JP4908948B2 - 露光装置およびデバイス製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、ICやLSI等の半導体デバイス、液晶デバイス、CCD等の撮像デバイス、磁気ヘッド等のデバイスを製造する工程のうち、フォトリソグラフィー工程に使用される露光装置、および当該露光装置を用いたデバイス製造方法に関するものである。
ICやLSI等の半導体デバイス、液晶デバイス、CCD等の撮像デバイス、磁気ヘッド等のデバイスは、フォトリソグラフィー技術を用いて製造する。その際に、レチクル(原版またはマスクともいう)のパターンを所定の倍率で投影して半導体ウエハ等の感光基板(単に基板ともいう)を露光する。従来の露光装置では、投影光学系とウエハとの間は空気または窒素等の気体で満たされているため、開口数(NA)は1.0より小さくなっている。
一般的にウエハに塗布された感光材には、適正露光量が定められている。そのため、投影露光装置の照明光学系の中に光学部材(ハーフミラー等)を配置し、この光学部材によって分岐した露光光の光量を光センサ等の受光素子(第1の検出器)により検出している。そして、この受光素子からの出力をもとに、上記適正露光量で露光するために、露光量制御を行っている。
また、照明光学系、投影光学系の光透過率は、経時的に微小に変化するため、ウエハ面上の照度を基準として、上記受光素子を較正する必要がある。そのため、ウエハステージ上に搭載している光センサ等の受光素子(第2の検出器)は、様々な露光条件に関して、照明光学系および投影光学系を透過した露光光を投影光学系の像面近傍で計測し、上記第1の検出器を較正する。
近年、半導体デバイスの微細化に伴って、遠紫外光(真空紫外光)を発するエキシマレーザ光源が投影露光装置の光源として用いられてきている。しかしながら、露光光としてエキシマレーザ光を使用した場合、光学部品の硝材及びコーティング膜の光学特性や、光センサ等の検出系の受光感度が次第に変化することが分かった。また、ウエハを露光するときの条件によって、ウエハステージ上の受光素子では、受光素子への入射角が異なり、当該入射角によって受光素子の感度が異なることが分かっている。
このため、ウエハステージに脱着可能で、かつ空気または窒素等の予め定められた気体中で受光感度が較正されている(第2の検出器より高精度の)エネルギーモニタ(第3の検出器)を用いて、第2の検出器の受光感度の較正を行っている。このようにして、露光量が高精度に制御されている(特許文献1参照)。
特開2000−150334号公報
開口数が1より小さい(NA<1.0)投影露光装置においては、投影光学系とウエハとの間は空気または窒素で満たされているため、上述のエネルギーモニタを用いて受光素子の受光感度較正を行ってきた。しかし、開口数を1以上(NA≧1.0)にできる液浸投影露光装置では、投影光学系とウエハとの間は、屈折率nが1.0より大きい純水等の液体(液浸媒質)で満たされる。受光感度較正用のエネルギーモニタは、気体中から入射する光の検出が前提となっているため、液体中から入射する光を検出しても高精度な較正を行うことは困難である。
本発明は、気体中から入射する光の検出が前提になっている光量検出器(第3の検出器)を用いて、基板ステージに配置され液体中から入射する光を検出する光量検出器(第2の検出器)を較正するのに有利な露光装置を提供することを例示的目的とする。
本発明の第1の側面は、光源からの光で原版を照明するように構成された照明光学系と、基板を保持し且つ移動するように構成された基板ステージと、前記照明光学系により照明された原版のパターンを前記基板ステージに保持された基板に投影するように構成された投影光学系とを有し、前記投影光学系と該基板との間の第1の間隙に液体を満たした状態で該原版を介して該基板を露光する露光装置であって、
前記照明光学系の光路上における該光源からの光量を検出するように構成された第1の検出器と、
前記基板ステージに配置され、前記照明光学系および前記投影光学系を介して該光源からの光量を検出するように構成された第2の検出器と、
複数の露光条件の各々に関して、前記投影光学系と前記第2の検出器との間の第2の間隙に気体を満たした第1の状態で前記第2の検出器により検出された第1の光量と、前記第2の検出器による該第1の光量の検出と同期して前記第1の検出器により検出された第2の光量と、該第2の間隙に該液体を満たした第2の状態で前記第2の検出器により検出された第3の光量と、前記第2の検出器による該第3の光量の検出と同期して前記第1の検出器により検出された第4の光量とに基づいて、該第1の状態で前記第2の検出器により検出される光量と該第2の状態で前記第2の検出器により検出される光量との間の第1の変換係数を求めるように構成された演算器と
を有することを特徴とする露光装置である。
本発明の第2の側面は、光源からの光で原版を照明するように構成された照明光学系と、基板を保持し且つ移動するように構成された基板ステージと、前記照明光学系により照明された原版のパターンを前記基板ステージに保持された基板に投影するように構成された投影光学系とを有し、前記投影光学系と該基板との間の第1の間隙に液体を満たした状態で該原版を介して該基板を露光する露光装置であって、
前記照明光学系の光路上における該光源からの光量を検出するように構成された第1の検出器と、
前記基板ステージに配置され、前記照明光学系および前記投影光学系を介して該光源からの光量を検出するように構成された第2の検出器と、
複数の露光条件の各々に関して、前記投影光学系と前記第2の検出器との間の第2の間隙に気体を満たした第1の状態で前記第2の検出器により検出される光量と、該第2の間隙に該液体を満たした第2の状態で前記第2の検出器により検出される光量との間の第1の変換係数を記憶するように構成された記憶器と、
を有することを特徴とする露光装置である。
本発明の第3の側面は、上記第1または第2の側面の露光装置を用いて原版を介し基板を露光するステップを有することを特徴とするデバイス製造方法である。
本発明によれば、例えば、気体中から入射する光の検出が前提になっている光量検出器(第3の検出器)を用いて、基板ステージに配置され液体中から入射する光を検出する光量検出器(第2の検出器)を較正するのに有利な露光装置を提供することができる。
以下、添付図面を参照して、本発明の一側面としての露光装置の実施形態について説明する。なお、各図において、同一の部材については同一の参照番号を付し、重複する説明は省略する。
[第1の実施形態]
以下、図面を用いて本発明の第1の実施形態を説明する。図1は本発明の第1の実施形態に係る液浸走査投影露光装置の構成を示す概略図である。この装置は、ICやLSI等の半導体デバイス、液晶デバイス、CCD等の撮像デバイス、磁気ヘッド等のデバイスを製造する際に用いられる。なお、液浸投影露光装置は走査型でなくてもよい。
図1において、エキシマレーザ光源等の光源1からの光束は、照明光学系2に入射する。照明光学系2で整形されたビームは、レチクルステージ4に吸着されたレチクル3を照射する。ここで、レチクル3には、上述したデバイスを製造する際に必要な回路パターンが描写されている。そして、レチクル3を透過したビームは、投影光学系5を透過し、可動のウエハステージ8上に吸着保持されたウエハ7に回路パターンの縮小像を形成する。投影光学系5とウエハ7との間の間隙は、屈折率nが1より大きい液体(液浸媒質)6で満たされている。上記技術は、液浸露光と呼ばれ、解像力は1/n倍に、焦点深度はn倍に向上することが知られている。レチクルステージ4とウエハステージ8とは、走査制御部12により、その走査方向および走査スピード等が制御される。
第1の検出器9は、ウエハを露光する光量を常時モニタするための光検出器である。照明光学系2の光路上において、ビームの一部をハーフミラー等で分割し、そのビームをモニタしている。また、第1の検出器9は、ウエハ7の被露光面や後述する第2の検出器13と光学的に共役な位置またはその近傍位置に配置されている。第1の検出器9で検出された光量は、光源1の発光強度としてフィードバックされ、光源1は、演算器11および光源制御器10を含む制御系により制御される。
第2の検出器13は、ウエハ7とほぼ同じ高さになるようにステージ8内に構成され、投影光学系5の像面での光量や光量分布を検出するために用いられる。通常、感度較正された第2の検出器13を用いて、第1の検出器9を感度較正する。それは、照明光学系2及び投影光学系5の透過率が微小だが変化するためで、像面での照度を基準として、露光中に使用する第1の検出器9を較正する必要がある。また、第2の検出器13は、液浸媒質6の有無に関わらず(開口数NAによらず)、光量検出が可能な構成である。
第2の検出器13の較正に用いられる第3の検出器14は、第2の検出器13と同様にウエハステージ8に常設してもよい。あるいは、使用時のみ、ウエハステージ8に搭載するか、不図示のマニュピュレータで投影光学系5の下に移動するか、のいずれかとしてもよい。図1では、ウエハステージ8には常設されていない状態を示している。
次に、第1の検出器9および第2の検出器13の感度較正方法について述べる。
第3の検出器14は、絶対感度値が較正されている光検出器(エネルギーモニタ)である。このエネルギーモニタを使って、第1の検出器9、第2の検出器13の感度較正を行う。ただし、第3の検出器を液浸媒質6下で使用し、他の検出器を高精度に較正することは非常に困難であるため、次のように第1の検出器9、第2の検出器13の較正を実現する。
図2を用いて、液浸媒質6が有る場合の第1の検出器9、第2の検出器13の感度較正方法について説明する。第2の検出器13の感度の較正は、絶対感度値が保証されている第3の検出器14の検出光量と液浸媒質6が有る状態での第2の検出器13の検出出力との比較を行えばよい。なお、第3の検出器14は、液浸媒質6が有る状態では正確な光量検出ができないことを前提とした方法を述べる。
第3の検出器14を基準とした、液浸媒質6が無い状態での第2の検出器13の変換係数(感度較正係数)αは、
α=Ed2/Ed3
である。ここで、Exyは検出された光量を示す。添え字xは液浸媒質6の有無を示し、dは液浸媒質6がないこと、wは液浸媒質6があることを示す。添え字yは検出器の別を示し、1は第1の検出器、2は第2の検出器、3は第3の検出器を示す。上記光量は、たとえば、投影光学系5の像面における単位時間内の、もしくは光源1がパルス光源の場合は1パルス当たりの光量、または所定パルス数毎の積算された光量である。
第2の検出器13と第3の検出器14とは、同時に光量検出することができないが、第1の検出器9は、第2の検出器13または第3の検出器14と同時に光量検出可能である。そこで、第1の検出器9の検出光量を介して変換係数(感度較正係数)α(第2の変換係数ともいう)を導出する。
第3の検出器14と第1の検出器9とが同時に(同期して)光量検出した際の光量比をAとする(図2−a)。
A=Ed3/Ed1
第2の検出器13と第1の検出器9とが同時に光量検出した際の光量比をBとする(図2−b)。このとき、図2−aでの露光条件を変更せずに、ウエハステージ8上の検出器のみを第3の検出器14から第2の検出器13に変更する。
B=Ed2/Ed1
上記A、Bを用いて変換係数(感度較正係数)αは次のように求められる。
α=Ed2/Ed3=(Ed2/Ed1)/(Ed3/Ed1)=B/A
上記より、液浸媒質6が無い状態での変換係数(感度較正係数)αが決定する。次に、液浸媒質6が有る状態で、第3の検出器14を基準とした第2の検出器13の感度較正方法について述べる。
液浸媒質6と空気とでは、屈折率や透過率等の光学特性が異なる。そのため、第2の検出器での検出光量が異なる。液浸媒質6の有無によって生じる検出光量の変化率を変換係数(感度較正係数)β(第1の変換係数ともいう)とすると、
β=Ew2/Ed2
となる。
ここでは、実験的に変換係数(感度較正係数)βを導出する方法として液浸投影露光装置を用いる例を示す。照明光学系2内の不図示の絞りの切り換え等により、照明光分布(変形照明態様、例えば、照明光学系の瞳面における光量分布)を変更して、当該分布毎に変換係数(感度較正係数)βを求め、記憶する。第1の変換係数(感度較正係数)βは、演算器11その他に設けられたメモリやストレージ・デバイス等の記憶器に記憶させる。
また、変換係数(感度較正係数)βは、投影光学系5の最終レンズ、液体(液浸媒質)6または気体(空気または窒素等)、および第2の検出器13を含む系における界面それぞれでの屈折、反射、液浸媒質6の透過率等を考慮し、理論的に算出することも可能である。算出された第1の変換係数βは、上述のような記憶器に記憶させる。
液浸媒質6が有る状態での、第2の検出器13の変換係数(感度較正係数)γ(第3の変換係数ともいう)は、変換係数(感度較正係数)αと変換係数(感度較正係数)βの積である。すなわち、
Ew2/Ed3=(Ed2/Ed3)×(Ew2/Ed2)=α×β=γ
Ew2=Ed3×γ
となる。
なお、液浸投影露光装置では、ウエハ7に転写するパターンに応じ、様々な変形照明を行う。変形照明態様(照明光学系の瞳面における光量分布)に応じて変換係数(感度較正係数)βも変化するので、当該光量分布に応じた変換係数(感度較正係数)βを用いる。
上式は、第3の検出器14で検出した光量に変換係数(感度較正係数)γを乗ずることによって、液浸媒質6が有る状態での第2の検出器13での検出光量が求まることを示している。実際の液浸投影露光装置では、露光量のターゲットを設定し、液浸媒質6が無い状態での第3の検出器14の検出光量と変換係数γとを乗じた値と、液浸媒質6が有る状態での第2の検出器13の検出光量とを比較する。当該比較により、変換係数γの更新を行うことができる(図2−c)。
さらに、第1の検出器9を用いて露光量制御を行う方法を述べる。
変換係数(感度較正係数)γで受光感度を較正した第2の検出器13を用いて、第1の検出器9を較正する。また、先に第3の検出器14と第1の検出器9とが同時に光量検出した際の光量比A、液浸媒質6が有る状態での第2の検出器13の変換係数(感度較正係数)γを用いる。
Ew2=Ed1×A×γ
上式より、Ed1を検出することでEw2を求めることが可能であり、Ed1の検出値から露光量制御が可能であるとわかる。
また、導出した変換係数(感度較正係数)βは、経時的に変動する可能性があるため、適時の空気下および液浸媒質6下での第2の検出器13の検出光量を用いて、変換係数(感度較正係数)βをモニタまたは更新する。
上記の変換係数(感度較正係数)βは、投影光学系5の不図示のNA絞りを微小変化させ、例えばNAを0.01ずつ変化させ、NA値毎に、実験的または理論的に求めても良い。あるいは、液浸投影露光装置を使用せずに、光源からの光を直接第2の検出器13に入射させる装置等を用いて実験的に求めてもよい。
求めたNA値毎の変換係数(感度較正係数)βを用いる場合、液浸投影露光装置に設定されたNA値にしたがって、変換係数(感度較正係数)βを変更すればよい。
今までに述べた第2の検出器の感度較正方法は、液浸媒質6の有無による感度の変動が無視できないNAについての、液浸媒質6が有る場合の第2の検出器13の感度較正方法である。
次に、液浸媒質6の有無による感度の変化が無視できるNAについての、液浸媒質6がある場合の第2の検出器13の感度較正方法を示す。
変換係数(感度較正係数)βは、投影光学系5の最終面、液浸媒質6または空気、および第2の検出器13を含む系におけるそれぞれの界面での反射率、液浸媒質6の透過率等に依存する。感度の変動が、液浸媒質6の有無によらず、無視できるNAの場合、変換係数(感度較正係数)αのみで第1の検出器9、第2の検出器13を感度較正することが可能である。
図3は、感度較正方法の手順の一例を示すフローチャートである。ウエハステージ8上の液浸媒質6の有無を確認する(S101)。液浸媒質6が有る場合は、ウエハステージ8上から液浸媒質6を除去する(S102)。その状態で、第3の検出器14を投影光学系5からの露光光が入射可能な領域に配置する(S103)。ここで、第3の検出器14がウエハステージ8上に常設されていない場合は、光量検出時のみウエハステージ8上に搭載する(S103)。第3の検出器による検出光量と、第1の検出器9による検出光量とを演算器11に記憶させる(S104)。次に第2の検出器13および第1の検出器9で同様の検出を行う(S105、S106)。それらの検出光量を演算器11に記憶させ、第2の変換係数(感度較正係数)αを算出する(S107)。
次に、理論的または実験的に求めた第1の変換係数(感度較正係数)βと、上述のようにして求めた第2の変換係数(感度較正係数)αを用いて、第3の変換係数(感度較正係数)γ(=α×β)を算出する。そして、気体中(気体下)で第3の検出器14により検出された光量を用いて、第2の検出器13の感度較正を行う(S108)。また、感度較正を行った第2の検出器13を用いて第1の検出器9の感度較正を行う(S109)。
図4は、液浸投影露光装置を用いて第1の変換係数(感度較正係数)βを求める手順の一例を示すフローチャートである。ウエハステージ8上の液浸媒質6の有無を確認する(S201)。液浸媒質6が有る場合は、ウエハステージ8上から液浸媒質6を除去する(S202)。その状態で、第2の検出器13を投影光学系5からの露光光が入射可能な領域に配置する(S203)。照明光学系2中の不図示の絞りの切り換え等により、変形照明態様を変更する(S204−A)。あるいは、投影光学系5中の不図示のNA絞りを調節して、微小NAステップでNAを変更する(S204−B)。S204で設定した状態で、第2の検出器13、第1の検出器9により同期した光量検出を行い、演算器11に記憶させる(S205)。液浸投影露光装置で用意されている各変形照明態様について処理が終了するまで、繰返し光量検出を実行する(S206−A)。また、予め定められた各NAについての処理が終了するまで、繰返し光量検出を実行する(S206−B)。
次に、投影光学系5と第2の検出器13との間隙に液浸媒質6を満たす(S207)。上記S204、S205、S206と同様の工程を行い、第2の検出器13、第1の検出器9で光量を検出する(S208、S209、S210)。演算器11で液浸媒質6の有無それぞれでの第2の検出器13と第1の検出器9との検出光量の比を用いて、変形照明態様およびNAの少なくとも一方に関する複数の露光条件のそれぞれに関して、第1の変換係数(感度較正係数)βを算出する。
[デバイス製造方法への応用]
次に、図5及び図6を参照して、上述の露光装置を利用したデバイスの製造方法の実施例を説明する。図5は、デバイス(ICやLSIなどの半導体チップ、LCD、CCD等)の製造を説明するためのフローチャートである。ここでは、半導体チップの製造を例に説明する。ステップ1(回路設計)では、デバイスの回路設計を行う。ステップ2(レチクル製作)では、設計した回路パターンを形成したレチクルを製作する。ステップ3(ウェハ製造)では、シリコンなどの材料を用いてウェハを製造する。ステップ4(ウェハプロセス)は、前工程と呼ばれ、レチクルとウェハを用いて本発明のリソグラフィー技術によってウェハ上に実際の回路を形成する。ステップ5(組み立て)は、後工程と呼ばれ、ステップ4によって作成されたウェハを用いて半導体チップ化する工程であり、アッセンブリ工程(ダイシング、ボンディング)、パッケージング工程(チップ封入)等の工程を含む。ステップ6(検査)では、ステップ5で作成された半導体デバイスの動作確認テスト、耐久性テストなどの検査を行う。こうした工程を経て半導体デバイスが完成し、これが出荷(ステップ7)される。
図6は、ステップ4のウェハプロセスの詳細なフローチャートである。ステップ11(酸化)では、ウェハの表面を酸化させる。ステップ12(CVD)では、ウェハの表面に絶縁膜を形成する。ステップ13(電極形成)では、ウェハ上に電極を蒸着などによって形成する。ステップ14(イオン打ち込み)では、ウェハにイオンを打ち込む。ステップ15(レジスト処理)では、ウェハに感光剤を塗布する。ステップ16(露光)では、上述の露光装置を用いて、レチクルの回路パターンを介しウェハを露光する。ステップ17(現像)では、露光したウェハを現像する。ステップ18(エッチング)では、現像したレジスト像以外の部分を削り取る。ステップ19(レジスト剥離)では、エッチングが済んで不要となったレジストを取り除く。これらのステップを繰り返し行うことによってウェハ上に多重に回路パターンが形成される。かかるデバイス製造方法によれば、従来よりも高品位のデバイスを製造することができる。このように、露光装置1を使用するデバイス製造方法、並びに結果物としてのデバイスも本発明の一側面を構成する。
以上、発明を実施するための最良の形態について説明したが、本発明はこれらの形態に限定されないことはいうまでもなく、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
本発明の第1の実施形態に係る露光装置の概略構成図である。 第1の検出器および第2の検出器の感度較正の方法を示す図である。 感度較正方法の手順の一例を示すフローチャートである。 第1の変換係数βを求める手順の一例を示すフローチャートである。 デバイス(ICやLSIなどの半導体チップ、LCD、CCD等)の製造方法を説明するためのフローチャートである。 図5に示すフローチャートのステップ4のウェハプロセスの詳細なフローチャートである。
符号の説明
1 光源
2 照明光学系
3 レチクル
5 投影光学系
6 液体(液浸媒質)
7 ウエハ
8 ウエハステージ
9 第1の検出器
11 演算器
13 第2の検出器
14 第3の検出器

Claims (11)

  1. 光源からの光で原版を照明するように構成された照明光学系と、基板を保持し且つ移動するように構成された基板ステージと、前記照明光学系により照明された原版のパターンを前記基板ステージに保持された基板に投影するように構成された投影光学系とを有し、前記投影光学系と該基板との間の第1の間隙に液体を満たした状態で該原版を介して該基板を露光する露光装置であって、
    前記照明光学系の光路上における、該光源からの光量を検出するように構成された第1の検出器と、
    前記基板ステージに配置され、前記照明光学系および前記投影光学系を介して該光源からの光量を検出するように構成された第2の検出器と、
    複数の露光条件の各々に関して、前記投影光学系と前記第2の検出器との間の第2の間隙に気体を満たした第1の状態で前記第2の検出器により検出された第1の光量と、前記第2の検出器による該第1の光量の検出と同期して前記第1の検出器により検出された第2の光量と、該第2の間隙に該液体を満たした第2の状態で前記第2の検出器により検出された第3の光量と、前記第2の検出器による該第3の光量の検出と同期して前記第1の検出器により検出された第4の光量とに基づいて、該第1の状態で前記第2の検出器により検出される光量と該第2の状態で前記第2の検出器により検出される光量との間の第1の変換係数を求めるように構成された演算器と
    を有することを特徴とする露光装置。
  2. 前記演算器は、前記第2の検出器より該気体中において精度の高い第3の検出器を用いて、前記投影光学系と該第3の検出器との間の第3の間隙に該気体を満たした第3の状態で、前記照明光学系および前記投影光学系を介して検出された、該光源からの第5の光量と、該第3の検出器による該第5の光量の検出と同期して前記第1の検出器により検出された第6の光量と、該第1の状態で前記第2の検出器により検出された第7の光量と、前記第2の検出器による該第7の光量の検出と同期して前記第1の検出器により検出された第8の光量とに基づいて、該第1の状態で前記第の検出器により検出される光量と該第3の状態で該第3の検出器により検出される光量との間の第2の変換係数を求めるように構成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の露光装置。
  3. 前記演算器は、さらに、該第2の変換係数と、該複数の露光条件のうち該第2の変換係数を求めた際の露光条件に対応した該第1の変換係数とに基づいて、該第2の状態で前記第2の検出器により検出される光量と該第3の状態で該第3の検出器により検出される光量との間の第3の変換係数を求めるように構成されている、ことを特徴とする請求項2に記載の露光装置。
  4. 該複数の露光条件は、前記照明光学系の瞳面における光量分布と前記投影光学系の開口数との少なくとも一方が互いに異なる、ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の露光装置。
  5. 該複数の露光条件の各々に関して前記演算器により求められた該第1の変換係数を記憶するように構成された記憶器をさらに有する、ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の露光装置。
  6. 光源からの光で原版を照明するように構成された照明光学系と、基板を保持し且つ移動するように構成された基板ステージと、前記照明光学系により照明された原版のパターンを前記基板ステージに保持された基板に投影するように構成された投影光学系とを有し、前記投影光学系と該基板との間の第1の間隙に液体を満たした状態で該原版を介して該基板を露光する露光装置であって、
    前記照明光学系の光路上における、該光源からの光量を検出するように構成された第1の検出器と、
    前記基板ステージに配置され、前記照明光学系および前記投影光学系を介して該光源からの光量を検出するように構成された第2の検出器と、
    複数の露光条件の各々に関して、前記投影光学系と前記第2の検出器との間の第2の間隙に気体を満たした第1の状態で前記第2の検出器により検出される光量と、該第2の間隙に該液体を満たした第2の状態で前記第2の検出器により検出される光量との間の第1の変換係数を記憶するように構成された記憶器と、
    を有することを特徴とする露光装置。
  7. 前記第2の検出器より該気体中において精度の高い第3の検出器を用いて、前記投影光学系と該第3の検出器との間の第3の間隙に該気体を満たした第3の状態で、前記照明光学系および前記投影光学系を介して検出された、該光源からの第5の光量と、該第3の検出器による該第5の光量の検出と同期して前記第1の検出器により検出された第6の光量と、該第1の状態で前記第2の検出器により検出された第7の光量と、前記第2の検出器による該第7の光量の検出と同期して前記第1の検出器により検出された第8の光量とに基づいて、該第1の状態で前記第2の検出器により検出される光量と該第3の状態で該第3の検出器により検出される光量との間の第2の変換係数を求めるように構成された演算器をさらに有する、ことを特徴とする請求項6に記載の露光装置。
  8. 前記演算器は、さらに、該第2の変換係数と、該複数の露光条件のうち該第2の変換係数を求めた際の露光条件に対応した該第1の変換係数とに基づいて、該第2の状態で前記第1の検出器により検出される光量と該第3の状態で該第3の検出器により検出される光量との間の第3の変換係数を求めるように構成されている、ことを特徴とする請求項7に記載の露光装置。
  9. 該複数の露光条件は、前記照明光学系の瞳面における光量分布と前記投影光学系の開口数とのうち少なくとも一方が互いに異なる、ことを特徴とする請求項6乃至8のいずれかに記載の露光装置。
  10. 前記第5の光量と前記第6の光量との比と、前記第1の変換係数と、前記第2の変換係数と、前記第1の検出器により検出された光量とに基づいて、前記基板の露光量の制御を行う、ことを特徴とする請求項2、3、7または8に記載の露光装置。
  11. 請求項1乃至10のいずれかに記載の露光装置を用いて原版を介し基板を露光するステップを有することを特徴とするデバイス製造方法。
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