JP4792804B2 - 電源装置 - Google Patents

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本発明は、例えばシステムサーバ等に使用して好適な電源装置に関する。
一般に、システムサーバ等に使用される電源装置は、サーバの動作の信頼性を上げるため、並列運転を行うようにした電源装置が使用されている。
斯かる、並列運転の電源装置においては、出力電力の安定化供給が要求されている。従来、安定した出力電力を供給する並列運転の電源装置として、図3に示す如きものが提案されている。図3は、2個の同じDC−DCコンバータを使用した電源回路1及び2を並列運転するようにしたものである。
図3において、3a及び3bは夫々出力直流電圧を制御するようになされたDC−DCコンバータを示し、このDC−DCコンバータ3a及び3bの一方の出力端子4a1及び4b1を夫々逆流防止用のn形の電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のソースに接続し、この電界効果トランジスタの夫々のドレインを負荷6に接続する出力コネクタ7a及び7bの夫々の一方の端子7a1及び7b1に接続する。
また、DC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の他方の出力端子4a2及び4b2を夫々の出力コネクタ7a及び7bの夫々の他方の端子7a2及び7b2に接続する。また、電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側即ちDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の一方の出力端子4a1及び4b1に得られる電圧を検出電圧として例えばパルス幅変調回路(PWM回路)等より成るDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の出力直流電圧を制御する制御回路8a及び8bに供給する。
この逆流防止用の電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側即ちDC−DCコンバータ3a及び3bの一方の出力端子4a1及び4b1に得られる電圧を検出電圧としたのは一方の電源回路1又は2が動作中に他方の電源回路2又は1を起動することができるようにするためである。即ち、電源回路1及び2の並列運転を良好に行うことができるようにするためである。
また、この電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側に得られる電圧を電界効果トランジスタ5a及び5bのオン・オフ制御増幅回路を構成する演算増幅回路9a及び9bの非反転入力端子+に供給すると共にこの電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のドレイン側の電圧をこの演算増幅回路9a及び9bの反転入力端子−に供給し、この演算増幅回路9a及び9bの夫々の出力端子に得られる出力信号を夫々抵抗器10a及び10bを介して電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のゲートに供給する。
この場合、電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側の電圧がソース側の電圧よりも高いときは、この電界効果トランジスタ5a及び5bをオフとして、良好の電源回路1及び2の並列運転ができるようにし、この電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側の電圧がソース側の電圧よりも低いときは、この電界効果トランジスタ5a及び5bをオンとし負荷6に電源を供給する。
また、電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側の電圧を電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のドレイン−ソース間の電位差を補正する電位差補正回路を構成する演算増幅回路11a及び11bの反転入力端子−に供給すると共にこの電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側の電圧をこの演算増幅回路の非反転入力端子+に供給し、この演算増幅回路11a及び11bの出力側に得られる電位差補正信号を上述検出電圧と共に制御回路8a及び8bに供給する。
この電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側を電解コンデンサ12a及び12bと抵抗器13a及び13bとの並列回路を介してDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の他方の出力端子4a2及び4b2に接続し、電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側を抵抗器14a及び14bとコンデンサ15a及び15bとの並列回路を介してDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の他方の出力端子4a2及び4b2に接続する。
また、図3において、16a及び16bは夫々出力コネクタ7a及び7bに接続される並列接続された負荷6の入力コネクタである。
図3の従来例においては、DC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の出力電源ラインに逆流防止用の電界効果トランジスタ5a及び5bを設け、この電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側の電圧を検出電圧として出力直流電圧を制御すると共にこの電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン−ソース間の電位差を補正する電位差補正回路を設けたので電界効果トランジスタ5a及び5bのオン抵抗、温度特性等のばらつきを吸収することができ、安定した出力電力を供給することができる。
また、特許文献1には、逆流防止ダイオードを内蔵して並列運転するようにした電源装置が記載され、また特許文献2には、MOS−FETを制御手段として用いた並列運転直流電源の選択遮断回路が記載されている。
特開平8−95649号公報 特開平8−280134号公報
ところで、最近サーバの大容量化に伴い、電源装置に求められる出力電力も高電力になっており、負荷6に高電力の安定した出力電力を供給するという要求の中で、急激な負荷変動に対する検出電圧の応答性に対する改善が求められている。
然しながら、図3に示す従来の電源装置では、急激な負荷変動の検出を逆流防止用の電界効果トランジスタ5a及び5bのインピーダンスを介して行っており、この分応答性の遅れを生じると共にこの図3に示す従来の電源装置では、安定した出力電力の供給と、並列運転を弊害なく行うために、逆流防止用の電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のソース側の検出電圧によるDC−DCコンバータ3a及び3bの制御と、電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のドレイン−ソース間の電位差による電位差補正信号によるDC−DCコンバータ3a及び3bの制御との2つの電圧制御を行っているので、急激な負荷変動に対する出力直流電圧の応答性を上げるのは困難であった。
また、特許文献1及び2にも急激な負荷変動に対する出力直流電圧の応答性を上げるようにしたことについては何等記載されていない。
本発明は、斯かる点に鑑み、出力電力の安定供給と並列運転とを弊害なく行うと共に急激な負荷変動に対する出力直流電圧の応答性を改善することを目的とする。
本発明電源装置は、夫々の制御回路により出力直流電圧が制御される並列接続された複数のDC−DCコンバータの夫々の出力電源ラインに逆流防止用の第1の電界効果トランジスタが夫々接続された電源装置において、夫々の第1の電界効果トランジスタのオン・オフ制御増幅回路を構成する第1の演算増幅回路と、夫々の第1の電界効果トランジスタの負荷側となる夫々のドレイン側の電圧と夫々の第1の電界効果トランジスタの夫々のDC−DCコンバータの出力側となる夫々のソース側の電圧とを夫々比較する比較回路を構成する第2の演算増幅回路と、夫々の第2の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号がゲートに供給される第2の電界効果トランジスタとを有し、夫々の第1の電界効果トランジスタのソース側に得られる電圧をその第1の電界効果トランジスタのオン・オフ制御増幅回路を構成する第1の演算増幅回路の非反転入力端子の一方に供給すると共に、その第1の電界効果トランジスタのドレイン側の電圧をこの第1の演算増幅回路の反転入力端子の他方に供給し、この第1の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号を抵抗器を介してその第1の電界効果トランジスタのゲートに供給するようになされ、夫々のソース側の電圧が高いときには夫々の第1の電界効果トランジスタをオンとするとともに夫々のドレインの検出電圧に応じて夫々のDC−DCコンバータの夫々の出力直流電圧を制御し、夫々のドレイン側の電圧が高いときには夫々の電界効果トランジスタをオフとするとともに、夫々の比較回路を構成する第2の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号で、夫々のDC−DCコンバータの出力側に接続された夫々の第2の電界効果トランジスタをオンさせて、夫々の第1の電界効果トランジスタのソース側の電圧を夫々の制御回路に供給することで、夫々の制御回路で夫々のDC−DCコンバータの夫々の出力直流電圧を制御するようにしたものである。
本発明によれば、逆流防止用の夫々の電界効果トランジスタの負荷側となる夫々のドレイン側の電圧と夫々の電界効果トランジスタの夫々のDC−DCコンバータの出力側となる夫々のソース側の電圧とを夫々の比較し、夫々のソース側の電圧が高いときには夫々のドレイン側の検出電圧に応じて夫々のDC−DCコンバータの夫々の出力直流電圧を制御し、夫々のドレイン側の電圧が高いときには夫々のソース側の検出電圧に応じて夫々のDC−DCコンバータの夫々の出力直流電圧を制御するようにしたので、一方の電源回路が動作中に他方の電源回路を起動することができ、並列運転を弊害なく行うことができる。
また、本発明においては、通常動作中は夫々の電界効果トランジスタの夫々のDC−DCコンバータの出力側である夫々のソース側の電圧が負荷側であるドレイン側の電圧より夫々の電界効果トランジスタのインピーダンスによる電圧降下分だけ高いので、夫々の電界効果トランジスタのドレイン側の検出電圧で夫々のDC−DCコンバータの出力直流電圧を制御し、この電界効果トランジスタのソース−ドレイン間の電位差を補正する制御を必要とすることなく出力直流電圧の安定化を図ることができると共に電圧制御系を1つとすることにより、制御系1つ分の応答性の遅れとでき、更に夫々の電界効果トランジスタのインピーダンスによる応答性の遅れが解消でき、急激な負荷変動に対する出力直流電圧の応答性が改善される。
以下、図1及び図2を参照して、本発明電源装置を実施するための最良の形態の例につき説明する。図1において、図3に対応する部分には同一符号を付して示す。
図1例2個の同じDC−DCコンバータを使用した電源回路1及び2を並列運転するようにしたものである。
図1において、3a及び3bは夫々出力直流電圧を制御するようになされたDC−DCコンバータを示し、このDC−DCコンバータ3a及び3bの一方の出力端子4a1及び4b1を夫々逆流防止用のn形の電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のソースに接続し、この電界効果トランジスタの夫々のドレインを負荷6に接続する出力コネクタ7a及び7bの夫々の一方の端子7a1及び7b1に接続する。
また、DC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の他方の出力端子4a2及び4b2を夫々の出力コネクタ7a及び7bの夫々の他方の端子7a2及び7b2に接続する。また、電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側即ち負荷6側に得られる電圧を検出電圧として例えばパルス幅変調回路(PWM回路)等より成るDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の出力直流電圧を制御する制御回路8a及び8bに供給する。
また、この電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側に得られる電圧を電界効果トランジスタ5a及び5bのオン・オフ制御増幅回路を構成する演算増幅回路9a及び9bの非反転入力端子+に供給すると共にこの電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のドレイン側の電圧をこの演算増幅回路9a及び9bの反転入力端子−に供給し、この演算増幅回路9a及び9bの夫々の出力端子に得られる出力信号を夫々抵抗器10a及び10bを介して電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のゲートに供給する。
この場合、電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側の電圧がソース側の電圧よりも高いときは、この電界効果トランジスタ5a及び5bをオフとして、良好の電源回路1及び2の並列運転ができるようにし、この電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側の電圧がソース側の電圧よりも低いときは、この電界効果トランジスタ5a及び5bをオンとし負荷6に電源を供給する。
また、電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側の電圧を接続スイッチを構成するn形電界効果トランジスタ17a及び17bの夫々のドレインに供給する。この電界効果トランジスタ17a及び17bの夫々のソースに得られる電圧を制御回路8a及び8bに夫々供給する。
本例においては、この電界効果トランジスタ17a及び17bがオンのときは、この逆流防止用の電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のソース側の電圧を検出電圧として制御回路8a及び8bに供給し、この制御回路8a及び8bはこのソース側の電圧でDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の出力直流電圧を制御し、この電界効果トランジスタ17a及び17bがオフのときは、この制御回路8a及び8bは電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のドレイン側の検出電圧で、DC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の出力直流電圧を制御するようにする。
また、本例においては、電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側の電圧を比較回路を構成する演算増幅回路18a及び18bの反転入力端子−に供給すると共にこの電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側の電圧をこの演算増幅回路18a及び18bの非反転入力端子+に供給する。
この演算増幅回路18a及び18bの出力信号を接続スイッチを構成する電界効果トランジスタ17a及び17bに供給する。従って、本例においては、電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のソース側の電圧がドレイン側の電圧より高いときには、電界効果トランジスタ17a及び17bはオフとなり、制御回路8a及び8bは夫々ドレイン側の検出電圧で制御される。
また、本例においては、電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のドレイン側の電圧がソース側の電圧より高いときには、逆流防止用の電界効果トランジスタ5a及び5bは夫々オフとなると共に電界効果トランジスタ17a及び17bはオンとなり、制御回路8a及び8bは電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のソース側の検出電圧で制御される。
この電界効果トランジスタ5a及び5bのソース側を電解コンデンサ12a及び12bと抵抗器13a及び13bとの並列回路を介してDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の他方の出力端子4a2及び4b2に接続し、電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側を抵抗器14a及び14bとコンデンサ15a及び15bとの並列回路を介してDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の他方の出力端子4a2及び4b2に接続する。
また、図1において、16a及び16bは夫々出力コネクタ7a及び7bに接続される並列接続された負荷6の入力コネクタである。
本例によれば、逆流防止用の夫々の電界効果トランジスタ5a及び5bの負荷側となる夫々のドレイン側の電圧と夫々の電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のDC−DCコンバータ3a及び3bの出力側となる夫々のソース側の電圧とを夫々の比較し、夫々のソース側の電圧が高いときには夫々のドレイン側の検出電圧に応じて夫々のDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の出力直流電圧を制御し、夫々のドレイン側の電圧が高いときには夫々のソース側の検出電圧に応じて夫々のDC−DCコンバータ3a及び3bの夫々の出力直流電圧を制御するようにしたので、一方の電源回路が動作中に他方の電源回路を起動することができ、並列運転を弊害なく行うことができる。
即ち、本例によれば、起動時は逆流防止用の電界効果トランジスタ5a又は5bのソース側の電圧がドレイン側の電圧より低いにで、接続スイッチを構成する電界効果トランジスタ17a又は17bがオンとなり、電界効果トランジスタ5a又は5bのソース側の電圧を検出電圧としてDC−DCコンバータ3a又は3bの出力直流電圧を制御する。
このときは、電界効果トランジスタ5a又は5bのソース側の電圧がドレイン側の電圧より低いので、この電界効果トランジスタ5a又は5bはオフであり、動作中の電源回路1又は2の影響を受けずに並列運転の起動を行うことができる。
このDC−DCコンバータ3a又は3bの出力直流電圧が立ち上がる途中で、図2Bに示す如く、この電界効果トランジスタ5a又は5bのソース側電圧V1がドレイン側電圧V2と比較して同電位以上になると、図2AのE点に示す如く、電界効果トランジスタ17a又は17bをオフさせ電界効果トランジスタ5a又は5bのドレイン側の電圧V2を検出電圧として、DC−DCコンバータ3a又は3bの出力直流電圧を制御するようにすると同時に電界効果トランジスタ5a又は5bをオンとし、DC−DCコンバータ3a又は3bの出力直流電圧を負荷6に供給する如くする。
また、本例においては、通常動作中は夫々の電界効果トランジスタ5a及び5bの夫々のDC−DCコンバータ3a及び3bの出力側である夫々のソース側の電圧が負荷6側であるドレイン側の電圧より夫々の電界効果トランジスタ5a及び5bのインピーダンスによる電圧降下分だけ高いので、夫々の電界効果トランジスタ5a及び5bのドレイン側の検出電圧で夫々のDC−DCコンバータ3a及び3bの出力直流電圧を制御し、この電界効果トランジスタ5a及び5bのソース−ドレイン間の電位差を補正する制御を必要とすることなく出力直流電圧の安定化を図ることができると共に電圧制御系を1つとすることにより、制御系1つ分の応答性の遅れとでき、更に夫々の電界効果トランジスタ5a及び5bのインピーダンスによる応答性の遅れが解消でき、急激な負荷変動に対する出力直流電圧の応答性が改善される。
尚、上述例は、2つの電源回路1及び2を並列運転する例につき述べたが、本発明を3つ以上の電源回路を並列運転する場合にも適用できることは勿論である。
また、本発明は上述例に限ることなく、本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が採り得ることは勿論である。
本発明電源装置を実施するための最良の形態の例を示す構成図である。 本発明の説明に供する線図である。 従来の電源装置の例を示す構成図である。
符号の説明
1、2…電源回路、3a、3b…DC−DCコンバータ、5a、5b、17a、17b…電界効果トランジスタ、6…負荷、7a、7b…出力コネクタ、8a、8b…制御回路、9a、9b、18a、18b…演算増幅回路、16a、16b…入力コネクタ

Claims (2)

  1. 制御回路により出力直流電圧が制御されるDC−DCコンバータの出力電源ラインに逆流防止用の第1の電界効果トランジスタが接続された電源装置において、
    前記第1の電界効果トランジスタのオン・オフ制御増幅回路を構成する第1の演算増幅回路と、
    前記第1の電界効果トランジスタの負荷側となるドレイン側の電圧と前記第1の電界効果トランジスタの前記DC−DCコンバータの出力側となるソース側の電圧とを比較する比較回路を構成する第2の演算増幅回路と、該第2の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号がゲートに供給される第2の電界効果トランジスタとを有し、
    前記第1の電界効果トランジスタのソース側に得られる電圧を該第1の電界効果トランジスタのオン・オフ制御増幅回路を構成する前記第1の演算増幅回路の非反転入力端子の一方に供給すると共に、該第1の電界効果トランジスタのドレイン側の電圧を前記第1の演算増幅回路の反転入力端子の他方に供給し、該第1の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号を抵抗器を介して該第1の電界効果トランジスタのゲートに供給するようになされ、
    前記ソース側の電圧が高いときには前記第1の電界効果トランジスタをオンとするとともに前記ドレインの検出電圧に応じて前記制御回路が前記DC−DCコンバータの出力直流電圧を制御し、前記ドレイン側の電圧が高いときには前記第1の電界効果トランジスタをオフとするとともに、前記比較回路を構成する第2の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号で、前記DC−DCコンバータの出力側に接続された第2の電界効果トランジスタをオンさせて、前記第1の電界効果トランジスタのソース側の電圧を前記制御回路に供給することで、前記制御回路で前記DC−DCコンバータの出力直流電圧を制御する
    電源装置。
  2. 夫々の制御回路により出力直流電圧が制御される並列接続された複数のDC−DCコンバータの夫々の出力電源ラインに逆流防止用の第1の電界効果トランジスタが夫々接続された電源装置において、
    前記夫々の第1の電界効果トランジスタのオン・オフ制御増幅回路を構成する第1の演算増幅回路と、
    前記夫々の第1の電界効果トランジスタの負荷側となる夫々のドレイン側の電圧と前記夫々の第1の電界効果トランジスタの前記夫々のDC−DCコンバータの出力側となる夫々のソース側の電圧とを夫々比較する比較回路を構成する第2の演算増幅回路と、該夫々の第2の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号がゲートに供給される第2の電界効果トランジスタとを有し、
    前記夫々の第1の電界効果トランジスタのソース側に得られる電圧を該第1の電界効果トランジスタのオン・オフ制御増幅回路を構成する前記第1の演算増幅回路の非反転入力端子の一方に供給すると共に、該第1の電界効果トランジスタのドレイン側の電圧を前記第1の演算増幅回路の反転入力端子の他方に供給し、該第1の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号を抵抗器を介して該第1の電界効果トランジスタのゲートに供給するようになされ、
    前記夫々のソース側の電圧が高いときには前記夫々の第1の電界効果トランジスタをオンとするとともに前記夫々のドレインの検出電圧に応じて前記制御回路が前記夫々のDC−DCコンバータの夫々の出力直流電圧を制御し、
    前記夫々のドレイン側の電圧が高いときには前記夫々の第1の電界効果トランジスタをオフとするとともに、前記夫々の比較回路を構成する第2の演算増幅回路の出力端子に得られる出力信号で、前記夫々のDC−DCコンバータの出力側に接続された前記夫々の第2の電界効果トランジスタをオンさせて、前記夫々の第1の電界効果トランジスタのソース側の電圧を前記夫々の制御回路に供給することで、前記夫々の制御回路で前記夫々のDC−DCコンバータの出力直流電圧を制御する
    電源装置。
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