JP4837657B2 - 上下続きで、適合する骨格を有する太陽光発電の屋根裏通気口 - Google Patents

上下続きで、適合する骨格を有する太陽光発電の屋根裏通気口 Download PDF

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Description

この発明は屋根の通気口に関し、特に瓦屋根で使用するための屋根裏の通気口に関する。
エネルギー効率は、新築の家のデザインにおいて、真剣に考慮することである。新築の家は、快適な生活空間を維持するのに必要なエネルギーを最小限に抑える方法を必要とする。家において、最も一般的なエネルギー損失の1つは、屋根裏を経る熱伝達によるものである。
暖かい気候では、熱は、屋根に入射した太陽エネルギーにより屋根裏において増加する。より寒い気候では、湿気が、屋根裏において増加し、絶縁体からR値の多くを奪いとる。熱の影響及び/又は強い湿気を最小にする初期の取り組みは、住居面積と屋根裏の間の断熱材に集中していた。ゲーブル(Gable)通気口と屋根窓タイプの受動的な換気装置は、屋根裏に通気するために取り込まれていった。O'Haginへの米国特許第6,050,039号は、そのような換気装置のカモフラージュされた受動的な1つについて説明している。しかしながら、この受動的な換気装置はどんなカモフラージュされた能動的な換気装置も教示しない。
他のシステムにおける、切妻の通気口と動力付きの屋根窓タイプ通気口とを使用する、配電による動力付きの能動的な換気装置は、屋根裏の換気を促進するのに使用されてきた。これらの配電による動力付きの能動的な換気装置は、受動的な換気装置と比べて、多くの操作と取り付け費用を必要とする。
南西地方では、多くの家が低勾配、切妻が全くない寄せ棟屋根、屋根窓を有し、不適切に位置づけられているか、または多数であり過ぎる場合、デザインの美観を損なう可能性がある。従って、これらの装置は不十分とされる。
屋根裏を適切に通気するために、換気装置が適切な数量で使用される場合、必要とされるのは、建物のデザインの外観に与える悪影響を最小限に抑えるように改良された換気装置である。この換気装置は、多くの屋根の構造と多くの種類の屋根葺き材で適応可能であり、他の能動的な換気装置に対して少ない操作と低額な取り付け費用となる。
本発明の一実施例に係る屋根の通気口は、天井板を通して形成された通気開口の上方に設けられ空気を通すための下側通気開口部を有する第1の通気口と、前記第1の通気口の上方に該第1の通気口と間隔をあけて設けられた第2の通気口と、
ソーラーレイと、前記第2の通気口の下方で前記第1の通気口の下側通気開口部の上方に配置され前記ソーラーレイと電気的に接続されたファンユニットと、を備えている。
ここで、第2の通気口は、該第2の通気口が一つあるいはそれ以上の屋根瓦に置換され周囲の屋根瓦と接触するが前記第1の通気口とは接触しないように屋根瓦内に配置され、且つ第2の通気口は、少なくとも一つの通気開口部を有し前記天井板の下方の空気を、前記天井に設けられた通気開口を通して開放するようにした骨格通気開口部を備えている。
ソーラーレイは、屋根通気口が屋根に設けられる際に、日光を受けることができる位置で前記屋根通気口と一体化され、前記骨格通気開口部は、屋根に設けられる際、周囲の屋根瓦を実質的に模倣するように構成されている。




本発明の好適な実施例は、屋根の表面から最少量はみ出る、屋根裏か屋根の垂木スペースの為の太陽光発電の換気装置と、屋根瓦の外観をまねる通気口骨格とをもたらす。その結果、ビルの外観へ与える悪影響を最小限とする。
更に、この通気口骨格は、屋根に取り付けられる際に、実質的に周囲の屋根瓦を模倣するように構成される。屋根の通気口は、屋根に取り付けられるとき、日光を得ることができる位置にある位置で、ソーラーレイが屋根に一体化させられる。
別の好適な実施例によると、屋根の装置は、複数の屋根瓦の部分を有する傾斜の屋根に供される。この部分は、水平の横列で屋根に取り付けられ、平行なパンチャネルとキャップカラムとを交互に形成する。屋根の装置は、通気口骨格を有する屋根の通気口を構成する。
その通気口骨格は、屋根の開口部と通気している、1つまたはそれ以上の、通気口骨格の開口部を含んでいる。更に、通気口骨格には、パンチャンネルとキャップカラムがある。ソーラーパネルは、上の、屋根通気口の太陽に露出している表面に取り付けられる。
1つのアレンジとしては、傾斜している屋根の為の屋根の装置には、複数の屋根瓦の部分が設けられている。この部分は、水平の横列で屋根に取り付けられ、雨や雪を流す平行なパンチャネルとキャップカラムを交互に形成している。
さらに、瓦の部分の1つは、上に向かう傾斜の縁と下に向かう傾斜の縁とを有する通気口骨格を含んでいる。その通気口骨格は、材料の連続する1つの部品で形成される。その部品は、パンチャンネルとキャップの部分を形成する、露出するパン区分を有する。
通気口骨格は、屋根を通して通気口開口部と通気する、1つまたはそれ以上の骨格の通気口開口部を含んでいる。そして、キャップ区分は、1つのキャップカラムの部分を形成する。
また、パンとキャップの区分は、瓦部分の下りの傾斜列で瓦の部分によっても重ね合わされているが、さらに、パンとキャップの区分は、瓦部分の上り傾斜列で瓦部分によって重ね合わさせられている。
ファンユニットは、屋根を通して骨格の通気口開口部と通気口開口部に沿った位置の骨格に取り付けられる。通気口のキャップは、キャップカラムに平行する細長い軸を有し、キャップ区分の一部から広がっている。この通気口のキャップは、上りの傾斜の列で瓦の部分によって重ね合わされていて、骨格の通気口開口部との通気連絡で通気口の開口部を形成する。
太陽光線を集めるソーラーレイは、そのソーラーレイが日光にさらされた際に日光を得る位置に取り付けられる。そのソーラーレイは、ソーラーレイが十分な日光にさらされている際に、ファンユニットを動かすために電気的にファンユニットに接続される。
これらの実施例の全ては、ここで開示された発明の範囲の中に含まれる。
本発明のこれらの実施例と他の実施例は、添付図面を参照しながら、好適な実施例の以下の詳述から当業者に容易に明らかになるだろう。本発明は、開示された、どの特定の実施例に限定されるものではない。
<実施例>
望ましくは、ここで説明された通気口の好適な実施例が、2つの部品、つまり第1の通気口と第2の通気口を有することが望ましい。それら2つの部品は、制限がなく、アルミニウム、鉄鋼または銅のような材料から成るものである。
第1の通気口は、下側の通気口を天井板を横断する換気孔の上にした状態で、天井板に設置される。第2の通気口は、望ましくはソーラーパネルが取り付けられる上面と、望ましくはファンが取り付けられる下面とを有し、図示された実施態様において周囲にある野外の瓦と外観が似るように構成され、そして第1の通気口の上に設置される。
その第2の通気口は、キャップ領域を介して1つまたはそれ以上の通気口の開口部を有する骨格を備えるが、望ましくは、このキャップが、骨格の下にあるキャップ領域から離間しており、且つ、上部の通気口の開口部を覆っている。
その結果、キャップ領域とキャップの間で通気の方法を生じる。第2の通気口における1つまたそれ以上の通気口の開口部と、第一の通気口における開口部とは、その通気の方法を介して屋根裏もしくは屋根の垂木スペースと外部との間における空気を導く。
図1を参照すると、軒60の近くにある傾斜した屋根11の断面が示されている。本発明の好適な実施例によると、この屋根は、(図3Bで示されている)ファンユニット8のような電気装置を駆動するためのソーラーパネル4を有する屋根通気口10を含んでいる。
この屋根の通気口10は、通気口の骨格16のキャップ領域20(図3A〜3B、図5)を覆って、その上に横たわるキャップ14を含んでいる。一般に、急勾配の屋根11は、複数の野外の瓦21で構成される。この複数の野外の瓦21は、縁の瓦13、縁のキャップ15、および尾根のキャップ(図示せず)によって囲まれている。
図2Bから分かるように、屋根の通気口10は、2つの部分、すなわち第1の通気口40、および第2の通気口12から成っている。望ましくは、ソーラーパネル4が、第2の通気口12に取り付けられている。
屋根の通気口10は、アルミニウム、鉄鋼、又は銅等のどの金属からも形成できる。特に好適な実施例では、屋根の通気口10は、26ゲージ(gauge)の亜鉛メッキ鋼で形成される。
図2に示すように、第2の通気口12は、通気口の骨格16の下方のキャップ領域20から区切られた1個またはそれ以上のキャップ14を含んでおり、望ましくは、骨格16において、下方の上側の通気口の開口部36(図6)を覆う。
望ましくは、不連続のキャップ14は、それぞれのキャップ領域20を覆っている。このキャップ領域20は、下方の上側の通気口の開口部36を有しており、パン部18を、詳キャップ14で覆わずに露出させている。
図2Aの実施例では、あるキャップ14が、上側の通気口36で下方のキャップ領域を覆っている。また、別のキャップ14は、上側の通気口の開口部36を欠いているキャップ領域を覆っている。上側の通気口の開口部36を一つ有する別の実施例では、ただ1つのキャップ14だけが屋根の通気口10に取り付けられる。
上側の通気口の開口部36を有する多数のキャップ領域20の別の実施例では、各キャップ領域20において、不連続のキャップ14が、多数の上側の通気口開口部36を覆うために屋根の通気口10に取り付けられている。
更にまた図2Aを参照すると、キャップの突縁22は、キャップ23など(図1)のような隣接している野外の瓦のキャップの直下に適合するように構成される。このキャップの突縁22は、隣接している野外の瓦に正確に適合させるために、図示したクリース(crease)30等の1つまたはそれ以上のクリースを含む場合がある。
また、このキャップの突縁22は、隣接している野外の瓦との干渉を最小とするために、1つまたはそれ以上の傾斜32を有する場合がある。パンの端部24は、パン25(図1)等のように、隣接している野外の瓦のパンと噛み合わせるために構成される。
このパンの端部24は、隣接している野外の瓦に正確に適合するために、1つまたはそれ以上のクリース28を場合がある。望ましくは、多くのリブ(rib)26、26A、および26B(図5)は、剛性を高める為に、骨格16に押し込まれる。望ましくは、リブ26は、上昇斜面の縁42に平行である。
第2の通気口12を傾斜した屋根11(図1)に固定する為に、望ましくは、釘か螺旋等の従来の固定具を受け入れる為に、穴34が夫々のパン領域18に含まれている。
望ましくは、図2Aに示されている様に、パネル4を、2個又はそれ以上のキャップ14に固定することによって、ソーラーパネル4が、第2の通気口12の日光露出部分と統合されるように構成される。
螺旋、ボルト、接着剤、又は当業者に知られている他の固定方法等のような従来の固定具を使用することで、第2の通気口12にパネル4を固定することができる。
図2Bは、下方の第1の通気口40と周囲の屋根瓦45との関係について図示する為に取り外された第2の通気口12を示す分解の透視図である。第2の通気口12は、下方の第1の通気口40に関して適切に配向していることが示されている。
この第1の通気口40は、下側の通気口の開口部46、及び取り付け直前の周囲の屋根の瓦45を含んでいる。図1と図2Bに示されているように、第2の通気口12は、傾斜した屋根11の上で1つまたはそれ以上の野外の瓦21の代替物となる。
異なったメーカー由来の、異なる瓦の種類であるが同様に見える瓦は、異なった物理的な大きさを有し、隣接する従来の瓦と骨格16との間における正確な適合の為の独自の骨格構造を必要とすることがある。
その骨格16は、使用された野外の瓦21の輪郭と縁との構成に適合するようにされる場合がある。骨格16は、従来のどの態様でも形成されることができる。骨格16は、使用を意図している野外の瓦21に正確に適合する為に、望ましくは、一つの材料の部品が押し込まれる。
望ましくは、骨格16は、各パン領域18に隣接する1つまたはそれ以上のパン領域18と、キャップ領域20とを含んでいる。
上から見た場合、パン領域18は凹形の上面を有し、そして、キャップ領域20は凸状の上面を有する。図1のパン領域17などのように、パン領域18は、個々のパンの瓦もしくは野外の瓦21の対応するパン領域に並んでいる。
図1のキャップ領域19などのように、キャップ領域20は、個々のキャップの瓦もしくは野外の瓦21に対応するキャップ領域に並んでいる。第2の通気口12は、急勾配の屋根11の傾斜に平行である傾斜軸で取り付けられる(図1)。
図3Aは、交互配列に従った好適な実施例の平面図である。ソーラーパネル4は、第1の通気口(図示せず)と第2の通気口12の両方が、図1に図示されるパターンと異なった屋根の瓦パターンに一致するようにパターン化されている、第2の通気口12に取り付けられる。
示されているように、望ましくは、ソーラーパネル4は、キャップ14に取り付けられている。さらに、ソーラーパネル4は、伝導性のワイヤ6によって電気的にファンユニット8(図3B)に接続される。別の実施例では、ソーラーパネルは、キャップで覆われていない骨格上面の部分、例えば、骨格16のパン領域18に取り付けられている。
図3Bは、ファンユニット8が取り付けられた第2の通気口12の底面図を示す。望ましくは、そのファンユニット8は、モーターによって駆動されるファンブレードを備え、そのモーターとファンブレードの両方が、ファンのハウジング内部に含まれており、このハウジングは、ファンユニットアダプター9によってベント10の下側に取り付けられている。
別の実施例では、当業者が認めることであるが、ソーラーパネルはファン以外の電気装置、つまり、ソーラーパネル発電の電気を供給するのに好適である、モーター、ライト、バッテリー、または他のいかなる電気装置、へ電力を供給するように構成することができる。
図3A〜図3Bは、キャップ14が第2の通気口12を横切って横方向に延びて、骨格16のパン領域18を覆っている実施例を示している。一方、図2A〜図2Bに示されている実施例では、不連続のキャップ14は、下方の上側の通気口の開口部36を覆うのに使われ、パン領域18を露出させた状態、すなわち、キャップ14でカバーされない状態にされる。
キャップ14が実質的に骨格16の上面を覆う場合、望ましくは、図3A〜図3Bに示されているように、キャップの穴7(または、他の開口部)は、上側の通気口の開口部36の上に直接的に重ならないキャップの一部に含まれる。
このキャップの穴7は、骨格16とキャップ14の間の換気アクセス54(図4と図5)を経由して、上側の通気口の開口部36から又は上側の通気口の開口部36へ、空気が移動する為の出口か入口を与えている。
図4及び図5を参照すると、図1及び図2A〜2Bに示される実施例の縦断面図には、複数のリブ26、26A、26B、50及びタートル(turtle)38が示されている。他の配置が適当であるかもしれないが、リブ26は、凹面を上方向にして示されている。他の配置が適当であるかもしれないが、リブ26Bは、凸面を上方向にして示されている。望ましくは、リブ26Aは、肩48のキャップ14の干渉を最小にする為に、凹面を上方向に向けている。他の配置が適当であるかもしれないが、リブ50は、凹面を下として示している。
複数の脚52が、骨格16及びキャップ14に取り付けられて、キャップ14を支え、且つ、骨格16とキャップ14の間の通気アクセス54を維持している。その脚52は、従来のどの態様でも取り付けられている。
キャップ14は、天候から(第2の通気口12における)上側の通気口の開口部36を保護し、どのような従来の手段によって骨格16のキャップ領域20に取り付けることができる。
キャップ14は、好ましくは肩48と脚52でスポット溶接される。キャップ14は、側縁27、前の縁29、およびリブ50を含んでいる。望ましくは、リブ50は、前の縁29に平行に一方の側縁27から他方の側縁(可視でない)に広がっている。
側縁27と前の縁29が、通気効率を犠牲にせずに、キャップ14の気象遮へい効率を向上させる為に含まれている。リブ50は、剛性の為にキャップ14に押し込まれる。前の縁29と側縁27は、切断、湾曲等の従来のどの態様でも作ることができる。好ましくは、前の縁29、及び側縁27は、キャップ14の剛性を増加させるように押し込むことによって形成される。
そして、キャップ14は、ある標準のサイズで作られている。標準のサイズのキャップ14は、多くの異なった骨格に取り付けられる場合があり、その結果、製造と品揃えの煩雑さが最小限に抑えられている。
ここで図6を参照すると、第2の通気口12のキャップ14と、ファンユニット8と、第1の通気口40との間での一定の関係が示されている。
通気口10は、屋根裏64に通気し、且つ雨と害虫から屋根裏64を保護するという、2元的な目的に役立つ。上側の通気口の開口部36、下側の通気口の開口部46、及び屋根裏の開口部58は、協同して屋根裏64から空気62を導く。キャップ14は、雨と害虫が直接屋根裏64に落ちるのを防ぐ為にシールドとして上側の通気口の開口部36に渡って骨格16に取り付けられる。
また、キャップ14は、屋根裏64の直射日照を防ぐ。望ましくは、上側の通気口の開口部36は、スクリーンの開口部より大きい害虫が第一の通気口40と第2の通気口12の間のスペース66に進入することを防ぐ為にスクリーン37で覆われる。調節板55は、望ましくは、風に運ばれた湿気と塵から上側の通気口の開口部36を保護して、縁RとLに沿って広がっている。
調節板55は、高さHであり、望ましくは、それら調節板55は、上側の通気口の開口部36に対して0°と90°との間の角度Aに沿って、上側の通気口の開口部36を囲むか又は隣接している骨格16の一部から折りたたまれる。
望ましくは、Hが、0.1インチ〜1インチ(0.254cm〜2.54cm)であり、角度Aは、20°〜80°である。より望ましくは、Hは、0.2〜0.6インチ(0.508cm〜0.153cm)であり、角度Aは、40〜60°である。最も望ましくは、Hが、0.25インチ(0.635cm)であり、角度Aは50°である。
図3と図4に関して気づくように、キャップ14は、異物の侵入から上側の通気口の開口部36を更に保護するために、側縁27、及び前の縁(図示せず)を含んでいる。望ましくは、側縁27と前の縁は、キャップ14から上側の通気口の開口部36の下に広がっている。
外方向への流れを示す気流は、参照番号62によって示される。もっとも、例えば流れの方向が変化するとき、その流れは同じ経路をたどることができる、つまり、外65から屋根裏64への気流か、屋根裏64から外65への気流かにかかわらず、経路は実質的に同じであることが理解される。
ここで簡潔にする為に、屋根裏64から外65へ流れる屋根裏の空気62が説明されるが、本明細書で記載される実施例では、いずれかの方向に同様に良く機能をして空域が導かれる、つまり、別の実施例では、そのファンは屋根裏へと空気を噴出すように構成することができるという理解が前提となる。
望ましくは、通気口10を通して伝わる空気は、異物が屋根裏64に入るのを防ぐように方向を変化させる。取り付けられているように、第1の通気口40の下側の通気口46は、天井板56を貫通する通気チャンネルを与えていて、ファンユニット8によって支援される、及び/又は支援されないで空気流の対流を生じさせる。
第1の通気口40は、屋根裏の開口部58と下側の通気口の開口部46を経由して、内部の通気口の空間66に屋根裏64から上へと空気を導く。ファンユニット8によって支援された対流か、ファンユニット8により単独で発生した対流が、空気62を上側の通気口の開口部36を経て通気アクセス54に押し流し続けている。
そして、通気アクセス54における空気62は、調節板55上で上へと導かれる。一度調節板55を超えると、空気62は、通気口キャップ14の形状、側縁27の形状、及び前の縁29の形状によりその方向を変え、そして、側縁27か前の縁29を超えて外65へと移動する。
太陽光発電で駆動するファン8は、単独で能動的な換気をもたらすことに加え、本発明の受動的の換気機能に関連して、好適な実施例で採用される。屋根裏の内部と屋根裏の外部との相対的な温度が対流によって空気を押し流すのに十分でない場合、または対流が所望の換気の方向とは逆方向に屋根裏でおこっている場合は、ファンユニット8にて換気を起こすことができる。
受動的な換気機能と換気装置の取り付けに関する更なる開示は、О’Haginに付与された米国特許番号第6、050、039号において見つけることができる。その開示は、これら目的の為に、参照によりここにその内容を援用する。
本発明の実施例では、屋根裏又は垂木スペース用の太陽光発電換気装置が設けられているが、この太陽光発電の換気装置は、屋根の瓦の外観を模倣し、屋根の表面から最少量はみ出ることとなる。ビルの外観へ与えるマイナスの影響を最小限にとどめる。
更に、好適な実施例は、有利にも太陽光発電のファンをもたらすが、望ましくは、その太陽光発電のファンは、受動的な換気のみによってなされる換気を超えて更に換気を行う。このファンは、ソーラーパネルによって駆動されるので、稼動費が非常に低く抑えられ、家の配電網にファンを接続する際の労力や配線などが省かれる。
その上、太陽光発電で駆動する通気口は、他の似通った受動的な通気口よりも多くの空気を動かすので、より少ない通気口を取り付ければ足りる。その結果、取り付け費用を削減して、屋根の美的な外観を改善することとなる。
別の好適な実施例では、電気装置かソーラーパネルによって電力供給を受けることができる場合、統合的なソーラーパネルは、電気的にファン以外の電気装置に接続される。
この発明は、ある好適な実施例と事例の関係で明らかにされたが、本発明が、特別に開示された実施例を超えて、他の別の実施例及び/又は本発明の使用と本発明の明白な改変の使用にまで及ぶことが当業者に理解されるだろう。
従って、ここで明らかにされた本発明の範囲は、上記で説明された特定の実施例に限定されるものでなく、しかし、クレームの公正な解釈によってのみ決定されるべきであることを意図する。
この換気装置は、多くの屋根立体配置と多くの種類の屋根葺き材で適応可能であり、他の能動的な換気装置に対して少ない操作と低額な取り付け費用となる。
本発明の第1の実施例に係る、屋根の一部に取り付けられた第2の通気口とソーラーパネルの斜視図である。 図1に示される第2の通気口とソーラーパネルの平面図であり、そのソーラーパネルは、特徴を図示するために、透明な状態で示されている。 図1に示される第2の通気口を分解した斜視図であり、この斜視図は、周囲の屋根の瓦と、内在する第1の通気口に関する第2の通気口との関係について図示している。 本発明の第2の実施例に係る、第2の通気口とソーラーパネルの平面図である。 図3Aに示されていた第2の通気口の底面図であり、第2の通気口の骨格がファンユニットを含む図である。 線4−4に沿って得られる図2Aの第2の通気口と、キャップとの横断面図である。 線5−5に沿って得られる図2Aの第2の通気口と、キャップとの横断面図である。 線6−6に沿って得られる図2Aの第2の通気口と、キャップとの横断面図である。
符号の説明
ソーラーパネル 4
ソーラーレイ 5
ファンユニット 8
ファンユニットアダプター 9
屋根の通気口 10
第2の通気口 12
キャップ 14
通気口の骨格 16
第1の通気口 40
屋根瓦 45
通気アクセス 54

Claims (9)

  1. 天井板を通して形成された通気開口の上方に設けられ空気を通すための下側通気開口部を有する第1の通気口と、
    前記第1の通気口の上方に該第1の通気口と間隔をあけて設けられた第2の通気口と、
    ソーラーレイと、
    前記第2の通気口の下方で前記第1の通気口の下側通気開口部の上方に配置され前記ソーラーレイと電気的に接続されたファンユニットと、を備え、
    前記第2の通気口は、該第2の通気口が一つあるいはそれ以上の屋根瓦に置換され周囲の屋根瓦と接触するが前記第1の通気口とは接触しないように屋根瓦内に配置され、且つ第2の通気口は、少なくとも一つの骨格通気開口を有し前記天井板の下方の空気を、前記天井に設けられた通気開口を通して開放するようにした通気骨格を備え、
    前記ソーラーレイは、屋根通気口が屋根に設けられる際に、日光を受けることができる位置で前記屋根通気口と一体化され、前記通気骨格は、屋根に設けられる際、周囲の屋根瓦を実質的に模倣するように構成されていることを特徴とする屋根の通気口。
  2. 前記骨格通気開口を実質的に被覆するキャップを更に備え、前記骨格通気開口とキャップとは、前記周囲の屋根瓦を実質的に模倣するように構成されていることを特徴とする請求項1記載の屋根の通気口。
  3. 前記ファンユニットは、該ファンユニットが骨格通気開口の外側に位置する一定量の空気と屋根の下側に位置する一定量の空気とを容易に交換することができる位置で、骨格通気開口と前記第1の通気口の下側通気開口部との両方に隣接して取り付けられ、
    前記ソーラーレイが、前記ファンに電力を供給するように構成されていることを特徴とする請求項2記載の屋根の通気口。
  4. 複数の屋根瓦が、交互の平行なパンチャネルとキャップカラムとを形成する水平列で屋根に取り付けられる型式の傾斜した屋根のための屋根のシステムにおいて、
    該屋根システムが請求項1に記載の屋根の通気口を備え、通気骨格が上方凹状面を有するパン領域と上方凸状面を有するキャップ領域とを有し、前記通気骨格のパン領域が屋根瓦の相応するパン領域と整列し、前記通気骨格のキャップ領域が屋根瓦の相応するパン領域と整列していることを特徴とする屋根のシステム。
  5. 前記ファンユニットが、屋根によって部分的に画定される空間の内側から、外部環境へと強制的に空気を送るように構成された請求項記載の屋根のシステム。
  6. 傾斜した屋根の為の屋根のシステムにおいて、
    通気開口を有する天井板と、前記通気開口の上方に配置され空気流を開放する下側通気開口部を有する第1の通気口と、水平で屋根に取り付けられ、交互に平行なパンチャネルとキャップカラムとを形成して雨や雪を流す、複数の屋根瓦部分とを具備し、
    前記屋根瓦部分の1つが、前記第一の通気口の上方に設けられた通気骨格と、該通気骨格に設けられたファンユニットと、通気キャップと、ソーラーレイとを含み、
    前記通気骨格は、上方傾斜縁下方傾斜縁とを有し前記通気骨格は、パンチャンネルの一つの部分を形成する露出したパン領域を有する単一の連続する材料片から形成され、前記通気骨格は、天井の通気開口と通気連通する少なくとも一つの骨格通気開口を有するキャップ部を備え
    前記キャップ部は、キャップカラムの一つの部分を形成し、前記パン領域およびキャップ部は、瓦部分の上方傾斜列で瓦部分により重ね合わされ、また瓦部分の下方傾斜列で瓦部分に重ね合っており、通気骨格は前記第1の通気口と接触しないように配置され

    前記ファンユニットは、通気骨格の通気開口と天井の通気開口とが一列となる位置で通気骨格に取り付けられ、且つ前記第1の通気口の下側通気開口部の上方に位置決められ、
    前記通気キャップは、前記キャップカラムに平行な細長い軸線を有し、且つ上方傾斜列において瓦部分により重ね合わされるキャップ部分の位置から延びて、通気骨格との間に通気ギャップを形成して骨格通気開口と通気連通するようにされ
    前記ソーラーレイは、日光を受ける位置に取り付けられ、且つファンユニットに電気的に接続され、それによりファンユニットに電を供給することを特徴とする屋根のシステム。
  7. 前記ファンユニットは、少なくとも1つの骨格通気開口の下側に配置されて通気骨格の下側と連結され、アダプター内部容積を形成しているファンアダプターと、該ファンアダプターに取り付けられるファンとを備え、前記ファンアダプターは、通気骨格の骨格通気開口と天井の通気開口との間で実質的に全ての通気連通を行うようにしたファンの穴を有し、
    前記ファンは、前記アダプターのファンの穴に取り付けられることを特徴とする請求項記載の屋根のシステム。
  8. 前記通気骨格と通気キャップとが、周囲の屋根瓦部分の形状で共に取り付けられていることを特徴とする請求項記載の屋根のシステム。
  9. 前記通気骨格が更に、隣接する外の瓦のキャップの下でキャップに対して正確に適合するキャップの突縁と隣接する外の瓦のパンに対して正確に適合するパンの突縁とを備え、
    通気骨格上方傾斜縁と下方傾斜縁とが、隣り合う上方傾斜および下方傾斜の屋根瓦部分にそれぞれ正確に適合するようにされていることを特徴とする請求項記載の屋根のシステム。
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