JP4989914B2 - ロールブラインドのストッパー装置 - Google Patents

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この発明は、ロールブラインドのウェイトバーの上限位置を設定するストッパー装置に関するものである。
ロールブラインドは、取付面に回転可能に支持された巻取軸からスクリーンが吊下支持され、操作装置により巻取軸を回転させてスクリーンを巻取りあるいは巻戻すことにより、同スクリーンを昇降可能である。
図11は、巻取軸内に配設される捩りコイルスプリングの付勢力を利用してスクリーンを巻き上げるロールブラインドを示す。そのロールブラインドは、フレーム1が取付ブラケット2を介して取付面3に固定され、そのフレーム1の両端部に取着されたサイドブラケット4に巻取軸5が回転可能に支持されている。
巻取軸5にはスクリーン6が巻着され、そのスクリーン6の下端にウェイトバー7が取着されている。そして、巻取軸5内に配設される捩りコイルスプリングの付勢力により同巻取軸5がスクリーン巻取り方向に回転されると、同図に示すように、ウェイトバー7がフレーム1と巻取軸5に巻き取られたスクリーン6との間に挟まれるまで上昇する。すなわち、ウェイトバー7がフレーム1と巻取軸5との間に挟まれる位置が、ウェイトバー7の上限位置となる。
ウェイトバー7の側面には、ゴム材等のダンパー部材が取着され、フレーム1に当接する際の衝突音を軽減するようになっている。
特許文献1には、ウェイトバーの上限位置を巻取軸の真下に規制する矯正部材を備えたロールブラインドが開示されている。
特開平11−247556号公報
上記のようなロールブラインドでは、スクリーン6の昇降ストロークが大きくなると巻取軸5へのスクリーン6の巻径が大きくなる。すると、ウェイトバー7が上限に達したとき、フレーム1に当接せず、取付ブラケット2あるいは取付面3に衝突して騒音を発生させ、あるいは取付ブラケット2あるいは取付面3を損傷することがある。
また、捩りコイルスプリングの付勢力により、巻取軸5が高速で回転され、スクリーン6が勢いよく巻き上げられるとき、ウェイトバー7が取付ブラケット2あるいは取付面3に衝突する。
このような不具合は、操作チェーンの操作によりスクリーンを昇降するロールブラインドでも発生することがある。
特許文献1に記載された矯正部材では、ウェイトバーの上限位置を巻取軸の真下に規制することはできるが、巻取軸の巻径の増大に対応することはできず、巻径が増大する場合には、別部品を用意する必要がある。また、矯正部材が巻取軸の両端部に露出されるため、美観上好ましくない。
この発明の目的は、ウェイトバーの上限位置を確実に規制しながら、スクリーンの巻径の変化にも対応し得るストッパー装置を提供することにある。
請求項1では、巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とした。
また、前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットに前記ストッパー部材を前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材を付勢手段で前方に向かって付勢し、前記ストッパー部材の後端に、前記巻径を検出する巻径検出片を設けた。
請求項では、前記巻径検出片は、前記ストッパー部材の後端部を前記巻取軸の中央部に向かって屈曲して前記巻取軸に巻き取られるスクリーンに摺接可能とした。
請求項では、前記ストッパー部材は、前記サイドブラケットに固定したブラケットシャフトに移動可能に支持し、前記付勢手段は前記ブラケットシャフトを支点として前記ストッパー部材を付勢するコイルスプリングで構成した。
請求項では、前記ウェイトバーの端部には、前記ストッパー部材に当接するキャップを取着し、該キャップを軟質材で形成した。
請求項では、前記ストッパー装置を、前記巻取軸の両端部に設けた。
請求項では、巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし、フレームに前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットを取着し、前記フレームに対して、前記ストッパー部材を前記巻取軸の長手方向中央部の一箇所に前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢した。
請求項7では、巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし、前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットを固定した取付面に対して、前記ストッパー部材を前記巻取軸の長手方向中央部の一箇所に前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢した。
本発明によれば、ウェイトバーの上限位置を確実に規制しながら、スクリーンの巻径の変化にも対応し得るストッパー装置を提供することができる。
(第一の実施の形態)
以下、この発明を具体化した第一の実施の形態を図面に従って説明する。図1及び図2に示すロールブラインドは、フレーム11の両端部にサイドブラケット12が取着され、両サイドブラケット12間に巻取軸13が回転可能に支持されている。そして、フレーム11が取付ブラケット14を介して取付面15に取着されている。
前記巻取軸13にはスクリーン16が巻着され、その巻取軸13から垂下されるスクリーン16の下端にウェイトバー17が取着されている。そして、ウェイトバー17の長手方向中間部からプルコード18が垂下されている。前記ウェイトバー17の両端部には、ゴム等の軟質材で形成されたキャップ17aが嵌着されている。
前記巻取軸13の両端側において、前記両サイドブラケット12には前記ウェイトバー17の上限位置を規制するストッパー装置19が形成されている。そのストッパー装置19は、図4に示すように、サイドブラケット12に固定されたブラケットシャフト20と、そのブラケットシャフト20に対し前後方向すなわち図4において左右方向に移動可能に支持されるストッパー部材21と、そのストッパー部材21を巻取軸13の後方に向かって付勢するコイルスプリング22とから構成されている。
前記ブラケットシャフト20は、円板の上下部を水平方向に切除して、水平辺23a,23bが形成されている。前記ストッパー部材21は、板状の部材の中央部に前記ブラケットシャフト20を嵌合可能とした嵌合孔24が形成されている。その嵌合孔24は、前記ブラケットシャフト20の形状を前後方向に伸長した形状であり、その上縁部及び下縁部に前記水平辺23a,23bと摺動する直線部25a,25bが形成されている。従って、ストッパー部材21は、その直線部25a,25bがブラケットシャフト20の水平辺23a,23bに摺接する状態で、前後方向に移動可能に支持されている。
前記ストッパー部材21の後端部は、前記巻取軸13の中央部に向かって直角に屈曲されて、巻取軸13に巻き取られたスクリーン16の両側部に摺接可能とした巻径検出片26が形成されている。この巻径検出片26は、前記ウェイトバー17両端のキャップ17aの昇降軌跡上に位置している。
また、前記ブラケットシャフト20の前端部に対向する位置において、前記ストッパー部材21には凹部27が形成され、その凹部27内にはブラケットシャフト20の前端縁に当接するコイルスプリング22が配設されている。従って、ストッパー部材21はブラケットシャフト20を支点とするコイルスプリング22の伸び方向の付勢力により、常時前方すなわち図4に示す矢印A方向に付勢されている。
前記巻取軸13内には、同巻取軸13にスクリーン巻取り方向の回転力を付与する捩りコイルスプリングと、その捩りコイルスプリングの付勢力に抗してスクリーンを所望位置に吊下支持する公知のクラッチ装置が内蔵されている。
次に、上記のように構成されたロールブラインドの動作を説明する。図1に示すように、スクリーン16を下限まで下降させた状態では、図4に示すように、巻取軸13からスクリーン16がほぼ巻戻された状態である。そして、ストッパー部材21はコイルスプリング22の付勢力により、その巻径検出片26が巻取軸13上のスクリーン16に当接するまで、前方へ移動している。
この状態から、捩りコイルスプリングの付勢力により巻取軸13を回転させて、スクリーン16を巻取軸13に巻き取ると、スクリーン16が上昇するとともに、巻取軸13の巻径が増大する。すると、巻取軸13の両端部でスクリーン16に摺接するストッパー部材21は、巻径の増大にともなってコイルスプリング22の付勢力に抗して後方へ移動する。
そして、図3及び図5に示すように、スクリーン16が巻取軸13にほぼ巻き取られると、ウェイトバー17両端部のキャップ17aがストッパー部材21に当接して、それ以上の上昇が阻止される。
一方、プルコード18を操作して、スクリーン16を引き下げれば、スクリーン16が巻取軸13から巻戻されて、その巻径が減少する。すると、コイルスプリング22の付勢力によりストッパー部材21が前方に移動する。
上記のように構成されたロールブラインドでは、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)ストッパー部材21により、ウェイトバー17の上限位置を巻取軸13の巻径に関わらず、同巻取軸13の下方位置に規制することができる。従って、ウェイトバー17と取付ブラケット14あるいは取付面15との衝突を防止することができる。
(2)ストッパー部材21を、巻取軸13の巻径に応じて前後動させることができる。従って、巻径の異なるロールブラインドに対しても、共通のストッパー装置19を使用することができる。
(3)ストッパー部材21の巻径検出片26は巻取軸13の後方に位置している。従って、ストッパー装置19はストッパー部材21の前端部を除いて室内側に露出しないので、美観の低下を防止することができる。
(4)ゴム材にてなるキャップ17aがストッパー部材21に当接するので、キャップ17aとストッパー部材21との衝突音を低減することができる。
(5)ウェイトバー17の両端部をストッパー部材21に当接させるので、ウェイトバー17の上限位置を安定して規制することができる。
(第二の実施の形態)
図6〜図8は、第二の実施の形態を示す。この実施の形態は、ストッパー部材を巻取軸の長手方向中央部に設ける構成としたものである。第一の実施の形態と同一構成部分は、同一符号を付して説明する。
図6に示すように、フレーム11の長手方向中央部にはストッパー部材31が取着されている。ストッパー部材31は、上片32と巻径検出片33が直角に屈曲された板材で構成され、その上片32がフレーム11上に支持され、巻径検出片33が巻取軸13の前側に垂下されている。
前記上片32の中央部には、前後方向に長四角状の係止孔34が形成されている。そして、図8に示すように、フレーム11の下方から係止具35の係止片36を係止孔34の上方まで挿通し、その係止具35を回転させることにより、図6に示すように、係止片36が上片32に保持された状態となる。従って、ストッパー部材31はフレーム11の長手方向に移動不能に支持され、係止孔34の前後長の範囲で前後方向に移動可能である。
また、前記ストッパー部材31はフレーム11を支点とするコイルスプリング(図示しない)の付勢力により常に前方(室内側)すなわち図7において左方へ付勢されている。従って、図8に示すように、巻径検出片33は巻取軸13に巻き取られたスクリーン16に当接している。
前記巻径検出片33の下端部には、同巻径検出片33から後方に分岐して下方へ鉤型に突出する案内片37が形成されている。
スクリーン16の下端に取着されるウェイトバー38の後部には上方に延びる突条39が形成され、その突条39とウェイトバー38の本体部分との間に溝部40が形成されている。
そして、図8に示すように、ウェイトバー38が上限まで引き上げられると、突条39が前記巻径検出片33と案内片37との間に案内され、巻径検出片33の下端が係合するようになっている。
上記のように構成されたロールブラインドでは、図7に示すように、スクリーン16が巻戻されている状態では、ストッパー部材31はコイルスプリングの付勢力により前方へ移動している。
この状態から、スクリーン16が巻取軸13に巻き取られて、巻取軸13の巻径が増大すると、ストッパー部材31が順次後方へ移動する。そして、図8に示すように、ウェイトバー38が巻取軸13近傍まで引き上げられると、ストッパー部材31の巻径検出片33の下端が溝部40に係合して、ウェイトバー38のそれ以上の上昇が阻止される。
上記のように構成されたロールブラインドでは、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)ストッパー部材31により、ウェイトバー38の上限位置を巻取軸13の巻径に関わらず、同巻取軸13の下方位置に規制することができる。従って、ウェイトバー38と取付ブラケット14あるいは取付面15との衝突を防止することができる。
(2)ストッパー部材31を、巻取軸13の巻径に応じて前後動させることができる。従って、巻径の異なるロールブラインドに対しても、共通のストッパー部材31を使用することができる。
(3)ストッパー部材31の巻径検出片33は巻取軸13の後方に位置している。従って、ストッパー部材31が室内側に露出しないので、美観の低下を防止することができる。
(4)巻取軸13の長手方向中央部の一箇所に位置させたストッパー部材31によりウェイトバー38の上限位置を規制することができる。従って、第一の実施の形態に比して、ストッパー装置の部品点数を削減することができる。
(第三の実施の形態)
図9及び図10は、第三の実施の形態を示す。この実施の形態は、ストッパー部材31を前後動可能に支持する係止具41を取付面15に固定する構成としたものである。
図9に示すように、巻取軸13を回転可能に支持するサイドブラケット42は、取付面15に固定される。また、ストッパー部材31を前後動可能に支持する係止具41も、取付ビス43で取付面15に固定される。ストッパー部材31は、前記第二の実施の形態と同様な構成である。
このような構成により、サイドブラケット12を取付面に直接に固定するロールブラインドにおいて、第二の実施の形態と同様な作用効果を得ることができる。
上記実施の形態は、以下の態様で実施してもよい。
・上記各実施の形態のストッパー装置は、巻取軸の一端から垂下される操作チェーンの操作により巻取軸を回転させてスクリーンを昇降するロールブラインドに使用することもできる。
・第一の実施の形態において、ストッパー部材を付勢する付勢手段は、ブラケットシャフトとストッパー部材との間以外の位置に配設してもよい。
・第一の実施の形態において、ストッパー装置は巻取軸の一端部にのみ設けてもよい。
第一の実施の形態のロールブラインドを示す正面図である。 第一の実施の形態のロールブラインドを示す側面図である。 スクリーンを上限まで引き上げた状態を示す側面図である。 ストッパー装置の動作を示す側面図である。 ストッパー装置の動作を示す側面図である。 第二の実施の形態を示す斜視図である。 第二の実施の形態を示す側面図である。 第二の実施の形態を示す断面図である。 第三の実施の形態を示す斜視図である。 第三の実施の形態を示す側面図である。 従来例を示す側面図である。
符号の説明
12,42…サイドブラケット、13…巻取軸、16…スクリーン、17,38…ウェイトバー、19…ストッパー装置、21,31…ストッパー部材、22…付勢手段(コイルスプリング)、26,33…巻径検出片。

Claims (7)

  1. 巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、
    前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし
    前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットに前記ストッパー部材を前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢したことを特徴とするロールブラインドのストッパー装置。
  2. 前記巻径検出片は、前記ストッパー部材の後端部を前記巻取軸の中央部に向かって屈曲して前記巻取軸に巻き取られるスクリーンに摺接可能としたことを特徴とする請求項記載のロールブラインドのストッパー装置。
  3. 前記ストッパー部材は、前記サイドブラケットに固定したブラケットシャフトに移動可能に支持し、前記付勢手段は前記ブラケットシャフトを支点として前記ストッパー部材を付勢するコイルスプリングで構成したことを特徴とする請求項又は記載のロールブラインドのストッパー装置。
  4. 前記ウェイトバーの端部には、前記ストッパー部材に当接するキャップを取着し、該キャップを軟質材で形成したことを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載のロールブラインドのストッパー装置。
  5. 前記ストッパー装置を、前記巻取軸の両端部に設けたことを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載のロールブラインドのストッパー装置。
  6. 巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、
    前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし、
    フレームに前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットを取着し、前記フレームに対して、前記ストッパー部材を前記巻取軸の長手方向中央部の一箇所に前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢したことを特徴とするロールブラインドのストッパー装置。
  7. 巻取軸にスクリーンを巻取りあるいは巻戻してスクリーンを昇降し、該スクリーンの下端に取着されたウェイトバーの上限位置を規制するストッパー装置を備えたロールブラインドにおいて、
    前記ストッパー装置は、前記ウェイトバーの上限を規制するストッパー部材を前記巻取軸の近傍に設け、前記ストッパー部材を前記巻取軸の巻径に追随して移動可能とし、
    前記巻取軸を回転可能に支持するサイドブラケットを固定した取付面に対して、前記ストッパー部材を前記巻取軸の長手方向中央部の一箇所に前後方向に移動可能に支持し、前記ストッパー部材の後端に巻径検出片を設け、該巻径検出片が巻取軸に巻き取られたスクリーンに摺接するように、前記ストッパー部材を付勢手段で付勢したことを特徴とするロールブラインドのストッパー装置。
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