JP4711237B2 - 画像形成システムおよび画像形成プログラム - Google Patents

画像形成システムおよび画像形成プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4711237B2
JP4711237B2 JP2006332878A JP2006332878A JP4711237B2 JP 4711237 B2 JP4711237 B2 JP 4711237B2 JP 2006332878 A JP2006332878 A JP 2006332878A JP 2006332878 A JP2006332878 A JP 2006332878A JP 4711237 B2 JP4711237 B2 JP 4711237B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user data
field
output
printing
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006332878A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008146358A (ja
Inventor
健太郎 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Fujifilm Business Innovation Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd, Fujifilm Business Innovation Corp filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP2006332878A priority Critical patent/JP4711237B2/ja
Publication of JP2008146358A publication Critical patent/JP2008146358A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4711237B2 publication Critical patent/JP4711237B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)

Description

本発明は、画像形成システムおよび画像形成プログラムに関する。
画像形成技術として、バリアブルプリント(可変印刷)技術がある。このバリアブルプリント技術は、テキスト・画像などの内容をCSV形式等の行列形式で記述されたユーザーデータの各フィールドの値を所定の様式でレイアウトして1枚ごとに変えてプリントする技術であり、特にダイレクトメール市場において、顧客個々の嗜好に合わせた内容をプリントする上で有効な技術である。
ところで、印刷技術の分野では、一般的に、本印刷を行う前に、簡易的な印刷物を数部出力し、指定された色などでプリントされているか仕上がり具合を確認するための試し刷りが行われる。バリアブルプリント技術でも同様に試し刷りが行われるが、バリアブルプリント技術では顧客個々をターゲットとしたプリント内容となることから、その試し刷りから個人情報が漏れるのが懸念される。
従来、個人情報の保護を目的とした画像形成技術として、印刷データに対してセキュリティIDを設定しておき、印刷の際に入力されるセキュリティIDが設定されたセキュリティIDと一致するときに、印刷オペレータに対してさらにセキュリティパターンの入力を促し、あらかじめ規定されたセキュリティパターンと一致したときのみ印刷データを印刷することで、印刷オペレータを制限できるようにした技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、受信した印刷指示がパスワードを含むときに、印刷指示中の少なくともパスワードおよびプリント内容情報を印刷媒体のICチップに記録することで、親展文書であってもそのデータを画像形成装置内に保管せず、他人には判読できない様式で出力するとともに、必要に応じて文書の可読化や複製作成をできるようにした技術も知られている(例えば、特許文献2参照)。
特開平11−175298号公報 特開2005−28673号公報
本発明は、試し刷り用の用紙としてICチップ付きの特殊な用紙を用いることなく、また印刷オペレータを制限するのではなく、プリント出力された印刷物を保護することによって当該印刷物から個人情報が漏れるのを防止できるようにした画像形成システムおよび画像形成プログラムを提供することを目的とする。
請求項1記載の画像形成システムは、行列形式で記述されたユーザーデータの各フィールドの値を所定の様式でレイアウトして画像形成を行う画像形成システムであって、試し刷り処理を行う際に、印刷するユーザーデータに対してフィールド列ごとに当該フィールドの内容を出力する/出力しないを示す情報を設定する設定手段と、前記設定手段による設定情報を基に前記ユーザーデータについてフィールド列ごとに出力可/不可を判断する判断手段と、前記ユーザーデータを前記判断手段による判断結果が出力不可のフィールドについては判読できない様式で印刷する印刷手段とを備えることを特徴とする。
請求項2記載の画像形成システムは、請求項1記載の画像形成システムにおいて、前記設定手段による設定情報はパスワード情報であることを特徴とする。
請求項3記載の画像形成システムは、請求項1記載の画像形成システムにおいて、前記ユーザーデータの各フィールド列ごとのハッシュ値を計算するハッシュ計算手段をさらに備え、前記判断手段は、印刷指示時に前記ハッシュ計算手段で計算されたユーザーデータの各フィールド列ごとのハッシュ値を、データ登録時に前記ハッシュ計算手段で計算されたハッシュ値と比較し、その比較結果に基づいてフィールド列ごとに出力可/不可を判断することを特徴とする。
請求項4記載の画像形成プログラムは、行列形式で記述されたユーザーデータの各フィールドの値を所定の様式でレイアウトして画像形成を行わせる画像形成プログラムであって、試し刷り処理を行う際に上位装置で、印刷するユーザーデータに対してフィールド列ごとに設定された当該フィールドの内容を出力する/出力しないを示す設定情報を、前記ユーザーデータと共に前記上位装置から受信したとき、前記設定情報を基に前記ユーザーデータについてフィールド列ごとに出力可/不可を判断する判断ステップと、前記判断ステップでの判断結果が出力不可のフィールドについては判読できない様式で印刷するための制御を行う制御ステップとの各処理をコンピュータに実行させることを特徴とする。
請求項1記載の画像形成システムによれば、試し刷り処理の際に、印刷物から個人情報が漏れるのを防ぐことができる。
請求項2記載の画像形成システムによれば、フィールドごとに異なるパスワードを設定できるために、試し刷りの段階やオペレータごとに段階的に個人情報を保護することができる。
請求項3記載の画像形成システムによれば、ユーザーデータはハッシュ値によって管理することができるために、データ登録時と本番印刷時のデータの同一性を保証できる。
請求項4記載の画像形成プログラムによれば、試し刷り処理の際に、印刷物から個人情報が漏れるのを防ぐことができるとともに、試し刷り用にオリジナルデータを編集したり、ダミーデータを用意したりする必要がない。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
[第1実施形態]
図1は、本発明の第1実施形態に係る画像形成システム、例えばバリアブルプリントシステムの構成例を示すシステム構成図である。図1に示すように、本実施形態に係るバリアブルプリントシステム10は、上位装置であるクライアント20と、印刷装置であるプリンタサーバー30とを有するシステム構成となっている。
(クライアントの構成)
クライアント20は、パーソナルコンピュータなどのコンピュータ機器によって構成され、データ記憶部21、出力可/不可設定情報入力部22および印刷指示部23を備えている。
データ記憶部21は、ユーザーデータを記憶する。ユーザーデータは、フィールド列と各レコード行からなるCSV(Comma Separated Values)データファイルである。
出力可/不可設定情報入力部22は、試し刷り(以下、「プルーフ」と記述する)印刷時に、オペレータによる操作の下に、ユーザーデータのフィールド列ごとに、そのフィールドの内容を出力するか、出力しないかの情報をフィールド列に対して設定する。その情報の設定の方法としては、単に出力する/出力しないのフラグを立てる方法と、印刷(出力)可否のパスワードを設定する方法とがある。印刷可否のパスワードを設定する方法の場合は、フィールドごとに異なるパスワードを設定することができる。このとき、全てのフィールドに対して必ずしもパスワードを設定しなくてもよい。
印刷指示部23は、プリンタサーバー30に対し、ユーザーデータ、プリント出力するフォームデータ、出力可/不可設定情報入力部22で設定された設定情報を指定して印刷を指示する。プリンタサーバー30に指定するフォームとしては、一例として、印刷出力する用紙のフォントの位置、例えばハガキの場合は郵便番号欄などが挙げられる。
(プリンタサーバーの構成)
プリンタサーバー30は、バリアブルデータ登録部31、バリアブルデータ解析部32、フォーム登録部33および合成部34の各機能を有するとともに、画像形成エンジンである印刷部35を備えている。
このプリンタサーバー30において、バリアブルデータ登録部31、バリアブルデータ解析部32、合成部33およびフォーム登録部34の各機能部は、コンピュータ機器によって構成される。
図2に、プリンタサーバー30の機能部を構成するコンピュータ機器の構成の一例を示す。図2に示すように、プリンタサーバー30の機能部30Aを構成するコンピュータ機器は、CPU(Central Processing Unit:中央演算装置)301、I/O回路302、ROM303、RAM304およびHDD(ハードディスクドライブ)装置305などを有し、これら構成要素がバスライン306を介して接続された構成となっている。
CPU301は、プリンタ30の機能部30Aが実行する各種処理の制御を行う。I/O回路302は、周辺機器、具体的にはクライアント20と印刷部35との入出力を管理する。ROM303は、CPU301による制御の下に実行される各種処理の処理プログラムを格納する。RAM304は、各種処理の実行時に使用される一次記憶装置であり、バリアブルデータ登録部31等として機能する。HDD305は、CPU301による制御の下に処理された画像データなどの各種のデータを記憶する。
図1に説明を戻す。プリンタサーバー30において、バリアブルデータ登録部31は、クライアント20から入力されるオリジナルのユーザーデータをバリアブルデータとして登録する。バリアブルデータ解析部32は、クライアント20から入力される出力可/不可の設定情報を基に、印刷指示を受けたユーザーデータの各フィールドごとの出力可/不可を確認する。
フォーム登録部33は、印刷出力する用紙のフォームを登録する。合成部34は、クライアント20の印刷指示部23で指定されたフォームデータに対応するフォームをフォーム登録部33から取り込み、当該フォームとユーザーデータのオーバーレイ処理を行って印刷部35に出力する。
印刷部35は、クライアント20の印刷指示部23で指定されたフォームの用紙に対して、合成部34でオーバーレイ処理されたユーザーデータをバリアブルデータとしてプリント出力する。
(動作説明)
続いて、上記構成の第1実施形態に係るバリアブルプリントシステム10の動作について、図3乃至図6のフローチャートを用いて説明する。
<データ登録>
データ登録時は、図3のフローチャートに示すように、先ず、ユーザーデータに対して各フィールド列ごとにそのフィールドの値の内容を出力(プリント)するか/出力しないか、即ち出力可/不可の設定を行い(ステップS11)、次いで、フィールド列の出力可/不可の設定情報とともに、ユーザーデータをプリンタサーバー30に送信する(ステップS12)。続いて、プリンタサーバー30のバリアブルデータ登録部31に、フィールド列の出力可/不可の設定情報とユーザーデータとを登録する(ステップS13)。
<プルーフ印刷>
プルーフ印刷時は、図4のフローチャートに示すように、先ず、プルーフ印刷の印刷指示を行う(ステップS21)。印刷指示は、印刷指示部23からユーザーデータとフォームを指定することによって行う。ユーザーデータの指定は、ユーザーデータファイル名/ユーザーデータID/ユーザーデータ自身をプリンタサーバー30に送信することによって行う。フォームの指定は、ユーザーデータの登録時に同時に行うか、または印刷指示時に行う。
次いで、バリアブルデータ解析部32によって、ユーザーデータの各フィールド列ごとの出力可/不可情報(設定情報)を確認する(ステップS22)。この出力可/不可情報の確認処理の詳細については後述する。
続いて、ユーザーデータ番号iを1番目にセットし(ステップS23)、次いで、i番目(i=1)のユーザーデータのフォームをオーバーレイして印刷処理を行う(ステップS24)。この印刷処理の詳細については後述する。
続いて、最後のユーザーデータの処理が完了したか否かを判断し(ステップS25)、最後のユーザーデータの処理が完了していなければ、ユーザーデータ番号iをインクリメントし(ステップS26)、しかる後、ステップS24へ移行して最後のユーザーデータの処理が完了するまでi番目のユーザーデータのフォームをオーバーレイして印刷する処理を繰り返して実行する。
<出力可/不可情報の確認>
先述したユーザーデータの各フィールド列ごとの出力可/不可情報の確認処理(ステップS22)では、図5のフローチャートに示すように、先ず、フィールド番号jを1番目にセットし(ステップS31)、次いで、クライアント20で設定された出力可/不可情報を基に、j番目(j=1)のフィールドについて、出力可の設定が為されているか否かを判断する(ステップS32)。
この判断において、出力可の設定が為されていると判断したときは、j番目のフィールドは出力可として処理し(ステップS33)、出力不可の設定が為されていると判断したときは、j番目のフィールドは出力不可として処理する(ステップS34)。そして、最後のフィールドの確認が完了したか否かを判断し(ステップS35)、最後のフィールドの確認が完了していなければ、フィールド番号jをインクリメントし(ステップS36)、しかる後、ステップS32へ移行して最後のフィールドの確認が完了するまで出力可/不可情報の確認処理を繰り返す。
<印刷処理>
i番目のユーザーデータのフォームをオーバーレイしての印刷処理(ステップS24)では、図6のフローチャートに示すように、先ず、指定したフォームを印刷し(ステップS41)、次いで、現在処理しようとしているフィールドが出力可能であるか否かを判断する(ステップS42)。
この判断において、出力可能であると判断したときは、フィールドデータを通常出力として処理し(ステップS43)、出力不可と判断したときは、フィールドデータをダミー出力として処理する(ステップS44)。出力不可のフィールドについては、伏せ字など判読できない様式によるダミー出力を行う。そして、ユーザーデータの出力処理が完了したか否かを判断し(ステップS45)、完了していなければ、ステップS42に戻って現在処理しようとしているフィールドが出力可能であるか否かの判断処理を、ユーザーデータの出力処理が完了したと判断するまで繰り返す。
このようにして、プルーフ(試し刷り)印刷時には、ユーザーデータのフィールド列ごとに、そのフィールドの内容を出力するか、出力しないかの情報(出力可/不可情報)をフィールド列に対して設定し、その出力可/不可の設定情報を基にフィールドデータを通常出力とダミー出力とに振り分けるようにすると、住所や電話番号などの保護したい個人情報フィールドについては、出力不可情報を設定しておくことによって伏せ字など判読できない様式でダミー出力が行われる。
ダミー出力(ダミー印刷)時の伏せ字については、例えば、実際の文字列と同じ文字数で出力する。また、ダミー出力時の伏せ字について、コード変換テーブルを使用することが可能である。一例として、半角スペースは無変換にしたり、0〜9はすべて0に変換したり、アルファベット小文字/大文字は全てx/Xに変換したりすることができる。
<本番印刷>
そして、本番印刷時には、クライアント20から印刷指示をすると、プリンタサーバー30において、すべてのフィールドについて出力可と判断し、フォームをオーバーレイして印刷を実施する。本番印刷時のデータ出力漏れを防ぐために、ダミー出力を行ったフィールドについては、印刷結果の先頭に一覧リストのシートを出力するようにするとよい。
(変形例)
なお、上述した一連の処理では、ユーザーデータのフィールド列ごとの出力可/不可情報の設定については特に言及していないが、出力可/不可情報として例えばパスワード情報を設定する場合には次のような処理になる。
図3のデータ登録および図4のプルーフ印刷の各処理では、出力可/不可情報をパスワード情報として処理を行う。図4のプルーフ印刷の処理において、印刷指示は、印刷指示部23からユーザーデータとフォームとパスワード群とを指定することによって行う。
ユーザーデータの指定は、ユーザーデータファイル名/ユーザーデータID/ユーザーデータ自身をプリンタサーバー30に送信することによって行う。フォームの指定は、ユーザーデータの登録時に同時に行うか、または印刷指示時に行う。パスワードの指定は、印刷指示時に行う。
<パスワード情報の確認>
ユーザーデータのフィールド列ごとのパスワード情報の確認処理では、図7のフローチャートに示すように、先ず、フィールド番号jを1番目にセットし(ステップS51)、次いで、j番目(j=1)のフィールドについて、データ登録時にパスワード設定が為されているか否かを判断する(ステップS52)。
ここで、パスワード設定が為されていると判断したときは、データ登録時に設定されたパスワードが、プルーフ印刷時に印刷指示部23から指定されたパスワード群のいずれかと一致するか否かを判断する(ステップS53)。この判断において、一致すると判断したときは、j番目のフィールドは出力可として処理し(ステップS54)、一致しないと判断したときは、j番目のフィールドは出力不可として処理する(ステップS55)。
そして、最後のフィールドの確認が完了したか否かを判断し(ステップS56)、最後のフィールドの確認が完了していなければ、フィールド番号jをインクリメントし(ステップS57)、しかる後、ステップS52へ移行して最後のフィールドの確認が完了するまでパスワード情報の確認処理を繰り返す。
<印刷処理>
印刷処理については、図6のフローチャートと同じ処理の流れになる。ただし、ステップS44においては、データ登録時に設定されたパスワードが、プルーフ印刷時に印刷指示部23から指定されたパスワード群のいずれかと一致する場合、即ち出力不可のフィールドについては、伏せ字など判読できない様式によるダミー出力を行う。
<本番印刷>
本番印刷時には、すべてのパスワードを付加して、プルーフ印刷時と同様の印刷指示をすると、バリアブルデータ解析部32によってすべてのフィールドについて出力可と判断され、フォームをオーバーレイして印刷を実施する。本番印刷時のデータ出力漏れを防ぐために、ダミー出力を行ったフィールドについては、印刷結果の先頭に一覧リストのシートを出力するようにするとよい。
[第2実施形態]
図8は、本発明の第2実施形態に係る画像形成システム、例えばバリアブルプリントシステムの構成例を示すシステム構成図であり、図中、図1と同等部分には同一符号を付して示している。
本実施形態に係るバリアブルプリントシステム40は、クライアント20とプリンタサーバー30′とを有するシステム構成において、プリンタサーバー30′の構成の点で第1実施形態に係るバリアブルプリントシステム10と相違している。
すなわち、プリンタサーバー30′は、バリアブルデータ登録部31、バリアブルデータ解析部32、フォーム登録部33および合成部34の各機能に加えて、ハッシュ計算部36の機能を有する構成となっている。ハッシュ計算部36は、ユーザーデータの各フィールド列ごとのハッシュ値を計算する。ここに、ハッシュ値とは、ハッシュ関数から得られた数値である。また、ハッシュ関数とは、あるデータが与えられた場合にそのデータを代表する数値を得る操作、または、そのような数値を得るための関数のことを言う。
バリアブルデータ解析部32は、クライアント20から入力される出力可/不可の設定情報を基に、印刷指示を受けたユーザーデータの各フィールド列ごとの出力可/不可を確認するとともに、ハッシュ計算部36で再計算されたユーザーデータの各フィールド列ごとのハッシュ値を、データ登録時にハッシュ計算部36で計算されたハッシュ値と比較する。ここで、ハッシュ値が異なるフィールドについては、データの意図しない変更があったものとして、警告を行い、伏せ字など判読できない様式によってダミー出力するための処理を行う。
(動作説明)
続いて、上記構成の第2実施形態に係るバリアブルプリントシステム40の動作について、図9および図10のフローチャートを用いて説明する。
<データ登録>
データ登録時は、図9のフローチャートに示すように、先ず、ユーザーデータに対して各フィールド列ごとにそのフィールドの内容を出力(プリント)するか/出力しないか、即ち出力可/不可の設定を行い(ステップS61)、次いで、フィールド列の出力可/不可の設定情報とともに、ユーザーデータをプリンタサーバー30に送信する(ステップS62)。
次に、プリンタサーバー30のハッシュ計算部36によってフィールド列ごとのハッシュ値を計算し(ステップS63)、次いで、プリンタサーバー30のバリアブルデータ登録部31に、フィールド列の出力可/不可の設定情報と、フィールド列ごとのハッシュ値と、ユーザーデータとを登録する(ステップS64)。
<プルーフ印刷>
プルーフ印刷時の処理については、基本的に、図4のフローチャートと同じ処理の流れになる。ただし、ステップS22においては、バリアブルデータ解析部32によって、ユーザーデータの各フィールド列ごとの出力可/不可情報(設定情報)を確認する処理に加えて、ハッシュ計算部36で再計算されたユーザーデータの各フィールドごとのハッシュ値をデータ登録時のハッシュ値と比較し、ハッシュ値が異なるフィールドについては警告を発してダミー出力するための処理を行う。
<出力可/不可情報の確認>
ここで、出力可/不可情報の確認およびハッシュ値の比較を行う処理の詳細について、図10のフローチャートを用いて説明する。先ず、フィールド番号jを1番目にセットし(ステップS71)、次いで、クライアント20で設定された出力可/不可情報を基に、j番目(j=1)のフィールドについて、出力可の設定が為されているか否かを判断する(ステップS72)。
出力可の設定が為されていると判断したときは、j番目のフィールドのハッシュ値を再計算し(ステップS73)、この再計算したハッシュ値とデータ登録時のハッシュ値とが一致するか否かを判断する(ステップS74)。このとき、一致すると判断した場合は、j番目のフィールドについては出力可として処理する(ステップS75)。
一方、不一致と判断した場合、即ちハッシュ値が異なるフィールドについては、データの意図しない変更、例えばデータ改竄の恐れがあるものとしてその旨の警告を行い(ステップS36)、次いで、j番目のフィールドについては出力不可として処理する(ステップS77)。なお、ステップS72で出力不可の設定が為されていると判断したときも、ステップS77に移行してj番目のフィールドについては出力不可として処理する。
そして、最後のフィールドの確認が完了したか否かを判断し(ステップS78)、最後のフィールドの確認が完了していなければ、フィールド番号jをインクリメントし(ステップS79)、しかる後、ステップS72へ移行して最後のフィールドの確認が完了するまで出力可/不可情報の確認およびハッシュ値の比較を行う処理を繰り返す。
<印刷処理>
印刷処理については、図6のフローチャートと同じ処理の流れになる。ただし、ステップS44においては、出力不可の設定が為されているフィールドまたはハッシュ値が異なるフィールドについては、伏せ字など判読できない様式によるダミー出力を行う。
<本番印刷>
本番印刷時には、すべてのフィールドについて出力可と判断する。さらに、ユーザーデータの各フィールドごとのハッシュ値を計算し、データ登録時のハッシュ値を比較する。ハッシュ値が異なるフィールドについては、データの意図しない変更があったものとして警告を行い、伏せ字など判読できない様式によるダミー出力を行う。そして、フォームをオーバーレイして印刷を実施する。本番印刷時のデータ出力漏れを防ぐために、ダミー出力を行ったフィールドについては、印刷結果の先頭に一覧リストのシートを出力するようにするとよい。
本実施形態においても、第1実施形態の変形例の場合と同様に、出力可/不可情報としてパスワード情報を設定して処理を行うことが可能である。
[第3実施形態]
図11は、本発明の第3実施形態に係る画像形成システム、例えばバリアブルプリントシステムの構成例を示すシステム構成図であり、図中、図8と同等部分には同一符号を付して示している。本実施形態では、出力可/不可情報としてパスワード情報を設定する場合を例に挙げて説明する。
本実施形態に係るバリアブルプリントシステム50は、クライアント20とプリンタサーバー30″とを有するシステム構成において、プリンタサーバー30″の構成の点で第2実施形態に係るバリアブルプリントシステム40と相違している。
すなわち、プリンタサーバー30″は、バリアブルデータ登録部31、バリアブルデータ解析部32、フォーム登録部33、合成部34およびハッシュ計算部36の各機能に加えて、エンコード部37の機能を有する構成となっている。エンコード部37は、ハッシュで計算されたユーザーデータの各フィールドのハッシュ値を、そのフィールドに出力可/不可設定情報入力部22で設定された情報でエンコードする。
バリアブルデータ解析部32は、印刷指示を受けたユーザーデータのエンコード部分の解析を行う。解析は、ユーザーデータ登録時と同様に行う。すなわち、バリアブルデータ登録部31からユーザーデータを得て、印刷指示部23によって入力された複数のパスワード情報によってデコードを複数回行い、それらの結果とバリアブルデータ登録部31に登録されているエンコード結果とを比較する。ここで、比較結果が全て異なれば伏せ字など判読できない様式によってダミー出力するための処理を行う。
(動作説明)
続いて、上記構成の第3実施形態に係るバリアブルプリントシステム50の動作について、図12および図13のフローチャートを用いて説明する。
<データ登録>
データ登録時は、図12のフローチャートに示すように、先ず、ユーザーデータに対して各フィールド列ごとにそのフィールドの内容を出力(プリント)するか/出力しないか、即ち出力可/不可の設定を行い(ステップS81)、次いで、フィールド列の出力可/不可の設定情報とともに、ユーザーデータをプリンタサーバー30に送信する(ステップS82)。
次に、プリンタサーバー30のハッシュ計算部36によってフィールド列ごとのハッシュ値を計算し(ステップS83)、次いで、フィールド番号jを1番目にセットし(ステップS84)、次いで、j番目(j=1)のフィールドについて、パスワードが設定されているか否かを判断する(ステップS85)。パスワードが設定されていれば、各ハッシュ値をそれぞれのフィールドに設定されたパスワードでエンコードしてエンコード値を得る(ステップS86)。パスワードが設定されていなければ、ハッシュ値をそのままエンコード値とする(ステップS87)。
次に、最後のフィールドの確認が完了したか否かを判断し(ステップS88)、最後のフィールドの確認が完了していなければ、フィールド番号jをインクリメントし(ステップS99)、しかる後、ステップS85へ移行して最後のフィールドの確認が完了するまでエンコード値を得る処理を繰り返す。そして、最後のフィールドの確認が完了したら、バリアブルデータ登録部31にフィールド列ごとのエンコード値と、オリジナルのユーザーデータとを登録する(ステップS90)。
<プルーフ印刷>
プルーフ印刷時の処理については、基本的に、図4のフローチャートと同じ処理の流れになる。具体的には、ステップS21では、印刷指示部23からユーザーデータとフォームとパスワード群とを指定することによって印刷指示を行う。ユーザーデータの指定は、ユーザーデータファイル名/ユーザーデータID/ユーザーデータ自身をプリンタサーバー30に送信することによって行う。フォームの指定は、ユーザーデータの登録時に同時に行うか、または印刷指示時に行う。パスワードの指定は、印刷指示時に行う。
<出力可/不可情報の確認>
ステップS22では、ハッシュ値の再計算およびデータ登録時のエンコード値との比較の各処理を行うことによって出力可/不可情報の確認が行われる。その処理の詳細について、図13のフローチャートを用いて説明する。
先ず、フィールド番号jを1番目にセットし(ステップS91)、次いで、j番目(j=1)のフィールドのハッシュ値を再計算し(ステップS92)、次いで、再計算したハッシュ値と、データ登録時のエンコード値とが一致するか否かを判断する(ステップS93)。このとき、一致すると判断した場合は、j番目のフィールドについては出力可として処理する(ステップS94)。
一方、再計算したハッシュ値と、データ登録時のエンコード値とが不一致と判断した場合は、再計算したハッシュ値をプルーフ印刷で指定したパスワード群でエンコードして得たエンコード値のいずれかと、データ登録時のエンコード値とが一致するか否かを判断する(ステップS95)。このとき、一致すると判断した場合は、ステップS94に移行してj番目のフィールドについては出力可として処理する。不一致と判断した場合は、j番目のフィールドについては出力不可として処理する(ステップS96)。
そして、最後のフィールドの確認が完了したか否かを判断し(ステップS97)、最後のフィールドの確認が完了していなければ、フィールド番号jをインクリメントし(ステップS98)、しかる後、ステップS92へ移行して最後のフィールドの確認が完了するまでハッシュ値の再計算およびデータ登録時のエンコード値との比較を行う処理を繰り返す。
<印刷処理>
印刷処理については、図6のフローチャートと同じ処理の流れになる。ただし、ステップS44においては、出力不可の設定が為されているフィールド、即ち再計算したハッシュ値がデータ登録時のエンコード値と一致せず、さらにプルーフ印刷で指定したパスワード群でエンコードしたエンコード値のいずれとも一致しないフィールドについては、伏せ字など判読できない様式によるダミー出力を行う。
<本番印刷>
本番印刷時には、すべてのパスワードを付加して、プルーフ印刷時と同様の印刷指示をすると、バリアブルデータ解析部32によってすべてのフィールドについて出力可と判断される。もし、ここで出力可にならなかったフィールドがあれば、パスワードミスか、あるいは意図しないデータ変更があったことになる。最終的に、フォームをオーバーレイして印刷を実施する。本番印刷時のデータ出力漏れを防ぐために、ダミー出力を行ったフィールドについては、印刷結果の先頭に一覧リストのシートを出力するようにするとよい。
以上説明した第1乃至第3実施形態に係るバリアブルプリントシステムにおいて、プリンタサーバー30,30′,30″で実行されるバリアブルデータ解析のための一連の処理を、プリンタサーバー30,30′,30″の機能部30A(図2参照)を構成するコンピュータ機器に実行させる画像形成プログラムが本実施形態に係る画像形成プログラムである。
ここで、本実施形態に係る画像形成プログラムについては、プリンタサーバー30,30′,30″の機能部30Aを構成するコンピュータ機器のROM303にあらかじめインストールしておくことが考えられる。ただし、本コンピュータ機器のROM303にあらかじめインストールすることに限定されるものではなく、有線若しくは無線による通信手段により提供(配信)することは勿論、コンピュータ読み取り可能なCD−ROM等の記憶媒体に格納して提供することも可能である。
以上、本発明について実施形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記各実施形態に記載の範囲には限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で上記各実施形態に多様な変更または改良を加えることができ、そのような変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれる。例えば、上記各実施形態では、バリアブルプリントシステムに適用した場合を例に挙げて説明したが、バリアブルプリントシステムへの適用に限られるものではなく、プルーフ(試し刷り)印刷を行う画像形成システム全般に適用可能である。
本発明の第1実施形態に係るバリアブルプリントシステムの構成例を示すシステム構成図である。 プリンタサーバーの機能部を構成するコンピュータ機器の構成の一例を示すブロック図である。 第1実施形態に係るデータ登録時の処理手順の一例を示すフローチャートである。 第1実施形態に係るプルーフ印刷時の処理手順の一例を示すフローチャートである。 第1実施形態に係る出力可/不可情報の確認時の手順の一例を示すフローチャートである。 第1実施形態に係る印刷処理時の処理手順の一例を示すフローチャートである。 第1実施形態の変形例に係るパスワード情報の確認時の処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明の第2実施形態に係るバリアブルプリントシステムの構成例を示すシステム構成図である。 第2実施形態に係るデータ登録時の処理手順の一例を示すフローチャートである。 第2実施形態に係る出力可/不可情報の確認時の手順の一例を示すフローチャートである。 本発明の第3実施形態に係るバリアブルプリントシステムの構成例を示すシステム構成図である。 第3実施形態に係るデータ登録時の処理手順の一例を示すフローチャートである。 第3実施形態に係る出力可/不可情報の確認時の手順の一例を示すフローチャートである。
符号の説明
10,40,50…バリアブルプリントシステム、20…クライアント、21…データ記憶部、22…出力可/付加設定情報入力部、23…印刷指示部、30,30′,30″…プリンタサーバー、31…バリアブルデータ登録部、32…バリアブルデータ解析部、33…フォーム登録部、34…合成部、35…印刷部、36…ハッシュ計算部、37…エンコード部

Claims (3)

  1. 行列形式で記述されたユーザーデータの各フィールドの値を所定の様式でレイアウトして画像形成を行う画像形成システムであって、
    試し刷り処理を行う際に、印刷するユーザーデータに対してフィールド列ごとに当該フィールドの内容を出力する出力しないを示す情報を設定する設定手段と、
    前記設定手段による設定情報を基に前記ユーザーデータについてフィールド列ごとに出力可不可を判断する判断手段と、
    前記ユーザーデータを前記判断手段による判断結果が出力不可のフィールドについては判読できない様式で印刷する印刷手段と
    前記ユーザーデータのフィールド列ごとのハッシュ値を計算するハッシュ計算手段と
    を備え、
    前記判断手段は、印刷指示時に前記ハッシュ計算手段で計算されたユーザーデータのフィールド列ごとのハッシュ値を、データ登録時に前記ハッシュ計算手段で計算されたハッシュ値と比較し、その比較結果に基づいてフィールド列ごとに出力可か不可かを判断する
    ことを特徴とする画像形成システム。
  2. 前記設定手段による設定情報はパスワード情報である
    ことを特徴とする請求項1記載の画像形成システム。
  3. 行列形式で記述されたユーザーデータの各フィールドの値を所定の様式でレイアウトして画像形成を行わせる画像形成プログラムであって、
    試し刷り処理を行う際に上位装置で、印刷するユーザーデータに対してフィールド列ごとに設定された当該フィールドの内容を出力する出力しないを示す設定情報を、前記ユーザーデータと共に前記上位装置から受信したとき、
    前記設定情報を基に前記ユーザーデータについてフィールド列ごとに出力可不可を判断する判断ステップと、
    前記判断ステップでの判断結果が出力不可のフィールドについては判読できない様式で印刷するための制御を行う制御ステップと
    前記ユーザーデータのフィールド列ごとのハッシュ値を計算するハッシュ計算ステップと
    の各処理をコンピュータに実行させ
    前記判断ステップは、印刷指示時に前記ハッシュ計算ステップで計算されたユーザーデータのフィールド列ごとのハッシュ値を、データ登録時に前記ハッシュ計算ステップで計算されたハッシュ値と比較し、その比較結果に基づいてフィールド列ごとに出力可か不可かを判断する
    ことを特徴とする画像形成プログラム。
JP2006332878A 2006-12-11 2006-12-11 画像形成システムおよび画像形成プログラム Expired - Fee Related JP4711237B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006332878A JP4711237B2 (ja) 2006-12-11 2006-12-11 画像形成システムおよび画像形成プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006332878A JP4711237B2 (ja) 2006-12-11 2006-12-11 画像形成システムおよび画像形成プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008146358A JP2008146358A (ja) 2008-06-26
JP4711237B2 true JP4711237B2 (ja) 2011-06-29

Family

ID=39606471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006332878A Expired - Fee Related JP4711237B2 (ja) 2006-12-11 2006-12-11 画像形成システムおよび画像形成プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4711237B2 (ja)

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06290251A (ja) * 1993-03-31 1994-10-18 Hitachi Ltd 電子ファイル装置の文書画像処理方法
JP2002132482A (ja) * 2000-10-24 2002-05-10 Ricoh Co Ltd 機密文書印刷システム
JP2003067666A (ja) * 2001-08-27 2003-03-07 Toshiba Corp データ入出力支援装置およびデータ入出力支援プログラム
JP2003317075A (ja) * 2002-04-26 2003-11-07 Toshiba Corp 電子化された書類のマスキング処理装置とその方法
JP2005173720A (ja) * 2003-12-08 2005-06-30 Ricoh Co Ltd 伏せ字処理装置,伏せ字処理方法,伏せ字処理プログラムとこれを記録した記録媒体および伏せ字処理システム
JP4803787B2 (ja) * 2004-12-28 2011-10-26 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 電子帳票システム及びそのマスキング方法、そのプログラム、並びに記憶媒体
JP4682621B2 (ja) * 2005-01-05 2011-05-11 富士通株式会社 情報管理装置、情報管理プログラム
JP4510653B2 (ja) * 2005-01-31 2010-07-28 キヤノン株式会社 レイアウト決定方法及び装置並びにプログラム
JP2006222788A (ja) * 2005-02-10 2006-08-24 Oki Electric Ind Co Ltd 画像検証装置,画像埋め込み装置,画像検出装置,画像埋め込み方法,画像検出方法,コンピュータプログラム,および印刷物製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008146358A (ja) 2008-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20030145206A1 (en) Document authentication and verification
WO2013067092A1 (en) System and method for dynamic generation of embedded security features in a document
JP4343968B2 (ja) 画像形成装置及び方法
JP4532349B2 (ja) 画像処理方法および画像処理装置および画像処理プログラムおよび記録媒体
US9137405B2 (en) System for creating certified document copies
US20220150377A1 (en) Image forming apparatus, control method, and storage medium
CN108076243A (zh) 图像形成系统、图像形成方法以及记录介质
CN101359214B (zh) 安全文档打印系统及其控制方法
US8437049B2 (en) Image forming method and apparatus for preventing illegal copying of printed documents
JP2008118215A (ja) 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム
JP4711237B2 (ja) 画像形成システムおよび画像形成プログラム
US10942690B2 (en) System and method for implementing a color shift security feature in a print job
JP4838778B2 (ja) 付加情報表現装置及び付加情報表現方法
WO2015140562A1 (en) Steganographic document alteration
US7987494B1 (en) Method and apparatus providing end to end protection for a document
JP4158826B2 (ja) 画像処理装置及び同処理方法並びに画像処理プログラム
EP1727075B1 (en) Printing system, image forming apparatus and computer data carrier
JP2010130667A (ja) 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
JP4047271B2 (ja) 改ざん検証用画像生成装置、および、改ざん検証用画像生成装置の制御方法、および、改ざん検証用画像情報生成装置のプログラム、および、記録媒体
JP2009049899A (ja) スキャナ付きプリンタおよび印刷システム
JP2007110301A (ja) 画像印刷装置、判定装置および印刷物
JP5089800B2 (ja) 付加画像生成装置及び付加画像生成方法
JP2013156907A (ja) 印刷システムおよび印刷装置
JP2007221579A (ja) 文書データ格納装置、画像形成装置およびプログラム
CN102298572A (zh) 电子文档生成设备及电子文档生成方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090210

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20091009

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101215

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101224

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110203

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110228

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110313

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees