JP4984491B2 - 焦点検出装置および光学システム - Google Patents
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像ズレ量をデフォーカス量に変換する際に、結像光学系の明るさ(F値)に応じた変換係数を用いるようにした焦点検出装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。この焦点検出装置によれば、結像光学系の明るさの影響を受けて焦点検出用光束にケラレが生じるような場合であっても、適切な変換係数を用いて高精度な焦点検出が可能になるとしている。
請求項7の発明による焦点検出装置は、結像光学系の予定結像面から所定距離離れた射出瞳面上の異なる瞳領域を通過した一対の焦点検出用光束による一対の像のズレ量に基づいて、前記結像光学系の予定結像面における焦点調節状態を検出する焦点検出装置であって、前記予定焦点面に配置されたマイクロレンズと前記マイクロレンズの通過光束を受光する受光素子とから構成される焦点検出用画素が複数、前記一対の焦点検出用光束の並び方向に配列された撮像素子と、前記射出瞳面上での前記焦点検出画素が前記マイクロレンズを介して受光する前記焦点検出用光束の分布に関する光束分布情報を記憶する光束分布情報記憶手段と、前記結像光学系の射出瞳についてその瞳径と前記予定焦点面からの距離とに関する口径情報を記憶する口径情報記憶手段と、前記予定結像面上における前記焦点検出画素の位置に関する焦点検出位置情報を記憶する焦点検出位置記憶手段と、前記光束分布情報と前記口径情報と前記焦点検出位置情報とに基づき、前記複数の焦点検出画素が受光する結像光学系の瞳で制限された一対の焦点検出用光束の分布の、前記並び方向の重心間隔を算出する重心間隔算出手段と、前記結像光学系の予定結像面と前記射出瞳面との間の前記所定距離と前記重心間隔とに基づき、前記一対の像のズレ量を前記結像光学系のデフォーカス量に変換するための変換係数を算出する変換係数演算手段と、前記複数の焦点検出画素から出力される一対の像信号に基づき、前記一対の像のズレ量を算出する像ズレ量算出手段と、前記像ズレ算出手段により算出されたズレ量を前記変換係数に基づきデフォーカス量に変換するデフォーカス量算出手段と、を備えることを特徴とする。
D=H×ka=H/(2×Tan(Θa/2)) ・・・(1)
D=H×kb=H/(2×Tan(Θb/2)) ・・・(2)
焦点検出位置が光軸上あるいはその近傍にある場合には、結像光学系の絞りの射出瞳41、44が射出瞳面1以外の位置にあっても、明るさが同じであれば焦点検出用光束のケラレは大きく変わらない。
Θb=2×ArcTan(S/(2×M)) ・・・(3)
焦点検出位置が光軸上あるいはその近傍にある場合には、結像光学系の絞りの射出瞳41、44が射出瞳面1以外の位置にあっても、明るさが同じであれば焦点検出用光束のケラレは大きく変わらないので、焦点検出用光束56,57のケラレは結像光学系の光学絞りに対応する射出瞳の明るさのみを考慮すればよい。2次元的な測距瞳情報と口径情報を重ね合わせ、結像光学系の射出瞳の内部に存在する焦点検出用光束の総量(光量に相当する)を演算により求める。
D=H×kc=H/(2×Tan(Θc/2)) ・・・(4)
射出瞳面1に一致した位置に結像光学系の射出瞳40があり、その明るさが暗くなってくると、焦点検出用光束56,57の一部を遮光していわゆるケラレと呼ばれる現象が発生する。
D=H×kd=H/(2×Tan(Θd/2)) ・・・(5)
焦点検出位置が光軸近傍にない場合には、射出瞳面1以外の位置にある絞りの射出瞳や、絞りの射出瞳よりF値が明るい場合であっても結像光学系の絞り以外のレンズ端部に対応した射出瞳48,49によっても焦点検出用光束のケラレが発生する。
Θd=2×ArcTan(S/(2×M)) ・・・(6)
2次元的な測距瞳情報と周辺射出瞳形状を重ね合わせ、周辺射出瞳の内部に存在する焦点検出用光束の総量(光量に相当する)を演算により求める。
上述した図8および図9では、予定結像面上の中心(予定結像面と光軸との交点)と周辺において焦点検出用光束の重心を求める際、同一の焦点検出用光束の分布情報を用いているが、予定結像面上の位置に応じて焦点検出用光束の分布を示す測距瞳情報が異なる場合には、それぞれの位置に対応した測距瞳情報を記憶しておき、焦点検出用光束の重心を求める際には予定結像面上の位置(焦点検出位置)に対応した測距瞳情報を用いるようにしてもよい。
上述した図8および図9では、焦点検出用光束の重心を求める際に射出瞳面1上における焦点検出用光束の分布情報を用いたが、予定結像面からの光軸方向の距離に応じて焦点検出用光束の分布を示す測距瞳情報が異なる場合には、予定結像面からの光軸方向の距離に対応した測距瞳情報を記憶しておき、焦点検出用光束の重心を求める際には光学系の射出瞳位置(予定結像面からの光軸方向の距離)に対応した測距瞳情報を用いるようにしてもよい。
2、3 測距瞳
4 光軸
6、7 焦点検出用光束
8、9 重心位置
12、13、22、23 絞り開口
16、26 イメージセンサ
18、28 測距ユニット
32、33、42、43、56、57、72、73、82、83 焦点検出用光束
41、44 結像光学系の絞りの射出瞳
50、60 マイクロレンズ
52、53、62、63 受光素子
67 投影軸
78、79 重心位置
201 デジタルスチルカメラ
203 カメラボディ
206 レンズCPU
211 絞り
212 撮像素子
210 デジタルスチルカメラ
212 撮像素子
213 焦点検出部
214 ボディCPU
310 撮像用画素
311 焦点検出用画素(マイクロレンズ方式)
Claims (12)
- 結像光学系の予定結像面から所定距離離れた射出瞳面上の異なる瞳領域を通過した一対の焦点検出用光束による一対の像のズレ量に基づいて、前記結像光学系の予定結像面における焦点調節状態を検出する焦点検出装置であって、
前記予定結像面上の焦点検出位置が前記結像光学系の光軸上にある場合には、前記結像光学系の絞りによる前記結像光学系の第1の射出瞳に関する第1の口径情報と前記射出瞳面での前記焦点検出用光束の分布を示す光束分布情報とに基づき、前記一対の焦点検出用光束の各々の分布の重心の間隔を算出し、当該重心の間隔に基づき、前記一対の像のズレ量を前記結像光学系のデフォーカス量に変換するための変換係数を算出する第1の変換係数演算手段と、
前記予定結像面上の焦点検出位置が前記結像光学系の光軸から離間している場合には、前記第1の口径情報と前記結像光学系の、前記絞り以外の光束制限部材による前記結像光学系の第2の射出瞳に関する第2の口径情報と前記光束分布情報とに基づき、前記一対の焦点検出用光束の各々の分布の重心の間隔を算出し、当該重心の間隔に基づき、前記一対の像のズレ量を前記結像光学系のデフォーカス量に変換するための変換係数を算出する第2の変換係数演算手段と、を備えることを特徴とする焦点検出装置。 - 請求項1に記載の焦点検出装置において、
前記光束分布情報と前記第1の口径情報と前記第2の口径情報とをそれぞれ記憶する記憶手段を備えることを特徴とする焦点検出装置。 - 請求項2に記載の焦点検出装置において、
前記第1及び第2の変換係数演算手段は、前記結像光学系の予定結像面と前記射出瞳面との間の前記所定距離と前記重心間隔とに基づき、前記変換係数をそれぞれ算出することを特徴とする焦点検出装置。 - 請求項3に記載の焦点検出装置において、
前記一対の像のズレ量を算出する像ズレ量算出手段と、
前記像ズレ量算出手段によって算出された像ズレ量を前記変換係数によって、前記デフォーカス量に変換する変換手段と、
前記焦点検出位置に関する情報と前記光束分布情報と前記第1及び第2の口径情報とに基づいて、前記一対の焦点検出用光束のケラレに関するケラレ情報を算出するケラレ情報算出手段と、
前記一対の焦点検出用光束による一対の像を前記ケラレ情報により補正する像補正手段と、を更に備え、
前記像ズレ量算出手段は、前記像補正手段によって補正された一対の像について像ズレ量を算出することを特徴とする焦点検出装置。 - 請求項2〜4のいずれか1項に記載の焦点検出装置と結像光学系とを備えることを特徴とする光学システム。
- 請求項5に記載の光学システムにおいて、
光学システムは、前記焦点検出装置を含む本体と、本体に対して着脱交換可能な前記結像光学系を含むレンズ構体とから成り、
前記本体側に前記第1及び第2の変換係数演算手段を設置するとともに前記光束分布情報を保持し、前記レンズ構体側に前記第1及び第2の口径情報を保持し、前記本体側に設置された前記第1及び第2の変換係数演算手段は、前記レンズ構体から前記第1及び第2の口径情報を読み出し、前記第1及び第2の口径情報と前記光束分布情報とに基づいて前記変換係数を算出することを特徴とする光学システム。 - 結像光学系の予定結像面から所定距離離れた射出瞳面上の異なる瞳領域を通過した一対の焦点検出用光束による一対の像のズレ量に基づいて、前記結像光学系の予定結像面における焦点調節状態を検出する焦点検出装置であって、
前記予定焦点面に配置されたマイクロレンズと前記マイクロレンズの通過光束を受光する受光素子とから構成される焦点検出用画素が複数、前記一対の焦点検出用光束の並び方向に配列された撮像素子と、
前記射出瞳面上での前記焦点検出画素が前記マイクロレンズを介して受光する前記焦点検出用光束の分布に関する光束分布情報を記憶する光束分布情報記憶手段と、
前記結像光学系の射出瞳についてその瞳径と前記予定焦点面からの距離とに関する口径情報を記憶する口径情報記憶手段と、
前記予定結像面上における前記焦点検出画素の位置に関する焦点検出位置情報を記憶する焦点検出位置記憶手段と、
前記光束分布情報と前記口径情報と前記焦点検出位置情報とに基づき、前記複数の焦点検出画素が受光する結像光学系の瞳で制限された一対の焦点検出用光束の分布の、前記並び方向の重心間隔を算出する重心間隔算出手段と、
前記結像光学系の予定結像面と前記射出瞳面との間の前記所定距離と前記重心間隔とに基づき、前記一対の像のズレ量を前記結像光学系のデフォーカス量に変換するための変換係数を算出する変換係数演算手段と、
前記複数の焦点検出画素から出力される一対の像信号に基づき、前記一対の像のズレ量を算出する像ズレ量算出手段と、
前記像ズレ算出手段により算出されたズレ量を前記変換係数に基づきデフォーカス量に変換するデフォーカス量算出手段と、を備えることを特徴とする焦点検出装置。 - 請求項7に記載の焦点検出装置において、
前記焦点検出位置情報と前記光束分布情報と前記口径情報とに基づいて、前記一対の焦点検出用光束のケラレに関するケラレ情報を算出するケラレ情報算出手段と、
前記一対の焦点検出用光束による一対の像を前記ケラレ情報により補正する像補正手段と、を更に備え、
前記像ズレ量算出手段は、前記像補正手段によって補正された一対の像について像ズレ量を算出することを特徴とする焦点検出装置。 - 請求項7または8に記載の焦点検出装置において、
前記光束分布情報記憶手段は、前記光束分布情報として、複数の焦点検出位置に関する光束分布情報を記憶すると共に、前記複数の焦点検出位置のうちの隣り合う焦点検出位置の間の焦点検出位置に関する光束分布情報を前記隣り合う焦点検出位置の光束分布情報に基づく補間によって算出する補間演算手段を有することを特徴とする焦点検出装置。 - 請求項7に記載の焦点検出装置において、
前記口径情報記憶手段は、前記結像光学系の絞りによる前記結像光学系の第1の射出瞳に関する第1の口径情報と、前記結像光学系の、前記絞り以外の光束制限部材による前記結像光学系の第2の射出瞳に関する第2の口径情報とをそれぞれ記憶し、
前記重心間隔算出手段は、前記予定結像面上の焦点検出位置が前記結像光学系の光軸上にある場合には、前記光束分布情報と前記第1の口径情報と前記焦点検出位置情報とに基づき、前記一対の焦点検出用光束の分布の重心間隔を算出し、前記予定結像面上の焦点検出位置が前記結像光学系の光軸から離間している場合には、前記光束分布情報と前記第1及び第2の口径情報と前記焦点検出位置情報とに基づき、前記一対の焦点検出用光束の分布の重心間隔を算出することを特徴とする焦点検出装置。 - 請求項7〜10のいずれか1項に記載の焦点検出装置と結像光学系とを備えることを特徴とする光学システム。
- 請求項11に記載の光学システムにおいて、
光学システムは、前記焦点検出装置を含む本体と、本体に対して着脱交換可能な前記結像光学系を含むレンズ構体とから成り、
前記本体側に前記変換係数演算手段を設置するとともに前記光束分布情報を保持し、前記レンズ構体側に前記口径情報を保持し、前記本体側に設置された前記変換係数演算手段は、前記レンズ構体から前記口径情報を読み出し、前記口径情報と前記光束分布情報とに基づいて前記変換係数を算出することを特徴とする光学システム。
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