JP4818018B2 - 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム - Google Patents

光電変換装置及びそれを用いた撮像システム Download PDF

Info

Publication number
JP4818018B2
JP4818018B2 JP2006209755A JP2006209755A JP4818018B2 JP 4818018 B2 JP4818018 B2 JP 4818018B2 JP 2006209755 A JP2006209755 A JP 2006209755A JP 2006209755 A JP2006209755 A JP 2006209755A JP 4818018 B2 JP4818018 B2 JP 4818018B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoelectric conversion
voltage supply
voltage
control circuit
conversion device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006209755A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008042239A (ja
Inventor
昌弘 小林
哲也 板野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2006209755A priority Critical patent/JP4818018B2/ja
Priority to EP07111739.4A priority patent/EP1885117B1/en
Priority to US11/774,262 priority patent/US7462810B2/en
Priority to CN2007101383824A priority patent/CN101119447B/zh
Publication of JP2008042239A publication Critical patent/JP2008042239A/ja
Priority to US12/259,355 priority patent/US8063351B2/en
Application granted granted Critical
Publication of JP4818018B2 publication Critical patent/JP4818018B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/76Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
    • H04N25/766Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors comprising control or output lines used for a plurality of functions, e.g. for pixel output, driving, reset or power
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/60Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
    • H04N25/67Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response
    • H04N25/671Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction
    • H04N25/677Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction for reducing the column or line fixed pattern noise
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/709Circuitry for control of the power supply
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/76Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
    • H04N25/78Readout circuits for addressed sensors, e.g. output amplifiers or A/D converters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Description

本発明は、光電変換装置及びそれを用いた撮像システムに関するものである。
従来、ディジタルカメラやビデオカメラなどに用いられる光電変換装置にはCCD型やMOS型などがある。特に、近年CMOS型は消費電力や、半導体プロセスとの相性の良さから技術開発が積極的に行われている。さらに、高画素化の要求や、単位画素あたりの感度の向上を目的として、単位画素あたりのMOSトランジスタの数を削減した構成などが種々考案されている。
このような状況のもと、光電変換素子の受光面積を拡大すべく、MOSトランジスタの数を削減する構成が検討されている。例えば特許文献1にはリセットMOSトランジスタのドレイン電位をコントロールすることによって行単位で画素の選択を行う光電変換装置が開示されている。また特許文献2には、画素電源駆動回路により、共通に接続されたリセットトランジスタと増幅トランジスタのドレイン電圧を制御することによって、行単位で画素を選択する光電変換装置が開示されている。
特開平11−355668号公報 特開2005−005911号公報
さらなる画素数の増加や、配線の微細化などを考えた場合、特許文献1、2の構成を用いると、画素電源駆動回路やリセットMOSトランジスタに電圧を供給する電源線には、光電変換領域の拡大に伴って負荷が増大する。
したがって、電源線の充放電にかかる時間が増大し、結果、信号を読み出すための時間が延び、フレームレートが低下するという問題が発生する場合がある。また、リセットMOSトランジスタのドレインに供給する電源電圧は光電変換領域内で電圧降下により変動する。光電変換領域の拡大に伴って、この変動分が大きくなり、領域内で信号の出力レベルが異なる状態となるシェーディングと呼ばれる現象が顕著に発生するといった問題が起こる。
本発明は上記の問題を鑑みてなされたものであり、その目的としては、フレームレートを向上させることにある。または、シェーディングの抑制を可能とすることである。
本発明は、入射光を電荷に変換する光電変換素子と、前記光電変換素子の電荷に基づく信号を出力線に読み出す増幅部と、前記光電変換素子の電荷を前記増幅部の入力部に転送する転送部と、前記入力部の電位を少なくとも第1及び第2の電位に設定するための電圧を前記入力部に供給する電圧供給部と、が2次元状に配された光電変換領域を有する光電変換装置であって、前記電圧供給部に電圧を供給するための電源線を有し、前記電源線と複数の前記電圧供給部との間の電源供給路中に、複数の前記電圧供給部に対する電圧供給を制御する電圧供給制御回路を複数有し、前記電源線が、第1の電圧を供給する第1の電源線と、前記第1の電圧よりも小さい第2の電圧を供給する第2の電源線と、 を有し、前記光電変換装置は、更に、前記第1、第2の電圧の切り替えを制御するためのパルスを供給する選択線を有し、前記複数の電圧供給制御回路の各々が、前記選択線から供給されるパルスを受けることを特徴とする。
本発明の光電変換装置によれば、例えば、光電変換装置から出力される信号のフレームレートを向上させることが可能となる。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態を示す模式図である。図1において、画素6は2次元状に8画素配置されている。これら画素が配置された領域を光電変換領域とする。
1は光電変換素子であり入射光を電荷に変換する。2は転送部であり、光電変換素子の電荷を後述の増幅部の入力部に転送する。転送部としてMOSトランジスタを用いることができる。3は増幅部の入力部である。半導体基板に形成された浮遊拡散領域(フローティングディフュージョン:FD)を用いることができる。4は増幅部の一部であるMOSトランジスタ(増幅MOSトランジスタ)である。ゲートがFDに電気的に接続されている。増幅部は、この増幅MOSトランジスタを含む周知のソースフォロワ回路で構成される。
5はFDに電圧を供給するための電圧供給部である。これには、MOSトランジスタを用いることができる。特に、FDの電位を所定値に設定するリセットMOSトランジスタを用いることができる。FDは転送MOSトランジスタ2のドレインを兼ねることができる。そして、FD3,増幅MOSトランジスタ4のゲート、リセットMOSトランジスタ5のソースが接続されている。また、リセットMOSトランジスタ5のドレインは電圧供給線15に、増幅MOSトランジスタ4のソースは出力線16に接続されている。
光電変換領域には、画素を行列状に配置することができる。または、光電変換素子、増幅部、転送部、電圧供給部を行列状に配することもできる。
信号の読み出しシーケンスを説明する。光電変換素子1の電荷が転送部2を介して増幅部の入力部3に転送される。そして、この入力部の電位変化に基づく信号が増幅部4を介して出力線16に読み出されることにより外部に信号を出力する。
ここで画素とは、1つの光電変換素子及びこの光電変換素子から出力線へ信号を読み出すための素子集合の最小単位を指す。この素子集合に含まれるのは、転送部2、増幅部4、電圧供給部5である。隣接する光電変換素子において、上記素子を共有することも可能であるが、この場合にも1つの光電変換素子の信号を読み出すための素子集合の最小単位で定義づけられる。
さらに、各列の電圧供給線15にはそれぞれ電圧供給制御回路11が接続されている。電圧供給制御回路11は、ハイレベル(5V)が印加された電源線12、ローレベル(0V)が印加された電源線13、画素電源選択信号線14と共に電源制御部18を構成している。電圧供給制御回路は、電源線と複数の電圧供給部との間の電源供給路中に設けられ、複数の電圧供給部に対する電圧供給を制御しているといえる。なお、電源線12,13、画素電源選択信号線14は複数の電源制御部18で共有することが可能である。
電源制御部18の構成例を示したものが図2である。画素電源選択信号線14で伝達されるパルスP_VSELのレベルによって、電源線12と電源線13のどちらかの電源レベルを、インバーター41とCMOSスイッチ42を用いて、電圧供給線15に出力する構成となっている。図2において、P_VSELがハイレベルの時、電圧供給線15にはハイレベル(5V)が印加される。P_VSELがローレベルの時、電圧供給線15にはローレベル(0V)が印加される。電源線12と電源線13には常に電圧が供給されていることが好ましい。一定期間、電圧供給線に電圧を供給しない場合にはその間電圧供給を止めることもできる。以上説明した構成は、後述の実施形態においても適用可能である。
本実施形態は、このような電圧供給制御回路11を各列に設けたことを特徴とする。
以下、図3に示すタイミング模式図を用いて、図1の光電変換装置の動作を説明する。ここで画素の光信号を出力する行、すなわち選択行をn行目の行とし、それ以外の行、すなわち非選択行をn+1行目の行としてn行目の動作を簡単に説明する。
図3における時刻t0では、電圧供給制御回路11により設定される電圧供給線15の電位は低電位(0V)である。そして、リセットスイッチ制御パルスP_Res(n)、P_Res(n+1)、転送スイッチ制御パルスP_Tx(n)、P_Tx(n+1)、は全てローレベルである。この時、リセットMOSトランジスタ5は非導通状態で、FD3は低電位(0V程度)でフローティング状態となっている。そして、増幅MOSトランジスタ4も非選択状態となるため、出力線16の電位は変化しない。
次に、時刻t1からt2において、電圧供給線15は各列に設けられた電圧供給制御回路11によって高電位(5V)に設定される。このとき、P_VSELはハイレベルである。ここで、電圧供給線15の各列に電圧供給制御回路11を設けることにより、従来に比べて電圧供給線を充電する時間が短縮できる。これは各電圧制御回路により高電位に設定すべき配線は、各列ごとの電圧供給線15のみのためである。したがって、光電変換領域内すべての電圧供給線を低電位(0V)から高電位(5V)に充電するのにかかる時間が短縮できる。
次に、時刻t3からt4において、画素の光信号を出力するn行目のリセットスイッチ制御パルスP_Res(n)をハイレベルとする。この時、リセットMOSトランジスタ5が導通状態となり、FD3が高電位に設定され、増幅MOSトランジスタ4が選択状態となる。これによりn行目の画素に含まれるFDの電位変化によって出力線16の電位が変化する状態、すなわちn行目の画素の選択状態となる。
この後、時刻t5からt6において、n行目の転送スイッチ制御パルスP_Tx(n)をハイレベルとする。この時、転送MOSトランジスタ2が導通状態となり、光電変換素子よりFD3に電荷が転送される。そして、転送電荷の量に応じてFD3の電位が変化し、増幅MOSトランジスタ4を通じて出力線16の電位が変化する。
さらに、n行目の転送スイッチ制御パルスP_Tx(n)をローレベルとした時刻t6からt7の期間中に、水平転送パルスを順次導通状態とし、水平転送スイッチ31を順次導通状態とする。そして水平信号転送線32、出力アンプ33を通じて、出力線16の信号レベルを順次出力する。つまり、複数の出力線から並列に読み出された信号を、順次読み出している。
さらに、時刻t7からt8において、電圧供給線15の電位を各列に設けられた電圧供給制御回路11によって低電位(0V)とする。ここで、各列の電圧供給線15に電圧供給制御回路11を配置していることにより、従来に比べて電圧供給線を所望の電位に設定する時間が短縮できる。光電変換領域内すべての電圧供給線を所望の電位に設定するのにかかる時間が短縮できる。その後、n+1行の画素の選択動作へと続く。
本実施形態の構成に依れば、各列に電圧供給制御回路11を設けることにより、光電変換領域が大きくなった場合でも電圧供給線の所望の電位に設定する時間を短縮でき、その結果フレームレートを向上させることが可能となる。
(第2の実施形態)
図4は、第2の実施形態を示す模式図である。本実施形態は、第1の実施の形態と比べて、電圧供給制御回路11の配置が異なる。出力線16に接続される負荷手段である定電流源17と光電変換領域に対して対称となる位置に設けたことを特徴とする。光電変換装置の動作は、第1の実施形態と同様であり、説明を省略する。
本実施形態の構成に依れば、各列に電圧供給制御回路11を設けることによるフレームレートの向上が可能になる。これに加え、電圧供給制御回路11が定電流源17の近傍に配置されることによる電源配線どうしのカップリングによる電源振られの影響を抑制することができる。これにより、安定した電圧を電圧供給線15に印加することが可能となる。さらに、光電変換領域の近傍に電圧供給制御回路を配置することが可能となり、配線に生じる寄生抵抗を少なくできるため、電圧降下を抑制することも可能となる。
(第3の実施形態)
図5は第3の実施形態を示す模式図である。本実施の形態は、第1の実施形態と比べて、電圧供給制御回路11を、各列で光電変換領域に対して交互に対称に設けていることを特徴とする。又は図示はしないが複数列ごとに交互に設けることもできる。光電変換装置の動作は、第1の実施の形態と同様であり、説明を省略する。
ここで、図6(a)のように電圧供給制御回路11により設定される電圧供給線15の電圧降下について考える。画素6あたりの電圧供給線15の配線抵抗と、電圧供給線15により駆動されるトランジスタのON−OFF抵抗の和をRpixとし、電圧供給線15に流れる電流をIvddとする。図6(b)に示すように、光電変換領域の上端部と下端部では全画素分の電圧降下の和Σ(Ivdd・Rpix)の電位差が発生する。これは、上端部の画素と下端部の画素に同レベルの光が入射した場合、出力される信号にΣ(Ivdd・Rpix)の差が発生することを示す。すなわちシェーディングと呼ばれる現象の原因となる場合がある。
ここで、図7(a)のように上端部にのみ電圧供給制御回路11があり、電圧供給線15の電位を設定している場合を考える。この時、図7(b)に示すように、すべての列において列の上下で出力される信号にΣ(Ivdd・Rpix)の差が発生する。このため、出力全体を見たとき、上下で出力差が有ることがより顕著に確認される。それに対し、図8(a)のように、上端部、下端部交互に電圧供給制御回路11を配置し、電圧供給線15の電位を設定する場合を考える。この場合、各列でΣ(Ivdd・Rpix)の電位差があるのは変わらないが、その方向が偶数列と奇数列で逆方向である。そのため、図8(b)のように、出力全体として見たとき、それぞれのシェーディングが平均化されて視認され、画質が大幅に改善することが可能となる。また、2列ごとに一つの電圧供給制御回路11を配置すればよく、画素サイズが微細になった際でも容易に配置しうる。
上述のように、本実施の形態の構成に依れば、各列に電圧供給制御回路11があることによるフレームレートの向上に加え、電圧供給線の列方向での電圧降下の差によるシェーディング現象を抑制することが可能となる。そして画素のサイズを縮小化した際にも各素子、回路の配置が容易となる。
(第4の実施形態)
図9は第4の実施形態を示す模式図である。本実施形態は、第1の実施の形態と比べて、電圧供給制御回路11を、各列に光電変換領域を挟んで対向位置両方に設けていることを特徴とする。光電変換装置の動作は、第1の実施形態と同様であり説明を省略する。
ここで、図10(a)のように電圧供給制御回路11により設定される電圧供給線15の電圧の時間変化について考える。単位画素6あたりの電圧供給線15の配線抵抗と、電圧供給線15により駆動されるトランジスタのON−OFF抵抗の和をRpixとする。そして、単位画素6あたりの電圧供給線15の配線容量と、電圧供給線15により駆動されるトランジスタのゲート容量の和をCpixとする。この場合、図10(b)に示すように、電圧供給線15の電位は時間変化する。ただし、図10(b)の時刻t0で電圧供給線15が充電されはじめ、時刻t1で充電完了、時刻t2で放電されはじめ、時刻t3で放電完了となっているとする。この時、t0からt1の時間とt2からt3の時間は電圧供給線15のRC時定数であるRpixとCpixの積に比例する。
これに対し、図11(a)のように電圧供給線15を対向する両端より電圧を供給する場合を考えると、図10(a)のRpixとCpixがそれぞれ半分になったものと等価となる。この時、図11(b)の時刻t0で電圧供給線15が充電されはじめ、時刻t1’で充電完了、時刻t2で放電されはじめ、時刻t3’で放電完了となっているとする。t0からt1’の時間とt2からt3’の時間は、電圧供給線15のRC時定数は、Rpix/2とCpix/2の積に比例するため、図10(b)の場合の1/4の時間で電位が設定される。
また、電圧供給線15を両側から電位を設定することにより、電圧降下は中央部で大きくなるが、シェーディング量の絶対値としては、図11(c)のように片側から駆動する場合の1/2で抑えられる。
上述のように、本実施形態の構成に依れば、各列に電圧供給制御回路11があることによるフレームレートの向上に加え、より高速で電位設定可能になるため更にフレームレートを向上することができる。さらに、電圧供給線の列方向での電圧降下の差によるシェーディング現象を抑制することが可能となる。
(第5の実施形態)
図12は第5の実施形態を示す模式図である。本実施形態は、第1の実施形態と比べて異なる点は光電変換領域からの信号の読み出し方である。光電変換領域からの出力が上下複数のチャネルに読み出されるようになっている。光電変換装置の動作は、第1の実施の形態と同様であり、説明を省略する。
電圧供給線15の各列に電圧供給制御回路11を設けることにより、電圧供給線の電位を設定する時間が短縮でき、光電変換領域内すべての電圧供給線の電位を設定するのにかかる時間が短縮できる。
また各列に電圧供給制御回路11を設けることにより、光電変換領域が大きくなった場合でも電圧供給線の電位設定にかかる時間を短縮できる。上下複数チャネルで出力する光電変換装置においても、フレームレートを向上させることが可能となる。
(第6の実施の形態)
図13は本発明の第6の実施形態を示す模式図である。本実施の形態は、第5の実施の形態と比べて電圧供給制御回路の配置が異なる。電圧供給制御回路11を、各列で光電変換領域を挟んで対向する位置に交互に対称に設けていることを特徴とする。または図示はしないが、複数列ごとに交互に設けることもできる。光電変換装置の動作は、第1の実施形態と同様であり、説明を省略する。
本実施の形態の構成に依れば、各列に電圧供給制御回路11を設けることによるフレームレートが向上する。また、光電変換領域の上端部からと、下端部からと交互にシェーディングの方向が変わる。したがって、出力全体として見たとき、それぞれのシェーディングが平均化されて視認され、画質が大幅に改善することが可能となる。また回路の配置も容易となるため、画素サイズ縮小時にも有用である。
(第7の実施の形態)
図14は本発明の第7の実施形態を示す模式図である。本実施形態は、第5の実施の形態と比べて異なるのは、電圧供給制御回路と定電流源の配置関係である。電圧供給制御回路11を、出力線16に接続される負荷手段である定電流源17と光電変換領域を挟んで対向する位置に設けている。そして各列で画素に対して交互に対称に設けていることを特徴とする。図示はしないが複数列ごとに交互に設けることもできる。光電変換装置の動作は、第1の実施の形態と同様であり、説明を省略する。
本実施の形態の構成に依れば、各列に電圧供給制御回路11があることによるフレームレートが向上する。更に光電変換領域の近傍に電圧供給制御回路11を配置することが可能となり、配線に生じる寄生抵抗を少なくできる。そのため、電圧降下を抑制することも可能となる。また、定電流源17の配置されない側に電圧供給制御回路11を配置し、電圧供給制御回路11の配置されない側に低電流源17を配置する構成となっている。したがって、2列あたり、電圧供給制御回路11と定電流源17を一つずつ配置する構成となる。このため、回路の配置上無駄になるスペースが小さく、微細化に好適である。さらに、画素に対して各列で対称的な構造をとるため、光学的なレイアウトの対称性もよい。
(第8の実施形態)
図15は第8の実施形態を示す模式図である。本実施形態は、第5の実施形態と比べて電圧供給制御回路の構成が異なる。電圧供給制御回路11を、各列で画素に対して上下両方に設けていることを特徴とする。光電変換装置の動作は、第1の実施の形態と同様であり、説明を省略する。
本実施の形態の構成に依れば、各列に電圧供給制御回路11を設けることによるフレームレートが向上する。また、光電変換領域を挟んで対向する位置、つまり列方向の両端部から電圧供給線の電位を設定することが可能になる。これにより時定数を小さくでき、さらにフレームレートを向上することができる。また、電圧供給線の列方向での電圧降下の差によるシェーディング現象を抑制することが可能となる。
(第9の実施形態)
図16は第9の実施形態を示す模式図である。本実施形態は、第8の実施の形態と比べて電圧供給線の構成が異なる。リセットMOSトランジスタのドレインに電圧を供給する電圧供給線を出力線と兼ねた構成としている。増幅MOSトランジスタのドレインに電圧を供給する配線は、これとは別にVDDの固定電圧を供給している。さらに電圧供給制御回路に印加される電源電圧がそれぞれ設定可能となっている。
図17に示すタイミング模式図を用いて、図17の光電変換装置の動作を説明する。ここで画素の光信号を出力する行、すなわち選択行をn行目の行とし、それ以外の行、すなわち非選択行をn+1行目の行としてn行目の動作を簡単に説明する。
図17における時刻t0では、電圧供給制御回路11により設定される出力線16の電位は低電位(0V)である。そして、リセットスイッチ制御パルスP_Res(n)、P_Res(n+1)、転送スイッチ制御パルスP_Tx(n)、P_Tx(n+1)は全てローレベルとなっている。この時、リセットMOSトランジスタ5は非導通状態で、FD3は低電位(0V程度)でフローティング状態となっている。増幅MOSトランジスタ4も非選択状態となるため、出力線16の電位は変化しない。
次に、時刻t1からt2において、電圧供給線として機能する配線16の電位は各列に設けられた電圧供給制御回路11によって、高電位(5V)に設定される。ここで、配線16の各列に電圧供給制御回路11を配置することにより、配線16の電位を設定する時間が短縮でき、光電変換領域内すべての配線16を低電位(0V)から高電位(5V)に設定するのにかかる時間が短縮できる。
次に、時刻t3からt4において、画素の光信号を出力するn行目のリセットスイッチ制御パルスP_Res(n)をハイレベルとする。この時、リセットMOSトランジスタ5が導通状態となり、FD3が高電位に設定される。
次に、リセットスイッチ制御パルスP_Res(n)をローレベルとして、電圧供給制御回路11をOFF状態とし、定電流源17をON状態とすると、増幅MOSトランジスタ4が選択状態となる。これにより、n行目の画素に含まれるFDの電位変動によって配線16の電位が変化する状態、すなわちn行目の画素の選択状態となる。
この後、時刻t5からt6において、n行目の転送スイッチ制御パルスP_Tx(n)をハイレベルとする。この時、転送MOSトランジスタ2が導通状態となり、光電変換素子よりFDに電荷が転送され、転送電荷の量に応じてFDの電位が変化し、増幅MOSトランジスタを通じて、出力線16の電位が変化する。
さらに、n行目の転送スイッチ制御パルスP_Tx(n)をローレベルとした時刻t6からt7の期間中に、水平転送パルスを順次導通状態とし、水平転送スイッチ31を順次導通状態とする。これにより、水平信号転送線32、出力アンプ33を通じて、配線16の信号レベルを順次出力する。
さらに、時刻t7からt8において、配線16の電位を各列に設けられた電圧供給制御回路11によって、低電位(0V)に設定する。ここで、配線16の各列に電圧供給制御回路11を配置していることにより、配線16の電位を設定する時間が短縮でき、結果、光電変換領域内すべての配線16の電位を設定するのにかかる時間が短縮できる。その後、n+1行の画素の選択動作へと続く。
本実施の形態の構成に依れば、各列に電圧供給制御回路11を設けることにより、光電変換領域が大きくなった場合でも配線16の電位の設定にかかる時間を短縮でき、結果フレームレートを向上させることが可能となる。さらに、電圧供給制御回路11を画素の列方向両側に配置することで配線16の電位の設定を両側から行なうことが可能になり時定数を小さくでき、さらにフレームレートを向上することができる。また、配線16の列方向での電圧降下の差によるシェーディング現象を抑制することが可能となる。さらに、各電圧供給制御回路に印加される電源電圧がそれぞれ設定可能となっている。これにより、MOSトランジスタの閾値の変動などで列ごとにオフセットなどが重畳された場合に、それをキャンセルする電圧設定が可能となる。すなわち列ごとの固定パタンノイズの除去も可能となる。
以上説明したように、本発明の光電変換装置に依れば、フレームレートの向上が可能となる。更に、各実施形態の構成によればシェーディング現象の抑制、高画素数化、画素サイズの微細化等の少なくともいずれか1つが可能となる。
なお、図2において電源制御部18の構成例を示したが、これに限定するものではなく、制御する配線の電圧レベルを切り替える手段をもつ構成であれば、図2の構成を取らなくてもよい。
また、電圧供給制御回路、定電流源は光電変換領域外に配される。この模式図を図18に示す。1801が光電変換領域、1804,1805が電圧供給制御回路、定電流源の少なくとも一方が配される領域である。1804,1805は光電変換領域を挟んで対向する位置に配されているといえる。また1806は1804,1805への電源供給、パルス信号供給を行なう制御部である。これは走査回路1802、1803の制御を行なうこともできる。1803から信号が出力される。ここでは各領域、回路間をつなぐ配線を一部省略している。
また、0V、5Vの2種類の電圧レベルを切り替える構成を説明したが、電圧レベルを上記2種類のみに限定するものではなく、それ以外の電圧や、3種類以上の電圧レベルを切り替える構成も取りうる。
(光電変換装置を用いた撮像システム)
図19は、本発明による固体撮像装置をカメラに応用する場合の回路ブロックの例を示したものである。撮影レンズ1002の手前にはシャッター1001があり、露出を制御する。絞り1003により必要に応じ光量を制御し、固体撮像装置1004に結像させる。固体撮像装置1004から出力された信号は信号処理回路1005で処理され、A/D変換器1006によりアナログ信号からディジタル信号に変換される。出力されるディジタル信号はさらに信号処理部1007で演算処理される。処理されたディジタル信号はメモリ1010に蓄えられたり、外部I/F1013を通して外部の機器に送られる。固体撮像装置1004、撮像信号処理回路1005、A/D変換器1006、信号処理部1007はタイミング発生部1008により制御される他、システム全体は全体制御部・演算部1009で制御される。記録媒体1012に画像を記録するために、出力ディジタル信号は全体制御部・演算部で制御される記録媒体制御I/F部1011を通して、記録される。
第1実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 本発明の電圧供給制御回路の例を示す模式図である。 第1実施形態の光電変換装置の動作を説明するためのタイミングを示した模式図である。 第2実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 第3実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 電圧供給線の電圧降下を説明するための模式図である。 片側からのみ電圧供給線を充電した場合の電圧降下を説明するための模式図である。 両側から各列交互に電圧供給線を充電した場合の電圧降下を説明するための模式図である。 第4実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 片側からのみ電圧供給線を充放電した場合の時定数を説明するための模式図である。 両側から電圧供給線を充放電した場合の時定数を説明するための模式図である。 第5実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 第6実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 第7実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 第8実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 第9実施形態の光電変換装置を説明するための模式図である。 第9実施形態の光電変換装置の動作を説明するためのタイミングを示した模式図である。 本発明の光電変換装置を説明するための模式図である。 本発明の光電変換装置を用いた撮像システムを示すブロック図である。
符号の説明
1 光電変換素子
2 転送部
3 増幅部の入力部
4 増幅MOSトランジスタ
5 リセットMOSトランジスタ
6 画素
11 電圧供給制御回路
12 電源線(画素電源ハイレベル)
13 電源線(画素電源ローレベル)
14 画素電源選択信号線
15 電圧供給線
16 出力線
17 定電流源
18 電源制御部
41 インバーター
42 CMOSスイッチ

Claims (10)

  1. 入射光を電荷に変換する光電変換素子と、
    前記光電変換素子の電荷に基づく信号を出力線に読み出す増幅部と、
    前記光電変換素子の電荷を前記増幅部の入力部に転送する転送部と、
    前記入力部の電位を少なくとも第1及び第2の電位に設定するための電圧を前記入力部に供給する電圧供給部と、が2次元状に配された光電変換領域を有する光電変換装置であって、
    前記電圧供給部に電圧を供給するための電源線を有し、前記電源線と複数の前記電圧供給部との間の電源供給路中に、複数の前記電圧供給部に対する電圧供給を制御する電圧供給制御回路を複数有し
    前記電源線が、第1の電圧を供給する第1の電源線と、前記第1の電圧よりも小さい第2の電圧を供給する第2の電源線と、
    を有し、
    前記光電変換装置は、更に、前記第1、第2の電圧の切り替えを制御するためのパルスを供給する選択線を有し、
    前記複数の電圧供給制御回路の各々が、前記選択線から供給されるパルスを受けることを特徴とする光電変換装置。
  2. 前記光電変換素子、前記増幅部、前記転送部、前記電圧供給部はそれぞれ行列状に配されており、前記電圧供給制御回路は、前記電圧供給部の列ごとに配されていることを特徴とする請求項1に記載の光電変換装置。
  3. 前記出力線に定電流源が接続されており、前記電圧供給制御回路は、前記定電流源と前記光電変換領域を挟んで対向する位置に配置されていることを特徴とする請求項1または2に記載の光電変換装置。
  4. 前記電圧供給制御回路は、前記電圧供給部の列ごとに交互に、前記光電変換領域を挟んで対向する位置に配置されていることを特徴とする請求項2に記載の光電変換装置。
  5. 前記電圧供給制御回路は、1つの前記電圧供給部の列に対して前記光電変換領域を挟んで両側に配置されていることを特徴とする請求項2に記載の光電変換装置。
  6. 前記電圧供給制御回路から前記電圧供給部へ電圧供給する電圧供給線を有し該電圧供給線が、前記出力線とは別の配線であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の光電変換装置。
  7. 複数の前記出力線から並列に読み出された信号を、複数のチャネルに振り分けて順次読み出すことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の光電変換装置。
  8. 前記電圧供給制御回路は、前記第1、第2の電源線のいずれかの電圧を、インバーターとCMOSスイッチを用いて前記電圧供給部に供給すすることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の光電変換装置。
  9. 前記電圧供給制御回路毎に、前記第1、第2の電源線が設けられていることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の光電変換装置。
  10. 請求項1〜のいずれかの請求項に記載の光電変換装置と、該光電変換装置へ光を結像する光学系と、該光電変換装置からの出力信号を処理する信号処理回路とを有することを特徴とする撮像システム。
JP2006209755A 2006-08-01 2006-08-01 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム Expired - Fee Related JP4818018B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006209755A JP4818018B2 (ja) 2006-08-01 2006-08-01 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム
EP07111739.4A EP1885117B1 (en) 2006-08-01 2007-07-04 Photoelectric conversion apparatus and image pickup system using photoelectric conversion apparatus
US11/774,262 US7462810B2 (en) 2006-08-01 2007-07-06 Photoelectric conversion apparatus and image pickup system using photoelectric conversion apparatus
CN2007101383824A CN101119447B (zh) 2006-08-01 2007-08-01 光电转换设备和使用光电转换设备的图像拾取系统
US12/259,355 US8063351B2 (en) 2006-08-01 2008-10-28 Photoelectric conversion apparatus and image pickup system using photoelectric conversion apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006209755A JP4818018B2 (ja) 2006-08-01 2006-08-01 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008042239A JP2008042239A (ja) 2008-02-21
JP4818018B2 true JP4818018B2 (ja) 2011-11-16

Family

ID=38530574

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006209755A Expired - Fee Related JP4818018B2 (ja) 2006-08-01 2006-08-01 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム

Country Status (4)

Country Link
US (2) US7462810B2 (ja)
EP (1) EP1885117B1 (ja)
JP (1) JP4818018B2 (ja)
CN (1) CN101119447B (ja)

Families Citing this family (67)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5132102B2 (ja) * 2006-08-01 2013-01-30 キヤノン株式会社 光電変換装置および光電変換装置を用いた撮像システム
JP5110820B2 (ja) 2006-08-02 2012-12-26 キヤノン株式会社 光電変換装置、光電変換装置の製造方法及び撮像システム
JP4185949B2 (ja) * 2006-08-08 2008-11-26 キヤノン株式会社 光電変換装置及び撮像装置
JP4979375B2 (ja) * 2006-12-28 2012-07-18 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び撮像システム
JP2009021809A (ja) * 2007-07-11 2009-01-29 Canon Inc 撮像装置の駆動方法、撮像装置、及び撮像システム
JP2009077098A (ja) * 2007-09-20 2009-04-09 Sony Corp 固体撮像素子及びその駆動方法
JP5164531B2 (ja) * 2007-11-13 2013-03-21 キヤノン株式会社 固体撮像装置
JP5014114B2 (ja) * 2007-12-28 2012-08-29 キヤノン株式会社 撮像装置及び撮像システム
JP5366396B2 (ja) * 2007-12-28 2013-12-11 キヤノン株式会社 光電変換装置の製造方法、半導体装置の製造方法、光電変換装置、及び撮像システム
JP4685120B2 (ja) 2008-02-13 2011-05-18 キヤノン株式会社 光電変換装置及び撮像システム
JP5371463B2 (ja) 2008-02-28 2013-12-18 キヤノン株式会社 撮像装置、撮像システム、および、撮像装置の制御方法
JP5213501B2 (ja) * 2008-04-09 2013-06-19 キヤノン株式会社 固体撮像装置
JP4494492B2 (ja) * 2008-04-09 2010-06-30 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び固体撮像装置の駆動方法
JP4759590B2 (ja) 2008-05-09 2011-08-31 キヤノン株式会社 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム
JP5102115B2 (ja) * 2008-06-05 2012-12-19 キヤノン株式会社 撮像装置、及び撮像システム
JP5279352B2 (ja) 2008-06-06 2013-09-04 キヤノン株式会社 固体撮像装置
JP4650572B2 (ja) * 2009-01-20 2011-03-16 ソニー株式会社 撮像素子およびその制御方法、並びにカメラ
JP5226591B2 (ja) * 2009-04-09 2013-07-03 オリンパス株式会社 固体撮像装置およびカメラシステム
JP2010268080A (ja) * 2009-05-12 2010-11-25 Canon Inc 固体撮像装置
JP2011004390A (ja) 2009-05-18 2011-01-06 Canon Inc 撮像装置、撮像システム、及び撮像装置の駆動方法
JP5762199B2 (ja) 2011-07-28 2015-08-12 キヤノン株式会社 固体撮像装置
JP5901186B2 (ja) 2011-09-05 2016-04-06 キヤノン株式会社 固体撮像装置及びその駆動方法
JP5858695B2 (ja) 2011-09-08 2016-02-10 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び固体撮像装置の駆動方法
JP5806566B2 (ja) 2011-09-15 2015-11-10 キヤノン株式会社 A/d変換器および固体撮像装置
JP5801665B2 (ja) 2011-09-15 2015-10-28 キヤノン株式会社 固体撮像装置、a/d変換器およびその制御方法
JP2013093553A (ja) 2011-10-04 2013-05-16 Canon Inc 光電変換装置及びその製造方法、並びに光電変換システム
JP5930651B2 (ja) 2011-10-07 2016-06-08 キヤノン株式会社 固体撮像装置
JP5901212B2 (ja) 2011-10-07 2016-04-06 キヤノン株式会社 光電変換システム
JP5484422B2 (ja) 2011-10-07 2014-05-07 キヤノン株式会社 固体撮像装置
JP5967944B2 (ja) 2012-01-18 2016-08-10 キヤノン株式会社 固体撮像装置およびカメラ
JP6053505B2 (ja) 2012-01-18 2016-12-27 キヤノン株式会社 固体撮像装置
JP5886806B2 (ja) 2013-09-17 2016-03-16 キヤノン株式会社 固体撮像装置
JP6245997B2 (ja) 2014-01-16 2017-12-13 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び撮像システム
JP6261361B2 (ja) 2014-02-04 2018-01-17 キヤノン株式会社 固体撮像装置およびカメラ
JP6057931B2 (ja) 2014-02-10 2017-01-11 キヤノン株式会社 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム
JP6274567B2 (ja) 2014-03-14 2018-02-07 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び撮像システム
JP6595750B2 (ja) 2014-03-14 2019-10-23 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び撮像システム
JP6541347B2 (ja) 2014-03-27 2019-07-10 キヤノン株式会社 固体撮像装置および撮像システム
JP6417197B2 (ja) 2014-11-27 2018-10-31 キヤノン株式会社 固体撮像装置
US10205894B2 (en) 2015-09-11 2019-02-12 Canon Kabushiki Kaisha Imaging device and imaging system
JP6541523B2 (ja) 2015-09-11 2019-07-10 キヤノン株式会社 撮像装置、撮像システム、および、撮像装置の制御方法
JP6570384B2 (ja) 2015-09-11 2019-09-04 キヤノン株式会社 撮像装置及び撮像システム
EP3471401B1 (en) * 2016-06-08 2022-12-07 Sony Group Corporation Solid-state imaging element, imaging device, and method for controlling solid-state imaging element
JP6776011B2 (ja) 2016-06-10 2020-10-28 キヤノン株式会社 撮像装置及び撮像システム
JP6688165B2 (ja) 2016-06-10 2020-04-28 キヤノン株式会社 撮像装置及び撮像システム
JP6727938B2 (ja) 2016-06-10 2020-07-22 キヤノン株式会社 撮像装置、撮像装置の制御方法、及び撮像システム
JP7013119B2 (ja) 2016-07-21 2022-01-31 キヤノン株式会社 固体撮像素子、固体撮像素子の製造方法、及び撮像システム
JP6436953B2 (ja) 2016-09-30 2018-12-12 キヤノン株式会社 固体撮像装置及びその駆動方法、並びに撮像システム
JP2018092976A (ja) 2016-11-30 2018-06-14 キヤノン株式会社 撮像装置
JP6552478B2 (ja) 2016-12-28 2019-07-31 キヤノン株式会社 固体撮像装置
US10652531B2 (en) 2017-01-25 2020-05-12 Canon Kabushiki Kaisha Solid-state imaging device, imaging system, and movable object
JP6957157B2 (ja) 2017-01-26 2021-11-02 キヤノン株式会社 固体撮像装置、撮像システム、および固体撮像装置の製造方法
JP6701108B2 (ja) 2017-03-21 2020-05-27 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び撮像システム
JP6929114B2 (ja) 2017-04-24 2021-09-01 キヤノン株式会社 光電変換装置及び撮像システム
US10818715B2 (en) 2017-06-26 2020-10-27 Canon Kabushiki Kaisha Solid state imaging device and manufacturing method thereof
JP6904119B2 (ja) * 2017-07-06 2021-07-14 株式会社リコー 固体撮像素子および撮像装置
JP6987562B2 (ja) 2017-07-28 2022-01-05 キヤノン株式会社 固体撮像素子
JP2019087939A (ja) 2017-11-09 2019-06-06 キヤノン株式会社 光電変換装置、電子機器、輸送機器および光電変換装置の駆動方法
JP6704893B2 (ja) 2017-11-30 2020-06-03 キヤノン株式会社 固体撮像装置、撮像システム、および固体撮像装置の駆動方法
JP7091080B2 (ja) 2018-02-05 2022-06-27 キヤノン株式会社 装置、システム、および移動体
JP7161317B2 (ja) 2018-06-14 2022-10-26 キヤノン株式会社 撮像装置、撮像システム及び移動体
JP7237622B2 (ja) 2019-02-05 2023-03-13 キヤノン株式会社 光電変換装置
JP7374639B2 (ja) 2019-07-19 2023-11-07 キヤノン株式会社 光電変換装置及び撮像システム
JP7303682B2 (ja) 2019-07-19 2023-07-05 キヤノン株式会社 光電変換装置及び撮像システム
JP7504623B2 (ja) 2020-02-28 2024-06-24 キヤノン株式会社 撮像装置および撮像システム
JP7649151B2 (ja) 2021-02-04 2025-03-19 キヤノン株式会社 光電変換装置、光電変換システム、移動体および半導体基板
JP7753044B2 (ja) 2021-10-20 2025-10-14 キヤノン株式会社 光電変換装置

Family Cites Families (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11103418A (ja) * 1997-09-29 1999-04-13 Canon Inc 光電変換装置
JP4200545B2 (ja) 1998-06-08 2008-12-24 ソニー株式会社 固体撮像素子およびその駆動方法、並びにカメラシステム
JP4809537B2 (ja) * 2000-04-05 2011-11-09 富士フイルム株式会社 撮像制御装置および撮像制御方法
FR2817106B1 (fr) * 2000-11-17 2003-03-07 Trixell Sas Dispositif photosensible et procede de commande du dispositif photosensible
US6797933B1 (en) * 2001-06-29 2004-09-28 Vanguard International Semiconductor Corporation On-chip design-for-testing structure for CMOS APS (active pixel sensor) image sensor
US7277130B2 (en) * 2001-12-21 2007-10-02 Koninklijke Philips Electronics N.V. Image pick-up device and camera system comprising an image pick-up device
JP3940618B2 (ja) * 2002-03-01 2007-07-04 株式会社東芝 固体撮像装置
JP3840214B2 (ja) 2003-01-06 2006-11-01 キヤノン株式会社 光電変換装置及び光電変換装置の製造方法及び同光電変換装置を用いたカメラ
JP4336508B2 (ja) 2003-03-06 2009-09-30 キヤノン株式会社 撮像装置
JP3794637B2 (ja) * 2003-03-07 2006-07-05 松下電器産業株式会社 固体撮像装置
US7408577B2 (en) * 2003-04-09 2008-08-05 Micron Technology, Inc. Biasing scheme for large format CMOS active pixel sensors
JP4297416B2 (ja) 2003-06-10 2009-07-15 シャープ株式会社 固体撮像素子、その駆動方法およびカメラ
JP2005260790A (ja) * 2004-03-15 2005-09-22 Sony Corp 固体撮像装置および固体撮像装置の駆動方法
EP1605685B1 (en) * 2004-06-05 2008-11-26 STMicroelectronics (Research & Development) Limited Image sensor with shared reset signal and row select
JP4434844B2 (ja) * 2004-06-08 2010-03-17 オリンパス株式会社 固体撮像装置
JP4979195B2 (ja) * 2005-02-21 2012-07-18 ソニー株式会社 固体撮像素子、固体撮像素子の駆動方法および撮像装置
JP4677258B2 (ja) 2005-03-18 2011-04-27 キヤノン株式会社 固体撮像装置及びカメラ
JP4794877B2 (ja) 2005-03-18 2011-10-19 キヤノン株式会社 固体撮像装置及びカメラ
JP4459098B2 (ja) 2005-03-18 2010-04-28 キヤノン株式会社 固体撮像装置及びカメラ
JP4459099B2 (ja) 2005-03-18 2010-04-28 キヤノン株式会社 固体撮像装置及びカメラ
JP4862473B2 (ja) * 2005-10-28 2012-01-25 ソニー株式会社 固体撮像装置、固体撮像装置の駆動方法および撮像装置
JP4898522B2 (ja) * 2006-04-21 2012-03-14 キヤノン株式会社 撮像装置、放射線撮像システム、及び、撮像装置の制御方法
JP4956084B2 (ja) 2006-08-01 2012-06-20 キヤノン株式会社 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム
JP5132102B2 (ja) 2006-08-01 2013-01-30 キヤノン株式会社 光電変換装置および光電変換装置を用いた撮像システム
JP5110820B2 (ja) 2006-08-02 2012-12-26 キヤノン株式会社 光電変換装置、光電変換装置の製造方法及び撮像システム
JP4979375B2 (ja) 2006-12-28 2012-07-18 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び撮像システム

Also Published As

Publication number Publication date
CN101119447B (zh) 2011-06-01
US20080029689A1 (en) 2008-02-07
EP1885117B1 (en) 2016-09-07
EP1885117A3 (en) 2011-12-07
US8063351B2 (en) 2011-11-22
US7462810B2 (en) 2008-12-09
EP1885117A2 (en) 2008-02-06
JP2008042239A (ja) 2008-02-21
CN101119447A (zh) 2008-02-06
US20090050787A1 (en) 2009-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4818018B2 (ja) 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム
US10129444B2 (en) Solid-state imaging element and camera system
JP4956084B2 (ja) 光電変換装置及びそれを用いた撮像システム
JP4792934B2 (ja) 物理情報取得方法および物理情報取得装置
US8289431B2 (en) Image sensing device and image sensing system
US8159573B2 (en) Photoelectric conversion device and imaging system
US10658404B2 (en) Solid state imaging device and imaging apparatus with pixel column having multiple output lines
KR102553988B1 (ko) 고체 촬상 소자 및 촬상 장치
JP6341675B2 (ja) 固体撮像装置及びその駆動方法並びにそれを用いた撮像システム
US20140240565A1 (en) Solid-state imaging device and electronic apparatus
CN101212581A (zh) 固态图像传感器及成像系统
JP2008218648A (ja) 撮像装置およびカメラ
JP6274904B2 (ja) 固体撮像装置及び撮像システム
JP5436173B2 (ja) 固体撮像装置
JP2016019137A (ja) 固体撮像装置及びその駆動方法
JP4661212B2 (ja) 物理情報取得方法および物理情報取得装置並びに半導体装置
JP2020102816A (ja) 撮像装置および撮像装置の制御方法
JP2020005131A (ja) 固体撮像素子及び撮像システム
JP5177198B2 (ja) 物理情報取得方法および物理情報取得装置
JP6602407B2 (ja) 固体撮像装置及び撮像システム
JP2008005155A (ja) 増幅型固体撮像装置およびその駆動方法、電子情報機器
JP2006210468A (ja) 固体撮像装置
JP5197440B2 (ja) 光電変換装置
JP4696788B2 (ja) 固体撮像装置
JP4241692B2 (ja) 光電変換装置用の走査回路

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090731

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100201

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20100630

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110301

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110502

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110823

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110830

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140909

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4818018

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140909

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees