JP4856594B2 - 遊技機 - Google Patents
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Description
これに対して、例えば、可動式の装飾部材のガタツキやふらつきといった不具合を防止することで遊技者に対して臨場感のある装飾効果を付与し、遊技の興趣を高めるようにした遊技機の提案がある(特許文献1)。
そこで本発明は、センターケースに対して動く装飾部材を含む演出役物を備え、この演出役物の装飾部材のガタツキやふらつきが安価な構造で効果的に抑制され、前記装飾部材の大型化や稼動範囲の拡大も可能な遊技機を提供することを目的とする。
前記演出役物は、支軸を中心にセンターケースに対して上下回動する回動アームと、該回動アームを上下回動させる駆動機構と、前記回動アームの回動端側に配設される装飾部材と、からなり、
前記回動アームには、前記支軸の径方向に延びる駆動用溝が形成され、
前記駆動機構は、前記駆動用溝と、前記制御装置によって制御されるモータと、前記支軸と平行に配置されて前記モータによって回転駆動されるモータ軸と、該モータ軸に固定されて該モータ軸と一体に回転する駆動用回転体と、該駆動用回転体における前記モータ軸から径方向に離間した位置から突出するように設けられて、前記駆動用溝の延設方向にスライド可能となるように前記駆動用溝に対して係合する作用片と、からなり、
前記制御装置は、前記支軸と前記駆動用溝の延設方向を結ぶラインに対して前記作用片と前記モータ軸を結ぶラインが直交する位置において、前記回動アームの回動を停止させること特徴とする。
前記回動アームの回動端側には、前記制御装置によって制御されて前記装飾部材を作動させる駆動源が設けられ、
前記制御装置は、前記支軸と前記駆動用溝の延設方向を結ぶラインに対して前記作用片と前記モータ軸を結ぶラインが直交する位置において、前記装飾部材を作動させる構成としてもよい。
前記支持アームの他端を前記回動アームの回動端側に連結する連結機構は、前記支持アームの他端側に形成された連動用溝と、前記回動アームの回動端側から突出するように設けられて、前記連動用溝の延設方向にスライド可能となるように前記連動用溝に対して係合する連結片と、からなる構成としてもよい。
しかも、前記支軸と前記駆動用溝の延設方向を結ぶラインに対して前記作用片と前記モータ軸を結ぶラインが直交する位置(即ち、回動アームのガタツキ等が抑制される位置)において、装飾部材が作動する構成であるため、装飾部材が作動する際に生じる振動やガタツキも効果的に抑制することができる。
A.パチンコ装置の前面構成
まず図1により、本例のパチンコ装置の前面構成について説明する。図1は、本例のパチンコ機2の正面図である。
パチンコ装置は、例えば、いわゆるCR機(カードリーディング機)と称されるもので、大きく分けてパチンコ機2(遊技機本体)と、カード式球貸機(図示省略)とによって構成され、これらが対をなして並んで設置される。カード式球貸機には、カードリーダライタが内蔵され、前面には磁気カード又はICカードなどのカードが挿入されるカード挿入口等が設けられている。
そして、やはり図示省略しているが、前面枠11の裏面には、遊技盤10(図2に示す)を収納可能な遊技盤収納部材(いわゆる裏機構盤)を備える。遊技盤10は、この遊技盤収納部材に収納されて、前面枠11の裏面における比較的上側に取り付けられる。
またガラス枠13は、ヒンジ部3において前面枠11に対して前方に開閉可能に軸支されている。
また、このガラス枠13の下側には、開閉パネル15が配置され、前面枠11に対して前方に開閉自在に取付けられている。さらに、この開閉パネル15の下側には、操作パネル16が前面枠11に対して通常は固定状態に設けられている。
また、前面枠11の開閉側(図1において右側)の縁部には、前面枠11及びガラス枠13の施錠装置(図示省略)の鍵挿入部21が形成されている。
また、開閉パネル15に設けられた上皿17は、賞球として又は貸球として排出された発射前の遊技球を一時保持するものである。この上皿17には、上皿17の遊技球を後述の下皿26に移す玉通路開閉用の上皿球抜きレバー24が設けられている。
また、図1において符号29で示すものは、ガラス枠13の上部左右両側や上皿17の左前面に設けられ、効果音を出力するスピーカである。
図2は本形態例のパチンコ機の遊技盤の前面図である。
図2において、符号10は遊技盤であり、既述したように、前面の略円形領域がガイドレール32で囲まれることにより遊技領域33が形成されている。
遊技盤10の遊技領域33内には、図2に示すように、アウト球流入口34、センターケース40、始動入賞口35a,35b、変動入賞装置36、一般入賞口37、普図表示器(図示省略)、普図記憶表示器(図示省略)、普図始動ゲート38、特図記憶表示器(図示省略)、多数の遊技釘(図示省略)などが設けられている。なお既述した遊技釘は、遊技領域33の上部に飛入した遊技球がこれに当たりながら流下するものであり、センターケース40等の取付部分を除いた遊技領域33内に複数本植設されている。
また、センターケース40の左辺側には、装飾部42が設けられ、この装飾部42の下部には、遊技球をセンターケース40内に誘導するワープ入口43が設けられている。このワープ入口43には、例えばセンターケース40の上に流下して左に流れ落ちた遊技球等が、図示しない遊技釘に当って、ある程度の確率で流入するようになっている。また、このように流入した遊技球は、ワープ出口43aから、ステージ41に流下する構成となっている。
また、変動入賞装置36は、後述する大当りになったことを条件として開放される大入賞口36a(下大入賞口)を有する装置(いわゆるアタッカー)である。
また、普図記憶表示器は、例えば普図表示器の周囲4箇所に設けられた小さなランプよりなり、そのランプの点灯数によって、普図始動ゲート38を遊技球が通過することにより発生した普図の始動記憶の数(この場合、上限数が4個)を表示するものである。
次に、特図記憶表示器は、例えば4箇所に設けられた小さなランプよりなり、そのランプの点灯数によって、始動入賞口35a又は35bへの入賞により発生した始動記憶の数(この場合、上限数が4個)を表示するものである。
次に、本例のセンターケース40の概略構成を、図3〜5によって説明する。図3は遊技盤10の分解斜視図であり、図4はセンターケース40の正面図であり、図5はセンターケース40の背面図である。なお図5は、可変表示装置50をセンターケース40から取り外した状態を裏側から見た図である。また図3や後述する図6においては、可変表示装置50を図示していない。
図3に示すように、遊技盤10を構成する基板10a(いわゆるベニヤ)には、上記装飾枠体51をはめ込むためのセンターケース用開口10b(図示省略)が形成され、上記装飾枠体51は、遊技盤1の前面からこのセンターケース用開口10bにはめ込まれて取り付けられる。
一方、画面枠52は、裏面側から可変表示装置50が取り付けられる部材であり、前記表示部50aが臨む表示用開口部53を内側に有し、基板10aの裏面側から装飾枠体51に対して固定される部材である。
次に、演出役物60の構成について、図6〜図9を参照して説明する。図6は、演出役物60及び画面枠52の斜視図である。図7(a)は演出役物60を構成する後述する回動アーム63等の正面図、図7(b)は前記回動アーム63等の背面図である。図8は、前記回動アーム63等の斜視図である。図9(a)は前記回動アーム63を回動させる駆動機構64の斜視図、図9(b)は装飾部材65を回動アーム63に対して作動させる駆動機構68の斜視図である。
ここで、役物ベース61は、画面枠52の上辺側と右辺側及び左辺側上部に配置されて、ネジ止め等によって役物ベース61に固定される部材である。支軸62は、前面から見て役物ベース61の左上の隅(即ち、画面枠52の左上の隅)に形成され、その位置から前方に水平に突出するように形成されていて、その軸中心線の方向は前後方向に設定されている。また支軸66は、前面から見て役物ベース61の右辺側下部(即ち、画面枠52の右辺側下部)に形成され、その位置から前方に水平に突出するように形成されていて、その軸中心線の方向はやはり前後方向に設定されている。
なおこの場合、連動用溝67bの長さは、回動アーム63が支持アーム67の連動を伴って後述する上限位置から下限位置まで回動可能となるように、必要最低限の長さに設定してある。
モータ軸73は、モータ72の出力軸そのものでもよいが、図示省略した伝動機構を介してモータ72の出力軸の回転が伝達される軸であってもよい。例えば、取付部材72aの内部に図示省略した歯車よりなる減速伝動機構が設けられ、この減速伝動機構によって、モータ72の出力軸の回転が減速されて伝達される軸が、上記モータ軸73であってもよい。このような減速伝動機構が設けられていれば、モータ72の出力トルクよりも大きなトルクでモータ軸73を回転させることができる。
作用片75は、駆動用回転体74の外周の所定位置(被検出用突起74aとは異なる位置)から前方に突出するように設けられたものであり、既述したように駆動用溝63bに対してスライド可能に係合している。なおこの場合、駆動用溝63bの長さは、作用片75がモータ軸73を中心に360度回転可能となるように、必要十分な長さに設定してある。
まず、図7(a)に示すように、作用片75がモータ軸73よりも上方に位置し、かつ、支軸62(支軸取付部63a)と駆動用溝63bの延設方向を結ぶラインL1に対して作用片75とモータ軸73を結ぶラインL2が直交する状態では、回動アーム63の回動端が最も上方に位置し、回動アーム63が装飾枠体51の上辺部の裏側に隠れた状態となるように構成されている。なお、このようにラインL1に対してラインL2が直交して、回動アーム63の回動端が最も上方(装飾枠体51の上辺部裏側)に位置する際の回動アーム63の位置を、上限位置と呼ぶこととする。なお、この上限位置においては、装飾部材65が前述の装飾部47の開口47a内に位置し、可変表示装置50の表示部50aの表示領域の外側(上方)に収納される構成となっている。
装飾部材駆動機構68は、装飾部材65を装飾部材取付部63cに対して回転自在に支持するとともに、装飾部材65を回転駆動する機構である。装飾部材駆動機構68は、図8や図9(b)等に示すように、図示省略した制御装置によって制御される装飾部材用モータ79(駆動源)と、この装飾部材用モータ79の前方に突出するように前後方向に配置されてこの装飾部材用モータ79によって回転駆動される装飾部材用モータ軸80と、この装飾部材用モータ軸80に固定されてこの装飾部材用モータ軸80と一体に回転する装飾部材用回転体81と、からなる。
装飾部材用モータ軸80は、装飾部材用モータ79の出力軸そのものでもよいが、図示省略した伝動機構を介して装飾部材用モータ79の出力軸の回転が伝達される軸であってもよい。例えば、取付部材83の内部に図示省略した歯車よりなる減速伝動機構が設けられ、この減速伝動機構によって、装飾部材用モータ79の出力軸の回転が減速されて伝達される軸が、上記装飾部材用モータ軸80であってもよい。このような減速伝動機構が設けられていれば、装飾部材用モータ79の出力トルクよりも大きなトルクで装飾部材用モータ軸80を回転させることができる。
このため、装飾部材用モータ79が作動すると、装飾部材65が、装飾部材用モータ軸80を中心として、装飾部材用モータ軸80や装飾部材用回転体81と一体に回転する。
なお、装飾部材用ベース82の内側(例えば、装飾部材用モータ79の裏側や周辺)には、装飾用ランプ(例えばLEDよりなるもの)と、それを搭載した回路基板が設置されていてもよい。
次に、本例のパチンコ機の制御系統について説明する。
図示省略しているが、パチンコ機2内の所定位置(例えば、遊技盤10の裏面側)には、遊技制御装置(いわゆる主基板よりなる制御装置)と、演出制御装置などの制御装置(いわゆるサブ基板よりなる制御装置)が備えられている。
遊技制御装置は、遊技の総括的制御(遊技進行の制御やそのための各被制御機器の直接的又は間接的な制御含む)を行う制御装置であり、パチンコ遊技等に必要な役物制御を行うワンチップマイコンからなる遊技用マイコンを含んで構成されている。
但し、いずれにしろ演出役物60の制御においては、例えば制御プログラムの設定によって、次のような制約が設けられている。即ち、回動アーム63の回動の停止は、必ず前述したラインL1とラインL2が直交する位置(即ち、前述した上限位置又は下限位置)においてのみ行われる。また、装飾部材65の作動(この場合、回転運動)も、必ず前述したラインL1とラインL2が直交する位置(この場合、前述した下限位置)においてのみ行われる。また、装飾部材65の作動を停止させる場合には、装飾部材65が可変表示装置50の表示領域の外側に収納されるように、回動アーム63の位置が制御される。例えば、装飾部材65の作動が停止された場合は、回動アーム63が回動中である場合を除いて、回動アーム63の位置は必ず前述の上限位置に位置決めされる構成となっている。
次に、本形態例のパチンコ機2で行われる遊技の概要や遊技の流れについて説明する。
まず、遊技開始当初の時点(或は遊技開始前の時点)では、客待ち状態(デモ中)となっており、客待ち画面の表示を指令する制御情報が遊技制御装置から演出制御装置に送信され、可変表示装置50の画面(表示部50a)には客待ち画面が表示される。なお、この客待ち状態では、演出役物60の回動アーム63は前述した上限位置に保持され、装飾部材65も停止状態に保持される。
そして大当り状態になると、大入賞口36aが、規定時間(例えば、30秒)を越えない範囲内において、例えば10個入賞までの期間だけ一時的に開放される開放動作が行われる。この開放動作は、例えば、15ラウンドまで行われる。また、この大当たり状態では、大当たり状態を演出したり大当たりラウンド数などを遊技者に報知するための大当たり画像の表示が、表示部50aで実行される。なお、演出役物60は、例えば上記ファンファーレ演出或いは大当たり状態での演出の一部として作動してもよい。
即ち、変動表示ゲームが大当たりで終了すれば大当たり状態に移行し、変動表示ゲームがはずれで終了し始動記憶があれば再度変動表示ゲームが実行され、変動表示ゲームがはずれで終了し始動記憶がなければ客待ち状態に戻り、大当たりが終了して始動記憶があれば再度変動表示ゲームが実行され、大当たりが終了して始動記憶がなければ客待ち状態に戻る流れとなっている。
この普図当りになると、始動入賞口35bの一対の開閉部材35cが逆ハの字に開いた開放状態に、例えば0.5秒程度保持される遊技が行われる。これにより、始動入賞口35bに遊技球が入る可能性が生じて始動入賞し易くなり、その分、特図の変動表示ゲームの実施回数が増えて大当りになる可能性が増す。
また、上記普図の変動表示ゲーム中に、普図始動ゲート38にさらに遊技球が入賞したときには、普図記憶表示器で普図始動記憶表示が実行されてこの場合4個まで記憶され、普図の変動表示ゲームの終了後に、その記憶に基づいて上記普図の変動表示ゲームが繰り返される。
なお、上述したラインL1とラインL2が直交しない位置(即ち、前述した上限位置と下限位置を除く位置)において、仮に回動アーム63を停止させると、回動アーム63が回動しようとする力によって作用片75がモータ軸73を中心に駆動用回転体74とともに回転することが可能となるため、回動アーム63が回動しようとする力を作用片75で受け止めることができない。このため、上記特定位置以外では、回動アーム63及び装飾部材65が、作用片75や駆動用回転体74の回転を伴って、大きくふらついたりガタついたりする恐れが生じる。しかし本例の遊技機では、回動アーム63を停止させる位置を上記特定位置(前述した上限位置と下限位置)に限定しているため、このようなふらつきやガタつきを防止できる。
また本例によれば、装飾部材65が回動アーム63に対して可動式であり、この装飾部材65が回動アーム63の回動端側に設けられた駆動源(装飾部材用モータ79)によって回動アーム63に対しても作動するので、インパクトのある演出が可能となる。即ち、回動アーム63の動きに伴う装飾部材全体の動作(回動アーム63の支軸62を中心とする回転運動)に加え、装飾部材65自体も回動アーム63に対して動くので、遊技者が飽きにくいインパクトのある演出が可能となる。
しかも、前記支軸62と前記駆動用溝63bの延設方向を結ぶラインL1に対して前記作用片75と前記モータ軸73を結ぶラインL2が直交する位置(即ち、回動アーム63のガタツキ等が抑制される位置)において、装飾部材65が作動する構成であるため、装飾部材65が作動する際に生じる振動やガタツキも効果的に抑制することができる。
例えば、上記形態例において、装飾部材用モータ79等を廃止し、装飾部材65を回動アーム63の回動端(装飾部材取付部63c)に単に固定する態様であってもよい。或いは、装飾部材取付部63cには、装飾部材65を単に固定するとともに、装飾ランプやそのための回路基板のみを設ける構成とすることも可能である。但し、回動アーム63の回動端にもモータ79を備えて装飾部材65を回動アーム63に対しても動かすことが可能な上記形態例であれば、より面白く効果的な演出が可能であるとともに、モータ79という重量物が回動アーム63の先端に有ってガタツキ易いので、本願発明を適用する意義がより大きい。
10 遊技盤
33 遊技領域
40 センターケース
61 役物ベース
62 支軸
63 回動アーム
63b 駆動用溝
63e 連結片
64 駆動機構
65 装飾部材
67 支持アーム
67b 連動用溝
69 連結機構
72 モータ
73 モータ軸
74 駆動用回転体
75 作用片
79 装飾部材用モータ(駆動源)
Claims (4)
- センターケースに配設される演出役物と、該演出役物の動作を制御する制御装置とを備え、
前記演出役物は、支軸を中心にセンターケースに対して上下回動する回動アームと、該回動アームを上下回動させる駆動機構と、前記回動アームの回動端側に配設される装飾部材と、からなり、
前記回動アームには、前記支軸の径方向に延びる駆動用溝が形成され、
前記駆動機構は、前記駆動用溝と、前記制御装置によって制御されるモータと、前記支軸と平行に配置されて前記モータによって回転駆動されるモータ軸と、該モータ軸に固定されて該モータ軸と一体に回転する駆動用回転体と、該駆動用回転体における前記モータ軸から径方向に離間した位置から突出するように設けられて、前記駆動用溝の延設方向にスライド可能となるように前記駆動用溝に対して係合する作用片と、からなり、
前記制御装置は、前記支軸と前記駆動用溝の延設方向を結ぶラインに対して前記作用片と前記モータ軸を結ぶラインが直交する位置において、前記回動アームの回動を停止させること特徴とする遊技機。 - 前記装飾部材が前記回動アームに対して動く可動式のものであり、
前記回動アームの回動端側には、前記制御装置によって制御されて前記装飾部材を作動させる駆動源が設けられ、
前記制御装置は、前記支軸と前記駆動用溝の延設方向を結ぶラインに対して前記作用片と前記モータ軸を結ぶラインが直交する位置において、前記装飾部材を作動させることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。 - 前記回動アームと連動して回動できるように、一端がセンターケースに対して軸支され、他端が前記回動アームの回動端側に連結された支持アームを備え、
前記支持アームの他端を前記回動アームの回動端側に連結する連結機構は、前記支持アームの他端側に形成された連動用溝と、前記回動アームの回動端側から突出するように設けられて、前記連動用溝の延設方向にスライド可能となるように前記連動用溝に対して係合する連結片と、からなることを特徴とする請求項2に記載の遊技機。 - 遊技盤面に可変表示装置を備え、前記装飾部材は前後方向において前記可変表示装置より前面に配設され、前記制御装置は、前記装飾部材の作動を停止させる場合には、前記装飾部材が前記可変表示装置の表示領域の外側に収納されるように、前記回動アームの位置を制御することを特徴とする請求項3に記載の遊技機。
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