JP4981862B2 - 発光表示装置 - Google Patents

発光表示装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4981862B2
JP4981862B2 JP2009217199A JP2009217199A JP4981862B2 JP 4981862 B2 JP4981862 B2 JP 4981862B2 JP 2009217199 A JP2009217199 A JP 2009217199A JP 2009217199 A JP2009217199 A JP 2009217199A JP 4981862 B2 JP4981862 B2 JP 4981862B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
emblem
light guide
display device
reflective layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009217199A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011063169A (ja
Inventor
貴弘 山岡
亜季法 細見
Original Assignee
フジ電機工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by フジ電機工業株式会社 filed Critical フジ電機工業株式会社
Priority to JP2009217199A priority Critical patent/JP4981862B2/ja
Publication of JP2011063169A publication Critical patent/JP2011063169A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4981862B2 publication Critical patent/JP4981862B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Planar Illumination Modules (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

本発明は、自動車等の車両に設けられるエンブレムの発光表示装置に関する。
自動車等の車両に設けられたエンブレムを夜間でも視認できるようにするため、例えば特許文献1に開示されているような発光表示装置がある。
特許文献1に開示されている発光表示装置は、車両の取付面から順に第1反射層、導光体(同文献では「導光本体部」と称している。)、第2反射層(同文献では「遮光層」と称している。)を形成し、さらに、導光体に光を供給するための光源を備えている。光源から出た光は、第1反射層と第2反射層との間で反射を繰り返しながら導光体内を通過し、エンブレムの縁部近傍に露出した導光体の一部から漏出する。この結果、エンブレムはその縁部近傍から漏出した光によって縁取られ、夜間には、エンブレムが空中に浮かんだように見える。
特許第4261378号公報
ところで、特許文献1に開示されている発光表示装置を含めた従来の発光表示装置を、夜間、さほど遠く離れていない場所から観察すると、エンブレムの輪郭がぼやけて見え、エンブレムを構成する文字、図形、記号等を視認しにくくなることがある。エンブレムは、周囲の者に見せることを目的として車両に設置されていることから、エンブレムの輪郭がぼやけてその構成が視認されにくくなることは好ましいことではない。
本発明は、かかる事情に鑑みて創案されたものであり、エンブレムの輪郭が明瞭となるように照らすことのできる発光表示装置を提供することを目的とする。
上述の課題を解決するための手段として、本発明の発光表示装置は、以下のように構成されている。すなわち、本発明の発光表示装置は、第1反射層と、前記第1反射層より表側に設けられた第2反射層と、前記第1反射層と前記第2反射層との間に設けられた導光体と、前記導光体より表側に設けられたエンブレムと、を備えるものであって、前記導光体は、前記エンブレムの縁部に沿って露出した露出部を有しており、前記導光体の裏側には、その厚さ方向から視て前記エンブレムの縁部に沿う位置に、溝部が形成されている。
かかる構成を備える発光表示装置によれば、導光体の裏側には、その厚さ方向から視てエンブレムの縁部に沿う位置に、溝部が形成されているので、エンブレムの縁部近傍から漏出する光の光量が高められ、エンブレムの輪郭が明瞭となるように照らされる。
また、本発明の発光表示装置によれば、前記溝部の最深部には、その長手方向に沿って延在する凹凸条が形成されている。
かかる構成を備える発光表示装置によれば、エンブレムの縁部近傍から漏出する光が散乱光となり、これにより更にエンブレムの輪郭が明瞭となるように照らされる。
また、本発明の発光表示装置は、前記露出部が前記エンブレムの縁部に沿って表側に突出した凸部を有してい
かかる構成を備える発光表示装置によれば、前記凸部から漏出する光が、導光体の非凸部から漏出する光に比べて光量や光質において相違するため、エンブレムの輪郭がさらに明瞭に照らされる。
また、本発明の発光表示装置によれば、前記凸部の最頂部には、その長手方向に沿って延在する凹凸条が形成されている。
かかる構成を備える発光表示装置によれば、凸部から漏出する光がばらばらの方向に散乱するため、様々な角度の視点に対してエンブレムの輪郭を明瞭に照らすことができる。
本発明の発光表示装置によれば、エンブレムの輪郭が明瞭となるように照らすことができる。
本発明の実施の形態に係る発光表示装置の一例を示す平面図である。 図1のA−A断面図である。なお、導光体の断面を示すハッチングは省略している。 (a)は図2の部分拡大図である。(b)および(c)は凸部に形成された凹凸条の変形例を示す部分断面図である。(d)および(e)は溝部に形成された凹凸条の変形例を示す部分断面図である。なお、(a)〜(e)の全てにおいて導光体の断面を示すハッチングは省略している。 本発明の他の実施形態1に係る発光表示装置の一例を示す断面図である。図1のA−A断面図に相当する。なお、導光体の断面を示すハッチングは省略している。 本発明の他の実施形態2に係る発光表示装置の一例を示す断面図である。図1のA−A断面図に相当する。なお、導光体の断面を示すハッチングは省略している。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る発光表示装置の一例を示す平面図である。図2は図1のA−A断面図である。図3(a)は図2の部分拡大図である。なお、本明細書では、発光表示装置1の車両(車両本体に限らず車両に付設された部材等を含む)への取付面側を「裏側」とし、その反対側を「表側」とする。つまり、エンブレム2を見る人に近くなる方を「表側」とする。
発光表示装置1は、図1および図2に示すように、エンブレム2、導光体3、第1反射層4、第2反射層5、遮光層6、光源7等を備えている。
エンブレム2は、図1に示すように、外側に設けられた外設部2Aと、この外設部2A内に設けられた内設部2Bとを有している。このエンブレム2には、例えば、表面にアルミめっき等のめっき処理が施された合成樹脂などが採用される。本実施形態では、エンブレム2として、図1に示すような簡易な図形を例に挙げて説明するが、エンブレム2には、図1に示すもの以外に様々な文字、図形、記号等の形態が採用可能である。なお、図1に示すエンブレム2では、外設部2Aは楕円状になっており、内設部2Bは、その外設部2Aの中央に直線状に架設されている。
導光体3は、透光性を有する材料、例えば透光性を有するアクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂などの合成樹脂で形成され、後述する第1反射層4の表側に図示しない接着剤等にて貼り付けられている。この導光体3は、その厚さ方向表側から視て(以下、同方向から視ることを「平面視」という。)、エンブレム2の外設部2Aより若干大きい楕円形状となっている。
また、導光体3は、エンブレム2の内側縁部2bに沿って、導光体3の厚さ方向に直交する方向(以下「面方向」という。)へ所定寸法S1(図1参照)だけ露出した露出部Z1と、エンブレム2の外側縁部2aより面方向へ所定寸法S2(図1参照)だけ露出した露出部Z2とを有している。
また、導光体3は、その裏側の略中央位置に窪みを有し、その窪みが第1反射層4とともに光源7を配置するための空洞部9を形成している。さらに、導光体3の外周部3Aは、光源7から遠ざかる方向に膨らんだ湾曲形状をなしている。
なお、エンブレム2に沿って形成された凸部3aと、導光体3の裏側に形成された溝部3bとについては後に詳しく説明する。
第1反射層4は、光に対する反射性を有するものである。この第1反射層4としては、例えば反射性を有するシートを採用することができる。この第1反射層4は、自動車等の車両(例えば車両のボンネット、ラジエータグリル、テールエンドパネルなど)の取付面10に、図示しない両面テープ、接着剤等の取付手段(貼付手段)にて取付け(貼り付け)られている。なお、第1反射層4は、シート材以外のもの、例えば塗膜などで形成されていてもよい。
第2反射層5も光に対する反射性を有するものである。この第2反射層5としても、例えば反射性を有するシートを採用することができる。この第2反射層5は、その裏側が、図示しない両面テープ、接着剤等の取付手段(貼付手段)により導光体3の所定領域に取付け(貼り付け)られている。ここで、所定領域は、外設部2Aと内設部2Bとで囲まれた領域11,11(図1参照)である。上記第2反射層5も塗膜などで形成されていてもよい。なお、非透光性の両面テープ、接着剤等が取付手段として採用される場合は、光の反射をできるだけ阻害しないように、当該取付手段は、第2反射層5の裏側のごく一部に貼付ないし塗布されることが望ましい。
遮光層6は、既述の所定領域11,11において第2反射層5の表側に接着剤等の取付け手段(貼付手段)により取付け(貼付け)られている。この遮光層6は、導光体3から受ける光を遮る性質を有するものである。第2反射層5および遮光層6の代わりに光に対する反射性と遮光性の双方を兼ね備えた材質からなるシート材等を採用してもよい。
なお、エンブレム2が遮光性を有しない場合は、エンブレム2と第2反射層との間にも遮光層6が設けられることがある。また、エンブレム2が遮光性および反射性を兼ね備えている場合は、エンブレム2と導光体3との間の第2反射層5が省かれることがある。
光源7としては、例えばLED等の発光体が使用される。光源7は、空洞部9内に配置されており、当該空洞部9内には、光源7を発光させるための基盤12も収容されている。
導光体3は、既述したようにエンブレム2の縁部2a,2bに沿った露出部Z1,Z2を有している。露出部Z1は、エンブレム2の内側縁部2bに沿って表側に突出した凸部3aとされている。また、露出部Z2は、その一部がエンブレム2の外側縁部2aに沿って表側に突出した凸部3aとされ、その余部が既述した外周部3Aとされている。言うまでも無く凸部3a,3aも透光性を有している。
凸部3aの突出高さは、特に限定されるものではないが、図2に示すように、第2反射層5、遮光層6等より表側に突出する程度以上あることが望ましい。また、図3(a)に示すように、凸部3aにはその長手方向に沿って延在する凹凸条3aaが形成されている。この凹凸条3aaは、同図(a)に示すように、凸部3aの最頂部に設けられていることが望ましいが最頂部以外の部分に設けられていてもよい。
凸部3aに設けられる凹凸条3aaの断面形状は、図3(a)に示すように、のこ歯状となっているが、その断面形状はこれに限定されない。凹凸条3aaの断面形状は、例えば、図3(b)に示すように、複数の半円Rが連続して並んだ断面形状や、図3(c)に示すように、斜面Lと円弧rとが交互に連続して並んだ断面形状などであってもよい。なお、図3(b)、(c)に示す凹凸条3aaも凸部3aの最頂部に設けられていることが望ましいが最頂部以外の部分に設けられていてもよい。
また、導光体3の裏側には、平面視して、エンブレム2の縁部2a,2bに沿う位置に溝部3bが形成されている。したがって、溝部3bは、平面視すると、凸部3aと重なって見える位置に形成されている。
上記溝部3bは、例えば図3(a)に示すように、導光体3の裏側から略厚さ方向表側に立ち上がった両側面3bX,3bXを有している。溝部3bの溝深さは、特に限定されるものではないが、図2に例示するものでは、導光体3の厚さの半分程度とされている。溝部3bの最深部には、その長手方向に沿って延在する凹凸条3baが形成されている。この凹凸条3baは、溝部3bの最深部に設けられていることが望ましいが最深部以外の部分に設けられていてもよい。
溝部3bに設けられる凹凸条3baの断面形状は、図3(a)に示すように、のこ歯状となっているが、その断面形状はこれに限定されない。凹凸条3baの断面形状は、例えば図3(d)に示すように、複数の半円Rが連続して並んだ断面形状や、図3(e)に示すように、斜面Lと円弧rとが交互に連続して並んだ断面形状などであってもよい。図3(d)、(e)に示す凹凸条3baも溝部3bの最深部に設けられていることが望ましいが最深部以外の部分に設けられていてもよい。
なお、エンブレム2が図3(a)に示すように第2反射層5に対して両面テープ14で取付けられた場合、凸部3aによって、両面テープ14を隠蔽することができる。
以上のように構成された発光表示装置1において、光源7を発光させると、その光は、空洞部9から導光体3に入り、その大部分は第1反射層4と第2反射層5の間を反射しながら、導光体3内を第1および第2反射層4,5が延在する方向に沿って進む。そして、遮光層6やエンブレム2が設けられていない導光体3の凸部3aや外周部3A(露出部Z1,Z2)より外部へ漏出する。なお、発光体7から出た光の一部は反射層4,5に当たることなく、内設部2Bの縁部2b,2bに沿って形成された凸部3a,3aから外部へ漏出する。
光源7から出た光の一部は、外部へ漏出する途中で溝部3bを通過する。溝部3bを通過する光の一部は、図3(a)の矢印P1,P3に示す経路を通過する光のように、溝部3bの側面3bX(光源7に近い方の側面)から溝部3b内の空間に入り込む。このとき、導光体3と空気(気体)との屈折率の相違により(ここでは、導光体3の屈折率の方が空気の屈折率より大きいものとする。)、矢印P1,P3に示す経路を通過する光は、溝部3bの側面3bXに近づくように屈折する。その後、矢印P1で示す経路を通過する光は、第1反射層4で反射して、溝部3bに形成された凹凸条3baから再び導光体3内に入り込む。一方、矢印P3で示す経路を通過する光も凹凸条3baから再び導光体3内に入り込む。
このように、溝部3bの側面3bX(光源7に近い方の側面)を通過する光は、溝部3bの側面3bXに近づくように屈折するため、導光体3の厚さ方向、すなわち、図において溝部3bの真上にある凸部3aの方向へ進み易くなる。この結果、溝部3bが無い場合と比較して凸部3aから漏出する光の量が多くなり、エンブレム2の輪郭が明瞭に照らされるようになる。
また、光源7から出た光の一部は、外部へ漏出する途中で溝部3bに形成された凹凸条3baを通過し、ばらばらの方向へ散乱したり、凹凸条3baで乱反射を起こしたりする。例えば、既述した矢印P1,P3で示す経路を通過する光は、何れも凹凸条3baを通過して再び導光体3内に戻る際、ばらばらの方向へ散乱する。また、図3(a)の矢印P2に示す経路を通過する光は、凹凸条3baに達すると、一部は凹凸条3baを通り抜けるが余部が凹凸条3baによってばらばらの方向へ乱反射する。この結果、凸部3aから漏出する光が散乱光となり、エンブレム2の輪郭が明瞭に照らされるようになる。
また、凸部3aの最頂部にも凹凸条3aaが設けられているため、この凹凸条3aaから外部に漏出する際に、光は更にばらばらの方向に散乱する。このため、様々な角度の視点に対してエンブレム2の輪郭を明瞭に照らすことができる。
また、凸部3aは、導光体3が光を漏出するその他の部分(外周部3A)より表側に突出しているため、外周部3Aと比較して光量や光質(例えば散乱光の割合等)が相違する。この結果、エンブレム2の輪郭が明瞭となるように照らされる。
<他の実施形態1>
以上に本発明の最良の実施形態を説明したが、他の実施形態1として、図4に示すような発光表示装置1Aでも一定の効果が得られる。
すなわち、図4に示す発光表示装置1Aは、既述の実施形態に係る発光表示装置1において、溝部3bを省いたものである。この発光表示装置1Aにおいても導光体3は、エンブレム2の縁部2a,2bに沿って表側に突出した凸部3aを有するので、エンブレム2の輪郭が明瞭となるように照らされる。
また、導光体3の凸部3aの最頂部に凹凸条3aaが設けられていることにより、凸部3aから漏出する光がばらばらの方向に散乱するため、様々な角度の視点に対してエンブレム2の輪郭が明瞭となるように照らすことができる。
<他の実施形態2>
さらに、他の実施形態2として、図5に示すような発光表示装置1Bであっても一定の効果が得られる。
すなわち、図5に示す発光表示装置1Bは、既述の実施形態に係る発光表示装置1において、凸部3aを省略し、エンブレムの縁部2bに沿って所定幅だけ導光体3から光が漏出するよう、第2反射層5、遮光層6を排除し、導光体3の一部に露出部Z1を設けたものである。このような発光表示装置1Bにおいても平面視でエンブレム2の縁部2a,2bに沿った位置に溝部3bが設けられているので、エンブレム2の縁部2a,2b近傍から漏出する光の光量が高められ、エンブレム2の輪郭が明瞭となるように照らされる。
また、溝部3bには凹凸条3baが形成されているため、エンブレム2の縁部2a,2b近傍から漏出する光を散乱光とすることができ、これにより更にエンブレム2の輪郭が明瞭となるように照らされる。
<他の実施形態3>
既述の実施形態では、図2、図5に示すように、導光体3の裏側に形成された溝部3bは、平面視して、エンブレム2の内設部2Bの縁部2a,2bに沿う位置には設けられていないが、当該位置にも溝部3bを設けるようにしてもよい。この場合、空洞部9を形成する導光体3の裏側の窪みと溝部3bを形成すべき位置が干渉するときは、当該窪みに溝部3bが形成される(上記窪みに溝部3bが形成された状態については図示せず。)。
本発明は、例えば、自動車に取付けられるエンブレムの発光表示装置に適用することができる。
1 発光表示装置
2 エンブレム
2a,2b 縁部
3 導光体
3a 凸部
3aa 凹凸条
3b 溝部
3ba 凹凸条
4 第1反射層
5 第2反射層
Z1,Z2 露出部

Claims (1)

  1. 第1反射層と、
    前記第1反射層より表側に設けられた第2反射層と、
    前記第1反射層と前記第2反射層との間に設けられた導光体と、
    前記導光体より表側に設けられたエンブレムと、
    を備える発光表示装置であって、
    前記導光体は、前記エンブレムの縁部に沿って露出し且つ表側に突出した凸部を有しており、前記導光体の裏側には、その厚さ方向から視て前記凸部と重なって見える位置に溝部が形成され
    前記凸部の最頂部には、その長手方向に沿って延在する凹凸条が形成され、
    前記溝部の最深部には、その長手方向に沿って延在する凹凸条が形成されていることを特徴とする発光表示装置。
JP2009217199A 2009-09-18 2009-09-18 発光表示装置 Expired - Fee Related JP4981862B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009217199A JP4981862B2 (ja) 2009-09-18 2009-09-18 発光表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009217199A JP4981862B2 (ja) 2009-09-18 2009-09-18 発光表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011063169A JP2011063169A (ja) 2011-03-31
JP4981862B2 true JP4981862B2 (ja) 2012-07-25

Family

ID=43949879

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009217199A Expired - Fee Related JP4981862B2 (ja) 2009-09-18 2009-09-18 発光表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4981862B2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5994759B2 (ja) * 2013-09-26 2016-09-21 豊田合成株式会社 照明装置
US9376055B2 (en) 2014-02-24 2016-06-28 Nissan North America, Inc. Illuminated emblem
US9903999B2 (en) * 2015-02-11 2018-02-27 Tyco Electronics Canada Ulc Light assembly for illuminating an emblem
WO2017009260A1 (en) * 2015-07-10 2017-01-19 SMR Patents S.à.r.l. A light assembly and a vehicle design element including such a light assembly
US10946814B2 (en) 2015-07-10 2021-03-16 Motherson Innovations Company Limited Medium distribution assembly and a vehicle design element including such an assembly
CN109076690B (zh) * 2016-04-13 2022-05-24 塔科图特科有限责任公司 具有嵌入光源的照明多层结构
MX379934B (es) * 2016-04-13 2025-03-11 Tactotek Oy Estructura multicapa iluminada con fuentes de luz de area incorporadas
DE102018220997A1 (de) 2018-12-05 2020-06-10 Volkswagen Aktiengesellschaft Emblemanordnung für ein Kraftfahrzeug
EP3869090B1 (de) * 2020-02-19 2026-04-01 ZKW Group GmbH Baugruppe zur beleuchteten darstellung eines emblems für ein kraftfahrzeug
EP4119839A4 (en) * 2020-03-11 2023-10-04 Valeo Vision EXTERNAL LENSES, CORRESPONDING VEHICLE LAMP, VEHICLE AND METHOD
CN112644372A (zh) * 2020-12-17 2021-04-13 宁波四维尔汽车智能科技有限公司 一种发光汽车标牌及其生产工艺

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0348628Y2 (ja) * 1986-06-16 1991-10-17
JPH0384890U (ja) * 1989-12-18 1991-08-28
JP4178457B2 (ja) * 2003-03-06 2008-11-12 豊田合成株式会社 発光オーナメント
JP4580224B2 (ja) * 2004-12-09 2010-11-10 サカエ理研工業株式会社 車両用発光表示装置
JP4985966B2 (ja) * 2007-07-26 2012-07-25 日本精機株式会社 照明装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2011063169A (ja) 2011-03-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2011063169A (ja) 発光表示装置
JP5425443B2 (ja) 車両用ランプ
JP5478467B2 (ja) 車両外装ガーニッシュ
EP2258977B1 (en) Vehicular lamp
JP5413272B2 (ja) 車両用ルームランプ
JP4642012B2 (ja) 車両用灯具
JP4580224B2 (ja) 車両用発光表示装置
JP6879052B2 (ja) 車両用灯具
JP5334268B2 (ja) 車両外装ガーニッシュ
JP2015087618A (ja) 発光装置
JP2013088644A (ja) 発光表示装置
JP2006171253A (ja) バックライトアッセンブリの導光板
JP6490136B2 (ja) 面状照明装置
JP4261378B2 (ja) 車両用発光表示装置
CN107963015B (zh) 显示装置
JP2010153271A (ja) 車両用灯具
US20120218780A1 (en) Electronic device and light-guiding structure thereof
JP5561211B2 (ja) 車両用計器
JP5533746B2 (ja) 車両用計器
CN113614444A (zh) 车身零件的由注射的聚碳酸酯制成的发光元件
JP5325279B2 (ja) 車両用外装部品
US12328984B2 (en) Display device and method for manufacturing display device
JP4650190B2 (ja) 発光表示装置
JP4599298B2 (ja) 面発光装置
JP2012173231A (ja) 環状導光装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110801

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110823

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111021

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111110

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120327

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120420

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150427

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 4981862

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees