JP4837332B2 - 放電灯点灯装置および照明システム - Google Patents

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Description

本発明は、放電灯の累積点灯時間に依らず、光出力が略一定になるよう制御する放電灯点灯装置および照明システムに関するものである。
放電灯の光束は、使用を開始した直後は定格値よりも高く、累積点灯時間に応じて減退することが知られている。つまり、放電灯を用いた照明器具では、使用時間に従って、下面照度が徐々に低下する。従来より、このような放電灯の光束減退を補正する手段として、累積点灯時間を計時し、これに応じて光束の減退にほぼ見合う程度に放電灯の調光比を上げていくように制御することにより、累積点灯時間に依らず、光出力を略一定に保つことができる放電灯点灯装置がある。計時した累積点灯時間は、不揮発性メモリ等の記憶手段に随時書き込み、これを参照して放電灯の調光比を決定する。
このような制御を行う放電灯点灯装置では、ランプを新品に交換した際に、累積点灯時間をリセットする必要がある。特開2000−223296は、そのための手段として、放電灯点灯装置へ供給される電源の所定時間内のON/OFF操作により、その回数をカウントして所定回数を超えた時に、累積点灯時間をリセットするものである。
この手段によれば、個々の照明器具にリセットのためのスイッチを設けることが不要であり、専用器具を製造するためのコストを抑え、既存の照明器具の放電灯点灯装置の置き換えに利用することもできる。
特開2000−223296号公報
前記従来例では、所定時間内のON/OFFの回数によって累積点灯時間のリセットを行うために、もし使用者がそのような仕様であることを知らなかった場合、何らかの理由で電源をON/OFFしたら、意図せずリセットする恐れがある。
また、1つの電源系統に複数の照明器具が設置される環境において、その内の1台の放電灯のみ新品に交換した場合、この操作を行うと、新品の放電灯に交換していない残りの照明器具の累積点灯時間までリセットされることになり、光出力が暗くなってしまう。本従来例では、そのような場合でも、過度に暗くして目立たせて交換を促すとしているが、これを望まず、定格寿命まで放電灯を使いたい使用者にとっては、単に照明環境を損なうだけで、所望の動作とは言えない。
また、仮に使用者が意図せず上記の操作を行ってしまいそうになった時、あるいは、上記の操作をしてしまった時に、リセットする前に累積点灯時間がリセットされようとしていることを報知したり、それを見た使用者がリセットしないように操作をキャンセルしたりすることもできない。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、累積点灯時間に依らず光出力を略一定とする照明装置において、累積点灯時間のリセット操作を専用のリセットスイッチを設けることなく簡単に行うことができると共に、使用する放電灯を定格寿命まで使い切ることができ、さらに使用者による意図しない累積点灯時間のリセットを未然に防ぐことを可能とする放電灯点灯装置を提供するものである。
請求項1の放電灯点灯装置は、上記の課題を解決するために、放電灯を点灯する点灯手段(インバータ回路1)と、放電灯9の調光比を制御する制御手段(制御回路5)と、放電灯9の累積点灯時間を記憶する記憶手段(記憶回路8)を備え、前記制御手段(制御回路5)は、累積点灯時間に応じて減少する放電灯の光束を補うように調光比を制御し、所定時間内の電源供給の変化を所定回数行うことにより、累積点灯時間をリセットする手段を備え、累積点灯時間をリセットするための所定回数より少ない所定回数に達した時に、通常の制御手段での調光比とは異なる所定の調光比で、所定時間点灯することを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1において、放電灯の累積点灯時間が、放電灯の定格寿命を越えた時に限り、累積点灯時間をリセットすることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1または2において、累積点灯時間をリセットするための所定回数に達した時に、通常の制御手段での調光比とは異なる所定の調光比で、所定時間点灯することを特徴とする
請求項の発明は、請求項1〜のいずれかに記載の放電灯点灯装置を備えた照明器具と、これと組み合わせて供給される電源の変化、およびその変化の所定回数の繰り返しを自動で行うスイッチを備えた照明システムである。
以上のように、本発明によれば、放電灯の累積点灯時間に依らず、光出力が略一定になるよう制御する放電灯点灯装置において、累積点灯時間のリセット手段として、特別なスイッチ等を設けることなく、供給電源によってリセット操作を行うことが可能であり、さらに、使用者意図せずリセットがされないように配慮した放電灯点灯装置を提供することができる。
以下、本発明を実施するための形態について説明するが、後述の実施形態7が請求項1の構成に対応しており、その他の実施形態は前提となる構成または付加的な構成として説明する。
(実施形態1)
本発明の実施形態1に係る放電灯点灯装置の概略構成を説明するためのブロック図を図1に示す。図1において、放電灯点灯装置1は、電源回路2,チョッパ回路3,インバータ回路4,制御回路5,無負荷検出回路6,カウンタ7,記憶回路8,放電灯9を備え、交流電源VにスイッチSを介して接続される。スイッチSをONすると、放電灯点灯装置1に交流電源Vが供給される。制御回路5は、チョッパ回路3が有するスイッチング素子を適宜スイッチングして直流電圧を生成し、この直流電圧をインバータ回路4が有するスイッチング素子を高周波で適宜スイッチングして高周波電圧に変換して放電灯9へ供給することにより、放電灯9を点灯させる。また、制御回路5は、インバータ回路4のスイッチング周波数を調整することにより、放電灯9の調光比を制御する。制御回路5は、チョッパ回路3が生成する直流電圧をモニタして、電源Vの供給の有無を検出する。電源が遮断されれば、チョッパ回路3のスイッチングを停止し、インバータ回路4のスイッチングも停止する。無負荷検出回路6は、放電灯9が放電灯点灯装置1に取り付けられているかを検出して、これを制御回路5へ伝える。無負荷検出回路6が無負荷であることを検出すると、制御回路5は、電源が遮断された時と同様に、チョッパ回路3およびインバータ回路4のスイッチングを停止する。
制御回路5は、電源供給時であって、かつ無負荷検出回路6により負荷があると検出されている期間を、累積点灯時間として計時する。この計時は、一定周期でカウントを行うカウンタ7のカウント値に基づく。逆を言えば、制御回路5は、電源遮断時、あるいは無負荷である時は、累積点灯時間の計時を停止する。制御回路5は、累積点灯時間に基づいて調光比を決定し、その調光比で放電灯9が点灯するようにインバータ回路4のスイッチングを制御する。調光比の決定は、制御回路5において累積点灯時間と調光比を関連づけたデータテーブルを用いてもよいし、所定の演算式により算出してもよいが、累積点灯時間に応じて減少する放電灯の光束を補うように、徐々に調光比を上げていくよう値を決定するものである。このようにして、放電灯9の累積点灯時間に依らず、光出力を略一定にしている。放電灯点灯装置1が行うこの動作を、以下では初期照度補正動作と呼ぶ。
電源回路2は、電源が遮断されても、制御回路5,記憶回路8をある程度の時間は動作できるだけの容量を蓄えられるようになっている。この時間は、後述する記憶回路8へのデータ書き込みが完了する時間よりも長い時間である必要がある。制御回路5は、計時した累積点灯時間を随時、記憶回路8へ書き込み、スイッチSをOFFしても、それまで計時した時間を保持できるようにしている。再度、スイッチSをONすると、制御回路5は記憶回路8から累積点灯時間を読み出し、その値から初期照度補正を継続する。記憶回路8には、累積点灯時間と共に、後述のリセット条件回数も記憶できるようになっている。
以上において、累積点灯時間をリセットする手段を下記に示す。本例においては、リセット成立条件回数を3とする。本例では、所定時間内の電源OFF→ONの変化を所定回数繰り返す場合について示す。
図2にタイミングチャートを示す。
<ステップ1(電源ON1回目)>
放電灯9が放電灯点灯装置1に取り付けられている状態で、スイッチSをONすると、制御回路5は、記憶回路8から累積点灯時間と共にリセット条件回数を読み出す。この時、リセット条件回数には0が書き込まれているとする。制御回路5は、リセット条件回数が0であったので、前述の初期照度補正動作を開始すると共に、電源供給時間Ton1の計時を行う。リセット条件回数が0でなかった場合については後述する。この計時も、累積点灯時間と同様にカウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源遮断を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T1まで達したら、Ton1の計時を停止する。
Ton1がT1に達すれば、初期照度補正動作をそのまま継続して行う。
Ton1がT1に達するまでに、スイッチSをOFFすれば、リセット条件回数として1を直ちに記憶回路8に書き込む。前述の通り、電源が遮断されても、制御回路5および記憶回路8は、電源回路2によってある程度の時間は動作を続けられる。
Ton1がT1に達した後にスイッチSをOFFした場合は、記憶回路8のリセット条件回数を0とする。
<ステップ2(電源ON2回目)>
<ステップ1>の後、再度スイッチSをONすると、<ステップ1>と同様に、記憶回路8からリセット条件回数を読み出す。これが0であれば、再度<ステップ1>を行うことになる。
1を読み出せば、<ステップ1>と同様に、前述の初期照度補正動作を開始すると共に、電源供給時間Ton2の計時を行う。この計時も、カウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源遮断を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T2まで到達したら、Ton2の計時を停止する。
Ton2がT2に達すれば、初期照度補正動作をそのまま継続して行う。
Ton2がT2に達するまでに、スイッチSをOFFすれば、リセット条件回数として2を直ちに記憶回路8に書き込む。
Ton2がT2に達した後にスイッチSをOFFした場合は、記憶回路8のリセット条件回数として0を書き込む。
<ステップ3(電源ON3回目)>
<ステップ2>の後、再度スイッチSをONすると、<ステップ2>と同様に、記憶回路8からリセット条件回数を読み出す。これが0であれば、再度<ステップ1>を行うことになる。
2を読み出せば、<ステップ2>と同様に、前述の初期照度補正動作を開始すると共に、電源供給時間Ton3の計時を行う。この計時も、カウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源遮断を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T3まで到達したら、Ton3の計時を停止する。
Ton3がT3に達すれば、初期照度補正動作をそのまま継続して行う。
Ton3がT3に達するまでに、スイッチSをOFFすれば、リセット条件回数として3を直ちに記憶回路8を書き込む。
Ton3がT3に達した後にスイッチSをOFFした場合も、記憶回路8のリセット条件回数として0を書き込む。
<ステップ4(電源ON4回目)>
<ステップ3>の後、再度スイッチSをONすると、<ステップ3>と同様に、記憶回路8からリセット条件回数を読み出す。これが0であれば、再度<ステップ1>を行うことになる。
3を読み出せば、制御回路5は予めリセット成立条件回数を3と設定されているので、読み出した値はこれと一致する。よって、制御回路5は、累積点灯時間をクリアして、クリアした累積点灯時間を記憶回路8に書き込み、前述の初期照度補正動作を開始する。また、リセット条件回数を0に戻す。
このようにすることで、既存の電源ラインに接続されているスイッチを用いて、累積点灯時間をリセットすることが可能となり、専用のリセットスイッチを設けることなく簡単に行うことができる。
以上において、本例では、放電灯の点灯回路をチョッパ回路とインバータ回路を用いたものとして示したが、本発明は累積点灯時間のリセット手段を示すものであって、その効果は、放電灯を調光することが可能な点灯回路であれば、どのような形態でも変わらない。
本例では、累積点灯時間のリセットは、スイッチSを用いた電源供給,遮断によって行うようにしているが、電源の変化を検出するようにしてもよい。例えば、図3のように、前述のスイッチSによる電源供給を200V電圧供給とし、電源遮断を100V電圧供給としても、制御回路5はチョッパ回路3の出力によって、その変化を検出することが可能であり、本例と同様の操作を実現することができる。
本例において、T1,T2,T3は全て同じ値であってもよい。リセット操作のためのステップ(電源ON回数)およびリセット成立条件回数は3に限るものではなく、1回以上で何回でもよい。
(実施形態2)
実施形態1と同様の構成であり、その動作のみを以下に示す。本例では、所定時間内の電源ON→OFFの変化を所定回数繰り返す場合について示す。図4にタイミングチャートを示す。
また、本例では、電源回路2は、電源が遮断されても、制御回路5,カウンタ7,記憶回路8をある程度の時間は動作できるだけの容量を蓄えられるようになっている。この時間は、後述する記憶回路8へのデータ書き込みが完了する時間よりも長い時間である必要がある。
<ステップ1(電源OFF1回目)>
放電灯9が放電灯点灯装置1に取り付けられ、スイッチSがONしており、前述の初期照度補正動作をしている状態で、スイッチSをOFFすると、制御回路5は、リセット条件回数を読み出し、これが0であったとする。制御回路5は、リセット条件回数が0であったので、電源遮断時間Toff1の計時を行う。この計時も、カウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源供給を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T1まで達したら、Toff1の計時を停止する。ここでの動作は、電源が遮断している状態で、電源回路2で蓄えていた電力で行われる。そのため、動作時間は限られており、T1はその時間よりも短くなければならない。
Toff1がT1に達すれば、初期照度補正動作を行う。Toff1がT1に達するまでにスイッチSをONすれば、リセット条件回数として1を記憶回路8に書き込み、初期照度補正動作を行う。
<ステップ2(電源OFF2回目)>
<ステップ1>の後、再度スイッチSをOFFすると、<ステップ1>と同様に、記憶回路8からリセット条件回数を読み出す。これが0であれば、再度<ステップ1>を行うことになる。
1を読み出せば、<ステップ1>と同様に、電源遮断時間Toff2の計時を行う。この計時も、カウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源の供給を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T2まで達したら、Toff2の計時を停止する。ここでの動作も、電源が遮断している状態で、電源回路2で蓄えていた電力で行われる。そのため、動作時間は限られており、T2はその時間よりも短くなければならない。
Toff2がT2に達すれば、リセット条件回数を“条件未成立”に戻して、初期照度補正動作を行う。Toff2がT2に達するまでにスイッチSをONすれば、リセット条件回数として2を記憶回路8に書き込み、初期照度補正動作を行う。
<ステップ3(電源OFF3回目)>
<ステップ2>の後、再度スイッチSをOFFすると、<ステップ2>と同様に、記憶回路8からリセット条件回数を読み出す。これが0であれば、再度<ステップ1>を行うことになる。
2を読み出せば、<ステップ2>と同様に、電源遮断時間Toff3の計時を行う。この計時も、カウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源の供給を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T3まで達したら、Toff3の計時を停止する。ここでの動作も、電源が遮断している状態で、電源回路2で蓄えていた電力で行われる。そのため、動作時間は限られており、T3はその時間よりも短くなければならない。
Toff3がT3に達すれば、リセット条件回数を0に戻して、初期照度補正動作を行う。Toff3がT3に達するまでにスイッチSをONすれば、リセット条件回数として3を記憶回路8に書き込み、初期照度補正動作を行う。
<ステップ4(電源OFF4回目)>
<ステップ3>の後、再度スイッチSをOFFすると、<ステップ3>と同様に、記憶回路8からリセット条件回数を読み出す。これが0であれば、再度<ステップ1>を行うことになる。
3を読み出せば、制御回路5は予めリセット条件回数を3と設定されているので、読み出した値はこれと一致する。よって、制御回路5は、記憶回路5の累積点灯時間をクリアすると共に、リセット条件回数を0に戻す。次に、スイッチSがONになれば、その時に記憶回路8から読み出す累積点灯時間はクリアされたものになっている。
このようにすることで、既存の電源ラインに接続されているスイッチを用いて、累積点灯時間をリセットすることが可能となり、専用のリセットスイッチを設けることなく簡単に行うことができる。
以上において、T1,T2,T3は全て同じ値であってもよい。リセット操作のためのステップ(電源OFF回数)およびリセット成立条件回数は、3に限るものではなく、1回以上で何回でもよい。
(実施形態3)
実施形態1と同様の構成であり、その動作のみを以下に示す。本例では、所定時間内の電源OFF→ON、およびON→OFFの変化を所定回数繰り返す場合について示す。
図5にタイミングチャートを示す。
<ステップ1(電源ON1回目)>
放電灯9が放電灯点灯装置1に取り付けられている状態で、スイッチSをONすると、制御回路5は、前述の初期照度補正動作を開始すると共に、電源供給時間Ton1の計時を行う。この計時も、累積点灯時間と同様にカウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源の遮断を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T1まで達したら、Ton1の計時を停止する。
Ton1がT1に達すれば、初期照度補正動作をそのまま継続して行う。
Ton1がT1に達するまでに、スイッチSをOFFすれば、電源遮断時間Toff2の計時を開始する。前述の通り、電源が遮断されても、制御回路5およびカウンタ7は、電源回路2によってある程度の時間は動作を続けられる。
Ton1がT1に達した後にスイッチSをOFFした場合は、<ステップ1>を最初からやり直す。
<ステップ2(電源OFF1回目)>
Toff2の計時も、カウンタ7に基づいて行う。Toff2の計時は、電源回路2で蓄えていた制御回路5およびカウンタ7を動作するための電力がなくなり、そのまま停止するまで続ける。Toff2計時中にスイッチSをONすると、制御回路5は、電源の供給を検出して、Toff2の計時を停止し、予め制御回路5に設定された所定時間T2と比較する。
Toff2がT2以上であれば、初期照度補正動作を行う。再度、累積点灯時間のリセットを行う場合は、<ステップ1>からやり直しとなる。
Toff2がT2未満であれば、初期照度補正動作を行うと共に、電源供給時間Ton3の計時を開始する。
<ステップ3(電源ON2回目)>
<ステップ1>と同様に、Ton3の計時は、制御回路5が電源の遮断を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T3まで達したら、Ton3の計時を停止する。
Ton3がT3に達すれば、初期照度補正動作をそのまま継続して行う。
Ton3がT3に達するまでに、スイッチSをOFFすれば、電源遮断時間Toff4の計時を開始する。前述の通り、電源が遮断されても、制御回路5およびカウンタ7は、電源回路2によってある程度の時間は動作を続けられる。
Ton3がT3に達した後に、スイッチSをOFFした場合は、<ステップ1>を最初からやり直す。
<ステップ4(電源OFF2回目)>
<ステップ2>と同様に、Toff4の計時中にスイッチSをONすると、制御回路5は、電源の供給を検出して、Toff4の計時を停止し、予め制御回路5に設定された所定時間T4と比較する。
Toff4がT4以上であれば、初期照度補正動作を行う。再度、累積点灯時間のリセットを行う場合は、<ステップ1>からやり直しとなる。
Toff4がT4未満であれば、初期照度補正動作を行うと共に、記憶回路8に書き込まれていた累積点灯時間をリセットする。この時、制御回路5は、記憶回路8から累積点灯時間を読み出して、そこから計時を継続することはしない。以降、リセットした累積点灯時間に基づいて、初期照度補正動作を行う。
このようにすることで、既存の電源ラインに接続されているスイッチを用いて、累積点灯時間をリセットすることが可能となり、専用のリセットスイッチを設けることなく簡単に行うことができる。また、実施形態1,2のように、リセット操作のための電源のONあるいはOFFの回数を記憶させておく必要もなく、制御回路においても処理を簡略化することができる。
以上において、T1,T2,T3,T4は全て同じであってもよい。リセット操作のステップは、これよりさらに増えてもよい。例えば、上記の<ステップ3>の後に、<ステップ2>と同じ内容の<ステップ4’>、<ステップ3>と同じ内容の<ステップ5’>を付け加えて、<ステップ4>と同じ内容の<ステップ6’>でリセットするようにすることも可能である。
リセット操作のためのステップ(電源ON回数およびOFF回数)は、4に限るものではなく、2回以上で何回でもよい。
(実施形態4)
本例は、実施形態1において、累積点灯時間が放電灯の定格寿命を越えた時に限り、リセット手段が機能するようにしたものである。構成は、実施形態1と同様であるので省略する。実施形態1の<ステップ1>を、次のように変更する。
<ステップ1>
放電灯9が放電灯点灯装置1に取り付けられている状態で、スイッチSをONすると、制御回路5は、まず記憶回路8から累積点灯時間を読み出す。この値が予め設定された放電灯の定格寿命よりも小さい場合は、初期照度補正動作を行うだけである。予め設定された放電灯の定格寿命以上の場合、次にリセット条件回数を読み出す。この時、リセット条件回数には0が書き込まれているとする。
以降は、実施形態1の<ステップ1>と同様であり、制御回路5は、リセット条件回数が0であったので、前述の初期照度補正動作を開始すると共に、電源供給時間Ton1の計時を行う。リセット条件回数が0でなかった場合については後述する。この計時も、累積点灯時間と同様にカウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源の遮断を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T1まで達したら、Ton1の計時を停止する。
Ton1がT1に達すれば、初期照度補正動作をそのまま継続して行う。
Ton1がT1に達するまでに、スイッチSをOFFすれば、リセット条件回数として1を直ちに記憶回路8に書き込む。前述の通り、電源が遮断されても、制御回路5および記憶回路8は、電源回路2によってある程度の時間は動作を続けられる。
Ton1がT1に達した後にスイッチSをOFFした場合は、記憶回路8のリセット条件回数を0に戻す。
<ステップ2>以降についても同様で、累積点灯時間を読み出す。この値が予め設定された放電灯の定格寿命以上の場合のみ、リセット条件回数を読み出す。従って、累積点灯時間が定格寿命より小さい場合は、リセットされることはない。
このようにすることで、放電灯の累積点灯時間に依らず無条件にリセットすることを防ぐことができる。例えば、1つのスイッチを介して複数台の本放電灯点灯装置に電源を供給している場合にも、定格寿命を越えた放電灯が取り付けられているものだけをリセットすることが可能であり、他の新しい放電灯が取り付けられているものについてはリセットしないので、使用者は全ての放電灯を定格寿命まで使用することができ、放電灯に要する費用を抑えることができる。
本例では、実施形態1をベースに示したが、実施形態2でも同様であり、リセット条件回数を読み出す前に、累積点灯時間を読み出して、定格寿命と比較すれば、本例と同様の効果を得られる。実施形態3では、累積点灯時間と定格寿命の比較を行って、電源供給時間のカウントを行うか否かを決めればよい。
(実施形態5)
本例は、実施形態1において、累積点灯時間をリセットするための所定回数に達した時に、通常の制御手段での調光比とは異なる所定の調光比で、所定時間点灯するようにしたものである。構成は、実施形態1と同様であるので省略する。
実施形態1の<ステップ4>を、次のように変更する。図6にタイミングチャートを示す。
<ステップ4>
<ステップ3>の後、再度スイッチSをONすると、<ステップ3>と同様に、記憶回路8からリセット条件回数を読み出す。これが0であれば、再度<ステップ1>を行うことになる。
3を読み出せば、累積点灯時間をクリアして、クリアした累積点灯時間を記憶回路8に書き込み、リセット条件回数を0に戻し、予め制御回路5に設定された所定の調光比で放電灯9を所定時間だけ点灯させる。例えば、スイッチSをONして電源が供給されてから10秒間だけフル点灯(調光比100%)で点灯させる。所定時間経過後、初期照度補正動作を開始する。
このようにすることで、放電灯の累積点灯時間がリセットしたことを、使用者に知らせることができる。もし、使用者がリセットのための操作を意図せず行ってしまった場合、実施形態1では、すぐにリセットした累積点灯時間に基づいて初期照度補正動作を行うため、これまでの放電灯の光出力に対して急に暗くなり、放電灯点灯装置の故障と間違えかねない。本例では、これを視覚的に報知することが可能となる。
以上において、所定の調光比と所定時間は、特に制限はなく、使用者に報知するのに十分な値で設定すればよい。また、所定の調光比は、例えば、フル点灯と70%調光の繰り返しのような、消灯も含む2つの調光比を用いた手段であっても構わない。
(実施形態6)
本例は、実施形態5において、累積点灯時間の初期化は、所定時間後に行うようにしたものである。図7にタイミングチャートを示す。
実施形態5において、3を読み出した時、リセット条件回数を0に戻し、予め制御回路5に設定された所定の調光比で放電灯9を所定時間だけ点灯させるが、累積点灯時間のクリア、およびクリアした累積点灯時間の記憶回路8への書き込みは、まだこの時点では行わない。実施形態5と同様に、10秒間フル点灯するように、予め制御回路5に設定していたとすると、10秒経過後に、累積点灯時間のクリアを行い、クリアした累積点灯時間を記憶回路8に書き込み、初期照度補正動作を開始する。フル点灯している10秒間は、その10秒の計時を行うだけで、累積点灯時間の計時は行わない。
このようにすることで、累積点灯時間のリセット操作を行った後でも、すぐにはリセットせず、使用者に累積点灯時間がリセットしようとしていることを知らせて、これをキャンセルするための猶予を与えることができる。もし、使用者がリセットのための操作を意図せず行ってしまった場合に、使用者はこの報知動作を見て、直ちに電源をOFFすれば、これが猶予時間(10秒間)内であれば、リセットさせないことが可能となる。
以上において、所定の調光比と所定時間は、特に制限はなく、使用者に報知するのに十分な値で設定すればよい。
(実施形態7)
本例は、実施形態1において、累積点灯時間をリセットするための所定回数とは異なる、これより少ない所定回数に達した時に、通常の制御手段での調光比とは異なる所定の調光比で点灯するようにしたものである。構成は、実施形態1と同様であるので省略する。
実施形態1の<ステップ3>を、次のようにする。図8にタイミングチャートを示す。
<ステップ3>
<ステップ2>の後、再度スイッチSをONすると、<ステップ2>と同様に、記憶回路8からリセット条件回数を読み出す。これが0であれば、再度<ステップ1>を行うことになる。
2を読み出せば、予め制御回路5に設定された所定の調光比で放電灯9を点灯させる。例えば、スイッチSをONして電源が供給されてからフル点灯(調光比100%)で点灯させる。ここでは初期照度補正動作は行わない。これと共に、電源供給時間Ton3の計時を行う。この計時も、カウンタ7に基づいて行う。制御回路5が電源の遮断を検出するか、あるいは予め制御回路5に設定された所定時間T3まで到達したら、Ton3の計時を停止する。
Ton3がT3に到達すれば、初期照度補正動作をそのまま継続して行う。
Ton3がT3に到達するまでに、スイッチSをOFFすれば、リセット条件回数として3を直ちに記憶回路8を書き込む。
Ton3がT3に到達した後にスイッチSをOFFした場合も、記憶回路8のリセット条件回数を0に戻す。
このようにすることで、放電灯の累積点灯時間をリセットしようとしていることを、使用者に知らせることができる。もし、使用者がリセットのための操作を意図せず行ってしまった場合、実施形態1〜5では、リセットするまで気づかないことが考えられ、実施形態5にしても、リセットしてから報知するが、結局、累積点灯時間はリセットされてしまう。
よって、使用者がリセットしたくなかった場合には不親切である。実施形態6では、リセットをキャンセルすることはできるが、それは所定の猶予時間内に限られ、猶予時間を超えればリセットしてしまう。本例では、リセットする前に、これを視覚的に報知することが可能となる。また、本例の場合、使用者がこの報知動作を見てリセットさせたくなければ、このまま放置すれば、T3経過後に初期照度補正動作に戻れるので、時間に追われたりすることもない。
以上において、所定の調光比と所定時間は、特に制限はなく、使用者に報知するのに十分な値で設定すればよい。また、所定の調光比は、例えば、フル点灯と70%調光の繰り返しのような、消灯も含む2つの調光比を用いた手段であっても構わない。
(実施形態8)
本例は、実施形態3で示した放電灯点灯装置を用いて、累積点灯時間のリセットを行うための操作を自動で行うスイッチと組み合わせた照明システムを示すものである。
本例に係る照明システムの概略構成を説明するためのブロック図を図9に示す。図中のスイッチSおよび放電灯点灯装置1を構成する部位についての説明は、実施形態3と同じであるので省略する。図中のSBはスイッチブロックであり、リレーRとリレーを制御する制御回路Cとリセット操作を行うためのスイッチRSを備える。スイッチRSは常時OFFの状態にある。制御回路Cの動作電源は交流電源Vより常時供給されている。制御回路Cには、予め実施形態3で示したT1〜T4よりも短い時間のT1’〜T4’が設定されている。
使用者が、手動で放電灯点灯装置1の電源供給をON/OFFする場合は、スイッチSを用いればよい。使用者が、本照明システムの放電灯点灯装置1の累積点灯時間をリセットする場合は、スイッチSをOFFし、放電灯点灯装置への電源を遮断した状態にして、スイッチブロックSBのスイッチRSをONする。制御回路CはスイッチRSがONされると、リレーRをONして、放電灯点灯装置1へ電源を供給させる。T1’時間経過したら、リレーRをOFFして、放電灯点灯装置1への電源を遮断する。T2’時間経過したら、T3’だけリレーRをONする。T3’時間経過したら、リレーRをOFFする。T4’時間経過したら、リレーRをONする。これで、放電灯点灯装置1の累積点灯時間はリセットされる。この後、リレーRをOFFして、一連の動作を終了する。
このようにすることで、使用者自身で、スイッチのON時間やその回数、あるいはOFF時間やその回数を管理することが不要になり、極めて簡単にリセット操作を行うことが可能となる。
以上において、本例では、実施形態3で示したリセット操作を自動でスイッチボックスが行うようにしたが、実施形態1,2で示したリセット操作を行うようにすることも可能であり、制御回路Cがそのように予め設定されておればよい。さらには、全てのタイプのリセット操作をプログラムしておき、使用者に選択させるようにすれば、どのような放電灯点灯装置が接続されていても対応が可能となる。
本発明は、以上に説明した各実施形態を適宜組み合わせて実施してもよく、同様に本発明の効果を生じるものである。
本発明の実施形態1の構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態1の動作説明図である。 本発明の実施形態1の他の構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態2の動作説明図である。 本発明の実施形態3の動作説明図である。 本発明の実施形態5の動作説明図である。 本発明の実施形態6の動作説明図である。 本発明の実施形態7の動作説明図である。 本発明の実施形態8の構成を示すブロック図である。
符号の説明
1 放電灯点灯装置
2 電源回路
3 チョッパ回路
4 インバータ回路
5 制御回路
6 無負荷検出回路
7 カウンタ
8 記憶回路
9 放電灯
V 交流電源
S スイッチ

Claims (4)

  1. 放電灯を点灯する点灯手段と、放電灯の調光比を制御する制御手段と、放電灯の累積点灯時間を記憶する記憶手段を備え、前記制御手段は、累積点灯時間に応じて減少する放電灯の光束を補うように調光比を制御し、所定時間内の電源供給の変化を所定回数行うことにより、累積点灯時間をリセットする手段を備え、累積点灯時間をリセットするための所定回数より少ない所定回数に達した時に、通常の制御手段での調光比とは異なる所定の調光比で、所定時間点灯することを特徴とする放電灯点灯装置。
  2. 放電灯の累積点灯時間が、放電灯の定格寿命を越えた時に限り、累積点灯時間をリセットすることを特徴とする請求項1記載の放電灯点灯装置。
  3. 累積点灯時間をリセットするための所定回数に達した時に、通常の制御手段での調光比とは異なる所定の調光比で、所定時間点灯することを特徴とする請求項1または2に記載の放電灯点灯装置。
  4. 請求項1〜のいずれかに記載の放電灯点灯装置を備えた照明器具と、これと組み合わせて供給される電源の変化、およびその変化の所定回数の繰り返しを自動で行うスイッチを備えた照明システム。
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