JP4989914B2 - ロールブラインドのストッパー装置 - Google Patents
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Description
特許文献1には、ウェイトバーの上限位置を巻取軸の真下に規制する矯正部材を備えたロールブラインドが開示されている。
特許文献1に記載された矯正部材では、ウェイトバーの上限位置を巻取軸の真下に規制することはできるが、巻取軸の巻径の増大に対応することはできず、巻径が増大する場合には、別部品を用意する必要がある。また、矯正部材が巻取軸の両端部に露出されるため、美観上好ましくない。
請求項3では、前記ストッパー部材は、前記サイドブラケットに固定したブラケットシャフトに移動可能に支持し、前記付勢手段は前記ブラケットシャフトを支点として前記ストッパー部材を付勢するコイルスプリングで構成した。
請求項5では、前記ストッパー装置を、前記巻取軸の両端部に設けた。
請求項7では、巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし、前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットを固定した取付面に対して、前記ストッパー部材を前記巻取軸の長手方向中央部の一箇所に前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢した。
以下、この発明を具体化した第一の実施の形態を図面に従って説明する。図1及び図2に示すロールブラインドは、フレーム11の両端部にサイドブラケット12が取着され、両サイドブラケット12間に巻取軸13が回転可能に支持されている。そして、フレーム11が取付ブラケット14を介して取付面15に取着されている。
(1)ストッパー部材21により、ウェイトバー17の上限位置を巻取軸13の巻径に関わらず、同巻取軸13の下方位置に規制することができる。従って、ウェイトバー17と取付ブラケット14あるいは取付面15との衝突を防止することができる。
(2)ストッパー部材21を、巻取軸13の巻径に応じて前後動させることができる。従って、巻径の異なるロールブラインドに対しても、共通のストッパー装置19を使用することができる。
(3)ストッパー部材21の巻径検出片26は巻取軸13の後方に位置している。従って、ストッパー装置19はストッパー部材21の前端部を除いて室内側に露出しないので、美観の低下を防止することができる。
(4)ゴム材にてなるキャップ17aがストッパー部材21に当接するので、キャップ17aとストッパー部材21との衝突音を低減することができる。
(5)ウェイトバー17の両端部をストッパー部材21に当接させるので、ウェイトバー17の上限位置を安定して規制することができる。
(第二の実施の形態)
図6〜図8は、第二の実施の形態を示す。この実施の形態は、ストッパー部材を巻取軸の長手方向中央部に設ける構成としたものである。第一の実施の形態と同一構成部分は、同一符号を付して説明する。
スクリーン16の下端に取着されるウェイトバー38の後部には上方に延びる突条39が形成され、その突条39とウェイトバー38の本体部分との間に溝部40が形成されている。
(1)ストッパー部材31により、ウェイトバー38の上限位置を巻取軸13の巻径に関わらず、同巻取軸13の下方位置に規制することができる。従って、ウェイトバー38と取付ブラケット14あるいは取付面15との衝突を防止することができる。
(2)ストッパー部材31を、巻取軸13の巻径に応じて前後動させることができる。従って、巻径の異なるロールブラインドに対しても、共通のストッパー部材31を使用することができる。
(3)ストッパー部材31の巻径検出片33は巻取軸13の後方に位置している。従って、ストッパー部材31が室内側に露出しないので、美観の低下を防止することができる。
(4)巻取軸13の長手方向中央部の一箇所に位置させたストッパー部材31によりウェイトバー38の上限位置を規制することができる。従って、第一の実施の形態に比して、ストッパー装置の部品点数を削減することができる。
(第三の実施の形態)
図9及び図10は、第三の実施の形態を示す。この実施の形態は、ストッパー部材31を前後動可能に支持する係止具41を取付面15に固定する構成としたものである。
上記実施の形態は、以下の態様で実施してもよい。
・上記各実施の形態のストッパー装置は、巻取軸の一端から垂下される操作チェーンの操作により巻取軸を回転させてスクリーンを昇降するロールブラインドに使用することもできる。
・第一の実施の形態において、ストッパー部材を付勢する付勢手段は、ブラケットシャフトとストッパー部材との間以外の位置に配設してもよい。
・第一の実施の形態において、ストッパー装置は巻取軸の一端部にのみ設けてもよい。
Claims (7)
- 巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、
前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし、
前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットに前記ストッパー部材を前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢したことを特徴とするロールブラインドのストッパー装置。 - 前記巻径検出片は、前記ストッパー部材の後端部を前記巻取軸の中央部に向かって屈曲して前記巻取軸に巻き取られるスクリーンに摺接可能としたことを特徴とする請求項1記載のロールブラインドのストッパー装置。
- 前記ストッパー部材は、前記サイドブラケットに固定したブラケットシャフトに移動可能に支持し、前記付勢手段は前記ブラケットシャフトを支点として前記ストッパー部材を付勢するコイルスプリングで構成したことを特徴とする請求項1又は2記載のロールブラインドのストッパー装置。
- 前記ウェイトバーの端部には、前記ストッパー部材に当接するキャップを取着し、該キャップを軟質材で形成したことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のロールブラインドのストッパー装置。
- 前記ストッパー装置を、前記巻取軸の両端部に設けたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のロールブラインドのストッパー装置。
- 巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、
前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし、
フレームに前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットを取着し、前記フレームに対して、前記ストッパー部材を前記巻取軸の長手方向中央部の一箇所に前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢したことを特徴とするロールブラインドのストッパー装置。 - 巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、
前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし、
前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットを固定した取付面に対して、前記ストッパー部材を前記巻取軸の長手方向中央部の一箇所に前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢したことを特徴とするロールブラインドのストッパー装置。
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