JP4495545B2 - 不正使用防止装置及び方法 - Google Patents
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Description
等から構成され、入力部110からの操作入力に基づいてプログラムを実行し、結果を表示部130に表示したり、メモリに記憶したりする。制御部120は、認証を要求される処理の実行が要求されると、その処理を実行する前に、後述する認証制御部160へ、アプリケーションの起動命令やデータへのアクセス命令等を渡す。表示部130は、LEDや
画面、専用表示灯等から構成され、制御部120による処理結果を表示する。表示部130は、後述する認証制御部160で管理されている本人らしさを示す値(認識値とも呼ぶ)を、数段階(レベル)に分けてそれぞれに対応する色を決め、LEDをその時点の本人ら
しさの色に点灯することで、ユーザに通知する機能も有する。
Rec_t = ( Rec_t' * W_all + Rec_x1 * W_x1 ) / (W_all + W_x1)
Rec_t' : 直前のユーザの本人らしさ
Rec_x1 : 認証方式x1で得られたユーザの本人らしさ
W_all : 直前のユーザの本人らしさに対する重み付け
W_x1 : 認証方式x1に対する重み付け
ここで、重み付けW_allおよびW_xは固定値であっても、Rec_t'やRec_xの
値に対応した可変値であってもよい。
また、複数の認証方式による本人らしさが同時に得られた場合の本人らしさの
設定は、例えば以下のように行う。
Rec_t = ( Rec_t' * W_all + Rec_x1 * W_x1 + ・・・ Rec_xn * W_xn ) / (W_all
+ W_x1 + ・・・+ W_xn)
Rec_xn : n番目の認証方式xnで得られたユーザの本人らしさ
W_x1 : 認証方式xnに対する重み付け
トカット用ボタン等である。長押しするため、ユーザが意識しなくても、精度の良い指紋データが取れることが期待できる。
とする場合、95%〜100%は青、95%〜80%は黄緑、70%〜80%は黄色、70%未満(閾値
以下)は赤、のように表示又は点灯する。このように、画面又はLEDをその時点の本人らしさの色に表示又は点灯することにより、ユーザに明確に通知されるため、例えば、表示灯が赤になっている場合、ユーザは意識的に裏認証が行われるアクションを行うことで、任意の処理を行いながら認証を済ませておくことができる。意識的にとは、例えば、決定ボタンに指紋読取デバイスがついている場合、丁寧に決定ボタンを押す、などすることである。なお、ここでは、色で表示する例を説明するが、携帯端末の表示画面にインジケータで、現在の本人らしさを表示するようにしてもよい(電波強度の表示や、電池残量の表示のように、本人らしさの大きさが表示される)。
ービスが要求する認識値のレベルを色表示してもよい。図8の例では、決済用のPOS端末
は、95%以上の認識値を必要とするため、表示灯が青になっており、改札用のゲート端末は、70%以上の認識値でよいため、表示灯は黄色になっている。このようにすると、表示灯が黄色になっている携帯端末のユーザは、このままでは改札は通れるがPOSでの支払い
はできないことが一目で分かり、表示灯が青になっている携帯端末のユーザは、どちらもできることが一目で分かる。なお、この例では、赤点灯をする閾値は、各種サービスが要求する閾値のうち最も低いものを使用している。
110 入力部
120 制御部
130 表示部
140 本人認証部
150 照合データ記憶部
160 認証制御部
Claims (22)
- ユーザによる機器への入力に含まれる特徴と登録された本人の特徴とを照合して、前記ユーザが前記本人である可能性を認証結果として求める認証手段を有する不正使用防止装置であって、
前記不正使用防止装置は、
前記認証手段による認証結果に基づいて求められる、本人らしさを示す値を記憶するための記憶手段と、
前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値を更新する第一の制御手段と、
本人認証を必要とする処理を開始する指示に応じて、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値を参照し、参照した値が所定の閾値以上であるか否かに従って、開始が指示された処理の実行の許否を制御する第二の制御手段と、
を備え、
ユーザによる入力には、本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力が含まれ、
前記認証手段は、前記本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力があると、その入力の本来の目的のための処理の裏で、前記本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力を対象とした本人認証である裏認証を行ない、
前記第一の制御手段は、以前に前記ユーザによる入力が行われたときに前記裏認証の認証結果に基づいて求められた前記本人らしさを示す値と、新たに前記ユーザによる入力が行われたときに前記裏認証の認証結果に基づいて求められる本人らしさを示す値とに所定の重み付け演算を施すことによって得られる値を、前記記憶手段に記憶されるべき新たな本人らしさを示す値として、前記本人らしさを示す値の更新を行うことを特徴とする不正使用防止装置。 - 前記第二の制御手段は、本人認証を必要とする処理を開始する指示があると、本人認証のための入力をユーザに要求することなく、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値を参照するものであり、参照した値が所定の閾値以上でなければ、開始が指示された処理の実行を許可せずに、本人認証のための入力をユーザに要求することを特徴とする請求項1に記載の不正使用防止装置。
- 前記第一の制御手段は、ユーザによる入力として、前記機器により本人認証以外の目的で利用される入力もしくはユーザが本人認証以外の目的で行なう動作に付随する入力を用いて、前記認証手段に認証結果を求めさせるものであることを特徴とする請求項1に記載の不正使用防止装置。
- 前記第一の制御手段は、前記認証手段による認証結果が得られない間は、時間の経過に伴って前記記憶手段に記憶される本人らしさを示す値を減少させており、前記認証手段による認証結果が得られると、得られた認証結果に従って前記記憶手段に記憶される本人らしさを示す値を増加、維持、又は減少させるものであることを特徴とする請求項1に記載の不正使用防止装置。
- 前記第一の制御手段は、前記認証手段により認証の対象とすることが可能な、ユーザによる入力がある度に、前記認証手段に認証結果を求めさせるものであることを特徴とする請求項4に記載の不正使用防止装置。
- 前記第一の制御手段は、前記認証手段による認証結果が前回得られてから所定の期間を経過した場合に、前記認証手段により認証の対象とすることが可能な、ユーザによる入力があると、前記認証手段に認証結果を求めさせるものであることを特徴とする請求項4に記載の不正使用防止装置。
- 前記第一の制御手段は、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値が所望の閾値より低い状態である場合に、前記認証手段により認証の対象とすることが可能な、ユーザによる入力があると、前記認証手段に認証結果を求めさせるものであることを特徴とする請求項4に記載の不正使用防止装置。
- 前記第一の制御手段は、前記認証手段による認証結果が得られない間は、所定の関数に基づいて時間の経過とともに前記記憶手段に記憶される本人らしさを示す値を減少させるものであり、
前記第二の制御手段は、前記所定の閾値として、前記機器により提供されるサービス毎に設定されている閾値のうち、前記開始が指示された処理が行なうサービスに対応する閾値を用いて、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値との比較を行なうものであることを特徴とする請求項1に記載の不正使用防止装置。 - 前記サービス毎の閾値は、前記所定の関数との関係において、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値が、前記認証手段による認証結果が得られずに、各サービスに対応する処理が実行拒否されるレベルへ低下するまでにかかる時間が、各サービスに要求される安全性に応じた長さとなるように、決定されたものであることを特徴とする請求項8に記載の不正使用防止装置。
- 前記所定の関数は、前記サービス毎の閾値との関係において、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値が、前記認証手段による認証結果が得られずに、各サービスに対応する処理が実行拒否されるレベルへ低下するまでにかかる時間が、各サービスに要求される安全性に応じた長さとなるように、決定されたものであることを特徴とする請求項8に記載の不正使用防止装置。
- 前記認証手段は、複数の認証方式により複数の認証結果を求めるものであり、前記複数の認証方式は、ユーザによる前記機器への入力のうち第一の種類を対象とする第一の認証方式と、ユーザによる前記機器への入力のうち前記第一の種類とは異なる第二の種類を対象とし、前記第一の認証方式よりも認証精度の低い第二の認証方式とを含み、
前記第一の制御手段は、前記第一の認証方式による認証結果に基づいて求められ前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値を、前記第二の認証方式による認証結果に基づいて補正するものであることを特徴とする請求項1に記載の不正使用防止装置。 - 前記第一の制御手段は、第一の条件を満たす場合に、ユーザによる前記第一の種類の入力があると、前記認証手段に前記第一の認証方式による認証結果を求めさせ、第二の条件を満たす場合に、ユーザによる前記第二の種類の入力があると、前記認証手段に前記第二の認証方式による認証結果を求めさせるものであり、
前記第一及び第二の条件は、前記第一の認証方式を用いる頻度が、前記第二の認証方式を用いる頻度よりも低くなるように、決定されたものであることを特徴とする請求項11
に記載の不正使用防止装置。 - 前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値に関してユーザへ通知する通知手段を更に備えたことを特徴とする請求項1に記載の不正使用防止装置。
- 前記通知手段は、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値が所望の閾値より低い状態である場合に、ユーザに、前記認証手段により認証の対象とすることが可能な入力を促す手段を含むことを特徴とする請求項13に記載の不正使用防止装置。
- 前記第二の制御手段は、前記所定の閾値として、前記機器により提供されるサービス毎に設定されている閾値のうち、前記開始が指示された処理が行なうサービスに対応する閾値を用いて、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値との比較を行なうものであり、
前記通知手段は、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値が、いずれのサービスに対応する処理が実行許可されるレベルにあるかを、ユーザが判別可能なように、通知するものであることを特徴とする請求項13に記載の不正使用防止装置。 - ユーザによる入力を受け付ける入力手段と、
指示された処理を実行する処理手段と、
を備え、
前記認証手段は、前記入力手段により受け付けられた入力に含まれる特徴と登録された本人の特徴とを照合して、前記ユーザが前記本人である可能性を認証結果として求め、
前記第二の制御手段は、前記処理手段による実行を許可又は拒否することを特徴とする請求項1記載の不正使用防止装置。 - 前記認証手段及び前記第一及び第二の制御手段を実現するためのプログラムと、前記登録された本人の特徴を含む所定のデータとは、前記機器内にセキュアに格納され、前記記憶手段に記憶された本人らしさを示す値は、前記第一の制御手段以外からは変更不可能であることを特徴とする請求項16記載の不正使用防止装置。
- 前記入力手段に受け付けられ前記認証手段の認証の対象となり得る入力には、前記機器が備えるボタンに接触したユーザの指の指紋、前記機器が備えるマイクに対してユーザが発した音声、前記機器が備えるカメラが捉えたユーザの身体の一部の画像、前記機器をユーザが自身の手中に保持するために接触する部分に設けられたセンサへ入力されたデータ、前記機器が備えるキー群に対するユーザのキーストローク、及び前記機器がユーザの行動に応じて外部の機器と通信することにより得られる情報のうち少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項16記載の不正使用防止装置。
- ユーザによる機器への入力に含まれる特徴と登録された本人の特徴とを照合して、前記ユーザが前記本人である可能性を認証結果として求める認証手段を備えた、前記機器における不正使用防止方法であって、
前記不正使用防止方法は、
前記認証手段による認証結果に基づいて求められる、本人らしさを示す値を記憶手段に記憶することと、
前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値を更新することと、
本人認証を必要とする処理を開始する指示に応じて、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値を参照し、参照した値が所定の閾値以上であるか否かに従って、開始が指示された処理の実行の許否を制御することと、
を含み、
ユーザによる入力には、本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力が含まれ、
前記認証手段では、前記本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力があると、その入力の本来の目的のための処理の裏で、前記本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力を対象とした本人認証である裏認証が行なわれ、
前記更新では、以前に前記ユーザによる入力が行われたときに前記裏認証の認証結果に基づいて求められた前記本人らしさを示す値と、新たに前記ユーザによる入力が行われたときに前記裏認証の認証結果に基づいて求められる本人らしさを示す値とに所定の重み付け演算を施すことによって得られる値を、前記記憶手段に記憶されるべき新たな本人らしさを示す値として、前記本人らしさを示す値の更新が行われることを特徴とする不正使用防止方法。 - 前記時間の経過中にユーザによりなされた、前記機器により本人認証以外の目的で利用される入力もしくはユーザが本人認証以外の目的で行なう動作に付随する入力を対象として、前記認証手段により新たな認証結果を求め、
前記新たな認証結果に従って、前記メモリに記憶された本人らしさを示す値を増加、維持、又は減少させることを特徴とする請求項19に記載の不正使用防止方法。 - 前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値が、前記所定の閾値より低いレベルまで減少していなければ、本人認証のための入力をユーザに要求することなく、前記開始が指示された処理の実行を許可することを特徴とする請求項19に記載の不正使用防止方法。
- 機器のメモリに格納されて不正使用防止を実現するためのプログラムであって、
前記機器は、ユーザによる前記機器への入力に含まれる特徴と登録された本人の特徴とを照合して、前記ユーザが前記本人である可能性を認証結果として求める認証手段を備えるものであり、
前記プログラムは、
前記認証手段による認証結果に基づいて求められる、本人らしさを示す値を記憶手段に記憶する処理と、
前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値を更新する処理と、
本人認証を必要とする処理を開始する指示に応じて、前記記憶手段に記憶されている本人らしさを示す値を参照し、参照した値が所定の閾値以上であるか否かに従って、開始が指示された処理の実行の許否を制御する処理と、
を、コンピュータに実行させるものであり、
ユーザによる入力には、本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力が含まれ、
前記認証手段では、前記本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力があると、その入力の本来の目的のための処理の裏で、前記本人認証のための入力要求に応じてなされる入力以外の入力を対象とした本人認証である裏認証が行なわれ、
前記更新では、以前に前記ユーザによる入力が行われたときに前記裏認証の認証結果に基づいて求められた前記本人らしさを示す値と、新たに前記ユーザによる入力が行われたときに前記裏認証の認証結果に基づいて求められる本人らしさを示す値とに所定の重み付け演算を施すことによって得られる値を、前記記憶手段に記憶されるべき新たな本人らしさを示す値として、前記本人らしさを示す値の更新が行われることを特徴とするプログラム。
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