JP4906155B2 - 電荷増倍素子を用いた高感度・高速度の競技用電子判定装置 - Google Patents
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Description
前記競技用の電子判定装置にはラインセンサー(直線状のCCDセンサー)が用いられており、該ラインセンサーは、レース場のゴールライン上を一定のスリット間隔でライン状に撮像し、該ライン状の画像を連続してモニター上に表示することにより着順判定画像としている。
従来の電子判定装置では、その目となるラインセンサーの各受光素子には一般のCCDあるいはCMOS素子を用いていたため、夕方あるいは夜間などの低照度状態ではラインセンサーの感度が十分でなく、低輝度、高雑音の判定用画像となり見難く、着順判定の妨げとなっていた。
一方、電荷増倍素子を有するCCDセンサー自体は従来周知であるが、これを競技用電子判定システムに応用したものは知られていない。
また、前記ラインセンサーが、オーバーフロードレインを持ったラインセンサーであり、スミアの発生を少なくしたことを特徴とする。
さらに、前記電荷増倍機能を有するラインセンサーの出力画像を位置方向(長手方向)のみに、加重移動平均での代替や中央値選択法によりスムージングを行い、時間軸方向には一切該スムージング処理を行わずに上記電荷増倍部でランダムに発生するインパルス性ノイズを除去したことを特徴とする。
図1は前記従来のCCDセンサーの模式図、図2は本発明で用いる電子増倍型のセンサーの模式図を示す。
A.チャージマルチプライヤー内蔵
CCD上の蓄積電荷を直接増幅するオンチップチャージマルチプライヤーを内蔵している。
B.高電圧不要
数KVを要する光電子加速タイプの増倍機構とは異なり、15VのBoost電圧振幅で約100倍以上の増幅が可能である。
C.高解像度
素子前面に蛍光発光や、ファイバープレートがなく、光電子をダイレクトに受光するため、高解像度で残像がない。
D.出力アンプ前に増幅を行うため、低ノイズとなる。
E.カラー化が可能。
F.冷却ペルチェ内蔵により、素子暗出力の低減を実現した。
G.このTI社製CCDは、紫外〜近赤外まで対応できる。
H.固体デバイスのため、小型で高信頼性が実現できる。
I.焼きつきの問題がなく、高い信頼性と長寿命を実現できる。
・オーバーフロードレイン
従来の電子判定装置では、その目となるラインセンサーの各受光素子において強い光が入射することで受光素子内部で限界量を超えた電荷が蓄積された場合に、その余剰電荷に対する対応がしてないセンサーを使用していた為、隣の画素にその余剰電荷が流れ込み、適正な画像が取得できないでいた。
スミアとは、撮像エリアに非常に高輝度の被写体が存在した場合、垂直転送中に光電変換される電荷量が無視できなくなり、高輝度の被写体を中心に縦いっぱいに白っぽい筋が現れる現象である。
従来は、電子判定装置の撮像を担当するカメラ部と表示を担当するパソコン部分をアナログ映像情報で伝送するケースやIEEE1394等ビデオ信号向けに開発されたデジタル伝送で伝送するケースが主だった。
10,000ライン/秒*4000画素/ライン*3(RGB)
=120MByte/秒=約1200MBit /秒
(1Byte=8Bit で換算すべきであるが、伝送路でのパケットの前後にいろいろなヘッダー情報が付加されるので、このことを加味してここでは1Byte=約10Bit で換算した)
Gイーサネットは、CSMA/CD(搬送波感知多重アクセス/衝突検出)方式を用い、フレームの送信前にデータ路が空いているかどうかを確認してフレームを送信する方式である。一方、映像信号は高速であり、途中で停止できない性質のため、本発明の電子判定システムは、前記電子カメラ制御装置の内部にフレームバッファー部を設け、該フレームバッファー部において前記ラインセンサーの画像を標準の2次元画像のごときフォーマットに構築し伝送する。あたかも標準の2次元画像のごときフォーマットに再構築し伝送することで、Gイーサネットの標準でサポートされている2次元カメラ伝送のルールを守りながらも、ラインセンサーの映像情報+デジタル情報(スタートからの経過時刻、開催日、開催地など)をGイーサネットの通常のルールの範囲(たとえば240×240画素)で伝送することでパソコンに送り、パソコン内部のアプリケーションソフトは普通の2次元画像フォーマットで伝送されてきた画像を構築し直すことで、Gイーサネットのとっては変則のラインセンサーの画像でも受けとり、表示するようにしている。
なお、従来普通の2次元カメラ(エリアセンサー)を用いた場合であって、おおむね256(水平方向)×240(垂直方向)、あるいは640(水平方向)×480(垂直方向)の解像度を持つカラーの2次元カメラや1024*1024の解像度を持つモノクロカメラをGイーサネットで伝送する方法は存在する。
640画素*480ライン*30フレーム/秒*3(RGB)=約28Mbyte/秒
1024画素*1024ライン*30フレーム*1(モノクロ)=約32MByte/秒
これはGイーサネットの伝送能力に比べて十分余裕のある伝送量であるので実用化されているが、現実にはパソコン上で負荷の多くなるアプリケーションソフトウエアが実行されていた場合には、取り込みミスすることを承知で行っている方法である。
(2)AD変換されたラインセンサー画像は、必要な画像処理(ノイズ除去、ガンマ変換、ホワイトバランス調整等)を行ない、画像の先頭に時刻情報、開催場所情報などの情報を加え、さらにこのままパソコンに送ったのではパソコン上ではラスター方向(水平方向)になってしまうので、競技用で使う垂直方向に変換する必要がありこの部分で縦横変換する(72)。
(3)Gイーサネット経由でのパソコンからの指示、あるいはカメラ制御部に直接接続されたタイムスタート、記録開始、記録一時停止、記録終了等のボタンの指示に従って、カメラ制御部内のCPU81は各部に指示を出し、図12に示されるように縦横変換された画像を1レース分を格納するに十分なバッファーメモリー73に記録停止指示がくるまで上記画像情報を記録する。
(4)バッファーメモリー73にGイーサネット82で送り出し可能な量の上記画像情報が格納されたことが確認できたら“1次元→2次元変換ならびにシーケンシャル番号付加回路”74は、バッファーメモリーから画像情報を読み出し開始し、1次元情報から2次元情報に組立てしなおす。このとき、図13に示すように先頭にシーケンシャル番号を付加する(より安全にするためにチェックサムをつけるとよい)。
(5)2次元情報に組立った画像情報はGイーサネット82にて、パソコンに向けて送出される。
シーケンシャル番号チェック(78)で期待されない値の場合は、アプリケーションソフトは捨て去る。(たとえば今n+1を期待しているのに、n−mみたいな画像あるいはチェックサムが会わない画像など)
以上のことにより、世間で一般的に使われているGイーサネットを使うにもかかわらず、映像信号を連続的かつ安定して伝送している。
図10において、CDV−Xシステムはメモリボックス(以下、DCUという。)56を中心とし、センサーカメラ50、専用CCDライン59、光ファイバー57、ギガビットイーサネット(以下、Gイーサネットという。)58、PC(パソコン)55、メイン/サブ操作卓60.61及びUXGA解像度(1600×1200)の液晶モニター62からなっている。
PC55とDCU56との制御通信は、カメラリンクインターフェース中のシリアル通信ラインで行う。ボーレートは38.4Kbpsである。
DCU56内には、アナログプロセス基板とデジタル処理基板が設けられており、各基板の役割は以下のとおりである。
カメラ動作に必要なクロック、同期信号を発生する。
PC55からの設定をDCU56内のCPU(SH−4)で受信し、その設定に基づいたタイミング信号を発生する。
データはアルテラFPGA内に入力され、様々な信号処理を経てデジタル処理基板にLVDS信号として接続される。
上記アナログプロセス基板より、デジタル化された画像データを受け取り、まず縦横変換を行い縦スキャンのデータをラスタースキャンのデータに変更する。ただし、バッファメモリー容量及びカメラリンク送出時の都合により縦スキャン16ライン毎のブロックで変換を行う。
また、このデータは次レースデータ取得時及び電源切断時以外はデータを保持し続ける。従って、PCへの転送が何らかの原因で失敗してもPCへの最送出が可能である。
また、この基板にはルネサス社製SH−4CPUを搭載しており外部入力並びにPCよりのトリガー信号を制御して画像取り込みの様々な制御及び各所内部設定およびカメラヘッドCPUとの通信管理などを行う。
デジタル処理基板よりカメラリンクインターフェースで出力されたレースデータはプレオラ社製「カメラリンクtoギガビットイーサネット」変換器52に入力されギガビットイーサネット信号にて出力される。
・ギガビットイーサネット←→光ファイバメディアコンバータ
ギガビットイーサネット信号はさらにギガビットイーサネットto光ファイバ変換器53に入力され光ファイバ信号にて出力される。
信号はシングルモード伝送で到達距離は1km以上となっている。
従来の電子判定装置では、その目となるラインセンサーの各受光素子には一般のCCDあるいはCMOS素子でかつ素子の冷却を行っていなかったため、低照度あるいは高速度での撮影では熱雑音が支配的な判定用画像となり判定の妨げとなっていた。
電荷増倍機能をもったラインセンサーからの出力画像は、増倍比率を上げれば上げるほど増倍にともない量子雑音が無視できなくなり、そのまま画像化しても判定用画像としてはノイズの多い画像となり判定の妨げとなっていた。
暗い被写体は光子の量も少なくなってくると、光の持つ揺らぎの成分まで撮像するレベルになり、レスポンスの速いCCDカメラは、ランダムノイズによる画像品質劣化が生じてくる。これはCCDに残像がない特徴が、かえって悪影響を及ぼすためである。
まず、この発明において重要なことは、上記スムージングにおいて時間方向の加工処理は行わないことである。
従って、この発明では、画質より判定の正確さの方が優先されて、上記スムージング処理を上下の位置間(センサー長手方向)についてのみ行い、時間軸でずれた画素間、すなわちスキャンの異なる連続画素間のスムージングは一切行わない。このことにより、時間軸上の判定精度が向上することになる。
例えば、
イ.加重移動平均(例は3位置法、5,7,9位置でも同じ要領)
DnNEW=(a*Dn−1+b*Dn+c*Dn+1)/(a+b+c)
Dn:R,G,Bと3種類あり0〜4096(12Bit のADコンバータを使った場合)の値を示す入力画像データ
a,b,c:0〜256内の任意の値
(主に、熱雑音を除去する場合に使う。)
ロ.単純中央値選択法(例は3位置法、5,7,9位置でも同じ要領)
GnNEW=SORT(Gn−1,Gn,Gn+1)
RnNEW=SORT(Rn−1,Rn,Rn+1)
BnNEW=SORT(Bn−1,Bn,Bn+1)
ここでのSORT関数は与えられたDATAを大きい順あるいは小さい順に並び替えて、その中央値を左辺の値とする関数。たとえばGn−1=100,Gn=120,Gn+1=110だとして、小さい順に並べると、100(Gn−1),110(Gn+1),120(Gn)となり、中央値として110(Gn+1)が採用される。なお、上記式ではカラー画像を前提に説明している。
(電荷増倍部でランダムに発生するインパルス性ノイズの除去に使う。)
GnNEW=SORT(Gn−1,Gn,Gn+1)
RnNEW=GnNEWの候補になった位置のRn
BnNEW=GnNEWの候補になった位置のBn
上記式ではカラー画像を前提に説明している。
(電荷増倍部でランダムに発生するインパルス性ノイズの除去に使う。)
等を用いる。
2 アンプ
3 受光部
4 電荷増倍部
5 アンプ
10 センサー部
11,12 電荷転送部
13 電荷増倍部
20,21 受光素子
22 オーバーフロードレイン
30,35 カメラヘッド
31,36 カメラ制御部
32,37 パソコン
33,38 モニター
41 受光部
44 ペルチェ素子
50 CCDカメラ
55 PC
56 DCU
70 カメラヘッド
73 バッファーメモリー
79 PC
80 カメラ制御部
81 PC
Claims (2)
- CCD素子の後方にCCD上の蓄積電荷を直接増幅するオンチップチャージマルチプライヤーを内蔵している電荷増倍部を持つ単一のカラー・ラインセンサーを用いて、該チップ内の転送中の電荷に対し、二次電子を誘発させるブースト構造を持たせて、読出しアンプの手前において電荷を増幅して感度を高め、かつ雑音を抑えると共に、該ラインセンサーの素子背面にペルチェ素子を装着し、零℃以下に冷却することにより熱雑音の発生を少なくして、通常のCCDあるいはCMOSセンサーでは撮像不可能な、競馬、競輪、競艇、あるいは、オートのレース場における場内の照明灯のみの照明下での、夕方や夜間の低照度条件、または10000ライン/秒の高速度撮影条件で、少なくとも10m以上の長さのゴールラインに対して、上記カラー・ラインセンサーを用いて該ゴールライン上のラインセンサー出力のスキャン・タイム毎に撮像されていく画像をつなぎ合わせた連続カラー画像を撮像可能としたことを特徴とする競技用電子判定装置。
- 前記ラインセンサーが、オーバーフロードレインを持ったカラー・ラインセンサーであり、スミアの発生を少なくしたことを特徴とする前記請求項1記載の競技用電子判定装置。
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