基づく「チャンネルアクチベーション」メッセージに含ませることができ、このメッセージにより、ベースステーションコントローラは、コールに使用されるべき無線チャンネルについてトランシーバユニットに通知する。
ブロックHでは、コールの終了を待機し、その後、コールの時間中にベースステーションに割り当てられたテレコミュニケーションチャンネルは、ブロックIにおいて解除される。その後、もし必要であれば、このチャンネルを、確立されるべき新たなコールの時間中に別のベースステーションのトランシーバユニットに割り当てることができる。
【0013】
図2は、本発明による移動システムの第1の好ましい実施形態を示す。図2に示す移動システムは、例えば、GSMシステムである。
図2のベースステーションコントローラBSCは、移動サービス交換センターMSC及びベースステーションBTS1−BTS2と通信し、ベースステーションのカバレージエリアに位置する移動ステーションへコールをスイッチする。ベースステーションBTS1は、2つのトランシーバユニットTRX1−TRX2を含み、一方、ベースステーションBTS2は、3つのトランシーバユニットTRX1−TRX3を含む。ベースステーションBTS1及びBTS2の各トランシーバユニットごとに、専用のシグナリングチャンネルSIG1−SIG5がベースステーションコントローラとベースステーションとの間に指定される。このシグナリングチャンネルを経て、例えば、ベースステーションコントローラの制御ユニット1は、所与の時間に使用すべき無線チャンネル上をトランシーバユニットへ情報を搬送する。
【0014】
図2の場合とは異なり、専用のシグナリングチャンネルを各トランシーバユニットごとに割り当てる必要はなく、ベースステーションコントローラと送信ユニットとの間のシグナリングを1つの単一の共用(例えば、64kビット/s)のシグナリングチャンネルで実施することもできる。このとき、ベースステーションコントローラ及びトランシーバユニットは、共用のシグナリングチャンネルを経て送信されるべきメッセージに、例えば、そのメッセージがどこに意図されたものであるか識別する識別子を追加することができる。又、トランシーバユニットは、移動ステーションから発信するコールに関連してそれ自身の識別子を使用することにより共用のシグナリングチャンネルへのいわゆるランダムアクセスを実行することもできる。
【0015】
又、ベースステーションコントローラBSCとベースステーションとの間には回路交換データ送信チャンネルCH1−CH6も配置され、これらのチャンネルを経てコールに関連したテレコミュニケーション信号がベースステーションコントローラとベースステーションのトランシーバユニットとの間に搬送される。データ送信チャンネルは、それらの特性に基づき、一次及び二次のデータ送信チャンネルにグループ分けされる。一次のデータ送信チャンネルCH1−CH4は、例えば、ケーブルを経て送信されるPCM接続のタイムスロットである。二次のデータ送信チャンネルCH5−CH6は、例えば、衛星リンクを経て搬送されるベースステーションコントローラBSCとベースステーションとの間の接続である。従って、一次テレコミュニケーションチャンネルの使用は、オペレータにとって二次テレコミュニケーションチャンネルの使用より安価である。
【0016】
テレコミュニケーションチャンネルCH1−CH6は、いずれのベースステーション又はいずれのベースステーショントランシーバユニットにも永久的に割り当てられない。従って、例えば、テレコミュニケーションチャンネルCH1は、ベースステーションBTS1又はBTS2におけるいずれのトランシーバユニットにもコール特有に割り当てることができる。図2のケースでは、テレコミュニケーションチャンネルCH1は、ベースステーションBTS1のトランシーバユニットTRX1に割り当てられる。対応的に、図2のテレコミュニケーションチャンネルCH3は、ベースステーションBTS2のトランシーバユニットTRX3に割り当てられる。例えば、ベースステーションBTS1のトランシーバユニットTRX1を通る進行中コールが終了すると、チャンネルCH1が解除され、従って、ベースステーションコントローラBSCは、それを他のベースステーション又はトランシーバユニットに割り当てることができる。
【0017】
テレコミュニケーションチャンネルCH1−CH6の割り当ては、ベースステーションコントローラBSCの制御ユニット1によってコール設定に関連して行なわれる。制御ユニット1は、テレコミュニケーションチャンネルを、コールがスイッチングされるところのベースステーションへ割り当てる。制御ユニット1は、多数の空いた一次テレコミュニケーションチャンネルCH1−CH4から割り当てられるべきチャンネルを選択する。空いた一次テレコミュニケーションチャンネルがない場合だけ、二次テレコミュニケーションチャンネルCH5−CH6が割り当てられる。
割り当てられるべきテレコミュニケーションチャンネル、例えば、チャンネルCH4が選択されると、制御ユニット1は、確立されるべきコールがスイッチされるよう意図されたベースステーションのトランシーバユニット、例えば、ベースステーションBTS1のトランシーバユニットTRX2へその割り当てられたチャンネルに関する情報を送信する。制御ユニットは、この情報を、例えば、GSM仕様書、パート08.58に基づく「チャンネルアクチベーション」メッセージと共に、トランシーバユニットTRX2のシグナリングチャンネルSIG2に送信する(上記メッセージによりトランシーバユニットTRX2に無線チャンネルが指定される)。
【0018】
割り当てられたテレコミュニケーションチャンネルCH4を指定するメッセージをシグナリングチャンネルSIG2から受け取った後に、ベースステーションBTS1のトランシーバユニットTRX2のスイッチング手段S2は、トランシーバユニットTRX2をこのチャンネルへスイッチングする。図2は、トランシーバTRX2のスイッチング手段がテレコミュニケーションチャンネルCH1−CH6のいずれかにそれをスイッチングできることを示している。コールが終了すると、スイッチング手段S2は、コールに使用されたチャンネルCH4を解除し、その後、制御ユニット1は、それを別のベースステーション又はトランシーバユニットに割り当てることができる。
【0019】
図2の場合とは異なり、制御ユニット1は、2つ以上のテレコミュニケーションチャンネルCH1−CH6をコールの時間中にベースステーションのトランシーバユニットに割り当てることができる。換言すれば、テレコミュニケーションチャンネルCH1−CH6の容量が、例えば、16kビット/sであるが、コール(例えば、データコール)に割り当てられたテレコミュニケーションリソースが64kビット/sの無線経路にある場合には、制御ユニットは、16kビット/sの4つのチャンネルCH1−CH4をベースステーションのトランシーバユニットへ同時に割り当てて、Abisインターフェイス上に無線経路と同じデータ送信容量を与えることができる。テレコミュニケーションチャンネルCH1−CH6を過剰規模にする必要のない更に別の効果は、テレコミュニケーションチャンネルCH1−CH6のこの種の動的な割り当てにより達成される。換言すれば、幾つかのコールがAbisインターフェイスにおいて拡張されたデータ送信容量を必要とするだけであるから、考えられる最大の需要(例えば64kビット/s)を満たすように個々のテレコミュニケーションチャンネルを設計し、通常のコール中にその容量の一部分しか使用されないようにする必要はない。テレコミュニケーションチャンネルの容量は、所与の時間に必要数のチャンネルが割り当てられる上記の動的な割り当てにより効率的に使用される。
添付図面を参照した上記の説明は、単に本発明を例示するものに過ぎないことを理解されたい。本発明は、請求の範囲に記載した本発明の精神及び範囲内で種々の変更がなされ得ることが当業者に明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による方法の第1の好ましい実施形態を示すフローチャートである。
【図2】 本発明による移動システムの第1の好ましい実施形態のブロック図である。
Claims (10)
- 移動システムにおいてチャネルを割り当てる方法であって、
前記システムにおいて、基地局コントローラと複数の基地局との間に、複数の基地局に利用可能なものであるがいずれの基地局に対しても永久的に割り当てられるものではない未割り当ての複数のテレコミュニケーションチャネルを配置する段階と、
前記配置された複数のテレコミュニケーションチャネルを、該チャネルの特性に基づいて、複数の1次テレコミュニケーションチャネル及び複数の2次テレコミュニケーションチャネルを含む少なくとも2つのカテゴリに分類する段階と、
呼の設定の際に、前記基地局コントローラと前記複数の基地局との間における前記複数の1次テレコミュニケーションチャネルのうちの少なくとも1つの1次テレコミュニケーションチャネルが利用可能である場合には、前記少なくとも1つの1次テレコミュニケーションチャネルを、前記呼の設定を行う基地局に対して割り当て、そうでない場合には、呼の設定の際に、前記基地局コントローラと前記複数の基地局との間における前記複数の2次テレコミュニケーションチャネルのうちの少なくとも1つの2次テレコミュニケーションチャネルを、前記呼の設定を行う基地局に割り当てる段階と、
前記呼の設定を行う基地局に情報を送信して該基地局に割り当てられた前記基地局コントローラと該基地局との間における前記テレコミュニケーションチャネルを該基地局に示すように、前記基地局コントローラを制御する段階と、
を含むことを特徴とする方法。 - 前記複数のテレコミュニケーションチャネルが回路交換される、請求項1に記載の方法。
- 前記複数のテレコミュニケーションチャネルが、該チャネルのデータ伝送容量又はクオリティに基づいて複数のカテゴリに分類され、前記複数の1次テレコミュニケーションチャネルが前記複数の2次テレコミュニケーションチャネルよりも大きな伝送容量又は良好なクオリティを有する、請求項1に記載の方法。
- 基地局コントローラ(BSC)と、
いずれの基地局に対しても永久的に割り当てられることなく、前記基地局コントローラと複数の基地局との間において利用可能である選択的な複数のテレコミュニケーションチャネルであって、該チャネルの特性に基づいて、複数の1次テレコミュニケーションチャネル及び複数の2次テレコミュニケーションチャネルを含む少なくとも2つのカテゴリに分類される、選択的な複数のテレコミュニケーションチャネルと、
少なくとも第1及び第2の基地局(BTS1、BTS2)であって、該基地局のカバレージエリアに位置する複数の加入者端末に対して無線信号によりテレコミュニケーション接続を確立するトランシーバユニット(TRX1〜TRX3)、及び、前記基地局コントローラ(BSC)と当該基地局(BTS1、BTS2)との間における複数の選択的なテレコミュニケーションチャネルのうちの特定のチャネルに前記トランシーバユニットを切り換えるスイッチング手段(S1〜S5)、を含む第1及び第2の基地局(BTS1、BTS2)と、
を具備する移動システムであって、
前記基地局コントローラ(BSC)が、
呼の設定の際に、当該基地局コントローラと前記複数の基地局との間における前記複数の1次テレコミュニケーションチャネル(CH1〜CH6)のうちの少なくとも1つの1次テレコミュニケーションチャネルが利用可能な場合には、前記呼について該少なくとも1つの1次テレコミュニケーションチャネルを前記第1の基地局(BTS1)又は前記第2の基地局(BTS2)に対して割り当て、そうでない場合には、前記呼について当該基地局コントローラと前記複数の基地局との間における前記複数の2次テレコミュニケーションチャネルのうちの少なくとも1つの2次テレコミュニケーションチャネルを前記第1の基地局又は前記第2の基地局に対して割り当て、割り当てられた前記テレコミュニケーションチャネルを示す所定のメッセージを、該テレコミュニケーションチャネルが割り当てられた前記基地局に対して送信する、制御手段(1)を具備し、
前記第1の基地局(BTS1)及び前記第2の基地局(BTS2)のそれぞれの前記スイッチング手段(S1〜S5)が、前記所定のメッセージに応答して前記基地局トランシーバユニット(TRX1〜TRX3)を前記所定のメッセージにより指定された前記テレコミュニケーションチャネル(CH1〜CH6)に切り換える、
ことを特徴とする移動システム。 - 前記複数のテレコミュニケーションチャネルが回路交換される、請求項4に記載の移動システム。
- 前記複数の1次テレコミュニケーションチャネルが前記複数の2次テレコミュニケーションチャネルよりも大きな伝送容量又は良好なクオリティを有する、請求項4に記載の移動システム。
- 割り当てられた前記テレコミュニケーションチャネル(CH1〜CH6)を示す前記所定のメッセージが、前記基地局の前記トランシーバユニット(TRX1〜TRX3)に対する呼において用いられるべき無線チャネルを示す、請求項4から請求項6のいずれかに記載の移動システム。
- 請求項4から請求項7のいずれかに記載の移動システムであって、
当該移動システムがGSMシステムであり、
前記所定のメッセージが、GSM仕様書パート08.58に準拠したチャネルアクティベーションメッセージであって、前記基地局に割り当てられた前記テレコミュニケーションチャネルに関する情報が付加されたチャネルアクティベーションメッセージにより構成される移動システム。 - 移動システムの基地局であって、
当該基地局のカバレージエリアに位置する複数の加入者端末に対して無線信号によりテレコミュニケーション接続を確立するトランシーバユニット(TRX1〜TRX3)と、
呼の設定の際に、基地局コントローラと当該基地局との間の複数の選択的な回路交換テレコミュニケーションチャネル(CH1〜CH6)のうちの特定のチャネルに前記トランシーバユニット(TRX1〜TRX3)を切り換えるスイッチング手段(S1〜S6)であって、前記複数の選択的な回路交換テレコミュニケーションチャネルが、該チャネルの特性に基づいて複数の1次テレコミュニケーションチャネル及び複数の2次テレコミュニケーションチャネルを含む少なくとも2つのカテゴリに分類され、前記基地局コントローラと前記システムの複数の基地局との間において利用可能であり、いずれの基地局に対しても永久的に割り当てられないものである、スイッチング手段(S1〜S6)と、
を具備し、
前記スイッチング手段(S1〜S6)が、前記呼の設定に関連して当該基地局(BTS1、BTS2)により受信されたメッセージに応答して、特定のトランシーバユニット(TRX1〜TRX3)を前記呼について前記メッセージにより示された前記基地局コントローラと当該基地局との間における前記テレコミュニケーションチャネルに切り換えるようになっており、このとき、前記メッセージにより示された前記テレコミュニケーションチャネルは、1次テレコミュニケーションチャネルが利用可能である場合には該1次テレコミュニケーションチャネルであり、そうでない場合には、空いている2次テレコミュニケーションチャネルである、
ことを特徴とする基地局。 - 前記特定のトランシーバユニット(TRX1〜TRX3)が、前記メッセージにより指定された無線チャネルを、確立されるべき前記呼の期間に適用する手段を具備する、請求項9に記載の基地局。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI982238 | 1998-10-15 | ||
| FI982238A FI107218B (fi) | 1998-10-15 | 1998-10-15 | Menetelmä kanavan allokoimiseksi matkaviestinjärjestelmässä |
| PCT/FI1999/000848 WO2000022856A1 (en) | 1998-10-15 | 1999-10-13 | Channel allocation method and device in mobile system and a mobile system base station |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002528013A JP2002528013A (ja) | 2002-08-27 |
| JP4484367B2 true JP4484367B2 (ja) | 2010-06-16 |
Family
ID=8552714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000576648A Expired - Fee Related JP4484367B2 (ja) | 1998-10-15 | 1999-10-13 | 移動システム及び移動システムのベースステーションにおけるチャンネル割り当て方法及び装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7577437B1 (ja) |
| EP (1) | EP1044576B8 (ja) |
| JP (1) | JP4484367B2 (ja) |
| CN (2) | CN1227927C (ja) |
| AT (1) | ATE313224T1 (ja) |
| AU (1) | AU6206399A (ja) |
| CA (1) | CA2311350C (ja) |
| DE (1) | DE69928907T2 (ja) |
| ES (1) | ES2252979T3 (ja) |
| FI (1) | FI107218B (ja) |
| WO (1) | WO2000022856A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7123923B2 (en) * | 2004-03-30 | 2006-10-17 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for call setup |
| KR100677596B1 (ko) * | 2005-06-11 | 2007-02-02 | 삼성전자주식회사 | 무선 인터페이스에 채널을 할당하기 위한 방법 및 장치 |
| JP2009177410A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Toshiba Corp | 移動通信システム、基地局制御装置、基地局及び、通信接続方法 |
| US8634839B2 (en) * | 2008-01-29 | 2014-01-21 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Dynamic policy server allocation |
| CN101730235B (zh) * | 2008-10-29 | 2013-02-27 | 中兴通讯股份有限公司 | 业务资源处理方法和装置 |
| JP5488601B2 (ja) * | 2009-07-17 | 2014-05-14 | 富士通株式会社 | 端末装置、通信システムおよび通信方法 |
| CN114982209B (zh) * | 2020-01-31 | 2024-07-09 | 日立能源有限公司 | 无线通信系统中的信道分配 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891806A (en) * | 1987-09-18 | 1990-01-02 | Racal Data Communications Inc. | Constellation multiplexed inband secondary channel for voiceband modem |
| US5619551A (en) * | 1991-09-26 | 1997-04-08 | Nec Corporation | Cellular telephone exchange system which allows setting of connections between the base station transmitter-receivers and base station controllers base on movement of the mobile station |
| US5287544A (en) * | 1991-10-17 | 1994-02-15 | Motorola, Inc. | Method of channel assignment by matching channel interference with channel link loss |
| JP2777861B2 (ja) * | 1992-12-10 | 1998-07-23 | 国際電信電話株式会社 | 移動通信方式 |
| JP3307451B2 (ja) | 1993-03-09 | 2002-07-24 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 無線呼出方式 |
| US5530945A (en) * | 1993-08-31 | 1996-06-25 | At&T Corp. | Infrastructure equipment in a wireless communication system serves different service providers |
| US5701592A (en) * | 1994-12-19 | 1997-12-23 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Method and system for desynchronizing overhead messages in a radiocommunication system |
| US5887256A (en) * | 1995-05-04 | 1999-03-23 | Interwave Communications International, Ltd. | Hybrid cellular communication apparatus and method |
| US5699356A (en) | 1995-07-17 | 1997-12-16 | Mci Communication | System and method for personal communication system dynamic channel allocation |
| US5708974A (en) * | 1995-09-29 | 1998-01-13 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Method of allocating resources efficiently in a system which does not permit switching in real time |
| US6115610A (en) * | 1995-12-22 | 2000-09-05 | British Telecommunications Public Limited Company | Mobile radio systems |
| JP2803626B2 (ja) * | 1996-04-05 | 1998-09-24 | 日本電気株式会社 | 移動無線端末の送信電力制御方式 |
| US5940762A (en) * | 1996-05-01 | 1999-08-17 | Lee; Kuo-Chun | Inter-system calling supporting inter-system soft handoff |
| JPH1023497A (ja) * | 1996-06-13 | 1998-01-23 | At & T Corp | 集中基地局を利用したセルラ無線電話システム |
| DE19636196C1 (de) | 1996-09-06 | 1998-02-05 | Lucent Tech Network Sys Gmbh | Funksystem und Verfahren zu dessen Betrieb |
| SE507432C2 (sv) * | 1996-09-30 | 1998-06-08 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande och enhet för distribuerad handover i upplänk |
| GB2320652B (en) * | 1996-12-23 | 2001-10-10 | Ericsson Telefon Ab L M | Telecommunications systems |
| US5987326A (en) * | 1997-02-11 | 1999-11-16 | Qualcomm Incorporated | Transmit power reduction for a high speed CDMA link in soft handoff |
| US5930248A (en) * | 1997-03-04 | 1999-07-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Radio communication system selectively using multicast with variable offset time |
| US6188911B1 (en) * | 1997-09-09 | 2001-02-13 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Efficient message transmission in a mobile communication system |
| KR100338662B1 (ko) * | 1998-03-31 | 2002-07-18 | 윤종용 | 부호분할다중접속통신시스템의채널통신장치및방법 |
-
1998
- 1998-10-15 FI FI982238A patent/FI107218B/fi not_active IP Right Cessation
-
1999
- 1999-10-13 DE DE69928907T patent/DE69928907T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-10-13 WO PCT/FI1999/000848 patent/WO2000022856A1/en not_active Ceased
- 1999-10-13 ES ES99949040T patent/ES2252979T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1999-10-13 EP EP99949040A patent/EP1044576B8/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-10-13 CN CNB998018430A patent/CN1227927C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-13 CN CNB2005101040990A patent/CN100490575C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-13 AT AT99949040T patent/ATE313224T1/de not_active IP Right Cessation
- 1999-10-13 AU AU62063/99A patent/AU6206399A/en not_active Abandoned
- 1999-10-13 CA CA002311350A patent/CA2311350C/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-13 JP JP2000576648A patent/JP4484367B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-06-12 US US09/592,156 patent/US7577437B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US7577437B1 (en) | 2009-08-18 |
| EP1044576B1 (en) | 2005-12-14 |
| CN1287755A (zh) | 2001-03-14 |
| AU6206399A (en) | 2000-05-01 |
| WO2000022856A1 (en) | 2000-04-20 |
| CN1791244A (zh) | 2006-06-21 |
| FI982238A0 (fi) | 1998-10-15 |
| CA2311350A1 (en) | 2000-04-20 |
| FI982238A7 (fi) | 2000-04-16 |
| ATE313224T1 (de) | 2005-12-15 |
| FI107218B (fi) | 2001-06-15 |
| JP2002528013A (ja) | 2002-08-27 |
| DE69928907T2 (de) | 2006-09-07 |
| EP1044576A1 (en) | 2000-10-18 |
| CA2311350C (en) | 2007-06-05 |
| DE69928907D1 (de) | 2006-01-19 |
| EP1044576B8 (en) | 2006-07-26 |
| ES2252979T3 (es) | 2006-05-16 |
| CN100490575C (zh) | 2009-05-20 |
| CN1227927C (zh) | 2005-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6243582B1 (en) | Inter-MSC handover in high-speed data transmission | |
| CA2287382C (en) | Enhanced preemption within a mobile telecommunications network | |
| US5680398A (en) | Multichannel random access communications system | |
| KR100755042B1 (ko) | 패킷 교환 트래픽을 중계하는 무선 시스템의 연결 설정 방법 | |
| JP4820936B2 (ja) | Cdmaディスパッチ・システム | |
| JPH07507676A (ja) | 無線システムの信号チャンネルをサーチする方法 | |
| US6377572B1 (en) | Virtual resource allocation method and apparatus for wireless data communication systems | |
| JPH10126842A (ja) | 移動通信システム | |
| JP4484367B2 (ja) | 移動システム及び移動システムのベースステーションにおけるチャンネル割り当て方法及び装置 | |
| JP3938571B2 (ja) | 基地サイト開始のcdmaディスパッチソフトハンドオフのための方法及び装置 | |
| JP3898877B2 (ja) | 無線チャネル割当方法、無線通信システム及び無線中継装置 | |
| CN101242632B (zh) | 一种分配专有信道的方法和基站设备 | |
| US20070010273A1 (en) | Method and apparatus for operating a call service in a cellular communication system | |
| US20070265015A1 (en) | Group Call Service In A Cellular Mobile System | |
| EP1978768A1 (en) | Mobile communication system, wireless network control device and load-distribution method | |
| EP1718099A2 (en) | Method for controlling service priority in radio communication network, radio communication system, radio control apparatus, terminal unit and core network | |
| KR100414919B1 (ko) | 이동통신시스템에서 패킷서비스 방법 및 네트워크 구조 | |
| JPH0431447B2 (ja) | ||
| KR20020051698A (ko) | 무선 자원 할당 방법 | |
| EP0597925A1 (en) | A channel waiting method for a radio system | |
| WO2001033873A1 (en) | Data transmission on wireless network | |
| JPH0851658A (ja) | 双方向性樹枝状網を用いたパーソナル通信システム | |
| KR20070110825A (ko) | 셀룰러 이동 시스템에서 그룹 호출 서비스 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061013 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20061013 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090402 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090413 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20090713 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20090721 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20090813 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20090820 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090914 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091224 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100125 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100225 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100323 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130402 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |