JP4662462B2 - トナーの製造装置及び製造方法 - Google Patents
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Description
近年、高速印字のためにトナー材料として、低融点樹脂そして高解像度を得るために離型剤、典型的にはWaxを含有したトナーが増えてきており、トナーの粉砕や分級の際にトナー粒子界面に現れまたはトナー粒子より脱離し、遊離するWaxの低分子、低融点の性質によってべたつきが発生し、製造機械内への付着が問題となってきている。
1.)分級ロータの場合、狭キャップのため、外周面に固着が発生し、固着物が脱離して粗粒側(製品側)に混入する。
2.)分級室の場合、トナー付着によりトナーの滞留時間が不安定になり分級精度が低下する。
3.)粗粒(製品)排出口の場合、付着が進行すると排出ができなくなり、分級ロータ過負荷による稼働停止。
4.)粗粒物−排出リングの場合、付着トナーが堆積して、融着が発生し稼働停止となる。
5.)渦巻部材の場合、付着トナーが堆積して、流入空気風量低下による分級精度が低下し、稼働停止となる。
〔特許文献7〕では、機械式粉砕機の回転子に、粗面化処理に粒状の研磨剤を空気流に乗せてブラストノズルから噴射させるショットブラスト処理により粗面化処理してその後耐磨耗処理は窒化処理にて行われることが記載されている。
〔特許文献7〕に示すブラスト処理は、単に耐磨耗処理剤の密着強度をあげるだけの下処理に過ぎない。
粉砕機は平均200μm程度の粒径のものが入ってくる。一方、分級機の場合は大きくても20μm程度の粒径のものを対象としている。
これにより、装置内にトナー付着が無く安定した分級粒度を確保しての長期稼働が可能になる。ここでの分級装置には、分級ロータ及び分級ロータを収容した1つの分級室を1つまたは2つの同軸に配置された分級室を含み構成されたものも含まれる。ブラスト処理された面の粗さすなわち表面性状は、Raが0.05〜1.0μm、Ryが1.0〜5.0μm、Rzが1.0〜5.0μm、Rqが0.5〜1.0μmとすると好ましい。
ブラスト処理剤に3〜100μm、好ましくは5〜30μmのプラスチック系微粒子またはガラス系または金属微粒子粉または金属系球状微粒子粉を使用する。
Ra他制御方法はブラスト材料、粒度、真比重、ブラスト噴射量、噴射時間、下地処理によって制御され照射後の最も好ましい条件は、Raが0.1〜0.5μm、Ryが0.5〜3.0μm、Rzが0.5〜3.0μm、Rqが0.6〜0.8μmとすると機器内部のトナー付着量は大幅に改良される。また上記の表面性状を効率よく達成できる条件はプラスチック系微粒子またはガラス系または金属微粒子粉のブラスト材で下地処理を施した後、3〜50μmサイズの金属系球状微粒子粉ブラスト材でブラスト処理をするのが好ましい。ただし粉砕・分級するトナーの材料または機器の方式によってブラスト条件は異なるため上記に限定される訳ではない。
以下、本発明の実施の形態について、図面に従って説明する。図1は本発明に係る粉体製造システム(トナー製造システム)の概略構成を模式的に示すブロック図である。図1のシステムでは、粉砕原料から規定粒度未満の微粉を分級する分級手段(739)と、分級手段(739)で分級された粗粉を規定粒度内の微粉(製品)と規定粒度よりも大きい粒度の粗粉に粒度分級する分級手段(740)と、分級手段(740)で分級された粗粉を再粉砕する粉砕手段(741)とを備えている。粉砕手段(741)で再粉砕された粗粉は再び分級手段(739)に供給され、分級手段(739)で分級された微粉は回収され溶融されて塊状に固められた後、粉砕されて再び粉砕原料となる。
分級空気は、分級空気供給手段(619)を経て供給され、この分級空気供給手段は、典型的には、前記分級空間(612)の外周側に設けられている。
前記分級ロータ(602)には、好ましくは、その外周(つまり、前記分級空間の方の側)に、分級処理されるトナーを前記分級空間(612)に分配排出する分配手段としての分級羽根(608a)が設けられており、また、該分級空間(分級室)(612)の前記分級羽根(608a)と反対側(つまり、該分級空間(分級室)(612)の外周側)と、これに隣接する前記分級空気供給手段の内側との間には、好ましくは、環状の空気分配部材である案内羽根環(605)が設けられている。換言すれば、前記分級空間(612)は、内側が前記分級羽根(608a)により前記分級ロータ(602)外側と、仕切られている。また、外側は前記案内羽根環(605)により前記分級空気供給手段内側と、仕切られている。
この例の装置は、ケーシング(601)と、ケーシング(601)内部の上方に収容された円筒状の分級ロータ(602)(606a)外周の(627)及び(606)を総括した部分)と、分級ロータ(602)の下方において垂直に配置された駆動軸(603)と、駆動軸(603)の上端と分級ロータ(602)の下端を結合し分級ロータ(602)を垂直に支持する分級ロータ支持部材(604)と、分級ロータ(602)の外周面に対して分級ロータ(602)の半径方向外側に間隔をおいて同軸状に配置された案内羽根環(605)とを備えている。
このブラスト処理により、各部品が製作された状態での表面状態から表面がより平滑化され、またキズ等も無くすことができてトナーが付着し難くなる。
本発明における被ブラスト材料としては、例えばSS、例えばSUS304、モリブデン鋼、Ni−V鋼等が挙げられる(後程詳述する実施例では、SUS304を用いた)。
(a)分級ロータ(602)の場合、外周面にブラスト加工処理を行う。
(b)分級室(612)の場合、分級室内面にブラスト加工処理を行う。
(c)粗粒排出管(排出口)(621)の場合、排出口内面にブラスト加工処理を行う。
(d)分配円板(606)の場合、部材表面にブラスト加工処理を行う。
(e)渦巻部材(627)の場合、部材表面にブラスト加工処理を行う。
たとえばソーダ石灰ガラス等のガラスビーズ(粒径:10〜100μm程度から適切なものを選択)を、被処理面に0.3〜0.8Mpaのエアーとともに吹き付けることにより被処理面をブラスト加工処理する。あるいは、ブラスト材にはポリカーボネイト樹脂、ポリエステル樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、ポリアミド樹脂、あるいはポリプロピレン樹脂などの硬質樹脂微粒子を用いることもでき、樹脂微粒子として、粒径50〜2000μm、より好ましくは100〜1500μmの範囲内で、なるべく球形に近い形状を有したもの、或いはこれを大半量含むブラスト加工材を用い、ブラスト加工することができ、又は、一旦ブラスト加工された面を仕上げ加工することもできる。
また、金属等のブラスト材として使用したブラスト処理においては、Zn、Al、SUS、Fe、Fe鋳鉄等のブラスト加工材を用い、ブラスト加工することができる。
したがって、ブラスト処理時の制御により、各処理面(凹凸面)の粗さは、例えばRaは、0.05〜1.0μmとするのが好ましい。0.05μm未満では鏡面に近くブラスト処理の効果が得られない。1.0μmを超えると固着発生し易い。この点については、1.0μmを超えると、サブミクロンオーダーの超微粉が付着しやすくなるためと推察される。
同様に、凹凸面粗さはRyが1.0〜5.0μm、凹凸面粗さがRz1.0〜5.0μm、凹凸面粗さがRq Ra0.5〜1.0μmとすると、良好な粒子付着防止特性が得られる。
Ra他制御方法はブラスト材料、粒度、真比重、ブラスト噴射量、噴射時間、下地処理によって制御され照射後の最も好ましい条件は、Raが0.1〜0.5μm、Ryが0.5〜3.0μm、Rzが0.5〜3.0μm、Rqが0.6〜0.8μmとすると機器内部のトナー付着量は大幅に改良される。また、上記の表面性状を効率よく達成できる条件はプラスチック系微粒子またはガラス系または金属微粒子粉のブラスト材で下地処理を施した後、3〜50μmサイズの金属系球状微粒子粉ブラスト材でブラスト処理をするのが好ましい。ただし粉砕・分級するトナーの材料または機器の方式によってブラスト条件は異なるため上記に限定される訳ではない。
本実施形態において得られた結果については、後で実施例により説明する。
以下、本発明の第2の実施の形態について、図面に従って説明する。図4は本発明に係る分級機の第2の実施形態の概略構成を示す一部破断斜視図、図5は同分級機の要部を示す拡大断面図である。
(a)分級ロータ(5),(9)の場合、外周面にブラスト加工処理を行う。
(b)分級室(26)の場合、分級室部内周面にブラスト加工処理を行う。
(c)粗粒(製品)排出口(18)の場合、排出口内面にブラスト加工処理を行う。
(d)粗粒物−排出リング(28),(29)の場合、部材表面にブラスト加工処理を行う。
(e)渦巻部材(27)の場合、部材表面にブラスト加工処理を行う。
まず、電解水溶液100〜150ml中に分散剤として界面活性剤(好ましくはアルキルベンゼンスルフォン酸塩)を0.1〜5ml加える。ここで、電解液とは1級塩化ナトリウムを用いて約1%NaCl水溶液を調製したもので、例えばISOTON−II(コールター社製)が使用できる。ここで、更に測定試料を2〜20mg加える。試料を懸濁した電解液は、超音波分散器で約1〜3分間分散処理を行ない、前記測定装置により、アパーチャーとして100μmアパーチャーを用いて、トナー粒子又はトナーの体積、個数を測定して、体積分布と個数分布を算出する。得られた分布から、トナーの重量平均粒径(D4)、個数平均粒径を求めることができる。
;6.35〜8.00μm未満;8.00〜10.08μm未満;10.08〜12.70μm未満;12.70〜16.00μm未満;16.00〜20.20μm未満;20.20〜25.40μm未満;25.40〜32.00μm未満;32.00〜40.30μm未満の13チャンネルを使用し、粒径2.00μm以上乃至40.30μm未満の粒子を対象とする。
結着樹脂:ポリエステル樹脂 100重量部
帯電制御剤:3,5−ジ−t−ブチルサリチル酸亜鉛塩 2重量部
離型剤:カルナバワックス 3重量部
着色剤:C.I.ピグメントイエロー180 5重量%
上記各素材の混合物を、2軸混練機で溶融混練後、冷却固化後粗粉砕してトナー原料を準備した。このトナー原料500kgをジェットミルにて粉砕して、重量平均粒径5.08μm、4μm以下が58.3個数%の被試験粉砕物を得た。
D4(重量平均径)/D1(個数平均径)は、1.32であった。
ロ.粗粒(製品)排出口の付着状態
ハ.粗粒物−排出リングの付着状態
ニ.渦巻部材の付着状態
ホ.分級品の収率
ヘ.200kg連続処理の最後の10kg処理時の分級品のD4/D1
ト.200kg連続処理の最後の10kg処理時の分級品の4μm以下含有率
本発明によるブラスト処理をした場合の表面粗さは、実施例1の場合、Raの平均値:0.40μm、Ryの平均値:2.16μm、Rzの平均値:2.33μm、Rq Raの平均値:0.55μmである。
比較例1(未処理)の表面粗さは、Raの平均値:1.6μm、Ryの平均値:6.3μm、Rzの平均値:6.3μmである。
本発明によるブラスト処理をした場合の表面粗さは、実施例の2場合、Raの平均値:0.40μm、Ryの平均値:2.16μm、Rzの平均値:2.33μm、Rq Raの平均値:0.55μmである。
比較例2(未処理)の表面粗さは、Raの平均値:1.6μm、Ryの平均値:6.3μm、Rzの平均値:6.3μmである。
また、実施例2にて得られた分級品100重量部に、シリカ微粒子0.2重量部、酸化チタン0.2重量部を加え、ヘンシェルミキサーで混合し、篩にかけて、トナーAを得た。
このトナーA5重量部と、重量平均径60μmのシリコンコートキャリア95重量部をターブラミキサーで混合し、二成分現像剤Aを作成した。
この二成分現像剤Aをリコー製IPSIO COLOR 8150にセットして、画像出力を行ったところ、極めて鮮明で、かつ、なめらかな階調の画像が得られた。
次に比較例2にて得られた分級品を画像出力例1と同様にシリカ及び酸化チタンを混合し、トナーBを得た。画像出力例1と同様に二成分現像剤を作成し、画像出力例1と同様に画像出力を行ったところ、画像出力例1に比べて、鮮明さに劣り、ざらついた画像が得られた。
2…蝶番
3…ケーシング半部
4…ケーシング半部
5,9…分級ロータ
6,11…軸受け部
7,10…駆動軸
8,12…駆動モータ
13,14…微粒物取り出し室
15,16…カバー円板
17…短管
18…出口短管
19,20…分級空気供給部
26…分級室(分級空間)
27…渦巻部材
28,29…粗粒物−排出リング
601…ケーシング
602…分級ロータ(606a外周の627及び606を総括した部分)
603…駆動軸
604…分級ロータ支持部材
605…案内羽根環
606…分配円板
607…カバー円板
608…分級羽根環
608a…分級羽根
610…貫通孔
612…分級空間(分級室)
614…ケーシングカバー
615…原料投入口
616…分級空気供給室
617…微粉排出室
618…粗粉排出室
619…空気通路,分級空気供給管
625…間隔ウェブ
620…微粉排出管
621…粗粉排出管
627…渦巻部材
628…粗粉排出用部材
630…押さえリング
739,740…粉砕手段(粉砕装置)
741…分級手段(分級装置)
C…空気室
Claims (17)
- トナー分級装置において、装置内面及び装置内部の部品表面のトナーが接する面の少なくとも一部が、ブラスト処理され、ブラスト処理された面のRaが0.05〜1.0μm、Ryが1.0〜5.0μm、Rzが1.0〜5.0μm、Rqが0.5〜1.0μmであることを特徴とするトナー分級装置
- 前記トナー分級装置は、分級ロータと、分級ロータを収容した分級室を1つまたは同軸に配置された2つの分級室を含み構成されたことを特徴とする請求項1に記載のトナー分級装置。
- 前記分級ロータがブラスト処理されている表面を有することを特徴とする請求項2に記載のトナー分級装置。
- 前記分級室がブラスト処理されている表面を有することを特徴とする請求項2または3に記載のトナー分級装置。
- トナー排出口を有し、トナー排出口部内壁がブラスト処理されていることを特徴とする請求項2乃至4のいずれかに記載のトナー分級装置。
- 前記分級室の軸方向端部に配置されたトナー排出リングがブラスト処理されていることを特徴とする請求項2乃至5のいずれかに記載のトナー分級装置。
- 前記分級室の側面に配置された渦巻部材がブラスト処理されていることを特徴とする請求項2乃至6のいずれかに記載のトナー分級装置。
- トナー粉砕装置において、装置内面及び装置内部の部品表面の粉砕処理されるトナーが接する面の少なくとも一部が、ブラスト処理され、ブラスト処理された面のRaが0.05〜1.0μm、Ryが1.0〜5.0μm、Rzが1.0〜5.0μm、Rqが0.5〜1.0μmであることを特徴とするトナー粉砕装置。
- 前記トナー粉砕装置を構成する回転子および/または固定子の表面および/またはトナー排出部がブラスト処理をされていることを特徴とする請求項8に記載のトナー粉砕装置。
- トナー混合装置において、混合装置内面のトナーが接する部分の少なくとも一部が、ブラスト処理され、ブラスト処理された面のRaが0.05〜1.0μm、Ryが1.0〜5.0μm、Rzが1.0〜5.0μm、Rqが0.5〜1.0μmであることを特徴とするトナー混合装置。
- 少なくとも結着樹脂を含む材料を粉砕手段によって粉砕し、得られた粉砕物を分級手段によって分級する工程を少なくとも有するトナーの製造方法において、少なくとも前記粉砕手段もしくは前記分級手段として、請求項8または9に記載のトナー粉砕装置もしくは請求項1乃至7のいずれかに記載のトナー分級装置を用いることを特徴とするトナーの製造方法。
- 請求項1乃至7のいずれかに記載のトナー分級装置のブラスト処理方法であって、装置内面及び装置内部の部品表面のトナーが接する面の少なくとも一部を、モース硬度3〜8の微粒子でブラスト処理して、ブラスト処理された面のRaを0.05〜1.0μm、Ryを1.0〜5.0μm、Rzを1.0〜5.0μm、Rqを0.5〜1.0μmとすることを特徴とするトナー分級装置のブラスト処理方法。
- 前記微粒子が、プラスチック系微粒子またはガラス系または金属微粒子粉または金属系球状微粒子粉であることを特徴とする請求項12に記載のトナー分級装置のブラスト処理方法。
- 請求項8または9に記載のトナー粉砕装置のブラスト処理方法であって、装置内面及び装置内部の部品表面のトナーが接する面の少なくとも一部を、モース硬度3〜8の微粒子でブラスト処理して、ブラスト処理された面のRaを0.05〜1.0μm、Ryが1.0〜5.0μm、Rzが1.0〜5.0μm、Rqが0.5〜1.0μmとすることを特徴とするトナー粉砕装置のブラスト処理方法。
- 前記微粒子が、プラスチック系微粒子またはガラス系または金属微粒子粉または金属系球状微粒子粉であることを特徴とする請求項14に記載のトナー粉砕装置のブラスト処理方法。
- 請求項10に記載のトナー混合装置のブラスト処理方法であって、装置内面及び装置内部の部品表面のトナーが接する面の少なくとも一部を、モース硬度3〜8の微粒子でブラスト処理して、ブラスト処理された面のRaを0.05〜1.0μm、Ryを1.0〜5.0μm、Rzを1.0〜5.0μm、Rqを0.5〜1.0μmとすることを特徴とするトナー混合装置のブラスト処理方法。
- 前記微粒子が、プラスチック系微粒子またはガラス系または金属微粒子粉または金属系球状微粒子粉であることを特徴とする請求項16に記載のトナー混合装置のブラスト処理方法。
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