JP4997603B2 - 陽電子画像の感度を向上させる方法及び装置 - Google Patents

陽電子画像の感度を向上させる方法及び装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4997603B2
JP4997603B2 JP2008077007A JP2008077007A JP4997603B2 JP 4997603 B2 JP4997603 B2 JP 4997603B2 JP 2008077007 A JP2008077007 A JP 2008077007A JP 2008077007 A JP2008077007 A JP 2008077007A JP 4997603 B2 JP4997603 B2 JP 4997603B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
positron
kev
energy
window
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008077007A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009229336A (ja
Inventor
公法 佐藤
慶規 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST filed Critical National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Priority to JP2008077007A priority Critical patent/JP4997603B2/ja
Publication of JP2009229336A publication Critical patent/JP2009229336A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4997603B2 publication Critical patent/JP4997603B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Nuclear Medicine (AREA)

Description

本願発明は、陽電子消滅に伴い放出される511keVを中心とする2本のガンマ線を同時計測して得られる陽電子画像の信号雑音比を高め、陽電子画像の感度を向上させる方法に関するものである。
陽電子断層撮影(PET)をはじめとする陽電子を用いた医学画像診断装置は、陽電子放出核種で標識された薬剤を生体内に投与し、陽電子と生体内の電子が消滅する際に放出するガンマ線を検出して、放射性薬剤の体内分布を求めている。
陽電子画像の取得は、陽電子―電子対消滅に伴いほぼ180度反対方向に放出されるエネルギー511keVを中心とする2本の消滅ガンマ線を同時計測することに基づいている。2本の消滅ガンマ線を対向する2つの検出器で同時計測した場合、真の同時計数として認識され、検出器を結ぶ直線上(LOR:line of response)で陽電子が消滅したとする。被検体の周囲には検出器対が多数配置されているため、LORが多数得られる。LORを定義する検出器の位置情報から再構成法によって陽電子画像が得られる。
従来の方法は、対向する2つの検出器を用いて、511keVを中心とするエネルギーウィンドーでエネルギー弁別された消滅ガンマ線対が一定の時間範囲内(時間窓)に入ったとき、同時計測とする。
しかし、検出器のエネルギー分解能が有限であるだけでなく、短時間でデータを得るために、また被検体の被曝量を低減化するために、エネルギーウィンドーを拡げて同時計数値を稼いで測定している。
そのため、計測された同時計測値の中には、偶発同時計数や散乱同時計数など、真の陽電子対消滅によるガンマ線以外の光子が含まれる。これらは、陽電子画像再構成の際に感度(信号雑音比(S/N比))劣化の原因となるとともに計測の定量性劣化にも大きく影響する。
これまでに、ガンマ線を幾何学的にコリメートする方法(特許文献1参照)や、分解能は高いが検出効率が低い半導体検出器を用いる方法(非特許文献1参照)によって、解像度を向上させることが試みられている。
しかし、これらの方法では、検出されるガンマ線の数が減少するため、データの統計的変動が大きくなり、感度が劣化する。感度を向上させるため平滑化処理などを行うと、解像度が劣化するといった不具合が生じていた。
特許第3555276号明細書 Nuclear Instruments and Methods in Physics Research、A576、435〜440 (2007)
従来の陽電子画像取得技術においては、対向する2つの検出器を用いて511keVを中心とするエネルギーウィンドーでエネルギー弁別された消滅ガンマ線対が同時計数回路によって一定の時間範囲内(時間窓)に信号を検知した場合、同時計数としている。
しかし、以下のような現象に起因するイベントが陽電子対消滅に起因するものではなくても真のイベントとして認識されるため、2本のガンマ線を検出した2つの検出器で定義されるLORが真の対消滅座標から逸脱する。そのため、得られる陽電子画像の解像度、感度が劣化している。
消滅ガンマ線が被検体内部でコンプトン散乱によって進行方向を変え、同時計数として認識される場合がある。これを散乱同時計数という。散乱同時計数は、本来その位置にないガンマ線を計測することになるためノイズの原因となっている。
さらに、以下のような現象に起因するイベントが、ノイズの原因となる。そのため、得られる陽電子画像の解像度、感度が劣化している。
ガンマ線検出器が短時間に多くのガンマ線を計測すると、あたかもこれらのガンマ線のエネルギーの和に等しい1本のガンマ線が検出されたかのようなパルスが発生する。このような現象をパイルアップ効果という。散乱により方向とエネルギーが変化したガンマ線が関与するパイルアップ効果は、偽のLOR情報を生じさせる。さらに、医療の現場で発生する他の放射線や自然放射線などバックグラウンド放射線もノイズの原因となる。
上で述べたような散乱同時計数やパイルアップ効果によって引き起こされる偽の同時計数値、ノイズの効果を取り除いて陽電子画像の感度を向上させるために、対向する2つのガンマ線検出器で同時計測された2つの消滅ガンマ線に対して、従来法のエネルギーウィンドーに加えて信号のエネルギー和とエネルギー差を用いてウィンドーを設定する。
陽電子画像から散乱同時計数、パイルアップ、バックグラウンド放射線によって引き起こされるノイズの効果が低減され、陽電子画像の感度を向上させることができる。
以下に、図面を用いて、本願発明を実施するための最良の形態を説明する。
まず、従来の方法について、図1を用いて説明する。従来の陽電子画像取得技術においては、対向する2つの検出器を用いてそれぞれ511keVを中心とするエネルギーウィンドーでエネルギー弁別された消滅ガンマ線対が、同時計数回路によって一定の時間範囲内(時間窓)に信号を検知した場合、真の同時計数値とみなしている。そのときの検出器対の位置を記録し、多数の検出器対から得られたLOR情報の再構成によって、陽電子画像を得る。
図2を用いて、信号雑音比(S/N比)を向上させる方法について説明する。対向した2つの検出器で測定されたガンマ線のエネルギーをX、Yとする。今、エネルギー分解能ΔEが図2の点線で示された円で表せるとする。従来法においては、シングル測定の分解能を基に、図2の破線で示された1辺ΔEのボックスウィンドーを設定し、その範囲内の同時計数をカウントする。しかし、これでは、分解能からはみ出した部分(図2のAのところ)のノイズもカウントされてしまう。そこで、X、Yの他にX+YとX−Yを求め、これらについて1辺の長さが√(2)ΔEのボックスウィンドー
を設定すると、実線で示された四角のようになる。そこで、破線のボックスウィンドーと実線のボックスウィンドーの両方で囲まれた部分(8角形)の同時計数カウントをとることにする。こうすると、最初のウィンドーに含まれていたAの部分が除去されて、ほとんど円形の内部のみ(8角形と円のずれは若干あるが)のカウントだけを取り出せる。これにより、体内散乱などによってエネルギー低下した散乱ガンマ線による散乱同時計数やパイルアップ効果を低減することができる。さらに、医療の現場で発生する他の放射線や自然放射線を低減することができる。従って、S/N比を向上させることができる。この原理は、計測する全ての検出器について一般的である。
図3に示した計測システムを用いて、対向する2つのガンマ線検出器で同時計測された2つのガンマ線のエネルギーを同時計測した。
散乱体としてアルミ単結晶を用いた。2枚のアルミ単結晶試料で20マイクロキュリーの陽電子放出線源ナトリウム22をサンドイッチした。20マイクロキュリーは、通常の陽電子画像取得の際に用いられる線源強度よりも遙かに弱いため、散乱同時計数、パイルアップの効果は少ないはずである。そのため、性能評価を行う条件としては、PET等で用いられている条件よりも厳しいと言える。
ガンマ線検出器は、BGO(ビスマス・ゲルマニウム・オキサイド)シンチレータと光電子増倍管からなる。2つの検出器XとYで2本の消滅ガンマ線を検出し、増幅器(Amp)によって増幅した後、同時計数回路により時間窓300ns内に2本のガンマ線が入った場合に計測される。アナログ/デジタル変換回路(ADC)内蔵型2次元マルチチャンネルアナライザー(MCA)により検出器XとYのエネルギースペクトルが2次元表示される。アルミ単結晶を散乱体として得られた2次元画像を例として図4に示す。
図4の2次元スペクトルにおいて、2本の511keVガンマ線によるピークが同心円状になっていることがわかる。波線で示された従来のボックスウィンドーではノイズが入り込む。従来のボックスウィンドーに加えて、実線で示されたガンマ線信号のエネルギー和とエネルギー差を用いて設定されたボックスウィンドーを設定することによって、真円に近いエネルギーウィンドーを設定できるので、ノイズを低減することができる。
同様の実験をBaF(フッ化バリウム)シンチレータと光電子増倍管からなるガンマ線検出器についても行った。アルミ単結晶を散乱体として得られた2次元画像を例として図5に示す。
図5の2次元スペクトルにおいて、2本の511keVガンマ線によるピークが同心円状になっていることがわかる。波線で示された従来のボックスウィンドーではノイズが入り込む。従来のボックスウィンドーに加えて、実線で示されたガンマ線信号のエネルギー和とエネルギー差を用いて設定されたボックスウィンドーを設定することによって、真円に近いエネルギーウィンドーを設定できるので、ノイズを低減することができる。
従来のPET装置においては、複数の検出器を用いて一対の消滅ガンマ線をある時間窓で同時計測し、両検出器を結ぶ直線(LOR: line of response)上に等しい確率で薬剤の存在を仮定している。これに対して、TOF−PETは一対のガンマ線の検出時間差を計測することで、薬剤の直線上の位置情報を得ることができるため、画質の向上が期待されている。また、DOI−PET装置では、3次元位置検出器によってガンマ線が入射したシンチレータの深さ位置の位置情報が同定できる。深さ位置情報がわかれば、周辺部での解像度劣化解消が期待できる。
本発明は、従来型の人体用PET装置、小動物用PET装置、次世代型の人体用DOI−PET装置、小動物用DOI−PET装置、人体用TOF−PET装置、小動物用TOF−PET装置を含む全ての陽電子イメージング装置に適用でき、S/N比の向上が可能になる。LSO、GSO、BGO、PWO等のシンチレータ、CdTe半導体検出器、Ge半導体検出器等を用いた陽電子画像装置、その他のこれに類する装置全てにおいて利用可能である。
従来の陽電子画像取得システム。対向する2つの検出器を用いて511keVを中心とするエネルギーウィンドーでエネルギー弁別された消滅ガンマ線対が同時計数回路によって一定の時間範囲内(時間窓)に信号を検知した場合に真の同時計数値として認識される。 対向した2つの検出器で測定されたガンマ線のエネルギーをX、Yとする。今、エネルギー分解能ΔEが点線で示された円で表せるとする。従来法では、シングル測定の分解能を基に、破線で示された1辺ΔEのボックスウィンドーを設定し、その範囲内の同時計数をカウントする。しかし、これでは、分解能からはみ出した部分(Aのところ)のノイズもカウントされてしまう。そこで、X、Yの他にX+YとX−Yを求め、これらについて1辺の長さが√(2)ΔEのボックスウィンドー を設定すると、実線で示された四角のようになる。そこで、破線のボックスウィンドーと実線のボックスウィンドーの両方で囲まれた部分(8角形)の同時計数カウントをとることにする。こうすると、最初のウィンドーに含まれていたAの部分が除去されて、ほとんど円形の内部のみ(8角形と円のずれは若干あるが)のカウントだけを取り出せる。これにより、体内散乱などによってエネルギー低下した散乱ガンマ線による散乱同時計数やパイルアップ効果を低減することができる。さらに、医療の現場で発生する他の放射線や自然放射線を低減することができる。従って、S/N比を向上させることができる。
計測システム。本システムは、2つの消滅ガンマ線を2つのガンマ線検出器で同時計測するものである。ガンマ線検出器(PMT)は、BGOシンチレータ(又はBaFシンチレータ)と光電子増倍管からなる。2つの検出器XとYで2本の消滅ガンマ線を検出し、増幅器(Amp)によって増幅した後、A/Dコンバータ内蔵型同時計数回路により時間窓300ns内に2本のガンマ線が入った場合に計測される。A/Dコンバータ内蔵型2次元MCAにより検出器XとYのエネルギースペクトルが2次元表示される。 アルミ単結晶を散乱体として得られた2次元画像。ガンマ線検出器XとYに対応し、X軸、Y軸として2次元表示されている。シンチレータとしては、BGOを用いている。ボックスの中心座標は、(511keV、511keV)に相当する。 アルミ単結晶を散乱体として得られた2次元画像。ガンマ線検出器XとYに対応し、X軸、Y軸として2次元表示されている。シンチレータとしては、BaFを用いている。ボックスの中心座標は、(511keV、511keV)に相当する。

Claims (4)

  1. 陽電子画像形成方法において、対向する検出器により検出される中心エネルギーが511keVの2つの信号について、該2つの信号のエネルギーX(keV)とY(keV)がそれぞれ511keVを中心とする所定のエネルギー範囲ΔE(keV)にあり、該2つの信号のエネルギーの和及び差が下記数1の式で表されるエネルギー範囲ある信号を陽電子消滅ガンマ線信号と判定することを特徴とする陽電子画像形成方法。
  2. 請求項1に記載された陽電子画像形成方法において、上記信号は、陽電子と生体内の電子が消滅する際に放出するガンマ線信号であることを特徴とする陽電子画像形成方法。
  3. 陽電子画像形成装置において、対向する検出器により検出される中心エネルギーが511keVの2つの信号について、該2つの信号のエネルギーX(keV)とY(keV)がそれぞれ511keVを中心とする所定のエネルギー範囲ΔE(keV)である窓及び該2つの信号のエネルギーの和及び差が下記数1の式で表されるエネルギー範囲である窓を形成し、該二つの窓を通過した信号を陽電子消滅ガンマ線信号と判定することを特徴とする陽電子画像形成装置。
  4. 請求項3に記載された陽電子画像形成装置において、上記信号は、陽電子と生体内の電子が消滅する際に放出するガンマ線信号であることを特徴とする陽電子画像形成装置。
JP2008077007A 2008-03-25 2008-03-25 陽電子画像の感度を向上させる方法及び装置 Expired - Fee Related JP4997603B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008077007A JP4997603B2 (ja) 2008-03-25 2008-03-25 陽電子画像の感度を向上させる方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008077007A JP4997603B2 (ja) 2008-03-25 2008-03-25 陽電子画像の感度を向上させる方法及び装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009229336A JP2009229336A (ja) 2009-10-08
JP4997603B2 true JP4997603B2 (ja) 2012-08-08

Family

ID=41244900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008077007A Expired - Fee Related JP4997603B2 (ja) 2008-03-25 2008-03-25 陽電子画像の感度を向上させる方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4997603B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5843315B2 (ja) 2010-11-24 2016-01-13 国立研究開発法人産業技術総合研究所 陽電子消滅特性測定装置及び陽電子消滅特性測定方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000321357A (ja) * 1999-03-10 2000-11-24 Toshiba Corp 核医学診断装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009229336A (ja) 2009-10-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1272638C (zh) Pet装置及pet装置的图像生成方法
US8188437B2 (en) Radiation detecting method utilizing energy information and positional information and equipment thereof
US20140008542A1 (en) Methods and Systems for increasing the sensitivity of simultaneous multi-isotope positron emission tomography
KR101542836B1 (ko) 양전자방출 단층촬영장치용 검출기 및 이를 이용한 양전자방출 단층촬영 시스템
JP5024182B2 (ja) 断層撮影装置
US10545249B2 (en) Radiation detection device
JP2014197015A (ja) γ線を放出する陽電子崩壊核種の放射能絶対測定方法、放射線検出器集合体の検出効率決定方法、及び、放射線測定装置の校正方法
JP3841358B2 (ja) 放射線検査装置および放射線検査方法
US10042058B2 (en) Detecting device for determining a position of reaction of gamma quanta and a method for determining a position of reaction of a gamma quanta in positron emission tomography
Dahlbom PET Imaging: Basic and New Trends
JP3851575B2 (ja) Pet検査装置
JP4715924B2 (ja) 核医学診断装置
JP4997603B2 (ja) 陽電子画像の感度を向上させる方法及び装置
JP4695640B2 (ja) 陽電子放出断面撮影におけるランダム同時発生を否認する方法および機器
EP4478091A1 (en) Systems and methods for time of flight positron emission tomography
KR100715803B1 (ko) 3개 이상의 결정층이 형성된 섬광검출기 및 이를 이용한양전자 방출 단층촬영장치
Bercier et al. LSO PET/CT pico performance improvements with ultra Hi-Rez option
CN113253330B (zh) 伽玛射线放射成像装置及能量校准方法
US20230218249A1 (en) Signal Processing System, Positron Emission Tomography Device, and Positron Emission Tomography Method
WO2024048515A1 (ja) 画像取得装置および画像取得方法
JP4737104B2 (ja) 光子検出器の位置情報算出方法及びそれを用いたポジトロンct装置
WO2025089176A1 (ja) 画像取得装置および画像取得方法
Berg Detectors, Algorithms, and Scanner Technology for Total-Body PET
Chatziioannou et al. System sensitivity in preclinical small animal imaging
Valenciaga Investigation of scintillation light extraction and sharing for high resolution Positron Emission Tomography detectors

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100726

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120329

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120424

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120426

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150525

Year of fee payment: 3

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees