JP4534623B2 - ファスナー駆動工具のノーズトップガイド装置 - Google Patents

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本発明は、互いに連結されたネジや釘等のファスナーをノーズ部に形成された中空の射出口内に供給し、該ファスナーを射出口内で動力的に推進駆動されるドライバによって射出口の先端方向へ打ち出すようにしたファスナー駆動工具に関し、特に、射出口から打ち出されたファスナーを被打込材へ向けて誘導させるため前記ノーズ部に沿って摺動可能でかつ射出口の先端方向に突出して配置したノーズトップをノーズ部の射出口に沿って摺動させるためのファスナー駆動工具のノーズトップガイド装置に関する。
例えば、圧縮空気を動力源とするネジ打機や釘打機等のファスナー駆動工具においては、ファスナー駆動工具のボディを形成しているハウジング内にネジや釘等のファスナーと係合されるドライバを駆動するためピストンやシリンダ等から構成されている駆動機構が収容されている。前記ハウジングの下方には前記ファスナーを被打込材へ向けて打ち出し案内する中空状の射出口を形成しているノーズ部が取り付けられ、前記ピストンの下面側に一体に結合されたドライバが前記ノーズ部のファスナー射出口内に摺動自在に案内されている。ノーズ部には間隔を隔てて対向した一対のガイド壁によって形成されている供給ガイドを介して多数の連結されたファスナーを収容するマガジンが連結されており、ノーズ部に形成されているファスナー供給機構によりマガジン内のファスナーが前記供給ガイドを経由してファスナー射出口内へ順次供給され、前記駆動機構により駆動される前記ドライバによって射出口内に供給されたファスナーが射出口内から被打込材面に向けて打ち出されるようにされている。
一般的なファスナー駆動工具では、ファスナー駆動工具を起動させた際に反動によってファスナー駆動工具が被打込材面から離れてしまった場合でも、射出口の先端から被打込材へ向けて打ち出されるファスナーを確実に被打込材面へ誘導させるために、ノーズ部に沿ってファスナーの打ち出し方向に摺動自在に設けられるとともにノーズ部の射出口の前方に突出して配置されたノーズトップを備えている。このノーズトップは通常時にノーズ部の先端方向に突出するようにバネ付勢されて配置されており、ファスナー駆動工具の射出口先端を被打込材面の打ち込み箇所に位置決めする際にノーズ部に沿って摺動操作されるようにされている。更に、ファスナー駆動工具のハウジングに一体に形成されているグリップ部の基部には、ファスナー駆動工具を起動するためのトリガ機構が形成されており、グリップを把持している作業者によって操作されるトリガレバーと前記ノーズトップの摺動操作によりこのトリガ機構を操作することでファスナー駆動工具を起動させるようにしている。
上記従来のノーズトップは中心に開口が形成されたほぼ円筒状に形成されており、この中心開口内に射出口を形成しているノーズ部の先端外周部を収容して、ノーズ部の外周面に沿って摺動できるように支持され、ノーズ部に対して射出口に沿って摺動可能にガイドされている。更にこのノーズトップの一方の側面には先端が上方へ向けて延びたロッドが取り付けられており、このロッドの上端部がノーズ部に形成されているコンタクト弁のロッドガイド孔内に収容されて、前記ノーズトップがこのロッドガイド孔によって摺動案内されるようにしている。ノーズトップが操作されることによりロッドを介してコンタクト弁が操作されることによって前記トリガ機構が作動して工具を起動させるようにしている。
特開2003−48174号公報
上記従来のノーズトップは、ノーズトップの中心に形成されている開口内にノーズ部先端部を収容するとともに、上端部がロッドガイド穴に挿入案内されているロッドをノーズトップの一方の側面に連結することによってノーズトップを摺動案内させるようにしているが、一般的に、石膏ボードのネジ止め施工等に使用するネジ締め機等のファスナー駆動工具では、ネジ締め施工時等に生じる石膏ボードの粉がノーズ部の外周面とノーズトップの開口の内周面との間に進入してかじったりしてノーズトップの摺動作動を阻害してしまうことがあるため、ノーズ部外周面とノーズトップの開口の内周面との間の隙間を大きく設定しており、このためノーズトップにガタが生じて操作性が不安定になってしまうという問題が発生する。
また、一般的にノーズ部の前方側や両側にノーズトップを摺動案内させるためのガイドロッドを形成するとノーズ部の外周側のボリュウムが大きくなり、例えば、壁際等の隅部へのファスナー打ち込み作業時にこの部分が壁に当接してしまい、ファスナー駆動工具を大きく傾けないと射出口の先端を隅部の近くに位置決めすることができなる等の操作性を損ってしまうという問題が発生する。
本発明は、上記従来技術での問題点を解決して、ファスナーを被打込材へ誘導案内するノーズトップをノーズ部に対して安定して摺動案内させるようにしたノーズトップガイド装置を提供することを課題とする。
上記課題を解決するため本発明のファスナー駆動工具のノーズトップガイド装置は、ネジや釘等のファスナーを配置させる中空状の射出口を形成しているノーズ部と、ファスナーを前記ノーズ部の射出口内へ誘導案内する一対のガイド壁によって構成されるとともに一方のガイド壁がノーズ部の側面に沿って配置された枢支軸によって回動可能に支持されたドア部材により形成されているファスナーの供給ガイドと、圧縮空気等の動力により推進駆動されて前記射出口内に配置されたファスナーを射出口の先端方向へ打ち出すようにしたドライバと、前記射出口から打ち出されたファスナーを被打込材へ向けて誘導案内するように前記ノーズ部の射出口の先端にノーズ部に沿って摺動自在に保持させたノーズトップとを設けたファスナー駆動工具において、前記ノーズトップの中心に形成した開口内に前記ノーズ部を摺動自在に遊嵌させるとともに、該ノーズトップをノーズ部の一方の側面に沿って摺動自在に配置されているコンタクトアームと連結して該コンタクトアームによってノーズトップの一方の側面を案内させ、更に、前記ドア部材を枢動自在に支持している枢支軸を、前記射出口と平行に形成するとともに、該枢支軸によって前記ノーズトップの他方の側面を摺動可能に支持させたことを特徴とする。
本発明によれば、ノーズトップの中心に形成した開口内に前記ノーズ部を摺動自在に遊嵌させるとともに、該ノーズトップをノーズ部の一方の側面に沿って摺動自在に配置されているコンタクトアームと連結して該コンタクトアームによってノーズトップの一方の側面を案内させ、更に、前記ドア部材を枢動自在に支持している枢支軸を、前記射出口と平行に形成するとともに、該枢支軸によって前記ノーズトップの他方の側面を摺動可能に支持させているので、ノーズトップが、コンタクトアームとドア部材を枢支している枢支軸とによってノーズ部の射出口を挟んだ両側面で摺動案内されるので、ノーズ部とノーズトップの中心に形成した開口とノーズ部との間に大きな隙間を形成しても、ノーズトップのがたつきが少なくなって操作感が改善される。また、ファスナー駆動工具に形成される枢支軸を利用するので部品点数を増やすことなくノーズトップの摺動操作性の改善が行える。さらに、枢支軸はノーズ部の側面に形成されているので、ノーズ部の前面側のボリウムが大きくなることが無く隅打ち性能が低下することがない。
本発明は、ファスナーを被打込材へ誘導案内するノーズトップをノーズ部に対して安定して摺動案内させるという目的を、ノーズトップの中心に形成した開口内に前記ノーズ部を摺動自在に遊嵌させるとともに、該ノーズトップをノーズ部の一方の側面に沿って摺動自在に配置されているコンタクトアームと連結して該コンタクトアームによってノーズトップの一方の側面を案内させ、更に、前記ドア部材を枢動自在に支持している枢支軸を、前記射出口と平行にノーズ部の先端方向に延長形成するとともに、該枢支軸によって前記ノーズトップの他方の側面を摺動可能に支持させることによって実現したもので、より具体的な実施例を以下に説明する。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の実施の形態を説明する。図1及び図2は本発明のノーズトップガイド装置を実施したファスナー駆動工具の一例としての圧縮空気によって駆動するようにしたネジ打機を示すものであり、該ネジ打機1はグリップ部3が一体に形成されたハウジング2の下方にネジを被打込材に向けて案内する中空状の射出口5を形成しているノーズ部4が取り付けられている。該ノーズ部4には多数の連結されたネジを収容するマガジン6が連結されており、前記射出口5とマガジン6との間に形成された供給ガイド7に形成されている供給機構8によってマガジン6内の連結ネジが供給ガイド7に沿ってノーズ部4の射出口5内へ順次供給されるようにされている。
前記ハウジング2内にはピストン9を摺動自在に収容しているシリンダ10が配置されており、該シリンダ10内に収容されているピストン9の下面側にはネジの頭部に形成されたプラス溝と係合してネジを回転駆動するドライバビット11が保持されている。該ドライバビット11が前記ノーズ部4に形成された射出口5内に摺動可能に案内されており、前記シリンダ10内に圧縮空気が導入されることによってこの圧縮空気の圧力により前記ピストン9がシリンダ10の上死点位置からハウジング2の下部に配置されているバンパ30と当接する下死点位置に向けて作動されることによって、このピストン9の作動によって前記ドライバビット11が射出口5内で推進作動されて、ドライバビット11の先端が射出口5内に供給されているネジの頭部と係合して該ネジを射出口5の先端方向へ推進させる。
前記マガジン6の上方には圧縮空気により駆動されるエアモータ12が配置されており、このエアモータ12の回転力が複数のギヤから構成されている減速機構13を介して前記ピストン9の下面に保持されているドライバビット11に伝達されて、射出口5内を推進作動されるドライバビット11を回転駆動させるようにしている。前記ノーズ部4の先端には前記射出口5からドライバビット11によって打ち出されるネジを被打込材の表面まで誘導案内させるノーズトップ14が設けられている。このノーズトップ14には、ノーズ部4の射出口5と同心状の開口15が形成されており、この開口15内に上部がノーズトップ14に対して回動自在に枢着支持された一対のガイド部材16が対向して配置されており、ノーズ部4の射出口5から打ち出されたネジをこの一対のガイド部材16間で挟持してネジを被打込材の表面に対して垂直な姿勢となるように誘導案内するようにしている。
前記ノーズトップ14に形成された開口15の上部に前記ノーズ部の下端部が遊嵌されており、これによってノーズトップ14がノーズ部4に対して射出口5に沿って摺動可能に保持されており、ネジ打機1のノーズ部4を被打込材の打ち込み位置へ位置決めすることによってノーズトップ14が被打込材と当接して摺動操作されるようにノーズ部4の射出口5の先端より更に先端方向へ突出して配置されている。
ハウジング2と一体に形成されているグリップ部3の内部には中空状のエアチャンバ17が形成されており、グリップ部3の後端に取り付けられているエアプラグ18を介して圧縮空気源から供給される圧縮空気を貯留するようにしている。このエアチャンバ17内の圧縮空気が前記シリンダ10の上部に形成されているメインバルブ19を介してシリンダ10内に供給されることによりピストン9を介して前記ドライバ11を駆動させるようにしている。また、前記メインバルブ19を経由してシリンダ10内に導入される圧縮空気の一部は同時に前記エアモータ12へも供給されてエアモータ12を駆動させて前記ドライバ11を回転駆動させるようにしている。
前記グリップ部3の基部には前記メインバルブ19を作動させるためのトリガバルブ20と、このトリガバルブ20を操作してネジ打機1を起動させるためのトリガ機構21が形成されている。トリガ機構21は、グリップ3部を把持している手の指によって操作されるトリガレバー22と、上端がトリガレバー22の基部に配置されるとともに下端が前記ノーズトップ14に連結されているコンタクトアーム23とによって構成されており、ノーズトップ14が被打込材の表面に押し当てられて摺動操作されることと、グリップ部3の基部に配置されているトリガレバー22が作業者の指によって操作されることによって前記トリガバルブ20を作動させてネジ打機1を起動するようにしている。そして、前記ノーズトップ14はノーズトップ14の中心に形成されている開口15内にノーズ部4を遊嵌するとともに、ノーズ部4の一方の側面に沿って作動可能に支持されているコンタクトアーム23の下端と連結されることによってノーズ部4に沿って摺動可能に保持されている。
図1及び図3に示すように、上記ネジ打機1は、マガジン6から射出口5内へネジを供給案内するための前記供給ガイド7を形成している一方のガイド壁が、ノーズ部4の側面で射出口5の軸線と平行に配置されている枢支軸24によって開閉可能に枢支されているドア部材25によって構成されており、マガジン6内へネジを装填したときにこのドア部材25を開放して、連結ネジの先頭部分のネジを射出口5内及び供給機構8にセットできるようにしている。この枢支軸24はノーズ部4の側面に突出させて一体に形成されている一対のヒンジ片26にノーズ部4の射出口5と平行となるように貫挿されており、該枢支軸24の上端をノーズ部4と当接させるとともに枢支軸24の上端部に装着した止めリング27によってノーズ部4に保持されている。そして、前記一対のヒンジ片26の間に配置されている前記ドア部材25を枢支軸24が貫挿されることによってドア部材25が回動可能に支持されている。
図3及び図4に示すように、前記ドア部材25を枢支している枢支軸24の下端部がヒンジ片26より更にノーズ部4の側面に沿って先端方向へ延長して形成されている。また、前記ノーズトップ14のコンタクトアーム23が連結されていない他方側の側面にはガイド片28が一体に形成されており、このガイド片28に形成されているガイド孔29内に前記枢支軸24の下端部を収容することによって、ノーズトップ14の他方側の側面を枢支軸24によって摺動案内させるようにしている。
ネジ打機1を操作する以前では、図4に示すように、ノーズトップ14は前方へ向けてバネ付勢されているコンタクトアーム23と連結されていることによってノーズ部4の先端方向に大きく突出した位置に配置されている。この状態ではノーズトップ14に形成されている開口15内にノーズ部4の先端部分が遊嵌されており、ノーズ部4の一方の側面に沿って摺動可能に保持されているコンタクトアーム23と連結されることによって一方の側面側が支持され、更に、ノーズトップ14の他方の側面に形成したガイド片28のガイド穴29内に下方に延長した枢支軸24を貫挿させることによって他方の側面側が支持され、これによってノーズトップ14が中心部と両側面でそれぞれ摺動可能に支持されるので、ノーズトップ14にガタが発生することなく安定した摺動操作を行うことができる。
また、ネジの打込みを行うためノーズトップ14を被打込材の表面に係合させてノーズ部4に沿って摺動操作した場合でも、ノーズトップ14は中心部がノーズ部4によって、また、両側面側がコンタクトアーム23と枢支軸24とによって各々摺動自在に支持されるので、ノーズトップ14にガタが発生することなくスムースに摺動操作させることができ、安定したねじ込み作業を行うことが可能となる。
なお、ノーズトップ14側に枢支軸24を連結し、その上端部をノーズ部4の側面に沿ってヒンジ片26側に延長させ、ヒンジ片26に中空形状等のガイド孔を収容させることによって、ノーズトップ14の他方側の側面を枢支軸24によって摺動案内させる方法をとってもよい。
上記実施例の説明では、圧縮空気によって駆動するようにしたネジ打機について説明したが、本発明はネジ打機に限定されるものではなく、釘打機やピン打機等のファスナーを駆動するようにしたファスナー駆動工具に実施することが可能である。また、圧縮空気によって駆動する工具に限定されるものではなく、電力や燃焼ガスの圧力を利用したファスナー駆動工具にも適用することが可能である。
本発明のノーズトップガイド装置を実施したネジ打機を示す側面図 図1と同じネジ打機の縦断側面図 図1と同じネジ打機の一部を示す斜視図 図のネジ打機の機構の一部を示す縦断正面図 ノーズトップを上方へ摺動操作した状態の図5と同じ縦断正面図
符号の説明
1 ネジ打機
4 ノーズ部
5 射出口
7 供給ガイド
14 ノーズトップ
15 開口
23 コンタクトアーム
24 枢支軸
25 ドア部材
28 ガイド片
29 ガイド孔

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  1. ネジや釘等のファスナーを配置させる中空状の射出口を形成しているノーズ部と、ファスナーを前記ノーズ部の射出口内へ誘導案内する一対のガイド壁によって構成されるとともに一方のガイド壁がノーズ部の側面に沿って配置された枢支軸によって回動可能に支持されたドア部材により形成されているファスナーの供給ガイドと、圧縮空気等の動力により推進駆動されて前記射出口内に配置されたファスナーを射出口の先端方向へ打ち出すようにしたドライバと、前記射出口から打ち出されたファスナーを被打込材へ向けて誘導案内するように前記ノーズ部の射出口の先端にノーズ部に沿って摺動自在に保持させたノーズトップとを設けたファスナー駆動工具において、前記ノーズトップの中心に形成した開口内に前記ノーズ部を摺動自在に遊嵌させるとともに、該ノーズトップをノーズ部の一方の側面に沿って摺動自在に配置されているコンタクトアームと連結して該コンタクトアームによってノーズトップの一方の側面を案内させ、更に、前記ドア部材を枢動自在に支持している枢支軸を、前記射出口と平行に形成するとともに、該枢支軸によって前記ノーズトップの他方の側面を摺動可能に支持させたことを特徴とするファスナー駆動工具のノーズトップガイド装置。
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