JP4989904B2 - 1,3−ジオキサン基を有するエステル化合物、該化合物を含む組成物、位相差板、及び表示装置 - Google Patents
1,3−ジオキサン基を有するエステル化合物、該化合物を含む組成物、位相差板、及び表示装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4989904B2 JP4989904B2 JP2006046800A JP2006046800A JP4989904B2 JP 4989904 B2 JP4989904 B2 JP 4989904B2 JP 2006046800 A JP2006046800 A JP 2006046800A JP 2006046800 A JP2006046800 A JP 2006046800A JP 4989904 B2 JP4989904 B2 JP 4989904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- compound
- liquid crystal
- carbon atoms
- substituted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Description
Vth=π×[K/(ε0×Δε)]1/2
上式中、Kは弾性定数、ε0は真空の誘電率を表す。
前記光学異方性層が前記<1>に記載の化合物の少なくとも一種含有する位相差板である。
まず、一般式1(以下、適宜「本発明の化合物」と称する。)で表される化合物の構造と、誘電率異方性△εの関係について説明する。
誘電率異方性(Δε)は、分子の配向方向に平行な方向での誘電率と、垂直な方向での誘電率との差分を表すものであり、下記式で表される。
誘電率異方性(Δε)=ε‖−ε⊥
一般式1におけるR1、R2、X1〜X12で表される置換基は、以下に置換基群Wから選ばれる置換基である。なお、本発明においては、下記置換基のうち、R 1 及びR 2 は、各々独立に、アルキル基(シクロアルキル基、ビシクロアルキル基、トリシクロアルキル基を含む)、アルケニル基(シクロアルケニル基、ビシクロアルケニル基を含む)、アリール基、アルコキシ基、アルケニルオキシ基を表し、X 1 〜X 12 は、各々独立に、ハロゲン原子、アルキル基(シクロアルキル基、ビシクロアルキル基、トリシクロアルキル基を含み、フッ化アルキル基を含む)、シアノ基を表す。
ハロゲン原子、アルキル基(シクロアルキル基、ビシクロアルキル基、トリシクロアルキル基を含む)、アルケニル基(シクロアルケニル基、ビシクロアルケニル基を含む)、アルキニル基、アリール基、複素環基(ヘテロ環基と言っても良い)、シアノ基、ヒドロキシル基、ニトロ基、カルボキシル基、アルコキシ基、アリールオキシ基、シリルオキシ基、ヘテロ環オキシ基、アシルオキシ基、カルバモイルオキシ基、アルコキシカルボニルオキシ基、アリールオキシカルボニルオキシ基、アミノ基(アニリノ基を含む)、アンモニオ基、アシルアミノ基、アミノカルボニルアミノ基、アルコキシカルボニルアミノ基、アリールオキシカルボニルアミノ基、スルファモイルアミノ基、アルキル及びアリールスルホニルアミノ基、メルカプト基、アルキルチオ基、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基、スルファモイル基、スルホ基、アルキル及びアリールスルフィニル基、アルキル及びアリールスルホニル基、アシル基、アリールオキシカルボニル基、アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、アリール及びヘテロ環アゾ基、イミド基、ホスフィノ基、ホスフィニル基、ホスフィニルオキシ基、ホスフィニルアミノ基、ホスホノ基、シリル基、ヒドラジノ基、ウレイド基、ボロン酸基(−B(OH)2)、ホスファト基(−OPO(OH)2)、スルファト基(−OSO3H)、その他の公知の置換基、が例として挙げられる。
より好ましくは、R1は、アルキル基、アルケニル基、アルキニル基、アルコキシ基である。
更に、X7としては、水素原子、重水素原子、フッ素原子、トリフルオロメチル基であることが好ましい。より好ましくは水素原子である。X7がフッ素原子又はトリフルオロメチル基の場合には、本発明の化合物において短軸方向への分極が促される。
X2〜X6としては、水素原子、重水素原子、メチル基が特に好ましい。
また、本発明は、一般式1で表される化合物を少なくとも一種含有する組成物を提供する。
かかる組成物は、一般式1で表される化合物を単独又は2種以上含有してよく、適宜、液晶に用いられる公知の化合物を添加して液晶組成物(好ましくはゲストホスト用液晶組成物)として用いてもよい。組成物における本発明の化合物の割合は特に限定されず、所望の物理的特性に応じて、任意の割合で混合できる。本発明の組成物を液晶組成物として用いる場合、混合する液晶を用いて液晶組成物の物理的特性(光学特性等)を適宜調節してもよい。本発明の組成物において、利用可能な液晶化合物は、限定されないが、二周波液晶(ネマチック、スメクチック)が好ましい。
本発明の化合物及び組成物は、液晶ディスプレイ等などの液晶表示装置に用いることができる。例えば、表示装置は、一対の電極基板と、前記一対の電極基板の間に配置された液晶層とを有し、前記液晶層は本発明の一般式1で表される化合物を少なくとも一種含む。
本発明の表示装置は、誘電率異方性△εの絶対値が大きく且つ負の値を示す一般式1で表される化合物を用いるため、広角視野の液晶ディスプレイ等として好適である。
基板については、例えば、「液晶デバイスハンドブック」(日本学術振興会第142委員会編、日刊工業新聞社、1989年)の第218〜231頁に記載のものを用いることができる。基板上に形成される電極層は、好ましくは透明電極層である。例えば、酸化インジウム、酸化インジウムスズ(ITO)、酸化スズ等から形成することができる。透明電極については、たとえば、「液晶デバイスハンドブック」(日本学術振興会第142委員会編、日刊工業新聞社、1989年)の第232〜239頁に記載のものを用いることができる。
本発明の化合物及び組成物は、以下に説明する光学要素としても好適に利用できる。
本発明における光学要素は、具体的には、円偏光発光フィルム、光学フィルム、位相差板、強誘電性フィルム、反強誘電性フィルム、及び圧電フィルム等の機能性フィルム等、並びに(円)偏光発光素子、(1次のフォトニック結晶効果に基づく)光励起あるいは電界励起によるレーザー発振素子、LCD用バックライト、非線形光学素子、電気光学素子、焦電素子、圧電素子、及び光変調素子等の機能性素子等をいう。
これらの光学要素は、誘電率異方性△εの絶対値が大きく且つ負の値を示す一般式1で表される化合物を用いるため、広角視野を広くすることができる。
(化合物1aの合成)
窒素置換した500mlの三つ口フラスコに、1.0mol/lのリチウムアルミニウムハイドライド(100ml(0.1mol)、アルドリッチ製)を入れ、氷浴で内温5℃以下に調整した。ノルマルブチルマロン酸ジエチル(8.0g(0.037mol))を100mlの脱水THFに溶解させ、滴下ロートで30分かけて滴下した。滴下終了後、湯浴で内温65℃に加熱し、反応溶媒を還流させた。4時間後、薄層クロマトグラフィーによって原料の消失を確認し、反応溶液を30℃以下に降温した。反応溶液に水10mlを入れて未反応のリチウムアルミニウムハイドライドを分解した。pH2以上になるまで1規定塩酸水溶液を加え、反応溶液を50mlの酢酸エチルで3回抽出した。得られた酢酸エチル溶液を飽和食塩水および重曹水溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。硫酸マグネシウムを濾別し、得られた溶液を濃縮することで、粗生成物が5.0g得られた。この組成生物をフラッシュカラムクロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル=2/1)により精製することで、化合物1aを4.4g(収率90%)を得た。
ディーンスタークトラップを200mlのナスフラスコにテレフタルアルデヒド酸(2.0g(15.1mmol)東京化成製)、化合物1a(2.3g(15.1mmol))、AMBERLIST(100mg、ICN Biomedicals製)、トルエン20mlを入れ、ディーンスターク還流管とジムロートを取り付けた。オイルバスで4時間加熱還流し、反応溶液を水冷した。反応溶液を濾過し、酢酸エチルで容器内の化合物を洗い出した。得られたトルエン−酢酸エチル溶液を濃縮した。シリカゲルクロマトグラフィーにより精製(溶離液:ヘキサン/酢酸エチル=3/1)することにより、化合物1bを3.4g(収率86%)得た。
1.0リットルのナスフラスコに、2,3−ジシアノヒドロキノン(70g(0.44mol)、アルドリッチ製)、1−ブロモペンタン(70g(0.46mol)東京化成製)水酸化ナトリウム(20g(0.5mol))、及び、400mlの水を入れた。反応容器を120℃のオイルバスで加熱し、反応溶媒を6時間還流させた。反応溶液を30℃まで降温し、固体を濾取することで粗生成物が95.6g得られた。この粗生成物をカラムクロマトグラフィーにより溶離液:ヘキサン/酢酸エチル=3/1〜1/1で精製(することにより、化合物1cを82.1g(収率80%)を得た。
窒素置換した100ml三つ口フラスコに、化合物1b(500mg(1.9mmol))、塩化チオニル(0.44ml(6.0mmol))を入れた。40℃で1時間攪拌した後、塩化チオニルを減圧除去した。これに乾燥酢酸エチル2.5mlを加えた。これを「酸クロライド溶液」とする。
窒素置換した100ml三つ口フラスコに、化合物1c(440mg(1.9mmol))、炭酸カリウム(1.4g(10mmol))、脱水アセトニトリル5mlを加えた。溶液の温度を30℃に保ちながら、酸クロライド溶液を滴下した。そのままの温度で3時間攪拌した。反応溶液に酢酸エチル20ml、水5mlを加え分液ロートで有機層を分けとった。得られた有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した。硫酸マグネシウムを濾別し、得られた酢酸エチル溶液を濃縮することにより粗生成物が800mg得られた。得られた粗生成物をシリカゲルクロマトグラフィーにより精製(溶離液:ヘキサン/酢酸エチル=3/1)することにより、化合物1を750mg(収率83%)得た。さらに高純度な化合物1を得るために、メタノール10mlで再結晶することにより、高純度な化合物1を710mg(収率78%)得た。
比較として、下記比較化合物−1、2を用いて、実施例1と同様の方法で誘電率異方性を求めた。
比較化合物−2: Δε = −13
本発明の化合物1をΔεが負の市販の液晶MLC−6608(Merck社製)に10質量%混合し、垂直配向セル(EHC社製)に注入し、しきい値電圧を測定した。また、比較として、前記比較化合物−2を同様に評価したところ、本発明の化合物を含む液晶組成物に対し、しきい値電圧が1.2倍高く、また、応答時間も1.4倍かかった。このことから、本発明の化合物は、比較化合物に対し、弾性定数が小さいことがわかる。
(化合物4の合成)
以下のスキームにしたがって、化合物(4)を合成した。
ナトリウムエトキシドの20%エタノール溶液(36g)に、マロン酸ジエチル(和光純薬製)(17g)を加え、続いて、ドデシルブロミド(和光純薬製)(26.4g)を加え、加熱還流下、3時間攪拌した。反応液を1N塩酸水で中和し、酢酸エチルで抽出した。抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧にて濃縮した。濃縮残さをシリカゲルカラムクロマト精製することにより化合物4a(23g)を得た。
窒素置換した500mlの三つ口フラスコに、1.0mol/lのリチウムアルミニウムハイドライド(100ml(0.1mol)、アルドリッチ製)を入れ、氷浴で内温5℃以下に調整した。化合物4a(19g)を20mlの脱水THFに溶解させ、滴下ロートで30分かけて滴下した。滴下終了後、湯浴で内温65℃に加熱し、反応溶媒を還流させた。4時間後、薄層クロマトグラフィーによって原料の消失を確認し、反応溶液を30℃以下に降温した。反応溶液に水10mlを入れて未反応のリチウムアルミニウムハイドライドを分解した。pH2以上になるまで1規定塩酸水溶液を加え、反応溶液を50mlの酢酸エチルで3回抽出した。得られた酢酸エチル溶液を飽和食塩水および重曹水溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。硫酸マグネシウムを濾別し、得られた溶液を濃縮した。濃縮残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(ヘキサン/酢酸エチル=2/1)することで、化合物4bを12gを得た。
ディーンスタークトラップを200mlのナスフラスコにテレフタルアルデヒド酸(2.0g、東京化成製)、化合物4b(3.7g)、AMBERLIST(100mg、ICN Biomedicals製)、トルエン20mlを入れ、ディーンスターク還流管とジムロートを取り付け、オイルバスで4時間加熱還流した。反応溶液を水冷し、濾過した。得られたトルエン−酢酸エチル溶液を減圧にて濃縮した。濃縮残渣をシリカゲルクロマトグラフィーにより精製(溶離液:ヘキサン/酢酸エチル=3/1)することにより、化合物4cを5.1g得た。
化合物4c(2g)に、塩化チオニル(0.43ml)を加え、40℃で1時間攪拌した後、塩化チオニルを減圧除去した。これに乾燥酢酸エチル2.5mlを加えた。これを「酸クロライド溶液」とする。
2,3−ジシアノヒドロキノン(0.85g、アルドリッチ製)、炭酸カリウム(1.4g)、脱水アセトニトリル5mlを加えた。溶液の温度を30℃に保ちながら、酸クロライド溶液を滴下した。そのままの温度で3時間攪拌した。反応溶液に酢酸エチル20ml、水5mlを加え分液ロートで有機層を分けとった。得られた有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧にて濃縮した。濃縮残渣をシリカゲルクロマトグラフィーにより精製することにより、化合物4dを1.6g得た。
化合物4d(1.6g)とトリフェニルホスフィン(和光純薬製)(1.2g)および2−ヘキセニルアルコール(0.31g)のTHF溶液(20ml)に、氷冷下、アゾジカルボン酸エステルの40%トルエン溶液(東京化成製)(0.84ml)を滴下し、8時間攪拌した。反応液を水/酢酸エチルに注加し、有機層を1N塩酸水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧にて濃縮した。濃縮残さをシリカゲルカラムクロマト精製することにより液晶化合物(4)(1.4g)を得た(化合物の同定は元素分析、NMRおよびMASSスペクトルにより行った)。外観は白色固体。
Claims (4)
- 下記一般式1で表される化合物。
〔式中、R1 及びR2 は、各々独立に、水素原子(重水素原子を含む)、アルキル基(シクロアルキル基、ビシクロアルキル基、トリシクロアルキル基を含む)、アルケニル基(シクロアルケニル基、ビシクロアルケニル基を含む)、アリール基、アルコキシ基、アルケニルオキシ基を表し、X 1 〜X 12 は、各々独立に、水素原子(重水素原子を含む)、ハロゲン原子、アルキル基(シクロアルキル基、ビシクロアルキル基、トリシクロアルキル基を含み、フッ化アルキル基を含む)、シアノ基を表し、Y1及びY2は、各々独立に、クロロ基、フルオロ基、又はシアノ基を表し、且つY1及びY2の少なくとも一つはシアノ基である。〕 - 請求項1に記載の化合物を少なくとも1種含有する液晶組成物。
- 透明支持体の上に少なくとも一層の光学異方性層を有する位相差板であって、
前記光学異方性層が請求項1に記載の化合物の少なくとも一種含有する位相差板。 - 一対の電極基板と、該一対の電極基板の間に配置された液晶層とを有し、前記液晶層が請求項1に記載の化合物を少なくとも一種含有する表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006046800A JP4989904B2 (ja) | 2006-02-23 | 2006-02-23 | 1,3−ジオキサン基を有するエステル化合物、該化合物を含む組成物、位相差板、及び表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006046800A JP4989904B2 (ja) | 2006-02-23 | 2006-02-23 | 1,3−ジオキサン基を有するエステル化合物、該化合物を含む組成物、位相差板、及び表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007223949A JP2007223949A (ja) | 2007-09-06 |
| JP4989904B2 true JP4989904B2 (ja) | 2012-08-01 |
Family
ID=38546087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006046800A Expired - Fee Related JP4989904B2 (ja) | 2006-02-23 | 2006-02-23 | 1,3−ジオキサン基を有するエステル化合物、該化合物を含む組成物、位相差板、及び表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4989904B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822146B2 (ja) * | 1979-03-24 | 1983-05-06 | チッソ株式会社 | 3↓−アルキルオキシ↓−6↓−ヒドロキシ↓−フタロニトリルの4↓−(4′↓−トランス↓−アルキルシクロヘキシル)安息香酸エステル類 |
| CA1189311A (en) * | 1981-11-09 | 1985-06-25 | Nicholas L. Sethofer | Liquid crystalline chiral compound, compositions and guest-host display including same |
| JPS58140086A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-19 | Chisso Corp | 4−(トランス−5−アルキル−1,3−ジオキサ−2−イル)安息香酸誘導体 |
| JPS58148875A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | Chisso Corp | 4−(トランス−5−アルキル−1,3−ジオキサ−2−イル)安息香酸エステル誘導体 |
| DE3405914A1 (de) * | 1984-02-18 | 1985-08-22 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Fluessigkristalline verbindungen |
| DE3437935A1 (de) * | 1984-10-17 | 1986-04-24 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Heterocyclische verbindungen |
-
2006
- 2006-02-23 JP JP2006046800A patent/JP4989904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007223949A (ja) | 2007-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2637942B2 (ja) | 液晶化合物 | |
| KR101914520B1 (ko) | 중합성 화합물, 조성물, 중합체, 광학 이방체, 액정 표시 소자 및 유기 el 소자 | |
| TWI493022B (zh) | 旋光添加物、液晶配方及其形成方法以及液晶顯示器 | |
| Kula et al. | Synthesis and properties of terphenyl-and quaterphenyl-based chiral diesters | |
| Matharu et al. | Structure–property investigation of 2‐and 3‐thienylacrylates bearing laterally fluorinated azobenzene moieties | |
| Parra et al. | Synthesis and mesomorphic properties of oxadiazole esters derived from (R)‐2‐octanol,(S)‐2‐n‐octyloxypropanol and (2 S, 3 S)‐2‐chloro‐3‐methylpentanol | |
| JP4551667B2 (ja) | 液晶組成物及び液晶素子 | |
| CN102585838A (zh) | 一种4-[(4-r烷氧基2,3,5,6-四氟苯基)乙基]苯甲酸(4-r1烷氧基)苯酯含氟液晶化合物 | |
| CN103333697B (zh) | 含有2,3,5,6-四氟二苯乙炔的向列型负性液晶、合成方法及应用 | |
| JP4989904B2 (ja) | 1,3−ジオキサン基を有するエステル化合物、該化合物を含む組成物、位相差板、及び表示装置 | |
| JP5079432B2 (ja) | 液晶組成物、液晶素子、反射型表示材料、調光材料および化合物 | |
| JP2007091612A (ja) | シクロヘキシル基を有するジエステル化合物、並びに該化合物を含む組成物、位相差板、及び表示装置 | |
| JP5545517B2 (ja) | 4環性アジン化合物 | |
| JPH056535B2 (ja) | ||
| Grubb et al. | 2-Alkoxy-1, 3-thiazoles: A new core unit for incorporation into self-organising materials. Synthetic approach, mesomorphism, and electrooptic evaluation | |
| JP2007223950A (ja) | 1,3−ジオキサン環を有するエステル化合物、並びに該化合物を含む組成物、位相差板、及び表示装置 | |
| JP5453805B2 (ja) | 二色性色素 | |
| JP5257876B2 (ja) | 表示素子および表示用組成物 | |
| JP2002226412A (ja) | トラン化合物およびそれを含有する液晶組成物並びに液晶表示装置 | |
| JP2008019255A (ja) | 1,3,5−トリアジン化合物、組成物、およびそれらからなる光学異方性材料 | |
| JP2008174480A (ja) | イオン性化合物およびこれを含む液晶組成物 | |
| US7354950B2 (en) | 1,3-Dioxane derivatives, composition, optical element and display device containing the same | |
| Khairuddean et al. | Liquid crystals derived from semifluorinated alkoxybenzoyl hydrazines | |
| JP3676840B2 (ja) | トリフェニレン誘導体 | |
| CN100412160C (zh) | 液晶化合物-4’-正癸氧基-4-偶氮苯羧酸-3-氟-4-氰基苯酯及其制备方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080715 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111115 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120131 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120312 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120410 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120501 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4989904 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150511 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |