JP4973005B2 - レーザ制御装置及びその制御方法 - Google Patents

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Description

本発明は、複数のレーザ素子の光出力を光検出器でモニタすると共に、前記モニタ結果に基づいて、複数のレーザ素子のそれぞれをバイアス電流及び変調電流からなる駆動電流により制御するレーザ制御装置及びその制御方法に関する。
光通信システムの光インターフェース等には、発光源としてレーザ素子、例えば、レーザダイオード(LD)が用いられている。光通信においては、伝送エラー等の発生を低減するため、発光源の光出力を安定化する必要がある。しかし、LDは、発光特性が周囲温度によって変動し易いことが知られている。そこで、一般には、LDの光出力をフォトダイオード(PD)により検出し、受光出力が一定になるようにLDのバイアス電流を制御し、LDの光出力の安定化を図っている。
しかし、伝送方式、用途等によっては、バイアス電流の制御のみではLDの光出力を安定にできない場合がある。そこで、バイアス電流の調整に加え、変調電流振幅を調整できるようにした変調回路が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
また、多チャンネルの光伝送に用いられる発光源には、複数のLDを集積化して構成されたレーザアレイ装置が用いられる。この場合、LD毎に光出力を制御しようとすると、回路構成が複雑になる。
そこで、レーザアレイ装置における構成の簡略化を図ったものとして、例えば、特許文献2に示されるレーザアレイ装置がある。このレーザアレイ装置は、複数のレーザユニットの内の1つを基準レーザユニットと定め、この基準レーザユニットについてのみ駆動電流のフィードバック制御を行うようにし、他の半導体レーザユニットについては、基準半導体レーザユニットの駆動電流の制御に追従した制御を行うようにして、構成の簡略化を図っている。
特開平6−85363号公報([0008]〜[0013]) 特許第3130571号([0012]〜[0019]、図1)
しかし、特許文献2の構成では、複数のレーザユニットの内、基準にしたレーザユニットの光出力のみをモニタして制御を行っているため、レーザユニット間で温度特性のばらつきが大きい場合、他のレーザユニットを正確に制御することが難しくなる。
従って、本発明の目的は、複数のレーザ素子間の温度特性のばらつきや温度変化に応じて、複数のレーザ素子の個々の光出力を正確に制御することが可能なレーザ制御装置及びその制御方法を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するため、複数のレーザ素子と、複数のレーザ素子の光出力をモニタする光検出器と、データに基づいて前記レーザ素子毎に変調を行う変調回路と、前記複数のレーザ素子に個別にバイアス電流を付与する第1の駆動源と、前記変調回路に前記レーザ素子毎に付与する変調電流を生成する第2の駆動源と、前記バイアス電流及び前記変調電流に駆動電流変動分を試験電流として重畳して前記第1,第2の駆動源を制御し、前記試験電流の重畳に伴って生じる前記光出力の変動量及び前記バイアス電流自身の値に応じて前記バイアス電流を制御する制御部とを備えることを特徴とするレーザ制御装置を提供する。
また、本発明は、上記目的を達成するため、複数のレーザ素子の光出力を光検出器によりモニタし、前記モニタによる光出力及びデータに基づいて、バイアス電流及び変調電流からなる駆動電流により前記複数のレーザ素子を駆動するレーザ制御方法において、駆動電流変動分を試験電流として前記駆動電流に重畳して前記複数のレーザ素子を個別に駆動し、前記複数のレーザ素子の光出力を前記光検出器でモニタし、平均光出力が一定になるように、前記試験電流による前記光出力の変動量に応じて前記バイアス電流を制御することを特徴とするレーザ制御方法を提供する。
本発明のレーザ制御装置及びその制御方法によれば、複数のレーザ素子間の温度特性のばらつきや温度変化に応じて、複数のレーザ素子の個々の光出力を正確に制御することができる。
[第1の実施の形態]
(レーザ制御装置の構成)
図1は、本発明の第1の実施の形態に係るレーザ制御装置を示す。このレーザ制御装置1は、一端が電源Vccに接続されたレーザ素子としての複数のLD11A〜11Dからなる多チャンネル型の半導体レーザアレイ12と、LD11A〜11Dの光出力を一括してモニタする光検出器としてのPD(フォトダイオード)13と、LD11A〜11Dの低電位端とグランド間に接続された第1の電流源(第1の駆動源)14A〜14Dと、第1の電流源14A〜14DとLD11A〜11Dの間の各ライン内に設けられた結合器15A〜15Dと、データD1〜D4により変調を行って変調出力を結合器15A〜15Dへ印加する変調器16A〜16Dと、変調器16A〜16Dとグランド間に接続された第2の電流源(第2の駆動源)17A〜17Dと、PD13の他端(低電位端)とグランド間に接続された抵抗18と、抵抗18に並列接続されたコンデンサ19と、コンデンサ19の高電位端に接続されたコンデンサ20と、コンデンサ20からの信号を増幅する増幅器21と、増幅器21からのアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D(アナログ/デジタル)変換器22と、A/D変換器22からの出力信号に基づいて動作する制御部としてのMPU(Micro Processor Unit)23と、MPU23から出力されるデジタル信号をアナログ信号に変換して第1の電流源14A〜14Dへ出力する第1のD/A(デジタル/アナログ)変換器24A〜24Dと、MPU23から出力されるデジタル信号をアナログ信号に変換して第2の電流源17A〜17Dへ出力する第2のD/A変換器25A〜25Dとを備えて構成されている。
PD13は、LD11A〜11Dのいずれかに光出力が有るときに、出力電流を生じ、抵抗18に受光量に応じた電圧降下を生じさせるように接続されている。
結合器15A〜15Dは、第1の電流源14A〜14Dによって流されるバイアス電流Ib1〜Ib4と変調器16A〜16Dを流れる変調電流Im1〜Im4をAC(交流)結合またはDC(直流結合)により重畳する回路構成を有する。
変調器16A〜16Dは、変調回路30を構成しており、それぞれは、例えば、NPNトランジスタからなり、それぞれはベースに入力されたデータD1〜D4の論理「0」,「1」に応じてスイッチング動作をする。このトランジスタは、コレクタが結合器15A〜15Dに接続され、エミッタが第2の電流源17A〜17Dに接続されている。
第1の電流源14A〜14Dは、バイアス電流Ib1〜Ib4をLD11A〜11Dに流し、第2の電流源17A〜17Dは変調電流Im1〜Im4を変調器16A〜16Dに流すように構成されている。
コンデンサ19は、LD11A〜11Dの平均光出力Paveの総和を検出するために、抵抗18の出力電圧を平滑化するもので、その時定数は、データ信号の周期より十分に長くしなければならないが、同時に試験電流の周期より十分に短くする必要がある。また、コンデンサ20は、試験電流によって引き起こされるLD11A〜11Dの平均光出力Paveの総和の変動を抽出するためのもので、その時定数は、試験電流の周期より十分に長くする必要がある。
MPU23は、例えば、図示しないCPU等のほか、メモリ23aを備え、メモリ23aに格納されたプログラムに従って動作するように構成されている。
LD11A〜11Dは、1つのユニットにして半導体レーザアレイ12が構成されており、LD11A〜11Dを個々に駆動することにより、多チャンネルの光出力信号を生成することができる。
図2は、レーザダイオードの駆動電流−発光出力特性を示す。本実施の形態で用いたLD11A〜11Dの1つの特性を示したのが図2であり、変調電流Iが閾値Ith以下の領域(自然発光域)の光出力は自然放出光のみで非常に小さいが、閾値Ithを超える領域(誘導放出域)では変調電流Iと光出力Pが直線的になる特性を有している。この誘導放出域の傾き、すなわち、光出力Pと変調電流Iの微小変化量の比は、微分効率ηと呼ばれている。更に、変調電流Iを増加させると、微分効率ηが小さくなる現象、すなわち微分効率ηの飽和が生じる。
LDの光出力の強弱により光信号を伝送する場合、信号波形が歪んで伝送特性を悪化させる現象を生じさせないためには、微分効率ηが一定になる領域を使用する必要がある。したがって、閾値Ithより小さい電流、及び微分効率ηが飽和するような大きな電流でLDを駆動することは望ましくない。
また、周囲温度の変化によって微分効率η及び閾値Ithの値が変動する。従って、温度TからT’に変動すると、一定の平均光出力Paveを得るには、バイアス電流IをI’に変更する制御が必要になる。
(レーザ制御装置の動作)
図3及び図4は、MPUによる処理を示すフローチャートである。図3は全体の処理を示し、図4は図3の各LDの駆動制御の詳細を示す。図1〜図4を参照して、以下にレーザ制御装置1の動作を説明する。ここでは、信号の論理「0」,「1」に対応する光出力をそれぞれP,Pとし、それぞれの駆動電流をI,Iとする。また、駆動電流I,Iの近傍の微分効率を、η,ηとする。
図3に示すように、MPU23は、LD11A〜11Dの全てを予め定めたIb1〜Ib4およびIm1〜Im4の初期値により駆動する(S201)。その後、LD11A、LD11B、LD11C、LD11D、LD11A、・・・の順に繰り返し駆動制御が実行される(S202〜205)。
LD11A〜11Dは、MCU23によって、所定のバイアス電流Ib1〜Ib4及び所定の変調電流Im1〜Im4が流れるように第1,第2の電流源14A〜14D,17A〜17Dが制御されると共に変調器16A〜16DにデータD1〜D4が入力されると、データD1〜D4の論理「0」,「1」に応じた光出力P0,P1からなるレーザ光を発光する。
LD11A〜11Dが図2の閾値Ithを超える領域(誘導放出域)で駆動されているとき、駆動電流I,Iとバイアス電流I、変調電流Iの関係は次式のようになる。なお、I及びIは、以下においては、特に断らない限り、バイアス電流Ib1〜Ib4及び変調電流Im1〜Im4の内の1つを示している。
バイアス電流Iと変調電流Iが、結合器15A〜15DによってAC結合されている場合、下記(1a)式になる。
=I−I/2、 I=I+I/2 ・・・(1a)
また、IとIが結合器15A〜15DによってDC結合されている場合、下記(1b)式になる。
=I、 I=I+I ・・・(1b)
バイアス電流Ib1〜Ib4及び変調電流Im1〜Im4を定めれば、駆動電流I,Iは、上記(1a)または(1b)から一意に定まる。したがって、MPU23によってバイアス電流Ib1〜Ib4及び変調電流Im1〜Im4が適切な値になるように設定すれば、所定の光出力P及びPを得ることができる。
LD11A〜11Dの光出力Pは、PD13によってモニタされている。PD13は、LD11A〜11Dの光出力Pの総和に比例した光電流を出力する。この光電流は、抵抗18によって電圧値に変換される。抵抗18に生じた電圧は、コンデンサ19によって光出力の変調成分が除去され、4つのLD11A〜11Dの平均光出力Paveの和が検出される。
更に、コンデンサ20により、レーザ駆動電流の変動分ΔIによって引き起こされる平均光出力Paveの変動を抽出する。コンデンサ20からの平均光出力Paveは、増幅器21によって増幅され、光モニタ信号(光出力変動量)Pmonとして出力される。光モニタ信号Pmonは、A/D変換器22によってデジタル信号に変換され、MPU23へ入力される。
(微分効率の算出)
MPU23は、第1の電流源14A〜14D及び第2の電流源17A〜17Dを制御し、バイアス電流Ib1〜Ib4及び変調電流Im1〜Im4に試験電流を重畳する。以下、バイアス電流Iと変調電流IがAC結合されている場合について述べる。まず、バイアス電流Ib1〜Ib4に振幅△Iの試験電流を重畳する(図4のS301)。この場合、LD11A〜11D毎に個別に駆動電流I,Iのそれぞれに試験電流(ΔI)を重畳する。
増幅器21から出力される光モニタ信号Pmonは、平均光出力Paveの変動量であるから、このとき、駆動電流I,Iの近傍の光出力変動の平均が検出される。MPU23は、このときの光モニタ信号Pmonを変数△Pとしてメモリ23aに保存する(S302)。この変数△Pは次式で表される。
△P={(η+η)/2}・△I ・・・・(2)
LD11A〜11Dが図2に示す微分効率ηが一定の領域で駆動されていれば、微分効率ηとηは一致するので、上記(2)式から、変数△Pは微分効率ηに関する量であることが分かる。
次に、MPU23は、変調電流Im1〜Im4に振幅△Iの試験電流を重畳する(S303)。このとき、上記(1a)式より、駆動電流Iに(−△I/2)、駆動電流Iに(+△I/2)が重畳される。MPU23は、このときの光モニタ信号Pmonを変数△P(微分効率ηの飽和度)としてメモリ23aに保存する(S304)。変数△Pは次式で表される。
△P={(η−η)/2}・△I ・・・・(3)
LD11A〜11Dが微分効率ηが一定の領域で駆動されていれば、η=ηであるので、上記(3)式から、変数△Pは殆ど零である。LD11A〜11Dが微分効率ηの飽和領域で駆動されていれば、η<ηになるので、変数△Pは微分効率ηの飽和度を示す指標になる。
次に、MPU23は、微分効率ηに関する量(変数H)を次式により計算する。
=△P−△P(=η・△I) ・・・・(4)
駆動電流Iが閾値Ith以下であれば、η、すなわち変数Hは殆ど零である。したがって、変数Hは、駆動電流Iが閾値Ith以下かどうかを示す指標になる。
(DC結合における変数の算出)
ここで、IとIがDC結合されている場合の変数△P及びHの算出方法を説明する。なお、△Pは、上述したAC結合の場合と同じ方法で算出できる。
バイアス電流Iに(+△I)を重畳し、同時に、変調電流Iに(−△I)を重畳すると、上記(1b)式より、駆動電流Iには振幅△Iが重畳される。一方、駆動電流Iは、バイアス電流Iと変調電流Iに重畳した試験電流が互いに打ち消しあうので、何も重畳されないことになる。したがって、このとき検出される光モニタ信号Pmonはη×△Iとなり、数式4より、変数Hとなる。
変調電流Iに振幅△Iを重畳すると、上記(1b)式より、駆動電流Iのみに振幅△Iが重畳されるので、検出される光モニタ信号Pmonは(η×△I)となる。したがって、(η×△I)と変数H(=η×△I)との差の半分が、上記(3)式より、変数△Pになる。
(LDの制御)
MPU23は、以上の様にして算出した変数△P,△P及びH(S305)に基づいてバイアス電流Ib1〜Ib4を制御し、LD11A〜11Dの平均光出力Paveが一定になるようにする。
この制御は、まず、変数△P,Hに基づいて、LD11A〜11Dが微分効率ηが一定の領域で駆動されているかどうかをチェックする(S306、S307)。駆動電流Iが過大で、ηが微分効率ηの飽和領域にあれば、バイアス電流Ib1〜Ib4を所定量だけ減少させる。また、駆動電流Iが閾値Ith以下であれば、バイアス電流Ib1〜Ib4を所定量だけ増加させる。このような制御を繰り返し行うことで、駆動電流I,Iは微分効率ηが一定の領域に入る。LD11A〜11Dが、η=η(=η)となるような微分効率ηが一定の領域で駆動されている場合、MPU23は、平均光出力Paveを一定にする制御を実行する。この制御について、以下に説明する。
本実施の形態では、1つのPD13により半導体レーザアレイ12のLD11A〜11Dの光出力を検知しているので、LD11A〜11Dの個々の平均光出力Paveを直接検出することはできない。そこで、図5に示すようなLDの特性を利用して、平均光出力Paveを一定にする制御を実行する。
図5は、レーザダイオードの温度による1/η及びバイアス電流との関係を示し、(a)は微分効率ηの逆数と温度との関係を示す特性図、(b)は平均光出力Paveが一定のときのバイアス電流Iと温度との関係を示す特性図、(c)は(b)におけるバイアス電流Iと1/ηとの関係を示す特性図である。
図5の(a)に示すように、温度上昇に伴って微分効率ηが低下(即ち、1/ηが増加)していることが分かる。そのため、図5の(b)に示すように、LD11A〜11Dの光出力Pを一定にするために、温度上昇に伴ってバイアス電流Iが上昇していることが分かる。また、図5の(c)に示すように、光出力Pが一定であれば、1/ηとバイアス電流Ibとは強い相関があり、温度に依存しない定数A,Bを用いて、次式のように一次近似できる。なお、ここでは、Ib1〜Ib4の1つについて示している。
=−A+B/η ・・・(5)
上記(5)式から、平均光出力Paveが一定であれば、微分効率η、バイアス電流I及び定数Aから次の関係が成立する。
η(I+A)=B(=一定) ・・・(6)
よって、上記(6)式の左辺が一定になるようにLD11A〜11Dを制御すれば、平均光出力Paveを一定にすることができる。また、微分効率η(=η=η)は、上記(2)式から、△Pb/△Iであることが分かる。
以上から、MPU23は、検出した微分効率η、既知のバイアス電流Ib1〜Ib4、及び予め定められた定数Aから上記(6)式の左辺、即ち、η(I+A)=(I+A)・△P/△I=B’を算出する(S305)。
更に、MPU23は、上記ステップS306で保存した変数△Pを殆ど零と見做すことができない場合(S306:No)、微分効率ηが飽和していると判断し、バイアス電流Ib1〜Ib4を所定量だけ減少させる(S309)。また、変数△Pが殆ど零と見做せる場合(S306:Yes)、微分効率ηは飽和していないと判断し、ステップS307へ移行する。ステップS307では、ηに対応する変数Hが殆ど0の場合(S307:Yes)、駆動電流が閾値Ith以下であると判断し、バイアス電流Ib1〜Ib4を所定量だけ増加させる(S310)。また、変数Hが殆ど0でない場合(S307:No)、ステップS308へ移行する。
MPU23は、定数BとB’を比較し、B’>Bであればバイアス電流Ib1〜Ib4を小さくし、また、B>B’であればバイアス電流Ib1〜Ib4を大きくする制御を行い、平均光出力Paveを一定にする(S308)。以上の処理をLD11A〜11Dについて行えば、LD11A〜11Dの平均光出力Pavは所定の値に制御される。
なお、定数A,Bは、一般にLD毎にばらつくが、LD毎に測定し、予め定数A,Bを設定し、メモリ23aに保存しておくことで、平均光出力PaveをLD毎に個別に調整できる。また、閾値Ithが殆ど零のLD(一般に「無しきい値レーザ」などと呼ばれる)では、定数Aは殆ど零と見做せるので、LD毎に定数Aを与える必要はない。
(第1の実施の形態の効果)
第1の実施の形態によれば、1個のPD13により複数のLD11A〜11Dの光出力をモニタし、図5に示すようなLDの特性を利用することで、LD11A〜11Dの特性のばらつき及び温度変化に応じてLD11A〜11Dの光出力(平均値及び変調振幅)を個別に、しかも正確に制御することができる。
また、PD13による光出力モニタの検知結果に基づいて、η0が閾値Ith以下か否か、ηが飽和しているか否かをチェックしてLD11A〜11Dのバイアス電流Iを増減するようにしたので、光信号波形が歪まず伝送特性を悪化させることがない。
[第2の実施形態]
図6は、本発明の第2の実施形態に係るレーザ制御装置を示す。このレーザ制御装置1は、第1の実施形態において、上記(6)式の左辺、η(I+A)=B’の値から、LD11A〜11Dのそれぞれの平均光出力Paveを求めて、平均光出力モニタ値として上位装置2に通知するようにしたものであり、その他の構成は第1の実施の形態と同様である。
図6に示すように、MPU23には、インターフェース回路26が接続され、このインターフェース回路26に上位装置2が通信路3を介して接続されている。
図7は、平均光出力Paveを変えたときのη(I+A)の関係を示す。図7に示される特性は、次式で表される。
ave=η(I−Ith) ・・・(7)
上記(7)式は、平均光出力Paveとη(I+A)は、傾き1の一次式で関係付けられることを示している。したがって、η(I+A)=B’が目標値Bのときの光出力平均値を目標値Ptarとすれば、平均光出力Paveは、次式で求められる。なお、目標値Ptarは、予め設定された値である。
ave=η(I+A)+Ptar−B ・・・(8)
上記(8)式を用いて、MPU23により平均光出力Paveを算出することができる。
図8は、第2の実施の形態における処理示す。図8における上記ステップS301〜S310は、第1の実施の形態と同一であるので、ここでは説明を省略する。第1の実施の形態で説明したステップS308の処理が終了すると、MPU23は、上記(8)式を用いて平均光出力Paveを算出し(S320)、メモリ23aの所定のアドレスに値を格納する。上位装置2は、インターフェース回路26を介してメモリ23aの所定のアドレスにアクセスすることで、LD11A〜11Dの平均光出力Paveの値を読み出すことができる(S321)。
第2の実施の形態によれば、LD11A〜11Dのそれぞれの平均光出力Paveをレーザ制御装置1から上位装置2に通知できるため、例えば、データ送信側の上位装置2からレーザ制御装置1の動作状態をモニタすることが可能になる。その他の効果は第1の実施の形態と同様である。
[第3の実施の形態]
(レーザ制御装置の構成)
本発明の第3の実施形態に係るレーザ制御装置は、第1の実施形態において、平均光出力Paveを一定にする制御に加え、光出力Pの光変調振幅Pも一定に制御するようにしたものであり、その他の処理、動作及び構成は第1の実施の形態と同様である。
光変調振幅Pは、図2に示すように、微分効率η及び変調電流Iに比例する。そこで、本実施の形態では、MPU23により、検出された微分効率η及び既知の変調電流Iの積(ηI)が所定の値になるよう変調電流Im1〜Im4を制御する。
第3の実施の形態によれば、MPU23により平均光出力Paveと光変調振幅Pの両方を一定に制御することにより、温度変化が生じても、光出力P,Pを一定にすることができる。
なお、第3の実施の形態は、第2の実施の形態をベースにすることもできる。
[他の実施の形態]
なお、本発明は、上記各実施の形態に限定されず、その要旨を変更しない範囲内で種々な変形が可能である。例えば、各実施の形態間の構成要素の組合せは任意に行うことができる。例えば、レーザ素子は、LD11A〜11Dの4つとしたが、任意の数にすることができる。
また、上記実施の形態においては、LD11A〜11Dを同時に駆動する構成にしたが、LD11A〜11Dを1つづつ時分割に駆動する構成にすることもできる。
本発明の第1の実施の形態に係るレーザ制御装置を示す回路図である。 レーザダイオードの駆動電流−発光出力特性を示す特性図である。 本発明の第1の実施の形態に係るレーザ制御装置の制御を示すフローチャートである。 図3の1つのLDの制御の詳細を示すフローチャートである。 レーザダイオードの温度による1/η及びバイアス電流との関係を示し、(a)は微分効率の逆数と温度との関係を示す特性図、(b)は平均光出力Paveが一定のときのバイアス電流と温度との関係を示す特性図、(c)は(b)におけるバイアス電流と1/ηとの関係を示す特性図である。 本発明の第2の実施形態に係るレーザ制御装置を示す回路図である。 平均光出力Paveを変えたときのη(I+A)の関係を示す特性図である。 第2の実施の形態における処理示すフローチャートである。
符号の説明
1 レーザ制御装置
2 上位装置
3 通信路
11A〜11D LD(レーザダイオード)
12 半導体レーザアレイ
13 PD(フォトダイオード)
14A〜14D 第1の電流源
15A〜15D 結合器
16A〜16D 変調器
17A〜17D 第2の電流源
18 抵抗
19,20 コンデンサ
21 増幅器
22 A/D(アナログ/デジタル)変換器
23a メモリ
24A〜24D 第1のD/A(デジタル/アナログ)変換器
25A〜25D 第2のD/A(デジタル/アナログ)変換器
26 インターフェース回路
30 変調回路

Claims (5)

  1. 複数のレーザ素子と、
    前記複数のレーザ素子の光出力をモニタする光検出器と、
    データに基づいて前記レーザ素子毎に変調を行う変調回路と、
    前記複数のレーザ素子に個別にバイアス電流を付与する第1の駆動源と、
    前記変調回路に前記レーザ素子毎に付与する変調電流を生成する第2の駆動源と、
    前記バイアス電流及び前記変調電流に駆動電流変動分を試験電流として重畳して前記第1,第2の駆動源を制御し、前記試験電流の重畳に伴って生じる前記光出力の変動量及び前記バイアス電流自身の値に応じて前記バイアス電流を制御する制御部とを備え
    前記制御部は、
    [前記バイアス電流と前記変調電流が前記レーザ素子に対してAC結合されている場合]
    前記バイアス電流に前記試験電流を重畳し、このときの平均光出力の変動量ΔP を求め、
    前記変調電流に前記試験電流を重畳し、このときの平均光出力の変動量ΔP を求め、
    前記ΔP と前記ΔP から、H =ΔP −ΔP を求め、
    [前記バイアス電流と前記変調電流が前記レーザ素子に対してDC結合されている場合]
    前記バイアス電流に前記試験電流を重畳し、このときの平均光出力の変動量ΔP を求め、
    前記試験電流をΔIとしたとき、前記バイアス電流に+ΔIを重畳し、同時に、前記変調電流に−ΔIを重畳し、このときの平均光出力の変動量H を求め、
    前記変調電流に前記試験電流を重畳し、このときの平均光出力の変動量と前記H との差の半分であるΔP を求め、
    [レーザ素子の制御として]
    前記バイアス電流をI 、前記試験電流をΔI、微分効率が一定の領域における微分効率をηとしたとき、平均光出力が所定の値に一定であるときにB=η(I +A)が成立する所定の定数A,Bを設定しておき、
    前記ΔP 、前記定数A、前記試験電流ΔIから、B´=ΔP (I +A)/ΔIを算出して求め、
    前記ΔP がほぼ零とみなすことができない場合、バイアス電流を所定量だけ減少させ、
    前記H がほぼ零の場合、バイアス電流を所定量だけ増加させ、
    前記定数Bと前記B´を比較し、B´>Bであればバイアス電流を小さくし、B>B´であればバイアス電流を大きくして、平均光出力が一定となるように制御する、
    レーザ制御装置。
  2. 前記制御部は、前記試験電流の重畳に伴って生じる前記光出力の変動量及びバイアス電流に応じた各レーザ素子の平均光出力のモニタ値を上位装置に通知することを特徴とする請求項1に記載のレーザ制御装置。
  3. 前記制御部は、前記試験電流による前記光出力の変動量に応じて、各レーザ素子の前記光出力の変調振幅が一定になるように前記変調電流の振幅を制御することを特徴とする請求項1または2に記載のレーザ制御装置。
  4. 前記制御部は、前記複数のレーザ素子を個別に時分割により制御することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のレーザ制御装置。
  5. 複数のレーザ素子の光出力を光検出器によりモニタし、前記モニタによる光出力及びデータに基づいて、バイアス電流及び変調電流からなる駆動電流により前記複数のレーザ素子を駆動するレーザ制御方法において、
    駆動電流変動分を試験電流として前記駆動電流に重畳して前記複数のレーザ素子を個別に駆動し、
    前記複数のレーザ素子の光出力を前記光検出器でモニタし、
    各レーザ素子の平均光出力が一定になるように、前記試験電流による前記光出力の変動量及びバイアス電流に応じて前記バイアス電流を制御し、
    [前記バイアス電流と前記変調電流が前記レーザ素子に対してAC結合されている場合]
    前記バイアス電流に前記試験電流を重畳し、このときの平均光出力の変動量ΔP を求め、
    前記変調電流に前記試験電流を重畳し、このときの平均光出力の変動量ΔP を求め、
    前記ΔP と前記ΔP から、H =ΔP −ΔP を求め、
    [前記バイアス電流と前記変調電流が前記レーザ素子に対してDC結合されている場合]
    前記バイアス電流に前記試験電流を重畳し、このときの平均光出力の変動量ΔP を求め、
    前記試験電流をΔIとしたとき、前記バイアス電流に+ΔIを重畳し、同時に、前記変調電流に−ΔIを重畳し、このときの平均光出力の変動量H を求め、
    前記変調電流に前記試験電流を重畳し、このときの平均光出力の変動量と前記H との差の半分であるΔP を求め、
    [レーザ素子の制御として]
    前記バイアス電流をI 、前記試験電流をΔI、微分効率が一定の領域における微分効率をηとしたとき、平均光出力が所定の値に一定であるときにB=η(I +A)が成立する所定の定数A,Bを設定しておき、
    前記ΔP 、前記定数A、前記試験電流ΔIから、B´=ΔP (I +A)/ΔIを算出して求め、
    前記ΔP がほぼ零とみなすことができない場合、バイアス電流を所定量だけ減少させ、
    前記H がほぼ零の場合、バイアス電流を所定量だけ増加させ、
    前記定数Bと前記B´を比較し、B´>Bであればバイアス電流を小さくし、B>B´であればバイアス電流を大きくして、平均光出力が一定となるように制御する、
    レーザ制御方法。
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