JP4865738B2 - 護岸 - Google Patents

護岸 Download PDF

Info

Publication number
JP4865738B2
JP4865738B2 JP2008007129A JP2008007129A JP4865738B2 JP 4865738 B2 JP4865738 B2 JP 4865738B2 JP 2008007129 A JP2008007129 A JP 2008007129A JP 2008007129 A JP2008007129 A JP 2008007129A JP 4865738 B2 JP4865738 B2 JP 4865738B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
revetment
backflow prevention
prevention valve
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008007129A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009167691A (ja
Inventor
ブーン ケン リン
華子 中村
義功 越川
克則 山木
昌宏 田中
信夫 柵瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp filed Critical Kajima Corp
Priority to JP2008007129A priority Critical patent/JP4865738B2/ja
Publication of JP2009167691A publication Critical patent/JP2009167691A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4865738B2 publication Critical patent/JP4865738B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Revetment (AREA)

Description

本発明は、運河、河川、湖沼等、水位が変動する水域に設けられる護岸に関する。
従来における上記技術分野の護岸として、水域側に向かって低くなるように階段状に形成されたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。このような護岸によれば、水位が変動することで水と酸素との接触面積が増加するため、貧酸素状態の水域の水質を改善することができる。
特開2004−68272号公報
しかしながら、上記技術分野の護岸に対しては、貧酸素状態の水域の水質の更なる改善が求められている。
そこで、本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、貧酸素状態の水域の水質を改善することができる護岸を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る護岸は、水位が変動する水域に設けられる護岸であって、水域の最高水位よりも高くなるように形成された第1の堤体と、水域の最低水位よりも高く且つ水域の最高水位よりも低くなるように第1の堤体に対して水域側に形成された第2の堤体と、第1の堤体と第2の堤体との間に形成され、水域の最低水位よりも高く且つ第2の堤体よりも低い底面を有する水流入部と、水流入部と水域とを連通するように形成され、水域の最低水位よりも高く且つ水流入部よりも低い水域側水流出入口を有する水流通路と、水流通路に設けられ、水域側水流出入口から水流通路に水が進入した際に水流通路における水の流通を阻止する逆流防止弁と、を備えることを特徴とする。
この護岸では、水域の水位が最低水位から徐々に上昇すると、水域側水流出入口から水流通路に水が進入し、逆流防止弁によって水流通路における水の流通が阻止される。そして、水域の水位が最高水位近傍まで上昇すると、第1の堤体に対して水域側に形成された第2の堤体を超えて水流入部に水が流れ込む。このとき、水と酸素とが攪拌されるため、水流入部に流れ込んだ水は酸素リッチな水質となる。その後、水域の水位が最低水位近傍まで下降すると、水流通路に進入していた水が水域側水流出入口から排出されるため、逆流防止弁及び水流通路を介して、酸素リッチな水質の水が水流入部から水域に戻される。従って、この護岸によれば、貧酸素状態の水域の水質を改善することができる。
本発明に係る護岸においては、第2の堤体は、水流入部に向かって低くなるようにステップ状に形成されたステップ状部分を有することが好ましい。この場合、第2の堤体を超えた水が水流入部に達するまでにステップ状部分を落下することになるため、水と酸素との攪拌がより一層促進される。更に、ステップ状部分のトレッド面において水と酸素との接触面積が増加する。これらにより、水流入部に流れ込んだ水をより一層酸素リッチな水質とすることができる。
このとき、ステップ状部分のトレッド面には、水貯留部が形成されていることが好ましい。この場合、水域の水位が最低水位近傍まで下降して、酸素リッチな水質の水が水流入部から水域に戻されても、水貯留部には酸素リッチな水質の水が残ることになる。従って、水と共に第2の堤体を超えて進入した生物を水貯留部で生息させることができる。
本発明に係る護岸においては、逆流防止弁は、その外側水流出入口が水流入部の底面よりも高くなるように水流通路の水流入部側水流出入口に設けられていることが好ましい。この場合、水と共に第2の堤体を超えて土砂等が水流入部に進入しても、土砂等が逆流防止弁の外側水流出入口から進入し難くなるため、土砂等によって逆流防止弁や水流通路が閉塞されるのを防止することができる。しかも、逆流防止弁が水流通路の水流入部側水流出入口に設けられているため、逆流防止弁のメンテナンスを容易に行うことができる。
このとき、水流入部の底面は、逆流防止弁が設置された位置に向かって低くなるように傾斜していることが好ましい。この場合、逆流防止弁及び水流通路を介して、酸素リッチな水質の水を水流入部から水域に確実に戻すことができる。
本発明に係る護岸においては、水流通路は、水域に向かって低くなるように傾斜していることが好ましい。この場合、水流入部側から水流通路に土砂等が進入したとしても、土砂等が水域側に流れ易くなるため、土砂等によって逆流防止弁や水流通路が閉塞されるのを防止することができる。
本発明に係る護岸においては、水流通路は、複数形成されており、水流通路のそれぞれには、逆流防止弁が設けられていることが好ましい。この場合、土砂等によって1系統の逆流防止弁及び水流通路が閉塞したとしても、他系統の逆流防止弁及び水流通路を介して、酸素リッチな水質の水を水流入部から水域に確実に戻すことができる。
本発明によれば、貧酸素状態の水域の水質を改善することができる。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、各図において同一又は相当部分には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
図1は、本発明に係る護岸の一実施形態の縦断面図であり、図2は、図1の護岸の平面図である。図1,2に示されるように、護岸1は、内湾に通じる運河(水域)Cに沿って複数並設されている。運河Cは、潮汐によって水位が変動する。つまり、運河Cの水位は、満潮時に最高水位(H.W.L)となり、干潮時に最低水位(L.W.L)となる。
護岸1は、運河Cの最高水位よりも高くなるように形成された堤体(第1の堤体)2と、運河Cの最低水位よりも高く且つ運河Cの最高水位よりも低くなるように堤体2に対して運河C側に形成された堤体(第2の堤体)3と、堤体2と堤体3との間に形成された水流入部4と、を備えている。水流入部4は、運河Cの最低水位よりも高く且つ堤体3よりも低い底面4aを有している。
堤体3は、水流入部4に向かって低くなるようにステップ状に形成されている。ここでは、ステップ状部分5が2段設けられている。各ステップ状部分5のトレッド面5aには、断面矩形状の凹部である水貯留部6が形成されている。堤体3の頂部7には、運河Cに沿って切欠部7aが複数形成されている。
堤体3には、水流入部4と運河Cとを連通するように水流通路8が形成されている。水流通路8の一端は、水流入部4の底面4aに開口する水流出入口(水流入部側水流出入口)8aとなっており、水流通路8の他端は、堤体3の運河C側の縦壁面に開口する水流出入口(水域側水流出入口)8bとなっている。水流通路8は、運河Cに向かって低くなるように傾斜しており、水流出入口8bは、運河Cの最低水位よりも高く且つ水流入部4よりも低くなっている。
水流通路8の水流出入口8aには、逆流防止弁9が設けられている。逆流防止弁9の水流出入口(外側水流出入口)9aは、水流入部4の底面4aよりも高くなっている。図3は、図2の護岸のIII−III線に沿っての断面図である。図3に示されるように、水流入部4の底面4aは、逆流防止弁9が設置された位置に向かって低くなるように傾斜している。
図4は、図1の護岸の逆流防止弁の縦断面図である。図4に示されるように、逆流防止弁9は、水流通路8の水流出入口8aを覆うように設置された段付円筒状の容器11を有している。水流出入口9aは、容器11の小径部11aの天板部に形成されている。容器11内には、容器11の小径部11aの内面にガイドされて水流出入口9aを閉塞する球状の浮体弁12が収容されている。容器11の大径部11b内には、水流通路8の水流出入口8a側への浮体弁12の移動を規制する網状体13が設けられている。
逆流防止弁9においては、運河Cの水位が最低水位から徐々に上昇して水が水流出入口8bから水流通路8に進入すると、浮体弁12が容器11の小径部11aの内面にガイドされて水流出入口9aを閉塞する。つまり、逆流防止弁9は、水流出入口8bから水流通路8に水が進入した際に水流通路8における水の流通を阻止する。
以上のように構成された護岸1の作用及び効果について説明する。
運河Cの水位が最低水位から徐々に上昇すると、水流出入口8bから水流通路8に水が進入し、逆流防止弁9によって水流通路8における水の流通が阻止される。つまり、浮体弁12によって水流出入口9aが閉塞されるため、水流通路8及び逆流防止弁9を介して、貧酸素状態の水質の水が運河Cから水流入部4に進入することはない。そして、運河Cの水位が最高水位近傍まで上昇すると、堤体3を超えて水流入部4に段階的に水が流れ込む。すなわち、まず、堤体3の切欠部7aから水流入部4に水が流れ込み、続いて、堤体3の頂部7を超えて水流入部4に水が流れ込む。このとき、堤体3が水流入部4に向かって低くなるようにステップ状に形成されているため、水が各ステップ状部分5を落下して水と酸素とが攪拌されると共に、各ステップ状部分5のトレッド面5aにおいて水と酸素との接触面積が増加する。これらにより、水流入部4に流れ込んだ水は酸素リッチな水質となる。その後、運河Cの水位が最低水位近傍まで下降すると、水流通路8に進入していた水が水流出入口8bから排出され、水流通路8における水の流通が開放される。つまり、浮体弁12による水流出入口9aの閉塞が解除されるため、逆流防止弁9及び水流通路8を介して、酸素リッチな水質の水が水流入部4から運河Cに流れ込む。このとき、逆流防止弁9が設置された位置に向かって低くなるように水流入部4の底面4aが傾斜しているため、水流入部4に流れ込んだ水が運河Cに確実に戻される。以上により、護岸1によれば、貧酸素状態の運河Cの水質を改善することができる。
また、各ステップ状部分5のトレッド面5aには、水貯留部6が形成されているため、運河Cの水位が最低水位近傍まで下降して、酸素リッチな水質の水が水流入部4から運河Cに戻されても、各水貯留部6には酸素リッチな水質の水が残ることになる。従って、水と共に堤体3を超えて進入した生物を各水貯留部6で生息させることができる。
また、逆流防止弁9の水流出入口9aが水流入部4の底面4aよりも高くなっているため、水と共に堤体3を超えて土砂等が水流入部4に進入しても、土砂等が逆流防止弁9の水流出入口9aから進入し難くなる。従って、土砂等によって逆流防止弁9や水流通路8が閉塞されるのを防止することができる。
なお、土砂等が水流出入口9aから逆流防止弁9内に進入したとしても、網状体13がフィルタとして機能して水流通路8への土砂等の進入を防止したり、網状体13が土砂等を粉砕、細分化したりするため、土砂等による水流通路8の閉塞が防止される。このとき、逆流防止弁9が水流通路8の水流出入口8aに設けられているため、水流入部4において、逆流防止弁9内に進入した土砂等の除去や網状体13の交換等、逆流防止弁9のメンテナンスを容易に行うことができる。
また、水流通路8が運河Cに向かって低くなるように傾斜しているため、水流入部4側から水流通路8に土砂等が進入したとしても、土砂等が運河C側に流れ易くなる。従って、土砂等によって逆流防止弁9や水流通路8が閉塞されるのを防止することができる。なお、水流通路8の内面に溝又は突起を螺旋状に設ければ、水が流通する際に旋回流が発生するため、土砂等によって逆流防止弁9や水流通路8が閉塞されるのをより一層確実に防止することができる。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではない。
図5は、図1の護岸に適用される他の水貯留部の縦断面図である。図5に示されるように、水貯留部21は、運河Cの水位が変動した際に護岸1において浸漬し得る壁面に設けられるものであって、浸漬後に水が溜められる水受部22、及び浸漬中に空気が溜められる空気受部23を有している。各水貯留部21においては、水受部22と空気受部23とが対向しているため、水受部22に溜められた水は、酸素リッチな水質となる。従って、運河Cの水位が変動した際に護岸1において浸漬し得る壁面に水貯留部21を設ければ、水貯留部21において蟹等の小生物を生息させることができる。
また、護岸1に適用される逆流防止弁9は、上述した構成を有するものに限定されない。図6は、図1の護岸に適用される他の逆流防止弁の縦断面図である。図6(a)に示されるように、逆流防止弁9は、水流通路8の水流出入口8a側のみに開閉可能な蓋体14を有するものであってもよい。更に、逆流防止弁9は、球状の浮体弁12に代えて、図6(b)に示されるように、円錐台に円柱を設けた形状の浮体弁12を有するものであってもよいし、図6(c)に示されるように、円板の両側に円柱を設けた形状の浮体弁12を有するものであってもよい。
また、護岸1においては、水流通路8が複数形成されており、各水流通路8に逆流防止弁9が設けられていてもよい。この場合、土砂等によって1系統の逆流防止弁9及び水流通路8が閉塞したとしても、他系統の逆流防止弁9及び水流通路8を介して、酸素リッチな水質の水を水流入部4から運河Cに確実に戻すことができる。
また、堤体3のステップ状部分5のトレッド面5aには、水貯留部6に代えて、礫等の粒状物が収納された籠体や袋体が設けられてもよい。また、堤体3は、水流入部4に向かって低くなるように傾斜していてもよい。
また、護岸1は、運河Cに適用されるものに限定されず、河川や湖沼等、自然的であるか人工的であるかを問わず水位が変動する水域に適用可能である。
本発明に係る護岸の一実施形態の縦断面図である。 図1の護岸の平面図である。 図2の護岸のIII−III線に沿っての断面図である。 図1の護岸の逆流防止弁の縦断面図である。 図1の護岸に適用される他の水貯留部の縦断面図である。 図1の護岸に適用される他の逆流防止弁の縦断面図である。
符号の説明
1…護岸、2…堤体(第1の堤体)、3…堤体(第2の堤体)、4…水流入部、4a…底面、5a…トレッド面、6…水貯留部、8…水流通路、8a…水流出入口(水流入部側水流出入口)、8b…水流出入口(水域側水流出入口)、9…逆流防止弁、9a…水流出入口(外側水流出入口)、C…運河(水域)。

Claims (7)

  1. 水位が変動する水域に設けられる護岸であって、
    前記水域の最高水位よりも高くなるように形成された第1の堤体と、
    前記水域の最低水位よりも高く且つ前記水域の最高水位よりも低くなるように前記第1の堤体に対して前記水域側に形成された第2の堤体と、
    前記第1の堤体と前記第2の堤体との間に形成され、前記水域の最低水位よりも高く且つ前記第2の堤体よりも低い底面を有する水流入部と、
    前記水流入部と前記水域とを連通するように形成され、前記水域の最低水位よりも高く且つ前記水流入部よりも低い水域側水流出入口を有する水流通路と、
    前記水流通路に設けられ、前記水域側水流出入口から前記水流通路に水が進入した際に前記水流通路における水の流通を阻止する逆流防止弁と、を備えることを特徴とする護岸。
  2. 前記第2の堤体は、前記水流入部に向かって低くなるようにステップ状に形成されたステップ状部分を有することを特徴とする請求項1記載の護岸。
  3. 前記ステップ状部分のトレッド面には、水貯留部が形成されていることを特徴とする請求項2記載の護岸。
  4. 前記逆流防止弁は、その外側水流出入口が前記水流入部の前記底面よりも高くなるように前記水流通路の水流入部側水流出入口に設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項記載の護岸。
  5. 前記水流入部の前記底面は、前記逆流防止弁が設置された位置に向かって低くなるように傾斜していることを特徴とする請求項4記載の護岸。
  6. 前記水流通路は、前記水域に向かって低くなるように傾斜していることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項記載の護岸。
  7. 前記水流通路は、複数形成されており、
    前記水流通路のそれぞれには、前記逆流防止弁が設けられていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項記載の護岸。
JP2008007129A 2008-01-16 2008-01-16 護岸 Expired - Fee Related JP4865738B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008007129A JP4865738B2 (ja) 2008-01-16 2008-01-16 護岸

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008007129A JP4865738B2 (ja) 2008-01-16 2008-01-16 護岸

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009167691A JP2009167691A (ja) 2009-07-30
JP4865738B2 true JP4865738B2 (ja) 2012-02-01

Family

ID=40969178

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008007129A Expired - Fee Related JP4865738B2 (ja) 2008-01-16 2008-01-16 護岸

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4865738B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5495213B2 (ja) * 2011-07-07 2014-05-21 株式会社クラフトワークス 水底部の溶存酸素量増加方法及びその装置
JP5912560B2 (ja) * 2012-01-18 2016-04-27 鹿島建設株式会社 水滞留領域における空気供給システム及び底質改善方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126412A (ja) * 1983-12-12 1985-07-05 Central Res Inst Of Electric Power Ind 防波堤および護岸ケ−ソン
JPH01239210A (ja) * 1988-03-17 1989-09-25 Toa Harbor Works Co Ltd 親水型消波構造物
JP2729506B2 (ja) * 1989-04-19 1998-03-18 不動建設株式会社 千満潮位差式浄化堤
JPH08311850A (ja) * 1995-05-18 1996-11-26 Toyo Constr Co Ltd 海上浮遊物の除去装置
JP3280294B2 (ja) * 1997-11-11 2002-04-30 鹿島建設株式会社 人工タイドプール

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009167691A (ja) 2009-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101797469B1 (ko) 역류방지 수문 구조물
JP5737675B2 (ja) 砂防堰
KR101405016B1 (ko) 부력식 가동보 구조물
JP2009167691A (ja) 護岸
JP4678893B1 (ja) 砂防ダムの取水機構
JP4889034B2 (ja) 沿岸構造物
CN113136840B (zh) 一种水利工程水闸下游引河消能防冲设施
KR20090076290A (ko) 홍수의 유속 방향을 변환하는 하천 만곡부의 급류를유도하기 위한 제방
KR101373030B1 (ko) 부력식 수류저감벽체를 구비한 호안 블록
JP2005220610A (ja) 連流型スリット砂防ダム
KR102606033B1 (ko) 하상 유도형 어도를 갖는 하천보
KR100431572B1 (ko) 경사식 해수유입 방파제
JP4145861B2 (ja) 汚水中継ポンプ設備
JP2004162393A (ja) 逆流防止ゲートの土砂排出構造
JP4145862B2 (ja) 汚水中継ポンプ設備
JP4097222B2 (ja) 河川・砂防構造物および河川・砂防構造物構築用ブロック材
JPS5816202B2 (ja) 自動選択排水除塩装置
JP4118770B2 (ja) 砂防ダムの貯排水構造
KR101698686B1 (ko) 연통구를 구비한 토사 제거용 구조물 및 이를 이용한 토사 제거장치
JPH0790828A (ja) 放流構造
KR102872416B1 (ko) 어도 기능을 탑재한 가동보
JP2006002504A (ja) 地下貯留槽
JP5865491B2 (ja) 取水池および排水池を備えたプラント冷却施設
KR100674355B1 (ko) 상수도 취수탑 저수위 도수구 설치구조
JP4403056B2 (ja) 取水システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100927

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110616

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110628

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110720

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111101

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111110

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141118

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4865738

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees