JP4875150B2 - 吸着式冷却装置及びこれを備える自動車 - Google Patents

吸着式冷却装置及びこれを備える自動車 Download PDF

Info

Publication number
JP4875150B2
JP4875150B2 JP2009508420A JP2009508420A JP4875150B2 JP 4875150 B2 JP4875150 B2 JP 4875150B2 JP 2009508420 A JP2009508420 A JP 2009508420A JP 2009508420 A JP2009508420 A JP 2009508420A JP 4875150 B2 JP4875150 B2 JP 4875150B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
cooling
conduit
cooling fluid
heat exchanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2009508420A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009535601A (ja
Inventor
ブーダール,エマニュエル
ブリュッツォ,ヴィタル
Original Assignee
エコクリム・ソシエテ・アノニム
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エコクリム・ソシエテ・アノニム filed Critical エコクリム・ソシエテ・アノニム
Publication of JP2009535601A publication Critical patent/JP2009535601A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4875150B2 publication Critical patent/JP4875150B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B15/00—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type
    • F25B15/02—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type without inert gas
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32—Cooling devices
    • B60H1/3201—Cooling devices using absorption or adsorption
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B15/00—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type
    • F25B15/02—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type without inert gas
    • F25B15/04—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type without inert gas the refrigerant being ammonia evaporated from aqueous solution
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B15/00—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type
    • F25B15/02—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type without inert gas
    • F25B15/06—Sorption machines, plants or systems, operating continuously, e.g. absorption type without inert gas the refrigerant being water vapour evaporated from a salt solution, e.g. lithium bromide
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/62—Absorption based systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)

Description

本発明は、吸着式冷却装置であって、
混合した流体を分離させることにより、冷却用流体及び吸着性流体を発生させる装置と、
発生装置と接続された冷却用流体の凝縮器と、
冷却用流体のための供給導管によって凝縮器と接続された冷却用流体のための蒸発器であって、供給導管が開くところの領域である、冷却用流体を気化させるための少なくとも1つの領域を有する、前記冷却用流体のための蒸発器と、
蒸発領域と接続された冷却用流体の吸着装置であって、吸着性流体のための供給導管及び混合した流体のための排出導管により発生装置と接続された、冷却用流体の吸着装置と、
冷却用流体を循環させるための循環導管にして、蒸発領域と接続された上流入口及び下流出口を有する循環導管を含む冷却回路であって、前記循環導管は、直列に取り付けられた、冷却用流体リザーバと、ポンプと、第一の熱交換器とを有している、冷却回路と、を備える吸着式冷却装置に関する。
国際公開WO−A−01/18463には、冷却用流体と、吸着性流体とから成る混合した流体が分離されて、冷却用流体のガス状流れと、吸着性流体の液体流れとを得ることができるようにする発生装置を備える上述した型式の装置が開示されている。
この装置は、ガス状の流れを受け取り且つ、冷却用流体を再液化することを許容する冷却用流体の凝縮器を更に備えている。この装置は、凝縮器と接続され且つ、凝縮器からの液体冷却用流体がノズルを使用して気化されるようにした、冷却用流体蒸発器を備えている。この蒸発は、冷却システムを介して、冷却の目的のために使用されるフリゴリ(熱除去・冷却効果)(frigories)を発生させる。
気化した冷却用流体は、吸着性流体の液体流れを受け取る吸着装置に移送される。液体流れは、吸着装置内にて噴霧され、気化した冷却用流体を吸着する極めて微細な液滴を形成する。
冷却用流体と吸着性流体とから成る混合した液体は、吸着装置の基部に収集されて、発生装置に移送されるようにする。
かかる装置は、環境にとって有害な冷却用流体を使用せずに、環境−制御組立体内にて使用することのできるフリゴリ(熱除去・冷却効果)を効率的に発生させる。
しかし、上述した型式の装置が自動車に設置される場合、車の加速度及び傾斜が、蒸発ノズル及び吸着性溶液の噴霧を損う傾向がある。更に、かかる装置は大型である。
このため、本発明の1つの目的は、小型の態様にて車内に直ちに設置することのできる吸着式冷却装置を提供することである。
この目的のため、本発明は、循環導管に一方向弁を設け、この一方向弁は、第一の熱交換器と下流出口との間に配置し、それにより、循環導管のこの部分内に存在する冷却用流体が、ポンプの停止時に、蒸発器内に排出されないようにしている。
本発明に従った装置は、単独にて又は任意の技術的に可能な組み合わせに従って、次の特徴の1つ又はより多くを備えることができる。すなわち、
循環回路には制御可能なブロック弁が設けられ、該制御可能なブロック弁は、リザーバの充填を制限し得るようリザーバの上流に配置され、
第一の熱交換器はリザーバよりも上方に取り付けられ、それによって、ポンプが停止したときに第一の熱交換器とリザーバとの間に存在する冷却用流体が重力にてリザーバに充填され得るようにし、
冷却システムは、蒸発領域の下流部分の上流にて開放しており、また、蒸発領域の上流部分の下流にて開放するようにし、
蒸発領域は、少なくとも1つの蒸発板を備え、冷却システムは、冷却システム及び冷却用流体のための供給導管によって供給される蒸発板を湿らせる手段を備え、
排出導管は、直列に取り付けられた混合流体のリザーバ、ポンプおよび第二の熱交換器を有する冷却システムと、混合流体のための枝導管とを備え、該混合流体のための枝導管は、排出導管に共通する導管に対する上流入口と、混合した流体の一部分を直接、吸着装置内に再循環させ得るように吸着領域と接続された下流出口とを有するようにし、
枝導管が一方向弁を備え、
冷却システムは、混合流体リザーバの上流に配置された制御可能なブロック弁を備え、
吸着領域は、少なくとも1つの吸着板を備え、冷却システムは、枝導管及び吸着性流体の供給導管を介して供給される、吸着板を湿らせる手段を備え、
蒸発領域及び吸着領域は、互いに対面する位置に配置され、且つ、気化した冷却用流体が蒸発器から吸着装置に向けて移動するための室を画成するようにする。
また本発明は、自動車であって、
外側の空気流を受け取ることのできる前面と、
乗客空間に対する環境−制御組立体と、
上述した装置とを備え、
第一の熱交換器が気象制御組立体と熱交換関係に配置されることを特徴とする、自動車にも関する。
本発明に従った車は、単独にて又は任意の技術的に可能な組み合わせに従って次の特徴の1つ又はより多くを備えることができる。すなわち、
第二の熱交換器及び冷却用流体の凝縮器は、利用可能な最も低温の空気を受け取り得るように、第一の位置にて前面に互いに並んで配置され、
第二の熱交換器及び冷却用流体の凝縮器は、利用可能な最も低温の空気を受け取り得るように、第一の位置にて前面の頂部に配置され、
第二の熱交換器及び凝縮器は、前板の厚さを薄くすることができるよう、2つの互いに別個の循環システムを有する同一の冷却部材を備え、
発生装置には、車のエンジンにより発生された熱が供給され、
発生装置の上記供給は、エンジンの冷却システム内に配置された出力制御弁により制御される。
本発明は、単に一例として掲げた、添付図面に関する以下の説明を読むことにより一層良く理解されよう。
図1に示した、本発明に従った第一の吸着式冷却装置11は、例えば、自動車内に配置される。車は、特に、乗客空間15と、装置11と熱交換関係に配置された乗客空間の環境−制御組立体17とを備えている。
車は、図3及び図4Aに示したように、エンジン冷却システム21と、図4Aに示した1つ又はより多くのファン25を介して外部空気の流れを受け取ることのできる前面23とが設けられたエンジン19を更に備えている。
図3に示したように且つ、従来の態様にて、エンジンの冷却システム21は、特に、乗客空間を加熱するため使用される、使用済みのエンジン水の排出ケーシング27と、エンジンからの水を冷却することを目的とする、前面23上に配置された放熱器29と、集水器31とを備えている。
図1を参照すると、装置11は、混合流体を分離することにより冷却用流体及び吸着性流体を発生させる装置33と、気化した冷却用流体の凝縮器35と、蒸発器/吸着装置組立体37とを備えている。
発生装置33は、液体冷却用流体及び液体吸着性流体の予混合体により形成された混合流体を受け取ることを目的とする室39を備えている。
吸着性流体は、例えば、臭化リチウム溶液により形成され、また、冷却用流体は、水により形成される。
1つの変形例において、吸着性流体は、水により形成され、冷却用流体は、アンモニア溶液により形成される。
加熱手段は、エンジン冷却液体を室39内に保持された混合流体と熱交換関係に置き得るよう、室39内に配置された領域43を含むエンジン冷却液体の循環導管41を備えている。
図3に示したように、導管41は、水出口ケーシング27の下流にて且つ、放熱器29の上流にて配置された、制御弁45を介して、エンジン冷却システム21に対する入口を切られている。好ましくは、弁45は、最大加熱による利益を受けるのに近い位置に又は十分に近い位置に配置されている。導管41はその出口を、弁45の下流であって且つ放熱器29の上流にて、エンジン冷却システム21に対して開いている。乗客空間の快適さのため、水を加熱することを目的とする装置が水システム内に存在する場合、その装置を導管41の上流に配置することが有益であろう。
凝縮器35は、気化した冷却用流体を通すための導管により発生装置33と接続されている。
図4Aに示したように、凝縮器35は、前面23の空気の流れ方向に対して上流にて、放熱器29にて車の前面23に配置されている。凝縮器は、冷却用流体を気化相から液相に相変化させるため使用される。
組立体37は、蒸発器51と、蒸発器51内にて発生されたフリゴリ(熱除去・冷凍効果)を伝導することを目的とする冷却システム53と、蒸発器51と接続された吸着装置55と、吸着装置55の冷却システム57と、気化した冷却用流体を蒸発器51と吸着装置55との間にて移送する手段59とを備えている。
図面に示した例において、蒸発器51は、液体冷却用流体のための供給導管61により凝縮器35と接続されている。
図2に示したように、蒸発器51は、少なくとも1つの多孔質板63と、板63の下方の下流部分の下方に配置された液体冷却の流体収集器65とを備えている。
板63は、その上流の上方部分にて、供給導管61が開放する液体冷却用流体の供給入口67を備えることができる。板63は、そこからガスが実質的に平面状で且つ垂直な面69の上を流れる蒸発面を更に有しており、該垂直な面69は、吸着装置55に対向して伸びている。
図1に示した実施の形態において、冷却回路53は、冷却用流体を循環させる導管71備えており、また、導管71、冷却用流体リザーバ73、ポンプ75及び第一の熱交換器77上にて下流方向に向けて直列に取り付けられている。
冷却システム53は、蒸発器51とリザーバ73との間にて導管71内に配置された制御可能なブロッキング弁79を更に備えている。
望ましくは、非戻り弁81は、ポンプ75が不稼働であるとき、熱交換器77と非戻り弁81との間に存在する流体をブロックし得るよう第一の熱交換器77と蒸発器51との間に配置されるものとする。
循環導管71は、収集器65内に開く上流入口83と、冷却用流体の供給入口67の領域内に配置された多孔質板63の上方上流部分内に開く下流出口85との間を伸びている。
このように、収集器65内に集められた液体冷却用流体は、循環導管72に供給する。
このため、多孔質板63の上流には、供給導管61からの冷却用流体及び冷却回路53内を流れる冷却用流体を混合させる領域がある。このため、供給導管61とリザーバ73との間を連通する選択的な導管が存在することが理解されよう。
リザーバ73は、循環導管71の容積よりも実質的に大きい容積を有する。この容積は、例えば、循環導管71の容積よりも少なくとも1.5倍大きい。
ポンプ75は、毎時当たり100から5000リットル、また、例えば、毎時当たり1000リットルにほぼ等しい流量にて連続的な態様にて作動する。
熱交換器77は、環境−制御組立体17と熱交換関係に直接配置される。
弁79は、装置11が不作動であるとき、リザーバ73内に保持された冷却用流体が蒸発器51に向けて気化するのを防止し得るよう収集器65とリザーバ73との間に配置されている。好ましくは、弁79の閉鎖は、ポンプ75が停止したとき、それを上回ってはならないリザーバ73内のレベルに従って制御される。このように、上述した選択的な導管の場合、導管のタッピング(栓付け)の上流にて同一の結果が得られるように弁が必要とされることも理解されよう。
好ましくは、熱交換器77は、ポンプ75が不稼働であるとき、熱交換器77とリザーバ73との間に存在する流体が重力によってリザーバ73に向けて移動するようリザーバ73よりも上方の位置に取り付けられるようにする。
吸着装置55は、液体吸着流体の供給導管91及び液体混合流体の排出導管93を介して発生装置33と接続されている。
図2に示したように、吸着装置は、多孔質吸着板95と、板95の下方の下流部分の下方に配置された混合流体の収集器97とを備えている。
板95は、その上方の上流部分内に、液体吸着性流体に対する上方供給入口99を有することができる。供給導管91は、この入口99内に開く。
板95は、ガスが蒸発器51から蒸発器51の蒸発面69に対向して配置された実質的に平坦で且つ垂直な面101まで通るための吸着面を更に有する。
冷却回路57は、導管103上にて下流方向に取り付けられた、混合流体を再循環させる導管103と、混合流体のリザーバ105と、混合流体の再循環ポンプ107と、第二の熱交換器109とを備えている。冷却システム57は、リザーバ105を隔離する選択可能な弁111を更に備えている。弁81と同一の態様にて、非戻り弁113を設けることができる。非戻り弁は、発生装置33の入口の上流に取り付けることも考えられる。最後に、非戻り弁を導管47上に、すなわち、発生装置33と凝縮器35との間に取り付けて、凝縮器35に到達する冷却用流体のガス状の流れをより正確に制御するようにすることが考えられる。
循環導管103は、収集器97と接続された排出導管93の上流部分により形成された上流部分115と、吸着板95に再循環した液体混合した流体を供給すべく上流部分115を入口119と接続する下流枝部分117とを備えている。
図2に示したように、入口119は、吸着性流体の供給入口99の領域内にて板95の上流部分に配置されている。このようにして、板95の上流部分は、液体吸着性流体と再循環した液体混合流体との間に混合領域を形成する。冷却用流体システム内におけると同一の態様にて、導管91とリザーバ105との間にて直接、連通するよう選択可能な導管を設けることができる。
リザーバ105は、導管103の上流部分115上に取り付けられている。その容積は、再循環導管103の容積に実質的に等しく又はそれよりも小さい。
選択可能な案内手段59は、蒸発面69と吸着面101との間に配置された部分的に開いた平行面121により形成される。面121は、例えば、蒸発面69から吸着面101まで下方に向けて傾斜した「クリアストーリー(clerestory)」開口を構成する。1つの変形例として、開口121の代替例として又はそれに追加してグリッドを設けることができる。この第二の場合、好ましくは、組立体は、蒸発面69と、グリッドと、開口が設けられた面121と、グリッドと、吸着面101とにより連続的に形成されたサンドイッチ体を形成するものとする。
面69、101の間にて境が設定された空間は、蒸発した冷却液が蒸発器51の面69の蒸発面から吸着装置55の面101の吸着面まで移動するための室123を形成する。
混合流体の循環ポンプ107は、連続的な態様にて作動する。該循環ポンプは、毎時当たり100リットルから毎時当たり5000リットル、好ましくは、毎時当たり1000リットルにほぼ等しい吐出量を有している。
これと代替的に、また、装置11を簡略化するため、混合流体の循環ポンプ107及び冷却用流体の循環ポンプ75は、共通のモータ(図示せず)により推進させることができる。
第二の熱交換器109は、図4Aに示した例における凝縮器35に加えて、放熱器29の上流の車の前面23に取り付けられている。
弁111は、収集器97とリザーバ105との間に介在されている。弁113は、導管103の下流部分117上に取り付けられている。
ポンプが設けられた選択可能な導管は、ポンプ75の出口からポンプ107の出口まで設けて、第二の熱交換器109の上流の混合流体の濃度を迅速に変化させ得るようにすることができる。このことは、混合流体中の冷却用流体を溶解させることにより、すなわち、混合流体の塩濃度を低下させることにより、混合流体中に含まれる塩の結晶化を防止するのに特に、理想的である。
次に、自動車の乗客空間15の環境−制御のための本発明に従った第一の装置11の作用について説明する。
作動する間、環境−制御組立体15は、乗客空間11を冷却しなければならないとき、エンジンの冷却液体の制御弁45を起動させて、エンジンの冷却液体の一部分が熱交換器領域43を通って発生装置33内に流れるようにすることができる。発生装置33は、領域43を没入させるのに十分な量の液体混合した流体を保持している。
領域43による加熱の効果の下、液体混合流体は、冷却用流体及び液体吸着性流体のガス状流れに分離される。
ガス状流れは、通路導管47内に収集され、その後、凝縮器35内にて凝縮され、液体冷却用流体の流れを形成する。液体冷却用流体の流れは、供給入口67を通して蒸発器51内に導入される。このように、該流体は、多孔質の蒸発板63を湿らせ、このことは、冷却用流体が液体冷却用流体の一部分の気化からこの板63の面69を通ってガスの形態にて通過するのを許容する。
この蒸発は、板63内を循環する液体冷却用流体により収集されるフリゴリ(熱除去・冷却効果)を発生させる。冷却した液体冷却用流体は、収集器65内に収集される。収集器65内の液体冷却用流体の温度は、例えば、2から4℃である。
弁79は、開いて、収集器65内に保持された液体がリザーバ73を連続的に供給する。ポンプ75は起動させて、液体冷却用流体を第一の熱交換器77を通して圧送し、この第一の熱交換器にて、流体は、環境−制御組立体17との熱交換関係になる。この熱交換の間、液体は、例えば、約4℃から10℃に加熱される。
その後、加熱された液体冷却用流体は、一方向弁81を通過し且つ、下流出口85を通って蒸発器51内に再導入される。このため、流体は、板63の上流にて供給導管61からの液体冷却用流体と混合される。
面69の蒸発面上にて気化した冷却用流体は、室123を通って面101の吸着面に向けて導かれ、特に、面121の開口は、面から排出される液体の散乱を防止するのを許容する。
これと同時に、弁111及び混合流体の循環ポンプ107は、起動され、このため、液体混合流体の流れは、吸着装置55から上流部分103及び下流部分117を通って流れる。
発生装置33からの液体吸着性流体は、供給導管91を通って吸着装置55内に導入され、吸着板95を入口99を通して湿らせる。このため、板95内を循環する液体吸着性流体は、面101を介して、室123から移送され、加熱されたガス性冷却用流体を収集する。このようにして形成された液体混合流体は、混合流体の収集器97に向けて流れる。
液体混合流体は、リザーバ105内に導入され、次に、ポンプ107を通して第二の熱交換器109に圧送され、該第二の熱交換器にて、流体は空気の対流により冷却される。次に、流体は、発生装置33内に導入される第一の部分と、入口119を通して吸着装置55内にて再循環される第二の部分に分離される。このため、再循環した冷却液体混合流体は、板95の上流にて液体吸着性流体と混合され且つ該液体吸着性流体を冷却する。
図4Bに示した第一の自動車の変更例において、第二の熱交換器109は、放熱器29に直接取り付けられる。しかし、図4Aに示した車と異なり、凝縮器35は、空気の流れ方向に対してその上流にて第二の熱交換器109に取り付けられる。
第一の変形例に対する改良例において、凝縮器35及び第二の熱交換器109は、2つの別個の循環システムを有する同一の冷却部材(熱的に連通した交換面及び水ケース)を有し、このことは、システムの厚さを図4Bと比較して薄くすることを許容する。凝縮器35及び第二の熱交換器109内の流体の作動温度は同様である。
図4Cに示した図4Bの車の変形例において、余剰空気の冷却器125が第二の交換器109と放熱器29との間に介在されている。
図5に示した別の変形例において、再循環導管103の下流部分117は、吸着装置55の上流にて液体吸着性流体の供給導管91内に開く。
弁113は、供給導管91に対して下流部分117のタップ口の下流に配置されている。
別の変形例において、冷却回路57には、再循環導管93にてリザーバ105が設けられていない。リザーバは、室39により形成される。
上述した本発明のため、自動車内に小型の態様にて容易に設置することができる吸着式冷却装置11を提供することが可能である。
吸着/脱着サイクルにて使用される冷却用流体は、また、冷却回路53内の環境−制御組立体17に対する熱伝導流体として使用され、このシステムのアーキテクチャ及びその具体化が簡略化されるようにする。
システムの重量及びそのコストも顕著に削減される。
望ましいことに、共通の吸着装置−蒸発器組立体37を使用することは、装置の冷却効率を向上させ、従って、その効率の点にて有益である。
本発明に従った第一の冷却システムの全体的なブロック図である。 図1の装置の蒸発器/吸着装置組立体の垂直平面に沿った概略断面図である。 図1の装置の発生装置の加熱手段を示す全体的なブロック図である。 図4Aから図4Cは、本発明に従った第一の装置が設けられた車の前面の3つの変更例を示す水平平面に沿った概略断面図である。 本発明に従った第二の冷却装置に対する図1と同様の図である。

Claims (16)

  1. 混合した流体を分離させることにより、冷却用流体及び吸着性流体を発生させる発生装置(33)と、
    該発生装置(33)と接続された冷却用流体のための凝縮器(35)と、
    冷却用流体のための供給導管(61)によって前記凝縮器(35)と接続された冷却用流体のための蒸発器(51)であって、前記供給導管(61)が開くところの領域である、冷却用流体を気化させるための少なくとも1つの蒸発領域(63)を有する、前記冷却用流体のための蒸発器(51)と、
    前記蒸発領域(63)と接続された冷却用流体の吸着装置(55)であって、吸着性流体のための供給導管(91)及び混合流体のための排出導管(93)によって前記発生装置(33)と接続された、前記冷却用流体の吸着装置(55)と、
    冷却用流体を循環させるための循環導管(71)にして、前記蒸発領域(63)と接続された上流入口(83)及び下流出口(85)を有する前記循環導管(71)を含む冷却回路(53)であって、前記循環導管(71)は、直列に取り付けられた冷却用流体リザーバ(73)と、ポンプ(75)と、第一の熱交換器(77)とを有している、前記冷却回路(53)と、を備える吸着式冷却装置(11)において、
    前記循環導管(71)には一方向弁(81)が設けられており、該一方向弁(81)は、第一の熱交換器(77)と前記循環導管(71)の前記下流出口(85)との間に配置されており、それによって、前記循環導管(71)のこの部分に存在する冷却用流体が、前記ポンプ(75)の停止時に、前記蒸発器(51)内に排出されないようになされていることを特徴とする、吸着式冷却装置。
  2. 請求項1に記載の装置(11)において、循環回路(71)には制御可能なブロック弁(79)が設けられており、該制御可能なブロック弁(79)は、前記リザーバ(73)の充填を制限し得るよう該リザーバ(73)の上流に配置されていることを特徴とする、装置(11)。
  3. 請求項1又は2に記載の装置(11)において、前記第一の熱交換器(77)は前記リザーバ(73)よりも上方に取り付けられており、それによって、前記ポンプ(75)が停止したときに前記第一の熱交換器(77)と前記リザーバ(73)との間に存在する冷却用流体が重力にて前記リザーバ(73)に充填され得るようにしたことを特徴とする、装置(11)。
  4. 請求項1から3の何れか1つの項に記載の装置(11)において、前記冷却システム(53)は、前記蒸発領域(63)の下流部分(83)の上流にて開放しており、また、前記蒸発領域(63)の上流部分(85)の下流にて開放していることを特徴とする、装置(11)。
  5. 請求項1から4の何れか1つの項に記載の装置(11)において、前記蒸発領域は、少なくとも1つの蒸発板(63)を備え、前記冷却システム(53)は、該冷却システム(53)及び冷却用流体のための前記供給導管(61)によって供給される、前記蒸発板を湿らせる手段(85、67)を備えることを特徴とする、装置(11)。
  6. 請求項1から5の何れか1つの項に記載の装置(11)において、前記排出導管(93)は、直列に取り付けられた混合流体リザーバ(105)、ポンプ(107)および第二の熱交換器(109)を有する冷却回路(57)と、混合流体のための枝導管(117)とを備え、該混合流体のための枝導管(117)は、前記排出導管(93)に共通する導管(115)に対する上流入口(97)と、混合した流体の一部分を直接、前記吸着装置(55)内に再循環させ得るように吸着領域(95)と接続された下流出口(119)とを有していることを特徴とする、装置(11)。
  7. 請求項1から6の何れか1つの項に記載の装置(11)において、前記枝導管(117)が一方向弁(113)を備えることを特徴とする、装置(11)。
  8. 請求項6又は7に記載の装置(11)において、前記冷却システム(57)は、混合流体リザーバ(105)の上流に配置された制御可能なブロック弁(111)を備えることを特徴とする、装置(11)。
  9. 請求項6から8の何れか1つの項に記載の装置(11)において、前記吸着領域は、少なくとも1つの吸着板(95)を備え、前記冷却システム(57)は、前記枝導管(117)及び吸着性流体のための前記供給導管(91)を介して供給される、前記吸着板を湿らせる手段(119、99)を備えることを特徴とする、装置(11)。
  10. 請求項6から9の何れか1つの項に記載の装置(11)において、前記蒸発領域(63)及び前記吸着領域(95)は、互いに対面する位置に配置され、且つ、気化した冷却用流体が前記蒸発器(51)から前記吸着装置(55)に向けて移動するための室(123)を画成していることを特徴とする、装置(11)。
  11. 自動車において、
    外側の空気流を受け取ることのできる前面(23)と、
    乗客空間(15)に対する環境−制御組立体(17)と、
    請求項1から10の何れか1つの項に記載の装置(11)と、を備え、
    前記第一の熱交換器(77)が前記環境−制御組立体(17)と熱交換関係に配置されることを特徴とする、自動車。
  12. 請求項11に記載の自動車において、
    請求項6から10の何れか1つの項に記載の装置(11)を備え、前記第二の熱交換器(109)及び冷却用流体のための前記凝縮器(35)は、利用可能な最も低温の空気を受け取り得るように、第一の位置にて前記前面(23)に互いに並んで配置されることを特徴とする、自動車。
  13. 請求項11に記載の自動車において、請求項6から10の何れか1つの項に記載の装置を備え、前記第二の熱交換器(109)及び冷却用流体のための前記凝縮器(35)は、利用可能な最も低温の空気を受け取り得るように、第一の位置にて前記前面(23)の頂部に配置されことを特徴とする、自動車。
  14. 請求項13に記載の自動車において、前記第二の熱交換器(109)及び前記凝縮器(35)は、前記前板(23)の厚さを薄くすることができるよう、2つの互いに別個の循環システムを有する同一の冷却部材を備えることを特徴とする、自動車。
  15. 請求項11から14の何れか1つの項に記載の自動車において、前記発生装置(33)には、自動車のエンジンにより発生された熱が供給されることを特徴とする、自動車。
  16. 請求項15に記載の自動車において、前記発生装置(33)への前記供給は、エンジンの冷却システム(21)内に配置された出力制御弁(45)により制御されることを特徴とする、自動車。
JP2009508420A 2006-05-02 2007-05-02 吸着式冷却装置及びこれを備える自動車 Active JP4875150B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR0651567 2006-05-02
FR0651567A FR2900721B1 (fr) 2006-05-02 2006-05-02 Dispositif de refroidissement par absorption et vehicule automobile associe.
PCT/FR2007/000748 WO2007125220A1 (fr) 2006-05-02 2007-05-02 Dispositif de refroidissement par absorption et vehicule automobile associe

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009535601A JP2009535601A (ja) 2009-10-01
JP4875150B2 true JP4875150B2 (ja) 2012-02-15

Family

ID=37420961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009508420A Active JP4875150B2 (ja) 2006-05-02 2007-05-02 吸着式冷却装置及びこれを備える自動車

Country Status (10)

Country Link
US (1) US8561423B2 (ja)
EP (1) EP2013549B1 (ja)
JP (1) JP4875150B2 (ja)
CN (1) CN101479537B (ja)
AT (1) ATE485483T1 (ja)
DE (1) DE602007009960D1 (ja)
ES (1) ES2352650T3 (ja)
FR (1) FR2900721B1 (ja)
RU (1) RU2443949C2 (ja)
WO (1) WO2007125220A1 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008037595A1 (de) * 2008-11-27 2010-06-10 Webasto Ag Kraftfahrzeug-Wärmespeicher
FR2941773B1 (fr) * 2009-01-30 2013-08-09 Peugeot Citroen Automobiles Sa Dispositif de climatisation par absorption perfectionne
CN101813397B (zh) * 2010-04-19 2011-06-01 浙江大学 一种热能驱动无运动部件的超低温制冷机
CN103068601B (zh) * 2010-08-24 2015-10-07 Ixetic巴德霍姆堡有限责任公司 加热/冷却装置和用于加热/冷却装置的加热/冷却模块
US20120222437A1 (en) * 2011-03-01 2012-09-06 Pet Projects, Inc. System and method for producing and/or desalinating water using absorption refrigeration
FR2981887B1 (fr) * 2011-11-02 2015-04-17 Renault Sas Guide d'air structurel et modulaire a fonction de face avant technique de moteur de vehicule automobile et vehicule ainsi equipe.
KR101392212B1 (ko) * 2012-08-13 2014-05-12 (주) 월드에너지 흡수식 냉동기
RU2562003C2 (ru) * 2012-08-16 2015-09-10 Форд Глобал Технолоджис, ЛЛК Система климат-контроля автомобиля и способ ее эксплуатации
RU2537075C1 (ru) * 2013-06-27 2014-12-27 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Челябинская государственная агроинженерная академия" Устройство для нормализации микроклимата салона транспортного средства
US9358856B2 (en) * 2013-10-03 2016-06-07 Ford Global Technologies, Llc System off configuration for climate control system
DE102016213928A1 (de) 2016-07-28 2018-02-01 Mahle International Gmbh Wärmetauscher, insbesondere für ein Kraftfahrzeug
JP6562004B2 (ja) * 2017-01-16 2019-08-21 トヨタ自動車株式会社 吸着式ヒートポンプを備えた車両用エアコン装置
FR3066807B1 (fr) 2017-05-24 2019-06-07 Peugeot Citroen Automobiles Sa Dispositif de collection de liquide a encombrement reduit, pour une installation de climatisation par absorption
DE102017217569A1 (de) 2017-10-04 2019-04-04 Mahle International Gmbh Wärmeübertrager, insbesondere für ein Kraftfahrzeug
FR3095035B1 (fr) * 2019-04-10 2021-11-05 Constructions Ind De La Mediterranee Cnim Machine a absorption comprenant des plaques matelassees
RU2758018C1 (ru) * 2021-03-24 2021-10-25 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Уральский государственный университет путей сообщения" Абсорбционный кондиционер автомобиля
CN113905596A (zh) * 2021-11-05 2022-01-07 上海柯茂机械有限公司 一种降膜孔板系统中的液冷变频器
JP2023176252A (ja) * 2022-05-31 2023-12-13 川重冷熱工業株式会社 吸収冷温水機

Family Cites Families (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2215532A (en) * 1935-02-20 1940-09-24 Richardson Edward Adams Method and apparatus relating to insulated vessels and structures of great variety
US3279207A (en) * 1964-12-08 1966-10-18 Carrier Corp Absorption refrigeration systems
JPS5878061A (ja) * 1981-11-04 1983-05-11 株式会社荏原製作所 吸収冷凍機
SU992955A2 (ru) * 1981-11-26 1983-01-30 Предприятие П/Я Г-4371 Система жидкостного охлаждени радиоэлектронной аппаратуры
US4691528A (en) * 1985-08-15 1987-09-08 Yazaki Corporation Air-cooled absorption type water cooling/heating apparatus
JPH05340637A (ja) * 1992-06-05 1993-12-21 Taisei Onchiyou Kk 乗り物搭載用吸収式冷凍機とその液循環方法
DE4307363A1 (de) * 1993-03-09 1994-09-15 Hochhaus Karl Heinz Dr Ing Vorrichtung zur Kälteerzeugung auf Schiffen
US5463880A (en) * 1994-02-07 1995-11-07 Hitachi, Ltd. Absorption refrigerator
DE4413030C1 (de) 1994-04-15 1995-04-13 Webasto Thermosysteme Gmbh Sorptionsklimaanlage
US5896747A (en) * 1995-08-01 1999-04-27 Antohi; Valentin Vehicular absorption air conditioning process and system utilizing engine coolant waste heat
JPH1078265A (ja) * 1996-09-03 1998-03-24 Paloma Ind Ltd 空冷吸収式空調機
JP3340948B2 (ja) 1997-08-29 2002-11-05 本田技研工業株式会社 吸収式冷凍機
AU8374098A (en) * 1997-06-18 1999-01-04 Gas Research Institute Flat-plate absorbers and evaporators for absorption coolers
JP3943672B2 (ja) * 1997-09-20 2007-07-11 パロマ工業株式会社 吸収式冷凍機
JP3324464B2 (ja) * 1997-10-01 2002-09-17 株式会社デンソー 車両用熱交換装置
US5911746A (en) * 1997-12-24 1999-06-15 Gas Research Institute Gax absorption cycle with secondary refrigerant
JP3414249B2 (ja) * 1998-03-19 2003-06-09 株式会社日立製作所 吸収冷凍機
JP2000028236A (ja) * 1998-07-13 2000-01-28 Paloma Ind Ltd 吸収式冷凍機
US5901786A (en) * 1998-09-21 1999-05-11 Ford Motor Company Axial fan sandwich cooling module incorporating airflow by-pass features
JP3591356B2 (ja) * 1999-02-03 2004-11-17 株式会社日立製作所 吸収冷凍機及びその製造方法
US6817406B1 (en) * 1999-03-04 2004-11-16 Ebara Corporation Plate type heat exchanger
US6217839B1 (en) * 1999-08-20 2001-04-17 Uop Llc Removal of sulfur compounds from gaseous waste streams
RU2165055C1 (ru) * 1999-10-21 2001-04-10 Военный инженерно-космический университет им. А.Ф. Можайского Пароводяная энергохолодильная установка
JP3932241B2 (ja) * 1999-11-22 2007-06-20 荏原冷熱システム株式会社 吸収式冷凍機
DE20005951U1 (de) * 2000-04-03 2000-09-07 Gau, Bernhard, 72622 Nürtingen Kühleinrichtung nach dem Absorberprinzip
US6818406B2 (en) * 2001-03-23 2004-11-16 Mayo Foundation For Medical Education And Research Rheumatoid arthritis markers
AU2002360447A1 (en) * 2001-11-30 2003-06-17 Cooling Technologies, Inc. Absorption heat-transfer system
US6523357B1 (en) * 2001-12-04 2003-02-25 Takuma Co., Ltd. Absorption refrigerator
EP1321322A1 (en) * 2001-12-21 2003-06-25 DENSO THERMAL SYSTEMS S.p.A. Vehicle with heat exchanger unit arranged near the passenger compartment
EP1361348A1 (fr) 2002-05-10 2003-11-12 S.F.T. Services Sa Dispositif de refroidissement et de dépollution d'un véhicule à moteur
US7063139B2 (en) * 2002-09-20 2006-06-20 Webasto Thermosysteme International Gmbh System for heating and cooling the interior of a motor vehicle
AU2003266614A1 (en) * 2002-09-26 2004-06-15 Ebara Corporation Absorption refrigerating machine
RU2263585C2 (ru) * 2003-09-17 2005-11-10 Лытко Владимир Алексеевич Автомобильная холодильная система
US6823682B1 (en) * 2004-01-13 2004-11-30 Carrier Corporation Absorptive chiller with evaporator protection
FR2871221B1 (fr) * 2004-06-02 2007-09-14 Peugeot Citroen Automobiles Sa Dispositif d'echange et de transfert thermique, notamment pour vehicule automobile

Also Published As

Publication number Publication date
US20090193829A1 (en) 2009-08-06
FR2900721A1 (fr) 2007-11-09
ES2352650T3 (es) 2011-02-22
RU2443949C2 (ru) 2012-02-27
RU2008147388A (ru) 2010-06-10
CN101479537B (zh) 2012-12-26
EP2013549A1 (fr) 2009-01-14
DE602007009960D1 (de) 2010-12-02
EP2013549B1 (fr) 2010-10-20
JP2009535601A (ja) 2009-10-01
ATE485483T1 (de) 2010-11-15
WO2007125220A1 (fr) 2007-11-08
US8561423B2 (en) 2013-10-22
FR2900721B1 (fr) 2008-08-29
CN101479537A (zh) 2009-07-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009535601A (ja) 吸着式冷却装置及びこれを備える自動車
CN104633991B (zh) 用于优选在机动车中冷却和/或加热媒介的方法以及吸附热和冷存储系统
CN103026149A (zh) 用于存储热能以作为车辆中辅助能源的系统和方法
US9789746B2 (en) Adsorption air-conditioning system
CN203704425U (zh) 车载用吸收式热泵装置
EP2669601B1 (en) Composite absorption type heat pump device
JP2016080310A (ja) 冷却システム
RU2743472C1 (ru) Абсорбционный кондиционер автомобиля
KR101651981B1 (ko) 흡착식 차량용 공조장치
JP2014048010A (ja) 吸収式ヒートポンプ装置
CN115303013A (zh) 一种纯电动车型直接式热泵架构的热管理系统
WO2017135161A1 (ja) 吸収式ヒートポンプ装置
JP4186339B2 (ja) 吸着式冷凍機
JP4022944B2 (ja) 吸着式冷凍装置
JPH09152227A (ja) 吸収式冷凍装置を用いた空調機
JP3920978B2 (ja) 吸収式空調装置
JP3740794B2 (ja) 冷凍装置
WO2018030518A1 (ja) 車両用空調装置
JP2019027715A (ja) 蓄熱システム
JP2005047475A (ja) 空調装置
JP2017161108A (ja) 吸着式冷凍システム、および車両用の空調装置
JPH1183233A (ja) 複合熱移動装置
JP3408116B2 (ja) 吸収式冷凍装置
JP2017133794A (ja) 放熱システム、及び放熱方法
JPH109707A (ja) 吸収式冷凍装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100413

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111031

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111115

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111124

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141202

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4875150

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250