JP4657171B2 - 携帯電子機器およびその制御方法 - Google Patents
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Description
(機器筐体の外面に設けた)表示部と、
前記表示部に隣接し、該表示部の周辺に沿うように(即ち、囲むように)連続的に並べて配される、接触を検出する複数のセンサ素子(例えば、その検知部を機器筐体の外面に設けてあり、指などの物体を接触・近接を検出する接触センサ)を有する第1のセンサ素子群と、
前記第1のセンサ素子群が配される領域であって、前記複数のセンサ素子のうち、第1のセンサ素子および第2のセンサ素子にまたがって設けられるスイッチ素子(例えば、タクトスイッチやトグルスイッチ)と、
前記第1のセンサ素子群の検出状態変化および前記スイッチ素子の状態を監視する制御部と、を備え、
前記制御部は、前記スイッチ素子の押下と前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子の接触とでそれぞれ異なる処理が割り当てられている状態において、前記スイッチ素子の押下を検知した際に、前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子が接触を検知している場合は、前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子の接触検出を無効とする、
ことを特徴とする。
前記制御部が、前記表示部に操作対象領域として表示させること(例えば、現在の操作対象項目・選択対象項目であることが識別できるように、当該項目にカーソルを配置する、或いは、項目自体を反転表示などで強調表示すること)が可能な選択候補項目(例えば、スクロール可能な幾つかの行や列)を複数表示させ、前記第1のセンサ素子群の検出状態変化に基づき、前記選択候補項目および/または前記操作対象領域を変更して選択候補項目の選択状態を変更し、前記スイッチ素子の押下が生じると選択状態にある選択候補項目の実行を行うよう制御する、
ことを特徴とする。
前記センサ素子群を構成する複数のセンサ素子を配したときの方向成分が、少なくとも第1の方向(典型的には縦方向)を含み、
前記制御部が、前記複数の選択候補項目を前記第1の方向と平行な方向に並べて表示し(典型的には横書きの行表示)、前記第1のセンサ素子群の検出状態変化に応じて、前記第1の方向に沿って、前記選択候補項目を変更して(例えば、方向成分が下方である場合にはスクロールダウンして)表示するよう前記表示部を制御する、
ことを特徴とする。
前記スイッチ素子が、前記複数のセンサ素子の配置方向の中央に設けられている、
ことを特徴とする。
前記制御部が、前記選択候補項目の1つが操作対象領域として(反転表示などで)表示されている場合は、前記スイッチ素子の押下(入力)を有効とし、そうでない場合は、前記スイッチ素子の押下を無効とする、
ことを特徴とする。
前記第1のセンサ素子群のレイアウトに対して前記表示部を挟んで対称なレイアウト(表示部の中心を挟んで点対称、或いは中心を通る線分を挟んで線対称なレイアウト)を持つ、(第1のセンサ素子群と同数の)複数のセンサ素子を有する第2のセンサ素子群をさらに備える、
ことを特徴とする。
例えば、本発明を方法として実現させた第7の発明による携帯電子機器の制御方法は、
表示部と、該表示部に隣接し、該表示部の周辺に沿うように連続的に並べて配される、接触を検出する複数のセンサ素子を有する第1のセンサ素子群と、前記第1のセンサ素子群が配される領域であって、前記複数のセンサ素子のうち、第1のセンサ素子および第2のセンサ素子にまたがって設けられるスイッチ素子とを備えた携帯電子機器の制御方法であって、
前記第1のセンサ素子群の検出状態変化および前記スイッチ素子の状態を監視するステップと、
前記スイッチ素子の押下と前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子の接触とでそれぞれ異なる処理が割り当てられている状態において、前記スイッチ素子の押下を検知した際に、前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子が接触を検知している場合は、前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子の接触検出を無効とするステップと、
を備えることを特徴とする。
言うまでもないが、図3に示す各種ソフトウェアは、記憶部140に格納されるプログラムに基づき、同じく記憶部140上にワークエリアを設けた上で、制御部110が実行することにより動作する。図に示すように、携帯電話端末の諸機能は、ソフトウェアブロックとハードウェアブロックとに分かれる。ソフトウェアブロックは、フラグ記憶部FLGを持つベースアプリBA、サブ表示部表示アプリAP1、ロックセキュリティアプリAP2、その他アプリAP3、およびラジオアプリAP4から構成される。ソフトウェアブロックは、さらに、赤外線通信アプリAPIRおよびRFIDアプリAPRFも含む。これらの各種アプリ(アプリケーションソフトウェア)がハードウェアブロックの各種ハードウェアを制御するときに、赤外線通信ドライバIRD、RFIDドライバRFD、オーディオドライバAUD、ラジオドライバRD、およびプロトコルPRをドライバとして使用する。例えば、オーディオドライバAUD、ラジオドライバRD、およびプロトコルPRは、それぞれ、マイクMIC、スピーカSP、通信部COM、およびラジオモジュールRMを制御する。ソフトウェアブロックは、さらに、ハードウェアの操作状態を監視・検出するキースキャンポートドライバKSPも含み、タッチセンサドライバ関連検出、キー検出、折り畳み式やスライド式などの携帯電話端末の開閉を検出する開閉検出、イヤホン着脱検出などを行う。
110 制御部
120 センサ部
122 第1のセンサ素子群
124 第2のセンサ素子群
126 第nのセンサ素子群
130 表示部
140 記憶部
142 保存領域
144 外部データ保存領域
150 情報処理部
150 情報処理機能部
160 電話機能部
170 タッチセンサ部
180 カメラ
190 ライト
SP スピーカ
KEY キー操作部
200 前処理部
210 A/D変換器
220 制御部
230 記憶部
AP 各種アプリ
AP1 サブ表示部表示アプリ
AP2 ロックセキュリティアプリ
AP3 その他アプリ
AP4 ラジオアプリ
API アプリケーションプログラムインターフェース
APIR 赤外線通信アプリ
APRF RFIDアプリアプリ
AUD オーディオドライバ
BA ベースアプリ
MIC マイク
NTF 結果通知部
OCD 開閉検出デバイス
PNL パネル
PR プロトコル
PS 電源
PSCON 電源コントローラ
QUE キュー
RD ラジオドライバ
RFD RFIDドライバ
RFID RDIDモジュール
RM ラジオモジュール
EAP イヤホン
SI シリアルインターフェース部
SIMON 監視部
SP1、SP2 離間部
SW 切替部
SW1−4 タクトスイッチ
SWCON 切替制御部
TSBA タッチセンサベースアプリブロック
TSD タッチセンサドライバ
TDB タッチセンサドライバブロック
TSM タッチセンサモジュール
CLK OSタイマー
CNF 確認部
COM 通信部
DL デバイス層
ELD 表示部
FLG フラグ記憶部
IH 割込ハンドラ
IR 赤外線通信部
IRD 赤外線通信ドライバ
KSP キースキャンポートドライバ
L1−L4 センサ素子
R1−R4 センサ素子
G1 第1のセンサ素子群
G2 第2のセンサ素子群
G3 第nのセンサ素子群
AR、AR1、AR2 矢印
LS1−8 項目
BP1−BP3 基準点
PP1−PP3 前回の位置
CP1−CP3 現在の位置
Claims (7)
- 表示部と、
前記表示部に隣接し、該表示部の周辺に沿うように連続的に並べて配される、接触を検出する複数のセンサ素子を有する第1のセンサ素子群と、
前記第1のセンサ素子群が配される領域であって、前記複数のセンサ素子のうち、第1のセンサ素子および第2のセンサ素子にまたがって設けられるスイッチ素子と、
前記第1のセンサ素子群の検出状態変化および前記スイッチ素子の状態を監視する制御部と、を備え、
前記制御部は、前記スイッチ素子の押下と前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子の接触とでそれぞれ異なる処理が割り当てられている状態において、前記スイッチ素子の押下を検知した際に、前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子が接触を検知している場合は、前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子の接触検出を無効とする、
ことを特徴とする携帯電子機器。 - 請求項1に記載の携帯電子機器において、
前記制御部が、前記表示部に操作対象領域として表示させることが可能な選択候補項目を複数表示させ、前記第1のセンサ素子群の検出状態変化に基づき、前記選択候補項目および/または前記操作対象領域を変更して選択候補項目の選択状態を変更し、前記スイッチ素子の押下が生じると選択状態にある選択候補項目の実行を行うよう制御する、
ことを特徴とする携帯電子機器。 - 請求項1または2に記載の携帯電子機器において、
前記センサ素子群を構成する複数のセンサ素子を配したときの方向成分が、少なくとも第1の方向を含み、
前記制御部が、前記複数の選択候補項目を前記第1の方向と平行な方向に並べて表示し、前記第1のセンサ素子群の検出状態変化に応じて、前記第1の方向に沿って、前記選択候補項目および/または前記操作対象領域を変更して表示するよう前記表示部を制御する、
ことを特徴とする携帯電子機器。 - 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の携帯電子機器において、
前記スイッチ素子が、前記複数のセンサ素子の配置方向の中央に設けられている、
ことを特徴とする携帯電子機器。 - 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の携帯電子機器において、
前記制御部が、前記選択候補項目の1つが操作対象領域として表示されている場合は、前記スイッチ素子の押下を有効とし、そうでない場合は、前記スイッチ素子の押下を無効とする、
ことを特徴とする携帯電子機器。 - 請求項1乃至5のいずれか1項に記載の携帯電子機器において、
前記携帯電子機器が、前記第1のセンサ素子群のレイアウトに対して前記表示部を挟んで対称なレイアウトを持つ、複数のセンサ素子を有する第2のセンサ素子群をさらに備える、
ことを特徴とする携帯電子機器。 - 表示部と、該表示部に隣接し、該表示部の周辺に沿うように連続的に並べて配される、接触を検出する複数のセンサ素子を有する第1のセンサ素子群と、前記第1のセンサ素子群が配される領域であって、前記複数のセンサ素子のうち、第1のセンサ素子および第2のセンサ素子にまたがって設けられるスイッチ素子とを備えた携帯電子機器の制御方法であって、
前記第1のセンサ素子群の検出状態変化および前記スイッチ素子の状態を監視するステップと、
前記スイッチ素子の押下と前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子の接触とでそれぞれ異なる処理が割り当てられている状態において、前記スイッチ素子の押下を検知した際に、前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子が接触を検知している場合は、前記第1のセンサ素子および前記第2のセンサ素子の接触検出を無効とするステップと、
を備えることを特徴とする携帯電子機器の制御方法。
Priority Applications (4)
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| JP2006223381A JP4657171B2 (ja) | 2006-08-18 | 2006-08-18 | 携帯電子機器およびその制御方法 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2006223381A JP4657171B2 (ja) | 2006-08-18 | 2006-08-18 | 携帯電子機器およびその制御方法 |
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