JP4920765B2 - ガラス基板温調用ノズル構造 - Google Patents

ガラス基板温調用ノズル構造 Download PDF

Info

Publication number
JP4920765B2
JP4920765B2 JP2010117496A JP2010117496A JP4920765B2 JP 4920765 B2 JP4920765 B2 JP 4920765B2 JP 2010117496 A JP2010117496 A JP 2010117496A JP 2010117496 A JP2010117496 A JP 2010117496A JP 4920765 B2 JP4920765 B2 JP 4920765B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass substrate
nozzle
plate
temperature control
substrate temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2010117496A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012027047A (ja
Inventor
清隆 和気
健司 根本
正博 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kogyosha Co Ltd
Original Assignee
Asahi Kogyosha Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogyosha Co Ltd filed Critical Asahi Kogyosha Co Ltd
Priority to JP2010117496A priority Critical patent/JP4920765B2/ja
Publication of JP2012027047A publication Critical patent/JP2012027047A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4920765B2 publication Critical patent/JP4920765B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Description

本発明は、液晶ディスプレイなどに用いられるガラス基板に、ノズルから温調空気を吹き付けて所定の温度に保つためのガラス基板温調用ノズル構造に関するものである。
液晶用ガラス基板は、現在第8世代が用いられているが、最近ではさらに大型化が進み、最大サイズである第10世代では、寸法にして2880×3130mmのガラス基板を用いて液晶ディスプレイが生産されるようになってきている。これまで、第8世代のガラス基板からは、32インチの液晶ディスプレイは18枚作れるが、第10世代のガラス基板からは、32インチ用が28枚、42インチ用が15枚が作れるため、効率化を図ることができると共により安価にディスプレイが生産できるように開発されてきている。
このような大型のガラス基板は、露光装置にて、種々の印刷処理がなされるが、大型になるほど、ガラスのもつ線膨張率(8.5×10-6/℃)による印刷ズレが大きくなるため、露光前にガラス基板温度を一定に保つ温調制御が必要となる。
特許文献1では、ガラス基板に対して対向して設けられた給気ボックスの面に、前後左右10〜50mm間隔で多数のノズルを取り付け、給気ボックスから23±0.1℃の温調空気を、各ノズルから風速数m〜数10m/secでガラス基板に吹き付けることで、タクトタイム(1分)以内にガラス基板の温度を23±0.1℃にすることが提案されている。
特開2002−72492号公報
ところで、ガラス基板をタクトタイム内で、23±0.1℃に精密温度制御するためには、ガラス基板の一平方メートル当たり、1500本/m2のノズルを給気ボックスに取り付ける必要がある。このため第10世代のような超大型のガラス基板では、13500本ものノズルを給気ボックスに取り付けなければならず、その取り付けコストも膨大になると共にノズルと給気ボックスの総重量が大きくなってしまう問題がある。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、ガラス基板に温調空気を吹き付けるノズルを簡単に給気ボックスに取り付けることができるガラス基板温調用ノズル構造を提供することにある。
上記の目的を達成するために請求項1の発明は、ガラス基板に温調空気を吹き付けるガラス基板温調用ノズル構造において、プレートに多数のノズルを縦横に並びかつそのプレートの面から突出するように一体に形成したプレートノズルを、金型とエンジニアリングプラスチックを用いて多数枚樹脂成形し、かつ上記ノズルは、先端の穴径が1〜3mmに形成され、上記プレート上に、10〜30mm間隔で千鳥状に或いは碁盤目状に配置されて上記プレートノズルが成形され、このプレートノズルを、ガラス基板の大きさに合わせて複数枚並べて支持すると共に温調空気を供給する給気ボックスに取り付けたことを特徴とするガラス基板温調用ノズル構造である。
請求項2の発明は、エンジニアリングプラスチックに帯電防止剤を加えてプレートノズルが成形される請求項1記載のガラス基板温調用ノズル構造である。
請求項3の発明は、エンジニアリングプラスチックは、ポリアセタール、ポリイミド、ポリカーボネート、変性ポリフェニレンエーテル、ポリブチレンテレフタレートのいずれかからなり、帯電防止剤が導電性粉体やノニオン系又はアニオン系界面活性剤からなる請求項2記載のガラス基板温調用ノズル構造である。
請求項4の発明は、ノズルが逆ロート状に形成される請求項1記載のガラス基板温調用ノズル構造である。
本発明によれば、先端の穴径が1〜3mmに形成された多数のノズルを、プレート上に、10〜30mm間隔で千鳥状に或いは碁盤目状に配置したプレートノズルを、金型を用いて樹脂成形にて同一形状に形成し、これを並べて温調用空気ヘッダーに取り付けることで、ガラス基板の大型化に対応したノズル構造とすることができるという優れた効果を発揮するものである。
本発明の一実施の形態を示す全体正面図である。 図1の要部拡大断面図である。 図1のガラス基板温調用ノズル構造の組み立て部分斜視図である。 図1、図2において、プレートノズルを取り付けた支持枠の裏面図である。 図1のガラス基板温調用ノズル構造の組み立て全体斜視図である。 本発明におけるプレートノズルの平面図である。 図5のA−A線端面図である。 図5の裏面図である。 本発明の他の実施の形態を示す要部拡大断面図である 本発明のさらに他の実施の形態を示す全体正面図である 本発明の他の実施の形態を示す組み立て斜視図である
以下、本発明の好適な一実施の形態を添付図面に基づいて詳述する。
先ず、図6〜図8により、本発明のガラス基板温調用ノズル構造に用いるプレートノズル10を説明する。
図6〜図8において、プレートノズル10は、薄型箱状に形成されたプレート11に多数のノズル12を縦横にそのプレート11と一体に樹脂成形して形成される。
ノズル12は、図示例では正三角形の千鳥状に配置され、斜めに隣接するノズル12同士の間隔は、10〜30mm、ノズル先端穴径は1〜3mmに形成される。図示例ではノズル12は21mm間隔で形成され、ノズル12の先端部12aの穴径が2mmで底部12bの穴径が15mmの逆ロート状に形成され、プレート11の表面からの高さが20mmに形成される。
プレート11の寸法は、32インチディスプレイ(約700mm×400mm)のガラス基板に対して、2枚のプレート11で温度制御できるように約440×400mm角に形成され、そのプレート11に、縦21列、横24列で合計504本のノズル12が一体に形成される。またプレートノズル10の最外周のノズル12は、プレートノズル10を並べた際に、プレートノズル10、10間で斜めに隣接するノズル12,12同士が上記した21mm間隔になるようにされる。
このノズル12は図示例では千鳥状に配置したが、横20列、縦20列の合計400本で碁盤目状に配置するように形成してもよい。
プレート11の周囲の側壁13には、後述するビス止めのためのビス用溝14が各辺に3箇所形成される。
また薄型箱状のプレート11内には、縦と斜めに補強リブ16が一体に形成される。この補強リブ16は、補強リブ16で区画された空間が相互に繋がるように、プレート11の高さより低く形成される。
このプレートノズル10は、金型を用いて樹脂成形にてプレート11とノズル12が一体成形される。
使用する樹脂は、エンジニアリングプラスチックで、ポリアセタール、ポリイミド、ポリカーボネート、変性ポリフェニレンエーテル、ポリブチレンテレフタレートのいずれかを選択できる。
また、プレートノズル10は、取付作業時や使用時に帯電しやすくなるため、エンジニアリングプラスチックには帯電防止剤を添加する。この帯電防止剤としては、カーボンブラックや黒鉛粉末、酸化亜鉛など導電性粉体やノニオン系又はアニオン系界面活性剤を用いることができ、その添加量はエンジニアリングプラスチック100質量部に対して1〜15質量部添加するのが好ましい。
さらにエンジニアリングプラスチックには、着色剤や酸化防止剤などを添加してもよい。
次にこのプレートノズル10を用いたガラス基板温調用ノズル構造を図1〜図5により説明する。
先ず、プレートノズル10は、SUSやアルミニウムなど金属角パイプで形成した支持枠20に並べて支持される。この支持枠20は、図4に示すように、プレートノズル10を4×4枚支持する方形枠21、21を連結して形成される。方形枠21は、方形枠体22に横部材23と縦部材24とを井桁状に組み合わせて形成され、横部材23と縦部材24でプレートノズル10を支持する枠部25が形成され、その枠部25に図3に示すようにプレートノズル10をビス止めするためのダボ穴26が形成される。
また、プレートノズル10を支持枠20に取り付ける際に、その間をシールするシール材27が設けられる。シール材27は、支持枠20を構成する方形枠体22と同様に井桁状の枠体形状に形成され、また支持枠20のダボ穴26と一致する位置にビス穴28が形成される。
支持枠20へのプレートノズル10の取り付けは、図3に示すように支持枠20上に枠状のシール材27を載置し、そのシール材27上にプレートノズル10を前後左右に並べ、その状態で、隣接するビス用溝14同士で、図2に示すようにビス挿入穴15が形成され、そのビス挿入穴15を通してビス18を、シール材27のビス穴28を通して支持枠20のダボ穴26にねじ込むことで、取り付けられる。
このようにプレートノズル10は、シール部材27を介して支持枠20にビス止めして取り付けられるが、その支持枠20は、給気ボックス31に予め取り付けておき、その後、上述したようにシール材27を介して支持枠20にプレートノズル10を取り付けてガラス基板温調用ノズル構造30が構成される。
この給気ボックス31を図5により説明する。
図5に示すように給気ボックス31は、角パイプで直方体状に形成されたボックスフレーム32からなり、そのボックスフレーム32の各側面に側板33が側板用シール材34(図2参照)を介して取付られ、さらにボックスフレーム32の上面に、シール材(図示せず)を介して給気ボックス天板35が取付られると共にその給気ボックス天板35に高性能エアフィルタ41が収容されたフィルタボックス40が取り付けられて構成される。
ボックスフレーム32の上部には、そのボックスフレーム32と一体に取付枠36が形成され、取付枠36で、図1に示した支持装置37に支持されるようになっている。
この給気ボックス31のボックスフレーム32の下面には、支持枠用シール材38を介して支持枠20が、ポップナットなどのボルト・ナット39(図2参照)にて取り付けられ、さらにその支持枠20にシール材27を介してプレートノズル10が取り付けられてガラス基板温調用ノズル構造30が構成される。
このガラス基板温調用ノズル構造30は、温調するガラス基板50の大きさに応じて、プレートノズル10の配置数が決定される。支持枠20は、プレートノズル10の配置数に合わせて、その大きさと枠数が設定され、またボックスフレーム32も支持枠20に応じてその大きさが設定される。
フィルタボックス40は、HEPAからなる高性能エアフィルタ41が収容され、そのフィルタボックス40に給気ダクト42が接続される。給気ダクト42は、温湿度制御された温調空気(23±0.1℃)を供給する温調空気供給装置(図示せず)に接続される。フィルタボックス40は、ガラス基板50の大きさに合わせて複数(図示例では4台)集合させて、給気ボックス天板35に、フィルタボックス40のフランジ43にて取り付けられる。
このガラス基板温調用ノズル構造30の取付枠36を、支持用ピン51に保持されたガラス基板50の上方に位置するように支持装置37に支持し、その状態で、各ノズル12から温調空気を風速10〜40m/secの噴流で吹き出してガラス基板50をタクトタイム内で、設定の23±0.1℃に温度制御する。
本発明においては、プレートノズル10を、支持枠20を介して給気ボックス31に取り付けるため、特許文献1のようにノズル一本一本を取り付ける手間がなくその取り付け作業が格段に向上させることができる。
またプレートノズル10はエンジニアリングプラスチックで形成され、その重量も軽くできるためガラス基板温調用ノズル構造30自体の総重量を軽くすることが可能となる。従ってガラス基板50の温度制御を行う際に、ガラス基板温調用ノズル構造30自体を支持装置37で、ノズル間隔(10〜30mm)分、前後左右に往復移動させることが可能となり、これによりノズル12間の温度分布ムラもなくすことが可能となる。
プレートノズル10は、ポリカーボネート等のエンジニアリングプラスチックで成形されるが、このプラスチックに帯電防止剤を添加してプレートノズル10を形成することで、プレートノズル10がその取付作業時や使用時などに帯電することがなく、従来の金属ノズルと同様に、プレートノズル10に電荷がたまることを防止することが可能となる。
この帯電防止剤はエンジニアリングプラスチック100質量部に対して1質量部未満では帯電防止効果を発揮することができず、15質量部を超えると機械的強度が低下して好ましくない。また帯電防止剤を添加するのに代えてプレートノズル10の表裏面にアルミ蒸着膜やアルミめっき膜を形成するようにしてもよい。
図9〜図11は、それぞれガラス基板温調用ノズル構造30の他の実施の形態を示したものである。
図9の実施の形態においては、図1〜5で説明した給気ボックス31を用いずに、支持枠20に直接フィルタボックス40を取り付けてガラス基板温調用ノズル構造30を構成するようにしたものである。
この場合、フィルタボックス40のフランジ43を支持枠20の上面にシール材44を介して載置し、その状態で、アングル材45を用いてフィルタボックス40を支持枠20に取り付ける。この際、フィルタボックス40の内周面にはシール材46が設けられ、そのフィルタボックス40がネジ47にて取り付けられ、支持枠20がシール材44を介してアングル材45に同じくネジ47にて取り付けられる。
この実施の形態においては、支持枠20が直接フィルタボックス40に取り付けられるため、ガラス基板50のサイズの小さなものに適している。
図10は、図9に示したガラス基板温調用ノズル構造30を複数集合させる実施の形態を示したもので、支持枠20にフィルタボックス40に取り付けたガラス基板温調用ノズル構造30を集合させ、その各フィルタボックス40の上部を吊り用支持金具48で連結し、その吊り用支持金具48をワイヤー49でつり下げるようにしたものである。
この実施の形態においては、集合させたガラス基板温調用ノズル構造30がワイヤー49でつり下げられるため、前後左右に簡単にスイングすることができると共にそのスイング幅も自在に変えることができるため、ガラス基板50の温度分布のムラをより一層なくすことが可能となる。
図11は、図9に示したガラス基板温調用ノズル構造30を、ぞれぞれ独立して並べたときの組み立て分解図を示したもので、各フィルタボックス40に支持枠20が取り付けられ、その支持枠20の下面にシール材27を介してそれぞれプレートノズル10を取り付けてガラス基板温調用ノズル構造30を構成するようにしたものである。
この各ガラス基板温調用ノズル構造30は、図10で説明したように一体に集合させるようにしても、或いはそれぞれ独立して支持させてガラス基板50上に設けるようにしてもよい。
10 プレートノズル
11 プレート
12 ノズル
20 支持枠
31 給気ボックス
40 フィルタボックス
50 ガラス基板

Claims (4)

  1. ガラス基板に温調空気を吹き付けるガラス基板温調用ノズル構造において、プレートに多数のノズルを縦横に並びかつそのプレートの面から突出するように一体に形成したプレートノズルを、金型とエンジニアリングプラスチックを用いて多数枚樹脂成形し、かつ上記ノズルは、先端の穴径が1〜3mmに形成され、上記プレート上に、10〜30mm間隔で千鳥状に或いは碁盤目状に配置されて上記プレートノズルが成形され、このプレートノズルを、ガラス基板の大きさに合わせて複数枚並べて支持すると共に温調空気を供給する給気ボックスに取り付けたことを特徴とするガラス基板温調用ノズル構造。
  2. エンジニアリングプラスチックに帯電防止剤を加えてプレートノズルが成形される請求項1記載のガラス基板温調用ノズル構造。
  3. エンジニアリングプラスチックは、ポリアセタール、ポリイミド、ポリカーボネート、変性ポリフェニレンエーテル、ポリブチレンテレフタレートのいずれかからなり、帯電防止剤が導電性粉体やノニオン系又はアニオン系界面活性剤からなる請求項2記載のガラス基板温調用ノズル構造。
  4. ノズルが逆ロート状に形成される請求項1記載のガラス基板温調用ノズル構造。
JP2010117496A 2010-05-21 2010-05-21 ガラス基板温調用ノズル構造 Active JP4920765B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010117496A JP4920765B2 (ja) 2010-05-21 2010-05-21 ガラス基板温調用ノズル構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010117496A JP4920765B2 (ja) 2010-05-21 2010-05-21 ガラス基板温調用ノズル構造

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011186031A Division JP4975180B2 (ja) 2011-08-29 2011-08-29 ガラス基板温調用ノズル構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012027047A JP2012027047A (ja) 2012-02-09
JP4920765B2 true JP4920765B2 (ja) 2012-04-18

Family

ID=45780084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010117496A Active JP4920765B2 (ja) 2010-05-21 2010-05-21 ガラス基板温調用ノズル構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4920765B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103912976A (zh) * 2014-03-13 2014-07-09 苏州艾美乐净化科技有限公司 新型过滤送风箱的制作工艺

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195829A (ja) * 1983-04-21 1984-11-07 Toshiba Corp レジストパタ−ン形成方法及びレジスト処理装置
JPH06262101A (ja) * 1992-11-04 1994-09-20 Friedrich Grohe Ag シャワーヘッド
JP2566731B2 (ja) * 1993-10-27 1996-12-25 株式会社目黒工業所 射出成形方法、射出成形用金型、射出成形装置及び射出成形品
DE4447114C2 (de) * 1994-12-29 1996-10-17 Hansa Metallwerke Ag Brausekopf
JPH09310198A (ja) * 1996-05-20 1997-12-02 Dainippon Printing Co Ltd 電着レジスト乾燥装置
JP3642889B2 (ja) * 1996-07-29 2005-04-27 株式会社吉野工業所 合成樹脂製液体吐出器
JPH1126364A (ja) * 1997-06-30 1999-01-29 Hitachi Electron Eng Co Ltd プロキシミティ露光装置
JP3701007B2 (ja) * 2000-08-31 2005-09-28 株式会社朝日工業社 ガラス基板の温度制御方法及びその装置
JP2002267356A (ja) * 2001-03-12 2002-09-18 Daito Seiki Co Ltd 遠赤外線乾燥装置、乾燥装置構成体及び乾燥方法
JP3949065B2 (ja) * 2003-02-10 2007-07-25 東京応化工業株式会社 インライン式処理装置
JP2004296773A (ja) * 2003-03-27 2004-10-21 Dainippon Printing Co Ltd 基板の温度管理方法及び温度管理装置
JP2006007712A (ja) * 2004-06-29 2006-01-12 Fuji Xerox Co Ltd インクジェット記録ヘッドの製造方法
JP2006287160A (ja) * 2005-04-05 2006-10-19 Nikon Corp 露光装置及びデバイスの製造方法
JP2007175920A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Konica Minolta Holdings Inc 構造体の成形方法及び液体吐出ヘッド用ノズルプレート
JP2008185232A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Orion Mach Co Ltd 温調空気供給装置
JP2009012385A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Seiko Epson Corp 流体噴射装置
JP2009113461A (ja) * 2007-10-18 2009-05-28 Ricoh Elemex Corp 微細貫通孔構造体の製造装置、微細貫通孔構造体の製造方法、微細貫通孔構造体、液滴吐出ノズル、液滴吐出フィルタ、液滴吐出ヘッド、および液滴吐出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2012027047A (ja) 2012-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12424125B2 (en) Modular display system and methods
US12601043B2 (en) Mask device and evaporation device
TWI431229B (zh) Clean room
EP2709086B1 (en) Multi-display device
US20100321917A1 (en) Universal stand for multivision
KR102177784B1 (ko) 오픈 마스크 조립체
US20060103289A1 (en) Mask frame assembly
US8687352B2 (en) Video display device, and electronic device
JP6647301B2 (ja) 大面積基板コーティング用cvd又はpvd反応炉
JP7297944B2 (ja) マスク版
JP4975180B2 (ja) ガラス基板温調用ノズル構造
US6523701B1 (en) Elongated rib for cassette and substrate cassette
JP2012027047A (ja) ガラス基板温調用ノズル構造
TWI689616B (zh) 用於塗佈大型基板之裝置
JP2019512042A (ja) 材料堆積装置、真空堆積システム及びそのための方法
CN109468587A (zh) 一种掩膜板安装架及掩膜板组件
JP2001236022A (ja) 映像表示装置
JP2011142965A (ja) 棚板ユニットおよび壁面家具
KR102107288B1 (ko) 프레임드 대면적 면증발원 장치
CN102026892B (zh) 储料器
JP2011106730A5 (ja)
KR100529111B1 (ko) 플라즈마 디스플레이 모듈 포장설비
JP4414868B2 (ja) パネル支持構造
TWI597375B (zh) 沉積源及具有其之沉積設備
JP2010215287A (ja) 基板用ワイヤーカセット

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110920

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111219

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20111228

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120124

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120201

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4920765

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150210

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250