JP4529657B2 - 発光ダイオード点灯装置、及び照明器具 - Google Patents

発光ダイオード点灯装置、及び照明器具 Download PDF

Info

Publication number
JP4529657B2
JP4529657B2 JP2004333522A JP2004333522A JP4529657B2 JP 4529657 B2 JP4529657 B2 JP 4529657B2 JP 2004333522 A JP2004333522 A JP 2004333522A JP 2004333522 A JP2004333522 A JP 2004333522A JP 4529657 B2 JP4529657 B2 JP 4529657B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emitting diode
light emitting
voltage
current
series circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004333522A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006147252A (ja
Inventor
一郎 立澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2004333522A priority Critical patent/JP4529657B2/ja
Publication of JP2006147252A publication Critical patent/JP2006147252A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4529657B2 publication Critical patent/JP4529657B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Led Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

本発明は、発光ダイオードを点灯させる発光ダイオード点灯装置、およびこれを用いた照明器具に関する。
図7は、背景技術に係る発光ダイオード点灯装置の構成を示す回路図である(例えば、特許文献1参照。)。図7に示す発光ダイオード点灯装置101は、端子台110に接続された発光ダイオード115に一定の電流を流すいわゆる直流定電流電源装置であり、端子台102を介して商用交流電源ACに接続されるダイオードブリッジ103と、ダイオードブリッジ103によって全波整流された電源電圧を平滑するコンデンサ104とを備え、トランス105の1次巻き線106とトランジスタ108との直列回路がコンデンサ104と並列に接続されている。そして、トランス105における2次巻き線107の両端電圧が、ダイオード116を介してコンデンサ109の両端に印加されコンデンサ109により平滑され直流電圧に変換される。
発光ダイオード115は、一又は複数の発光ダイオード素子が直列に接続されたものを用いてもよく、直列接続される発光ダイオード素子の数は、適宜増減されるようになっている。さらに、コンデンサ109とダイオード116との接続点は、発光ダイオード115が接続される端子台110における一方の接続端子111に接続され、他方の接続端子112は、抵抗113を介してグラウンドに接続されている。抵抗113は、端子台110から発光ダイオード115へ出力される電流を検出するための抵抗であり、発光ダイオード115に流れた電流に比例する電圧を接続端子112に生じさせる。
接続端子112は、コンパレータ114の非反転入力端子に接続され、コンパレータ114の反転入力端子には、所定の基準電圧Vrefが印加され、コンパレータ114の出力端子はPWM制御部117に接続されている。PWM制御部は、トランジスタ108のオン、オフデューティを変化させることによりPWM(Pulse Width Modulation)制御を行って、コンパレータ114の出力信号がハイレベル、すなわち接続端子112の電圧が基準電圧Vrefよりも高ければ端子台110から発光ダイオード115へ出力される電流を減少させるべく端子台110からの出力電圧を低下させる一方、コンパレータ114の出力信号がローレベル、すなわち接続端子112の電圧が基準電圧Vref以下であれば端子台110から発光ダイオード115へ出力される電流を増加させるべく端子台110からの出力電圧を上昇させる。
これにより、発光ダイオード点灯装置101は、端子台110に接続された発光ダイオード115に一定の電流を流し、例えば発光ダイオード115として用いられる発光ダイオードの数が増減された場合であっても発光ダイオード115を一定の明るさで発光させるようになっている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2002−244103号公報
ところで、上述のような発光ダイオード点灯装置101では、端子台110に、発光ダイオード115を誤って逆方向に接続してしまうと、接続端子111,112間に電流が流れないので抵抗113にも電流が流れず、抵抗113による電圧降下が生じない結果、接続端子112の電圧が基準電圧Vref以下に固定される。そうすると、コンパレータ114からPWM制御部117への出力信号がローレベルで固定される結果、PWM制御部117は端子台110から発光ダイオード115へ出力される電流を増加させるべくPWM制御を行って、接続端子111,112間の出力電圧を上昇させ続ける。そうすると、接続端子111,112間の出力電圧は、発光ダイオード115の逆耐圧を超えてしまい、発光ダイオード115を破壊してしまうという不都合があった。
本発明は、このような問題に鑑みて為された発明であり、発光ダイオードが誤って逆方向に接続された場合であっても発光ダイオードの破壊を抑制することができる発光ダイオード点灯装置、及びこれを備えた照明器具を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するために、本発明の第1の手段に係る発光ダイオード点灯装置は、外部に照明用の発光ダイオード素子が接続される外部接続部と、前記外部接続部へ、前記発光ダイオード素子を発光させるための直流電圧を供給する直流電源部と、前記直流電源部から前記外部接続部へ供給された出力電流の電流レベルを検出する電流検出部と、前記直流電源部から前記照明用の発光ダイオード素子の逆耐圧に満たない電圧レベルである検出用電圧を出力させ、前記電流検出部により検出された前記出力電流の電流レベルが予め設定された基準レベルを超えた場合に、前記出力電流の電流レベルを前記照明用の発光ダイオード素子における発光用の一定の電流レベルにさせるべく前記直流電源部による直流電圧の出力レベルを変化させる制御部と、を備えることを特徴としている。
また、上述の発光ダイオード点灯装置において、前記電流検出部は、前記外部接続部を介して前記照明用の発光ダイオード素子と直列に接続される、前記照明用発光ダイオード素子よりも順方向電圧が小さい電流検出用の発光ダイオードと、前記電流検出用の発光ダイオードにおける順方向電圧を、前記出力電流の電流レベルとして検出する順方向電圧検知部とを備えることを特徴としている。
そして、上述の発光ダイオード点灯装置において、前記制御部は、前記直流電源部から前記検出用電圧をパルス状に出力させ、前記電流検出部は、前記外部接続部を介して前記照明用の発光ダイオード素子と直列に一次巻線が接続されるトランスと、前記トランスにおける二次巻線の出力電圧を前記出力電流の電流レベルとして検出するトランス電圧検知部とを備えることを特徴としている。
さらに、本発明の第2の手段に係る照明器具は、発光ダイオード点灯装置と、前記発光ダイオード点灯装置を収容する筐体と、を備え、前記発光ダイオード点灯装置は、上述の発光ダイオード点灯装置であることを特徴としている。
このような構成の発光ダイオード点灯装置及び照明器具は、制御部によって、直流電源部から外部接続部へ照明用の発光ダイオード素子の逆耐圧に満たない電圧レベルである検出用電圧が出力され、電流検出部により直流電源部から外部接続部へ供給された出力電流の電流レベルが検出される。そして、電流検出部により検出された出力電流の電流レベルが予め設定された基準レベルを超えた場合に、出力電流の電流レベルを照明用の発光ダイオード素子における発光用の一定の電流レベルにさせるべく、制御部によって、直流電源部による直流電圧の出力レベルが変化される。これにより、発光ダイオードが誤って逆方向に接続された場合には、電流検出部により検出される出力電流の電流レベルが予め設定された基準レベルを超えないため、発光ダイオードには発光ダイオード素子の逆耐圧に満たない電圧レベルである検出用電圧しか印加されず、発光ダイオードの破壊を抑制することができる。
以下、本発明に係る実施形態を図面に基づいて説明する。なお、各図において同一の符号を付した構成は、同一の構成であることを示し、その説明を省略する。
(第1実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態に係る照明器具の外観の一例を示す斜視図である。図1に示す照明器具1は、略直方体形状の筐体2の内部に発光ダイオード点灯装置3が格納されており、光源である発光ダイオード直列回路(以下「LED直列回路」と略記する。)4を覆うように半透明のセード部材5が筐体2上に取り付けられている。
図2は、図1に示す発光ダイオード点灯装置3の構成の一例を示す回路図である。図2に示す発光ダイオード点灯装置3は、外部接続端子31及び32を備える端子台33、ダイオードD1及びD2の直列回路とダイオードD3及びD4の直列回路とが並列に接続されたダイオードブリッジDB1、コンデンサC1及びC2、トランスT1、トランジスタTr1、ダイオードD5、外部接続端子34及び35を備える外部接続部の一例である端子台36、電流検出部37、抵抗R1、コンパレータCP1及びCP2、及びPWM制御部38を備えている。
そして、外部接続端子31及び32の間には商用交流電源ACが接続され、外部接続端子31はダイオードD1及びD2の接続点に接続され、外部接続端子32はダイオードD3及びD4の接続点に接続されている。また、ダイオードD2及びD4の接続点と、ダイオードD1及びD3の接続点との間にコンデンサC1が接続されている。そして、コンデンサC1と並列に、トランスT1の一次巻線N1とトランジスタTr1との直列回路が接続されている。また、トランスT1における二次巻線N2の一端とダイオードD5のアノードとが接続され、ダイオードD5のカソードはコンデンサC2を介してグラウンドに接続されると共に外部接続端子34に接続され、トランスT1における二次巻線N2の他端はグラウンドに接続されている。
さらに、外部接続端子35は電流検出部37、及び抵抗R1を介してグラウンドに接続され、電流検出部37と抵抗R1との接続点はコンパレータCP1の非反転入力端子に接続され、電流検出部37の信号出力端子はコンパレータCP2の非反転入力端子に接続されている。コンパレータCP1及びCP2の反転入力端子には、予め設定された基準電圧Vref1及びVref2がそれぞれ供給されている。基準電圧Vref1及びVref2については後述する。
そして、ダイオードブリッジDB1、コンデンサC1、トランスT1、トランジスタTr1、ダイオードD5、及びコンデンサC2によって、端子台33で受電された商用電源電圧に基づき直流電圧をコンデンサC2の両端に生じさせ、その直流電圧を外部に接続されたLED直列回路4へ供給する直流電源部39が構成されている。さらに、直流電源部39から端子台36へ供給された出力電流レベルは、電流検出部37及び抵抗R1によって検出されるようになっている。電流検出部37は、LED直列回路4の接続方向を検出するための検出電流、例えば5mAの検出電流を検出するもので、例えばカレントトランス、ホール素子センサ、及び抵抗(例えば10Ωの抵抗)等を用いて構成される。また、抵抗R1は、LED直列回路4を点灯させるための一定の電流、例えば0.5Aの電流を検出するための抵抗であり、例えば50mΩの抵抗が用いられる。
コンパレータCP1及びCP2の出力信号はいずれもPWM制御部38へ出力され、PWM制御部38から出力される制御信号は、トランジスタTr1のベースへ供給されるようになっている。PWM制御部38は、トランジスタTr1のオン、オフデューティを変化させることによりPWM制御を行って、端子台36から外部に接続されたLED直列回路4へ供給される電流を一定にするべく直流電源部39の出力電圧を制御する回路部で、例えばASIC(Application Specific Integrated Circuit)を用いて構成されている。
LED直列回路4は、発光ダイオード素子が複数個、例えば発光ダイオード素子41及び42の2個の発光ダイオード素子が直列に接続されており、LED直列回路4のアノード側が外部接続端子34に接続され、LED直列回路4のカソード側が外部接続端子35に接続される。なお、LED直列回路4の代わりに、発光ダイオード素子を一つ、単体で用いてもよく、LED直列回路4は3個以上の発光ダイオード素子が直列に接続されて構成されていてもよい。
次に、上述のように構成された発光ダイオード点灯装置3の動作について説明する。まず、商用交流電源ACから外部接続端子31及び32へ供給された商用交流電圧は、ダイオードブリッジDB1によって全波整流され、コンデンサC1によって平滑されてトランスT1の一次巻線N1とトランジスタTr1との直列回路に直流電圧が印加される。次に、PWM制御部38によって、LED直列回路4における発光ダイオード素子一つ分の逆耐圧(例えば4V程度)に満たない電圧である検出用電圧Vdを直流電源部39から出力させるべく、PWM制御によりトランジスタTr1がオン、オフされる。そうすると、トランジスタTr1のオン、オフによりトランスT1の一次巻線N1に生じたパルス電圧がトランスT1により降圧され、トランスT1の二次巻線N2に生じたPWM制御に基づくパルス電圧がダイオードD5及びコンデンサC2からなる平滑回路によって平滑されて、コンデンサC2の両端に直流にされた検出用電圧Vdが生成される。
そして、コンデンサC2の両端電圧、すなわち直流電源部39の出力電圧が、端子台36を介してLED直列回路4と電流検出部37と抵抗R1との直列回路に印加される。そうすると、LED直列回路4が正常に端子台36に接続されていれば、検出用電圧Vdは、LED直列回路4の順方向に印加されるので、LED直列回路4の順方向電流が電流検出部37及び抵抗R1を流れる。そうすると、電流検出部37によって、LED直列回路4の順方向電流が検出され、その検出電流レベルに応じた検出電圧がコンパレータCP2へ出力される。
次に、コンパレータCP2によって、電流検出部37から出力された検出電圧が基準電圧Vref2と比較される。基準電圧Vref2は、LED直列回路4に検出用電圧Vdが逆方向に印加された場合に流れる逆方向電流(例えば1〜9μA程度)に対応して電流検出部37から出力される検出電圧の電圧レベルを下限とし、LED直列回路4に検出用電圧Vdが順方向に印加された場合に流れる順方向電流(例えば10〜90mA)に満たない電流値に対応して電流検出部37から出力される検出電圧の電圧レベルを上限とする範囲の所定の電圧が予め設定されている。
これにより、LED直列回路4が正常に端子台36に接続されている場合は、検出用電圧Vdに応じてLED直列回路4に順方向電流が流れるので、電流検出部37からの検出電圧は基準電圧Vref2を超えてコンパレータCP2の出力信号がハイレベルとなる一方、LED直列回路4が逆向けに端子台36に接続されている場合は、LED直列回路4に順方向電流が流れないので、電流検出部37からの検出電圧は基準電圧Vref2以下となりコンパレータCP2の出力信号がローレベルとなるようにされている。
今、LED直列回路4は正常に端子台36に接続されているので、コンパレータCP2の出力信号はハイレベルでPWM制御部38へ出力される。PWM制御部38は、コンパレータCP2の出力信号がハイレベルとなる場合、すなわち電流検出部37により検出された電流レベルがLED直列回路4に検出用電圧Vdが逆方向に印加された際に流れる逆方向電流を超える場合に、LED直列回路4を照明に適した明るさで発光させるべく、PWM制御を行ってトランジスタTr1のオン、オフデューティを変化させ、直流電源部39の出力電圧を上昇させる。
次に、端子台36を介してLED直列回路4及び抵抗R1を流れる順方向電流が増大し、抵抗R1の端子電圧が増大する結果、コンパレータCP1の非反転入力端子に入力される電圧が上昇する。そして、コンパレータCP1により、抵抗R1の端子電圧が基準電圧Vref1と比較される。基準電圧Vref1は、LED直列回路4を照明として発光させるのに適した一定の電流値Iop(例えば、0.1A〜1A程度の電流値)に対応して抵抗R1で得られる端子電圧が設定されている。そして、抵抗R1の端子電圧が基準電圧Vref1を超えると、コンパレータCP2の出力信号がハイレベルでPWM制御部38へ出力される。そうすると、PWM制御部38により、直流電源部39からの出力電圧の上昇が停止され、端子台36からLED直列回路4への供給電流が、一定の電流値Iopにされる。
これにより、LED直列回路4が正常に端子台36に接続された場合には、LED直列回路4を照明として発光させるのに適した一定の電流値Iopを端子台36からLED直列回路4へ供給し、LED直列回路4を一定の明るさで発光させることができる。
一方、LED直列回路4が逆向けに端子台36に接続されている場合は、LED直列回路4に順方向電流が流れないので、電流検出部37からの検出電圧は基準電圧Vref2以下となりコンパレータCP2の出力信号がローレベルとなる。そうすると、PWM制御部38によって、直流電源部39から検出用電圧Vdを出力させるPWM制御が継続され、逆向けに端子台36に接続されたLED直列回路4には、検出用電圧Vdが印加され続ける。この場合、検出用電圧Vdは、LED直列回路4における発光ダイオード素子一つ分の逆耐圧に満たない電圧に設定されているので、LED直列回路4を過電圧印加によって破壊することが抑制される。これにより、LED直列回路4が誤って逆方向に接続された場合であってもLED直列回路の破壊を抑制することができる。
なお、直流電源部39は、外部から供給された商用交流電源電圧に基づいてLED直列回路4を発光させる直流電圧を生成する例を示したが、例えば電池から出力された直流電圧を、PWM制御部38からの制御信号に応じてLED直列回路4を発光させるための直流電圧に変換するDC−DCコンバータであってもよい。
また、直流電源部39は、絶縁型フライバック電源の構成を示したが、定電流を出力すべく出力電圧を制御可能な直流電源回路であれば他の構成であってもよい。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態に係る発光ダイオード点灯装置について説明する。図3は、本発明の第2の実施形態に係る発光ダイオード点灯装置3aの構成の一例を示す回路図である。図3に示す発光ダイオード点灯装置3aと図2に示す発光ダイオード点灯装置3とでは、下記の点で異なる。すなわち、図3に示す発光ダイオード点灯装置3aでは、電流検出部37の代わりに電流検出用の発光ダイオードD6を備える。発光ダイオードD6は、表示用の発光ダイオードで、発光ダイオード素子41及び42よりも順方向電圧Vfが小さいものが用いられる。例えば、電流値Iopの電流を流した場合に、照明用の発光ダイオード素子41及び42の順方向電圧Vfが3.5V〜4.5V程度であるのに対し、発光ダイオードD6として順方向電圧Vfが1.5V〜2.5V程度となるようにされている。
発光ダイオードD6のアノードは外部接続端子35に接続され、カソードは抵抗R1に接続されている。そして、発光ダイオードD6のアノードが抵抗R2を介して差動アンプAMP1の非反転入力端子に接続され、発光ダイオードD6のカソードが抵抗R3を介して差動アンプAMP1の反転入力端子に接続され、差動アンプAMP1の出力端子と反転入力端子とが抵抗R4によって接続されることにより、直流電源部39から端子台36へ供給された出力電流の電流レベルを表す電流検知信号を、発光ダイオードD6の順方向電圧Vfを増幅することにより生成する順方向電圧検知部の一例である差動増幅回路51が構成されている。そして、差動アンプAMP1の出力端子がコンパレータCP2の非反転入力端子に接続されている。
その他の構成は図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様であるのでその説明を省略し、以下、図3に示す発光ダイオード点灯装置3aの動作について説明する。まず、図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様にして、PWM制御部38からの制御信号に応じて検出用電圧Vdが、直流電源部39から出力され、LED直列回路4、発光ダイオードD6、及び抵抗R1の直列回路に印加される。この場合、LED直列回路4が正常に端子台36に接続されていれば、検出用電圧Vdは、LED直列回路4の順方向に印加されるので、LED直列回路4の順方向電流が発光ダイオードD6、及び抵抗R1を流れる。
そうすると、発光ダイオードD6が発光すると共に発光ダイオードD6の順方向電圧Vfが差動増幅回路51によって増幅されて基準電圧Vref2を超え、コンパレータCP2の出力信号はハイレベルでPWM制御部38へ出力され、以下、図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様に、PWM制御部38によって直流電源部39の出力電圧が上昇され、端子台36からLED直列回路4への供給電流が、照明に適した一定の電流値Iopにされる。
この場合、発光ダイオードD6は、発光ダイオード素子41及び42よりも順方向電圧Vfが小さいので、発光ダイオード素子41及び42と同じ発光ダイオードを用いる場合よりも発光ダイオードD6による電力損失を低減することができる。
これにより、LED直列回路4が正常に端子台36に接続された場合には、LED直列回路4を照明として発光させるのに適した一定の電流値Iopを端子台36からLED直列回路4へ供給し、LED直列回路4を一定の明るさで発光させることができると共に、発光ダイオードD6が発光するので、ユーザは、発光ダイオードD6の発光状態を目視することにより、LED直列回路4が正常に端子台36に接続されていることを確認することができる。また、LED直列回路4が断線故障した場合においても、発光ダイオードD6は消灯するため、ユーザは、発光ダイオードD6の発光状態を目視することにより、LED直列回路4の断線故障の有無を確認することができる。
図4は、発光ダイオード点灯装置3aを用いたアプリケーションの一例を示す説明図である。図4における発光ダイオード点灯装置3aは、端子台36、発光ダイオードD6、及び抵抗R1以外の部分については図示を省略している。図4において、外部接続端子34は、ユーザが操作するスイッチSW1と、配線43とを介してLED直列回路4のアノードに接続され、LED直列回路4のカソードは、配線44を介して外部接続端子35に接続されている。
この場合、LED直列回路4が発光ダイオード点灯装置3aから離れた位置に設置され、発光ダイオード点灯装置3aの位置からではLED直列回路4の発光状態を確認できない場合においても、スイッチSW1がオンされてLED直列回路4に順方向電流が流れれば発光ダイオードD6が点灯し、スイッチSW1がオフされたりLED直列回路4が断線故障した場合には発光ダイオードD6が消灯するので、発光ダイオードD6の発光状態を目視することにより、LED直列回路4の発光状態や断線故障の有無を容易に確認することができる。
一方、LED直列回路4が逆向けに端子台36に接続されている場合は、LED直列回路4に順方向電流が流れないので、発光ダイオードD6が消灯すると共に発光ダイオードD6の順方向電圧Vfが低下し、差動増幅回路51によって増幅されても基準電圧Vref2以下となり、コンパレータCP2の出力信号はロ−レベルでPWM制御部38へ出力される。そして、以下、図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様に、逆向けに端子台36に接続されたLED直列回路4には、検出用電圧Vdが印加され続ける。この場合、検出用電圧Vdは、LED直列回路4における発光ダイオード素子一つ分の逆耐圧に満たない電圧に設定されているので、LED直列回路4を過電圧印加によって破壊することが抑制される。これにより、LED直列回路4が誤って逆方向に接続された場合であってもLED直列回路4の破壊を抑制することができる。
なお、発光ダイオードD6の代わりに発光ダイオード素子41及び42よりも順方向電圧Vfが小さいダイオードを用いてもよい。この場合、例えば発光ダイオードD6の代わりに抵抗を用いて電流を検出する場合と比較して、ダイオードは順方向電流が増加した場合における順方向電圧Vfの増加が低減されるので、LED直列回路4を一定の電流値Iopで発光させた場合における当該ダイオードでの電力損失を低下させることができる。
(第3実施形態)
次に、本発明の第3の実施形態に係る発光ダイオード点灯装置について説明する。図5は、本発明の第3の実施形態に係る発光ダイオード点灯装置3bの構成の一例を示す回路図である。図5に示す発光ダイオード点灯装置3bと図2に示す発光ダイオード点灯装置3とでは、下記の点で異なる。すなわち、図5に示す発光ダイオード点灯装置3bでは、電流検出部37の代わりにパルストランスT2(トランス)の一次巻線N3が、外部接続端子35と抵抗R1との間に介設されている。そして、パルストランスT2の二次巻線N4から出力されたパルス信号を平滑することにより端子台36から外部へ供給された電流レベルを表す検出電圧をコンパレータCP2へ出力するトランス電圧検知部の一例である電流検出部37aが備えられている。
電流検出部37aは、例えば、パルストランスT2と、パルストランスT2の二次巻線N4と並列に接続された抵抗R2と、ダイオードD7及びD8の直列回路とダイオードD9及びD10の直列回路とが並列に接続され、ダイオードD7及びD8の接続点とダイオードD9及びD10の接続点とが抵抗R2の両端に接続されたダイオードブリッジDB2と、ダイオードD8及びD10の接続点とグラウンドとの間に接続された平滑用のコンデンサC3とを備えている。
また、直流電源部39aにおいて、コンデンサC2と直列にトランジスタTr2が接続され、トランジスタTr2とコンデンサC2との直列回路がダイオードD5とグラウンドとの間に接続されている。さらに、トランジスタTr2とコンデンサC2との直列回路と並列に、抵抗R5と抵抗R6との直列回路が接続されている。また、直流電源部39aは、極21をコンパレータCP2の出力信号に応じて接点22及び23のいずれかに接続する切替スイッチSW2を備え、切替スイッチSW2の極21は外部接続端子34に接続され、接点22は抵抗R5とトランジスタTr2との接続点に接続され、接点23は抵抗R5と抵抗R6との接続点に接続されている。すなわち切替スイッチSW2の極21が直流電源部39aの出力部となる。
抵抗R5及びR6は、PWM制御によって抵抗R5と抵抗R6との直列回路に印加された矩形波電圧を分圧して、LED直列回路4における発光ダイオード素子一つ分の逆耐圧以下の電圧をピーク値とする検出用電圧の一例である矩形波電圧Vpを生成するべくその抵抗値が設定されている。
そして、コンパレータCP1及びCP2の出力信号に基づいて、トランジスタTr2のオン、オフ及び切替スイッチSW2の切り替えを制御するラッチ回路52をさらに備える。ラッチ回路52は、例えばコンパレータCP1の出力信号とコンパレータCP2の出力信号との論理和を取った信号をトランジスタTr2のベースと切替スイッチSW2とへ出力する。
切替スイッチSW2は、ラッチ回路52の出力信号がロ−レベルの場合に接点23側に切り替えられ、ラッチ回路52の出力信号がハイレベルの場合に接点22側に切り替えられるようになっている。すなわち、ラッチ回路52の出力信号がロ−レベルの場合、抵抗R5と抵抗R6とによって分圧された矩形波電圧Vpが外部接続端子34へ出力され、ラッチ回路52の出力信号がハイレベルの場合、抵抗R5と抵抗R6との直列回路に印加されたLED直列回路4発光用の電圧が外部接続端子34へ出力される。
その他の構成は図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様であるのでその説明を省略し、以下本実施形態の動作について説明する。まず、図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様にして、商用交流電源ACから外部接続端子31及び32へ供給された商用交流電圧は、ダイオードブリッジDB1によって全波整流され、コンデンサC1によって平滑されてトランスT1の一次巻線N1とトランジスタTr1との直列回路に直流電圧が印加される。
次に、PWM制御部38によってトランジスタTr1がオン、オフされることによりトランスT1の一次巻線N1に生じた矩形波電圧がトランスT1により降圧され、トランスT1の二次巻線N2に生じた電圧がダイオードD5を介してトランジスタTr2とコンデンサC2との直列回路に印加される。
そうすると、初期状態においては、コンパレータCP1及びCP2の出力信号はいずれもローレベルであるため、ラッチ回路52からトランジスタTr2のベース及び切替スイッチSW2へ供給される出力信号もローレベルとなり、トランジスタTr2はオフしているので二次巻線N2に生じた矩形波電圧はコンデンサC2によって平滑されることなく抵抗R5と抵抗R6とに印加され、抵抗R5と抵抗R6とによって分圧される。ここで、ラッチ回路52の出力信号はロ−レベルであるから切替スイッチSW2は接点23側に接続されており、二次巻線N2に生じた矩形波電圧が抵抗R5及びR6によって分圧され、抵抗R6の両端電圧、すなわちパルス状の矩形波電圧Vpが外部接続端子34へ出力される。
図6は、矩形波電圧Vpの信号波形の一例を示す波形図である。図6に示すように、矩形波電圧Vpのピーク電圧は、発光ダイオード素子41及び42の逆耐圧Vlim以下にされている。
そして、矩形波電圧Vpが、LED直列回路4、パルストランスT2の一次巻線N3、及び抵抗R1の直列回路に印加される。この場合、LED直列回路4が正常に端子台36に接続されていれば、矩形波電圧Vpは、LED直列回路4の順方向に印加されるので、矩形波電圧Vpに応じたパルス状の順方向電流が一次巻線N3、及び抵抗R1を流れる。次に、パルストランスT2の二次巻線N4にパルス電圧が発生し、このパルス電圧がダイオードブリッジDB2により整流され、コンデンサC3で平滑された電圧が、端子台36から外部へ供給された電流レベルを表す検出電圧として電流検出部37aからコンパレータCP2へ出力される。
そうすると、電流検出部37aから出力された検出電圧は基準電圧Vref2を超え、コンパレータCP2の出力信号はハイレベルでラッチ回路52及びPWM制御部38へ出力され、ラッチ回路52によりトランジスタTr2のベース電圧がハイレベルにされてトランジスタTr2がオン、切替スイッチSW2が接点22側へ切り替えられると共に、以下、図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様に、PWM制御部38によって直流電源部39の出力電圧が上昇される。この場合、トランジスタTr2がオンしているので直流電源部39の出力電圧はコンデンサC2によって平滑されて直流電圧となり、抵抗R5及びR6の直列回路に印加される。
そして、ラッチ回路52の出力信号はハイレベルになっているので、切替スイッチSW2は接点22側に切り替えられ、コンデンサC2によって平滑された直流電圧は抵抗R5及びR6の直列回路によって分圧されることなく切替スイッチSW2を介して外部接続端子34へ供給され、端子台36からLED直列回路4への供給電流が一定の電流値Iopにされる。
次に、LED直列回路4が点灯されて端子台36からLED直列回路4への供給電流が一定の直流電流値Iopとなると、パルストランスT2の二次巻線N4には電圧が発生しなくなる結果、コンパレータCP2の出力信号がローレベルとなるが、LED直列回路4の点灯状態においては図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様にコンパレータCP1の出力信号がハイレベルになるので、ラッチ回路52によりトランジスタTr2のベース電圧がハイレベルに維持されてトランジスタTr2のオン状態が維持され、切替スイッチSW2は接点22側に維持される。
一方、LED直列回路4が逆向けに端子台36に接続されている場合は、LED直列回路4に順方向電流が流れないので、矩形波電圧Vpに応じたパルス状の電流が一次巻線N3を流れないため、電流検出部37aから出力される検出電圧は基準電圧Vref2以下となり、コンパレータCP2の出力信号はロ−レベルでラッチ回路52及びPWM制御部38へ出力され、以下、図2に示す発光ダイオード点灯装置3と同様に、逆向けに端子台36に接続されたLED直列回路4には、矩形波電圧Vpが印加され続ける。
この場合、矩形波電圧Vpは、そのピーク電圧が、LED直列回路4における発光ダイオード素子一つ分の逆耐圧以下の電圧に設定されているので、LED直列回路4を過電圧印加によって破壊することが抑制される。これにより、LED直列回路4が誤って逆方向に接続された場合であってもLED直列回路4の破壊を抑制することができる。
また、発光ダイオード点灯装置3bが無負荷状態で使用される場合、例えば図4に示すように端子台36の外部にスイッチSW1を介してLED直列回路4が接続される場合においてスイッチSW1がオフされた状態では、トランジスタTr2がオフされるのでコンデンサC2に電流が流れることが無く、コンデンサC2の寿命を延ばすことができ、ひいては発光ダイオード点灯装置3bの寿命を延ばすことができる。
また、LED直列回路4の点灯状態において電流値Iopの電流を供給する場合には、例えばパルストランスT2の代わりに抵抗を用いて抵抗の電圧降下によって電流を検出する場合と比較して、流れる電流が増加した場合におけるパルストランスT2の損失は小さいので、LED直列回路4の点灯用電流に対する電流検出部37aでの電力損失を低下させることができる。
本発明の第1の実施形態に係る照明器具の外観の一例を示す斜視図である。 図1に示す発光ダイオード点灯装置の構成の一例を示す回路図である。 本発明の第2の実施形態に係る発光ダイオード点灯装置の構成の一例を示す回路図である。 図3に示す発光ダイオード点灯装置を用いたアプリケーションの一例を示す説明図である。 本発明の第3の実施形態に係る発光ダイオード点灯装置の構成の一例を示す回路図である。 矩形波電圧Vpの信号波形の一例を示す波形図である。 背景技術に係る発光ダイオード点灯装置の構成を示す回路図である。
符号の説明
1 照明器具
2 筐体
3,3a,3b 発光ダイオード点灯装置
4 LED直列回路
5 セード部材
31,32 外部接続端子
33,36 端子台
34,35 外部接続端子
37,37a 電流検出部
38 PWM制御部
39,39a 直流電源部
41,42 発光ダイオード素子
43,44 配線
51 差動増幅回路
52 ラッチ回路
AMP1 差動アンプ
C1,C2,C3 コンデンサ
CP1,CP2 コンパレータ
D1,D2,D3,D4,D5,D7,D8,D9,D10 ダイオード
D6 発光ダイオード
DB1,DB2 ダイオードブリッジ
R1,R2,R3,R4 抵抗
T1 トランス
T2 パルストランス
Tr1,Tr2 トランジスタ

Claims (4)

  1. 外部に照明用の発光ダイオード素子が接続される外部接続部と、
    前記外部接続部へ、前記発光ダイオード素子を発光させるための直流電圧を供給する直流電源部と、
    前記直流電源部から前記外部接続部へ供給された出力電流の電流レベルを検出する電流検出部と、
    前記直流電源部から前記照明用の発光ダイオード素子の逆耐圧に満たない電圧レベルである検出用電圧を出力させ、前記電流検出部により検出された前記出力電流の電流レベルが予め設定された基準レベルを超えた場合に、前記出力電流の電流レベルを前記照明用の発光ダイオード素子における発光用の一定の電流レベルにさせるべく前記直流電源部による直流電圧の出力レベルを変化させる制御部と、
    を備えることを特徴とする発光ダイオード点灯装置。
  2. 前記電流検出部は、前記外部接続部を介して前記照明用の発光ダイオード素子と直列に接続される、前記照明用発光ダイオード素子よりも順方向電圧が小さい電流検出用の発光ダイオードと、
    前記電流検出用の発光ダイオードにおける順方向電圧を、前記出力電流の電流レベルとして検出する順方向電圧検知部とを備えることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオード点灯装置。
  3. 前記制御部は、前記直流電源部から前記検出用電圧をパルス状に出力させ、
    前記電流検出部は、前記外部接続部を介して前記照明用の発光ダイオード素子と直列に一次巻線が接続されるトランスと、前記トランスにおける二次巻線の出力電圧を前記出力電流の電流レベルとして検出するトランス電圧検知部とを備えることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオード点灯装置。
  4. 発光ダイオード点灯装置と、
    前記発光ダイオード点灯装置を収容する筐体と、
    を備え、
    前記発光ダイオード点灯装置は、請求項1〜3のいずれかに記載の発光ダイオード点灯装置であることを特徴とする照明器具。
JP2004333522A 2004-11-17 2004-11-17 発光ダイオード点灯装置、及び照明器具 Expired - Fee Related JP4529657B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004333522A JP4529657B2 (ja) 2004-11-17 2004-11-17 発光ダイオード点灯装置、及び照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004333522A JP4529657B2 (ja) 2004-11-17 2004-11-17 発光ダイオード点灯装置、及び照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006147252A JP2006147252A (ja) 2006-06-08
JP4529657B2 true JP4529657B2 (ja) 2010-08-25

Family

ID=36626698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004333522A Expired - Fee Related JP4529657B2 (ja) 2004-11-17 2004-11-17 発光ダイオード点灯装置、及び照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4529657B2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006261147A (ja) * 2005-03-15 2006-09-28 Fuji Electric Device Technology Co Ltd Led駆動装置および半導体集積回路
JP4267647B2 (ja) * 2006-08-10 2009-05-27 林化学工業株式会社 発光装置
JP2009099627A (ja) * 2007-10-12 2009-05-07 Panasonic Electric Works Co Ltd Led照明器具
JP2009195033A (ja) * 2008-02-14 2009-08-27 Toshiba Lighting & Technology Corp 電源装置及び照明器具
JP2012084507A (ja) * 2010-09-18 2012-04-26 Toshiba Lighting & Technology Corp 電流制限回路、ledモジュールおよびled照明装置
JP5575607B2 (ja) * 2010-10-28 2014-08-20 日置電機株式会社 順方向電圧測定装置および順方向電圧測定方法
FR2968887B1 (fr) * 2010-12-13 2012-12-21 Schneider Electric Ind Sas Dispositif et procede d'alimentation pour systeme d'eclairage a diodes electroluminescentes et ensemble d'eclairage comportant un tel dispositif
JP6036024B2 (ja) * 2012-08-31 2016-11-30 東芝ライテック株式会社 照明装置
TWI583258B (zh) * 2015-01-30 2017-05-11 榮創能源科技股份有限公司 故障檢測設備及方法
JP6553252B2 (ja) * 2018-05-29 2019-07-31 和光電研株式会社 電源装置の保護装置
JP7438774B2 (ja) * 2020-02-05 2024-02-27 アズビル株式会社 測定装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19930174A1 (de) * 1999-06-30 2001-01-04 Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh Ansteuerschaltung für LED und zugehöriges Betriebsverfahren
JP4305802B2 (ja) * 2001-02-14 2009-07-29 日立金属株式会社 発光ダイオード点灯回路
JP4342262B2 (ja) * 2003-10-03 2009-10-14 アルエイド株式会社 Led点灯制御装置、led点灯制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006147252A (ja) 2006-06-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5426807B2 (ja) 発光ダイオード用ドライバ
JP4577525B2 (ja) 照明装置
US20130127356A1 (en) Led driving power supply apparatus and led lighting apparatus
JP4975083B2 (ja) 光源点灯装置および照明装置
US20110273112A1 (en) Light emitting driver
JP2004140367A (ja) 電子機器の回路が保護可能な電源供給装置
JP2013020931A (ja) Led点灯装置
JP4529657B2 (ja) 発光ダイオード点灯装置、及び照明器具
JP4199201B2 (ja) 電源装置及び照明装置
KR20110136537A (ko) 과전압 보호와 정전류 구동을 위한 led 구동 회로 및 방법
JP2015173043A (ja) Led点灯装置及びled照明装置
JP4741942B2 (ja) Led点灯装置
JP2011034728A (ja) 照明用光源装置
US8400072B2 (en) Light emitting device driver circuit driving light emitting device by positive and negative voltages and method for driving light emitting device by positive and negative voltages
JP2006222377A (ja) 電源装置及び照明装置
JP2007157423A (ja) 電源装置
JP6634940B2 (ja) 調光点灯装置及び照明装置
JP6206814B2 (ja) 点灯装置および該点灯装置を用いた照明システム
JP6810904B2 (ja) 電源装置および照明システム
JP5197028B2 (ja) 点灯装置及び表示装置及び誘導灯
KR101705831B1 (ko) 발광 장치를 위한 조광 장치
KR101916162B1 (ko) Led 병렬운전을 위한 전원 공급 장치
JP5157184B2 (ja) 動作制御回路
JP6120217B2 (ja) 可視光通信装置およびそれを用いた照明器具
JP2010136595A (ja) 電流検出回路と電源回路

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070925

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100421

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100518

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100531

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4529657

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130618

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees