JP4720124B2 - ポリアミド樹脂及びそのポジ型感光性樹脂組成物、並びにそれらを用いた半導体装置及び表示素子及びこれらの製造方法 - Google Patents
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Description
[1] 一般式(1)で示される構造を有するポリアミド樹脂であって、一般式(1)中のYの総量のうち、0.1モル%〜30モル%が一般式(2)で示される構造であることを特徴とするポリアミド樹脂。
[4] 更に、フェノール性水酸基を有する化合物(C)とを含む、[3]に記載のポジ型感光性樹脂組成物。
[5] フェノール性水酸基を有する化合物(C)が下記構造である[4]に記載のポジ型感光性樹脂組成物。
[7] [1]〜[5]のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を用いて製作されてなることを特徴とする半導体装置。
[8] [1]〜[5]のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を用いて製作されてなることを特徴とする表示素子。
[9] [1]〜[5]のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を加熱後の膜厚が、0.1〜50μmになるように半導体素子上に塗布し、プリベーク、露光、現像、加熱して得られることを特徴とする半導体装置の製造方法。
[10] [1]〜[5]のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を加熱後の膜厚が、0.1〜50μmになるように表示素子用基板上に塗布し、プリベーク、露光、現像、加熱して得られることを特徴とする表示素子の製造方法。
等であるが、これらに限定されるものではない。
このポリアミド樹脂を約250〜400℃で加熱すると脱水閉環し、ポリイミド樹脂、又はポリベンゾオキサゾール樹脂、或いは両者の共重合という形で耐熱性樹脂が得られる。
としては、例えば、
等であるが、これらに限定されるものではない。
より選ばれるものであり、又2種類以上用いても良い。
等であるが、これらに限定されるものではない。
より選ばれるものであり、又2種類以上用いても良い。
等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。
から選ばれるものである。
本発明のポリアミド樹脂は溶剤に溶解し、ワニス状にして使用する。溶剤としては、N−メチル−2−ピロリドン、γ−ブチロラクトン、N,N−ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテル、ジエチレングリコールジブチルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート、乳酸メチル、乳酸エチル、乳酸ブチル、メチル−1,3−ブチレングリコールアセテート、1,3−ブチレングリコール−3−モノメチルエーテル、ピルビン酸メチル、ピルビン酸エチル、メチル−3−メトキシプロピオネート等が挙げられ、単独でも混合して用いても良い。
次に加熱処理を行い、オキサゾール環及び/又はイミド環を形成し、耐熱性に富む最終パターンを得る。
[ポリアミド樹脂の合成]
ジフェニルエーテル−4,4’−ジカルボン酸3.31g(0.0128モル)、下記構造のジカルボン酸(D−1)0.98g(0.0032モル)と1−ヒドロキシ−1,2,3−ベンゾトリアゾール4.32g(0.032モル)とを反応させて得られたジカルボン酸誘導体の混合物(0.016モル)とヘキサフルオロ−2,2−ビス(3−アミノ−4−ヒドロキシフェニル)プロパン7.33g(0.020モル)とを温度計、攪拌機、原料投入口、乾燥窒素ガス導入管を備えた4つ口のセパラブルフラスコに入れ、N−メチル−2−ピロリドン57.0gを加えて溶解させた。その後オイルバスを用いて75℃にて12時間反応させた。次にN−メチル−2−ピロリドン7gに溶解させた5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸無水物1.31g(0.008モル)を加え、更に12時間攪拌して反応を終了した。反応混合物を濾過した後、反応混合物を水/メタノール=3/1(容積比)の溶液に投入、沈殿物を濾集し水で充分洗浄した後、真空下で乾燥し、目的のポリアミド樹脂(A−1)を得た。
合成したポリアミド樹脂(A−1)10g、感光性ジアゾキノン(B−1)2g、γ―ブチロラクトン70gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。
このポジ型感光性樹脂組成物をシリコンウェハー上にスピンコーターを用いて塗布した後、ホットプレートにて120℃で4分乾燥し、膜厚約10μmの塗膜を得た。この塗膜に凸版印刷(株)製マスク(テストチャートNo.1:幅0.88〜50μmの残しパターン及び抜きパターンが描かれている)を通して、(株)ニコン製i線ステッパNSR―4425iを用いて、露光量を200mJ/cm2から10mJ/cm2ステップで増やして露光を行った。次に2.38%のテトラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液に80秒浸漬することによって露光部を溶解除去した後、純水で30秒間リンスした。パターンを観察したところ、露光量500mJ/cm2で、7μmのパターンまで良好に開口していることが確認できた。次に、得られたパターンをクリーンオーブンを用いて酸素濃度1000ppm以下で、150℃/30分+320℃/30分で硬化を行った。次に室温の1%のフッ化水素酸溶液に硬化したウエハーを15分浸漬してもパターンの剥離は観察されなかった。
[ポリアミド樹脂の合成]
実施例1のポリアミド樹脂の合成において、ジフェニルエーテル−4,4’−ジカルボン酸3.31g(0.0128モル)、下記構造のジカルボン酸(D−1)0.98g(0.0032モル)のところをジフェニルエーテル−4,4’−ジカルボン酸1モル2.48g(0.0096モル)、下記構造のジカルボン酸(D−1)1.96g(0.0064モル)に変えた以外は実施例1と同様にしてポリアミド樹脂の合成(A−2)を行った。
得られたポリアミド樹脂(A−2)を用いて、実施例1と同様にしてポジ型感光性樹脂組成物を作製し評価を行ったところ、露光量520mJ/cm2、現像時間80秒で、8μmのパターンまで良好に開口していることが確認できた。次に、得られたパターンをクリーンオーブンを用いて酸素濃度1000ppm以下で、150℃/30分+320℃/30分で硬化を行った。次に室温の1%のフッ化水素酸溶液に硬化したウエハーを15分浸漬してもパターンの剥離は観察されなかった。
[ポリアミド樹脂の合成]
実施例1においてのポリアミド樹脂の合成において、下記構造のジカルボン酸(D−1)0.98g(0.0032モル)を下記構造のジカルボン酸(D−2)1.20g(0.0032モル)に変えた以外は実施例1と同様にしてポリアミド樹脂(A−3)の合成を行った。
合成したポリアミド樹脂(A−3)10g、下記構造を有する感光性ジアゾキノン(B−2)1.5g、下記構造を有するγ―ブチロラクトン70gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。
[ポリアミド樹脂の合成]
4,4’―オキシジフタル酸無水物6.82g(0.022モル)と下記構造の酸無水物(D−3)14.08g(0.033モル)と2−メチル−2−プロパノール12.22g(0.165モル)とピリジン10.9g(0.138モル)とを温度計、攪拌機、原料投入口、乾燥窒素ガス導入管を備えた4つ口のセパラブルフラスコに入れ、N−メチル−2−ピロリドン150gを加えて溶解させた。この反応溶液に1−ヒドロキシ−1,2,3−ベンゾトリアゾール14.9g(0.110モル)をN−メチル−2−ピロリドン30gと共に滴下した後、ジシクロヘキシルカルボジイミド22.7g(0.110モル)をN−メチル−2−ピロリドン50gと共に滴下し、室温で一晩反応させた。
その後、この反応溶液にジフェニルエーテル−4,4’−ジカルボン酸1モルと1−ヒドロキシ−1,2,3−ベンゾトリアゾール2モルとを反応させて得られたジカルボン酸誘導体(活性エステル)27.1g(0.055モル)とヘキサフルオロ−2,2−ビス(3−アミノ−4−ヒドロキシフェニル)プロパン44.8g(0.122モル)をN−メチル−2−ピロリドン70gと共に添加し、室温で2時間攪拌した。その後オイルバスを用いて75℃にて12時間反応させた他は実施例1と同様に反応し、目的とするポリアミド樹脂(A―4)を合成した。
合成したポリアミド樹脂(A−4)10g、下記構造を有する感光性ジアゾキノン(B−1)2.0g、下記構造を有するγ―ブチロラクトン70gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。
[樹脂組成物の作製、現像性評価]
実施例1で得られたポリアミド樹脂(A−1)10g、下記構造を有する感光性ジアゾキノン(B−1)2g、フェノール性水酸基を有する化合物(C―1)1.5gをγ―ブチロラクトン70gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。次に実施例1と同様に評価を行った所、露光量420mJ/cm2、現像時間50秒で、3μmのパターンまで良好に開口していることが確認できた。次に、得られたパターンをクリーンオーブンを用いて酸素濃度1000ppm以下で、150℃/30分+320℃/30分で硬化を行った。次に室温の1%のフッ化水素酸溶液に硬化したウエハーを15分浸漬してもパターンの剥離は観察されなかった。
[樹脂組成物の作製、現像性評価]
実施例2で得られたポリアミド樹脂(A−2)10g、下記構造を有する感光性ジアゾキノン(B−1)2g、フェノール性水酸基を有する化合物(C―2)0.5gをγ―ブチロラクトン70gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。次に実施例1と同様に評価を行った所、露光量400mJ/cm2、現像時間40秒で、4μmのパターンまで良好に開口していることが確認できた。次に、得られたパターンをクリーンオーブンを用いて酸素濃度1000ppm以下で、150℃/30分+320℃/30分で硬化を行った。次に室温の1%のフッ化水素酸溶液に硬化したウエハーを15分浸漬してもパターンの剥離は観察されなかった。
[樹脂組成物の作製、現像性評価]
実施例3で得られたポリアミド樹脂(A−3)10g、下記構造を有する感光性ジアゾキノン(B−2)1.5g、フェノール性水酸基を有する化合物(C―3)1.0gをγ―ブチロラクトン70gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。次に実施例1と同様に評価を行った所、露光量430mJ/cm2、現像時間40秒で、3μmのパターンまで良好に開口していることが確認できた。次に、得られたパターンをクリーンオーブンを用いて酸素濃度1000ppm以下で、150℃/30分+320℃/30分で硬化を行った。次に室温の1%のフッ化水素酸溶液に硬化したウエハーを15分浸漬してもパターンの剥離は観察されなかった。
[樹脂組成物の作製、現像性評価]
実施例4で得られたポリアミド樹脂(A−4)10g、下記構造を有する感光性ジアゾキノン(B−1)2.0g、フェノール性水酸基を有する化合物(C―1)1.5gをγ―ブチロラクトン70gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。次に実施例1と同様に評価を行った所、露光量430mJ/cm2、現像時間40秒で、3μmのパターンまで良好に開口していることが確認できた。次に、得られたパターンをクリーンオーブンを用いて酸素濃度1000ppm以下で、150℃/30分+320℃/30分で硬化を行った。次に室温の1%のフッ化水素酸溶液に硬化したウエハーを15分浸漬してもパターンの剥離は観察されなかった。
[表示体素子の作製と特性評価]
ガラス基板上にITO膜を蒸着形成した後、フォトレジストを使用した通常のフォトリソグラフィー法によってこのITO膜をストライプ状に分割した。この上に、実施例1で得られたポジ型感光性樹脂組成物を塗布し、厚さ約2μmの樹脂層を形成した。次に、平行露光機(光源:高圧水銀灯)を使用して露光強度25mW/cm2で10秒間ガラスマスクを介し露光を行った。その後、2.38%水酸化テトラメチルアンモニウム水溶液に樹脂層を25秒間浸漬現像することにより、各ストライプ上のITOの縁以外の部分を露出し、ITOの縁部とITOの除去された部分の上にのみ樹脂層が形成されるよう加工を行った。その後、樹脂層全体に露光時に用いた平行露光機を使用して、露光強度25mW/cm2で40秒間、後露光を行った後、熱風循環式乾燥器を使用して空気中250℃で1時間加熱硬化を行った。
この基板上に、1×10−4Pa以下の減圧下で、正孔注入層として銅フタロシアニン、正孔輸送層としてビス−N−エチルカルバゾールを蒸着した後、発光層としてN,N‘−ジフェニル−N,N‘−m−トルイル−4,4’−ジアミノ−1,1‘−ビフェニル,電子注入層としてトリス(8−キノリノレート)アルミニウムをこの順に蒸着した。さらに、この上に第二電極としてアルミニウム層を蒸着形成した後、フォトレジストを使用した通常のフォトリソグラフィー法によって、このアルミニウム層を上記ITO膜のストライプと直交をなす方向のストライプ状となるように分割した。得られた基板を減圧乾燥した後、封止用ガラス板をエポキシ系接着剤を用いて接着し、表示体素子を作成した。この表示体素子を80℃で200時間処理した後両電極に電圧を掛け順次駆動を行ったが、何ら問題なく素子は発光した。
[ポリアミド樹脂の合成]
ジフェニルエーテル−4,4’−ジカルボン酸4.13g(0.016モル)と1−ヒドロキシ−1,2,3−ベンゾトリアゾール4.32g(0.032モル)とを反応させて得られたジカルボン酸誘導体の混合物(0.016モル)とヘキサフルオロ−2,2−ビス(3−アミノ−4−ヒドロキシフェニル)プロパン7.33g(0.020モル)とを温度計、攪拌機、原料投入口、乾燥窒素ガス導入管を備えた4つ口のセパラブルフラスコに入れ、N−メチル−2−ピロリドン57.0gを加えて溶解させた。その後オイルバスを用いて75℃にて12時間反応させた。次にN−メチル−2−ピロリドン7gに溶解させた5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸無水物1.31g(0.008モル)を加え、更に12時間攪拌して反応を終了した。反応混合物を濾過した後、反応混合物を水/メタノール=3/1(容積比)の溶液に投入、沈殿物を濾集し水で充分洗浄した後、真空下で乾燥し、目的のポリアミド樹脂(A−5)を得た。
合成したポリアミド樹脂(A−5)10g、下記構造を有する感光性ジアゾキノン(B−1)2g、シランカップリングとして、γ―グリシドキシプロピルトリメトキシシラン0.5gをN―メチルー2−ピロリドン50gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。
次に実施例1と同様に評価を行った所、露光量500mJ/cm2、現像時間80秒で、7μmのパターンまで良好に開口していることが確認できた。次に、得られたパターンをクリーンオーブンを用いて酸素濃度1000ppm以下で、150℃/30分+320℃/30分で硬化を行った。
次に室温の1%のフッ化水素酸溶液に硬化したウエハーを7分浸漬したころからパターンの剥離は観察された。
[樹脂組成物の作製、現像性評価]
比較例1で合成したポリアミド樹脂(A−5)10g、下記構造を有する感光性ジアゾキノン(B−1)2g、フェノール性水酸基を有する化合物(C―2)0.5gを下記構造を有するシランカップリングをN―メチルー2−ピロリドン70gに溶解した後、0.2μmのフッ素樹脂製フィルターで濾過し、ポジ型感光性樹脂組成物を得た。次に実施例1と同様に評価を行った所、露光量420mJ/cm2、現像時間50秒で、3μmのパターンまで良好に開口していることが確認できた。次に、得られたパターンをクリーンオーブンを用いて酸素濃度1000ppm以下で、150℃/30分+320℃/30分で硬化を行った。次に室温の1%のフッ化水素酸溶液に硬化したウエハーを9分浸漬したころからパターンの剥離は観察された。
2 Alパッド
3 パッシベーション膜
4 バッファコート膜
5 金属(Cr、Ti等)膜
6 配線(Al、Cu等)
7 絶縁膜
8 バリアメタル
9 ハンダバンプ
Claims (10)
- 一般式(1)で示される構造を有するポリアミド樹脂であって、一般式(1)中のYの総量のうち、0.1モル%〜30モル%が一般式(2)で示される構造であり、一般式(1)中のYが一般式(2)で示される構造の場合に、一般式(1)中の(R2)nのnは、0であることを特徴とするポリアミド樹脂。
- 一般式(2)で示される構造が下記構造のいずれかである請求項1記載のポリアミド樹脂。
- 請求項1又は2記載のポリアミド樹脂(A)と感光性ジアゾキノン化合物(B)とを含んでなるポジ型感光性樹脂組成物。
- 更に、フェノール性水酸基を有する化合物(C)とを含む、請求項3に記載のポジ型感光性樹脂組成物。
- フェノール性水酸基を有する化合物(C)が下記構造である請求項4に記載のポジ型感光性樹脂組成物。
- 請求項3〜5のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を基板上に塗布して組成物層を形成する工程と、該組成物層に活性エネルギー線を照射して現像液と接触させてパターンを形成する工程と、該組成物を加熱する工程を含むことを特徴とするパターン状樹脂膜の製造方法。
- 請求項3〜5のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を用いて製作されてなることを特徴とする半導体装置。
- 請求項3〜5のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を用いて製作されてなることを特徴とする表示素子。
- 請求項3〜5のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を加熱後の膜厚が、0.1〜50μmになるように半導体素子上に塗布し、プリベーク、露光、現像、加熱して得られることを特徴とする半導体装置の製造方法。
- 請求項3〜5のいずれか1項に記載のポジ型感光性樹脂組成物を加熱後の膜厚が、0.1〜50μmになるように表示素子用基板上に塗布し、プリベーク、露光、現像、加熱して得られることを特徴とする表示素子の製造方法。
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