JP4740036B2 - ヘモグロビン類の測定方法 - Google Patents
ヘモグロビン類の測定方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4740036B2 JP4740036B2 JP2006146369A JP2006146369A JP4740036B2 JP 4740036 B2 JP4740036 B2 JP 4740036B2 JP 2006146369 A JP2006146369 A JP 2006146369A JP 2006146369 A JP2006146369 A JP 2006146369A JP 4740036 B2 JP4740036 B2 JP 4740036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- hemoglobin
- sample
- acid
- wavelength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
即ち、陽イオン交換液体クロマトグラフィーによる安定型HbA1c値(%)の測定を目的として、血液検体のヘモグロビン類を測定する際、安定型HbA1cの測定値に影響を与えないように、安定型HbA1cと溶出挙動が近似している不安定型HbA1cやアセチル化Hb及びカルバミル化Hbピークを、安定型HbA1cピークから分離することが困難であった。
しかしながら、このような方法では、高度に修飾されたアセチル化Hb、カルバミル化Hbを充分に分離できないという欠点があった。
このような吸光度計では、GHbの最大吸収波長である415nm付近の波長を測定波長とすることで、理論上はGHbを精度よく測定することが可能となるが、実際の臨床検査においては、血液中に含まれるビリルビン類、乳ビ等の不純物(干渉物質)が測定結果に悪影響を及ぼすことによって、特に安定型HbA1cの測定精度が低いものとなっていた。また、このような干渉物質の血液中の濃度は、個人によって異なることから、干渉物質の存在下で正確に安定型HbA1c測定することは非常に困難であった。
以下に本発明を詳述する。
なお、本明細書において、「ピーク比率」とは、ピーク面積比率、ピーク高さ比率等のことをいい、測定するヘモグロビン類の種類によって、適宜選択することができる。ピーク面積比率を算出する方法としては、例えば、安定型HbA1c値を測定する場合における、全ヘモグロビンピークの面積(主に、HbA0ピークの面積)に対する安定型HbA1cピークの面積の比率(%)を算出する方法等を用いることができる。
上記第二波長光は、上記干渉物質を検出するためのものであり、第一波長光における吸光度と、第二波長光における吸光度との差を求めることで、得られるクロマトグラムは、干渉物質由来のピーク強度が低減され、安定型HbA1cのピークが明確化したものとなる。これにより、干渉物質による影響を極力抑制して、安定型HbA1cを高精度で測定することが可能となる。また、本発明の方法は、干渉物質の含有量の大小に関わらず、幅広い血液検体に適応することができる。
上記第一波長光は、波長の好ましい下限が405nm、好ましい上限が425nmである。上記範囲外であると、ヘモグロビン類を感度良く検出できないことがある。より好ましい下限は410nm、より好ましい上限は420nmである。
また、上記第二波長光は、波長の下限が450nm、上限が480nmである。上記範囲外であると、干渉物質がヘモグロビン類の測定値に与える影響が大きくなる。好ましい下限は460nm、好ましい上限は470nmである。
上記pKaが上記範囲外であると、溶離液のpHを、測定目的のピークを分離するのに適切な範囲とすることができず、結果として、ヘモグロビン類が変性したり、ヘモグロビン類の分離が困難となったりすることがある。
なお、上記緩衝剤としては、pKaを2.15〜6.39及び6.40〜10.50の範囲に少なくとも1つずつもつ単一の物質を用いてもよく、2.15〜6.39の範囲内に少なくとも1つのpKaをもつ物質と6.40〜10.50の範囲内に少なくとも1つのpKaをもつ物質とを組み合わせて緩衝剤として用いてもよい。また、上記緩衝剤を複数組み合わせて用いてもよい。
更に、ベースライン変動をより小さくするために、上記測定目的のピークを分離するにあたって用いる溶離液は、緩衝剤の濃度も同一であるものを用いるのがより好ましい。
なお、通常のヘモグロビン類の測定において、測定目的となるヘモグロビン類としては、HbA1a、HbA1b、HbF、不安定型HbA1c、安定型HbA1c、HbA0等が挙げられるが、このうちHbA0より前に溶出されてくる各ヘモグロビン成分とは、HbA1a、HbA1b、HbF、不安定型HbA1c、安定型HbA1cのことをいう。
なお、HbA0を溶出するための溶離液を送液した後、HbA2、HbS、HbC等を溶離するために使用する溶離液としては、より溶出力の強い溶離液を使用する必要がある。
また、上記粒子の粒度分布を示す変動係数値(CV値)の好ましい上限は40%、より好ましい上限は30%である。なお、粒子径の標準偏差÷平均直径×100から求めることができる。
上記高分子粒子において、導入されるカチオン交換基以外の構成成分は、より親水性であることが好ましい。また耐圧性・耐膨潤性の点から架橋度の高いものが好ましい。
また、特公平8−7197号公報に記載のように、架橋重合体粒子を調製した後、カチオン交換基を有する単量体を添加して、重合体粒子の表面付近に、該単量体を重合させる方法により、カチオン交換基を有する充填剤粒子を調製してもよい。
上記カラムのサイズとしては、内径0.1〜50mm、長さ1〜300mmのものが好ましく、内径0.2〜30mm、長さ5〜200mmのものがより好ましい。
また、必要に応じて、生体試料成分の吸着を小さくするために、上記不織布の表面を少なくとも、セルロース系樹脂、フッ素系樹脂、スルホン系樹脂、ポリエチレン、エチレンのアルキル誘導体の重合体、アクリル系樹脂、ナイロン、炭化物セラミック、窒化物セラミック、珪化物セラミック、硼化物セラミック、表面がシリル化処理された二酸化珪素、ガラス及びチタンからなる群より選ばれる少なくとも1種からなるもの、又は、これらを複数組み合わせた素材で処理しても良い。
(1)充填剤の調製
テトラエチレングリコールジメタクリレート(新中村化学社製)400g及び2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸150gの混合物に過酸化ベンゾイル(和光純薬社製)1.5gを溶解した。これを4重量%ポリビニルアルコール(日本合成化学社製)水溶液2500mLに分散させ、撹拌しながら窒素雰囲気下で75℃に昇温し、8時間重合した。重合後、洗浄し乾燥した後、分級して平均粒子径6μmの粒子を得た。
得られた粒子0.7gを、50mMリン酸緩衝液(pH5.8)30mLに分散し、5分間超音波処理した後、よく撹拌した。全量をステンレス製の空カラム(内径4.6×30mm)を接続したパッカー(梅谷精機社製)に注入した。次いで、パッカーに送液ポンプ(サヌキ工業社製)を接続し、圧力30MPaで定圧充填した。
50mMリン酸緩衝液に、過塩素酸ナトリウムを60mM添加し、pHを5.3に調整して溶離液Aとした。また、80mMリン酸緩衝液に、過塩素酸ナトリウムを300mM添加し、pHを8.0に調整して溶離液Bとした。
(測定試料Aの調製)
健常人血をフッ化ナトリウム採血した全血検体から以下の試料を調製した。
市販のグリコHbコントロール(国際試薬社製)を、グリコHbコントロール「レベル2」1バイアルに精製水0.2mL添加溶解した後、溶血希釈液(0.1重量%トリトンX−100(東京化成社製)のリン酸緩衝液溶液、pH7.0)で101倍に希釈して測定試料Aとした。
市販品である干渉物質検討用の「干渉チェック・Aプラス(国際試薬社製)」のビリルビンF(遊離型:サンプル)、ビリルビンF(ブランク)を取扱説明書「標準操作法」に従って、調製した測定試料Aに添加し、混和することにより測定試料Bとした。
具体的には、溶解したビリルビンF(遊離型:サンプル)1.0mLと、測定試料A9.0mLとを混和し、試料b1(サンプル)とした。次いで、溶解したビリルビンF(ブランク)1.0mLと、測定試料A9.0mLとを混和し、試料b2(ブランク)とした後、試料b1(サンプル)0.5mLと試料b2(ブランク)0.5mLとを混和することにより、測定試料Bとした。
市販品である干渉物質検討用の「干渉チェック・Aプラス(国際試薬社製)」のビリルビンC(抱合型:サンプル)、ビリルビンC(ブランク)を取扱説明書「標準操作法」に従って、調製した測定試料Aに添加し、混和することにより測定試料Cとした。
具体的には、溶解したビリルビンC(抱合型:サンプル)1.0mLと、測定試料A9.0mLとを混和し、試料c1(サンプル)とした。次いで、溶解したビリルビンC(ブランク)1.0mLと、測定試料A9.0mLとを混和し、試料c2(ブランク)とした後、試料c1(サンプル)0.5mLと試料c2(ブランク)0.5mLとを混和することにより、測定試料Cとした。
市販品である干渉物質検討用の「干渉チェック・Aプラス(国際試薬社製)」の乳ビ(サンプル)、乳ビ(ブランク)を取扱説明書「標準操作法」に従って、調製した測定試料Aに添加し、混和することにより測定試料Dとした。
具体的には、溶解した乳ビ(サンプル)1.0mLと、測定試料A9.0mLとを混和し、試料d1(サンプル)とした。次いで、溶解した乳ビ(ブランク)1.0mLと、測定試料A9.0mLとを混和し、試料d2(ブランク)とした後、試料d1(サンプル)0.5mLと試料d2(ブランク)0.5mLとを混和することにより、測定試料Dとした。
得られたカラム、溶離液及び測定試料A〜Dを用いて、以下の条件でヘモグロビン類の測定を行い、クロマトグラムを得た後、HbA0ピークの面積に対する安定型HbA1cピークの面積の比率(%)を求めることにより安定型HbA1c値を算出した。なお、安定型HbA1cの算出には、第一波長光(波長;415nm)により測定した吸光度から、第二波長光(波長;460nm)により測定した吸光度を差し引いたものを示すクロマトグラムを用いた。
測定は、室温(25℃)で行った。また、溶離液は25℃に保温したものを用い、測定開始より0〜2分の間は溶離液Aを送液し、2〜3分の間は溶離液Bを送液し、3〜5分の間は溶離液Aを送液した。
測定条件:流速:2.0mL/分
検出波長:415nm(第一波長)、460nm(第二波長)
試料注入量:10μL
実施例1の(5)において、検出波長を415nm(第一波長)、470nm(第二波長)とした以外は、実施例1と同様にして、安定型HbA1c値を測定した。
実施例1の(5)において、検出波長を415nm(第一波長)、480nm(第二波長)とした以外は、実施例1と同様にして、安定型HbA1c値を測定した。
実施例1の(5)において、検出波長を420nm(第一波長)、470nm(第二波長)とした以外は、実施例1と同様にして、安定型HbA1c値を測定した。
実施例1の(5)において、検出波長を415nm(第一波長)のみとした以外は、実施例1と同様にして、安定型HbA1c値を測定した。
実施例1の(5)において、検出波長を420nm(第一波長)のみとした以外は、実施例1と同様にして、安定型HbA1c値を測定した。
実施例1の(5)において、検出波長を415nm(第一波長)、500nm(第二波長)とした以外は、実施例1と同様にして、安定型HbA1c値を測定した。
実施例1の(5)において、検出波長を415nm(第一波長)、600nm(第二波長)とした以外は、実施例1と同様にして、安定型HbA1c値を測定した。
実施例1〜4、比較例1〜4により、干渉物質を添加していない測定試料A、及び、干渉物質として、ビリルビンF、ビリルビンC、乳ビをそれぞれ添加した測定試料B〜Dを測定し、安定型HbA1c値を求めた結果を表3に示した。
その結果、実施例1〜4では、干渉物質を添加していない測定試料Aと、干渉物質を添加して調製した測定試料B〜Dの安定型HbA1c値は同じ値であった。これにより、実施例では、干渉物質濃度が高くても、安定型HbA1c値を精度良く測定できることがわかる。
一方、比較例1〜4では、干渉物質を添加していない測定試料Aの安定型HbA1c値に比べて、干渉物質を添加して調製した測定試料B〜Dの安定型HbA1c値がより小さくなった。これにより、比較例では、干渉物質の影響を受けて、安定型HbA1c値を精度良く測定できないことがわかる。
2 送液ポンプ
3 試料注入部
4 カラム
5 検出器
6 インテグレータ
Claims (1)
- 陽イオン交換液体クロマトグラフィーを用いてヘモグロビン類を測定する方法であって、ヘモグロビン類を検出するための第一波長光、及び、前記第一波長光よりも波長が大きく、かつ、波長が450〜480nmの第二波長光を用いて吸光度測定を行った後、第一波長光における吸光度と、第二波長光における吸光度との差からクロマトグラムを作成し、ピーク比率を算出することを特徴とするヘモグロビン類の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006146369A JP4740036B2 (ja) | 2006-05-26 | 2006-05-26 | ヘモグロビン類の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006146369A JP4740036B2 (ja) | 2006-05-26 | 2006-05-26 | ヘモグロビン類の測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007315942A JP2007315942A (ja) | 2007-12-06 |
| JP4740036B2 true JP4740036B2 (ja) | 2011-08-03 |
Family
ID=38849924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006146369A Expired - Fee Related JP4740036B2 (ja) | 2006-05-26 | 2006-05-26 | ヘモグロビン類の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4740036B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11555807B2 (en) | 2016-05-11 | 2023-01-17 | Tosoh Corporation | Method for measuring glycated hemoglobin and device for measuring glycated hemoglobin |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009153712A (ja) | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Olympus Corp | 光源装置およびそれを備えた内視鏡装置 |
| CN101978262B (zh) * | 2008-03-31 | 2013-12-25 | 积水化学工业株式会社 | 液相色谱用构件 |
| CN103874921A (zh) * | 2011-09-29 | 2014-06-18 | 积水医疗株式会社 | 利用液相色谱法的稳定型血红蛋白A1c的测定方法以及利用液相色谱法的稳定型血红蛋白A1c和异常血红蛋白的同时测定法 |
| JP6221458B2 (ja) * | 2013-07-23 | 2017-11-01 | 東ソー株式会社 | 検体の注入状態を判定する方法 |
| JP6062837B2 (ja) * | 2013-09-30 | 2017-01-18 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 液体クロマトグラフ用検出器 |
| JP7175240B2 (ja) * | 2019-06-21 | 2022-11-18 | アークレイ株式会社 | 安定型A1cの測定方法 |
| JP7171959B1 (ja) | 2022-04-08 | 2022-11-15 | 積水メディカル株式会社 | 安定型HbA1c割合の算出方法、液体クロマトグラフィー装置及びプログラム |
| JP7171960B1 (ja) | 2022-04-08 | 2022-11-15 | 積水メディカル株式会社 | 糖化ヘモグロビンの検出方法、糖化ヘモグロビンの測定方法、液体クロマトグラフィー装置及びプログラム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116283A (en) * | 1979-01-08 | 1979-09-10 | Hitachi Ltd | Analytical method of chromogen |
| JP3203798B2 (ja) * | 1992-08-17 | 2001-08-27 | 株式会社島津製作所 | クロモゲンの測定方法 |
| JPH1010129A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Sekisui Chem Co Ltd | 安定型糖化ヘモグロビンの測定方法 |
| JP3566277B1 (ja) * | 2003-06-23 | 2004-09-15 | 株式会社日立製作所 | 血糖値測定装置 |
-
2006
- 2006-05-26 JP JP2006146369A patent/JP4740036B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11555807B2 (en) | 2016-05-11 | 2023-01-17 | Tosoh Corporation | Method for measuring glycated hemoglobin and device for measuring glycated hemoglobin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007315942A (ja) | 2007-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6428704B1 (en) | Method for determination of hemoglobins | |
| JP2010164579A (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4740036B2 (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4420539B2 (ja) | ヘモグロビンa2の分離方法 | |
| JP3429709B2 (ja) | 安定型ヘモグロビンA1cの測定方法 | |
| JP2016027326A (ja) | 測定方法、測定装置および溶離液 | |
| JP5041733B2 (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4404429B2 (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP2001228133A (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4404428B2 (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4473999B2 (ja) | カラム洗浄液 | |
| JP2003014714A (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP3429679B2 (ja) | 安定型ヘモグロビンA1cの測定方法 | |
| JP4094776B2 (ja) | 溶血試薬及びこれを用いたヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP2002082105A (ja) | 液体クロマトグラフィー用充填剤、カラム、及びそれを用いたヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4571046B2 (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4231165B2 (ja) | 液体クロマトグラフィー用充填剤 | |
| JP2003107069A (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4391733B2 (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP2001183356A (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP7694887B2 (ja) | ヘモグロビン分析方法 | |
| JP4109395B2 (ja) | ヘモグロビン類の測定方法 | |
| JP4388829B2 (ja) | イオン交換液体クロマトグラフィー用充填剤 | |
| JP5248257B2 (ja) | イオン交換液体クロマトグラフィーを用いた蛋白質の分析方法、及び、ヘモグロビン類の分離、定量方法 | |
| JP7355471B2 (ja) | ヘモグロビン分析方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080311 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100908 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101012 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20101213 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110405 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110428 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
