JP4976037B2 - 電波修正時計 - Google Patents

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Description

この発明は、時刻情報を含む標準電波を受信し、受信された標準電波に含まれる時刻情報に基づいて時刻を修正する電波修正時計、電子機器および時刻修正方法に関する。
従来から、時計が使用されていない状態、たとえば光発電検出機能を備えた発電時計において、非発電状態が長期間続くと、節電状態になる。通常、時計使用可能状態では、定時受信、強制受信などで時刻情報を含む標準電波の受信をおこない、時刻修正に必要とするデータをすべて受信するのに対して、節電状態では電力消費を抑制するために、標準電波の受信を禁止したり、定時受信の受信間隔を広げたりしていた。また、節電状態の場合は、通常よりも、受信データ量を減らして節電効果を高める技術が存在する(たとえば、特許文献1参照。)。
また、電池電圧が低いときには、電池への負荷を軽減するために、標準電波の受信を禁止する技術も存在する。
特開2002−139586号公報
しかしながら、この従来の方法は、この場合、標準電波の受信を禁止してしまうことで、計時手段による時刻を表示することしかできず、より正確な時刻の表示をすることができなかった。また、受信データ量を減らして時刻の修正をおこなう場合であっても、データの信頼性が高い場合、すなわち受信レベルが高い場合は問題がないが、データの信頼性が低い場合、すなわち受信レベルが低い場合には、受信データ量が少ないことから、十分な安全マージンを確保することができず、誤判読されたデータに時刻が修正されてしまう可能性があるという問題点があった。
この発明は、上述した従来技術による問題点を解消するため、誤判読されたデータに時刻が修正されずに、より確実かつ正確に時刻修正をすることができる電波修正時計、電子機器および時刻修正方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明にかかる電波修正時計は、時刻を計時する計時手段と、時刻情報を含む標準電波を受信する受信手段と、前記受信手段による受信結果に基づいて、前記計時手段によって計時されている時刻(以下「計時時刻」という)を修正するか否か(以下「修正可否」という)を判断する時刻修正判断手段と、前記時刻修正判断手段によって判断された前記修正可否の結果に基づいて、前記計時時刻を修正する時刻修正手段と、を備え、前記時刻修正判断手段が、前記修正可否を判断するための複数の判断基準を有し、当該複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて前記修正可否を判断することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、前記時刻修正判断手段が、前記受信手段によって受信された標準電波に基づいて、正しい時刻情報が得られたか否かに関する評価をおこなう時刻情報評価手段を備え、前記複数の判断基準が、前記時刻情報評価手段によっておこなわれた評価結果に基づいて、前記時刻修正判断手段が前記修正可否を判断するための基準であることを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、前記評価結果が、少なくとも、第1の評価結果と、当該第1の評価結果よりもより正しい時刻情報が得られたと評価する第2の評価結果を含み、前記複数の判断基準が、前記第1の評価結果では、前記計時時刻の修正をおこなわずに、前記第2の評価結果では前記修正をおこなう第1の判断基準と、前記第1の評価結果および前記第2の評価結果のときにも前記修正をおこなう第2の判断基準とを含むことを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、前記受信手段が、あらかじめ定められた、前記標準電波の1回の受信動作における受信開始から終了までの時間(以下「受信時間」という)を複数有し、当該複数の受信時間のうちのいずれか一つを選択し、選択された受信時間だけ前記標準電波を受信し、前記時刻修正判断手段が、前記受信手段によって選択された受信時間に応じて、前記複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて前記修正可否を判断することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、前記受信手段が、あらかじめ定められた、前記標準電波の1回の受信動作における受信開始から終了までの時間(以下「受信時間」という)を複数有し、当該複数の受信時間は、第1の受信時間と、当該第1の受信時間よりも長い第2の受信時間を含み、前記時刻修正判断手段が、前記第1の受信時間が選択された場合は、前記第1の判断基準を選択し、前記第2の受信時間が選択された場合は、前記第2の判断基準を選択することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、電波修正時計本体を駆動する電池を備え、通常の動作状態と、当該通常の動作状態よりも前記電池の消費電力の少ない節電状態の2つの動作状態を有し、前記受信手段が、前記通常の動作状態では前記第2の受信時間を選択し、前記節電状態では前記第1の受信時間を選択することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、電波修正時計本体を駆動する電池と、前記電池の電圧を検出する電圧検出手段を備え、前記受信手段が、前記電圧検出手段によって検出された結果、前記電圧が所定値以上では前記第2の受信時間を選択し、前記電圧が所定値未満では前記第1の受信時間を選択することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、前記受信手段が、あらかじめ定められた、前記標準電波の1回の受信データ量(以下「受信データ量」という)を複数有し、当該複数の受信データ量のうちのいずれか一つを選択し、選択された受信データ量だけ前記標準電波を受信し、前記時刻修正判断手段が、前記受信手段によって選択された受信データ量に応じて、前記複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて前記修正可否を判断することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、前記複数の受信時間にが、第1の受信データ量と、当該第1の受信データ量よりも多い第2の受信データ量を含み、前記時刻修正判断手段が、前記第1の受信データ量が選択された場合は、前記第1の判断基準を選択し、前記第2の受信データ量が選択された場合は、前記第2の判断基準を選択することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、電波修正時計本体を駆動する電池を備え、通常の動作状態と、当該通常の動作状態よりも前記電池の消費電力の少ない節電状態の2つの動作状態を有し、前記受信手段が、前記通常の動作状態では前記第2の受信データ量を選択し、前記節電状態では前記第1の受信データ量を選択することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、電波修正時計本体を駆動する電池と、前記電池の電圧を検出する電圧検出手段を備え、前記受信手段が、前記電圧検出手段によって検出された結果、前記電圧が所定値以上では前記第2の受信データ量を選択し、前記電圧が所定値未満では前記第1の受信データ量を選択することを特徴とする。
また、この発明にかかる電波修正時計は、上記の発明において、操作指示の入力を受け付ける受付手段を備え、前記時刻修正判断手段が、前記受付手段によって受け付けられた操作指示の入力に基づいて、前記複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて前記修正可否を判断することを特徴とする。
また、この発明にかかる電子機器は、上記のいずれか一つに記載の電波修正時計を備えたことを特徴とする。
また、この発明にかかる時刻修正方法は、時刻情報を含む標準電波を受信する受信工程と、前記受信工程による受信結果に基づいて、計時手段によって計時されている時刻(以下「計時時刻」という)を修正するか否か(以下「修正可否」という)を判断する時刻修正判断工程と、前記時刻修正判断工程によって判断された前記修正可否の結果に基づいて、前記計時時刻を修正する時刻修正工程と、を含み、前記時刻修正判断工程が、前記修正可否を判断するための複数の判断基準を有し、当該複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて前記修正可否を判断することを特徴とする。
本発明によれば、このように、誤判読されたデータに時刻が修正されずに、より確実かつ正確に時刻修正をすることが可能な電波修正時計、電子機器および時刻修正方法が得られるという効果を奏する。
以下に添付図面を参照して、この発明による電波修正時計、電子機器および時刻修正方法の実施の形態を詳細に説明する。
(電波修正時計の機能的構成)
まず、電波修正時計の機能的構成について説明する。図1は、この発明の実施の形態にかかる電波修正時計の機能的構成を示す説明図である。
図1において、電波修正時計は、計時部101と、受信部102と、時刻修正判断部103と、時刻修正部104と、判断基準記憶部105と、時刻情報評価部106と、電池107と、電圧検出部108と、受付部109と、を含む構成である。
計時部101は、時刻を計時する。また、受信部102は、時刻情報を含む標準電波を受信する。そして、時刻修正判断部103は、受信部102による受信結果に基づいて、計時部101によって計時されている時刻(「計時時刻」)を修正するか否か(「修正可否」)を判断する。時刻修正部104は、時刻修正判断部103によって判断された修正可否の結果に基づいて、上記計時時刻を修正する。
ここで、判断基準記憶部105には、あらかじめ記憶された修正可否を判断するための複数の判断基準を有しており、時刻修正判断部103は、当該複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて修正可否を判断する。
また、時刻情報評価部106は、受信部102によって受信された標準電波に基づいて、正しい時刻情報が得られたか否かに関する評価をおこなう。そして、上記複数の判断基準は、時刻情報評価部106によっておこなわれた評価結果に基づいて、時刻修正判断部103が修正可否を判断するための基準となる。
評価結果には、少なくとも、第1の評価結果と、当該第1の評価結果よりもより正しい時刻情報が得られたと評価する第2の評価結果を含んでいる。評価結果とは、具体的には、たとえば標準電波の受信レベルであってもよい。受信レベルは、通常、数段階(たとえば受信レベルの高い順から“H”、“M”、“L”の3段階)に分けられ、たとえば、第1の評価結果を“M”および“L”とし、第2の評価結果を“H”とすることができる。
受信レベルは、所定時間当たり(たとえば1分間)のエラービット数で決めることができる。たとえば、“H”レベルはエラービットが「0」、“M”レベルはエラービットが「1〜2」、“L”レベルはエラービットが「3〜5」とすることができる。この受信レベルは、上記に限定されるものではなく、任意に設定することができる。
複数の判断基準には、第1の評価結果では計時時刻の修正をおこなわずに、第2の評価結果では修正をおこなう第1の判断基準と、第1の評価結果および第2の評価結果のときにも修正をおこなう第2の判断基準とを含んでいてもよい。
受信部102は、あらかじめ定められた、標準電波の1回の受信動作における受信開始から終了までの時間(「受信時間」)を複数有し、当該複数の受信時間のうちのいずれか一つを選択し、選択された受信時間だけ標準電波を受信する。そして、時刻修正判断部103は、受信部102によって選択された受信時間に応じて、複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて修正可否を判断する。
図2は、標準電波の送信データのフォーマットの内容を示す説明図である。図2において、時刻データの送信は、1bit/秒で1分間を1フレームとしており、このフレーム内に「分」、「時」、1月1日からの「積算日」、「年」下2桁、「曜(日)」などの情報が含まれている。
また送信されるデータは“0”、“1”の他に“P”コードというマーカーが含まれている。この“P”コードは1フレームに数カ所あり、正分(0秒)、9秒、19秒、29秒、39秒、49秒、59秒に出現する。この“P”コードが続けて現れるのは1フレーム中、59秒、0秒の時、1回だけで、この続けて現れる位置が正分位置となる。すなわち、分・時データなどの時刻データはこの正分位置を基準としてフレーム中の位置が決まっているため、時刻データを取り出すためには、まずこの正分位置の検出をおこなう必要がある。
その後、1秒ごとに送信されてくるビットごとに、上記3種類のうちのどのデータであるかを波形を検出することによって判断する。したがって、受信時間は長ければそれだけ時刻情報の精度が増す。通常、3分〜10分である。この中で、複数個の受信時間を用意することになる。複数の受信時間には、第1の受信時間と、当該第1の受信時間よりも長い第2の受信時間を含んでいる。そして、時刻修正判断部103は、第1の受信時間が選択された場合は、第1の判断基準を選択し、第2の受信時間が選択された場合は、第2の判断基準を選択するようにしてもよい。
電池107は、電波修正時計本体を駆動する。そして、通常の動作状態と、当該通常の動作状態よりも電池107の消費電力の少ない節電状態の2つの動作状態を有する。ここで、時刻修正判断部103は、通常の動作状態では第2の受信時間を選択し、節電状態では第1の受信時間を選択するようにしてもよい。
電圧検出部108は、電池107の電圧(値)を検出する。そして、受信部102は、電圧検出部108によって検出された結果、電圧が所定値以上では第2の受信時間を選択し、電圧が所定値未満では第1の受信時間を選択し、選択された受信時間だけ受信をおこなう。
また、受信部102は、あらかじめ定められた、標準電波の1回の受信データ量(「受信データ量」)を複数有し、当該複数の受信データ量のうちのいずれか一つを選択し、選択された受信データ量だけ標準電波を受信する。そして、時刻修正判断部103は、受信部102によって選択された受信データ量に応じて、複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて修正可否を判断するようにしてもよい。
複数の受信時間には、第1の受信データ量と、当該第1の受信データ量よりも多い第2の受信データ量を含む。時刻修正判断部103は、第1の受信データ量が選択された場合は、第1の判断基準を選択し、第2の受信データ量が選択された場合は、第2の判断基準を選択するようにしてもよい。
通常の動作状態と、当該通常の動作状態よりも電池107の消費電力の少ない節電状態の2つの動作状態を有し、受信部102は、通常の動作状態では第2の受信データ量を選択し、節電状態では第1の受信データ量を選択するようにしてもよい。
また、受信部102は、電圧検出部108によって検出された結果、電圧が所定値以上では第2の受信データ量を選択し、電圧が所定値未満では第1の受信データ量を選択するようにしてもよい。
受信データ量は、たとえば、図2で示すように、秒のみ(2回連続する“P”コードの検出のみ)、秒と分のみ(2回連続する“P”コードの検出後、約10ビット(10秒)の検出のみ)、秒と分と時のみ(2回連続する“P”コードの検出後、約20ビット(20秒)の検出のみ)、さらに積算日まで(2回連続する“P”コードの検出後、約34ビット(34秒)の検出のみ)、さらに年まで(2回連続する“P”コードの検出後、約50ビット(50秒)の検出のみ)、さらに曜日まで(2回連続する“P”コードの検出後、53ビット(53秒)の検出のみ)がそれぞれ検出できるデータ量である。
受付部109は、操作指示の入力を受け付ける。操作指示は、たとえば、ボタンの押下などである。そして、時刻修正判断部103は、受付部109によって受け付けられた操作指示の入力に基づいて、複数の判断基準のうちのいずれか一つを選択し、選択された判断基準を用いて修正可否を判断するようにしてもよい。このように構成することにより、例えば、ノイズが多い環境で使用する場合や、標準電波に含まれる時刻情報の誤判読に基づく時刻修正を確実に避けたい場合には、受信レベルが高いときだけ時刻が修正される判断基準を選択するなど、使用者が、使用目的に合わせて判断基準を選択することができる。
(電波修正時計のハードウエア構成)
まず、電波修正時計の機能的構成の一例について説明する。図3は、この発明の実施の形態にかかる電波修正時計のハードウエア構成の一例を示す説明図である。
図3において、電波修正時計は、アンテナ301と、同調部302と、受信ON/OFF部303と、図1に示した受信部102と、を備える。受信部102には、増幅部304と、フィルタ部305と、検波部306と、AD変換部307と、ゲインコントロール部308とから構成される。
電波修正時計は、さらに、サンプリング部309と、データ判定部310と、受信レベル判定部311と、デコード部312と、取得データ量決定部313と、時計状態管理部314と、を備える。時計状態管理部314は、発電検出部315と、図1に示した電圧検出部108とから構成される。
電波修正時計は、さらにまた、時刻更新許可部316と、図1に示した計時部101と、発振部317と、表示部318と、を備える。また、同調部302は、アンテナ301と同調をとり、たとえばコンデンサの容量を切り替えなどによって40kHz、60kHzなどの周波数にアンテナ301を同調する。受信ON/OFF部303は、任意のタイミングあるいは図示を省略するスイッチの押下によって受信を開始したり、終了したりする。
受信部102の増幅部304はアンテナ301によって受信した信号を増幅する。また、フィルタ部305は所望の周波数(40kHz、60kHz)以外を除去する。また、検波部306は、受信した標準電波を検波する。また、AD変換部307は検波出力をデジタル出力に変換する。また、ゲインコントロール部308は増幅率を自動調整する。
サンプリング部309は、受信部102からの出力を一定周期(たとえば32Hz)でサンプリングする。そして、データ判定部310は、サンプリング結果から“0”“1”“P”あるいはエラーを判定する。また、ノイズが含まれているかを判断し、エラー若しくはノイズありの場合はあわせて受信レベル判定部311へ出力する。
受信レベル判定部311は、データ判定部310からのエラー/ノイズ情報をカウントし、レベル分け(たとえば、“H”“M”“L”の3段階、あるいは5段階)をする。また、ゲインコントロール部308の出力によって受信電波の強弱による受信レベル分けでもよく、さらに、それらの両方でもよい。受信レベル判定部311によって、図1に示した時刻情報評価部106の機能を実現する。
デコード部312は、“0”“1”“P”コードに判定された結果に基づいて、図2に示したフォーマットを用いて時刻情報を生成する。取得データ量決定部313は、受信するデータ量を決定する。データ量には、たとえば、時刻データのみのデータ、時刻データと年月日などのカレンダ情報を含むデータ、さらに、秒のみ、秒と分、秒と分と時間などの種類が考えられる。
発電検出部315は、図示を省略する発電手段が発電状態か非発電状態かを検出する。そして、時計状態管理部314は、発電検出部315の検出結果に基づいて、非発電が所定時間継続した場合に節電状態に切り替えたり、節電状態にある場合に、受信時間、取得データ量を制限したりするよう取得データ量決定部313へ出力する。また、時計状態管理部314は、電圧検出部108から検出した電圧値に基づいて、充電量表示を更新したり、機能制限(ライト、アラーム禁止)をしたりする。
時刻更新許可部316は、時刻の更新(修正)をおこなうか否かを決定し、その決定にしたがって時刻の更新を実行(/不実行)する。時刻更新許可部316についての詳細は後述する(図4〜図7を参照)。受信レベル判定部311および時刻更新許可部316によって、図1に示した時刻修正判断部103の機能を実現する。
発振部317は、たとえば発振回路などからなり、計時部101は、発振部317(発振回路)からの信号を分周して、計時時間をカウントする時刻カウンタからなる。また、表示部318は、指針式およびデジタル表示の少なくともいずれかにて時刻を表示する。
上記データ判定部310、受信レベル判定部311、デコード部312、取得データ量決定部313、時計状態管理部314、時刻更新許可部316は、たとえば、図示を省略する、制御プログラムを記憶したROMおよび制御情報を記憶するRAMのデータを用いて、演算処理手段(たとえばプロセッサ)が当該プログラムを実行することによって各構成部の機能を実現するようにしてもよい。
(時刻修正方法の手順)
つぎに、時刻修正方法の手順の一例について説明する。図4は、この発明の実施の形態にかかる時刻修正方法の手順の一例を示すフローチャートである。図4のフローチャートにおいて、まず、動作状態を検出する(ステップS401)。具体的には、たとえば、通常の動作状態であるか節電状態であるかを検出する。
ここで、節電状態ではなく、通常の動作状態である場合(ステップS402:No)は、通常の受信処理をおこなう(ステップS403)。そして、その受信処理の際の受信レベルを抽出し、抽出された受信レベルが、“Hi(H)”か“Mid(M)”か“Low(L)”のいずれかである場合(ステップS404:Yes)は、時刻更新処理、すなわち計時している時刻を新たに受信した時刻情報にかかる時刻に更新し(ステップS405)、一連の処理を終了する。一方、ステップS404において、“Hi”か“Mid”か“Low”のいずれでもない場合(ステップS404:No)は、時刻更新処理をおこなうことなく、一連の処理を終了する。ここまでは、通常の時刻修正方法とほぼ同じである。
ステップS402において、節電状態である場合(ステップS402:Yes)は、つぎに、受信電波の受信レベルを検出する(ステップS406)。ここで、検出した受信レベルが“Hi”でない(すなわち、“Mid”か“Low”あるいはそれ以下である)場合(ステップS407:No)は、標準電波の受信処理をすることなく(当然、時刻更新処理もすることなく)、一連の処理を終了する。これによって、節電モードの際は、受信レベルが所定値以上(すなわち“Hi”)の場合のみ、標準電波の受信処理および時刻修正をおこなうようにすることができる。
ステップS407において、検出した受信レベルが“Hi”である場合(ステップS407:Yes)は、受信処理をおこなう(ステップS408)。ここでおこなわれる受信処理は、ステップS403においておこなわれた通常の受信処理と同じでもよく、また、当該通常の受信処理よりも受信時間が短い受信処理であってもよい。その後、ステップS405へ移行して、時刻更新処理をおこなう。ここでは、受信レベルが“Hi”であることから、当然時刻情報の信頼度が高いと考えられるので、時刻更新処理をおこなっても問題になることはない。その後、一連の処理を終了する。
図5は、この発明の実施の形態にかかる時刻修正方法の手順の別の一例を示すフローチャートである。図5のフローチャートにおいて、まず、動作状態を検出する(ステップS501)。具体的には、たとえば、通常の動作状態であるか節電状態であるかを検出する。
ここで、節電状態ではなく、通常の動作状態である場合(ステップS502:No)は、通常の受信処理をおこなう(ステップS503)。そして、その受信処理の際の受信レベルを抽出し、抽出された受信レベルが、“Hi”か“Mid”か“Low”のいずれかである場合(ステップS504:Yes)は、時刻更新処理、すなわち計時している時刻を新たに受信した時刻情報にかかる時刻に更新し(ステップS505)、一連の処理を終了する。一方、ステップS504において、“Hi”か“Mid”か“Low”のいずれでもない場合(ステップS504:No)は、時刻更新処理をおこなうことなく、一連の処理を終了する。ここまでは、図4に示した時刻修正方法とほぼ同じである。
ステップS502において、節電状態である場合(ステップS502:Yes)は、つぎに、受信処理をおこなう(ステップS506)。ここでおこなわれる受信処理は、ステップS503においておこなわれた通常の受信処理と同じでもよく、また、当該通常の受信処理よりも受信する受信電波に含まれる時刻情報のデータ量が少なくなるような受信処理であってもよい。
つぎに、受信電波の受信レベルを検出する(ステップS507)。ここで、検出した受信レベルが“Hi”でない(すなわち、“Mid”か“Low”あるいはそれ以下である)場合(ステップS508:No)は、時刻更新処理をすることなく、一連の処理を終了する。これによって、節電モードの際は、受信レベルが所定値以上(すなわち“Hi”)の場合のみ、時刻修正をおこなうようにすることができる。
ステップS508において、検出した受信レベルが“Hi”である場合(ステップS508:Yes)は、ステップS505へ移行して、時刻更新処理をおこなう。ここでは、受信レベルが“Hi”であることから、当然時刻情報の信頼度が高いと考えられるので、時刻更新処理をおこなっても問題になることはない。その後、一連の処理を終了する。
図6は、この発明の実施の形態にかかる時刻修正方法の手順の別の一例を示すフローチャートである。図6のフローチャートにおいて、まず、電池107の電圧値を検出する(ステップS601)。具体的には、たとえば、所定の電圧値以上かそれ未満かを検出する。
ここで、検出された電圧値が所定値以上である場合(ステップS602:Yes)は、通常の受信処理をおこなう(ステップS603)。そして、その受信処理の際の受信レベルを抽出し、抽出された受信レベルが、“Hi”か“Mid”か“Low”のいずれかである場合(ステップS604:Yes)は、時刻更新処理をおこない(ステップS605)、一連の処理を終了する。
一方、ステップS604において、“Hi”か“Mid”か“Low”のいずれでもない場合(ステップS604:No)は、時刻更新処理をおこなうことなく、一連の処理を終了する。このように、電池107の電圧が所定値以上の場合にのみ通常受信をおこない、時刻更新処理をすることによって、電圧値が低い場合に消費電力を浪費することを防止することができる。
ステップS602において、検出された電圧値が所定値未満である場合(ステップS602:No)は、つぎに、受信電波の受信レベルを検出する(ステップS606)。ここで、検出した受信レベルが“Hi”でない(すなわち、“Mid”か“Low”あるいはそれ以下である)場合(ステップS607:No)は、標準電波の受信処理をすることなく(当然、時刻更新処理もすることなく)、一連の処理を終了する。これによって、電池107の電圧が所定値未満の場合は、受信レベルが所定値以上(すなわち“Hi”)の場合のみ、標準電波の受信処理および時刻修正をおこなうようにすることができる。
ステップS607において、検出した受信レベルが“Hi”である場合(ステップS607:Yes)は、受信処理をおこなう(ステップS608)。ここでおこなわれる受信処理は、ステップS603においておこなわれた通常の受信処理と同じでもよく、また、当該通常の受信処理よりも受信時間が短い受信処理であってもよい。その後、ステップS605へ移行して、時刻更新処理をおこなう。ここでは、受信レベルが“Hi”であることから、当然時刻情報の信頼度が高いと考えられるので、時刻更新処理をおこなっても問題になることはない。その後、一連の処理を終了する。
図7は、この発明の実施の形態にかかる時刻修正方法の手順の別の一例を示すフローチャートである。図7のフローチャートにおいて、まず、電池107の電圧値を検出する(ステップS701)。具体的には、たとえば、所定の電圧値以上かそれ未満かを検出する。
ここで、検出された電圧値が所定値以上である場合(ステップS702:Yes)は、通常の受信処理をおこなう(ステップS703)。そして、その受信処理の際の受信レベルを抽出し、抽出された受信レベルが、“Hi”か“Mid”か“Low”のいずれかである場合(ステップS704:Yes)は、時刻更新処理をおこない(ステップS705)、一連の処理を終了する。一方、ステップS704において、“Hi”か“Mid”か“Low”のいずれでもない場合(ステップS704:No)は、時刻更新処理をおこなうことなく、一連の処理を終了する。ここまでは、図6に示した時刻修正方法とほぼ同じである。
ステップS702において、検出された電圧値が所定値未満である場合(ステップS702:No)は、つぎに、受信処理をおこなう(ステップS706)。ここでおこなわれる受信処理は、ステップS703においておこなわれた通常の受信処理と同じでもよく、また、当該通常の受信処理よりも受信する受信電波に含まれる時刻情報のデータ量が少なくなるような受信処理であってもよい。
つぎに、受信電波の受信レベルを検出する(ステップS707)。ここで、検出した受信レベルが“Hi”でない(すなわち、“Mid”か“Low”あるいはそれ以下である)場合(ステップS708:No)は、時刻更新処理をすることなく、一連の処理を終了する。これによって、電池107の電圧が所定値未満の場合は、受信レベルが所定値以上(すなわち“Hi”)の場合のみ、時刻修正をおこなうようにすることができる。
ステップS708において、検出した受信レベルが“Hi”である場合(ステップS708:Yes)は、ステップS705へ移行して、時刻更新処理をおこなう。ここでは、受信レベルが“Hi”であることから、当然時刻情報の信頼度が高いと考えられるので、時刻更新処理をおこなっても問題になることはない。その後、一連の処理を終了する。
以上説明したように、本実施の形態にかかる電波修正時計、電子機器および時刻修正方法によれば、節電中の受信は受信レベルが高いと判断されたときのみ受信が成功したものとみなして計時部101の時刻を受信時刻に更新(修正)するとともに、電圧が低いときは受信レベルが高いと判断されたときのみ受信をおこない、更新処理もおこなうので、電源の状態に関係なく、消費電力を節約しつつ、より確実かつ正確に時刻修正をすることができる。
なお、上記実施の形態においては、電波修正時計について説明したが、この電波修正時計は、腕時計、掛け時計、置き時計などすべての種類の時計が含まれる。また、本発明は、電波修正時計に限定されるものではなく、電波修正時計を内蔵した、カメラ、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、ゲーム機器、携帯電話機、PDA(Personal Digital Assistant)、ノート型パーソナルコンピュータなどの携帯可能な情報端末装置、さらに、家電や自動車を含む電子機器であってもよい。
以上のように、本発明にかかる電波修正時計、電子機器および時刻修正方法は、標準時刻情報信号を含む標準電波を受信し、受信した標準電波にかかる標準時刻情報信号に基づいて、時刻を修正する時計、電子機器などに用いるのに適している。
この発明の実施の形態にかかる電波修正時計の機能的構成を示す説明図である。 標準電波の送信データのフォーマットの内容を示す説明図である。 この発明の実施の形態にかかる電波修正時計のハードウエア構成の一例を示す説明図である。 この発明の実施の形態にかかる時刻修正方法の手順の一例を示すフローチャートである。 この発明の実施の形態にかかる時刻修正方法の手順の別の一例を示すフローチャートである。 この発明の実施の形態にかかる時刻修正方法の手順の別の一例を示すフローチャートである。 この発明の実施の形態にかかる時刻修正方法の手順の別の一例を示すフローチャートである。
符号の説明
101 計時部
102 受信部
103 時刻修正判断部
104 時刻修正部
105 判断基準記憶部
106 時刻情報評価部
107 電池
108 電圧検出部
109 受付部
308 ゲインコントロール部
310 データ判定部
311 受信レベル判定部
313 取得データ量決定部
314 時計状態管理部
315 発電検出部
316 時刻更新許可部

Claims (5)

  1. 時刻を計時する計時手段と、
    時刻情報を含む標準電波を受信する受信手段と、
    前記受信手段による受信結果に基づいて、前記計時手段によって計時されている時刻(以下「計時時刻」という)を修正するか否か(以下「修正可否」という)を判断する時刻修正判断手段と、
    前記時刻修正判断手段によって判断された前記修正可否の結果に基づいて、前記計時時刻を修正する時刻修正手段と、
    前記受信手段によって受信された標準電波に基づいて、少なくとも、第1の評価結果と、当該第1の評価結果よりもより信頼度が高い時刻情報が得られたと評価する第2の評価結果を得る時刻情報評価手段と、
    前記第1の評価結果では前記計時時刻の修正をおこなわずに、前記第2の評価結果では前記修正をおこなう第1の判断基準と、前記第1の評価結果および前記第2の評価結果のときにも前記修正をおこなう第2の判断基準とを記憶する記憶手段と、
    を備え、
    前記受信手段は、あらかじめ定められた、前記標準電波の1回の受信動作における受信開始から終了までの時間(以下「受信時間」という)が、第1の受信時間と、当該第1の受信時間よりも長い第2の受信時間の受信動作、または、あらかじめ定められた、前記標準電波の1回の受信データ量(以下「受信データ量」という)が、第1の受信データ量と、当該第1の受信データ量よりも多い第2の受信データ量の受信動作の少なくともいずれかの受信動作が可能であり、
    前記時刻修正判断手段は、前記第1の受信時間の受信動作または前記第1の受信データ量の受信動作が選択された場合は、前記記憶手段に記憶された第1の判断基準を選択し、前記第2の受信時間の受信動作または前記第2の受信データ量の受信動作が選択された場合は、前記記憶手段に記憶された第2の判断基準を選択することを特徴とする電波修正時計。
  2. 電波修正時計本体を駆動する電池を備え、
    通常の動作状態と、当該通常の動作状態よりも前記電池の消費電力の少ない節電状態の2つの動作状態を有し、
    前記受信手段は、前記通常の動作状態では前記第2の受信時間を選択し、前記節電状態では前記第1の受信時間を選択することを特徴とする請求項に記載の電波修正時計。
  3. 電波修正時計本体を駆動する電池と、
    前記電池の電圧を検出する電圧検出手段を備え、
    前記受信手段は、前記電圧検出手段によって検出された結果、前記電圧が所定値以上では前記第2の受信時間を選択し、前記電圧が所定値未満では前記第1の受信時間を選択することを特徴とする請求項に記載の電波修正時計。
  4. 電波修正時計本体を駆動する電池を備え、
    通常の動作状態と、当該通常の動作状態よりも前記電池の消費電力の少ない節電状態の2つの動作状態を有し、
    前記受信手段は、前記通常の動作状態では前記第2の受信データ量を選択し、前記節電状態では前記第1の受信データ量を選択することを特徴とする請求項に記載の電波修正時計。
  5. 電波修正時計本体を駆動する電池と、
    前記電池の電圧を検出する電圧検出手段を備え、
    前記受信手段は、前記電圧検出手段によって検出された結果、前記電圧が所定値以上では前記第2の受信データ量を選択し、前記電圧が所定値未満では前記第1の受信データ量を選択することを特徴とする請求項に記載の電波修正時計。
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