JP4902149B2 - 容器 - Google Patents
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Description
また特許文献5には、強融着部の占有面積が25%未満の特定のシールバーによって剥離しやすい境界部分を形成する技術が開示されている。
また、本発明は、境界シール部によって包装袋内が区画された容器であって、この境界シール部が、安定した剥離強度を有し、しかもこの境界シール部の剥離性が方向性を有する容器を提供することを目的としている。
前記易剥離性シール部は、前記第1の区画部に近い程融着強度が小さく、前記第2の区画部に近い程融着強度が大きくなるように、その融着強度に方向性を有するものであり、前記易剥離性シール部が下記の(1)および(2)によって形成されていることを特徴とする;
(1)該易剥離性シール部に形成された強融着部は、該強融着部を形成するためのヒートシールバーにテーパ面が具備されることにより、ヒートシールされた強融着部の前記第2の区画部側の熱可塑性樹脂フィルムの厚さが薄く、前記第1の区画部側の熱可塑性樹脂フィルムの厚さが厚くなる傾斜部分が形成されている。
(2)該易剥離性シール部に、前記ヒートシール面同士が互いに強度に密着された三角形からなる強融着部を複数個有し、かつ、これら三角形からなる複数個の強融着部は、前記第2の区画部側に頂点を配した態様で形成され、さらに、これら複数個の強融着部は、前記第1の区画部に近い程疎、前記第2の区画部に近い程密となるように、易剥離性シール部の幅方向に対して散在的に配置されている。
また、本発明において融着とは、熱可塑性樹脂フィルムを加熱しながら押圧して密着させたものを意味し、熱可塑性樹脂フィルムが溶融して完全に一体化しその境界が不明である状態を指すだけでなく、液密性が保たれている限りにおいて、熱可塑性樹脂フィルム同士の境界が認められる状態をも含むものである。
まず、本発明の容器である複室輸液容器を例にして本発明の容器について説明する。
図1は、本発明の複室輸液容器10の一例であって、この複室輸液容器10は、熱可塑性樹脂フィルムから形成され、薬剤が充填される2つの薬剤室11、12を備えたものである。この例の複室輸液容器10においては、一方の薬剤室11には薬剤投入部13が接続され、他方の薬剤室12には、これに薬剤を投入するとともに、薬剤を患者に投与する際にここから薬剤を排出させるための薬剤出入部14が接続されている。
この方向により剥離強度の異なるシール部15は、薬剤室11、12にそれぞれ薬剤(充填物)が充填された後、いずれかの区画部に外力を加えることによってシール部15が剥離して、所望の際に薬剤同士を迅速かつ容易に混合できるようになっている。例えば、薬剤室11(第1の区画部11)に充填されている薬剤を、薬剤室12(第2の区画部12)に充填されている薬剤を混入させる場合には、薬剤室11(第1の区画部11)に圧力を加えることによって、隔壁15(シール部15)は貫通するが、薬剤室12(第2の区画部12)に圧力が加えられた場合には、隔壁15(シール部15)に剥離は生じない。即ち、区画部11からの圧力に対しては、シール部15は、易剥離性(弱融着性)であるのに対して、区画部12からの圧力に対しては難剥離性(強融着性)である。
また、凹凸は上下のヒートシールバーそれぞれに形成しても良いし、どちらか一方だけに形成することも可能である。また、上下のヒートシールバーに、それぞれに凹凸を形成する場合、上下のヒートシールバーにそれぞれ違う形状の凹凸を形成することもできるし、また上下のヒートシールバーに形成された凹凸配置により、強融着部および弱融着部を所望の位置に配置することもできる。
当然であるが強融着部と弱融着部との間に中間的な強度を有する融着部ができることもある。
1)強融着部の融着強度に幅方向に対しテーパーをつけて非対称とする。すなわち、強融着部を形成するためのヒートシールバーにテーパ面を具備させ、このようにテーパ面を具備したヒートシールバーを使用することにより、強融着部の第2の区画部側の熱可塑性樹脂フィルムの厚さが薄く、第1の区画部側の熱可塑性樹脂フィルムの厚さが厚くなる傾斜部分を形成する。
(2)該易剥離性シール部に、前記ヒートシール面同士が互いに強度に密着された三角形からなる強融着部を複数個有し、かつ、これら三角形からなる複数個の強融着部は、前記第2の区画部側に頂点を配した態様で形成され、さらに、これら複数個の強融着部は、前記第1の区画部に近い程疎、前記第2の区画部に近い程密となるように、易剥離性シール部の幅方向に対して散在的に配置されている。
図5に示すように、強融着部を形成するヒートシールバーの形状にテーパーを設けることにより、圧着強度がシール部の幅方向に対し非対称となり剥離強度に方向性が生じる。強融着部は四角形ではなく、三角形である。
なお、図5〜図7の各左図はヒートシール部(ヒートシールバー)を垂直方向(図1の紙面に対して垂直な方向)から拡大して見た図であり、図5〜図7の各右図はそのヒートシール部を形成するためのヒートシールバーを側面から見た図である。上下方向がシール部15の幅方向に相当し、全体の三画形あるいはひし形が強融着部にあたる。
シール部の幅方向の一方の端部から剥離したときの開封強度をF1、もう一方から剥離したときの開封強度をF2とし、F1<F2の関係が成り立つ、すなわち、開封強度F2がF1よりも大きい時、このF1の剥離強度は初期値で好ましくは1〜6Nmm/15幅、より好ましくは2〜6N/15mm幅である。
本発明で使用される熱可塑性フィルムの製造方法については特に限定されず、Tダイ成形、水冷インフレーション成形、空冷インフレーション成形、ブロー成形、ラミネーション成形などによる製造方法が挙げられる。透明性の観点からはTダイ成形、水冷インフレーション成形が好ましい。
上記のような熱可塑性樹脂フィルムから形成される複室輸液容器は、4方向に強シール部が形成され、この強シール部で囲繞された空隙内に単一方向剥離性融着部が形成され、この単一方向剥離性融着部によって区画された区画部1からの剥離強度F1と区画部2からの剥離強度F2とが異なり、一方の区画部に圧力をかけたときに単一方向剥離性融着部が連通して区画部1と区画部2とが連結状態になるが、本発明の容器はこのような態様のほかに、3方向を強シール部として、他の一方を易剥離性シール部とする容器であってもよい。
図12(a)には、区画部11内に小容器20が収容された複室輸液容器の例が示されている。また、図12(b)、図12(c)は、図12(a)におけるX−X断面図である。図12において、図1に示す部材と共通の部材には同一の付番が付されている。
本発明の容器は、上述のように複数の区画部が単一方向剥離性融着部(易剥離性シール部)で区画された形態であることが好ましいが、区画部が1つであってもよい。即ち、図11および図13に示すように、単室容器の開口部を上述のような易剥離性シール部で形成し、この開口部を形成する易剥離性シール部を、開封する側からの剥離が容易になるように単一方向剥離性融着部とすることが好ましい。図11(a)は単室容器の開口部として、易剥離性シール部が形成された容器を示す模式図であり、図11(b)は、a−a断面図であり、一部に易剥離性シールからなる剥離開始部17が形成されており、図11(b)には開封が開始される側に、一部が易剥離シールからなる剥離開始部17が示されている。この剥離開始部17には、上述のように強融着部と弱融着部とが形成されており、この容器の内部からの剥離が容易になる。この容器は、剥離開始部の少し下の樹脂フィルムを持って両方向に引っ張ると、剥離開始部から剥離が開始され、容易にこの容器を開封することができる。しかも、開封開始部が形成されているので、開封開始位置が常にこの剥離開始部であり、常に一定した状態で容器を開封することができる。
次に本発明の容器について説明する。
水冷インフレーション法で、直鎖状低密度ポリエチレン(MFR=2g/10min(190℃)、密度920kg/m3)からなる厚さ300μmのフィルムを作成した。
このフィルムを2枚重ね、2本のヒートシールバーでこれを挟持することにより、剥離強度に異方性を持つシール部を作成した。
なおシール強度はASTM F88に準拠して測定を行った。具体的にはヒートシールバーにて融着した部位を含むフィルムを15mm幅に切り出し、引っ張り試験機の冶具にシールしていない部位を挟み込む。200mm/分の速度で上側に引っ張り融着部が剥離したときの力をシール強度とした。結果を表1および図8に示す。
参考例2において、図5に示したシールバーを使用した他は、実施例1と同様にしてシールを行い剥離強度の異方性を測定した結果を表2および図9に示す。
参考例1で使用したヒートシールバーの代わりに、図7に示す様な菱形形状のシールバーを用いて参考例1と同様にしてシールを行い剥離強度の異方性を測定した。結果を表3および図10に示す。バー形状、配列が対称な場合は、剥離強度に異方性を持たせることが出来なかった。
11・・・薬剤室(第1の区画部)
12・・・薬剤室(第2の区画部)
13・・・薬剤投入部
14・・・薬剤出入部
15・・・シール部(単一方向剥離性融着部)
15a・・強融着部
15b・・弱融着部
16・・・強シール部
17・・・剥離開始部
18・・・延設された熱可塑性樹脂フィルム
20・・・第3の区画部
35・・・易剥離部
Claims (1)
- ヒートシール面が対峙するように配置された熱可塑性樹脂フィルムを融着して周囲に強シール部を形成し、該強シール部によって囲繞された空隙が、液密かつ再剥離可能な易剥離性シール部によって第1の区画部と第2の区画部に画成された容器であり、
前記易剥離性シール部は、前記第1の区画部に近い程融着強度が小さく、前記第2の区画部に近い程融着強度が大きくなるように、その融着強度に方向性を有するものであり、前記易剥離性シール部が下記の(1)および(2)によって形成されていることを特徴とする容器;
(1)該易剥離性シール部に形成された強融着部は、該強融着部を形成するためのヒートシールバーにテーパ面が具備されることにより、ヒートシールされた強融着部の前記第2の区画部側の熱可塑性樹脂フィルムの厚さが薄く、前記第1の区画部側の熱可塑性樹脂フィルムの厚さが厚くなる傾斜部分が形成されている。
(2)該易剥離性シール部に、前記ヒートシール面同士が互いに強度に密着された三角形からなる強融着部を複数個有し、かつ、これら三角形からなる複数個の強融着部は、前記第2の区画部側に頂点を配した態様で形成され、さらに、これら複数個の強融着部は、前記第1の区画部に近い程疎、前記第2の区画部に近い程密となるように、易剥離性シール部の幅方向に対して散在的に配置されている。
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