JP4878439B2 - 照明装置 - Google Patents

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Description

本発明は、睡眠ホルモンであるメラトニン分泌を制御できる照明装置に関する。
従来、低色温度と中色温度を交互に発生せ、その発生の時間間隔が人間が色順応を起こすよりも短い時間間隔に設定した色温度制御照明装置を使用し、リラックス効果のある低色温度と中色温度を交互に発生せることですみやかに入眠させるというものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、睡眠ホルモンであるメラトニン分泌を抑制し、注意力を維持することができる光源が知られている(例えば、特許文献2参照)。
特開平11−135273号公報 特表2004−508106号公報
ところで、メラトニンは脳の松果体から分泌されるホルモンで、図14に示すように、ほぼ1日の周期を持つ。メラトニンは昼間分泌されず、夕方から朝まで分泌され、睡眠に影響を及ぼすことは知られている。メラトニンの分泌は光によって抑制され、その明るさは1500lx、500lxなど様々な実験結果がある。また、メラトニン分泌が抑制される分光感度は、単色光を用いた実験により、図15に示すように、464nm付近にピーク値を持つといわれている。
また、文献(McIntyreほか、Life Science, 45-4, p327-332,1989)によれば、400lxの明るさで3時間の曝露ではメラトニン分泌が抑制されたが、200lxの明るさでは抑制されなかったという報告がある。
さらに、文献(森田ほか、照明学会全国大会梗概集、p203, 2002)によれば、波長450nm、500nmの単色光に90分曝露することでメラトニン分泌が抑制されたという報告がある。また、蛍光ランプの分光分布は相関色温度によって異なり、色温度が低くなるに従って450nm〜500nmの短波長域の割合が少なくことも知られている。
このように、夜間に高照度の光や450nm〜500nm近辺の波長を多く含む光を浴びるとメラトニン分泌が抑制され、睡眠に影響を及ぼすことになる。
そこで、本発明は、睡眠の前にメラトニン分泌が抑制されるのを防止して、スムーズな睡眠を促すことができる照明装置を提供する。
請求項1記載の発明は、相関色温度が異なる少なくとも2種類の光源と;これら光源による照明を制御する照明制御手段と;時刻を設定する時刻設定手段と;色温度の低い光源の照度を徐々に立ち上げるとともに、色温度の高い光源の照度を徐々に低下させ、設定した時刻より所定時間前の時刻において、色温度の低い光源の照度を最も高くするとともに、その後、色温度の低い光源の照度を徐々に低下させ設定時刻において設定した時刻より所定時間前の時刻よりも照度を低下させるように前記照明制御手段を制御する主制御手段と;を具備したことを特徴とする。
すなわち、主制御手段は、設定時刻になると、複数の光源の組み合わせにおいて相関色温度が低くなるように制御を開始する。相関色温度を変化する制御は、例えば、450nm〜500nmの波長域の放射量が少なくなるように各光源の出力を変化させることで実現できる。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の照明装置において、前記照明制御手段は、少なくとも1つの光源を調光制御することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1または2記載の照明装置において時刻設定手段が設定する時刻は、睡眠に入る90分以上前の時刻であることを特徴とする。
これにより
、例えば、入眠時刻が午後10に設定した時には、少なくとも午後8時30には照明装置に対して、相関色温度が低くなるような制御、または/および、床面の照度を200lx以下になるような制御が開始される。
請求項1および2記載の発明によれば、設定時刻になると、複数の光源の組み合わせにおいて相関色温度が低くなるように制御が開始されるので、睡眠の前にメラトニン分泌が抑制されるのを防止して、スムーズな睡眠を促すことができる。
請求項3記載の発明によれば、時刻設定手段が設定する時刻を、睡眠に入る90分以上前の時刻にしているので、睡眠の前にメラトニン分泌が抑制されるのを防止して、スムーズな睡眠を促すことができる。
以下、本発明の一実施の形態を、図面を参照して説明する。
図1および図2は照明装置1の概略構成図で、円形の基板2の中央に天井3に配置したソケット4に係止して電源線を接続するソケット5を設け、このソケット5に後述する制御回路を構成する回路部品を収納した回路ボックス6を取り付けている。
前記回路ボックス6の中央部には床面の照度を検知する照度センサ7が取り付けられ、回路ボックス6の周囲には反射板8が配置され,その反射板8の下に、相関色温度が異なる2種類の光源として、内側に相関色温度が5000Kの3波長形昼白色の蛍光ランプ9を配置し、外側に相関色温度が2800Kの3波長形電球色の蛍光ランプ10を配置している。そして、基板2の周囲に、装置全体を覆うとともに、投光性で、かつ光を拡散するカバー11を取り付けている。なお、図2はカバー11を外した状態になっている。
前記3波長形昼白色の蛍光ランプ9は図4の(a)に示す分光分布を持ち、前記3波長形電球色の蛍光ランプ10は図4の(b)に示す分光分布を持つ。すなわち、蛍光ランプ9は蛍光ランプ10に比べて、450nm〜500nmの短波長の割合が多くなっている。
図3は照明装置1の要部回路構成を示すブロック図で、全体を制御する制御部本体21を設け、この制御部本体21で前記昼白色蛍光ランプ9を調光制御する調光制御部22を制御するとともに、前記電球色蛍光ランプ10を調光制御する調光制御部23を制御するようになっている。また、制御部本体21は前記照度センサ7が検知した照度検知信号を取り込むとともに睡眠センサ24が検知した睡眠検知信号を取り込むようになっている。前記睡眠センサ24は、睡眠する人の腕などに取り付けて脈拍や体温を検知するものや枕内に取り付けて睡眠する人の動きを検知するものなど様々の方法で入眠を検知するセンサで周知のセンサである。制御部本体21による睡眠センサ24からの睡眠検知信号の取り込みは、リード線を使用した有線方式や電波による無線方式がある。
前記主制御部本体21は、マイクロプロセッサのほか、時刻を計時する時計回路21aや時刻の設定等を行うメモリ21bを設けている。制御部本体21は調光制御部22を制御し昼白色蛍光ランプ9を図5に実線のグラフg1に示すように調光制御する。すなわち、予め設定された入眠時刻又は予測される入眠時刻の、90分以上前に設定時刻を決め、入眠時刻や設定時刻をメモリ21bに記憶する。そして、設定時刻において調光率が0%になるように調光率を100%から徐々に低下させる。
また、前記制御部本体21は調光制御部23を制御し電球色蛍光ランプ10を図5に点線のグラフg2に示すように調光制御する。すなわち、昼白色蛍光ランプ9の調光率が100%から低下するのに同期して調光率を0%から徐々に大きくし、設定時刻よりも前の時刻において調光率が100%になり、以降その状態を入眠時刻になるまで保持し、入眠時刻になると調光率を0%に低下させる。すなわち、制御部本体21は入眠時刻になると電球色蛍光ランプ10も消灯状態と同じ状態にする。このとき、昼白色蛍光ランプ9と電球色蛍光ランプ10の照度の対数値が時間を変数とした余弦カーブとなるように連続的に変化させることで色温度をなめらかに低下させることができる。
なお、ここでは昼白色蛍光ランプ9および電球色蛍光ランプ10を連続的に調光制御するようにしたが、必ずしもこれに限定するものではなく、図6に示すような段階的な調光制御であっても良い。すなわち、制御部本体21は調光制御部22を制御し昼白色蛍光ランプ9を図6に実線のグラフg11に示すように段階的に調光制御する。また、制御部本体21は調光制御部23を制御し電球色蛍光ランプ10を図6に点線のグラフg12に示すように段階的に調光制御する。
このように入眠時刻の90分以上前の設定時刻において、昼白色蛍光ランプ9の調光率が0%、電球色蛍光ランプ10の調光率が100%になるので、相関色温度が5000Kから2800Kに変化することになる。そして、図4の(b)に示す電球色蛍光ランプ10の分光分布から450nm〜500nmの短波長の割合が少なくなる。これにより、睡眠の前にメラトニン分泌が抑制されるのを防止できる。そして、この状態が90分以上継続されることで、メラトニン分泌が徐々に増加するようになり、これにより、睡眠を促し、入眠時刻においてスムーズな睡眠ができる。
また、制御部本体21は昼白色蛍光ランプ9と電球色蛍光ランプ10とによる床面の照度が、図7に示すように、設定時刻において200lx以下になるように照度センサ7を使用して制御する。すなわち、照度センサ7が検知する床面の照度が設定時刻において200lx以下になるように昼白色蛍光ランプ9と電球色蛍光ランプ10の出力を調光により調整する。このとき、昼白色蛍光ランプ9と電球色蛍光ランプ10の照度の対数値が時間を変数とした余弦カーブとなるように連続的に変化させることで照度をなめらかに低下させることができる。そして、照度の変化率を、例えば、オフィスでは7.5%以下にすると変化に気づかれずに照度を低下できることが知られており、一般家庭でも照度の変化率をこの程度に設定することで違和感の無い照度の変化ができる。
このように入眠時刻の90分以上前の設定時刻において、床面の照度が200lx以下になるように昼白色蛍光ランプ9と電球色蛍光ランプ10の出力を変化させる。そして、設定時刻においては電球色蛍光ランプ10のみが点灯するので、この電球色蛍光ランプ10からの光によって床面の照度が200lx以下になるように制御される。これにより、睡眠の前にメラトニン分泌が抑制されるのを防止できる。そして、この状態が90分以上継続されることで、メラトニン分泌が徐々に増加するようになり、これにより、睡眠を促し、入眠時刻においてスムーズな睡眠ができる。
また、メモリ21bに入眠時刻および設定時刻を設定することで、設定時刻において昼白色蛍光ランプ9を消して電球色蛍光ランプ10のみによる照明を行い、しかも、床面の照度を200lx以下に保ち、入眠時刻において入眠させることができる。例えば、入眠時刻を午後11時に設定し、設定時刻を午後9時に設定することもできる。このように設定すれば、午後9時になると照明を昼白色蛍光ランプ9から電球色蛍光ランプ10に切替え、しかも、床面の照度を200lx以下にする。そして、入眠時刻になると電球色蛍光ランプ10も消して部屋を暗くする。あるいは、入眠時刻になった後、睡眠センサ24が睡眠状態を検知したことを確認してから電球色蛍光ランプ10を消して部屋を暗くしてもよい。
また、メモリ21bに設定する入眠時刻は、睡眠センサ24からの睡眠検知信号を取り込んだ時の時計回路21aの計時時刻に基づいて設定してもよい。例えば、人は曜日によって寝る時間が異なる場合があり、従って、メモリ21bに曜日毎の入眠時刻を設定できるようにする。そして、設定する入眠時刻をそれぞれの曜日において得られる睡眠の計時時刻を平均した時刻にする。これにより、その人の各曜日の入眠時刻が自動的に設定され、その入眠時刻に対してそれぞれ相関色温度が低下し、床面の照度が200lx以下になる設定時刻が設定される。
なお、前述した実施の形態は1台の照明装置の制御について述べたが、複数台の照明装置がネットワークに接続した場合にも適用することができる。例えば、住宅の各部屋に配置した照明装置を前述した実施の形態の照明装置と同様に制御する。すなわち、予め設定した設定温度に従って照明の相関色温度が低下し、床面の照度が200lx以下になるように昼白色蛍光ランプ9および電球色蛍光ランプ10を制御する。そして、設定された入眠時刻において照明を消す制御を行う。これにより、どの部屋に居てもメラトニン分泌が抑制されない光環境を実現できる。勿論、各部屋にある照明装置の設定時刻や入眠時刻に基づく蛍光ランプの制御についてその機能をユーザサイドで解除できるようにすることで、照明装置を通常の照明装置として使用することができ、汎用性を高めることもできる。
なお、前述した実施の形態は、内側に相関色温度が5000Kの3波長形昼白色の蛍光ランプ9を配置し、外側に相関色温度が2800Kの3波長形電球色の蛍光ランプ10を配置した照明装置について述べたが、図8に示すように、内側に相関色温度が6700Kの3波長形昼光色の蛍光ランプ31を配置し、中間に相関色温度が5000Kの3波長形昼白色の蛍光ランプ32を配置し、外側に相関色温度が2800Kの3波長形電球色の蛍光ランプ33を配置した3本の蛍光ランプを有する外観が図9に示す構成の照明装置34であってもよい。
相関色温度が6700Kの3波長形昼光色の蛍光ランプ31は図10に示す分光分布を持ち、3波長形昼白色の蛍光ランプ32は蛍光ランプ9と同様の図4の(a)に示す分光分布を持ち、3波長形電球色の蛍光ランプ33は蛍光ランプ10と同様の図4の(b)に示す分光分布を持つ。蛍光ランプ31は蛍光ランプ32に比べて、450nm〜500nmの短波長の割合が多くなっている。例えば、蛍光ランプ31の定格電力を40W、蛍光ランプ32の定格電力を50W、蛍光ランプ33の定格電力を60Wとしている。
そして、図11に示すように、通常は、3波長形昼光色の蛍光ランプ(D)31からの照明による照度が最も高くなるように全光点灯で点灯制御し、また、3波長形昼白色の蛍光ランプ(N)32からの照明による照度が100lxよりも低い状態で維持するようにおよそ50%調光で点灯制御する。この状態で3波長形電球色の蛍光ランプ(L)33を照度0の状態から徐々に立ち上げると共に蛍光ランプ31の照度を徐々に低下させる。
そして、時刻t1において、蛍光ランプ(D)31の照度を10lx以下に低下させ、蛍光ランプ(L)33の照度を最も高くする。また、蛍光ランプ(N)32の照度は略横ばい状態を保つ。その後、蛍光ランプ(N)32の照度を徐々に低下させ、時刻t2において照度を10lx以下に低下させる。以降、蛍光ランプ(L)33を70%以下で調光点灯させることで照度を170lxまで低下させて維持しスムーズな睡眠を誘う。このときの、蛍光ランプ(D)31、蛍光ランプ(N)32、蛍光ランプ(L)33による合計照度は図中グラフ(D+N+L)で示すように変化する。
このような制御においても時刻t2を設定時刻とし、入眠時刻の90分以上前に設定することで、蛍光ランプ(L)33のみによる200lx以下の明るさの照明が90分以上継続することになり、これにより、睡眠前には図12に示すように相関色温度と明るさをなめらかに低下させることができ、睡眠の前にメラトニン分泌が抑制されるのを防止できる。これにより、睡眠前にメラトニン分泌を増加させることができ、入眠時刻においてスムーズな睡眠ができるようになる。
以上は、睡眠前の制御について述べたが、例えば、布団に圧力センサを配置したり、赤外線センサを配置したり、あるいは身体に加速度センサを配置するなどしてユーザが起床するのを検知し、その起床が予め設定されている起床時刻近傍であれば、図13に示すように相関色温度と明るさをなめらかに増加させるように各蛍光ランプを調光制御することもできる。
また、枕型や身体装着型の生体計測装置を使用して睡眠深度を計測し、この計測によって起床時刻前のレム睡眠を検知し、このタイミングで相関色温度と明るさを増加させることで心地よい目覚めを促すことも可能になる。
また、ユーザの起床を検知し、そのときの起床がまだ睡眠中の時間帯であれば、トイレ等へ行くために起きたと想定して、電球色の蛍光ランプ(L)33を低い照度で点灯させる制御を行うこともできる。これにより、睡眠の途中で起きたときには完全に覚醒するのを防止し、再び寝たときには睡眠がスムーズに継続できるようになる。
なお、前述した各実施の形態は、光源として相関色温度が異なる2種類および3種類の蛍光ランプを使用したものについて述べたが、相関色温度が異なる4種類以上の蛍光ランプを使用したものであってもよい。
本発明の一実施の形態に係る照明装置を天井に取付けた状態の概略構成図。 同実施の形態に係る照明装置を、カバーを外して下から見た図。 同実施の形態に係る照明装置の要部回路構成を示すブロック図。 同実施の形態に係る照明装置における昼白色蛍光ランプと電球色蛍光ランプの分光分布を示す図。 同実施の形態に係る照明装置における昼白色蛍光ランプと電球色蛍光ランプの調光制御を示す図。 同実施の形態に係る照明装置における昼白色蛍光ランプと電球色蛍光ランプの調光制御の他の実施例を示す図。 同実施の形態に係る照明装置の照度制御を示す図。 本発明の他の実施の形態に係る照明装置の蛍光ランプ配置図。 同実施の形態の照明装置の外観を示す斜視図。 同実施の形態に係る照明装置における昼光色蛍光ランプの分光分布を示す図。 同実施の形態に係る照明装置の各蛍光ランプの睡眠前における照度変化と全体の照度変化を示す図。 同実施の形態に係る照明装置の睡眠前における相関色温度と明るさの変化を示す図。 同実施の形態に係る照明装置の起床時における相関色温度と明るさの変化を示す図。 メラトニンの日内の分泌特性を示す図。 メラトニン分泌抑制の分光感度相対値を示す図。
1…照明装置、7…照度センサ、9…3波長形昼白色の蛍光ランプ、10…3波長形電球色の蛍光ランプ、21…制御部本体、21a…メモリ、22,23…調光制御部。

Claims (3)

  1. 相関色温度が異なる少なくとも2種類の光源と;
    これら光源による照明を制御する照明制御手段と;
    時刻を設定する時刻設定手段と;
    色温度の低い光源の照度を徐々に立ち上げるとともに、色温度の高い光源の照度を徐々に低下させ、設定した時刻より所定時間前の時刻において、色温度の低い光源の照度を最も高くするとともに、その後、色温度の低い光源の照度を徐々に低下させ設定時刻において設定した時刻より所定時間前の時刻よりも照度を低下させるように前記照明制御手段を制御する主制御手段と;
    を具備したことを特徴とする照明装置。
  2. 前記照明制御手段は、少なくとも1つの光源を調光制御することを特徴とする請求項1記載の照明装置。
  3. 時刻設定手段が設定する時刻は、睡眠に入る90分以上前の時刻であることを特徴とする請求項1または2記載の照明装置。
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