JP4609187B2 - 多面付けメタルマスクの製造方法 - Google Patents

多面付けメタルマスクの製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4609187B2
JP4609187B2 JP2005156861A JP2005156861A JP4609187B2 JP 4609187 B2 JP4609187 B2 JP 4609187B2 JP 2005156861 A JP2005156861 A JP 2005156861A JP 2005156861 A JP2005156861 A JP 2005156861A JP 4609187 B2 JP4609187 B2 JP 4609187B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal mask
alignment
mask
divided
organic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005156861A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006331973A (ja
Inventor
宏史 土居
剛広 西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Inc filed Critical Toppan Inc
Priority to JP2005156861A priority Critical patent/JP4609187B2/ja
Publication of JP2006331973A publication Critical patent/JP2006331973A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4609187B2 publication Critical patent/JP4609187B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Electroluminescent Light Sources (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Description

本発明は、有機エレクトロルミネッセンス(以下、有機ELと称す)素子の表示媒体を蒸着、スパッター等で形成するときに使用する多面付けメタルマスクの製造方法に関する。
有機EL素子は、自発光型であるため視野角依存性がなく視認性に優れていること、応答速度が速いこと、低消費電力であること、動画表示に適していること、構造が簡単で軽く薄くできることなどの特徴を有しているため、かなり注目されているディスプレイ素子の一つである。
有機EL素子は、透明基板上に、透明電極と、有機EL媒体と、金属電極とが順次積層されて構成される。例えば、有機EL媒体は、有機発光層の単一層、あるいは有機正孔輸送層、有機発光層及び有機電子輸送層の3層構造の媒体、または有機正孔輸送層及び有機発光層2層構造の媒体、さらにこれらの適切な層間に電子或いは正孔の注入層を挿入した積層体の媒体などである。
マトリクス表示タイプの有機EL表示パネルは、透明電極層を含む行電極と、有機EL媒体と、行電極に交差する金属電極層を含む列電極とが順次積層されて構成されている。行電極は、各々が帯状に形成されるとともに、所定の間隔をおいて互いに平行となるように配列されており、列電極も同様である。
このように、マトリクス表示タイプの有機EL表示パネルは、複数の行と列の電極の交点に有機EL素子からなる発光画素を配置して、画像表示を行っている。
一方、有機EL表示パネルの製造工程では、透明基板上に透明電極層を形成後、有機EL媒体が成膜される。有機EL媒体は、発光画素に対応する1層以上の薄膜ではあるが、通常、メタルマスクを用いた蒸着法により形成される。
これは、有機EL媒体薄膜を通常用いられるフォトリソグラフィ法にてパターニング処理すると、フォトレジスト中の溶剤の有機EL媒体薄膜への侵入や、レジストベーク中の高温雰囲気や、レジスト現像液またはエッチング液の有機EL媒体薄膜への浸入や、ドライエッチング時のプラズマによる有機EL媒体薄膜へのダメージにより、得られた有機EL素子特性が劣化するという問題があり、現在はメタルマスクを用いた蒸着法にて有機EL素子が作製されている。
有機EL表示パネルを製造する場合、有機EL表示パネルが小型表示パネルでは、製造効率を高めるために、小型有機ELパネルを多面付けした大型の処理基板を用いてパネルの製造を行い、最後に小切れ分割して、所望の有機EL表示パネルを作製するという多面付け製造プロセスが採用されている。
有機EL表示パネルの多面付け製造プロセスでメタルマスクを用いた蒸着法にて有機EL素子を作製する工程では、図6(a)及び(b)に示すような、単位マスク120を所望の数だけ面付けした多面取り用メタルマスク200が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
この多面取り用メタルマスク200は、蒸着用の単位メタルマスク120を多面取り枠111に所定の数(ここでは8個)取り付けたものである。
単位メタルマスク120は、メタル枠122とマスク領域121とで構成されており、マ
スク領域121は、蒸着源からの蒸着物質が通過する複数の貫通開口(特に、図示せず)を有している。
単位メタルマスク120は、ニッケルやステンレス材をフォトエッチング法でパターニング処理して作製され、多面取り枠111に設けられた開口部112の縁部にメタル枠122部がスポット溶接、テープによる貼り付けなどによって接合される(図7(a)及び(b)参照)。
開口部112の縁部には、単位メタルマスク120と位置合わせするための位置合わせマークが、レーザマーキングなどにより付与されている。
上記したように、多面取り用メタルマスク200は、単位メタルマスク120を多面取り枠111に所定個数取り付けて作製するため、有機EL表示パネルの表示画面の大型化、高精細化が要求されてくると、単位メタルマスク120の多面取り枠111に取り付ける際の合わせ精度では対応しきれないという問題を有している。
また、有機EL表示パネルの製造工程では、1枚の基板への面付け数を増やして、有機EL表示パネルの製造コストを低減するために、大型の多面取り用メタルマスクが要求されている。
特開2001−237073号公報
本発明は上記問題点及び要求に鑑み考案されたもので、大型の多面付けメタルマスクを作製する際、多面付け枠への単位マスクの取り付け回数を減少させて、個々の単位マスクの位置精度を向上させることができる多面付けメタルマスクの製造方法を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を達成するために、本発明では、少なくとも以下の工程を具備することを特徴とする多面付けメタルマスクの製造方法としたものである。
(a)単位メタルマスクが複数個配置された多面付けマスクをブロック単位で分割し、外周部に接合領域と、端部に位置合わせ用マークを有する合わせ固定領域と、ムシリ加工線
とを有する分割メタルマスクを得る工程。
(b)前記分割メタルマスクの合わせ固定領域の位置合わせ用マークを使って位置合わせして、合わせ固定領域同士を固定した複合メタルマスクを作製する工程。
(c)複合メタルマスクの接合領域を多面付け枠の支持枠上に接合する工程。
(d)ムシリ加工線にて合わせ固定領域をムシリ取る工程。
本発明の多面付けメタルマスクの製造方法では、最初に多面付けマスクの分割を行って、分割メタルマスクを作成し、この分割メタルマスクを位置合わせして複合メタルマスクを作製し、複合メタルマスクを面付け枠に固定して多面付けメタルマスクを作製している。
そのため、多面付けメタルマスクが大型化しても分割メタルマスクのサイズを従来より使用しているパターニング処理装置で処理できるサイズ内に設定してやれば、既存のメタルマスクのパターニング処理設備がそのまま使用できる。
また、分割メタルマスクを位置合わせして複合メタルマスクを作製して、所定サイズの多面付けメタルマスクを作製しているので、単位メタルマスクの面付け位置精度が確認でき、位置精度に優れた多面付けメタルマスクを得ることができる。
また、複合メタルマスクを面付け枠に固定した後分割メタルマスクの重なり部をムシリ除
去するので、メタルマスクの平坦性を確保できる。
本発明の多面付けメタルマスクの製造方法の実施形態につき説明する。
図1(a)は、多面付けメタルマスクの製造方法にて作製した多面付けメタルマスク100の模式平面図、図1(b)は、図1(a)の模式平面図をA−A’線で切断した模式構成断面図である。
この事例の多面付けメタルマスク100では、2個の分割メタルマスク10R及び10Lより構成され、単位マスク11が12面付けされた分割メタルマスク10R及び分割メタルマスク10Lが面付け枠30の枠21及び支持枠22上に固定されたものである。
以下、本発明の多面付けメタルマスクの製造方法について説明する。
最近有機EL表示パネルを製造する場合、有機EL表示パネルが小型表示パネルでは、パネルのコストダウン及び製造効率を高めるために、小型有機ELパネルを多面付けした大型の処理基板を用いてパネルの製造を行い、最後に小切れ分割して、所望の有機EL表示パネルを作製するという多面付け製造プロセスが採用されている。
多面付け製造プロセスに用いられるEL素子作製用の蒸着マスクも大型の多面付けメタルマスクが使用されている。
多面付けメタルマスクは、ニッケルやステンレス材をフォトエッチング法でパターニング処理して作製されるため、多面付けメタルマスクのサイズがパターニング処理装置が処理できるサイズを上回ると、多面付けメタルマスクを分割する必要がある。
本発明者らは、分割した多面付けメタルマスクを作製する際、単位メタルマスクを如何に精度良く面付け枠に面付けするかについて、鋭意検討した結果本発明の多面付けメタルマスクの製造方法を考案するに至った。
まず、単位メタルマスクが複数個配置された多面付けマスクをブロック単位で分割し、単位メタルマスクが所定個数配置された分割メタルマスクに分割する(図2(a)及び(b)参照)。
この事例では、単位メタルマスク11が12面付けされた分割メタルマスク10R及び分割メタルマスク10Lより構成されているが、分割メタルマスク10R及び分割メタルマスク10Lのサイズは、上記メタルマスクのパターニング処理設備で取り扱えるサイズで決定される。
また、単位メタルマスク11の面付け数12は、あくまでも一例であって、単位メタルマスク11及び多面付けメタルマスクのサイズによって適宜設定されるものである。
分割メタルマスク10R及び分割メタルマスク10Lの端部には、分割メタルマスク0Rと分割メタルマスク10Lとを予めアライメントして固定する合わせ固定領域14が設けられている。
また、分割メタルマスクの外周部には、面付け枠の支持枠に固定する接合領域13が設けられている。
合わせ固定領域14には、位置合わせ用マーク16が設けれれており、位置合わせ用マーク16にて分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lとの位置合わせを行うようにしている。
また、接合領域13と合わせ固定領域14との間には、ハーフエッチング線もしくはミシン目状の貫通孔からなるムシリ加工線15が設けられており、接合領域13を面付け枠の支持枠に固定した後ムシリ加工線15より分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lとが重なった合わせ固定領域14をムシリ取るようにしている。
次に、分割メタルマスク10R及び分割メタルマスク10Lの端部に設けられた位置合わせ用マーク16を使って、分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lの位置合わせを行い、合わせ固定領域14の位置合わせ用マーク16を除く領域をスポット溶接、超音波溶接等を行い、分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lとを合わせ固定領域14で固定した複合メタルマスク20を作製する(図3(a)及び(b)参照)。
ここで、分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lの位置合わせは、位置合わせ用マーク16としてそれぞれアライメント貫通孔を分割メタルマスク作製持に形成して、別途基材上に位置合わせ用マーク16と同ピッチのガイドピンが形成された合わせ治具を準備し、ガイドピンに分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lの貫通孔を差し込んで位置合わせし、合わせ固定領域14の位置合わせ用マーク16を除く領域をスポット溶接、超音波溶接等を行った後ガイドピンが形成された合わせ治具を除去するのが最も効率的で、精度良く位置合わせができる。
分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lの位置合わせを行ってスポット溶接、超音波溶接等で固定する前に、測長機等で単位メタルマスク11のピッチを確認することにより、より精度の高い複合メタルマスクを得ることができる。
この他の位置合わせ法としては、位置合わせ用マーク16として分割メタルマスク10Rには位置合わせマーク+を、分割メタルマスク10Lには貫通孔をそれぞれ分割メタルマスク作製持に形成し、分割メタルマスク10Lの貫通孔より分割メタルマスク10Rの位置合わせマーク+を覗いて、位置合わせすることもできる。
次に、図4(a)及び(b)に示すような、枠31及び支持枠32とからなる面付け枠30を作製する。
面付け枠30は、アルミニウム基材を、フォトエッチング加工、機械加工、プレス加工等により作製される。
次に、上記分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lとを合わせ固定領域14で固定した複合メタルマスク20を面付け枠30上に位置合わせして載置し、複合メタルマスク20の接合領域13を面付け枠30の支持枠32に、複合メタルマスク20のメタル枠12を面付け枠30の枠31にそれぞれスポット溶接、超音波溶接等を行い、面付け枠30に複合メタルマスク20を固定する。
さらに、複合メタルマスク20の合わせ固定領域14をムシリ加工線15よりムシリ取って、面付け枠30上に分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lとが所定位置に形成され、単位メタルマスク11が24面付けされた多面付けメタルマスク100を得る(図1(a)及び(b)参照)。
ここで、複合メタルマスク20の合わせ固定領域14をムシリ加工線15よりムシリ取るのは、分割メタルマスク10Rと分割メタルマスク10Lとの合わせ固定領域14の重なり部を除去するもので、これにより多面付けメタルマスクの平坦性が確保される。
上記の多面付けメタルマスクの製造方法では、分割メタルマスクの分割数が2個の場合について説明したが、これはあくまでも一つの事例であって、分割メタルマスクの分割数は2個以上であればいくつでも構わない。
このように、本発明の多面付けメタルマスクの製造方法では、最初に多面付けマスクの分割を行って、分割メタルマスクを作成し、この分割メタルマスクを位置合わせして複合メタルマスクを作製し、複合メタルマスクを面付け枠に固定して多面付けメタルマスクを作製するため、多面付けメタルマスクが大型化しても分割メタルマスクのサイズを作製するパターニング処理装置で処理できるサイズ内に設定してやれば、既存のメタルマスクのパターニング処理設備がそのまま使用できる。
また、分割メタルマスクを位置合わせして複合メタルマスクを作製して、所定サイズの多面付けメタルマスクを作製しているので、単位メタルマスクの面付け位置精度が確認でき、位置精度に優れた多面付けメタルマスクを得ることができる。
また、複合メタルマスクを面付け枠に固定した後分割メタルマスクの重なり部をムシリ除去するので、メタルマスクの平坦性を確保できる。
(a)は、本発明の多面付けメタルマスクの製造方法にて作製した多面付けメタルマスクの一例を示す模式平面図である。(b)は、(a)の模式平面図をA−A’線で切断した模式構成断面図である。 (a)は、分割メタルマスクの一例を示す模式平面図である。(b)は、(a)の模式平面図をA−A’線で切断した模式構成断面図である。 (a)は、複合メタルマスクの一例を示す模式平面図である。(b)は、(a)の模式平面図をA−A’線で切断した模式構成断面図である。 (a)は、面付け枠の一例を示す模式平面図である。(b)は、(a)の模式平面図をA−A’線で切断した模式構成断面図である。 (a)は、複合メタルマスクを面付け枠に固定した状態を示す模式平面図である。(b)は、(a)の模式平面図をA−A’線で切断した模式構成断面図である。 (a)は、多面付けメタルマスクの一例を示す模式平面図である。(b)は、(a)の模式平面図をA−A’線で切断した模式構成断面図である。 (a)は、多面取り枠に単位マスクを取り付けている状態を示す模式平面図である。(b)は、単位マスクの一例を示す模式平面図である。(c)は、(a)の模式平面図をA−A’線で切断した模式構成断面図である。
符号の説明
10L、10R……分割メタルマスク
11、120……単位メタルマスク
12、122……メタル枠
13……接合領域
14……合わせ固定領域
15……ムシリ加工線
16……位置合わせ用マーク
20……複合メタルマスク
30……面付け枠
31……枠
32……支持枠
100……多面付けメタルマスク
111……多面取り枠
112……開口部
121……マスク領域
200……多面取り用メタルマスク

Claims (1)

  1. 少なくとも以下の工程を具備することを特徴とする多面付けメタルマスクの製造方法。(a)単位メタルマスクが複数個配置された多面付けマスクをブロック単位で分割し、外周部に接合領域と、端部に位置合わせ用マークを有する合わせ固定領域と、ムシリ加工線とを有する分割メタルマスクを得る工程。
    (b)前記分割メタルマスクの合わせ固定領域の位置合わせ用マークを使って位置合わせして、合わせ固定領域同士を固定した複合メタルマスクを作製する工程。
    (c)複合メタルマスクの接合領域を多面付け枠の支持枠上に接合する工程。
    (d)ムシリ加工線にて合わせ固定領域をムシリ取る工程。
JP2005156861A 2005-05-30 2005-05-30 多面付けメタルマスクの製造方法 Expired - Fee Related JP4609187B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005156861A JP4609187B2 (ja) 2005-05-30 2005-05-30 多面付けメタルマスクの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005156861A JP4609187B2 (ja) 2005-05-30 2005-05-30 多面付けメタルマスクの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006331973A JP2006331973A (ja) 2006-12-07
JP4609187B2 true JP4609187B2 (ja) 2011-01-12

Family

ID=37553433

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005156861A Expired - Fee Related JP4609187B2 (ja) 2005-05-30 2005-05-30 多面付けメタルマスクの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4609187B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12448677B2 (en) 2020-02-07 2025-10-21 Samsung Display Co., Ltd. Mask assembly and method for manufacturing of the same

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100796617B1 (ko) * 2006-12-27 2008-01-22 삼성에스디아이 주식회사 마스크 장치와 마스크 장치의 제조방법 및 이를 이용한유기전계발광표시장치의 제조방법
KR20160015214A (ko) * 2013-04-22 2016-02-12 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 능동적으로-정렬되는 미세 금속 마스크
CN107849682B (zh) 2016-04-14 2019-04-19 凸版印刷株式会社 蒸镀掩模用基材、蒸镀掩模用基材的制造方法及蒸镀掩模的制造方法
JP6851820B2 (ja) * 2016-12-28 2021-03-31 マクセルホールディングス株式会社 蒸着用マスク並びにその設置方法及び製造方法
JP6319505B1 (ja) 2017-09-08 2018-05-09 凸版印刷株式会社 蒸着マスク用基材、蒸着マスク用基材の製造方法、蒸着マスクの製造方法および表示装置の製造方法
JP6299921B1 (ja) 2017-10-13 2018-03-28 凸版印刷株式会社 蒸着マスク用基材、蒸着マスク用基材の製造方法、蒸着マスクの製造方法、および、表示装置の製造方法
KR20200017381A (ko) * 2018-08-06 2020-02-18 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 마스크 정렬기를 갖는 증착 장치, 기판을 마스킹하기 위한 마스크 어레인지먼트, 및 기판을 마스킹하기 위한 방법

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001237073A (ja) * 2000-02-24 2001-08-31 Tohoku Pioneer Corp 多面取り用メタルマスク及びその製造方法
JP2002208347A (ja) * 2001-01-10 2002-07-26 Toppan Printing Co Ltd 多面付けシャドウマスク構造体
JP2002251956A (ja) * 2001-02-22 2002-09-06 Dainippon Printing Co Ltd シャドウマスク原反およびそれを用いたシャドウマスクの製造方法
JP3915898B2 (ja) * 2002-04-12 2007-05-16 セイコーエプソン株式会社 マスク及びエレクトロルミネッセンス装置の製造方法
CN100464440C (zh) * 2002-06-03 2009-02-25 三星移动显示器株式会社 用于有机电致发光装置的薄层真空蒸发的掩模框组件
JP4367018B2 (ja) * 2002-06-18 2009-11-18 東レ株式会社 統合マスクの組立装置と組立方法。
JP3785509B2 (ja) * 2002-08-30 2006-06-14 平井精密工業株式会社 金属マスクとその製造方法
JP4127019B2 (ja) * 2002-10-31 2008-07-30 凸版印刷株式会社 多面付け透明電極用蒸着メタルマスク
JP4089632B2 (ja) * 2003-03-07 2008-05-28 セイコーエプソン株式会社 マスクの製造方法、マスクの製造装置、発光材料の成膜方法
JP2004314532A (ja) * 2003-04-18 2004-11-11 Dainippon Printing Co Ltd 組み合わせメタルマスク
JP4604593B2 (ja) * 2004-07-30 2011-01-05 ソニー株式会社 メタルマスクの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12448677B2 (en) 2020-02-07 2025-10-21 Samsung Display Co., Ltd. Mask assembly and method for manufacturing of the same

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006331973A (ja) 2006-12-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7693549B2 (ja) 支持プレート及び折り畳みディスプレイ
JP6300257B1 (ja) 成膜マスクの製造方法
KR101182239B1 (ko) 마스크 및 이를 포함하는 마스크 조립체
CN108441814B (zh) 掩膜装置及其制作方法、蒸镀系统
US9953828B2 (en) Frame and mask assembly having the same
CN101861663B (zh) 用于发光器件的图案化方法
KR102631255B1 (ko) 하이브리드형 마스크 스틱과, 이를 적용한 마스크 프레임 어셈블리
CN110578120A (zh) 蒸镀掩模及蒸镀掩模的制造方法
JP2003332057A (ja) 有機el素子製造に用いる真空蒸着用多面付けマスク装置
JP4609187B2 (ja) 多面付けメタルマスクの製造方法
US20150040826A1 (en) Method for manufacturing metal mask
KR20130060125A (ko) 성막장치 및 성막방법 및 그것들에 사용되는 마스크 유닛
JP3968519B2 (ja) 表示装置の製造方法
CN111188008B (zh) 一种金属掩膜条、金属掩膜板及其制作方法以及玻璃光罩
CN109742110A (zh) 有机发光显示器及制造方法
US8830610B2 (en) Exposure method for color filter substrate
WO2019064473A1 (ja) 蒸着用マスク、蒸着用マスクの製造方法及び表示装置の製造方法
JP5549233B2 (ja) カラーフィルタ基板の露光方法
CN114766011B (zh) 掩膜组件及其制造方法、显示面板、显示装置
JP7233954B2 (ja) 蒸着マスク
KR20120065230A (ko) 증착 마스크 및 그것을 사용한 유기 el 표시 패널의 제조방법
WO2021052259A1 (zh) 一种掩膜版、掩膜版制备方法以及驱动背板母板
JP6560385B2 (ja) 成膜マスクの製造方法
JP2005189451A (ja) カラーフィルタ基板
JP2006216289A (ja) マスク及び有機エレクトロルミネッセンス装置の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080425

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100615

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100624

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100914

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100927

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131022

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4609187

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees