JP4983090B2 - 顔料の微細化方法、および該方法で得られる微細顔料を用いた着色組成物 - Google Patents
顔料の微細化方法、および該方法で得られる微細顔料を用いた着色組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4983090B2 JP4983090B2 JP2006125746A JP2006125746A JP4983090B2 JP 4983090 B2 JP4983090 B2 JP 4983090B2 JP 2006125746 A JP2006125746 A JP 2006125746A JP 2006125746 A JP2006125746 A JP 2006125746A JP 4983090 B2 JP4983090 B2 JP 4983090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pigment
- parts
- particle size
- primary particle
- kneader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
顔料にとっては、微細化や結晶型制御に加え、粒子径分布を狭めること(整粒度を高めること)も重要である。例えば、印刷インキにおける分散性、粘度、保存安定性や光沢などは、整粒度が高い顔料の方が良好である。また、微細な粒子径の顔料が求められるカラーレジストインキやインクジェットインキ用途では、顔料の平均粒子径が十分に小さくても整粒度が低く粗大物が含有されていれば、それらの粗大物が悪影響を及ぼし、例えばカラーレジストではコントラスト比の低下や粘度の上昇など品質の低下につながる。そのため、顔料には、微細化と同時に整粒度を高めることが、近年は強く求められてきている。
ソルベントソルトミリング法は、上記種々の顔料の微細化方法の中でも、整粒度の高い微細化方法である。ソルベントソルトミリング法において、より微細な顔料を得るため、微細な研磨剤を用いる方法、研磨剤を多量に使う方法(特許文献2)や、結晶成長抑制剤と共に混練する方法などがとられている。
また、本発明は、分散性、粘度、保存安定性が優れており、光沢に優れ、コントラスト比の高い塗膜を形成することができる着色組成物を提供することを目的とする。
また、本発明の微細化顔料は、本発明の微細化方法によって得られることを特徴とする。
また、本発明の着色組成物は、本発明の微細化方法によって得られる微細化顔料および顔料担体を含有することを特徴とする。
また、本発明の着色組成物は、微細化度ならびに整粒度が高い微細化顔料を用いているため、印刷インキとして調製した場合には、分散性、粘度、保存安定性や光沢が優れており、カラーレジストとして調製した場合には、コントラスト比の高い塗膜を形成することができる。
本発明の顔料の微細化方法において、第一および第二の顔料微細化工程では、顔料の微細化、整粒化と共に、結晶型制御が行われる。
水溶性無機塩の量は、顔料の重量に対して2.5重量倍〜20重量倍、より好ましくは4重量倍〜10重量倍である。
混練時の温度は、顔料の結晶成長速度の温度依存性や結晶転移性に応じて設定される。一般に低温な程、結晶成長速度は小さい。一方、水溶性有機溶剤の顔料表面への濡れやすさ、顔料塊への水溶性有機溶剤の浸透速度は、高温な程早い。顔料の整粒は、微細化と結晶成長の両方のバランスによって進展し、多くの場合0℃〜120℃が好ましく、10℃〜100℃がより好ましい。
第二の顔料微細化工程では、顔料の微細化、整粒化の進展に応じて、水溶性無機塩や水溶性有機溶剤を追加することができる。
第二の顔料微細化工程で混練された顔料混練物(ドウ)は、水、酸、アルカリによる洗浄等、公知の精製法によって精製され、微細化顔料が単離される。
また、印刷インキには、高沸点石油系溶剤、脂肪族炭化水素溶剤、高級アルコール系溶剤、植物油などの溶剤を含有させることができる。
また、油性インクジェットインキには、溶剤として、脂肪族炭化水素系溶剤、カルビトール系溶剤、セロソルブ系溶剤、高級脂肪酸エステル系溶剤、高級アルコール系溶剤、高級脂肪酸系溶剤、芳香族炭化水素系溶剤等を含有させることもできる。
また、塗料には、トルエン、アルコール類、エステル類、アルコールエーテル類等の溶剤を含有させることができる。
[実施例1]
銅フタロシアニン青顔料「Heliogen blue L6700F」(BASF社製C.I.Pigment Blue 15:6、平均一次粒子径95.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.49、平均アスペクト比5.16)1.000部、塩化ナトリウム7.500部、ジエチレングリコール1.300部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度100℃で8時間混練した。ついで、ドウを全量排出した。サンプルを採取し、後述する方法で精製・乾燥させ粒子径を測定したところ、平均一次粒子径30.5nm、一次粒子径分布の変動係数0.26、平均アスペクト比1.84であった。排出したドウ9.800部を再度ニーダーに仕込み、塩化ナトリウム2.500部、ジエチレングリコール0.350部を追加して、材料温度100℃で10時間混練した。得られたドウは、ドウの約10重量倍量の水にリスラリーして70℃で1.5時間攪拌後、濾過した。さらに再びリスラリーし、濾過水洗してペースト顔料を得、加熱オーブンにて80℃で48時間乾燥させた。
銅フタロシアニン青顔料「Heliogen blue L6700F」(BASF社製C.I.Pigment Blue 15:6、平均一次粒子径95.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.49、平均アスペクト比5.16)1.000部、塩化ナトリウム7.500部、ジエチレングリコール1.300部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度100℃で8時間混練した。ついで、ドウを全量排出した後、実施例1と同様に精製、乾燥させた。得られた顔料の粒子径を測定したところ、平均一次粒子径30.5nm、一次粒子径分布の変動係数0.26、平均アスペクト比1.84であった。得られた乾燥顔料1.000部、塩化ナトリウム10.000部、ジエチレングリコール1.650部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度100℃で10時間混練した。得られたドウは、実施例1と同様に精製、乾燥させた。
銅フタロシアニン青顔料「Heliogen blue L6700F」(BASF社製C.I.Pigment Blue 15:6、平均一次粒子径95.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.49、平均アスペクト比5.16)1.000部、塩化ナトリウム7.500部、ジエチレングリコール1.300部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度100℃で8時間混練した。ついで、塩化ナトリウム2.500部、ジエチレングリコール0.350部を追加し、材料温度100℃で10時間混練した。得られたドウは、実施例1と同様に精製、乾燥させた。
銅フタロシアニン青顔料「Heliogen blue L6700F」(BASF社製C.I.Pigment Blue 15:6、平均一次粒子径95.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.49、平均アスペクト比5.16)1.000部、塩化ナトリウム10.000部、ジエチレングリコール1.100部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度100℃で6時間混練した。ついで、ドウを全量排出した。サンプルを採取し、実施例1と同様に精製・乾燥させ粒子径を測定したところ、平均一次粒子径35.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.33、平均アスペクト比1.80であった。排出したドウ12.100部を再度ニーダーに仕込み、ジエチルアミノプロピルアミノスルフォニル化銅フタロシアニン0.050部を追加して、材料温度100℃で6時間混練した。得られたドウは、実施例1と同様に精製、乾燥させた。
銅フタロシアニン青顔料「Heliogen blue L6700F」(BASF社製C.I.Pigment Blue 15:6、平均一次粒子径95.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.49、平均アスペクト比5.16)1.000部、塩化ナトリウム12.000部、ジエチレングリコール1.100部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度100℃で6時間混練した。ついで、ドウを全量排出した。サンプルを採取し、実施例1と同様に精製・乾燥させ粒子径を測定したところ、平均一次粒子径40.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.55、平均アスペクト比1.90であった。排出したドウ14.100部を再度ニーダーに仕込み、ジエチルアミノプロピルアミノスルフォニル化銅フタロシアニン0.050部を追加して、材料温度100℃で6時間混練した。得られたドウは、実施例1と同様に精製、乾燥させた。
銅フタロシアニン青顔料「Heliogen blue L6700F」(BASF社製C.I.Pigment Blue 15:6、平均一次粒子径95.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.49、平均アスペクト比5.16)1.000部、塩化ナトリウム5.000部、ジエチレングリコール1.600部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度100℃で6時間混練した。ついで、ドウを全量排出した。サンプルを採取し、実施例1と同様に精製・乾燥させ粒子径を測定したところ、平均一次粒子径48.0nm、一次粒子径分布の変動係数0.63、平均アスペクト比1.90であった。排出したドウ7.600部を再度ニーダーに仕込み、ジエチルアミノプロピルアミノスルフォニル化銅フタロシアニン0.050部を追加して、材料温度100℃で6時間混練した。得られたドウは、実施例1と同様に精製、乾燥させた。
クルード銅フタロシアニン青顔料(Phthalo Color社製C.I.Pigment Blue 15:3 crude;長径2μm以上、アスペクト比3.00以上の一次粒子を多数含有するクルード顔料)1.000部、ラウリルアミノスルフォニル化銅フタロシアニン0.050部、塩化ナトリウム5.250部、ジエチレングリコール1.300部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度95℃で4時間混練した。ついで、ドウを全量排出した。サンプルを採取し、実施例1と同様に精製・乾燥させ粒子径を測定したところ、平均一次粒子径47.1nm、一次粒子径分布の変動係数0.53、平均アスペクト比1.72であった。排出したドウを再度ニーダーに仕込み、ジエチルアミノプロピルアミノスルフォニル化銅フタロシアニン0.080部、塩化ナトリウム1.750部、ジエチレングリコール0.300部を追加して、材料温度95℃で4時間混練した。得られたドウは、実施例1と同様に精製、乾燥させた。
クルード銅フタロシアニン青顔料(Phthalo Color社製C.I.Pigment Blue 15:3 crude;長径2μm以上、アスペクト比3.00以上の粒子を多数含有するクルード顔料)1.000部、ラウリルアミノスルフォニル化銅フタロシアニン0.050部、塩化ナトリウム5.250部、ジエチレングリコール1.300部を500L双腕型ニーダーに仕込み、ドウを形成後、材料温度95℃で4時間混練した。ついで、ジエチルアミノプロピルアミノスルフォニル化銅フタロシアニン0.080部、塩化ナトリウム1.750部、ジエチレングリコール0.300部を追加して、材料温度95℃で4時間混練した。得られたドウは、実施例1と同様に精製、乾燥させた。
顔料の平均一次粒子径は、透過型電子顕微鏡写真から画像を読み込み、画像解析ソフト「Mac−View phase3」(マウンテック社製)を用いて計測した。より具体的には、写真からスキャナー等で読み込んだ画像を、ソフトを用いて、手動で粒子一個一個の輪郭を認識させ、長軸径、短軸径を計測し、粒子画像から面積を求めそれと同等面積の円の直径を一次粒子径とした。顔料の一次粒子500個について短軸径、長軸径を測定し、その結果から算出される一次粒子径の平均値を平均一次粒子径とした。一次粒子径分布の変動係数は、粒子径500個について算出される一次粒子径の標準偏差を平均値で割って算出した。また、アスペクト比は長軸径を短軸径で割って算出され、平均アスペクト比は一次粒子500個の平均値である。
反応容器にシクロヘキサノン800.0部を入れ、容器に窒素ガスを注入しながら100℃に加熱し、同温度で、スチレン60.0部、メタクリル酸60.0部、メタクリル酸メチル65.0部、メタクリル酸ブチル65.0部、アゾビスブチロニトリル10.0部の混合物を1時間掛けて滴下し、重合を行った。
滴下後、さらに100℃にて3時間反応させた後、アゾビスイソブチルニトリル2.0部をシクロヘキサノン50部で溶解したものを添加し、さらに1時間反応を続け、重量平均分子量が約40,000(GPC測定)のアクリル樹脂溶液を得た。
室温まで冷却した後、樹脂溶液の一部をサンプリングして180℃、20分間加熱乾燥して不揮発分を測定し、不揮発分が20重量%となるように得られた樹脂溶液にシクロヘキサノンを添加してアクリル樹脂溶液を調整した。
次に示す組成の混合物を均一に攪拌混合した後、直径1mmのジルコニアビーズを用いて、アイガーミル(アイガージャパン社製「ミニモデルM−250 MKII」)で5時間分散し、5μmのフィルタで濾過して、顔料分散体を作成した。尚、誘導体には、実施例1〜5および比較例1〜4についてはN,N’−ジエチルアミノプロピルアミノスルフォニル化銅フタロシアニンを、実施例6および比較例5については、特公平5−9469号報記載の下記の化合物を用いた。
誘導体 0.5部
リン酸エステル系顔料分散剤(ビックケミー社製「BYK111」)8.0部
アクリル樹脂溶液 33.5部
溶剤(シクロヘキサノン) 48.0部
合計 100.0部
ついで、得られた顔料分散対を含む、次に示す組成の混合物を均一になるように攪拌混合した後、1μmのフィルタで濾過して、アルカリ現像型青色レジストを得た。
尚、モノマーとしてはトリメチロールプロパントリアクリレート、光重合開始剤としては「イルガキュアー907」(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製)、増感剤としては「EAB−F」(保土ヶ谷化学社製)、溶剤としてはシクロヘキサノンを用いた。
顔料分散体 47.0部
アクリル樹脂溶液 5.0部
モノマー 5.6部
光重合開始剤 2.0部
増感剤 0.2部
溶剤 40.2部
合計 100.0部
また、得られたレジストを、スピンコーターを用いて、回転速度を変えて乾燥膜厚が約1μm前後となるように塗布し、3点の塗布基板を作製した。塗布後、80℃で30分間、熱風オーブンで乾燥した後、それぞれ膜厚およびコントラスト比を測定し、3点のデータから膜厚が1μmにおけるコントラスト比を一次相関法で求めた。
結果を表1に示す。
図1に示すように、液晶ディスプレー用バックライトユニット(7)から出た光は、偏光板(6)を通過して偏光され、ガラス基板(5)上に塗布されたレジストの乾燥塗膜(4)を通過し、偏光板(3)に到達する。偏光板(6)と偏光板(3)の偏光面が平行であれば、光は偏光板(3)を通過するが、偏光面が直交している場合には光は偏光板(3)により遮断される。しかし、偏光板(6)によって偏光された光がレジストの乾燥塗膜(4)を通過するときに、顔料粒子による散乱等が起こり、偏光面の一部にずれを生じると、偏光板が平行の場合は偏光板(3)を透過する光量が減り、偏光板が直交の場合は偏光板(3)を一部光が透過する。この透過光を偏光板上の輝度として測定し、偏光板が平行の場合の輝度と直交の場合の輝度との比(コントラスト比)を算出した。
(コントラスト比)=(平行の場合の輝度)/(直交の場合の輝度)
尚、輝度計としては、色彩輝度計「BM−5A」(トプコン社製)、偏光板としては「NPF−G1220DUN」(日東電工社製)を用いた。測定に際しては、不要光を遮断するために、測定部分に1cm角の孔を開けた黒色のマスク(2)を当てた。
2:マスク(黒)
3:偏光板(1)
4:レジスト乾燥塗膜
5:ガラス基板
6:偏光板(2)
7:バックライトユニット
Claims (7)
- 顔料、水溶性無機塩、および水溶性有機溶剤を含有する顔料組成物を混練機で混練する第一の顔料微細化工程と、前記工程で得られた顔料混練物を混練機から排出する工程と、前記工程で排出した顔料混練物を混練機に投入して再び混練する第二の顔料微細化工程とを有し、前記第一および第二の顔料微細化工程で混練する組成物中の水溶性有機溶剤の量が、顔料と水溶性無機塩の合計重量に対して0.10重量倍〜0.25重量倍であることを特徴とする顔料の微細化方法。
- 第一の顔料微細化工程で得られる顔料の平均一次粒子径が10nm〜50nmであり、かつ一次粒子径分布の変動係数が0.70以下であることを特徴とする請求項1記載の顔料の微細化方法。
- 第二の顔料微細化工程で得られる顔料の平均一次粒子径が10nm〜30nmであり、かつ一次粒子径分布の変動係数が0.35以下であることを特徴とする請求項1または2記載の顔料の微細化方法。
- 第一の顔料微細化工程で用いる混練機が双腕型ニーダーであることを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載の顔料の微細化方法。
- 顔料が銅フタロシアニン青顔料であることを特徴とする請求項1ない4いずれか記載の顔料の微細化方法。
- 請求項1ないし5いずれか記載の微細化方法で得られる微細化顔料。
- 請求項6記載の微細化顔料および顔料担体を含有することを特徴とする着色組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006125746A JP4983090B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | 顔料の微細化方法、および該方法で得られる微細顔料を用いた着色組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006125746A JP4983090B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | 顔料の微細化方法、および該方法で得られる微細顔料を用いた着色組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007297483A JP2007297483A (ja) | 2007-11-15 |
| JP4983090B2 true JP4983090B2 (ja) | 2012-07-25 |
Family
ID=38767255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006125746A Expired - Fee Related JP4983090B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | 顔料の微細化方法、および該方法で得られる微細顔料を用いた着色組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4983090B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6257451B2 (ja) * | 2014-06-09 | 2018-01-10 | キヤノン株式会社 | 画像記録方法 |
| JP2016169285A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | Dic株式会社 | 処理顔料の製造方法 |
| JP2017075222A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | Dicグラフィックス株式会社 | 紫外線硬化型レーザーマーキング用オフセットインキ組成物 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0826242B2 (ja) * | 1989-08-28 | 1996-03-13 | 東洋インキ製造株式会社 | β型銅フタロシアニン顔料の製造方法 |
| EP0574792B1 (de) * | 1992-06-18 | 1998-05-27 | Clariant GmbH | Verfahren zur Herstellung von Kupferphthalocyaninpigmentzubereitungen der alpha-Phase |
| JPH09188828A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-07-22 | Dainippon Ink & Chem Inc | β型銅フタロシアニン顔料の連続的製造方法 |
| JPH1160982A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-05 | Dainippon Ink & Chem Inc | β型銅フタロシアニン顔料の製造方法 |
| JP2002121420A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-04-23 | Dainippon Ink & Chem Inc | 銅フタロシアニン顔料及びその製造方法 |
| JP2002121413A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-23 | Dainippon Ink & Chem Inc | 紺藍色顔料の製造方法 |
| JP4234355B2 (ja) * | 2001-06-28 | 2009-03-04 | 大日精化工業株式会社 | 微細化顔料の製造方法および着色用組成物 |
| JP2002053764A (ja) * | 2001-07-02 | 2002-02-19 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | フタロシアニン系顔料の製造方法 |
| JP2004027038A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Dainippon Ink & Chem Inc | 顔料組成物およびその製造方法 |
| JP2004099793A (ja) * | 2002-09-11 | 2004-04-02 | Dainippon Ink & Chem Inc | β型銅フタロシアニン顔料の製造方法 |
| JP2004244563A (ja) * | 2003-02-17 | 2004-09-02 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 有機顔料の製造方法 |
-
2006
- 2006-04-28 JP JP2006125746A patent/JP4983090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007297483A (ja) | 2007-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5662034B2 (ja) | カラーフィルター用赤色顔料分散物、その製造方法及びそれを含有するカラーフィルター用顔料分散レジスト組成物 | |
| JP5543210B2 (ja) | 顔料分散助剤、それを含有する顔料分散物及びその用途 | |
| TWI440670B (zh) | 微細有機顏料之製造方法、微細有機顏料及微細有機顏料著色組成物 | |
| JP4668912B2 (ja) | 顔料 | |
| JP2002121420A (ja) | 銅フタロシアニン顔料及びその製造方法 | |
| WO2009081930A1 (ja) | 赤色カラーフィルター用顔料組成物、その製造方法、及びそれを用いた着色組成物、及びカラーフィルター | |
| JP4144655B2 (ja) | α型ジケトピロロピロール顔料、それを用いた着色組成物、および赤色着色膜 | |
| WO2010117013A1 (ja) | 画素形成インク用着色組成物、顔料分散液、画素形成用インク、カラーフィルターおよびそれらの製造方法 | |
| WO2006098261A1 (ja) | 処理顔料及びその用途 | |
| JP5114020B2 (ja) | 顔料組成物の製造方法 | |
| JP2002194244A (ja) | 顔料分散組成物、それを用いた着色感光性組成物及びカラーフィルタ | |
| WO2007142293A1 (ja) | カラーフィルター用赤色着色組成物 | |
| JP4983090B2 (ja) | 顔料の微細化方法、および該方法で得られる微細顔料を用いた着色組成物 | |
| KR20080003866A (ko) | 미분된 아조 염료 및 이의 제조 방법 | |
| JP5307361B2 (ja) | 処理有機顔料及びその用途 | |
| CN1847326B (zh) | 像素形成用着色剂及其使用 | |
| JPH10338832A (ja) | 赤色カラーレジストインキ | |
| JP4604544B2 (ja) | カラーフィルター用緑色顔料組成物およびそれを緑色画素部に含有してなるカラーフィルター | |
| JP2004252443A (ja) | カラーフィルター用コバルトフタロシアニン顔料、顔料組成物およびカラーフィルター | |
| CN114539807B (zh) | 颜料分散液组合物及包含其的着色光敏树脂组合物 | |
| JP2005275052A (ja) | カラーフィルター用青色顔料組成物及びカラーフィルター | |
| JP4815895B2 (ja) | ε型銅フタロシアニン顔料組成物及びその製造方法 | |
| JP2010111708A (ja) | アゾ金属錯体顔料を含む着色組成物 | |
| JP2007206483A (ja) | カラーフィルタ用緑色着色組成物、その製造方法、およびそれを用いたカラーフィルタ | |
| JP4738214B2 (ja) | 画素形成用着色剤およびその使用 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080901 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100825 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101230 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110222 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120327 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120409 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4983090 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150511 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
