JP4861209B2 - 情報処理装置、識別情報登録方法、および識別情報登録プログラム - Google Patents

情報処理装置、識別情報登録方法、および識別情報登録プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4861209B2
JP4861209B2 JP2007023368A JP2007023368A JP4861209B2 JP 4861209 B2 JP4861209 B2 JP 4861209B2 JP 2007023368 A JP2007023368 A JP 2007023368A JP 2007023368 A JP2007023368 A JP 2007023368A JP 4861209 B2 JP4861209 B2 JP 4861209B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
identification information
information
url
registration
network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007023368A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008191783A (ja
Inventor
大助 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2007023368A priority Critical patent/JP4861209B2/ja
Priority to US11/954,920 priority patent/US20080215592A1/en
Publication of JP2008191783A publication Critical patent/JP2008191783A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4861209B2 publication Critical patent/JP4861209B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/95Retrieval from the web
    • G06F16/955Retrieval from the web using information identifiers, e.g. uniform resource locators [URL]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Description

この発明は、情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する情報処理装置等に関し、特にURLをブックマークに登録する場合のデータ通信量を最小限に抑えることができる情報処理装置および識別情報登録方法に関するものである。
近年、インターネット環境が整備され、インターネットに接続可能なパーソナルコンピュータや携帯端末装置等の装置(以下、単に端末装置と表記する)が広く普及している。そして、利用者は、かかる端末装置を利用してインターネット上の様々なウェブサイトにアクセスし、各種情報(文章、画像、音声、映像などの情報)を取得している。
また、端末装置は、利用者の気に入ったウェブサイトのURL(Uniform Resource Locator)を登録する機能(ブックマーク機能)を備えており、利用者は、ブックマーク機能を利用することによって、効率よくウェブサイトにアクセスすることができる。なお、利用者がURLを登録する場合には、一旦、URLを端末装置に入力し、かかるURLに対応するウェブページを確認した後にURLを登録する必要があった。
特許文献1では、利用者にかかる負担を軽減すべく、URLのアクセス回数をカウントし、カウントしたURLのアクセス回数が所定回数に達した場合に、かかるURLをブックマークに登録するという技術が開示されている。
特開2001−209602号公報
しかしながら、上述した従来の技術では、利用者がブックマーク機能を利用してお気に入りのURLを単に登録する場合(URLを登録するだけで、ウェブサイトを閲覧しない場合)でも、一旦、URLを端末装置に入力し、URLに対応するウェブサイトを端末装置に表示する必要があるため、不必要なデータ通信が行われてしまうという問題があった。
更に、近年では、複数のURLを同時に登録するという機能を有した端末装置も普及しており、URLの登録時に行われるデータ通信量が更に増加してしまい、この問題は更に深刻なものとなっている。特に、携帯端末装置等では、パケット量に応じて料金が加算される場合があるため、データ通信量はできるだけ少ないほうが望ましい。
この発明は、上述した従来技術による問題点を解消するためになされたものであり、URLをブックマークに登録する場合のデータ通信量を最小限に抑えることができる情報処理装置および識別情報登録方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明は、情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する情報処理装置であって、記識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かの履歴情報を記憶する履歴情報記憶手段と、前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報が、前記履歴情報に含まれているか否かを判定し、前記履歴情報に前記識別情報が含まれていない場合に、前記識別情報に対応するサイトにアクセスして当該サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定手段と、前記判定手段の判定結果に基づいて前記識別情報を記憶装置に登録する登録手段と、を備えたことを特徴とする。
また、本発明は、上記発明において、前記判定手段は、複数の前記識別情報を取得して登録要求を受け付けた場合に、各識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、前記登録手段は、前記判定手段の判定結果に基づいてネットワーク上に存在するサイトの前記識別情報を記憶装置に登録することを特徴とする。
また、本発明は、上記発明において、前記判定手段の判定結果の履歴を履歴情報として記憶する履歴情報記憶手段を更に備え、前記判定手段は、前記履歴情報を利用して前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定することを特徴とする。
また、本発明は、上記発明において、前記判定手段は、前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報が前記履歴情報に含まれているか否かを判定し、前記履歴情報に前記識別情報が含まれていない場合に、前記識別情報に対応するサイトにアクセスして当該サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定することを特徴とする。
また、本発明は、情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する識別情報登録方法であって、前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かの履歴情報を記憶する履歴情報記憶部を参照して、前記識別情報が前記履歴情報に含まれているか否かを判定し、前記履歴情報に前記識別情報が含まれていない場合に、前記識別情報に対応するサイトにアクセスして当該サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定工程と、前記履歴情報に前記識別情報が含まれていない場合に、前記識別情報に対応するサイトにアクセスして当該サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定工程と、前記判定工程の判定結果に基づいて前記識別情報を記憶装置に登録する登録工程と、を含んだことを特徴とする。
本発明によれば、情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、識別情報に対応するサイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、判定結果に基づいて識別情報を記憶装置に登録するので、利用者にかかる負担を軽減させることができると共に、識別情報登録時のデータ通信量を最小限に抑えることができる。
また、本発明によれば、複数の識別情報を取得して登録要求を受け付けた場合に、各識別情報に対応するサイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、判定結果に基づいてネットワーク上に存在するサイトの識別情報を記憶装置に登録するので、データ通信量を減らしつつ、複数の識別情報を効率よく登録することができる。
また、本発明によれば、識別情報が存在するか否かの判定結果の履歴を履歴情報として記憶し、この履歴情報を利用してサイトがネットワーク上に存在するか否かを判定するので、不要なデータ通信を無くすことができる。
また、本発明によれば、識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、識別情報が履歴情報に含まれているか否かを判定し、履歴情報に識別情報が含まれていない場合に、識別情報に対応するサイトにアクセスしてサイトがネットワーク上に存在するか否かを判定するので、不要なデータ通信を無くすことができる。
以下に添付図面を参照して、この発明に係る情報処理装置および識別情報登録方法の好適な実施の形態を詳細に説明する。
まず、本実施例にかかる情報処理装置の概要および特徴について説明する。本実施例にかかる情報処理装置は、情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別するURL(Uniform Resource Locator)を利用者の登録要求に応じてブックマークなどに登録する情報処理装置に関するものであり、URLを取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、URLに対応するサイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、判定結果に基づいてURLをブックマークに登録する。
このように、本実施例にかかる情報処理装置は、利用者からの登録要求を受け付けたURLがネットワーク上に存在するか否かを判定し、判定結果に基づいてかかるURLをブックマークに登録するので、URLを登録する場合に、利用者自身が該当サイトの存在有無を確認する必要性がなくなるため、利用者にかかる負担を軽減することができる。
また、本実施例にかかる情報処理装置は、URLをブックマークに登録する場合に、URLに対応するサイトを表示装置(ディスプレイなど)に表示しないので、かかるサイトを提供する装置とのデータ通信量を最小限に抑えることができる。
つぎに、本実施例にかかる情報処理装置の構成について説明する。図1は、本実施例にかかる情報処理装置の構成を示す機能ブロック図である。同図に示すように、この情報処理装置100は、入力装置10および出力装置20に接続され、コマンド解析部110と、画面表示部120と、通信制御IF部130と、入出力制御IF部140と、記憶部150と、制御部160とを備えて構成される。
このうち、入力装置10は、各種情報を入力する入力装置であり、キーボードやマウス、マイクなどによって構成される。本実施例では主に、利用者が入力装置10を操作して、URLを情報処理装置100に入力し、URLを情報処理装置100に登録させる。
出力装置20は、各種情報を出力する出力装置であり、モニタ(若しくはディスプレイ、タッチパネル)やスピーカなどによって構成される。また、出力装置20は、上述した入力装置のマウスと協働してポインティングディバイス機能を実現する。
コマンド解析部110は、入力装置10から各種情報を取得し、取得した情報を解析して実行すべき処理(コマンド)を判定する処理部である。例えば、コマンド解析部110は、入力装置10から取得した情報にURLと当該URLの登録要求とが含まれていると判定した場合には、取得した情報および判定結果を制御部160に出力する。
画面表示部120は、制御部160などから各種情報を取得し、取得した各種情報を出力装置20に出力する処理部である。通信制御IF部130は、インターネット30上の各種ウェブサイトを提供する装置(図示略)と所定の通信プロトコルを利用してデータ通信を実行する処理部である。
入出力制御IF部140は、コマンド解析部110、画面表示部120、通信制御IF部130、記憶部150、制御部160におけるデータの入出力を制御する処理部である。
記憶部150は、制御部160による各種情報処理に必要なデータおよびプログラムを記憶する記憶部であり、特に本発明に密接に関連するものとしては、図1に示すように、登録URLファイル151と、URL履歴テーブル152と、お気に入り登録テーブル153とを備える。
登録URLファイル151は、登録対象となるURLの情報を記憶するファイルである。図2は、登録URLファイル151のデータ構造の一例を示す図である。同図に示すように、登録URLファイル151は、URL情報およびブックマーク登録先フォルダから構成される。ここで、ブックマーク登録先フォルダは、URLが登録されるフォルダを示す情報である。例えば、図2において、1段目のURLは、フォルダAに登録される旨が示されている。この登録URLファイル151は、入力装置10を操作する利用者によって作成される。
URL履歴テーブル152は、URLに対応するウェブサイトがネットワーク上に存在するか否かの過去の履歴を記憶するテーブルである。図3は、URL履歴テーブル152のデータ構造の一例を示す図である。同図に示すように、このURL履歴テーブル152は、URL情報と、検索結果と、検索日時から構成される。
ここで、検索結果は、過去に制御部160によって検索されたURLがネットワーク上に存在したか否かを示す情報である。例えば、図3において、1段目のURLはネットワーク上に存在する旨が示されている。
お気に入り登録テーブル153は、ブックマークに登録される情報を記憶するテーブルである。図4は、お気に入り登録テーブル153のデータ構造の一例を示す図である。同図に示すように、このお気に入り登録テーブル153は、名前(タイトル)と、URL情報と、ブックマーク登録先フォルダとを備える。
このうち、名前は、URLに対応するサイトのタイトルを示し、ブックマーク登録先フォルダは、URLが登録されたフォルダ(図示略)を識別する情報である。図4の1段目では、名前「タイトルA」のURL「http://○○○○」が「フォルダA」に登録されている旨が示されている。
図1の説明に戻ると、制御部160は、各種の処理手順を規定したプログラムや制御データを格納するための内部メモリを有し、これらによって種々の処理を実行する制御部であり、特に本発明に密接に関連するものとしては、図1に示すように、お気に入り追加処理部161と、URLチェック処理部162と、Webページ閲覧処理部163とを備える。
お気に入り追加処理部161は、URLをお気に入り登録テーブル153に登録する処理部である。具体的に、このお気に入り追加処理部161は、登録対処となるURLを取得した場合に、取得したURLに対応するサイトがネットワーク上に存在するか否かをURLチェック処理部162に問い合わせ、問い合わせた結果に基づいて、URLをお気に入り登録テーブル153に登録する。登録対象となるURLは、入力装置10あるいは記憶部150に記憶された登録URLファイル151から取得する。
お気に入り追加処理部161は、URLチェック処理部162からの問い合わせ結果(URLチェック処理部162の検索結果)を取得して、問い合わせた結果の情報を出力装置20に出力する。図5は、問い合わせ結果を表示する出力装置20の画面例を示す図である。同図に示すように、出力画面には、URLがネットワーク上に存在するか否かの情報が表示されている。
そして、お気に入り追加処理部161は、入力装置10を介して利用者に「OK」が入力された場合に、ネットワーク上に存在するURLの情報をお気に入り登録テーブル153に登録する。なお、「NO」が入力された場合には、URLの登録を行わない。また、「修正」が選択された場合には、入力装置10から入力された情報を反映(例えば、タイトルの修正)した後に、URLをお気に入り登録テーブル153に登録する。
なお、お気に入り追加処理部161は、URLチェック処理部162から検索済み情報を取得した場合には、検索済み情報を出力装置20に出力する。図6は、検索済み情報を表示する出力装置20の画面例を示す図である。同図に示すように、この画面には、過去に利用者が登録要求を行ったURLとその存在有無の情報等が含まれている。お気に入り追加処理部161は、登録対象となるURLのうち、検索済み情報に含まれるURLをお気に入り登録テーブルに登録しない。
URLチェック処理部162は、お気に入り追加処理部161からURLを取得した場合に、取得したURLがネットワーク上に存在するか否かを判定する処理部である。具体的に、URLチェック処理部162は、まず、お気に入り追加処理部161から取得したURLがURL履歴テーブルに存在するか否かを判定する。そして、URLチェック処理部162は、URL履歴テーブルにURLが存在する場合には、かかるURLの検索結果、タイトル、検索日時を含んだ検索済み情報を作成し、作成した検索済み情報をお気に入り追加処理部161に出力する。
続いて、URLチェック処理部162は、URL履歴テーブル152に含まれないURLがネットワーク上に存在するか否かを判定し、判定結果(問い合わせ結果)をお気に入り追加処理部161に出力する。URLチェック処理部162は、ネットワーク上にURLが存在するか否かを判定する判定方法は、どのような方法でも構わないが、例えば、URLに該当するサイトにアクセス要求を出力した後に応答がサイトから帰ってきた場合に、URLに該当するサイトが存在すると判定することができる。
この判定結果には、URLと、タイトルと、検索結果と、検索日時の情報が含まれているものとする。なお、URLチェック処理部162は、判定を行ったURLの履歴をURL履歴テーブル152に記憶する。URLチェック処理部162は、URLが存在するか否かの判定結果およびURLを対応付けてURL履歴テーブル152に登録する。
Webページ閲覧処理部163は、ブラウザ機能を実現するための処理部であり、本実施例では主に、入力装置10からURLが入力された場合に、かかるURLに対応するサイトを出力装置20に出力する。また、ブックマークとしてお気に入り登録テーブル153に登録されたURLが選択された場合にも、選択されたURLに対応するサイトを出力装置20に出力する。
続いて、本実施例にかかる情報処理装置100の処理手順について説明する。図7および図8は、本実施例にかかる情報処理装置100の処理手順を示すフローチャートである。情報処理装置100は、URL入力用ダイアログを表示する(ステップS101)。図9は、URL入力用ダイアログの一例を示す図である。URL入力用ダイアログは、URL登録要求を入力装置10から取得した場合に、お気に入り追加処理部161が出力装置20に出力する。
図10は、出力装置20に表示されるブラウザ画面の一例を示す図である。例えば、お気に入り追加処理部161は、ブラウザ画面の「URLからお気に入りに追加」を選択されることによって、図9に示したURL入力用ダイアログを表示させる。
図7および図8の説明に戻ると、お気に入り追加処理部161は、URL入力用ダイアログ画面において、「ファイルを開く」を選択されたか否かを判定し(ステップS102)、「ファイルを開く」を選択された場合には(ステップS103,Yes)、登録URLファイル151の読み込みを行い(ステップS104)、ステップS106に移行する。
一方、「ファイルを開く」を選択されず、URLを直接入力された場合には(ステップS103,No)、入力されたURLを受け付ける(ステップS105)。URLチェック処理部162は、URL履歴テーブル152の読み込みを行い(ステップS106)、お気に入り登録対象となるURLとURL履歴テーブル152とを比較し(ステップS107)、検索済み情報を生成してお気に入り追加処理部161に出力する(ステップS108)。
続いて、URLチェック処理部162は、URL履歴テーブル152に存在しないお気に入り登録対象となるURLが存在するか否かを判定し(ステップS109)、存在しない場合には(ステップS110、No)、URLの登録処理を終了する。
一方、URL履歴テーブル152に存在しないお気に入り登録対象となるURLが存在する場合には(ステップS110,Yes)、URLチェック処理部162は、インターネット上にURLに該当するウェブサイトが存在するか否かを判定する(ステップS111)。
インターネット上にURLに該当するウェブサイトが存在しない場合には(ステップS112,No)、URL履歴テーブルを更新し(ステップS113)、エラーメッセージを出力装置20に表示させ(ステップS114)、ステップS101に移行する。
一方、インターネット上にURLに該当するウェブサイトが存在する場合には(ステップS112,Yes)、URLチェック処理部162は、ウェブサイトからタイトルを取得し(ステップS115)、URL履歴テーブル152を更新する(ステップS116)。
そして、お気に入り追加処理部161は、検索結果(例えば、図5参照)を出力装置20に出力させ(ステップS117)、「OKボタン」が選択されたか否かを判定する(ステップS118)。「OKボタン」が選択された場合には(ステップS119,Yes)、URLをお気に入り登録テーブル153に登録する(ステップS120)。「NOボタン」が選択された場合には(ステップS119,No)、そのまま処理を終了する。
このように、URLチェック処理部162が、登録対象となるURLがインターネット上に存在するか否かを判定するので、利用者にかかる負担を軽減させることができる。
上述してきたように、本実施例にかかる情報処理装置100は、お気に入り追加処理部161が登録対象となるURLを取得し、URLチェック処理部162が、取得したURLがインターネット上に存在するか否かを判定し、URLチェック処理部162の判定結果に基づいて、URLをお気に入り登録テーブル153に登録するので、利用者がわざわざURLに対応するウェブサイトを参照する必要性を無くすことができる。
また、本実施例にかかる情報処理装置100は、お気に入り追加処理部161は、URL登録時に、URLに対応するウェブサイトを出力装置20に出力しないので、ウェブサイトを運営する装置とのデータ通信量を最小限にすることができる。
また、本実施例にかかる情報処理装置100は、URL履歴テーブル152を記憶部150に記憶し、過去に検索したことがあるURLの存在有無を再度検索することを防止するので、ウェブサイトを運営する装置との間におけるデータ通信量を更に削減することができる。
ところで、本実施例において説明した各処理のうち、自動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を手動的に行うこともでき、あるいは、手動的に行われるものとして説明した処理の全部あるいは一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文書中や図面中で示した処理手順、制御手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。
また、図1に示した情報処理装置100の構成は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。さらに、各装置にて行われる各処理機能は、その全部または任意の一部がCPUおよび当該CPUにて解析実行されるプログラムにて実現され、あるいは、ワイヤードロジックによるハードウェアとして実現され得る。
図11は、図1に示した情報処理装置100を構成するコンピュータのハードウェア構成を示す図である。このコンピュータ50は、ユーザからのデータの入力を受け付ける入力装置51、モニタ52、RAM(Random Access Memory)53、ROM(Read Only Memory)54、各種プログラムを記録した記録媒体からプログラムを読み取る媒体読取装置55、ネットワークを介して他のコンピュータとの間でデータの授受をおこなうネットワークインターフェース56、CPU(Central Processing Unit)57、および、HDD(Hard Disk Drive)58をバス59で接続して構成される。
そして、HDD58には、上述した情報処理装置100の機能と同様の機能を発揮するURL登録処理プログラム58bが記憶されている。そして、CPU57がURL登録処理プログラム58bをHDD58から読み出して実行することにより、上述した情報処理装置100の機能部の機能を実現するURL登録処理プロセス57aが起動される。このURL登録処理プロセス57aは、図1に示したお気に入り追加処理部161、URLチェック処理部162、Webページ閲覧処理部163に対応する。
また、HDD58には、上述した情報処理装置100の記憶部150に記憶されるデータに対応する各種データ58aが記憶される。この各種データ58aは、図1に示した登録URLファイル151、URL履歴テーブル152、お気に入り登録テーブル153に対応する。
CPU57は、各種データ58aをHDD58に記憶するとともに、各種データ58aをHDD58から読み出してRAM53に格納し、RAM53に格納された各種データ53aを利用してURLの登録処理を実行する。
なお、本実施例では、パーソナルコンピュータを例に、URL登録処理(例えば、図7および図8に示した処理に対応)を実行する例を示したが、これに限定されるものではなく、携帯電話などの携帯端末装置にも同様に適用することができる。携帯端末装置は、データ通信量に応じて料金が加算されるため、本願発明にかかるURL登録処理を適用するとURL登録時のデータ通信量を大幅に削減することができ、使用料金を最小限に抑えることができる。
(付記1)情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する情報処理装置であって、
前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段の判定結果に基づいて前記識別情報を記憶装置に登録する登録手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(付記2)前記判定手段は、複数の前記識別情報を取得して登録要求を受け付けた場合に、各識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、前記登録手段は、前記判定手段の判定結果に基づいてネットワーク上に存在するサイトの前記識別情報を記憶装置に登録することを特徴とする付記1に記載の情報処理装置。
(付記3)前記判定手段の判定結果の履歴を履歴情報として記憶する履歴情報記憶手段を更に備え、前記判定手段は、前記履歴情報を利用して前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定することを特徴とする付記1または2に記載の情報処理装置。
(付記4)前記判定手段は、前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報が前記履歴情報に含まれているか否かを判定し、前記履歴情報に前記識別情報が含まれていない場合に、前記識別情報に対応するサイトにアクセスして当該サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定することを特徴とする付記1、2または3に記載の情報処理装置。
(付記5)情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する識別情報登録方法であって、
前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定工程と、
前記判定工程の判定結果に基づいて前記識別情報を記憶装置に登録する登録工程と、
を含んだことを特徴とする識別情報登録方法。
(付記6)前記判定工程は、複数の前記識別情報を取得して登録要求を受け付けた場合に、各識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、前記登録工程は、前記判定工程の判定結果に基づいてネットワーク上に存在するサイトの前記識別情報を記憶装置に登録することを特徴とする付記5に記載の識別情報登録方法。
(付記7)前記判定工程の判定結果の履歴を履歴情報として記憶装置に記憶する履歴情報記憶工程を更に備え、前記判定工程は、前記履歴情報を利用して前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定することを特徴とする付記5または6に記載の識別情報登録方法。
(付記8)情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する識別情報登録プログラムであって、
前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定手順と、
前記判定手順の判定結果に基づいて前記識別情報を記憶装置に登録する登録手順と、
をコンピュータに実行させることを特徴とする識別情報登録プログラム。
(付記9)前記判定手順は、複数の前記識別情報を取得して登録要求を受け付けた場合に、各識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、前記登録手順は、前記判定手順の判定結果に基づいてネットワーク上に存在するサイトの前記識別情報を記憶装置に登録することを特徴とする付記8に記載の識別情報登録プログラム。
(付記10)前記判定手順の判定結果の履歴を履歴情報として記憶装置に記憶する履歴情報記憶手順を更にコンピュータに実行させ、前記判定手順は、前記履歴情報を利用して前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定することを特徴とする付記8または9に記載の識別情報登録プログラム。
以上のように、本発明にかかる情報処理装置および識別情報登録方法は、URLをブックマークなどに登録する情報処理装置などに有用であり、特に、URL登録時のデータ通信量を低減させる場合に適している。
本実施例にかかる情報処理装置の構成を示す機能ブロック図である。 登録URLファイルのデータ構造の一例を示す図である。 URL履歴テーブルのデータ構造の一例を示す図である。 お気に入り登録テーブルのデータ構造の一例を示す図である。 問い合わせ結果を表示する出力装置の画面例を示す図である。 検索済み情報を表示する出力装置の画面例を示す図である。 本実施例にかかる情報処理装置の処理手順を示すフローチャート(1)である。 本実施例にかかる情報処理装置の処理手順を示すフローチャート(2)である。 URL入力用ダイアログの一例を示す図である。 出力装置に表示されるブラウザ画面の一例を示す図である。 図1に示した情報処理装置を構成するコンピュータのハードウェア構成を示す図である。
符号の説明
10,51 入力装置
20 出力装置
30 インターネット
50 コンピュータ
52 モニタ
53 RAM
53a 各種データ
54 ROM
55 媒体読取装置
56 ネットワークインターフェース
57 CPU
57a URL登録処理プロセス
58 HDD
58a 各種データ
58b URL登録処理プログラム
100 情報処理装置
110 コマンド解析部
120 画面表示部
130 通信制御IF部
140 入出力制御IF部
150 記憶部
151 登録URLファイル
152 URL履歴テーブル
153 お気に入り登録テーブル
160 制御部
161 お気に入り追加処理部
162 URLチェック処理部
163 Webページ閲覧処理部

Claims (6)

  1. 情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する情報処理装置であって、
    記識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かの履歴情報を記憶する履歴情報記憶手段と、
    前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報が、前記履歴情報に含まれているか否かを判定し、前記履歴情報に前記識別情報が含まれていない場合に、前記識別情報に対応するサイトにアクセスして当該サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定手段と、
    前記判定手段の判定結果に基づいて前記識別情報を記憶装置に登録する登録手段と、
    を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記判定手段は、複数の前記識別情報を取得して登録要求を受け付けた場合に、各識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、前記登録手段は、前記判定手段の判定結果に基づいてネットワーク上に存在するサイトの前記識別情報を記憶装置に登録することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する識別情報登録方法であって、
    前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かの履歴情報を記憶する履歴情報記憶部を参照して、前記識別情報が前記履歴情報に含まれているか否かを判定し、前記履歴情報に前記識別情報が含まれていない場合に、前記識別情報に対応するサイトにアクセスして当該サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定工程と、
    前記判定工程の判定結果に基づいて前記識別情報を記憶装置に登録する登録工程と、
    を含んだことを特徴とする識別情報登録方法。
  4. 前記判定工程は、複数の前記識別情報を取得して登録要求を受け付けた場合に、各識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、前記登録工程は、前記判定工程の判定結果に基づいてネットワーク上に存在するサイトの前記識別情報を記憶装置に登録することを特徴とする請求項3に記載の識別情報登録方法。
  5. 情報提供を行うサイトのネットワーク上の場所を識別する識別情報を利用者の登録要求に応じて登録する識別情報登録プログラムであって、
    前記識別情報を取得して利用者からの登録要求を受け付けた場合に、前記識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かの履歴情報を記憶する履歴情報記憶部を参照して、前記識別情報が前記履歴情報に含まれているか否かを判定し、前記履歴情報に前記識別情報が含まれていない場合に、前記識別情報に対応するサイトにアクセスして当該サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定する判定手順と、
    をコンピュータに実行させることを特徴とする識別情報登録プログラム。
  6. 前記判定手順は、複数の前記識別情報を取得して登録要求を受け付けた場合に、各識別情報に対応する前記サイトがネットワーク上に存在するか否かを判定し、前記登録手順は、前記判定手順の判定結果に基づいてネットワーク上に存在するサイトの前記識別情報を記憶装置に登録することを特徴とする請求項5に記載の識別情報登録プログラム。
JP2007023368A 2007-02-01 2007-02-01 情報処理装置、識別情報登録方法、および識別情報登録プログラム Expired - Fee Related JP4861209B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007023368A JP4861209B2 (ja) 2007-02-01 2007-02-01 情報処理装置、識別情報登録方法、および識別情報登録プログラム
US11/954,920 US20080215592A1 (en) 2007-02-01 2007-12-12 Information processing apparatus and identification information registration method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007023368A JP4861209B2 (ja) 2007-02-01 2007-02-01 情報処理装置、識別情報登録方法、および識別情報登録プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008191783A JP2008191783A (ja) 2008-08-21
JP4861209B2 true JP4861209B2 (ja) 2012-01-25

Family

ID=39733882

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007023368A Expired - Fee Related JP4861209B2 (ja) 2007-02-01 2007-02-01 情報処理装置、識別情報登録方法、および識別情報登録プログラム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US20080215592A1 (ja)
JP (1) JP4861209B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6044148B2 (ja) * 2011-08-03 2016-12-14 株式会社リコー 通信制御装置、情報管理システム、情報管理装置、通信制御プログラム、及び情報管理プログラム

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6411996B1 (en) * 1997-06-30 2002-06-25 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus maintaining a to-be-visited site bookmark file
JP2000099436A (ja) * 1998-09-24 2000-04-07 Fujitsu Ltd 表示装置
JP3848028B2 (ja) * 1999-09-29 2006-11-22 キヤノン株式会社 情報処理装置、方法および記録媒体
JP2002049541A (ja) * 2000-05-24 2002-02-15 Fujitsu Ltd ウェブサイトのアドレス管理装置,そのアドレス管理方法,記録媒体,及びプログラム
JP2002320052A (ja) * 2001-04-24 2002-10-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電話料金管理方法ならびに電話料金管理システム
US7194531B2 (en) * 2002-12-02 2007-03-20 International Business Machines Corporation System and method for determining the availability of a web page
JP4579755B2 (ja) * 2005-04-13 2010-11-10 キヤノン株式会社 画像形成装置及び情報処理方法
US7899829B1 (en) * 2005-12-14 2011-03-01 Unifi Scientific Advances, Inc. Intelligent bookmarks and information management system based on same

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008191783A (ja) 2008-08-21
US20080215592A1 (en) 2008-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008529133A (ja) コンピュータシステムのエンドユーザに表示される情報の提示を変更する技術
CN102843413B (zh) 画面生成系统、画面生成方法以及画面生成程序
KR100644399B1 (ko) 정보 액세스 지원 방법, 시스템 및 이를 위한 기록매체
CN106528659A (zh) 浏览器跳转至应用程序的控制方法及装置
JP2009265754A (ja) 情報提供装置、情報提供方法及び情報提供プログラム
CN103718179B (zh) 信息处理装置和信息处理方法
JP2016119126A (ja) 情報処理装置、プログラム及び情報処理方法
JP4861209B2 (ja) 情報処理装置、識別情報登録方法、および識別情報登録プログラム
CN101808110A (zh) 一种基于移动通讯设备终端访问论坛的方法
JP2000040115A (ja) ファームバンキングサービス方法
US20100154034A1 (en) Creating method, information introducing system, creating apparatus, computer program, and recording medium
US20100174986A1 (en) Apparatus and method for moving to previous website in web browser
JP2013088877A (ja) アクセス制御システム、アクセス制御方法及びコンピュータプログラム
JP2011525660A (ja) コマンド駆動ウェブサイト・ブラウジング
KR20090114908A (ko) 웹 페이지 제공 서버 및 웹 페이지 편집 방법
JP2001195329A (ja) データ入力支援装置及び記録媒体
JP2006189978A (ja) 情報検索システム、情報検索サーバ、情報検索方法、及び情報検索プログラム
JP4371068B2 (ja) 情報提供システム及び方法並びに情報提供用プログラム
JP4885678B2 (ja) コンテンツ作成装置及びコンテンツ作成方法
CN105468611A (zh) 一种网页工具条的插入方法及装置
JP2005284978A (ja) ポータルサービス提供方法およびプログラム
JP6638220B2 (ja) Webアクセスプログラム、Webアクセス方法およびWebアクセス装置
JP5165704B2 (ja) 有害文書判定方法、有害文書判定装置および有害文書判定プログラム
JP6009051B2 (ja) システム、制御方法、プログラム
JP2015125758A (ja) プログラム、制御方法、システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20091016

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110722

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110816

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111013

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111101

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111104

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141111

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees