JP4984813B2 - 熱交換器 - Google Patents
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Description
チューブ(2)は、空気流れ方向に沿って扁平な断面形状を有しており、
チューブ(2)の両側の扁平面には波状に成形されたフィン(3)の頂部が接合されており、
インサート(7)は、コア部(4)の端部に位置する波状のフィン(3)の頂部と接触するようになっており、
インサート(7)には、インサート(7)の長手方向に生じる応力を吸収する応力吸収部(74、76、77)が形成されており、
応力吸収部(74、76、77)は、インサート(7)の空気流れ上流側から下流側に渡って空気流れ方向に対して傾斜して設けられており、
応力吸収部(74、76、77)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とが、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置されていることを特徴としている。
また、応力吸収部(74、76、77)を、インサート(7)の空気流れ上流側から下流側に渡って空気流れ方向に対して傾斜して設け、応力吸収部(74、76、77)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とを、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置するから、インサート(7)における応力吸収部(74、76、77)、すなわちチューブ(2)を押さえ込む力が弱い部位をチューブ(2)の長手方向において分散させることができる。これにより、チューブ(2)の内圧が高くなった際に、インサート(7)が応力吸収部において局所的に変形することを防止できる。このため、チューブ(2)が膨らんで変形することを防止できるので、チューブ(2)の破損を防止できる。したがって、熱歪みを低減させるとともに、耐圧性能を確保することが可能となる。
チューブ(2)は、空気流れ方向に沿って扁平な断面形状を有しており、
インサート(7)に、チューブ(2)の扁平面と略平行な面を有してチューブ(2)の長手方向と略平行に延びるベース部(71)と、ベース部(71)の空気流れ方向両端部からベース部(71)に対して略直交する方向に突出してチューブ(2)の長手方向と略平行に延びる一対の側面リブ(72)とを設け、
ベース部(71)には、ベース部(71)の断面が略U字状に膨らんだベース部側膨出部(74)が形成され、
ベース部側膨出部(74)は、インサート(7)の空気流れ上流側から下流側に渡って設けられており、
ベース部側膨出部(74)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とが、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置されており、
インサート(7)の長手方向に生じる応力を吸収する応力吸収部がベース部側膨出部(74)によって構成され、
側面リブ(72)におけるベース部側膨出部(74)の最上流側端部と最下流側端部に対応する部位に、それぞれ切り込み部(73a、73b)を形成したことを特徴としている。
また、請求項3に記載の発明では、熱媒体が流れる複数のチューブ(2)を有するコア部(4)と、チューブ(2)の長手方向両端部にてチューブ(2)の長手方向と直交する方向に延びてチューブ(2)と連通するヘッダタンク(5)と、コア部(4)の端部にてコア部(4)と接触するようにチューブ(2)の長手方向と略平行に配置され、コア部(4)から熱が伝わるとともに、両端部がヘッダタンク(5)に支持されたインサート(7)とを備える熱交換器であって、
チューブ(2)は、空気流れ方向に沿って扁平な断面形状を有しており、
インサート(7)は、チューブ(2)の扁平面と略平行な面を有してチューブ(2)の長手方向と略平行に延びるベース部(71)を有しており、
ベース部(71)には、ベース部(71)の断面が略U字状に膨らんだベース部側膨出部(74)が形成され、
ベース部側膨出部(74)は、インサート(7)の空気流れ上流側から下流側に渡って設けられており、
ベース部側膨出部(74)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とが、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置されており、
インサート(7)の長手方向に生じる応力を吸収する応力吸収部がベース部側膨出部(74)によって構成され、
ベース部(71)には、チューブ積層方向外側に突出してインサート(7)の長手方向と略平行に延びるベース部側リブ(78)が設けられており、
ベース部側リブ(78)は、一端側がベース部側膨出部(74)に接続されていることを特徴としている。
請求項2に記載の発明によれば、略U字状に膨らんだベース部側膨出部(74)により構成される応力吸収部をインサート(7)に形成することで、インサート長手方向に生じる応力を吸収することができる。
また、請求項2に記載の発明においても、応力吸収部をなすベース部側膨出部(74)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とを、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置するから、インサート(7)における応力吸収部をなすベース部側膨出部(74)、すなわちチューブ(2)を押さえ込む力が弱い部位をチューブ(2)の長手方向において分散させることができる。これにより、チューブ(2)の内圧が高くなった際に、インサート(7)がベース部側膨出部(74)において局所的に変形することを防止できる。このため、チューブ(2)が膨らんで変形することを防止できるので、チューブ(2)の破損を防止できる。したがって、熱歪みを低減させるとともに、耐圧性能を確保することが可能となる。
また、請求項3に記載の発明では、略U字状に膨らんだベース部側膨出部(74)により構成される応力吸収部をインサート(7)に形成することで、インサート長手方向に生じる応力を吸収することができる。
また、請求項3に記載の発明においても、応力吸収部をなすベース部側膨出部(74)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とを、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置するから、インサート(7)における応力吸収部をなすベース部側膨出部(74)、すなわちチューブ(2)を押さえ込む力が弱い部位をチューブ(2)の長手方向において分散させることができる。これにより、チューブ(2)の内圧が高くなった際に、インサート(7)がベース部側膨出部(74)において局所的に変形することを防止できる。このため、チューブ(2)が膨らんで変形することを防止できるので、チューブ(2)の破損を防止できる。したがって、熱歪みを低減させるとともに、耐圧性能を確保することが可能となる。
ところで、加圧時(チューブ(2)の内圧が高くなった時)には熱交換器(1)全体にチューブ積層方向に膨らむような変形が生じ、車両の振動等による加振時には、熱交換器(1)全体にチューブ(2)の長手方向とチューブ積層方向の変形が生じる。
これに対し、請求項3に記載の発明では、インサート(7)のベース部(71)に、チューブ積層方向外側に突出してインサート(7)の長手方向と略平行に延びるベース部側リブ(78)を設けることで、インサート(7)のチューブ積層方向の剛性を高くすることができる。これにより、熱交換器(1)全体の耐圧性能および耐振性能を向上させることが可能となる。
また、インサート(7)の長手方向に応力が発生した際に、インサート(7)のベース部(71)とベース部側膨出部(74)との接続部に応力が集中し、接続部が破断する可能性がある。これに対し、請求項3に記載の発明では、ベース部側リブ(78)の一端側とベース部側膨出部(74)とを接続することで、ベース部(71)とベース部側膨出部(74)との接続部に応力が集中することを防止できる。
請求項5に記載の発明のように、請求項2ないし4のいずれか1つに記載の熱交換器において、ベース部側膨出部(74)を、空気流れ方向に対して傾斜させてもよい。
また、請求項22に記載の発明では、請求項19に記載の熱交換器において、ベース部(71)には、チューブ積層方向外側に突出してインサート(7)の長手方向と略平行に延びる第2のベース部側リブ(78a)が設けられており、第2のベース部側リブ(78a)は、ベース部側膨出部(74)を挟んで1つずつ設けられているとともに、ベース部(71)の空気流れ方向の中心をインサート(7)の長手方向に横切る中心線(L)に対して空気流れ方向の一側と他側とにそれぞれ配置されており、
中心線(L)に対して空気流れ方向の一側および他側のそれぞれにおいて、第2のベース部側リブ(78a)は、ベース部側膨出部(74)に対してベース部側リブ(78)と反対側に配置されていることを特徴としている。
以下、本発明の第1実施形態について図1および図2に基づいて説明する。本実施形態は、本発明に係る熱交換器を、車両用エンジンを冷却した冷却水(熱媒体)と空気とを熱交換するラジエータ1に適用したものである。図1は本第1実施形態に係るラジエータ1の正面図である。
次に、本発明の第2実施形態について図3に基づいて説明する。上記第1実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図3(a)は本第2実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図3(b)は図3(a)の正面図である。
次に、本発明の第3実施形態について図3に基づいて説明する。上記第2実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図4(a)は本第3実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図4(b)は図4(a)の正面図である。
次に、本発明の第4実施形態について図3に基づいて説明する。上記第2実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図5(a)は本第4実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図5(b)は図5(a)の正面図である。
次に、本発明の第5実施形態について図6に基づいて説明する。上記第1実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図6(a)は本第5実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図6(b)は図6(a)の正面図である。
次に、本発明の第6実施形態について図7に基づいて説明する。上記第5実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図7(a)は本第6実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図7(b)は図7(a)の正面図である。
次に、本発明の第7実施形態について図8に基づいて説明する。上記第6実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図8(a)は本第7実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図8(b)は図8(a)の正面図である。
次に、本発明の第8実施形態について図9に基づいて説明する。上記第7実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図9(a)は本第8実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図9(b)は図9(a)の正面図である。
次に、本発明の第9実施形態について図10に基づいて説明する。上記第7実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図10(a)は本第9実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図10(b)は図10(a)の正面図である。
次に、本発明の第10実施形態について図11に基づいて説明する。上記第5実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。図11(a)は本第10実施形態におけるインサート7を示す平面図で、図11(b)は図11(a)の正面図である。また、図12は、本第10実施形態におけるインサート7を示す斜視図である。
次に、本発明の第11実施形態について図13および図14に基づいて説明する。上記第1実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第12実施形態について図15および図16に基づいて説明する。本第12実施形態は、上記第11実施形態と比較して、側面リブ72を廃止した点が異なるものである。上記第11実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第13実施形態について図17に基づいて説明する。本第13実施形態は、上記第12実施形態と比較して、ベース部側リブ78の配置が異なるものである。上記第12実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第14実施形態について図18に基づいて説明する。本第14実施形態は、上記第11実施形態と比較して、ベース部側リブ78の配置が異なるものである。上記第11実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第15実施形態について図19に基づいて説明する。本第15実施形態は、上記第12実施形態と比較して、第2のベース部側リブ78aを設けた点が異なるものである。上記第12実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第16実施形態について図20に基づいて説明する。本第16実施形態は、上記第15実施形態と比較して、第2のベース部側リブ78aの一端側をベース部側膨出部74に接続した点が異なるものである。上記第15実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第17実施形態について図21に基づいて説明する。上記第16実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第18実施形態について図22に基づいて説明する。本第18実施形態は、上記第14実施形態と比較して、第2のベース部側リブ78aを設けた点が異なるものである。上記第14実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第19実施形態について図23および図24に基づいて説明する。上記第5実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第20実施形態について図25に基づいて説明する。本第20実施形態は、上記第19実施形態と比較して、インサート7における第2の切り欠き部79の他端が配置されている部位が異なるものである。上記第19実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第21実施形態について図26に基づいて説明する。本第21実施形態は、上記第20実施形態と比較して、第2の切り欠き部79の配置が異なるものである。上記第20実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第22実施形態について図27に基づいて説明する。本第22実施形態は、上記第21実施形態と比較して、第3の切り欠き部80を設けた点が異なるものである。上記第21実施形態と同様の部分については同一の符号を付して説明を省略する。
なお、上記各実施形態では、冷却水が水平方向に流れるクロスフロー型のラジエータ1に本発明を適用した実施形態について述べたが、冷却水が上下方向に流れるダウンフロー型のラジエータに本発明を適用することもできる。
Claims (25)
- 熱媒体が流れる複数のチューブ(2)を有するコア部(4)と、
前記チューブ(2)の長手方向両端部にて前記チューブ(2)の長手方向と直交する方向に延びて前記チューブ(2)と連通するヘッダタンク(5)と、
前記コア部(4)の端部にて前記コア部(4)と接触するように前記チューブ(2)の長手方向と略平行に配置され、前記コア部(4)から熱が伝わるとともに、両端部が前記ヘッダタンク(5)に支持されたインサート(7)とを備える熱交換器であって、
前記チューブ(2)は、空気流れ方向に沿って扁平な断面形状を有しており、
前記チューブ(2)の両側の扁平面には波状に成形されたフィン(3)の頂部が接合されており、
前記インサート(7)は、前記コア部(4)の端部に位置する前記波状のフィン(3)の頂部と接触するようになっており、
前記インサート(7)には、前記インサート(7)の長手方向に生じる応力を吸収する応力吸収部(74、76、77)が形成されており、
前記応力吸収部(74、76、77)は、前記インサート(7)の空気流れ上流側から下流側に渡って空気流れ方向に対して傾斜して設けられており、
前記応力吸収部(74、76、77)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とが、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置されていることを特徴とする熱交換器。 - 熱媒体が流れる複数のチューブ(2)を有するコア部(4)と、
前記チューブ(2)の長手方向両端部にて前記チューブ(2)の長手方向と直交する方向に延びて前記チューブ(2)と連通するヘッダタンク(5)と、
前記コア部(4)の端部にて前記コア部(4)と接触するように前記チューブ(2)の長手方向と略平行に配置され、前記コア部(4)から熱が伝わるとともに、両端部が前記ヘッダタンク(5)に支持されたインサート(7)とを備える熱交換器であって、
前記チューブ(2)は、空気流れ方向に沿って扁平な断面形状を有しており、
前記インサート(7)は、前記チューブ(2)の扁平面と略平行な面を有してチューブ(2)の長手方向と略平行に延びるベース部(71)と、前記ベース部(71)の空気流れ方向両端部から前記ベース部(71)に対して略直交する方向に突出して前記チューブ(2)の長手方向と略平行に延びる一対の側面リブ(72)とを有しており、
前記ベース部(71)には、前記ベース部(71)の断面が略U字状に膨らんだベース部側膨出部(74)が形成され、
前記ベース部側膨出部(74)は、前記インサート(7)の空気流れ上流側から下流側に渡って設けられており、
前記ベース部側膨出部(74)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とが、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置されており、
前記インサート(7)の長手方向に生じる応力を吸収する応力吸収部が前記ベース部側膨出部(74)によって構成され、
前記側面リブ(72)における前記ベース部側膨出部(74)の前記最上流側端部と前記最下流側端部に対応する部位には、それぞれ切り込み部(73a、73b)が形成されていることを特徴とする熱交換器。 - 熱媒体が流れる複数のチューブ(2)を有するコア部(4)と、
前記チューブ(2)の長手方向両端部にて前記チューブ(2)の長手方向と直交する方向に延びて前記チューブ(2)と連通するヘッダタンク(5)と、
前記コア部(4)の端部にて前記コア部(4)と接触するように前記チューブ(2)の長手方向と略平行に配置され、前記コア部(4)から熱が伝わるとともに、両端部が前記ヘッダタンク(5)に支持されたインサート(7)とを備える熱交換器であって、
前記チューブ(2)は、空気流れ方向に沿って扁平な断面形状を有しており、
前記インサート(7)は、前記チューブ(2)の扁平面と略平行な面を有して前記チューブ(2)の長手方向と略平行に延びるベース部(71)を有しており、
前記ベース部(71)には、前記ベース部(71)の断面が略U字状に膨らんだベース部側膨出部(74)が形成され、
前記ベース部側膨出部(74)は、前記インサート(7)の空気流れ上流側から下流側に渡って設けられており、
前記ベース部側膨出部(74)における空気流れ最上流側の端部と空気流れ最下流側の端部とが、空気流れ方向において互いに重なり合わないように配置されており、
前記インサート(7)の長手方向に生じる応力を吸収する応力吸収部が前記ベース部側膨出部(74)によって構成され、
前記ベース部(71)には、チューブ積層方向外側に突出して前記インサート(7)の長手方向と略平行に延びるベース部側リブ(78)が設けられており、
前記ベース部側リブ(78)は、一端側が前記ベース部側膨出部(74)に接続されていることを特徴とする熱交換器。 - 前記チューブ(2)の両側の扁平面には波状に成形されたフィン(3)の頂部が接合されており、
前記インサート(7)は、前記コア部(4)の端部に位置する前記波状のフィン(3)の頂部と接触するようになっていることを特徴とする請求項2または3に記載の熱交換器。 - 前記ベース部側膨出部(74)は、空気流れ方向に対して傾斜していることを特徴とする請求項2ないし4のいずれか1つに記載の熱交換器。
- 前記ベース部側膨出部(74)は、空気流れ方向に複数に分割されており、
前記複数のベース部側膨出部(74)は、前記ベース部(71)に形成されたスリット(75)を介して連結されていることを特徴とする請求項2ないし5のいずれか1つに記載の熱交換器。 - 前記複数のベース部側膨出部(74)は、互いに同一直線上に配置されていないことを特徴とする請求項6に記載の熱交換器。
- 前記複数のベース部側膨出部(74)は、空気流れ方向に対してそれぞれ異なる方向に傾斜していることを特徴とする請求項6または7に記載の熱交換器。
- 前記複数のベース部側膨出部(74)は、空気流れ方向に対して略平行で、かつ、空気流れ方向において互いに重ならないように配設されていることを特徴とする請求項6または7に記載の熱交換器。
- 前記インサート(7)は、前記チューブ(2)の扁平面と略平行な面を有してチューブ(2)の長手方向と略平行に延びるベース部(71)と、前記ベース部(71)に対して略直交する方向に突出して前記チューブ(2)の長手方向と略平行に延びる一対の側面リブ(72)とを有しており、
前記応力吸収部は、前記ベース部(71)に空気流れ方向に対して傾斜するように切り欠かれた切り欠き部(76)であることを特徴とする請求項1に記載の熱交換器。 - 前記切り欠き部(76)は、一端側のみが開放されていることを特徴とする請求項10に記載の熱交換器。
- 前記切り欠き部(76)は、複数設けられていることを特徴とする請求項10または11に記載の熱交換器。
- 前記切り欠き部(76)は、複数設けられているとともに、それぞれ一端側のみが開放されており、
前記複数の切り欠き部(76)における開放された端部は、前記ベース部(71)における空気流れ上流側と下流側に互い違いに配置されていることを特徴とする請求項10に記載の熱交換器。 - 前記複数の切り欠き部(76)は、空気流れ方向に対してそれぞれ異なる方向に傾斜していることを特徴とする請求項12または13に記載の熱交換器。
- 前記一対の側面リブ(72)における前記切り欠き部(76)と隣接する部位には、前記側面リブ(72)の断面が略U字状に空気流れ方向に膨らんだ側面リブ側膨出部(77)が形成されており、
前記応力吸収部は、前記側面リブ側膨出部(77)を含んでいることを特徴とする請求項10に記載の熱交換器。 - 前記インサート(7)には、チューブ積層方向外側に突出する突起部(78)が設けられており、
前記突起部(78)は、前記応力吸収部(74、76、77)に接続されていることを特徴とする請求項1、10ないし15のいずれか1つに記載の熱交換器。 - 前記インサート(7)は、前記ベース部(71)の空気流れ方向両端部から前記ベース部(71)に対して略直交する方向に突出して前記チューブ(2)の長手方向と略平行に延びる一対の側面リブ(72)を有しており、
前記側面リブ(72)における前記ベース部側膨出部(74)の前記最上流側端部と前記最下流側端部に対応する部位には、それぞれ切り込み部(73a、73b)が形成されていることを特徴とする請求項3に記載の熱交換器。 - 前記ベース部側リブ(78)は、前記ベース部側膨出部(74)を挟んで1つずつ設けられていることを特徴とする請求項3または17に記載の熱交換器。
- 前記ベース部側リブ(78)は、前記ベース部(71)の空気流れ方向の中心を前記インサート(7)の長手方向に横切る中心線(L)に対して空気流れ方向の一側と他側とにそれぞれ配置されていることを特徴とする請求項18に記載の熱交換器。
- 前記ベース部側リブ(78)は、前記ベース部側膨出部(74)を挟んで1つずつ設けられているとともに、前記ベース部(71)の空気流れ方向の中心を前記インサート(7)の長手方向に横切る中心線(L)上にそれぞれ配置されていることを特徴とする請求項3または17に記載の熱交換器。
- 前記ベース部(71)には、前記チューブ積層方向外側に突出して前記インサート(7)の長手方向と略平行に延びる第2のベース部側リブ(78a)が設けられていることを特徴とする請求項3、17ないし20のいずれか1つに記載の熱交換器。
- 前記ベース部(71)には、前記チューブ積層方向外側に突出して前記インサート(7)の長手方向と略平行に延びる第2のベース部側リブ(78a)が設けられており、
前記第2のベース部側リブ(78a)は、前記ベース部側膨出部(74)を挟んで1つずつ設けられているとともに、前記ベース部(71)の空気流れ方向の中心を前記インサート(7)の長手方向に横切る中心線(L)に対して空気流れ方向の一側と他側とにそれぞれ配置されており、
前記中心線(L)に対して空気流れ方向の一側および他側のそれぞれにおいて、前記第2のベース部側リブ(78a)は、前記ベース部側膨出部(74)に対して前記ベース部側リブ(78)と反対側に配置されていることを特徴とする請求項19に記載の熱交換器。 - 前記第2のベース部側リブ(78a)は、一端側が前記ベース部側膨出部(74)に接続されていることを特徴とする請求項22に記載の熱交換器。
- 前記ベース部側リブ(78)は、前記ベース部側膨出部(74)を挟んで1つずつ設けられているとともに、同一直線上に配置されており、
前記ベース部(71)には、前記チューブ積層方向外側に突出して前記インサート(7)の長手方向と略平行に延びる第2のベース部側リブ(78a)が設けられており、
前記第2のベース部側リブ(78a)は、前記ベース部側膨出部(74)を挟んで1つずつ設けられているとともに、前記ベース部側リブ(78)にそれぞれ接続されていることを特徴とする請求項3または17に記載の熱交換器。 - 前記切り欠き部(76)は、前記側面リブ(72)まで延長されており、
前記切り欠き部(76)の両端部は、前記一対の側面リブ(72)の面内にそれぞれ配置されており、
前記インサート(7)には、前記側面リブ(72)の前記チューブ積層方向外側の端部から前記切り欠き部(76)と略平行に切り欠かれた第2の切り欠き部(79)が設定されており、
前記第2の切り欠き部(79)は、一端側のみが開放されていることを特徴とする請求項10に記載の熱交換器。
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