JP4920166B2 - ダブル駆動装置として形成された家具駆動装置 - Google Patents
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Description
本発明は、請求項1の上位概念部に記載された形式の、家具の複数の部分を互いに対して相対的に調節するための、ダブル駆動装置として形成された家具駆動装置に関する。
【0002】
このような形式の家具駆動装置は一般的に知られており、例えば、枠格子の複数部分を互い対して相対的に移動調節するための調節駆動装置として働く。ヨーロッパ特許第0372032号明細書に基づいて公知の、家具の複数部分を互いに相対的に移動調節するための、ダブル駆動装置として形成された家具駆動装置では、2つの駆動ユニットが設けられている。各駆動ユニットは公知の家具駆動装置では旋回レバーと共働し、この旋回レバーは家具駆動装置の組付けポジションにおいて、家具の調節される部分と作用結合されている。公知の家具駆動装置では各駆動ユニットは直線的に可動の駆動エレメントを有しており、この駆動エレメントは旋回レバーを旋回させるために該旋回レバーと作用結合されている。この場合旋回レバーはアングルレバーとして形成されていて、このアングルレバーとして形成された旋回レバーには、調節スピンドルに配置されたスピンドルナットによって形成された直線的に可動の駆動エレメントが、旋回レバーを旋回させるために押圧力を加えるように該旋回レバーと作用結合されている。
【0003】
ドイツ連邦共和国特許第3842078号明細書に基づいて公知の同様な家具駆動装置では、各駆動ユニットは同様に旋回レバーと共働する。この刊行物に基づいて公知の家具駆動装置では、直線的に可動の駆動エレメントはスピンドルナットによって形成されており、このスピンドルナットは、L字形に形成された押し部材の、スピンドル軸線に対して平行に延びる保持脚と結合されており、押し部材の、スピンドル軸線に対して垂直に位置する他方の押圧脚は、旋回レバーの自由端部をルーズに負荷するように、旋回レバーと作用結合されている。
【0004】
ヨーロッパ特許第0583660号明細書に基づいて公知の同様な形式の、家具の複数の部分を互いに対して相対的に調節するための、ダブル駆動装置として形成された家具駆動装置も、2つの駆動ユニットを有している。そしくこの家具駆動装置の各駆動ユニットは、スピンドルナットの形の直線的に可動の駆動エレメントを有しており、このスピンドルナットは、家具駆動装置の組付けポジションにおいて、家具の調節される部分と作用結合されている家具を旋回させるために働く。スピンドルナットは旋回レバーに向けられた端部に、スピンドル軸線に対して垂直に延びるスリットを有しており、このスリットには、旋回レバーの端部に配置されていて該旋回レバーの旋回軸線に対してほぼ平行に延びるピンが係合しており、そしてスリット内において遊びなしに案内されている。
【0005】
この公知の家具駆動装置の欠点としては、その構造が複雑もしくは高価であるということが挙げられる。さらにこの公知の家具駆動装置では、旋回レバーにおいて非対称的な負荷が生じる。それというのは、駆動エレメントの力作用点が旋回レバーの長手方向中心平面の外に位置しているからである。
【0006】
ゆえに本発明の課題は、請求項1の上位概念部に記載された形式の、ダブル駆動装置として形成された家具駆動装置を改良して、構造が単純でひいては安価に製造することができ、しかも頑丈な家具駆動装置を提供することである。
【0007】
この課題は、請求項1の特徴部に記載された構成によって解決される。
【0008】
請求項1の特徴部に記載された本発明による家具駆動装置では、直線的に可動の駆動エレメント又は該駆動エレメントに結合されている操作エレメントが、切欠きを有しており、該切欠きに、通常では家具駆動装置の一部ではなく家具の一部である旋回レバーが、家具駆動装置の組付けポジションにおいて進入しており、しかも切欠きの内壁が旋回レバーのための接触面を形成している。
【0009】
このように構成されていることによって、本発明による家具駆動装置の単純な、ひいては安価な構造が、比較的少数の構成部材によって得られる。
【0010】
本発明による家具駆動装置の特別な利点としては、旋回レバーを、公知の家具駆動装置におけるよりも短く形成できることにある。このようにして、本発明による家具駆動装置は比較的小さな構造高さで構成されることができる。このことには次のような大きな利点がある。すなわちこれによって、例えば本発明による家具駆動装置と枠格子とを組み合わせた場合に、このように形成されたユニットは、枠格子だけの構造高さより大きくないか又は僅かしか大きくないような構造高さを有している。
【0011】
本発明による家具駆動装置の別の利点としては、本発明による家具駆動装置が構造的に頑丈であり、大きな力を加えるために適していることが挙げられる。
【0012】
さらに別の利点としては、本発明による家具駆動装置では旋回レバーにおける操作エレメントの力作用点を旋回レバーの長手方向中心平面に位置させることができる、ということがある。これによって旋回レバーの非対称的な負荷が回避される。
【0013】
本発明による家具駆動装置はダブル駆動装置として形成されている。しかしながら本発明による作用原理を基本的に維持しながら、家具駆動装置をシングル駆動装置として形成することも可能である。
【0014】
本発明の別の有利な構成では、接触面に、少なくとも1つのスリットが、調節運動の少なくとも1つの終端位置において旋回レバーのレバーアームを受容するために設けられており、旋回レバーがスリットから離れて、接触部材で接触面に接触している。このような構成では、旋回レバーはその自由端部で切欠き内に進入することができ、その結果家具駆動装置は特に低い構造高さを有することができる。旋回レバーが接触部材で接触面に接触するのに対して、接触部材から離れた旋回レバーのレバーアームの、接触面に対する不都合な当接は、回避されている。それというのは、旋回レバーのこの部分はスリット内に受容され得るからである。従ってこの構成は、旋回レバーの大きな旋回角と極めてコンパクトな構造とを同時に可能にする。
【0015】
本発明の別の構成では、接触部材が、旋回レバーの旋回軸線に対してほぼ平行に延びている。このように構成されていると、接触部材はスリットに対して横方向に延びており、この場合接触面におけるより確実な接触が保証される。
【0016】
本発明の別の有利な構成では、旋回レバーがフォーク状に、互いに平行にかつ間隔をおいて位置する2つのレバーアームを備えて形成されており、接触部材が旋回レバーのレバーアームの間に保持されている。この構成もまた同様に、旋回レバーの大きな旋回角とコンパクトな構造とを同時に可能にする。互いに間隔をおいて位置するレバーアームに基づいて、旋回レバーの長手方向中心平面に対して対称的に、駆動エレメントもしくは操作エレメントから旋回レバーへの対称的な力導入が容易になる。変形もしくは場合によっては損傷のおそれがある旋回レバーの非対称的な負荷は、これによって回避されている。
【0017】
本発明の別の構成では、接触面が突出部に形成されていて、旋回レバーのレバーアームの間における内幅が、この方向における突出部の長さにほぼ相当しているか、又はそれよりも大きい。この構成では、旋回レバーは調節運動中にその接触部材で接触面に接触しており、これに対してレバーアームは突出部の側部に沿って運動する。
【0018】
本発明のさらに別の構成では、接触面に又は該接触面の領域に、旋回レバーの旋回軸線に対して平行に間隔をおいて位置しかつ旋回レバーの旋回軸線に対してほぼ垂直に延びている2つのスリットが、調節運動の終端位置において旋回レバーの間隔をおいて位置するレバーアームを受容するために形成されている。このような構成では、上に述べた構成に比べて、切欠きが形成されている部分の安定性が改善されている。
【0019】
基本的には、スリットを備えた構成では、接触面だけにただ1つのスリットが形成されていれば、十分である。しかしながら本発明の有利な構成では、切欠きの、接触面とは反対側の内壁に、1つのスリット又は複数のスリットが形成されており、旋回レバーの各レバーアームにスリットが、調節運動の少なくとも1つの終端位置においてレバーアームを受容するために配属もしくは対応配置されている。このように構成されていると、旋回レバーのレバーアームが、切欠きの、接触面に対向して位置している内壁に当接することが阻止され、その結果、旋回レバーのさらに大きな旋回角を得ることができる。
【0020】
スリットを備えた構成において有利には、各スリットの内幅が、旋回レバーの旋回軸線に対して平行な方向における、所属のレバーアームの長さにほぼ相当しているか、又は該長さよりも幾分大きい。この構成では、駆動エレメントもしくは操作エレメントの安定性はスリットによって、僅かしか、つまり細く形成することができるレバーアームの幅に基づいて必要であるような程度にしか、損なわれない。
【0021】
接触部材の形状及びサイズは広い範囲において選択可能である。接触部材は例えばプレート状又は棒状に形成されていてもよいが、本発明の有利な構成では、接触部材が、有利には旋回レバーの自由端部に配置されていて回転可能に支承されたローラによって形成されている。この構成では、接触面における接触部材の摩擦が減じられ、その結果、接触面の摩擦及び摩耗に基づく力損失を回避することができる。
【0022】
駆動エレメントもしくは操作エレメントの形状は広い範囲において選択可能である。本発明の有利な構成では、駆動エレメント又は操作エレメントが、組付けポジションにおいて旋回レバーに向けられた側に向かった片側を開放されて形成されている。このような構成では、駆動エレメントもしくは操作エレメントはケーシング状に形成されていて、旋回レバーに向かってだけ開放されていて、その他の箇所は閉鎖されている。このような構成によって高い安定性が得られる。
【0023】
基本的に接触面は、駆動エレメントの直線的な運動軸線に対してほぼ垂直に延びている。しかしながら本発明の有利な構成では、接触面が、駆動エレメントの直線的な運動軸線に対して相対的に傾けられている。このように構成されていると、旋回レバーの得られる旋回角が増大される。
【0024】
上に述べた構成では、例えば接触面がほぼ平らな面であり、接触面は有利には、駆動エレメントの直線的な運動軸線に対して、鋭角を成して傾けられている。しかしながらまた別の構成では、接触面が少なくとも部分的に横断面で見て円弧状に形成されており、この場合有利には、接触面の円弧状の横断面の終端点の間における仮想の結合ラインが、駆動エレメントの直線的な運動軸線に対して、鋭角を成して傾けられている。このような構成では、接触面における旋回レバーの操作角度(Anlenkwinkel)に関して特に有利な状況が得られる。
【0025】
横断面円弧状の接触面を備えた構成では、接触面が旋回レバーに向かって横断面で見て凹面状に形成されている。
【0026】
本発明の別の有利な構成では、接触面と切欠きの、該接触面に向かい合っている内壁との間における内幅が、接触面と向かい合っている内壁との間における旋回レバーもしくは接触部材の長さよりも大きい。このように構成されていると、切欠き内における旋回レバーもしくは接触部材のクランプが回避される。
【0027】
切欠きの形成されている部材は、任意の適宜な材料から成っていることができるが、この部材がプラスチック製であると有利である。この構成によって、本発明による家具駆動装置の製造はさらに簡単化され、かつ安価になる。それというのは、駆動エレメントもしくは操作エレメントを、プラスチック製の単純かつ安価な成形品として製造することができるからである。
【0028】
直線的に可動の駆動エレメントは任意の適宜な形式で構成することができる。本発明の有利な構成では、直線的に可動の駆動エレメントが、回転駆動可能な調節スピンドルに回動不能ではあるが軸方向可動に保持されたスピンドルナットである。このようなスピンドル伝動装置は、単純かつ安価な規格品として得ることができるので、本発明による家具駆動装置の製造をさらに簡単にかつ安価に構成することができる。スピンドルナットは通常プラスチック製の成形品であるので、切欠きはスピンドルナットの製造時にこのスピンドルナットに一体成形することができる。
【0029】
上記構成を運動力学的に逆転した別の構成では、直線的に可動の駆動エレメントが、その軸線方向において可動であるが回動不能に支承された調節スピンドルであり、該調節スピンドルに、回転駆動可能な位置固定のスピンドルナットが配置されている。
【0030】
本発明の別の構成では、旋回レバーが家具駆動装置の組付けポジションにおいて、回転可能に支承された軸と回動不能に結合されており、該軸が、家具の調節される部分と作用結合されている。この場合旋回レバーは家具駆動装置の一部ではなく、例えば枠格子の調節金具もしくは調節具(Verstellbeschlag)の一部である。しかしながらまた旋回レバーは家具駆動装置の一部であってもよい。
【0031】
本発明の別の有利な構成では、各駆動ユニットが電動モータを有しておりかつ/又はダブル駆動装置の駆動ユニットが共通のケーシング内に受容されている。
【0032】
次に図面を参照しながら本発明の実施例を説明する。
【0033】
図1は、駆動ユニットが収容されているケーシングの一部を取り去って、本発明による家具駆動装置の1実施例を示す側面図である。
【0034】
図2は、図1に示された実施例の駆動ユニットの操作エレメントを、図1の下から見て示す図である。
【0035】
図3は、図2のA−A線に沿った断面図である。
【0036】
図4は、図1に示された家具駆動装置の駆動ユニットが第1の調節位置を占めている状態を、図1に比べて拡大して示す図である。
【0037】
図5は、図4に示された駆動ユニットを第2の調節位置において示す図である。
【0038】
図6は、図1に示された家具駆動装置が設けられている枠格子の形をした、座家具及び/又は寝家具のクッションのための支持装置の1実施例を、第1の調節位置において示す側面図である。
【0039】
図7は、図6に示された支持装置を第2の調節位置において示す図である。
【0040】
図8は、本発明による家具駆動装置の第2実施例の操作エレメントを、図2と同様な図示で示す図である。
【0041】
図9は、図8に示された操作エレメントを、図3と同様な図示で示す図である。
【0042】
図1には、本発明による家具駆動装置2の1実施例が示されており、この家具駆動装置2は図示の実施例ではダブル駆動装置として形成されていて、2つの駆動ユニット4,4′を有しており、両駆動ユニット4,4′は共通のケーシング6に受容されていて、このケーシング6に固定手段(図示せず)によって保持されている。以下においては駆動ユニット4についてだけ詳しく述べる。駆動ユニット4′は駆動ユニット4に相応した構造を有しており、その構成部材は、駆動ユニット4の構成部材の符号に対応した符号で示されている。
【0043】
駆動ユニット4は直線的に可動の駆動エレメントを有しており、この駆動エレメントは図示の実施例では、軸線方向で二重矢印8の方向において往復動可能な調節スピンドル10によって形成されており、この調節スピンドル10は図示の実施例ではねじ山付スピンドルとして形成されている。回動を防止されて支承されている(これについては後で詳しく述べる)調節スピンドル10には、雌ねじ山を備えた位置固定のスピンドルナット12が配置されており、このスピンドルナット12は、略示されている電動モータ14によって、図示されていない伝動装置を介して回転駆動可能である。駆動ユニット4,4′は、図示されていない制御手段によって互いに別個に又は一緒に制御可能である。駆動ユニット4,4′への電圧供給のためには、同様に図示されていない電圧供給手段が設けられている。
【0044】
調節スピンドル10は家具駆動装置2の取付けポジションにおいて、旋回軸線16を中心にして旋回可能に支承された旋回レバー18と、該旋回レバー18を旋回させるために作用結合されている。旋回レバー18は図示の実施例では家具駆動装置2の一部ではなく、座家具及び/又は寝家具のクッションを支持するための図1には示されていない支持装置、例えば枠格子(Lattenrost)の調節金具の一部である。
【0045】
旋回レバー18を旋回させるために駆動ユニット4は操作エレメント20を有しており、この操作エレメント20は調節スピンドル10の、旋回レバー18に向けられた端部と結合されており、この場合調節スピンドル10と操作エレメント20との間における結合は引張りに対しても押圧に対しても負荷可能である。
【0046】
操作エレメント20はこの実施例ではプラスチックから成っていて、ケーシング状に、かつ旋回レバー18に向かって片側を開放されて形成されている。操作エレメント20は切欠き22を有しており、この切欠き22内には旋回レバー18が半径方向で突入している(図1参照)。本発明による家具駆動装置の作用形式を明らかにするために、操作エレメント20は図1では断面された側面図で示されている。
【0047】
図2には、図1に示された操作エレメント20が図1において下から見た図で示されており、この図2から分かるように、操作エレメント20は調節スピンドル10に向けられた一方の狭幅側24と該狭幅側24とは反対側に位置する狭幅側26と両方の長辺側28,30とによって閉鎖されて形成されている。図2のA−A線に沿った断面図である図3から分かるように、操作エレメント20はその上側32においても閉鎖されて形成されている。このように構成されていることによって、操作エレメント20は特に安定的な構成を有している。
【0048】
切欠き22の内壁によって、図3には示されていない旋回レバー18の自由端部のための接触面34が形成されており、この接触面34は横断面が円弧状で、旋回レバー18に向かって凹面状の経過を有している。接触面22の円弧状横断面の終端点36,38の間における仮想の結合ラインは、調節スピンドル10の直線的な運動軸線(図3における一点鎖線40参照)との間に鋭角を成している。
【0049】
切欠き22の、接触面34に向かい合っている内壁42もまた同様に、円弧状に形成されていて、接触面34に対してほぼ平行に延びている。
【0050】
接触面34の傍らで旋回軸線16に対して平行な方向に、操作エレメント20はスリット44,46を有しており、これらのスリット44,46は、接触面34から操作エレメント20の端部26に向かって延びていて、旋回レバー18の旋回軸線16に対してほぼ垂直に延びている。相応な形式で壁42からはスリット48,50が、操作エレメント20の狭幅側24に向かって延びている。
【0051】
図面からは分からないが、旋回レバー18は図示の実施例ではフォーク状に形成されていて、旋回軸線16に対して平行な方向で互いに間隔をおいて位置している互いに平行な2つの細いレバーアームを有しており、図面には両レバーアームのうちの一方のレバーアーム52だけが示されている。このレバーアーム52と他方のレバーアームとの間において、旋回レバーの、旋回軸線16とは反対側の端部には、接触面34における接触のための接触部材が保持されており、この接触部材は図示の実施例ではローラによって形成されていて、このローラは、旋回軸線16に対して平行な軸線を中心にして回転可能に旋回レバー18に支承されている。
【0052】
図4に示された駆動ユニット4の調節位置は、図示の実施例では第1の終端位置に相当しており、この第1の終端位置では、家具駆動装置を用いて調節可能な家具の部分(図2には図示せず)は、互いに移動調節されていない。この終端位置においてローラ54は接触面34とは係合していない(図4参照)。この場合旋回レバー18のレバーアーム52はスリット50内に係合しており、これに対して図示されていない他方のレバーアームはスリット48に係合している。
【0053】
旋回レバー18を旋回させるため、ひいては旋回レバー18と作用結合している図4に示されていない家具部分を旋回させるために、スピンドルナット12は電動モータ14によって、調節スピンドル10が操作エレメント20と一緒に図4で見て右に向かって運動するように、回転駆動される。この際に旋回レバー18のローラ54は、接触面34に乗り上げ、この接触面34は調節運動がさらに続く間旋回レバー18をルーズに負荷し、旋回レバー18に対して引張り力を加え、この引張り力に基づいて旋回レバー18は、その旋回軸線16を中心にして図4で見て時計回り方向で旋回する。
【0054】
調節運動のさらなる経過においてローラ54は接触面34に沿って、図4で見て上方に向かって運動し、その結果旋回レバー18はその旋回軸線16を中心にしてさらに旋回する。
【0055】
旋回時に旋回レバー18は、該旋回レバー18が適宜な形式で作用結合している図1〜図5には示されていない家具部分を移動調節する。
【0056】
図5には調節運動の他方の終端位置が示されており、この終端位置は、図示されていない家具の調節される部分の最大移動調節に相当する。調節運動のこの第2の終端位置において、レバーアーム52はスリット44に係合していて、旋回レバー18の他方のレバーアームはスリット46に係合している。
【0057】
図4と図5との比較から分かるようにスリット44,46;48,50によって、調節運動の終端位置の領域において旋回レバー18の、旋回軸線16に向けられた部分が、切欠き22の壁に当接することは、阻止されている。従ってスリット44,46;48,50によって、旋回レバー18は操作エレメント20の上側の壁の領域にまで大きく切欠き22内に進入することができ、その結果領収端位置の間における旋回レバー18の大きな旋回角、図示の実施例では約72°の角度を得ることができると同時に、駆動ユニット4の構造高さひいては家具駆動装置2の構造高さを極めて小さくすることができる。
【0058】
接触面34が横断面で見て円弧状に、かつローラ54に向かって凹面状に形成されていることによって、調節運動中に変化する角度つまり操作エレメント20が旋回レバー18に作用する角度に関して、特に有利な特性が得られる。
【0059】
図4及び図5から分かるように、切欠き22の接触面34と該接触面に向かい合って位置する壁42との内幅は、この方向におけるローラ54の長さよりも大きい。これによってローラ54が切欠き22内においてクランプすることが回避される。さらにまた、このように構成されていることによって、旋回レバー18を用いて調節された家具部分が旋回レバー18を、図5に示された調節運動の第2の終端位置において、使用者の作用下でさらに時計回り方向に移動させようとした場合にも、ローラが壁42に接触すること及びこの場合に操作エレメントが押圧負荷されることが回避される。
【0060】
図6には、家具駆動装置2を備えた支持装置、つまり座家具及び/又は寝家具のクッションを支持するための支持装置が示されており、この支持装置は、図示の実施例では枠格子56によって形成されている。この枠格子56はフレーム58と、互いに枢着結合された複数の支持部材とを有している。詳しく言えば、枠格子56は中央の支持部材60を有しており、この中央の支持部材60の片側には、水平な旋回軸線を中心にして旋回可能にかつ枢着的に、上半身支持部材62が結合されており、この上半身支持部材62の、中央の支持部材60とは反対の側には、水平な旋回軸線を中心にして旋回可能にかつ枢着的に、頭部支持部材64が結合されており、中央の支持部材60の、上半身支持部材62とは反対の側には、水平な旋回軸線を中心にして旋回可能にかつ枢着的に、脚部支持部材もしくは大腿部支持部材66が結合されており、この大腿部支持部材66の、中央の支持部材60とは反対の側には、水平な旋回軸線を中心にして旋回可能にかつ枢着的に、ふくらはぎ支持部材68が結合されている。
【0061】
中央の支持部材60に対して大腿部支持部材66及びふくらはぎ支持部材68を調節するために、旋回可能な調節レバー70が設けられており、この調節レバー70は旋回軸72と相対回動不能に結合されていて、この旋回軸72にはまた旋回レバー18が相対回動不能に結合されている。これによって調節レバー70は旋回レバー18と一緒にその旋回軸線16を中心にして旋回可能である。ふくらはぎ支持部材68はその下側でルーズに調節レバー70に載設している。
【0062】
中央の支持部材60に対して上半身支持部材62及び頭部支持部材64を調節するためには、別の調節レバー74が設けられており、この調節レバー74は別の旋回軸76と相対回動不能に結合されていて、この旋回軸76には、駆動ユニット4′に配属された旋回レバー18′が相対回動不能に結合されている。従って別の調節レバー74は、旋回レバー18′と一緒にその旋回軸線16′を中心にして旋回可能である。
【0063】
調節レバー74の、旋回レバー18′とは反対側の端部78には、枢着レバー82の端部80が枢着結合されており、枢着レバー82の他方の端部84は頭部支持部材64に枢着結合されている。
【0064】
図6において枠格子56は、中央の支持部材60に対して支持部材62,64,66,68が相対的に調節されていない状態で示されている。脚部支持部材66及びふくらはぎ支持部材68を中央の支持部材60に対して調節するためには、電動モータ14がスピンドルナット12を、調節スピンドル10が操作エレメント20と一緒に図6で見て右に向かって移動するように、駆動し、これによって旋回レバー18は操作エレメント20によって連行され、そしてその旋回軸線16を中心にして図6で見て時計回り方向で旋回させられる。これに従って調節レバー70もまた時計回り方向で旋回し、ふくらはぎ支持部材68を脚部支持部材66と一緒に、図7に示された調節運動の終端位置が得られるまで、移動する。
【0065】
相応な形式で、中央の支持部材60に対して上半身支持部材62及び頭部支持部材64を調節するために、駆動ユニット4′の電動モータ14′はスピンドルナット12′を、調節スピンドル10′が操作エレメント20′と一緒に図6で見て左に向かって移動するように駆動する。これによって旋回レバー18′は操作エレメント20′によって連行され、図6で見て時計回り方向で旋回し、その結果別の調節レバー74もまた旋回し、上半身支持部材62及び頭部支持部材64を、図7に示された調節運動の終端位置が得られるまで、移動調節する。
【0066】
図6に示された調節位置に戻すためには、電動モータ14がスピンドルナット12を、調節スピンドル10が操作エレメント20と一緒に図6で見て左に向かって運動するように、駆動する。この場合脚部支持部材66及びふくらはぎ支持部材68はその自重で戻る。上半身支持部材62及び頭部支持部材64の戻し調節もまた、相応な形式で行われる。
【0067】
本発明による家具駆動装置2は、構造上単純かつ安価であり、しかも頑丈である。操作エレメント20;20′が本発明のように構成されていることに基づいて、旋回レバー18,18′を比較的短く形成することができ、その結果小さな構造高さを有するコンパクトな構造が得られる。
【0068】
図6及び図7から分かるように、本発明による家具駆動装置2はこの小さな構造高さに基づいて、枠格子56のフレーム58を越えて突出しない。
【0069】
枠格子56に家具駆動装置2を組み付けるために、ケーシング6は上から枠格子56の金具の旋回軸72,76に装着され、キャップ状のロックエレメント86;88(図1参照)によって固定され、この場合ロックエレメント86は図1で見て左から、ロックエレメント88は図1で見て右からケーシング6に被せ嵌められる。
【0070】
ケーシング6はプラスチック製であり、家具駆動装置2の運転時に発生する大きな力を受け止めるために、金属製の補強部を有していてもよい。
【0071】
図8には、本発明による家具駆動装置2の第2実施例の操作エレメント20が示されており、この操作エレメント20が図2に示された操作エレメント20と特に異なっている点は、次のことにある。すなわち図2に示された操作エレメントは接触面34の領域にただ1つのスリット90だけを有しており、このスリット90は接触面34から操作エレメント20の端部26に向かって延びていて、図8には示されていない旋回レバーの旋回軸線に対してほぼ垂直に延びている。旋回レバーはこの実施例では、図1〜図7に示された実施例とは異なり、フォーク状に形成されているのではなく、1つのレバーアームだけを有している。同様に図8には示されていない接触部材が、旋回レバーの自由端部に配置されていて、スリット90に対して横方向に延びており、そして接触部材がスリット90の両側において接触面34に接触するようになっている。
【0072】
接触面34にただ1つのスリット90しか設けられていないことによって、この実施例では操作エレメント20の安定性が改善されている。さらに操作エレメント20は簡単に製造可能である。
【0073】
図9には、図8に示された操作エレメント20がスリット90の領域において断面された縦断面図で示されている。この図9から分かるように、切欠き22の、接触面34とは反対側の壁42はこの実施例では、直線的な運動軸線40に対して垂直に延びている。図8及び図9には調節スピンドルが示されていないが、この調節スピンドルは引張り及び押圧に対して負荷可能に、操作エレメント20の、接触面34とは反対側の端部24と結合されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 駆動ユニットが収容されているケーシングの一部を取り去って、本発明による家具駆動装置の1実施例を示す側面図である。
【図2】 図1に示された実施例の駆動ユニットの操作エレメントを、図1の下から見て示す図である。
【図3】 図2のA−A線に沿った断面図である。
【図4】 図1に示された家具駆動装置の駆動ユニットが第1の調節位置を占めている状態を、図1に比べて拡大して示す図である。
【図5】 図4に示された駆動ユニットを第2の調節位置において示す図である。
【図6】 図1に示された家具駆動装置が設けられている枠格子の形をした、座家具及び/又は寝家具のクッションのための支持装置の1実施例を、第1の調節位置において示す側面図である。
【図7】 図6に示された支持装置を第2の調節位置において示す図である。
【図8】 本発明による家具駆動装置の第2実施例の操作エレメントを、図2と同様な図示で示す図である。
【図9】 図8に示された操作エレメントを、図3と同様な図示で示す図である。
Claims (22)
- 家具の複数の部分を互いに対して相対的に調節するための、ダブル駆動装置として形成された家具駆動装置であって、2つの駆動ユニットが設けられており、各駆動ユニットが、家具駆動装置の組付けポジションにおいて調節される家具部分と作用結合している旋回レバーを旋回させるために、直線的に可動の駆動エレメントを有している形式のものにおいて、
直線的に可動の駆動エレメント又は該駆動エレメントに結合されている操作エレメント(20)が、切欠き(22)を有しており、該切欠き(22)に旋回レバー(18)が家具駆動装置(2)の組付けポジションにおいて、半径方向で進入しており、
切欠き(22)の内壁が旋回レバー(18)のための接触面(34)を形成しており、
接触面(34)に又は該接触面の領域に、少なくとも1つのスリット(44,46)が、調節運動の終端位置において旋回レバー(18)のレバーアーム(52)を受容するために設けられており、旋回レバー(18)がスリット(44,46)から離れて、接触部材で接触面(34)に接触している、ダブル駆動装置として形成された家具駆動装置。 - 接触部材が、旋回レバー(18)の旋回軸線(16)に対してほぼ平行に延びている、請求項1記載の家具駆動装置。
- 旋回レバー(18)がフォーク状に、互いに平行にかつ間隔をおいて位置する2つのレバーアーム(52)を備えて形成されており、接触部材が旋回レバー(18)のレバーアーム(52)の間に保持されている、請求項1記載の家具駆動装置。
- 接触面(34)が突出部に形成されていて、旋回レバー(18)のレバーアーム(52)の間における内幅が、この方向における突出部の長さにほぼ相当しているか、又はそれよりも大きい、請求項3記載の家具駆動装置。
- 接触面(34)に又は該接触面(34)の領域に、旋回レバー(18)の旋回軸線(16)に対して平行に間隔をおいて位置しかつ旋回レバー(18)の旋回軸線(16)に対してほぼ垂直に延びている2つのスリットが、調節運動の終端位置において旋回レバー(18)の間隔をおいて位置するレバーアーム(52)を受容するために形成されている、請求項3記載の家具駆動装置。
- 切欠き(22)の、接触面(34)とは反対側の内壁(42)に、1つのスリット又は複数のスリット(48,50)が形成されており、旋回レバー(18)の各レバーアーム(52)にスリット(48,50)が、調節運動の終端位置においてレバーアーム(52)を受容するために配属もしくは対応配置されている、請求項1記載の家具駆動装置。
- 各スリット(44,46;48,50)の内幅が、旋回レバー(18)の旋回軸線(16)に対して平行な方向における、所属のレバーアーム(52)の長さにほぼ相当しているか、又は該長さよりも幾分大きい、請求項5又は6記載の家具駆動装置。
- 接触部材が、有利には旋回レバー(18)の自由端部に配置されていて回転可能に支承されたローラ(54)によって形成されている、請求項1記載の家具駆動装置。
- 駆動エレメント又は操作エレメント(20)が、組付けポジションにおいて旋回レバー(18)に向けられた側に向かった片側を開放されて形成されている、請求項1記載の家具駆動装置。
- 接触面(34)が、駆動エレメントの直線的な運動軸線(40)に対して相対的に傾けられている、請求項1記載の家具駆動装置。
- 接触面がほぼ平らな面である、請求項10記載の家具駆動装置。
- 接触面(34)が、駆動エレメントの直線的な運動軸線(40)に対して、鋭角を成して傾けられている、請求項11記載の家具駆動装置。
- 接触面(34)が少なくとも部分的に横断面で見て円弧状に形成されている、請求項10記載の家具駆動装置。
- 接触面(34)の円弧状の横断面の終端点(36,38)の間における仮想の結合ラインが、駆動エレメントの直線的な運動軸線(40)に対して、鋭角を成して傾けられている、請求項13記載の家具駆動装置。
- 接触面(34)が旋回レバー(18)に向かって横断面で見て凹面状に形成されている、請求項13記載の家具駆動装置。
- 接触面(34)と切欠き(22)の向かい合っている内壁(42)との間における内幅が、接触面(34)と向かい合っている内壁(42)との間における旋回レバー(18)もしくは接触部材の長さよりも大きい、請求項1記載の家具駆動装置。
- 切欠きの形成されている部材がプラスチック製である、請求項1記載の家具駆動装置。
- 直線的に可動の駆動エレメントが、回転駆動可能な調節スピンドルに回動不能ではあるが軸方向可動に保持されたスピンドルナットである、請求項1記載の家具駆動装置。
- 直線的に可動の駆動エレメントが、その軸線方向において可動でかつ回動不能に支承された調節スピンドル(10)であり、該調節スピンドル(10)に、回転駆動可能な位置固定のスピンドルナット(12)が配置されている、請求項1記載の家具駆動装置。
- 旋回レバー(18)が家具駆動装置の組付けポジションにおいて、回転可能に支承された軸と回動不能に結合されており、該軸が、家具の調節される部分と作用結合されている、請求項1記載の家具駆動装置。
- 各駆動ユニット(4,4′)が電動モータ(14,14′)を有している、請求項1記載の家具駆動装置。
- ダブル駆動装置の駆動ユニット(4,4′)が共通のケーシング(6)内に受容されている、請求項1記載の家具駆動装置。
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