JP4983658B2 - 画像処理方法、画像処理装置および画像処理プログラム - Google Patents
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Description
本発明は、前記課題に鑑みてなされたもので、シャドウ部以外の階調性を損なうことなく、黒点補正を行うことが可能な画像処理方法、画像処理装置および画像処理プログラムの提供を目的とする。
(1)本発明の構成:
(2)印刷処理:
(3)LUT作成処理:
(4−1)色域変換処理:
(4−2)色域変換処理の変形例:
(5)黒点補正処理:
(6)色相間の尖頭値変動の平滑化処理:
(7)まとめ:
図1は本発明にかかる色変換プログラムを実行するコンピュータの概略ハードウェア構成を示しており、図2は当該色変換プログラムが同コンピュータのOS上に色変換モジュール21bとして実現された場合における概略構成図を示している。コンピュータ10は演算処理の中枢をなすCPU11を備えており、このCPU11はシステムバス14を介してワークエリアとして使用可能なRAM12やBIOSなどの記載されたROM13にアクセス可能となっている。システムバス14には不揮発性の記憶装置としてのハードディスクドライブ(HDD)15が接続されており、HDD15に記憶されたOS20やアプリケーションプログラム(APL)25等がRAM12に転送され、CPU11はROM13とRAM12に適宜アクセスしてソフトウェアを実行する。すなわち、RAM12を一時的なワークエリアとして種々のプログラムを実行する。
また、この画像データの印刷結果をディスプレイ上に再現することも出来る。すなわち、ディスプレイ18の色域の中でプリンタ40の色域にて表現可能な色のみで表現されるように画像データの色変換を行うのである。無論、印刷結果を再現する際に、同時に画像データの階調性や色彩が維持されるような色変換を行ってもよい。さらに、このように調整して表示された印刷結果のカラー画像をプリンタ40にて印刷させてもよい。以下、色域変換モジュールにて実行される色域の調整の一例として、プリンタ40の印刷結果に調整を施しつつディスプレイ表示させる例について説明する。
設定処理を行った後、色域の変換が指示されると色域変換モジュール24が起動され、設定されたDMPやGMMPを参照しつつ、入力側デバイスの色域を出力側デバイスの色域に変換するためのLUT15bを作成し、HDD15に記憶する。このLUT15bの作成については後述する。次に、利用者がマウスを操作してプリンタ40の印刷結果の表示を指示すると色域の調整指示がなされ、画像データ15aが色域変換モジュール24に受け渡される。画像データ15aが色域変換モジュール24に受け渡されると色変換処理が実行される。
図5は、LUT作成作業のフローチャートである。この作業においては多くの演算処理を必要とするので、コンピュータを使用して演算を実行するのが好ましい。本発明における色域変換処理は、所定の色相において色相を積極的に変化させること無く明度および彩度を変化させることによって行われている。すなわち、J*a*b*色空間においてJ軸を通りJ軸に平行な平面において処理を行っている。また処理を行う領域は、変換先の色域(プリンタ色域)外であって変換元の色域(ディスプレイ色域)内となる領域が存在する所定の色相であって、本実施形態においては、黄相〜青相である。むろんこの処理領域はディスプレイ、プリンタの機種、プリンタで使用するメディア、プリンタで使用するインク種類等によって適宜変更される。
ここで、図6のフローチャートを参照しつつLUT15bを利用した印刷処理について以下に説明する。PRTDRV21が印刷実行指示を受け取ると、ステップS100において画像データ取得モジュール21aはRAM12に格納された画像Aの画像データ15aを取得する。すると、ステップS110にて色変換モジュール21bが起動され、画像データ15aの各ドットのRGBデータがCMYKデータに変換される。このとき、色変換モジュール21bは、LUT15bとLUT15cを参照して補間演算によってCMYKデータを生成する。このLUT15bは後述の色域変換処理を行って作成されたものである。従って、LUT15bはディスプレイ18の所定の色をプリンタ40にて階調性を維持しつつ色再現性の高い色に対応づけるテーブルとなっている。LUT15cはsRGB値をCMYK値に変換するLUTである。なお、本実施形態においては、色域変換モジュール24が予めLUT15bを作成しており、この作成済みのLUT15bを色変換モジュール21bが取得して利用する構成として記載してあるが、無論、色変換モジュール21bの求めに応じて色域変換モジュール24がLUT15bを作成して色変換モジュール21bに供給する構成としても構わない。
次に、前記ステップS220における色域変換処理を詳細に説明する。図7はディスプレイの色域とプリンタの色域とをJab空間における所定の色相角θにて切断した状態を示す模式図である。なお同図において横軸は彩度C(=(a2+b2)1/2)、縦軸は明度Jである。本実施形態においては、色域変換処理にあたりディスプレイ色域のうちプリンタ色域の外部および外殻付近の領域を、プリンタ色域の外殻付近にマッピングする。なお、ディスプレイ色域のうちプリンタ色域の外殻付近を除いた内部の領域については、同一座標値にマッピングすることになる。
ここで、(C,J)は圧縮前の色点の座標であり、(Cnew,Jnew)は圧縮後の色点の座標である。また、(0,J0)と色点(C,J)とを結ぶ直線上において、(0,J0)から色点までの距離をD1、(0,J0)から非圧縮領域P1の外殻までの距離をD2、(0,J0)からディスプレイ色域の外殻までの距離をD3、(0,J0)からプリンタ色域の外殻までの距離をD4としてある。
ここで、(C,J)は圧縮前の色点の座標、(Cnew,Jnew)は圧縮後の色点の座標である。また、明度Jにおける非圧縮領域P1の外殻の彩度をC1、明度Jにおけるプリンタ色域の外殻の彩度をC2、明度Jにおけるディスプレイ色域の外殻の彩度をC3としてある。前記式(2)では、非圧縮領域P1の外殻から色点までの距離(C−C1)に対し、非圧縮領域P1の外殻からディスプレイ色域の外殻までの距離(C3−C1)と非圧縮領域P1の外殻からプリンタ色域の外殻までの距離(C2−C1)の比を乗ずることにより、非圧縮領域P1の外殻とディスプレイ色域の外殻との間における色点の位置関係を、非圧縮領域P1の外殻とプリンタ色域の外殻との間に規格化して再現してある。以上の圧縮により、プリンタ色域外の色点のうち尖頭値よりも低明度の色点は、明度を維持しつつ彩度を圧縮されてプリンタ色域内の圧縮領域P2にマッピングされることになる。なお、式(2)の圧縮アルゴリズムは一例であり、線形的なマッピングに限らず非線形的なアルゴリズムでマッピングしても無論構わない。
次に前述した色域変換処理の変形例について説明する。該変形例においてはプリンタ色域とディスプレイ色域との色域形状の相似度合に応じて、前述の実施形態のように尖頭値で圧縮アルゴリズムを切換えるか圧縮アルゴリズムの切換えを行わずに全明度域に亘って明度維持型の圧縮アルゴリズムを適用するかを選択する。相似度合の判断には、プリンタ色域の尖頭値Lcuspとディスプレイ色域の尖頭値Lcusp’の位置関係を利用する。すなわち、プリンタ色域とディスプレイ色域とで尖頭値が近い場合は色域形状が相似すると見做し、ディスプレイ色域においてプリンタ色域外の色点をプリンタ色域内にマッピングするにあたり、全明度域に渡って明度を略維持したマッピングを行うのである。このようにプリンタ色域の尖頭値とディスプレイ色域の尖頭値の関係に基づいて圧縮アルゴリズムの切り替えることによって、マッピング後の階調性がより適切に維持されることになる。
ここでJ0はプリンタ色域の尖頭値、J1はディスプレイ色域の尖頭値、Jwはプリンタ色域(ディスプレイ色域)の白点、である。この式(3)によれば、白点と尖頭値J0の間隔の半分を閾値Jthとして、尖頭値間の差分Jsubと閾値Jthとの大小関係に基づいて圧縮アルゴリズムの切換えを行うか否かが判断される。すなわち尖頭値間の差分が前記閾値よりも大きい(Jsub>Jth)場合は、プリンタ色域とディスプレイ色域の形状が非相似であると判断し、前述した実施形態と同様に尖頭値J0を境にして第1圧縮アルゴリズムと第2圧縮アルゴリズムとを切換えて色域変換処理を行う。一方、尖頭値間の差分が該閾値以下(Jsub≦Jth)場合は、プリンタ色域とディスプレイ色域の形状が相似していると判断し、例えば全明度域に亘って明度を維持しつつ彩度を圧縮する第2圧縮アルゴリズムで色域変換処理を実行する。
ここで、ベクトルn1は色点(C,L)からプリンタ色域の尖頭値(0,L0)に向かうベクトルであり、ベクトルn2はディスプレイの尖頭値(0,L0)からプリンタ色域の尖頭値(0,L0’)に向かうベクトルであり、ncompは差分Lthに応じた角度を加味した圧縮方向を表すベクトルである。この式(4)により、ベクトルn1に対しベクトルn2に所定の係数αを乗じて加えたncomp方向が決定され、このncomp方向に圧縮することにより圧縮における明度圧縮度合に尖頭値間の差が反映されることになる。すなわち、尖頭値間の距離が拡がるほど明度の圧縮度合が増加し、尖頭値間の距離が縮まるほど明度の圧縮度合が低下するマッピングが行える。なお、本変形例においてもプリンタ色域の尖頭値L0において明度圧縮率が0になり、尖頭値L0における圧縮方向と圧縮率との連続性が保たれるのは前述した実施形態と同様である。
以上説明した色域変換処理においては、ディスプレイ色域とプリンタ色域とで明度範囲が略一致、すなわち黒点が略一致している例について説明を行ってきた。しかしながら一般にディスプレイと比較した場合のプリンタは黒の再現能力が低く、両デバイスの色域の白点を一致させると暗部でディスプレイ色域の方が広くなり黒点が一致しない。黒点が一致しないと、ディスプレイ色域の暗部における複数階調値がプリンタ色域の黒点にマッピングされてしまい、色域変換処理における暗部の階調性を低下させ、色つぶれが発生する。そこで、前記SGCK等のマッピングアルゴリズムにおいては、暗部の階調性を維持するために、マッピングを行うにあたり予めS字カーブ等で黒点補正処理を行い、マッピングを行う色域間の黒点を一致させることが行われている。
次に、プリンタ色域の黒点(J=JDB)の直線を線対称の軸として、下記式(7)により軌跡T2を線対称移動させた軌跡T3を決定する。
以上決定された軌跡T2よりも低明度側が第1領域A1となる。なお本実施形態の黒点補正対象となる色点は、実際には、SGCKの黒点補正により第1領域A1のT1とT2に挟まれる領域にのみ存在する。また、軌跡T2とJ=JDBに囲まれた領域が第2領域A2となり、軌跡T3とJ=JDBとに囲まれた領域が第3領域A3となる。
前記式(8)において、Joutは本実施形態の黒点補正後の明度であり、T1(C)は黒点補正対象となる色点の彩度Cにおける軌跡T1の明度である。そして、第3領域A3は、図22に示すように圧縮率0.25で線型圧縮されつつ、第3領域A3の高明度側25%の領域B3に向けて補正される。この第3領域A3の補正式は下記式(9)で表される。
前記式(9)において、Joutは本実施形態の黒点補正後の明度であり、T2(C)は黒点補正対象となる色点の彩度Cにおける軌跡T2の明度である。
以上の色域変換処理や黒点補正処理においては、プリンタ色域やディスプレイ色域の尖頭値を利用した処理を行っている。この尖頭値についてプリンタ色域の各色相における尖頭値をプロットしたグラフが図24である。同図においては、色相角が約110°、130°、260°に小刻みに振幅の起こる箇所が観察される。小刻みな振幅が発生する箇所では、前述の色域変換処理や黒点補正処理を行った際に、その振幅の前後で明度の逆転が発生し、擬似輪郭が起きる可能性がある。このような擬似輪郭の発生を防止するために、色相間の階調を平滑化しておくことが好ましい。以下、擬似輪郭の発生防止のための色相間の尖頭値変動を平滑化する処理について説明を行う。
ここで、L0(θ)は所定色相θ(θB?θ?θM)における尖頭値、L0Mはマゼンタの色相θMにおける尖頭値、L0Bは青の色相θBにおける尖頭値、Rateは隣接するプライマリカラーの尖頭値間を線型補間する係数、である。なお、前記式(10)には青〜マゼンタの色相角を平滑化する式を例示してあるが、他のプライマリカラー間の尖頭値についても同様の式で平滑化できる。図25は前記図24のグラフをプライマリカラーの尖頭値を利用して近似したグラフである。小刻みに振幅していた箇所が平滑化されたことが見て取れる。このように既定のプライマリカラーの尖頭値間を補間すると、尖頭値の算出処理や補間処理が非常に簡易になる。
前記式(11)では、θn?θ?θn+1のJ0(θ)を求めることができる。ここで、J0(In)は勾配変動点Inにおける尖頭値、J0(θ)は色相角θにおける尖頭値、Rate’は隣接する基準点の尖頭値間を線型補間する係数である。以上の式(11)によれば、各勾配変動点の尖頭値の間の尖頭値が平滑化され、小刻みな振幅を解消できる。なお、基準点の尖頭値間の補間は、線型補間に限るものではなく、例えば3次補間などの高次の補間を利用しても構わない。
以上説明したように、所定の機器独立色空間の所定色相においてディスプレイ色域の黒点JSBとプリンタ色域における黒点JDBとを検出して両黒点の大小関係を比較し、黒点JDBが黒点JSBよりも大きい場合はディスプレイ色域の尖頭J1を検出して、プリンタ色域内の尖頭J1よりも低明度側に圧縮先領域を設定する。そして、ディスプレイ色域のうち黒点JDBよりも低階調の領域と前記圧縮先領域とからなる圧縮元領域を、前記圧縮先領域に対し圧縮し、圧縮後のディスプレイ色域とプリンタ色域との対応関係を所定のアルゴリズムで規定し、この対応関係に基づいて前記第1カラー画像データを第2カラー画像データに変換する。よって、シャドウ部以外の階調性を損なうことなく、黒点補正を行うことが可能となる。
Claims (8)
- 第1の画像機器にて使用される第1画像データを第2の画像機器にて使用される第2画像データに変換する画像処理方法であって、
所定の機器独立色空間の所定色相において前記第1の画像機器の色域における第1の黒点と前記第2の画像機器の色域における第2の黒点とを検出し、前記第1の黒点と前記第2の黒点との大小関係を比較する黒点比較工程と、
前記所定色相における前記第1の画像機器の色域の最大彩度点の明度を検出する検出工程と、
前記大小関係において前記第1の黒点が小さい場合に、前記第2の画像機器の色域内であって前記検出工程において検出された前記明度よりも低明度側に圧縮先領域を設定する圧縮先領域設定工程と、
前記第1の画像機器の色域のうち前記第2の黒点よりも低階調の領域と前記圧縮先領域とからなる圧縮元領域を圧縮して、前記圧縮先領域に対し写像する色域圧縮工程と、
前記色域圧縮工程において写像された後の前記第1の画像機器の色域と前記第2の画像機器の色域との対応関係を所定の変換規則に基づいて設定する色域変換工程と、
前記対応関係に基づいて前記第1画像データを第2画像データに変換する色変換工程と、
を備えることを特徴とする画像処理方法。 - 前記圧縮先領域設定工程においては、前記検出工程において検出された前記明度が増加した場合は前記圧縮先領域を拡大し、前記検出工程において検出された前記明度が低減した場合は前記圧縮先領域を縮小する請求項1記載の画像処理方法。
- 前記色域圧縮工程においては、前記圧縮を実行するにあたり、前記圧縮元領域を複数領域に分割し、該分割された各領域に対して異なる圧縮率を設定し、該設定された圧縮率にて前記圧縮先領域への圧縮を実行する請求項1又は請求項2に記載の画像処理方法。
- 前記色域圧縮工程においては、前記圧縮を実行するにあたり、前記圧縮元領域の各部位に対して階調保存の重要性が高いほど低い圧縮率を設定し、該設定された圧縮率にて前記圧縮先領域への圧縮を実行する請求項1〜請求項3の何れか一項に記載の画像処理方法。
- 前記色域圧縮工程においては、前記圧縮元領域が前記圧縮先領域に規格化されるように圧縮を実行する請求項1〜請求項4の何れか一項に記載の画像処理方法。
- 前記第1の黒点は、前記第1の画像機器の色域に対し、各色点の彩度値の増加に伴って補正度合が低下するS字カーブ補正を行った結果として得られる最小明度である請求項1〜請求項5の何れか一項に記載の画像処理方法。
- 第1の画像機器にて使用される第1画像データを第2の画像機器にて使用される第2画像データに変換する画像処理装置であって、
所定の機器独立色空間の所定色相において前記第1の画像機器の色域における第1の黒点と前記第2の画像機器の色域における第2の黒点とを検出し、前記第1の黒点と前記第2の黒点との大小関係を比較する黒点比較手段と、
前記前記所定色相における前記第1の画像機器の色域の最大彩度点の明度を検出する検出手段と、
前記大小関係において前記第1の黒点が小さい場合に、前記第2の画像機器の色域内であって前記検出手段によって検出された前記明度よりも低明度側に圧縮先領域を設定する圧縮先領域設定手段と、
前記第1の画像機器の色域のうち前記第2の黒点よりも低階調の領域と前記圧縮先領域とからなる圧縮元領域を圧縮して、前記圧縮先領域に対し写像する色域圧縮手段と、
前記色域圧縮手段によって写像された後の前記第1の画像機器の色域と前記第2の画像機器の色域との対応関係を所定の変換規則に基づいて設定する色域変換手段と、
前記対応関係に基づいて前記第1画像データを第2画像データに変換する色変換手段と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 第1の画像機器にて使用される第1画像データを第2の画像機器にて使用される第2画像データに変換する機能をコンピュータに実現させるための画像処理プログラムであって、
所定の機器独立色空間の所定色相において前記第1の画像機器の色域における第1の黒点と前記第2の画像機器の色域における第2の黒点とを検出し、前記第1の黒点と前記第2の黒点との大小関係を比較する黒点比較機能と、
前記前記所定色相における前記第1の画像機器の色域の最大彩度点の明度を検出する検出機能と、
前記大小関係において前記第1の黒点が小さい場合に、前記第2の画像機器の色域内であって前記検出機能によって検出された前記明度よりも低明度側に圧縮先領域を設定する圧縮先領域設定機能と、
前記第1の画像機器の色域のうち前記第2の黒点よりも低階調の領域と前記圧縮先領域とからなる圧縮元領域を圧縮して、前記圧縮先領域に対し写像する色域圧縮機能と、
前記色域圧縮機能によって写像された後の前記第1の画像機器の色域と前記第2の画像機器の色域との対応関係を所定の変換規則に基づいて設定する色域変換きのうと、
前記対応関係に基づいて前記第1画像データを第2画像データに変換する色変換きのうと、
をコンピュータに実現させるための画像処理プログラム。
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| JP2009219061A (ja) | 2009-09-24 |
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