JP4983877B2 - 高圧放電ランプ点灯装置およびプロジェクタ - Google Patents
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Description
このような背景のもと、近時、メタルハライドランプに代わり、極めて高い水銀蒸気圧、例えば20MPa以上をもつ高圧放電ランプが使用されている。これは、水銀蒸気圧を高くすることで、アークの広がりを絞り込むとともに、一層の光出力の向上を図ったランプである。
この種の放電ランプおよびその点灯装置は、例えば特許文献2 に開示されている。
特許文献3 に開示される高圧放電ランプは、定常電力点灯時の管内水銀蒸気圧が15MPa 〜35MPaで、発光管内に10 − 6 μ mol/mm3〜10−2μ mol/mm3の範囲でハロゲン物質を封入したものであり、発光管内に一対の電極を設け、電極先端部の中心付近に突起部を設けることにより電極間に発生する放電アークの位置が電極先端の中央部や周辺部の間で安定せず、移動する所謂アークジャンプ現象の発生を抑制するようにしたものである。
そして、D C / D C コンバータとD C / A C インバータと高圧発生装置から構成される点灯装置により、上記一対の電極間に交流電圧を印加して点灯させる。
現在の高圧放電ランプ点灯装置では、「定格電力点灯」と「調光電力点灯」の両方を備えたものが一般的であり、本明細書では、「定格電力点灯」と「調光電力点灯」でランプを点灯させることを定常電力点灯モードと規定する。また、「調光電力点灯」は「定格電力点灯」の60〜80%の電力で動作されるのが一般的である。
図5に調光機能を有する点灯装置で高圧放電ランプを点灯させたときの電流波形の一例を示す。
同図に示すように、定格電力点灯をしているときに調光電力点灯指令信号がオンになると、電極を定格電力点灯の60−80%程度に低下させて、ランプを点灯させる。
こういった機能は放電ランプが消灯直後は内部圧力が高いために再点灯が出来ないため、機械的にシャッターする場合や液晶パネルに印可される電圧を調整し、スクリーンに投射される光を遮断するなどして対応している。以下、画面を意図的に投射させない状態でランプを点灯させることを小電力点灯モードと規定する。
上記のように定格電力では一定以上の明るさが必要であるとともに調光電力点灯が可能であり、更に調光電力を究極に絞った小電力点灯が可能な高圧水銀ランプが求められている。
この種の高圧水銀ランプは、点灯中、電極先端部に突起を形成させて、当該突起を起点として安定なアーク放電を形成させることが例えば特許文献4に記載されている。
特許文献4によれば、ランプ電圧に応じて或いはランプ点灯電力に応じて定常周波数及び間欠的(周期的)に挿入する低周波の周波数や波の数を変化させることでアーク起点となる突起を維持することで安定した動作が出来ると記載されている。
この発明が解決しようとする課題は、ランプ点灯電力が極めて低い、定格消費電力に対して50%以下の電力値でランプ駆動する小電力点灯モードの場合においても放電ランプのアーク輝点を位置的に安定させて、いわゆるフリッカーの発生を防止し、更には電極の変形を抑制することで画面投射モードでの点灯動作に影響を与えることの無く、極めて低い電力においても安定して動作させることができ、小電力モードから定常電力点灯モードに移行する際に立ち消えることなく点灯することができる点灯装置および当該高圧放電ランプ点灯装置を搭載したプロジェクタを提供することである。
これから、小電力点灯モードから定常電力点灯モードに移行する際の立ち消えは、電極突起の損耗と陽極動作における温度低下が原因となり、移行時に陰極動作に切り替わったとき電極突起の温度が低すぎ放電電流を維持できず立ち消えると考えに至った。
本願発明者らは、以上のように調光電力が非常に低い場合に発生するフリッカー現象及び立ち消えの原因を解明し、加えて、小電力点灯モードから定常電力モードに移行する際の立ち消え、更にこれらの問題を解決する方法について鋭意検討した結果、本願発明に係る高圧放電ランプの点灯方法等に到達したものである。
ここでこの現象が如何にして生じるのか推察してみた。直流点灯の場合、陰極側の電極先端の温度が交流駆動する定常動作時の温度に比べると著しく低いために電極先端の一部でのみ放電する所謂スポットモードで動作することが特許文献5にも記載されている。安定してスポットモードで動作するため、交流駆動とは違い、アークスポットが移動することは無い。しかしながら、アークスポットとなる部分は非常に狭い領域で溶融しており、非常に高温となっている。数秒といった短時間の動作であれば、大きな影響は無いが、暫く点灯を継続するとアークスポットとなっていた部分が変形する。次に定常動作として例えば定格点灯した場合、変形した電極先端が定格点灯時の電流に耐えられず、更に変形して電圧が大きく上昇する。
このような現象は電極間距離が長く、また水銀密度が低い種類のHIDランプでは発生し得ないかもしれない。しかしながら、本願のように電極間距離が2mm以下と短く、また、0.15mg/mm3以上の水銀が封入された高圧放電ランプの場合、未蒸発水銀があるもののアークは絞られており、定常動作時に比べると低いとしても電極先端部の電流密度は無視できないため、アークスポットの集中が電極の変形を招くと推察される。
また、特許文献6によれば、特許文献5に有るDC型電圧を供給するには、フルブリッジ回路を実現するために半導体デバイスが使用されている、一般的なAC型電圧を供給する駆動ユニットでは、DC型電圧供給を無理に続けると誤動作がもたらせる旨が記載されている。更には、この一般的なAC型電圧を供給する駆動ユニットであっても、DC型電圧供給を行い、放電ランプを安定して点灯できると記載されている。しかしながら、特許文献5で確認された“照度不安定”、“立ち消え”は、依然として残されているのを確認した。
また、小電力点灯モードから定常電力点灯モードに移行する際の立ち消えと第二の時間単位の第二の時間幅t2の繰り返し回数について調査を行った。その結果、1回、3回の場合では、立ち消えを完全に抑える事ができなかった。繰り返し回数を5回以上にすることで、立ち消えを完全に抑制出来る事が確認できた。
(1)石英ガラスからなる放電容器に第一の電極と第二の電極が電極間距離2mm以下で対向配置して、この放電容器に0.15mg/mm3以上の水銀と、10 − 6 μ mol/mm3〜10−2μ mol/mm3の範囲のハロゲンと所定量の希ガスが封入される高圧放電ランプと、この高圧放電ランプに対して矩形波交流電流を供給して点灯させる給電装置とから構成される高圧放電ランプ点灯装置において、前記給電装置は、前記高圧放電ランプに対して、定常電力点灯モードと、定格消費電力に対して50%以下の電力値でランプ駆動する小電力点灯モードとを切り替え可能に駆動するものであって、前記高圧放電ランプに対して100Hz〜5kHzの範囲から選択された定常電力点灯周波数の第一の極性と第二の極性が交互に繰り返す交流電流IHによって駆動される前記定常電力点灯モードと、前記高圧放電ランプに対して、定常電力点灯モードの定格消費電力に対して50%以下の交流電流ILによって駆動される小電力モードで構成され、前記交流電流ILは、第一の時間単位と第二の時間単位で構成され、交互に繰り返して前記放電ランプを駆動し、第一の時間単位は時間幅t1で第一の極性または第二の極性のどちらか一方の極性を持ち、第二の時間単位は、時間幅t2で第一の極性と第二の極性が交互に5回以上繰り返されて動作させる。
(2)上記(1)において、時間幅t1は20ms〜500msであるとともに、かつ第二の時間単位の時間幅t2は0.01ms〜5msとする。
(3)上記(1)において、小電力点灯モードでの駆動時の電流は、第一の時間単位 ≦ 第二の時間単位の関係にある。
(4)上記(1)〜(3)のいずれかの高圧放電ランプ点灯装置を画像を投影する機能を備えたプロジェクタに搭載する。
(5)上記(4)のプロジェクタにおいて、定常電力点灯モードで一定の期間、プロジェクタの画像信号に変化が無い場合に小電力点灯モードに移行する機能を具備する。
(6)上記(4)のプロジェクタにおいて、小電力点灯モードで一定の期間、プロジェクタの画像信号に変化が無い場合に自動的に高圧放電ランプを消灯する機能を具備する。
(7)上記(4)のプロジェクタにおいて、小電力点灯モードで一定の期間動作させた後、検知手段と連動して定常電力点灯動作に移行する機能を具備する。
(1)定格消費電力に対して50%以下の電力値でランプ駆動するとき、矩形波交流電流の第一の時間単位と第二の時間単位で構成され、交互に繰り返して前記放電ランプを駆動し、第一の時間単位は時間幅t1であるとともに、第二の時間単位は時間幅t2の繰り返しで構成され、且つ5回以上繰り返すとように動作させたので、放電ランプのアーク輝点を位置的に安定させて、いわゆるフリッカーの発生を防止することができ、極めて低い電力でも立ち消えることなく、安定して点灯させることができる。
(2)矩形波交流電流の時間幅t1は20ms〜500msであるとともに、かつ第二の時間単位の時間幅t2は0.01ms〜5msなるように動作させたので、電極に対する熱的な負荷に偏りが生じるのを防止することで、電極先端部の突起の位置ずれを防止でき、長時間に亘り小電力で動作させても、照度寿命特性を確保することができる。
(3)本発明の高圧放電ランプ点灯装置をプロジェクタに搭載し、定格消費電力に対して50%以下の電力値で前記放電ランプを点灯中に、一定の期間、プロジェクタの画像信号に変化が無い場合に定格消費電力に対して50%以下の電力値でランプ駆動する小電力点灯モードに移行させることにより、無駄な電力の消費を防ぎ、省電力化を図ることができる。
(4)本発明の高圧放電ランプ点灯装置をプロジェクタに搭載し、定格消費電力に対して50%以下の電力値でランプ駆動する小電力点灯モードで前記放電ランプを点灯中に、一定の期間、プロジェクタの画像信号に変化が無い場合に自動的に高圧放電ランプを消灯することにより、プロジェクタの消し忘れを防止することができる。
(5)本発明の高圧放電ランプ点灯装置をプロジェクタに搭載し、定格消費電力に対して50%未満の電力値で前記放電ランプを点灯中に、検知手段と連動してプロジェクタを点灯させることで無駄な電力の消費を防ぎ、省電力化を図ることができる。
図1に本発明の対象となる高圧放電ランプを示す。
高圧放電ランプ10は、石英ガラスからなる放電容器によって形成された概略球形の発光部11を有する。この発光部11の中には一対の電極20が2mm以下の間隔で対向配置している。また、発光部11の両端部には封止部12が形成される。この封止部12には、モリブデンよりなる導電用金属箔13が、例えばシュリンクシールにより気密に埋設される。金属箔13の一端には電極20の軸部が接合しており、また、金属箔13の他端には外部リード14が接合して外部の給電装置から給電が行なわれる。
発光部11には、水銀と、希ガスと、ハロゲンガスが封入されている。水銀は、必要な可視光波長、例えば、波長360〜780nmの放射光を得るためのもので、0.15mg/mm3以上封入されている。この封入量は、温度条件によっても異なるが、点灯時200 気圧以上で極めて高い蒸気圧となる。また、水銀をより多く封入することで点灯時の水銀蒸気圧250気圧以上、300気圧以上という高い水銀蒸気圧の放電ランプを作ることができ、水銀蒸気圧が高くなるほどプロジェクタ装置に適した光源を実現できる。
高圧放電ランプの数値例を示すと、例えば、発光部の最大外径9.4mm、電極間距離1.0mm、発光管内容積55mm3、定格電圧70V、定格電力180Wであり交流点灯される。
このような高い水銀蒸気圧や管壁負荷値を有することがプロジェクタ装置やオーバーヘッドプロジェクタのようなプレゼンテーション用機器に搭載された場合に、演色性の良い放射光を提供することができる。
ここで、上記突起21は、本発明に係る放電ランプのように電極間距離2 m m 以下であって発光部に0.15mg / mm 3 以上の水銀を含むプロジェクタ装置の光源として用いられる場合は不可欠となる。なぜなら、発光部に0.15mg / mm 3 以上の水銀を含み、動作圧力が200気圧以上に達する放電ランプにおいては、高い蒸気圧によって、アーク放電が小さく絞られ、結果として放電起点も小さく絞られるからである。
また、電極先端に突起21が形成されることで、そこを起点としてアーク放電が発生するため、アークからの光が電極の球部2 0 a によって遮られにくくなる。このため、光の利用効率が向上し、より明るい映像が得られるという利点も生じる。なお、図2 は模式化した図面ではあるが、通常、軸部2 0 b の先端には、軸径より大きい径を有する球部に相当する要素を有している。
点灯装置は放電ランプ10と給電装置から構成される。給電装置は、直流電圧が供給される降圧チョッパ回路1と、降圧チョッパ回路1の出力側に接続され直流電圧を交流電圧に変化させて放電ランプ10に供給するフルブリッジ型インバータ回路2(以下、「フルブリッジ回路」ともいう)と、放電ランプに直列接続されたコイルL1、コンデンサC1、およびスタータ回路3と、上記フルブリッジ回路2のスイッチング素子Q1〜Q4を駆動するドライバ4と、制御部5から構成される。
制御部5は例えばマイクロプロセッサ等の処理装置で構成することができ、図5ではその機能構成をブロック図で示している。
上記スイッチング素子Qxを所定のデューティで駆動することにより、入力直流電圧Vdcをこのデューティに応じた電圧に降圧する。降圧チョッパ回路1の出力側には、電圧検出用の抵抗R1,R2の直列回路が設けられている。
フルブリッジ回路2は、ブリッジ状に接続したスイッチング素子Q1〜Q4から構成され、スイッチング素子Q1、Q4、スイッチング素子Q2、Q3を交互にオンにすることにより、スイッチング素子Q1、Q2の接続点と、スイッチング素子Q3、Q4の接続点間に矩形波状の交流電圧が発生する。
スタータ回路3は、抵抗R3とスイッチング素子Q5の直列回路と、コンデンサC2とトランスT1から構成される。
スイッチング素子Q5をオンにすると、コンデンサC2に充電されていた電荷がスイッチング素子Q5、トランスT1の一次側巻線を介して放電し、トランスT1の二次側にパルス状の高電圧が発生する。この高電圧は、放電ランプ10の補助電極Etに印加され、ランプを点灯する。
降圧チョッパ回路1のスイッチング素子Qxは、ゲート信号Gxのデューティに応じてオン/オフし、ランプ10に供給される電力が変化する。すなわち、電力アップならQxのデューティを下げるなどして、その入力された電力調整信号値に合致する電力値になるようにゲート信号Gxの制御を行う。
これにより、出力される電流波形を図7に示す。
駆動信号発生手段51は、例えば交流信号発生部51a〜51c、第一の時間単位は時間幅t1であるとともに、第二の時間単位は時間幅t2の繰り返しで構成され、且つ5回以上繰り返すことで構成されるように駆動期間が非対称な矩形波を発生させる非対称矩形波信号発生部51cと、これらの出力を選択するセレクタ51dから構成される、交流信号発生部51a〜51b、非対称矩形波発生部51cの出力を選択的に出力し、フルブリッジ回路2のスイッチング素子Q1〜Q4を駆動するための駆動信号を発生する。
コントローラ52は、ランプ10の点灯動作を制御する点灯動作制御部52aと、外部からの点灯電力指令に応じて、降圧チョッパ回路1のスイッチング素子Qxを設定されたデューティで駆動し、ランプ電力を制御する電力制御部52cを備える。
また、上記スイッチング素子Q1〜Q4の駆動信号を設定するため、定常電力点灯か、0.5×P(W)以下の電力で動作させる小電力点灯かに応じて上記駆動信号発生手段51のセレクタに周波数選択指令を送出する周波数選択部52bを備える。
セレクタ51dは、周波数選択部52bからの指令に応じて、交流信号発生部51a〜51b、非対称矩形波信号発生部51cの出力を選択的にドライバ4に送出する。
なお、周波数選択部52bから出力される非対称比率増減信号に応じて、非対称矩形波信号発生部51cから出力される矩形波の時間幅t1を第二の時間単位の時間幅t2の値に応じて増減してもよい。
更には、第一の時間単位における放電ランプ点灯電力と第二の時間単位における放電ランプ点灯電力を
第一の時間単位 ≦ 第二の時間単位
となるように変化させても良い。これは、陽極として動作している電極突起部の温度上昇を改善することになる。
ここで定常電力点灯から小電力点灯に移行する際には定格消費電力に対して50%以下の電力から徐々に電力を低下させながら小点灯電力に移行しても良い。そうすることで電極温度の急激な変化を更に抑えることが出来る。この場合には降圧チョッパ回路1のスイッチング素子Qxのデューティを制御して電力を徐々に減じながら、小電力点灯に移行することで実現される。
また、後述するように、小電力点灯から定常電力点灯に移行する際、徐々に動作電力を増大させたり、陽極動作していた電極側の陽極駆動期間を徐々に小さくしながら(Tb/Taを変化させながら)、定常電力点灯に移行させる場合には、電力制御部52cでランプに供給する電力を徐々に増加させたり、非対称矩形波信号発生部51cに送出される非対称比率増減信号により、矩形波の非対称率を制御する。
プロジェクタは、上述した高圧放電ランプ点灯装置30及び高圧放電ランプ10と、プロジェクタ制御部31と、液晶表示装置等から構成される画像表示装置32と、画像表示装置32に表示された画像を拡大表示する拡大装置33から構成され、拡大装置33により拡大された画像は、スクリーン32に投影表示される。
プロジェクタ制御部31は、パソコン35あるいはテレビなどの外部装置から与えられる画像信号を処理する画像制御部31aと、上述した高圧放電ランプ点灯装置30に、点灯指令及び点灯電力指令を送出する点灯制御部31bを備える。
制御部5に与えられる点灯電力指令信号により、小電力モードが選択されると、図5に示す制御部5は第一の時間単位は時間幅t1であるとともに、第二の時間単位は時間幅t2の繰り返しで構成され、且つ5回以上繰り返す構成となるような駆動期間が非対称な矩形波を発生させる、非対称矩形波を選択する。すなわち、周波数選択部52bは、セレクタ51dにより非対称矩形波信号発生部51cの出力を選択させ、ドライバ4は、スイッチング阻止Q1〜Q4に非対称矩形波の駆動信号を与え、Q1、Q4、或いはQ3、Q2を交互にオンする時間を非対称にすることで、高圧放電ランプ10を非対称矩形波駆動する。
また、点灯電力指令信号が定常電力点灯モードを選択した場合には、矩形波交流点灯で点灯動作する。すなわち、周波数選択部52bは、セレクタ51dにより交流信号発生部51a、51bの出力を選択させ、ドライバ4は、スイッチング素子Q1〜Q4に交流駆動信号を与え、スイッチング素子Q1、Q4、或いはQ3、W2を交互にオンにして高圧放電ランプ10に交流矩形波電流を供給する。
t1=50ms,2=0.1ms,t2を5回繰り返す,前記180Wランプを使用し、定格ランプ入力;180Wで評価を行った。
評価結果を表1に示す。表1は、小電力点灯モードである100W〜140Wの範囲で変化させ、各電力値における点灯の可否、電極損耗、フリッカー及び突起の位置ずれ有無を調べたものである。ここで表中の判定基準は以下のとおりとしている。◎とは点灯可能な状態でフリッカーがなく、かつ電極先端部の損耗が無いだけでなく、突起の位置ずれもんく、長時間に亘って安定して動作が可能なことを示す。○とは点灯可能な状態でフリッカーがなく、かつ電極先端部の損耗は無いが、長時間の点灯では突起の位置ずれを生じ、4000時間超の照度維持特性が必要な長寿命ランプへの適用が困難であることを示す。×は点灯そのもの不可能な状態、または点灯可能な状態であっても電極損耗が大きい、フリッカーなどの現象により正常な使用ができないことを示す。
表1に示されるように、定格電力の11%よりも低い電力では、点灯を持続することができなかった。これは極性が陰極側でどうさする側の電極温度が極端に低くなるために、十分な熱電子放出ができないために放電を維持できなくなり、グロー放電となることで異常電圧と検知され保護回路が働いたと考えられる。また、定格電力の50%よりも高い電力では、長時間、陽極側で動作し電極温度が高くなりすぎたため突起が消失した。このため本件発明の範囲を11%〜50%から選択した電力で点灯させる場合のみフリッカーもなく、電極先端部の突起の消失もなく、小電力点灯モードから定常電力点灯モードへの移行時の立ち消えもなく良好な点灯状態を構成することができた。
実際の回路構成においては、例えばコンデンサを充電することで、スイッチング素子Q1、Q2へのハイレベルのゲート駆動信号を生成している。この場合、上記コンデンサが放電してしまうので、長時間に亘り、スイッチング素子Q1、Q3をオン状態に保つことは難しく、周期的にコンデンサを充電する必要がある。このようなコンデンサを用いた駆動回路を用いた場合、コンデンサを充電する期間、スイッチング素子Q1、Q3は一時的にオフとなり、周期的な極性反転動作が行われることとなる。ここでコンデンサが充電される期間はコンデンサの容量にもよるが、およそ0.1ms程度である。したがって、極性反転期間、即ち駆動期間Tbはおよそ0.1ms程度が望ましい。
仮に直流点灯駆動をしようとした場合には、図5に示したフルブリッジ回路2のスイッチング素子Q1〜Q4に直流の駆動信号を与え、スイッチング素子Q1、Q4、或いはQ3、Q2をオン状態に保つ必要がある。
そのため、スイッチング素子Q1、Q4のゲートG1、G4、或いはQ3、Q2のゲートG3、G2にハイレベルの信号を継続的に与える必要があり、スイッチング素子Q1、Q3のゲート駆動信号には、スイッチング素子Q2、Q4のゲート駆動信号より、ハイレベルの電圧を印加する必要がある。
スイッチング素子Q1、Q3のゲートG1、G3に供給するハイレベルの駆動信号は、別電源を用いるか、或いは、チャージポンプ回路などを用いて生成することも考えられるが、部品点数も増加し、コストも増加する。
したがって、第一の時間単位は時間幅t1であるとともに、第二の時間単位は時間幅t2の繰り返しで構成され、且つ5回以上繰り返すことで構成される矩形波点灯駆動させることは、実際の回路構成においても、特別に部品点数を増やすことなく、安価に点灯回路を構成することができる。
更には、小電力モードへ移行すると共に、高圧水銀ランプの冷却を止めるなどにより、更に省電力を図ることが出来る。また、短い点灯時間で繰り返し使用される環境の場合、始動時のダメージにより高圧放電ランプの寿命時間に悪影響を及ぼすことがある。小電力モードを利用することで高圧放電ランプを消すことなく、連続点灯動作させることで実質的に寿命特性を改善されると共に瞬時に画面を投影することが出来るなどの利点が考えられる。
図8に示した実施例では、第一の時間単位で陰極動作している電極突起の温度を下げずに、第二の時間単位に移行させるものである。
図9に示した実施例では、第一の時間単位において陽極動作側電極突起温度を上昇させるため陽極側電極の電流を増やしているものである。
図10に示した実施例では、第一の時間単位に供給する電力と第二の時間単位に供給する電力を同じとなるようにし、第一の時間単位で陽極動作する電極側突起により多くの電流が流れるよう非対称にしたものである。
尚、ここで増加させた第二の時間単位の電力は、投射装置の画面におけるちらつきが発生しない範囲に留めることが望ましい。
2 フルブリッジ回路
3 スタータ回路
4 ドライバ
5 制御部
51 駆動信号発生手段
51a、51b 交流信号発生部
51c 非対称矩形波信号発生部
51d セレクタ
52 コントローラ
52a 点灯動作制御部
52b 周波数選択部
52c 電力制御部
10 高圧放電ランプ
11 発光部
12 封止部
13 導電用金属箔
14 外部リード
20 電極
20a 球部
20b 軸部
21 突起
30 高圧放電ランプ点灯装置
31 プロジェクタ制御部
31a 画像制御部
31b 点灯制御部
32 画像表示装置
33 拡大装置
34 スクリーン
35 パソコン
Cx、C2 コンデンサ
Dx ダイオード
Lx リアクトル
R1、R2、R3、Rx 抵抗
Q1〜Q4、Q5、Qx スイッチング素子
T1 トランス
Et 補助電極
Claims (7)
- 石英ガラスからなる放電容器に第一の電極と第二の電極が電極間距離2mm以下で対向配置して、この放電容器に0.15mg/mm3以上の水銀と、10 − 6 μ mol/mm3〜10−2μ mol/mm3の範囲のハロゲンと所定量の希ガスが封入される高圧放電ランプと、この高圧放電ランプに対して矩形波交流電流を供給して点灯させる給電装置とから構成される高圧放電ランプ点灯装置において、
前記給電装置は、前記高圧放電ランプに対して、定常電力点灯モードと、定格消費電力に対して50%以下の電力値でランプ駆動する小電力点灯モードとを切り替え可能に駆動するものであって、
前記高圧放電ランプに対して100Hz〜5kHzの範囲から選択された定常電力点灯周波数の第一の極性と第二の極性が交互に繰り返す交流電流IHによって駆動される前記定常電力点灯モードと、
前記高圧放電ランプに対して、定常電力点灯モードの定格消費電力に対して50%以下の交流電流ILによって駆動される小電力モードで構成され、
前記交流電流ILは、第一の時間単位と第二の時間単位で構成され、交互に繰り返して前記放電ランプを駆動し、
第一の時間単位は時間幅t1で第一の極性または第二の極性のどちらか一方の極性を持ち、第二の時間単位は、時間幅t2で第一の極性と第二の極性が交互に5回以上繰り返されて成ることを特徴とする高圧放電ランプ点灯装置。 - 時間幅t1は20ms〜500msであるとともに、かつ第二の時間単位の時間幅t2は0.01ms〜5msであることを特徴とする請求項1に記載の高圧放電ランプ点灯装置。
- 小電力点灯モードでの駆動時の電流は、
第一の時間単位 ≦ 第二の時間単位
の関係にある請求項1に記載の高圧放電ランプ点灯装置。 - 請求項1から請求項3のいずれかに記載の高圧放電ランプ点灯装置を搭載した画像を投影するプロジェクタ。
- 定常電力点灯モードで一定の期間、プロジェクタの画像信号に変化が無い場合に小電力点灯モードに移行する機能を具備することを特徴とした請求項4に記載のプロジェクタ。
- 小電力点灯モードで一定の期間、プロジェクタの画像信号に変化が無い場合に自動的に高圧放電ランプを消灯する機能を具備することを特徴とした請求項4に記載のプロジェクタ。
- 小電力点灯モードで一定の期間動作させた後、検知手段と連動して定常電力点灯動作に移行する機能を具備することを特徴とした請求項4に記載のプロジェクタ。
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