JP4932408B2 - 不織布及びそれを用いたエアフィルタ用濾材 - Google Patents
不織布及びそれを用いたエアフィルタ用濾材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4932408B2 JP4932408B2 JP2006258413A JP2006258413A JP4932408B2 JP 4932408 B2 JP4932408 B2 JP 4932408B2 JP 2006258413 A JP2006258413 A JP 2006258413A JP 2006258413 A JP2006258413 A JP 2006258413A JP 4932408 B2 JP4932408 B2 JP 4932408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- nonwoven fabric
- ultrafine
- fibers
- average
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
JIS B9908形式1に規定される試験方法において、風速0.1m/秒にて大気塵を供給して、0.3〜0.5μmの粒子に対する粒子捕集効率(%)を求めた。
なお、粒子捕集効率が99.9%以上のHEPAグレードの濾材に対しては、粒径0.3μmのPAO(ポリアルファオレフィン)粒子を用い、面風速5.3(cm/秒)の条件で粒子捕集効率(%)を求めた。
(抗菌性試験方法−定量法)
JIS L1902「繊維製品の抗菌性試験方法」に規定される定量試験(菌液吸収法)において、混釈平板培養法により生菌数を測定して、静菌活性値を求める。なお、試験菌株は黄色ぶどう球菌Staphyiococcus ATCC 6538Pを用いた。また、無加工試料として標準白布(綿)を用い、界面活性剤(Tween80)0.05%を添加した試験菌液を使用した。
チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社によってIRGAGUARDの商品名で製造されるガラスビーズAを準備した。このガラスビーズAは、変成アルミノシリケート骨格を有し、この特殊構造により銀イオンを担持した粒子状の形状をしていた。次いで、このガラスビーズAをポリプロピレン樹脂に20質量%となるように混入したマスターバッチを製造した。
次いで、メタロセン触媒を用いて製造されたMFRが1500(g/10分)のポリプロピレン樹脂を準備して、このポリプロピレン樹脂と、前記マスターバッチとヒンダードアミン(登録商標:CHIMASSORB 944FD、チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社製)とを混合して、極細繊維Aの樹脂原料Aとした。この樹脂原料A1中のガラスビーズAの割合は1質量%であり、ヒンダードアミンの割合は4質量%であった。
(極細繊維Aの樹脂原料A2の調整)
チグラー・ナッタ触媒を用いて製造されたMFRが50(g/10分)のポリプロピレン樹脂を準備し、さらにヒンダードアミン系減成剤(登録商標:イルガテックCR76、チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社製)を含むポリプロピレン樹脂を準備して、これらのポリプロピレン樹脂と、前記マスターバッチとを混合して、極細繊維の樹脂原料A2とした。この樹脂原料A2中のガラスビーズAの割合は1質量%であり、ヒンダードアミン系減成剤の割合は0.08質量%であった。
(極細繊維Aの樹脂原料A0の調整)
メタロセン触媒を用いて製造されたMFRが1500(g/10分)のポリプロピレン樹脂を準備して、このポリプロピレン樹脂とヒンダードアミン(登録商標:CHIMASSORB 944FD、チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社製)とを混合して、極細繊維の樹脂原料A0とした。この樹脂原料A0中にはガラスビーズが含まれておらず、ヒンダードアミンの割合は4質量%であった。
メタロセン触媒を用いて製造されたMFRが1500(g/10分)のポリプロピレン樹脂を準備して、このポリプロピレン樹脂とヒンダードアミン(登録商標:CHIMASSORB 944FD、チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社製)とを混合して、極細繊維の樹脂原料B0とした。この樹脂原料B0中にはガラスビーズが含まれておらず、ヒンダードアミンの割合は4質量%であった。
ノズル孔径0.3mm、ピッチ0.8mmで配置されたメルトブロー用のノズルダイを温度250℃に加熱し、1つのノズル孔あたり0.03g/分の割合で、樹脂原料A1を溶融させた状態で、ポリプロピレン繊維を吐出した。この吐出したポリプロピレン繊維に対して、温度250℃、ノズル幅1mあたり4.3Nm3/分の加熱気流を作用させて、重力の働く方向と同じ方向に繊維径1〜2μm(平均繊維径1.5μm)の極細繊維の流れを形成した。次いで、この極細繊維をメッシュ状コンベアにより捕集して極細繊維Aを含む繊維ウェブAを面密度が12.0g/m2となるようにして形成した。なお、コンベアの捕集面とは反対側から空気を吸引除去し、繊維ウェブAの乱れを防いだ。なお、この工程中、ノズルの詰まりや、糸切れの発生などのトラブルはなく、またショットも極めて少なく、安定した極細繊維を形成することができた。
上記とは別に、ノズル孔径0.2mm、ピッチ0.8mmで配置されたメルトブロー用のノズルダイを温度250℃に加熱し、1つのノズル孔あたり0.025g/分の割合で、樹脂原料B0を溶融させた状態で、ポリプロピレン繊維を吐出した。この吐出したポリプロピレン繊維に対して、温度250℃、ノズル幅1mあたり5.0Nm3/分の加熱気流を作用させて、重力の働く方向と同じ方向に繊維径0.5〜1.5μm(平均繊維径1.0μm)の極細繊維の流れを形成した。次いで、この極細繊維をメッシュ状コンベアにより捕集して極細繊維Bを含む繊維ウェブBを面密度が12g/m2となるようにして形成した。なお、コンベアの捕集面とは反対側から空気を吸引除去し、繊維ウェブBの乱れを防いだ。なお、この工程中、ノズルの詰まりや、糸切れの発生などのトラブルはなく、またショットも極めて少なく、安定した極細繊維を形成することができた。
次いで、上記繊維ウェブAと繊維ウェブBとを重ね合わせて、平滑なロールと加熱した凹凸のあるロールとの間に通すことにより、積層した繊維ウェブを部分的に熱融着して、不織布を得た。
実施例1で得られた不織布を、水を溜めた浴槽へ供給し、供給した不織布を浴槽の水中に浸漬した状態で、超音波振動発生装置(パワーユニット、変換機、ブースター、及びホーンから構成)により、2kWの出力設定値おいて振動数20kHzの超音波振動を作り出し、この超音波振動を水を介して不織布へ伝える、エレクトレット化処理を行った。なお、このエレクトレット化処理によって不織布は融着させなかった。次いで、このエレクトレット化させた不織布を乾燥装置へ供給し、温度40℃以下で乾燥し実施例2の不織布を得た。
実施例1と同様にして、ノズル孔径0.2mm、ピッチ0.8mmで配置されたメルトブロー用のノズルダイを温度290℃に加熱し、1つのノズル孔あたり0.03g/分の割合で、樹脂原料A2を溶融させた状態で、ポリプロピレン繊維を吐出した。この吐出したポリプロピレン繊維に対して、温度290℃、ノズル幅1mあたり5.0Nm3/分の加熱気流を作用させて、重力の働く方向と同じ方向に繊維径1〜2μm(平均繊維径1.5μm)の極細繊維の流れを形成した。次いで、この極細繊維をメッシュ状コンベアにより捕集して極細繊維Aを含む繊維ウェブAを面密度が12.0g/m2となるようにして形成した。なお、コンベアの捕集面とは反対側から空気を吸引除去し、繊維ウェブAの乱れを防いだ。なお、この工程中、ノズルの詰まりや、糸切れの発生などのトラブルはなく、またショットも極めて少なく、安定した極細繊維を形成することができた。
次いで、上記以外は実施例1と同様にして、実施例3の不織布を得た。
実施例1で、樹脂原料A1の替わりに樹脂原料A0を用いたこと以外は実施例1と同様にして、不織布を形成した。得られた不織布は、面密度が25g/m2、厚さが0.33mmであった。また、この不織布の風速0.10m/秒における圧力損失を、JIS B 9908に規定する圧力損失測定機(形式1)により測定したところ、93Paであった。また、濾過性能試験により計数法の捕集効率が68%であることが確かめられた。また、抗菌性試験により、繊維ウェブAにおける静菌数を求めると2.2×104を超える値であり、静菌活性値は2.0未満であり、抗菌性は認められなかった。
Claims (9)
- メルトブロー法によって製造された平均繊維が1〜10μmの極細繊維Aを含む繊維層と、メルトブロー法によって製造された平均繊維径が0.1〜5μmの極細繊維Bを含む繊維層とが積層されてなり、抗菌剤を含んだ平均粒子径が3μm以下の無機粒子が極細繊維Aの樹脂成分中に含まれており、極細繊維Aの平均繊維径が前記無機粒子の平均粒子径よりも大きく、極細繊維Bの平均繊維径が極細繊維Aの平均繊維径よりも小さいことを特徴とする不織布。
- メルトブロー法によって製造された平均繊維が1.5〜3μmの極細繊維Aを含む繊維層と、メルトブロー法によって製造された平均繊維径が0.1〜2μmの極細繊維Bを含む繊維層とが積層されてなり、抗菌剤を含んだ平均粒子径が1μm以下の無機粒子が極細繊維Aの樹脂成分中に含まれており、極細繊維Aの平均繊維径が前記無機粒子の平均粒子径よりも大きく、極細繊維Bの平均繊維径が極細繊維Aの平均繊維径よりも小さいことを特徴とする不織布。
- 前記無機粒子がガラス粒子であることを特徴とする請求項1または2に記載の不織布。
- 前記極細繊維Aを構成する樹脂成分がMFR100(g/10分)以上であることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の不織布。
- 前記極細繊維Aを構成する樹脂成分がメタロセン触媒を用いて製造された樹脂を含むことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の不織布。
- 前記極細繊維Aを構成する樹脂成分が過酸化物からなる減成剤を含むことを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の不織布。
- 前記極細繊維Aを構成する樹脂成分がヒンダードアミン系化合物を含むことを特徴とする請求項1〜6の何れかに記載の不織布。
- エレクトレット加工されていることを特徴とする請求項1〜7の何れかに記載の不織布。
- 請求項1〜8の何れかに記載の不織布を用いたことを特徴とするエアフィルタ用濾材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006258413A JP4932408B2 (ja) | 2006-09-25 | 2006-09-25 | 不織布及びそれを用いたエアフィルタ用濾材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006258413A JP4932408B2 (ja) | 2006-09-25 | 2006-09-25 | 不織布及びそれを用いたエアフィルタ用濾材 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008075227A JP2008075227A (ja) | 2008-04-03 |
| JP2008075227A5 JP2008075227A5 (ja) | 2009-09-17 |
| JP4932408B2 true JP4932408B2 (ja) | 2012-05-16 |
Family
ID=39347575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006258413A Expired - Fee Related JP4932408B2 (ja) | 2006-09-25 | 2006-09-25 | 不織布及びそれを用いたエアフィルタ用濾材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4932408B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5159529B2 (ja) * | 2008-09-11 | 2013-03-06 | 日本バイリーン株式会社 | エアフィルタ用濾材 |
| JP5357658B2 (ja) * | 2009-08-07 | 2013-12-04 | クラレクラフレックス株式会社 | 複合繊維シート |
| JP5564934B2 (ja) * | 2009-12-24 | 2014-08-06 | 東レ株式会社 | 抗菌性有機重合体製品 |
| JP5335705B2 (ja) * | 2010-01-15 | 2013-11-06 | クラレクラフレックス株式会社 | 高吸水性不織布及びその製造方法 |
| JP2011237157A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Nippon Air Filter Kk | 熱交換器の全熱交換エレメント |
| CN103906561A (zh) | 2012-06-08 | 2014-07-02 | Lg化学株式会社 | 包含经表面处理过的沸石的高渗透通量反渗透膜及其制备方法 |
| CN104147847B (zh) * | 2014-02-20 | 2017-11-28 | 日本无机株式会社 | 空气过滤材料及空气过滤单元 |
| JP6569983B2 (ja) * | 2015-11-30 | 2019-09-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 積層不織布および積層不織布の製造方法 |
| CN111304827A (zh) * | 2020-05-07 | 2020-06-19 | 刘志坚 | 复合短纤驻极热风无纺布制备工艺 |
| US20250128192A1 (en) * | 2021-09-17 | 2025-04-24 | Jnc Corporation | Depth filter |
| EP4684862A1 (en) * | 2023-03-22 | 2026-01-28 | JNC Corporation | Depth filter |
| TW202438153A (zh) * | 2023-03-24 | 2024-10-01 | 日商捷恩智股份有限公司 | 深層過濾器 |
| CN121338432A (zh) * | 2025-05-22 | 2026-01-16 | 抚顺天宇滤材有限公司 | 一种超精细驻极过滤材料及其制备方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3286998B2 (ja) * | 1992-01-08 | 2002-05-27 | 東レ株式会社 | 抗菌性エレクトレット材料 |
| JP3223658B2 (ja) * | 1993-09-08 | 2001-10-29 | 東レ株式会社 | 複合メルトブローシートおよびその製造方法およびフィルターユニット |
| JP2000312809A (ja) * | 1999-04-28 | 2000-11-14 | Toray Ind Inc | フィルター材 |
| JP4293688B2 (ja) * | 1999-09-28 | 2009-07-08 | 大和紡績株式会社 | エレクトレット不織布及びエァフィルター |
| JP2001247334A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-09-11 | Ishizuka Glass Co Ltd | 抗菌性付与用ガラス組成物及び抗菌性繊維 |
| JP4414084B2 (ja) * | 2000-11-13 | 2010-02-10 | 新日本石油化学株式会社 | 複合不織布及びその製造方法 |
| JP2002201560A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Mitsui Chemicals Inc | 極細繊維メルトブロー不織布用ポリプロピレン及びそれからなる不織布並びにエアフィルター |
| JP4303505B2 (ja) * | 2003-04-01 | 2009-07-29 | 大和紡績株式会社 | 複合不織布 |
| JP4538728B2 (ja) * | 2004-11-30 | 2010-09-08 | 東洋紡績株式会社 | 耐紫外線性空調フィルター用濾材およびソックフィルター |
-
2006
- 2006-09-25 JP JP2006258413A patent/JP4932408B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008075227A (ja) | 2008-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008075227A (ja) | 不織布及びそれを用いたエアフィルタ用濾材 | |
| JP6593170B2 (ja) | 極細繊維を含む繊維積層体およびそれからなるフィルター | |
| CN103348048B (zh) | 具有驻极体性质的非织造网和纤维、其制造工艺及其用途 | |
| JP5916468B2 (ja) | 抗菌性ナノファイバー・シート、その製造方法およびフィルター | |
| US9662601B2 (en) | Blended filament nonwoven fabric | |
| WO2008041726A1 (en) | Filter for mask and mask formed using the same | |
| JP2011132628A (ja) | 抗菌性メルトブロー不織布 | |
| US10981095B2 (en) | Nonwoven fabric and air filter including same | |
| JP5846621B2 (ja) | 濾過材及びその製造方法 | |
| JP5357658B2 (ja) | 複合繊維シート | |
| WO2017018317A1 (ja) | 繊維積層体 | |
| CN110430931A (zh) | 带电过滤材料以及带电过滤材料的制造方法 | |
| JP5564934B2 (ja) | 抗菌性有機重合体製品 | |
| Wang et al. | Polystyrene/polymethylhydrosiloxane multiscale electrospun nanofiber membranes for air filtration | |
| Nallathambi et al. | In situ preparation of silver nanoparticle embedded composite nanofibrous membrane: a multi-layered biocidal air filter | |
| Tang et al. | Synthesis of a quaternary ammonium-halamine and preparation on the modified nanofibrous filter with superior sterilization, air filtration, and biodegradability | |
| JP5033384B2 (ja) | 不織布及びそれを用いたエアフィルタ用濾材 | |
| US20210290993A1 (en) | Nonwoven Filtration Media | |
| CN112439274A (zh) | 空调净化过滤网和空调器 | |
| JP2014125699A (ja) | 抗菌性ナノファイバー・シート、その製造方法およびフィルター | |
| KR20240110988A (ko) | 재활용 폴리프로필렌을 포함하는 부직포 직물 | |
| JP2004243233A (ja) | 生分解性濾材 | |
| JP4281474B2 (ja) | 不織布及びその製造方法 | |
| JP2019166513A (ja) | 集塵脱臭濾材及び集塵脱臭フィルター | |
| CN120153143A (zh) | 纺粘无纺布、过滤器滤材、空气过滤器、及过滤器滤材的制造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090731 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090803 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110920 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120214 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120215 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4932408 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150224 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |