JP4879042B2 - 作業車両用の油圧制御装置 - Google Patents
作業車両用の油圧制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4879042B2 JP4879042B2 JP2007040557A JP2007040557A JP4879042B2 JP 4879042 B2 JP4879042 B2 JP 4879042B2 JP 2007040557 A JP2007040557 A JP 2007040557A JP 2007040557 A JP2007040557 A JP 2007040557A JP 4879042 B2 JP4879042 B2 JP 4879042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- port
- neutral
- valve
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
具体的には、クローラ仕様のパワーショベルにおいては、走行系のアクチュエータと作業機系のアクチュエータとに同時に圧油を供給するようにしており、走行しながら作業機系のアクチュエータを作動することができる。一方、ホイール仕様のパワーショベルにおいては、路面走行を前提としているため、走行中に作業機系のアクチュエータを作動する必要性がない。そのため、走行系のアクチュエータに圧油を供給する場合に、作業機系のアクチュエータへの圧油供給を停止しても構わない。
このように、走行系のアクチュエータを制御する切換弁を最上流に位置させるとともに、走行用の切換弁を切り換えたときに、その下流側に位置する作業用の切換弁をポンプから遮断すれば、走行系のアクチュエータを優先的に作動することができる。
ただし、作業機系の構成、すなわち両回路系統において、最上流に位置する切換弁よりも下流側の構成は、クローラ仕様とホイール仕様とで異にしなければならない部分は特にない。
つまり、製造現場においては、注文に応じるために、ホイール仕様の作業車両に搭載する油圧制御装置と、クローラ仕様の作業車両に搭載する油圧制御装置とを、別々にストックしておかなければならず、在庫管理が煩雑になるという問題があった。
また、両仕様において異なる回路構成部分に連通する所定の通路を、バルブボディの連接面に開口させたので、仕様に応じて異なる回路を構成したサブボディを当該面に固定するだけで、容易に油圧制御装置としての機能を発揮させることができる。
そして、図中二点鎖線で囲った部分が、この発明のバルブボディVBに相当するが、このバルブボディVBには図示の回路を構成している。
すなわち、バルブボディVBには、図中左側に構成される第1回路系統Aと、図中右側に構成される第2回路系統Bとを備えるとともに、これら両回路系統A,Bには、それぞれ第1ポンプP1,第2ポンプP2を接続している。
そして、上記アクチュエータポート2d1,2d2は、後述する所定のアクチュエータに接続しており、切換弁2を切り換えたとき、中立流路2aを絞り状態もしくは閉状態に保つとともに、その切換位置でアクチュエータポート2d1,2d2を供給ポート2bあるいはタンクポート2cに連通する。
各切換弁3〜6も上記切換弁2と同様、それが中立位置にあるとき、中立流路3a〜6aを開状態に保っており、第1センターバイパス通路7をタンクに連通させている。したがって、全ての切換弁2〜6が中立位置にあれば、第1ポンプP1は、第1ポンプ通路1および第1センターバイパス通路7を介してタンクに連通することとなる。
なお、この実施形態においては、切換弁3は予備用であって、作業車両ごとに必要となる所定のアクチュエータを制御するとともに、切換弁4は旋回用モータを制御し、切換弁5はブーム増速用であり、切換弁6はアームシリンダを制御する。
また、上記各切換弁13〜16は、切換弁2〜6と同様に、中立流路13a〜16aを形成するとともに、タンクポート13c〜16cおよびアクチュエータポート13d1,13d2〜16d1,16d2を形成している。
なお、この実施形態においては、切換弁13が後述する所定のアクチュエータを制御するとともに、切換弁14はバケットシリンダを制御し、切換弁15はブームシリンダを制御し、切換弁16はアーム増速用として用いている。
また、各切換弁14〜16においては、それが中立位置にあるとき、各ポートを閉状態に維持する一方、切換弁13は、それが中立位置にあるとき、両アクチュエータポート13d1,13d2とタンクポート13cとを連通するとともに、供給ポート13bを閉状態に維持する。そして、各切換弁13〜16の切り換え位置においては、中立流路13a〜16aが絞り状態もしくは閉状態を保つとともに、種々のポートが連通する。
そして、上記第2パラレル通路12であって、切換弁13の供給ポート13bへ分岐した部分(図中符号12a)には、チェック弁20を設けるとともに、上記分岐通路19に接続する導入通路21を設けている。なお、上記チェック弁20は、第2ポンプ通路11側から供給ポート13bおよび導入通路21側への流通のみを許容するものである。
また、バルブボディVBには、タンク通路22,23を形成しているが、このタンク通路22,23は、一端をタンクに連通させるとともに、他端をバルブボディVBの連接面Xに開口した第5,6通路口po5,6に接続している。
すなわち、サブボディSB1には、第1連通通路24および第2連通通路25を形成している。上記両連通通路24,25は、その両端をバルブボディVBの連接面Xに対向する対向面Yに開口させている。より詳細には、サブボディSB1とバルブボディVBとを固定したとき、上記第1連通通路24は、その一端が第1通路口po1に接続するとともに、その他端が第2通路口po2に接続するようにしている。また、第2連通通路25は、サブボディSB1とバルブボディVBとを固定したとき、一端が第3通路口po3に、他端が第4通路口po4に接続するようにしている。
このようにして、セレクタバルブ26が図示のノーマル位置にあるとき、第1連通通路24によって、第1通路口po1と第2通路口po2とが連通するとともに、第1ポンプP1から吐出する圧油が、第1ポンプ通路1→分岐通路9→第1連通通路24→セレクタバルブ26→分岐通路10を介して第1パラレル通路8に導かれる。また、第2連通通路25によって、第3通路口po3と第4通路口po4とが連通するとともに、第2ポンプP2から吐出する圧油が、第2ポンプ通路11→分岐通路18→第2連通通路25→セレクタバルブ26→分岐通路19を介して第2センターバイパス通路17に導かれる。
このような状態において、走行用のアクチュエータのみを作動させるとき、すなわち、走行のみを行う場合には、図示しない操作レバーを操作して、切換弁2,13をいずれかの方向に切り換える。
また、当該車両の走行中に、切換弁3〜6および切換弁14〜16のいずれかを切り換えて、作業機系のアクチュエータを動作させると、当該切換弁の切り換え操作に伴って、セレクタバルブ26が図中左側位置に切り換わる。
また、第2ポンプP2から吐出した圧油は、第2ポンプ通路11から作業機系のアクチュエータを制御する切換弁14〜16に導かれるとともに、第2ポンプ通路11→分岐通路18→第2連通通路25→セレクタバルブ26→分岐通路10→第1パラレル通路8を介して切換弁3〜6に導かれる。
以上のように、バルブボディVBの連接面Xに、サブボディSB1を固定するとともに、両回路系統A,Bの最上流に位置する切換弁2,13に走行用の油圧モータを接続すれば、当該油圧制御装置をクローラ仕様の作業車両に用いることができる。
このサブボディSB2には、走行用切換弁27を切り換え可能に組み込んでいる。この走行用切換弁27は、中立時に中立流路27aを開状態に保ち、中立位置以外の切換位置で中立流路27aを絞り状態もしくは閉状態に保つ。また、走行用切換弁27には、供給ポート27b、タンクポート27c、および走行用の油圧モータに接続するアクチュエータポート27d1,27d2を形成するとともに、中立位置で両アクチュエータポート27d1,27d2とタンクポート27cとを連通させるとともに、供給ポート27bを閉状態に保つ。一方、走行用切換弁27を切り換えたとき、両アクチュエータポート27d1,27d2を供給ポート27bまたはタンクポート27cに連通するようにしている。
そして、サブボディSB2には、走行用切換弁27の供給ポート27bに接続する第1接続通路28を設けている。この第1接続通路28は、上記バルブボディVBの連接面Xと、サブボディSB2の対向面Yとを対向させて固定したとき、連接面Xに形成した第1通路口po1に接続される。つまり、第1接続通路28によって、第1通路口po1と走行用切換弁27の供給ポート27bとが連通することとなる。
さらには、サブボディSB2の対向面Yには、バルブボディVBの連接面Xに開口する第2通路口po2を遮断する遮断部31を形成している。言い換えれば、サブボディSB2には、分岐通路10および第2通路口po2に対応する通路を設けていない。
なお、この遮断部31は、シール等によって分岐通路10からの油漏れを防ぐようにしているが、特にその構成等限定されるものではない。
さらに、ホイール仕様の場合には、切換弁13のアクチュエータポート13d1,13d2にアウトリガを接続し、切換弁13によってアウトリガを制御するようにしている。
なお、上記実施形態においては、ホイール仕様の場合において、両回路系統A,Bの最上流に位置する切換弁2,13を、2速走行およびアウトリガの制御に用いているが、その他のアクチュエータを制御するために用いても構わない。
すると、第2ポンプP2から吐出する圧油が、第2ポンプ通路11→分岐通路18→第2接続通路29→供給ポート27b→アクチュエータポート27d1,27d2のいずれかを介して走行用の油圧モータに導かれ、車両を走行させる。
ホイール仕様の作業車両においては、走行中に作業機系のアクチュエータを制御しないため、切換弁2〜6が中立位置にあり、第1ポンプP1から圧油が吐出していても、その全量が第1センターバイパス通路7を介してタンクに戻される。
なお、各切換弁2〜6および切換弁13〜16が制御するアクチュエータは、必要に応じて適宜決定すればよく、上記実施形態に限るものではない。ただし、クローラ仕様の作業車両に用いる場合には、切換弁2,13が左右の走行用の油圧モータを制御する必要がある。
このように、上記実施形態の油圧制御装置においては、クローラ仕様の作業車両とホイール仕様の作業車両とで異なる回路構成を要する部分を、バルブボディVB内に構成しないようにした。そして、両者で回路構成が異なる部分に連通する通路、言い換えれば、クローラ仕様とホイール仕様とで油作用が異なる通路を、バルブボディVBの特定の一面に開口させるとともに、この開口にサブボディに形成した通路を接続可能にした。
したがって、回路構成を変更したサブボディをバルブボディVBに固定するだけで、当該油圧制御装置をいずれの仕様の作業車両にも用いることができる。
2〜6 切換弁
2a〜6a 中立流路
2b〜6b 供給ポート
2c〜6c タンクポート
2d1,2d2〜6d1,6d2 アクチュエータポート
7 第1センターバイパス通路
8 第1パラレル通路
9,10 分岐通路
11 第2ポンプ通路
12 第2パラレル通路
13〜16 切換弁
13a〜16a 中立流路
13b〜16b 供給ポート
13c〜16c タンクポート
13d1,13d2〜16d1,16d2 アクチュエータポート
17 第2センターバイパス通路
18,19 分岐通路
24 第1連通通路
25 第2連通通路
26 セレクタバルブ
27 走行用切換弁
27a 中立流路
27b 供給ポート
27c タンクポート
27d アクチュエータポート
28 第1接続通路
29 第2接続通路
31 遮断部
A 第1回路系統
B 第2回路系統
P1 第1ポンプ
P2 第2ポンプ
SB1,2 サブボディ
VB バルブボディ
X 連接面
po1 第1通路口
po2 第2通路口
po3 第3通路口
po4 第4通路口
Claims (3)
- バルブボディには、第1ポンプ通路を介して第1ポンプに接続した第1回路系統と、第2ポンプ通路を介して第2ポンプに接続した第2回路系統とを設け、上記第1回路系統には、中立時に中立流路を開状態に保ち、中立位置以外の切換位置でこの中立流路を絞り状態もしくは閉状態に保ち、かつ、その切換位置で供給ポート、タンクポート、アクチュエータポートを開閉する複数の切換弁と、上記各中立流路をタンデムに接続する第1センターバイパス通路と、最上流に位置する切換弁よりも下流側における上記第1センターバイパス通路を、上記最上流の切換弁よりも下流側に位置する全部またはいずれかの切換弁の供給ポートに接続する第1パラレル通路とを備え、上記最上流の切換弁は、その中立流路および供給ポートのそれぞれを上記第1ポンプ通路に接続してなる一方、第2回路系統には、中立時に中立流路を開状態に保ち、中立位置以外の切換位置でこの中立流路を絞り状態もしくは閉状態に保ち、かつ、その切換位置で供給ポート、タンクポート、アクチュエータポートを開閉する複数の切換弁と、これら中立流路をタンデムに接続する第2センターバイパス通路と、各切換弁の供給ポートに接続されるとともに、上記第2ポンプ通路を介して第2ポンプに接続した第2パラレル通路とを備えてなる作業車両用の油圧制御装置において、他のバルブセクションであるサブボディを連接するための上記バルブボディの連接面には、上記第1ポンプ通路に連通する分岐通路を開口してなる第1通路口と、上記第1パラレル通路に連通する分岐通路を開口してなる第2通路口と、上記第2ポンプ通路に連通する分岐通路を開口してなる第3通路口と、第2回路系統の最上流の切換弁における中立流路および供給ポートに連通する分岐通路を開口してなる第4通路口とを形成した作業車両用の油圧制御装置。
- 上記バルブボディの連接面には他のバルブセクションであるクローラ用のサブボディを固定してなり、このサブボディには、上記第1通路口と第2通路口とを接続する第1連通通路と、上記第3通路口と第4通路口とを接続する第2連通通路とを設けるとともに、これら両連通通路にはセレクタバルブを接続してなり、このセレクタバルブは、所定の切り換え位置で第1連通通路および第2連通通路を連通状態に維持する一方、上記所定の切り換え位置から切り換わったとき、上記第1通路口を第4通路口に連通させるとともに、上記第3通路口を第2通路口に連通させる構成にした上記請求項1記載の作業車両用の油圧制御装置。
- 上記バルブボディの連接面には他のバルブセクションであるホイール用のサブボディを固定してなり、このサブボディには、中立時に中立流路を開状態に保ち、中立位置以外の切換位置でこの中立流路を絞り状態もしくは閉状態に保ち、かつ、その切換位置で供給ポート、タンクポート、アクチュエータポートを開閉する走行用切換弁と、この走行用切換弁の供給ポートと上記第1通路口を連通する第1接続通路と、走行用切換弁の中立時に中立流路を介して上記第3通路口と第4通路口とを連通する第2接続通路と、上記第2通路口を遮断する遮断部とを備えた上記請求項1記載の作業車両用の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007040557A JP4879042B2 (ja) | 2007-02-21 | 2007-02-21 | 作業車両用の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007040557A JP4879042B2 (ja) | 2007-02-21 | 2007-02-21 | 作業車両用の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008202715A JP2008202715A (ja) | 2008-09-04 |
| JP4879042B2 true JP4879042B2 (ja) | 2012-02-15 |
Family
ID=39780440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007040557A Expired - Fee Related JP4879042B2 (ja) | 2007-02-21 | 2007-02-21 | 作業車両用の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4879042B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009058096A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Caterpillar Japan Ltd | 流体制御回路 |
| JP5049102B2 (ja) * | 2007-11-12 | 2012-10-17 | 古河ユニック株式会社 | 移動式クレーンの圧油供給装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH083194B2 (ja) * | 1992-04-03 | 1996-01-17 | カヤバ工業株式会社 | 建設車両の油圧回路 |
| JP3569438B2 (ja) * | 1998-03-24 | 2004-09-22 | 新キャタピラー三菱株式会社 | 油圧回路 |
| JP2003004003A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 油圧ショベルの油圧制御回路 |
| JP4062160B2 (ja) * | 2003-04-23 | 2008-03-19 | コベルコ建機株式会社 | 油圧バルブ装置 |
-
2007
- 2007-02-21 JP JP2007040557A patent/JP4879042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008202715A (ja) | 2008-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5901378B2 (ja) | 走行制御バルブ | |
| JP5293176B2 (ja) | 建設機械の油圧制御装置 | |
| JP7121642B2 (ja) | 流体圧制御装置 | |
| JP6964052B2 (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JP4106011B2 (ja) | 油圧回路及びその合流弁 | |
| JP4541209B2 (ja) | 油圧回路 | |
| CN109563695B (zh) | 挖土机、挖土机用控制阀门 | |
| JP4879042B2 (ja) | 作業車両用の油圧制御装置 | |
| CA2932777C (en) | Hydraulic circuitry for skid steer loader valve | |
| JPH0232167B2 (ja) | ||
| JP4624203B2 (ja) | 建設機械用油圧制御装置 | |
| KR101844170B1 (ko) | 건설 기계의 유체압 제어 장치 | |
| KR102500484B1 (ko) | 방향 전환 밸브 | |
| KR101260072B1 (ko) | 굴삭기의 복합동작 제어용 유압제어시스템 | |
| KR101324355B1 (ko) | 소형 굴삭기의 유압제어 장치 | |
| KR101157267B1 (ko) | 굴삭기의 주행복합제어용 유압시스템 | |
| JPH0374292B2 (ja) | ||
| KR100532176B1 (ko) | 중장비의 주행직진 유압회로 | |
| JPH116174A (ja) | 建設車両のアクチュエータ作動回路 | |
| JP7373406B2 (ja) | 油圧回路および建設機械 | |
| KR102503136B1 (ko) | 유체압 제어 장치 | |
| JPH0468413B2 (ja) | ||
| JP2024118565A (ja) | 作業機械における油圧制御システム | |
| JP6801440B2 (ja) | 建設機械の油圧装置 | |
| JP4118893B2 (ja) | 油圧回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091130 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101119 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111027 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111101 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111129 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4879042 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141209 Year of fee payment: 3 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |