JP5015016B2 - 10a−アザライド化合物 - Google Patents
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Description
すなわち、本発明者らは14員環マクロライドを出発物質として、11位及び12位のジオール部分を酸化開裂した際に得られる10位オキソ体を酸化してカルボキシル体へと誘導した。続いて、このカルボキシル体を原料に転位反応を行うことにより、これまでに報告例のない10位アミノ基を持つ化合物を合成した。そして本化合物を部分構造変換した後に分子内環化を行うことで、新規な骨格である10a−アザライド化合物を供給することに成功した。
水素原子、
ハロゲン原子又は
置換されてもよいC1-10アルキル基であり、
一方が水素原子であって、他方は、
水素原子、
水酸基、
保護された水酸基、
式−X031−R031で示される基、
式−X031−A031−X032−R031で示される基、
式−X031−A031−X032−A032−X033−R031で示される基、
式−X031−A031−X032−A032−X033−A033−X034−R031で示される基又は式
ここで、X031は、
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基又は
式−OCON(R20)−で示される基であり、
R32及びR33は、一方が水素原子であって、他方は
水素原子、
アミノ基、
水酸基、
保護された水酸基、
式−OCON(R24)R25(式中、R24及びR25は、共に水素原子を示すか、又は隣接する窒素原子と一緒になって環状アミノ基を形成する基を示す。)で示される基、
式−X331−R331で示される基、
式−X331−A331−X332−R331で示される基、
式−X331−A331−X332−A332−X333−R331で示される基又は
式−X331−A331−X332−A332−X333−A333−X334−R331で示される基であり、
ここで、X331は、
単結合、
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基、
式−OCON(R20)−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基又は
式−N(R20)SO2−で示される基であり、
式−CH2NH2で示される基、
式−X335−R332で示される基、
式−X335−A334−X336−R332で示される基、
式−X335−A334−X336−A335−X337−R332で示される基又は
式−X335−A334−X336−A335−X337−A336−X338−R332で示される基であり、
ここで、X335は
単結合、
式−(CH2)n−N(R20)−で示される基、
式−(CH2)n−N(R20)CO−で示される基、
式−(CH2)n−N(R20)CO2−で示される基、
式−(CH2)n−N(R20)CON(R21)−で示される基、
式−(CH2)n−N(R20)O−で示される基、
式−(CH2)n−OCON(R20)−で示される基、
式−(CH2)n−ON(R20)CO−で示される基、
式−(CH2)n−O−で示される基、
式−(CH2)n−OCO−で示される基、
式−(CH2)n−OCO2−で示される基又は
式−(CH2)n−OC(NR20)−で示される基又は
式−(CH2)n−S(O)p−で示される基であり、
オキソ基、
オキシム基、
式=N−X339−R333で示される基、
式=N−X339−A337−X340−R333で示される基、
式=N−X339−A337−X340−A338−X341−R333で示される基、
式=N−X339−A337−X340−A338−X341−A339−X342−R333で示される基若しくは式
ここで、X339は、
単結合、
式−O−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基又は
式−N(R20)SO2−で示される基であり、
R334は、
式−SHで示される基、
式−OHで示される基、
式−X343−R335で示される基、
式−X343−A340−X344−R335で示される基、
式−X343−A340−X344−A341−X345−R335で示される基又は
式−X343−A340−X344−A341−X345−A342−X346−R335で示される基であり、
ここで、X343は、
単結合、
式−S−で示される基又は
式−(CH2)nCO−であり、
R4は、
水素原子、
式−CONHCO2Meで示される基
式−X041−R041で示される基、
式−X041−A041−X042−R041で示される基、
式−X041−A041−X042−A042−X043−R041で示される基又は
式−X041−A041−X042−A042−X043−A043−X044−R041で示される基であり、
ここで、X041は、
単結合、
式−CO−で示される基、
式−CON(R20)−で示される基又は
式−CO2−で示される基であり、
又はR4はR6と一緒になって環状カーボネート[−CO2−]を形成してもよく、
水素原子、
水酸基、
保護された水酸基、
アミノ基、
保護されたアミノ基、
ハロゲン原子、
式−OCONH2で表される基、
式−X061−R061で示される基、
式−X061−A061−X062−R061で示される基、
式−X061−A061−X062−A062−X063−R061で示される基若しくは
式−X061−A061−X062−A062−X063−A063−X064−R061で示される基であるか、
又はR7と一緒になって環状カーバメート[−OCO−]を形成してもよく、
ここで、X061は
単結合、
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基、
式−OCON(R20)−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基、
式−N(R20)SO2−で示される基又は
式−CH2N(R20)−で示される基であり、
又はR5及びR6は、一緒になって
オキソ基、
オキシム基、
式=N−NH2で示される基、
保護されたオキシム基、
式=N−X065−R062で示される基、
式=N−X065−A064−X066−R062で示される基、
式=N−X065−A064−X066−A065−X067−R062で示される基又は
式=N−X065−A064−X066−A065−X067−A066−X068−R062で示される基であり
ここで、X065は、
単結合、
式−O−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基又は
式−N(R20)SO2−で示される基であり、
水素原子、
水酸基、
アミノ基の保護基、
式−X071−R071で示される基、
式−X071−A071−X072−R071で示される基若しくは
式−X071−A071−X072−A072−X073−R071で示される基であるか、
又はR10と一緒になって環状カーバメート[−CO2CH2−]を形成してもよく、
ここで、X071は、
単結合、
式−O−で示される基、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基又は
式−SO2−で示される基であり、
水素原子、
式−X081−R081で示される基、
式−X081−A081−X082−R081で示される基又は
式−X081−A081−X082−A082−X083−R081で示される基であり、
ここで、X081は
単結合、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基又は
式−CON(R20)−で示される基であり、
水素原子、
式−X101−R101で示される基、
式−X101−A101−X102−R101で示される基、
式−X101−A101−X102−A102−X103−R101で示される基又は
式−X101−A101−X102−A102−X103−A103−X104−R101で示される基であり、
ここで、X101は、
単結合、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基又は
式−CON(R20)−で示される基であり、
水素原子、
水酸基の保護基、
式−X121−R121で示される基、
式−X121−A121−X122−R121で示される基であり又は
式−X121−A121−X122−A122−X123−R121で示される基であり、
ここで、X121は、
単結合、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基又は
式−CON(R20)−で示される基であり、
水素原子、
アミノ基の保護基、
式−X131−R131で示される基、
式−X131−A131−X132−R131で示される基又は
式−X131−A131−X132−A132−X133−R131で示される基であり、
ここで、X131は、
単結合、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基又は
式−CON(R20)−で示される基であり、
水素原子、
水酸基、
保護された水酸基、
式−X151−R151で示される基、
式−X151−A151−X152−R151で示される基又は
式−X151−A151−X152−A152−X153−R151で示される基であり、
ここで、X151は
単結合、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基又は
式−OCON(R20)−で示される基であり、
単結合
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基、
式−OCON(R20)−で示される基、
式−S(O)p−で示される基、
式−SO2N(R20)−で示される基、
式−OCS−で示される基、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基、
式−CON(R20)−で示される基、
式−CH=N−で示される基、
式−CH=N−O−で示される基、
式−CH=N(R20)−で示される基、
式−CH=N(R20)O−で示される基、
式−CH=N(R20)N(R21)−で示される基、
式−CH=N(OR20)−で示される基、
式−CH=N−N(R20)R21−で示される基、
式−CS−で示される基、
式−C(S)O−で示される基、
式−CSN(R20)−で示される基、
式−O−N=CH−で示される基、
式−N=CH−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CS−で示される基、
式−N(R20)SO2−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基又は
式−N(R20)CON(R21)−で示される基であり、
水酸基で置換されても良い2価のC1-10脂肪族炭化水素基、
アリーレン基又は
2価のヘテロ環基であり、
置換されてもよいC1-10アルキル基、
置換されてもよいC2-10アルケニル基、
置換されてもよいC2-10アルキニル基、
置換されてもよいC3-10シクロアルキル基、
置換されてもよい、アリール基が縮環したC3-10シクロアルキル基、
置換されてもよいアリール基又は
置換されてもよいヘテロ環基であり、
・カルボキシル基、
・ハロゲン原子、
・オキソ基、
・水酸基、
・シアノ基、
・ニトロ基、
・オキシド基、
・スルホン酸基、
・チオール基、
並びに、A群で置換されても良い、
・C1-10アルキル基、
・C2-12アルケニル基、
・C2-12アルキニル基、
・C3-10シクロアルキル基、
・C1-10アルコキシ基、
・C1-10ヒドロキシアルコキシ基、
・C2-12アルケニルオキシ基、
・カルボキシルC1-6アルキルオキシ基、
・シアノC1-6アルキルオキシ基、
・C1-10アルキルチオ基、
・C1-6アルキルスルホニル基、
・C1-6アルキル基又はハロゲン原子で置換されてもよいアリールスルホニル基、
・C1-10ハロアルキルチオ基、
・C2-10アルケニルチオ基、
・C1-6アルコキシC1-6アルキル基、
・C1-6アルコキシC1-6アルコキシ基、
・C1-10ハロアルキル基、
・C2-12アルカノイル基、
・C2-12アルカノイルオキシ基、
・C2-12アルカノイルオキシC1-6アルキル基、
・1〜3個のハロゲン原子又はニトロ基で置換されてもよいベンゾイル基、
・C2-6アルカノイルアミノ基、
・1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノスルホニル基、
・C1-6アルキルスルホニル基、
・C1-6アルキルスルホニルアミノ基、
・C1-6アルキルで置換されてもよいベンゼンスルホニルアミノ基、
・スクシンイミド基、
・マレイミド基、
・フタルイミド基、
・C2-10アルコキシカルボニル基、
・C2-10アルコキシカルボニルアルコキシ基、
・トリ−C1-6アルキルシリルオキシ基、
・式−N(R22)R23(式中、R22及びR23は、それぞれ水素原子、C1-6アルキル基、C1-6ヒドロキシアルキル基、C3-10アルコキシカルボニルアルキル基若しくはシアノC1-6アルキル基を示すか隣接する窒素原子と一緒になって「C1-6アルキル基、シアノC1-6アルキル基、C3-10シクロアルキル基、C2-6アルカノイル基、ベンゾイル基、「C1-6アルキル基若しくはC1-6アルコキシ基」で置換されてもよいアリールオキシC2-6アルカノイル基、C1-6アルコキシC1-6アルキル基、C2-6アルコキシカルボニル基、オキソ基若しくは水酸基」で置換されてもよい環状アミノ基を形成する基を示す。)で表される基、
・式−CON(R22)R23(式中、R22及びR23は前記と同意義である。)で表される基、
・式−OCON(R22)R23(式中、R22及びR23は前記と同意義である。)で表される基、
・式−CH2N(R22)R23(式中、R22及びR23は前記と同意義である。)で表される基、
・式−O(CH2)mN(R22)R23(式中、R22及びR23は前記と同意義である。)で表される基、及び
・「C1-6アルキル基、C1-6ハロアルキル基、ハロゲン原子、C1-6アルコキシ基、1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノスルホニル基、1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノスルホニルアミノ基、1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノC1-6アルキル基、飽和複素環基、飽和複素環基で置換されたC1-6アルキル基、カルボキシル基、C2-10アルコキシカルボニル基、C1-6ヒドロキシアルキル基、シアノ基、シアノC1-6アルキル基、1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノ基、水酸基、C1-10アルキルチオ基、C1-6アルキルスルホニル基、C1-6アルキルスルホニルアミノ基及びニトロ基」からなる群から任意に選択される1〜5個の基で置換されてもよい「アリール基、ヘテロ環基、アリールオキシ基、アリールチオ基、ヘテロシクリルオキシ基若しくはヘテロシクリルチオ基」からなる群であって、
前記A群は、「ハロゲン原子、C1-6アルキル基、ヒドロキシC1-6アルキル基、水酸基若しくはニトロ基」で置換されてもよい「アリール基、ヘテロ環基、ヘテロシクリルチオ基若しくはアリールオキシ基」、シアノ基、シアノチオ基、カルボキシル基、水酸基、C2-10アルコキシカルボニル基又はC1-10アルコキシ基であり、
水素原子又は上記置換基で置換されてもよいC1-10アルキル基から適宜選択される基であり、
前記nは1又は2であり、
前記mは2から4の整数である。}で表される10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物に関する。
「ハロゲン原子」とは、フッ素、塩素、臭素又はヨウ素が挙げられる。
「C1-6アルキル基」とは、直鎖状又は分枝鎖状の炭素原子数1〜6個のアルキル基であり、例えば、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、s−ブチル基、t−ブチル基、n−ペンチル基、イソペンチル基、1,1−ジメチルプロピル基、及びn−ヘキシル基等が挙げられる。
当該ヘテロ環基は、その環系に2〜10個の炭素原子を有するヘテロ環基が好ましい。
なお、本願明細書中では、「ヘテロ環基」を便宜上「ヘテロシクリル基」と称することがあるが、これらは同義である。
「C2-12アルカノイルオキシ基」とは、前記C2-12アルカノイル基とオキシ基が結合した基を意味し、例えば、アセチルオキシ基、プロピオニルオキシ基、及びピバロイルオキシ基等が挙げられる。
「C2-6アルカノイルアミノ基」とは、前記C2-6アルカノイル基とアミノ基が結合した基を意味し、例えば、アセチルアミノ基、プロピオニルアミノ基、及びピバロイルアミノ基等が挙げられる。
「C1-6アルコキシC1-6アルキル基」とは、前記C1-6アルコキシ基と前記C1-6アルキル基が結合したものを意味し、例えば、メトキシメチル基、メトキシプロピル基、エトキシプロピル基、ヘプチルオキシエチル基等が挙げられる。
「C1-6ヒドロキシアルキル基」とは、1〜2個の水酸基が置換した前記C1-6アルキル基を意味し、例えば、ヒドロキシメチル基、2−ヒドロキシエチル基、及び4−ヒドロキシブチル基等が挙げられる。
「アリールチオ基」とは、前記「アリール基」が硫黄原子を介して置換する基であり、例えば、フェニルチオ基、及びナフチルチオ基等が挙げられる。
「C2-6アルケニルチオ基」とは、直鎖状又は分枝鎖状の炭素原子数2〜6個のアルケニルチオ基であり、例えば、ビニルチオ基、1−プロペニルチオ基、2−プロペニルチオ基、2−ブテニルチオ基、1,3−ブタジエニルチオ基、2−ペンテニルチオ基、3−ペンテルチオ基、及び2−ヘキセニルチオ基等が挙げられる。
「C1-10アルキレン基」とは、直鎖状又は分枝鎖状の炭素原子数1〜10個のアルキレン基であり、例えば、−CH2−、−(CH2)2−、−(CH2)3−、−CH(CH3)−、−(CH2)3−、−(CH(CH3))2−、−(CH2)2−CH(CH3)−、−(CH2)3−CH(CH3)−、−(CH2)2−CH(C2H5)−、−(CH2)6−、−(CH2)2−C(C2H5) 2−、−(CH2)3C(CH3)2CH2−、−(CH2)8−、−(CH2)3C(CH3)2(CH2) 3−、及び−(CH2)10−などが挙げられる。
また、「2価のC1-10脂肪族炭化水素基」には、二重結合及び三重結合が混在することもできる。
「保護されたアミノ基」とは「アミノ基の保護基」で保護されたアミノ基を意味する。
「保護されたオキシム基」とは「オキシム基の保護基」で保護されたオキシム基を意味する。
「水酸基の保護基」、「アミノ基の保護基」及び「オキシム基の保護基」とは、トリメチルシリル基、トリエチルシリル基、tert−ブチルジメチルシリル基などのシリル系保護基、若しくはアセチル基、ベンゾイル基などのアシル系保護基、若しくはベンジル基、p−メトキシベンジル基、2−クロロベンジル基などのエーテル系保護基、若しくはベンジルオキシカルボニル基、tert−ブチルオキシカルボニル基などのカーボネート系保護基などが挙げられる。
本文中、塩基とは特に示さない限り、有機塩基(例えば、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン若しくは4−ジメチルアミノピリジン等のアミン類、又はナトリウムメトキシド等の金属アルコキシド等)、又は無機塩基(例えば、炭酸ナトリウム若しくは炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩、炭酸カルシウム等のアルカリ土類金属炭酸塩、又は水酸化ナトリウム若しくは水酸化カリウム等の金属水酸化物等)のことをいう。
<スキーム1>
式(1)で示されるエリスロマイシン類縁体は、例えば、特許文献(WO99/28332、WO02/096922、米国特許6420535号明細書、WO01/077134、WO00/069875、WO05/030786及びWO04/078770等)に記載された方法によって合成することができる。式(1)で示されるエリスロマイシン類縁体は、R5とR6が一緒になってカルボニル基である化合物をヒドリド還元剤などで還元した後に、水酸基を一般的に用いられる官能基変換方法によって他のR5及びR6で定義される置換基に変換することによっても得ることができる。なお、前記還元剤として、例えばヒドロホウ酸ナトリウム、リチウムトリエチルボロハイドライドが好ましい。式(2)で示される化合物は、式(1)で示される化合物を原料に用いWO03/014136号に記載された方法に準拠して、製造することができる。具体的には、酸化剤(例えば四酢酸鉛、過ヨウ素酸塩等が挙げられ、この中でも四酢酸鉛が好ましい)を用い、溶媒(この中でもクロロホルムが好ましい)中、室温にて攪拌することにより式(2)で示される化合物を得ることができる。式(1)で示される化合物として、R5が保護された水酸基でありR6が水素原子である化合物が好ましい。なお、式(2)で示される化合物は、反応系から単離することなく以下の工程2に用いることが可能である。
式(3)で示される化合物は、式(2)で示される化合物を酸化剤の存在下、溶媒中で攪拌することで得ることができる。この反応において酸化剤として、例えば亜塩素酸ナトリウム、過塩素酸ナトリウム、過マンガン酸カリウム等が挙げられ、この中でも亜塩素酸ナトリウムが好ましい。また、溶媒として、クロロホルム、テトラヒドロフラン、tert−ブチルアルコール及び水の混合溶媒が好ましい。反応温度は、例えば、−20℃から溶媒の沸点の範囲から選択され、この中でも0℃から室温が好ましい。
式(4)で示される化合物は、式(3)で示される化合物を有機塩基(トリエチルアミン等のアミン類が好ましい。)の存在下若しくは非存在下、縮合剤(クロロギ酸エステル類が好ましい。)と溶媒(クロロホルムが好ましい。)中で攪拌した後に、R16が水素原子の場合には例えばアンモニアを加えた後攪拌することによって、R16が水酸基の場合には例えばヒドロキシルアミンを加えた後攪拌することによって得ることができる。また、アンモニアはアンモニアガスの状態で加えることが好ましいが、溶媒(例えば水、アルコール、ジオキサン等)に溶解した状態で加えても良い。ヒドロキシルアミンは、溶媒(例えば水、アルコール、ジオキサン等が挙げられ、この中でも水が好ましい。)に溶解した状態で用いることができる。反応温度は、例えば、−20℃から室温の範囲から選択され、この中でも−5℃から5℃が好ましい。
式(5)で示される化合物は、R16が水素原子である式(4)で示される化合物を、ヨ−ドベンゼンジアセテートやヨードベンゼンビストリフルオロアセテート等の存在下に、溶媒中(例えば、酢酸エチル等)で攪拌することで得ることができる。また、式(5)で示される化合物は、R16が水酸基である式(4)で示される化合物を、スルホニルクロリド(例えば、p−トルエンスルホニルクロリド、メタンスルホニルクロリド等が挙げられ、この中でもp−トルエンスルホニルクロリドが好ましい。)の存在下、溶媒(この中でもテトラヒドロフランが好ましい。)中攪拌することにより得ることもできる。なお化合物(5)は反応系中から単離することなく以下の工程5に用いることが可能である。
式(6)で示される化合物は、式 (5)で示される化合物を金属水酸化物(例えば、水酸化リチウムや水酸化ナトリウム等が挙げられ、この中でも水酸化リチウムが好ましい。)の水溶液中、又はその水溶液とメタノール、エタノール等のアルコール系溶媒、若しくはテトラヒドロフラン等との混合溶媒中で攪拌することで得ることができる。反応温度は、例えば、0℃から溶媒の沸点の範囲から選択され、この中でも0℃から室温が好ましい。
工程6では、式(9)〜(11)
R7が水素原子である式(7)で示される化合物を原料として用いて、ホスフィン試薬(例えばトリフェニルホスフィン等)の存在下に、光延試薬(例えばジエチルアゾジカルボキシラート、ジイソプロピルアゾジカルボキシラート等)と不活性な溶媒(この中でもテトラヒドロフランが好ましい。)中で反応させることによって、R7が水素原子である式(8)で示される化合物を得ることができる。この場合、反応温度は、例えば、0℃から室温の範囲から選択され、室温が好ましい。
スキーム1の式(7)で示される化合物は、スキーム2に示すように式(6)で示される化合物を、対応するアルデヒド及びヒドリド還元剤(例えば、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム、若しくはシアノ化ホウ素ナトリウム等)と溶媒中攪拌する方法、塩基の存在下、式(11)で示される化合物と不活性な溶媒中反応させる方法によって式(12)で示される化合物とした後に、式(9)で示されるエポキシドと、ルイス酸(例えばイッテルビウムトリフラート)の存在下に、溶媒中(この中でもテトラヒドロフランが好ましい。)で加熱下反応させる方法、又は塩基存在下、式(10)で示される化合物と不活性な溶媒中で加熱下反応させることで得ることもできる。
式−X031’−R031で示される基、
式−X031’−A031−X032−R031で示される基、
式−X031’−A031−X032−A032−X033−R031で示される基又は
式−X031’−A031−X032−A032−X033−A033−X034−R031で示される基であり、
ここで、X031’は、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基又は
式−OCON(R20)−で示される基であり、
A031、X032、A032、X033、A033、X034、R031は前記と同意義である。
その他の式中の各記号は前記と同意義である。)
式−X061’−R061で示される基、
式−X061’−A061−X062−R061で示される基、
式−X061’−A061−X062−A062−X063−R061で示される基又は
式−X061’−A061−X062−A062−X063−A063−X064−R061で示される基であり、
ここで X061’は、
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基又は
式−OCON(R20)−で示される基であり、
A061、X062、A062、X063、A063、X064、R061、R20は前記と同意義である。
Y2は、
式−X061’’−R061で示される基、
式−X061’’−A061−X062−R061で示される基、
式−X061’’−A061−X062−A062−X063−R061で示される基又は
式−X061’’−A061−X062−A062−X063−A063−X064−R061で示される基であり、
ここで X061’’は、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基又は
式−N(R20)SO2−で示される基であり、
A061、X062、A062、X063、A063、X064、R061、R20、R21は前記と同意義である。
Y3は、
R062で示される基、
式−A064−X066−R062で示される基、
式−A064−X066−A065−X067−R062で示される基又は
式−A064−X066−A065−X067−A066−X068−R062で示される基であり、
A064、X066、A065、X067、A066、X068、R062は前記と同意義である。
その他の各記号は前記と同意義である。)
29ページ)に記載された方法に準拠した方法、すなわちカルボニル基を極性溶媒中ヒドラジンと反応させてヒドラゾノ基にした後、亜硝酸ナトリウム等と反応させることによって、又は溶媒中ヒドロキシアミンと反応させオキシム基にした後、塩化チタン等と反応させることによって得られたイミノ体をヒドリド還元剤などで還元することによって得られる。
R331で示される基、
式−A331−X332−R331で示される基、
式−A331−X332−A332−X333−R331で示される基又は
式−A331−X332−A332−X333−A333−X334−R331で示される基であり、
A331、X332、A332、X333、A333、X334、及びR331は前記と同意義である。
その他の各記号は前記と同意義である。)
式−X335−R332で示される基、
式−X335−A334−X336−R332で示される基、
式−X335−A334−X336−A335−X337−R332で示される基又は
式−X335−A334−X336−A335−X337−A336−X338−R332で示される基であり、X335、A334、X336、A335、X337、A336、X338、R332は前記と同意義である。
その他の各記号は前記と同意義である。)
式(27)で示される化合物は、式(22)で示される化合物を例えばスワン酸化、コーリー-キム酸化等で酸化することによって得られる式(26)で示される化合物を経由して、特表2000-514097号公報に記載された方法に準拠した方法、すなわち対応するグリニヤール試薬等と当業者に周知の方法で反応することで、あるいは、式(28)で示されるエポキシ体を経由して対応するアミン等と反応させることで得られる。
Journal of AntiBiotics, 1998年, 8巻, 1029頁)に記載された方法に準拠した方法、すなわち、酸化後、トリフェニルホスフィンで処理することによって式(32)で示される化合物に導いた後、WO01/074792号に記載された方法に準拠した方法、すなわち、対応するグリニヤール試薬等と反応させることよって得ることができる。
式(35)で示される化合物は、式(34)で示される化合物をクロロギ酸エステル、トリホスゲン等と塩基(ピリジンが好ましい。)の存在下で、溶媒(この中でもクロロホルムが好ましい。)中反応させることによって得ることができる。
式(37)で示される化合物は、式(36)で示される化合物をトリホスゲン等と塩基(ピリジンが望ましい)存在下、不活性溶媒(クロロホルム又はジクロロメタンが望ましい)中反応させることによって得ることができる。
式(39)で示される化合物は、式(38)で示される化合物をWO00/069875号に記載された方法に準拠した方法、すなわち、塩基の存在若しくは非存在下、対応するハロゲン化試薬等(例えばN-フルオロベンゼンスルホンイミド等)を不活性な溶媒中反応させることで得ることができる。
式−X131−R131で示される基、
式−X131−A131−X132−R131で示される基、
式−X131−A131−X132−A132−X133−R131で示される基又は
アミノ基の保護基であり、
X131、A131、X132、A132、X133、及びR131は前記と同意義である。
その他の各記号は前記と同意義である。)
式−X331’−R331で示される基、
式−X331’−A331−X332−R331
式−X331’−A331−X332−A332−X333−R331
式−X331’−A331−X332−A332−X333−A333−X334−R331で示される基であり、
ここでX331’は
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基又は
式−N(R20)SO2−で示される基であり、
A331、X332、A332、X333、A333、X334、及びR331は前記と同意義である。その他の各記号は前記と同意義である。)
R20が水素原子の場合には、式(26)で示される化合物を溶媒中ヒドロキシアミンと反応させオキシム体にした後、酸化白金やラネーニッケルなどの還元剤にて水素添加反応すること、又は塩化チタン等と反応させることによって得られたイミノ体をヒドリド還元剤(例えば、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム、若しくはシアノ化ホウ素ナトリウム等)で還元することによっても得ることができる。
参考例1 ベンジル(オキシラン-2-イルメチル)カルバミン酸の合成
特許文献(WO02/072068)に記載の方法にて得られたN-ベンジルオキシカルボニル-3-アミノ-1,2-プロパンジオール5gをピリジン20mlに溶解し、p-トルエンスルホニルクロリド4.66gを加えた。室温にて3時間攪拌後、さらにp-トルエンスルホニルクロリド2.3gを加えて室温にて2.5日間攪拌した。反応液に2規定塩酸と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール100mlに溶解し、炭酸カリウム8.32gを加えて室温にて2.5時間攪拌した。反応液に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=2:1)にて精製して標記化合物4.35gを得た。
MS(ESI)m/z=230.0[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):2.60(dd,J=4.66,2.64Hz,1H)2.79(t,J=4.35Hz,1H)3.07-3.16(m,1H)3.22-3.34(m,1H)3.57-3.69(m,1H)4.93(s,1H)5.12(s,2H)7.27-7.46(m,5H)
(1)4-ブロモ-1-ブテン25gをジメチルスルホキシド160mlに溶解し、アジ化ナトリウム18.1gを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に蒸留水とジエチルエーテルを加えて分液し、有機層を蒸留水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を常圧濃縮して4-アジド-1-ブテン8.43gを得た。
MS(ESI)m/z=306.1[M+Na]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.42-1.58(m,1H)1.86-1.97(m,1H)2.36-2.49(m,1H)2.67-2.76(m,1H)2.86-2.95(m,1H)3.39(q,J=6.11Hz,2H)3.49(s,2H)5.80-5.95(m,1H)7.07-7.44(m,4H)
(1)文献(Heterocycles,2003年,61巻,481ページ)に記載の方法にて得られた4-アジドブタン-1,2-ジオール2.0gをメタノール10mlに溶解し、5%パラジウム-炭素0.4g、2規定塩酸2mlを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて4時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して4-アミノブタン-1,2-ジオール塩酸塩1.8gを得た。
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.45-1.58(m,1H)1.90-2.02(m,1H)2.46(dd,J=4.74,2.56Hz,1H)2.71-2.76(m,1H)2.89-2.97(m,1H)3.41(q,J=6.22Hz,2H)3.52(s,2H)5.79(s,1H)7.19-7.25(m,2H)7.38-7.49(m,2H)
文献(Heterocycles,2003年,61巻,481ページ)に記載の方法にて得られた(2R)-4-アジドブタン-1,2-ジオール12gをメタノール60mlに溶解し、5%パラジウム-炭素2.4gを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて7時間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール60mlに溶解し、5%パラジウム-炭素2.4gを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて1.5日間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧濃縮して標記化合物9.56gを得た。
MS(ESI)m/z=105.9[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CD3OD)δ(ppm):1.52-1.68(m,1H)1.67-1.83(m,1H)2.79-3.00(m,2H)3.27-3.34(m,1H)3.42-3.53(m,1H)3.63-3.75(m,1H)
参考例4で得られた化合物3.45gと2-ブロモフェニル酢酸8.46gを原料として参考例3(2)、参考例1と同様の方法にて標記化合物2.20gを得た。
MS(ESI)m/z=306.0[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.47-1.62(m,1H)1.86-1.99(m,1H)2.44(dd,J=4.82,2.64Hz,1H)2.71(dd,J=4.66,4.20Hz,1H)2.88-2.97(m,1H)3.34-3.48(m,2H)3.71(s,2H)5.75(s,1H)7.13-7.22(m,1H)7.28-7.39(m,2H)7.57-7.63(m,1H)
参考例4で得られた化合物3.25g、4-ブロモフェニル酢酸7.31gを原料として参考例3(2)、参考例1と同様の方法にて標記化合物2.24gを得た。
MS(ESI)m/z=306.0[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.42-1.56(m,1H)1.89-2.03(m,1H)2.45(dd,J=4.82,2.64Hz,1H)2.70-2.76(m,1H)2.88-2.97(m,1H)3.40(q,J=6.22Hz,2H)3.50(s,2H)5.66-5.86(m,1H)7.12-7.19(m,2H)7.44-7.51(m,2H)
(1)4-ブロモ-1-ブテン6.65gをジメチルホルムアミド50mlに溶解し、N-メチルベンジルアミン5.97gを加えて60℃にて2時間撹拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加えて分液し、有機層を蒸留水、食塩水にて順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=2:1)にて精製してカップリング体2.54gを得た。
MS(ESI)m/z=298.0[M+H]+
(1)3-ブロモフェニル酢酸10g、アリルアミン4.18mlを原料として参考例3(2)と同様の方法にてアミド体10.58gを得た。
MS(ESI)m/z=292.0[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):2.51(dd,J=4.59,2.56Hz,1H)2.74-2.79(m,1H)3.05-3.12(m,1H)3.21-3.33(m,1H)3.54(s,2H)3.68-3.78(m,1H)5.53-5.68(m,1H)7.18-7.25(m,2H)7.40-7.47(m,2H)
(1)5-ブロモ-1-ペンテン6.65gをジメチルホルムアミド50mlに溶解し、氷冷下、フタルイミドカリウム13.7gを加えて60℃にて2時間攪拌した。析出してきた固体を濾別し、濾液にジエチルエーテルを加えて蒸留水、飽和食塩水にて順次洗浄後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してフタルイミド体15.7gを得た。
MS(ESI)m/z=298.0[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.26-1.39(m,1H)1.55-1.77(m,3H)2.44(dd,J=4.90,2.72Hz,1H)2.75(dd,J=4.82,4.04Hz,1H)2.83-2.91(m,1H)3.29(q,J=6.63Hz,2H)3.51(s,2H)5.71(br.s.,1H)7.18-7.24(m,2H)7.39-7.46(m,2H)
(1)4-ペンテン酸2.96gに塩化チオニル1.96mlを加えて70℃にて2時間攪拌した。反応液を氷冷下、3-ブロモベンジルアミン5.0g、トリエチルアミン11.2mlのクロロホルム50ml溶液に加えて室温にて1時間撹拌した。反応液に飽和食塩水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=5:1)にて精製してアミド体2.01gを得た。
MS(ESI)m/z=284.0[M+H]+
3-(3-ブロモフェニル)プロピオン酸2.5gとアリルアミン0.80mlを原料として参考例3(2)、参考例7(2)、参考例1と同様の方法にて標記化合物1.01gを得た。
MS(ESI)m/z=306.0[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):2.41-2.52(m,3H)2.75(t,J=4.27Hz,1H)2.95(t,J=7.54Hz,2H)3.02-3.10(m,1H)3.24-3.37(m,1H)3.63-3.75(m,1H)5.54(s,1H)7.09-7.20(m,2H)7.30-7.40(m,2H)
5-ヘキセン酸3.65gと3-ブロモアニリン5.0gを原料として参考例10(1)、参考例7(2)、参考例1と同様の方法にて標記化合物690mgを得た。
MS(ESI)m/z=284.0[M+H]+
参考例4で得られた化合物1.24g、1-ナフチル酢酸2.64gを原料として参考例3(2)、参考例1と同様の方法にて標記化合物0.51gを得た。
MS(ESI)m/z=256.1[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35-1.50(m,1H)1.65-1.80(m,1H)2.18(dd,J=4.82,2.64Hz,1H)2.42-2.47(m,1H)2.49-2.55(m,1H)2.66-2.76(m,1H)3.20-3.40(m,1H)4.03(s,2H)5.57(s,1H)7.27-7.61(m,4H)7.79-8.00(m,3H)
参考例4で得られた化合物1.29g、5-ブロモ-3-ピリジル酢酸2.21gを原料として参考例3(2)、参考例1と同様の方法にて標記化合物0.45gを得た。
MS(ESI)m/z=307.0[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.43-1.57(m,1H)2.01-2.13(m,1H)2.51(dd,J=4.66,2.80Hz,1H)2.75-2.79(m,1H)2.95-3.02(m,1H)3.41-3.49(m,2H)3.50(s,2H)5.94(s,1H)7.85(t,J=2.10Hz,1H)8.44(d,J=1.87Hz,1H)8.60(d,J=2.18Hz,1H)
(1)参考例9(2)で得られた化合物5.08gをクロロホルム50mlに溶解し、3-ブロモ安息香酸7gと1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩8.01gを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣に飽和塩化アンモニウム水溶液とクロロホルムを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=30:1)にて精製してアミド体6.95gを得た。
MS(ESI)m/z=306.0[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.38-1.53(m,1H)1.69-1.97(m,3H)2.56(dd,J=4.82,2.80Hz,1H)2.80-2.86(m,1H)2.94-3.03(m,1H)3.41-3.65(m,2H)6.50(s,1H)7.31(t,J=7.93Hz,1H)7.60-7.65(m,1H)7.68-7.73(m,1H)7.94(t,J=1.87Hz,1H)
1,3-ジブロモベンゼン1.0gをトルエン20mlに溶解し、トリ-n-ブチル-(2-フニル)スズ1.59gとテトラキストリフェニルホスフィンパラジウム0.25gを加えて加熱還流下30分間攪拌した。反応液を減圧濃縮した後、残渣をヘキサンに溶かしてシリカゲル濾過し、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をジエチルエーテルに溶解し、フッ化セシウム1.01gを加えて室温にて30分間攪拌した。反応液にヘキサン:酢酸エチル=10:1の混合溶媒を加えて濾過し、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサンのみ)で精製して標記化合物0.59gを得た。
MS(TOF)m/z=222.0[M]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):6.48(dd,J=3.42,1.71Hz,1H)6.67(dd,J=3.42,0.62Hz,1H)7.24(t,J=7.85Hz,1H)7.35-7.41(m,1H)7.48(dd,J=1.79,0.70Hz,1H)7.55-7.62(m,1H)7.82(t,J=1.79Hz,1H)
(1)7-ブロモ-1-ヘプテン5gを原料として参考例9(1)、(2)と同様の方法にてアミン体2.87gを得た。
MS(ESI)m/z=312.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.32-1.74(m,8H)2.47(dd,J=5.05,2.86Hz,1H)2.71-2.80(m,1H)2.84-2.98(m,1H)3.37-3.51(m,2H)6.24-6.43(m,1H)7.24-7.37(m,1H)7.55-7.76(m,2H)7.86-7.96(m,1H)
3-ブロモ安息香酸5gとアリルアミン1.86mlを原料として参考例3(2)、参考例7(2)、参考例1と同様の方法にて標記化合物0.75gを得た。
MS(ESI)m/z=277.9[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):2.66(dd,J=4.43,2.88Hz,1H)2.83-2.88(m,1H)3.19-3.27(m,1H)3.45-3.59(m,1H)3.90-4.00(m,1H)6.23-6.36(m,1H)7.31-7.38(m,1H)7.58-7.71(m,2H)7.91-7.97(m,1H)
参考例4で得られた化合物1.40g、3-ブロモ安息香酸2.94gを原料として参考例3(2)、参考例1と同様の方法にて標記化合物0.61gを得た。
MS(ESI)m/z=291.9[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.56-1.71(m,1H)2.14-2.27(m,1H)2.61(dd,J=4.74,2.72Hz,1H)2.81-2.87(m,1H)3.06-3.14(m,1H)3.60-3.69(m,2H)6.61(s,1H)7.31(t,J=7.93Hz,1H)7.60-7.65(m,1H)7.67-7.72(m,1H)7.94(t,J=1.79Hz,1H)
(1)参考例9(2)で得られた化合物0.37gをテトラヒドロフラン3mlに溶解し、トリエチルアミン0.42ml、3-ブロモフェニルイソシアネート0.315mlを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣に蒸留水とクロロホルムを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=30:1)にて精製してウレア体0.95gを得た。
MS(ESI)m/z=321.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.33-1.52(m,1H)1.60-1.92(m,3H)2.52(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.80(t,J=4.40Hz,1H)2.87-3.03(m,1H)3.25-3.40(m,2H)4.96(s,1H)6.48(s,1H)7.06-7.30(m,3H)7.53-7.60(m,1H)
(1)4-ペンテン-1-オール20.0gをピリジンに溶解し、氷冷下、p-トルエンスルホニルクロリド48.7gを加えて2時間攪拌した。反応液にヘキサンと蒸留水を加えて分液し、有機層を1規定塩酸で4回洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過し、濾液を減圧濃縮してトシル体54.1gを得た。
MS(ESI)m/z=150.9[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.66(m,4H)2.50(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.73-2.81(m,1H)2.89-2.97(m,1H)3.36(t,J=6.15Hz,2H)
7-ブロモ-1-ヘプテン5.10gをクロロホルム29mlに溶解し、氷冷下、m-クロロ過安息香酸6.21gを加えて室温にて3時間攪拌した。反応液にジエチルエーテルと飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液を加えて分液し、有機層を飽和重曹水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を常圧濃縮して標記化合物5.27gを得た。
MS(TOF)=193.0[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.36-1.63(m,6H)1.82-1.91(m,2H)2.46(dd,J=5.04,2.75Hz,1H)2.74(dd,J=5.04,3.67Hz,1H)2.87-2.93(m,1H)3.40(t,J=6.88Hz,2H)
(1)6-ブロモ-1-ヘキセン5gを原料として参考例9(1)、(2)と同様の方法にてアミン体3.16gを得た。
MS(ESI)m/z=298.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.48-1.80(m,6H)2.48(dd,J=5.05,2.86Hz,1H)2.76(dd,J=5.05,4.18Hz,1H)2.85-2.99(m,1H)3.30-3.55(m,2H)6.32-6.55(m,1H)7.22-7.38(m,1H)7.56-7.76(m,2H)7.86-7.99(m,1H)
(1)参考例9(2)で得られた化合物1.0gをクロロホルム10mlに溶解し、氷冷下、トリエチルアミン4.9ml、1-ナフチルクロリド1.8mlを加えて室温にて40分間攪拌した。反応液に飽和重曹水を加えてクロロホルムで抽出し、有機層を0.5規定塩酸で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=2:1)にて精製してアミド体2.27gを得た。
MS(ESI)m/z=256.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.45-1.94(m,4H)2.50(dd,J=5.05,2.86Hz,1H)2.74-2.81(m,1H)2.89-3.03(m,1H)3.58(q,J=6.59Hz,2H)6.15-6.36(m,1H)7.35-7.61(m,4H)7.79-7.97(m,2H)8.19-8.36(m,1H)
(1)5-ヘキセン酸6.5gをトルエン65mlに溶解して、氷冷下、p-トルエンスルホン酸一水和物490mg、ベンジルアルコール30mlを加えて加熱還流下3.5時間攪拌した。放冷後、反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=30:1から20:1)にて精製してエステル体13.7gを得た。
MS(ESI)m/z=167.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.40-1.90(m,4H)2.25-2.96(m,5H)3.66(s,3H)
(1)ビニル酢酸15gを原料として参考例25(1)と同様の方法にてエステル体42.4gを得た。
MS(ESI)m/z=215.0[M+Na]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):2.56(dd,J=4.81,2.52Hz,1H)2.61(t,J=5.50Hz,2H)2.80-2.86(m,1H)3.26-3.36(m,1H)5.16(s,2H)7.29-7.46(m,5H)
(1)6-ヘプテン酸5.18gを原料として参考例25(1)と同様の方法にてエステル体9.67gを得た。
MS(ESI)m/z=257.1[M+Na]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.39-1.60(m,4H)1.66-1.75(m,2H)2.37(t,J=7.57Hz,2H)2.44(dd,J=5.04,2.75Hz,1H)2.72-2.74(m,1H)2.85-2.91(m,1H)5.11(s,2H)7.28-7.41(m,5H)
(1)3-ブロモベンジルアミン1gをクロロホルム30mlに溶解し、アリルクロロホルメート0.57ml、トリエチルアミン3.75mlを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=20:1)にて精製してカーバメート体0.65gを得た。
MS(ESI)m/z=308.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.60-2.71(m,1H)2.85(t,J=4.61Hz,1H)3.17-3.29(m,1H)3.93(dd,J=12.31,6.59Hz,1H)4.36(d,J=6.15Hz,2H)4.48(dd,J=12.09,2.86Hz,1H)5.12(s,1H)7.17-7.25(m,2H)7.32-7.49(m,2H)
(1)アリルイソシアネート0.78mlをトルエン10mlに溶解し、3-ブロモベンジルアルコール1.5gを加えて加熱還流下9時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=50:1)にて精製してカーバメート体1.66gを得た。
MS(ESI)m/z=308.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.60(dd,J=4.40,2.64Hz,1H)2.74-2.85(m,1H)3.05-3.17(m,1H)3.18-3.39(m,1H)3.55-3.73(m,1H)4.96(s,1H)5.08(s,2H)7.15-7.35(m,2H)7.39-7.55(m,2H)
(1)3-アミノ-1,2-プロパンジオール5gを蒸留水280mlに溶解し、氷冷下、アリルクロロホルメート6.4mlを滴下した。さらに0.4規定水酸化ナトリウム水溶液140mlを滴下した。滴下後、室温にて36時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣に3規定塩酸を加えて酸性にして、クロロホルム、酢酸エチルにて順次抽出後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してカーバメート体3.40gを得た。
MS(ESI)m/z=180.0[M+Na]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):2.56-2.65(m,1H)2.75-2.82(m,1H)3.06-3.13(m,1H)3.40-3.51(m,1H)3.56-3.66(m,1H)4.06-4.10(m,2H)5.18-5.24(m,2H)5.85-5.97(m,1H)
(1)5-ヘキセン-1-オール25.08gをジメチルホルムアミド250mlに溶解し、氷浴下、水素化ナトリウム7.22gをゆっくり加えて発泡が消失後、ベンジルアルコール38.04gのジメチルホルムアミド溶液30mlを滴下した。滴下後、室温に昇温して3時間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液を加えてジエチルエーテル抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=20:1)にて精製してベンジルエーテル体48.33gを得た。
MS(ESI)m/z=229.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.43-1.81(m,6H)2.46(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.75(dd,J=4.83,3.96Hz,1H)2.83-2.96(m,1H)3.49(t,J=6.15Hz,2H)4.51(s,2H)7.19-7.44(m,5H)
(1)(S)-アスパラギン酸25.04g、臭化カリウム102.98gを2.5M硫酸に溶解し、食塩-氷浴下、内温-5℃から0℃の範囲で亜硝酸ナトリウム23.23gの水溶液45mlを1時間かけて滴下した。滴下後、内温を-5℃に保持して2時間半攪拌した。反応液を酢酸エチルで抽出し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してブロモ体33.18gを得た。
MS(ESI)m/z=201.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.70-2.00(m,2H)2.53(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.79(dd,J=5.05,3.74Hz,1H)2.96-3.17(m,1H)3.63(t,J=6.59Hz,2H)4.54(s,2H)7.29-7.39(m,5H)
ピペリジン3mlをt-ブチルアルコール1.2mlに溶解し、氷浴下、(±)-エピクロロヒドリン2.45mlを滴下した。そのままゆっくりと室温に昇温して18時間攪拌した。その後、氷冷下にて内温が15℃を超えないようにt-ブトキシカリウム3.39gのテトラヒドロフラン18ml溶液を滴下した。滴下後、室温にて2時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を蒸留水に加えてクロロホルムにて抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=50:1)にて精製して標記化合物1.55gを得た。
MS(ESI)m/z=142.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.36-1.52(m,2H)1.53-1.70(m,4H)2.29(dd,J=13.19,6.59Hz,1H)2.36-2.61(m,5H)2.67(m,1H)2.78(dd,J=5.05,4.18Hz,1H)3.05-3.16(m,1H)
1-ベンジルオキシカルボニルピペラジン6ml、(±)-エピクロロヒドリン2.4mlを原料として参考例33と同様の方法にて標記化合物7.80gを得た。
MS(ESI)m/z=299.2[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.27(dd,J=13.40,6.81Hz,1H)2.40-2.67(m,4H)2.49(dd,J=5.27,2.64Hz,1H)2.72-2.86(m,2H)3.04-3.17(m,1H)3.56(t,J=5.05Hz,4H)5.13(s,2H)7.30-7.42(m,5H)
ピロリジン3ml、(±)-エピクロロヒドリン2.9mlを原料として参考例33と同様の方法にて標記化合物2.10gを得た。
MS(ESI)m/z=127.9[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.76-1.87(m,4H)2.43(dd,J=12.75,6.59Hz,1H)2.49-2.56(m,1H)2.55-2.69(m,4H)2.73-2.86(m,2H)3.06-3.19(m,1H)
(1)6-ブロモ-1-ヘキセン5.06gをジメチルスルホキシド120mlに溶解し、アジ化ナトリウム2.42gを加えて室温にて16時間攪拌した。反応液を蒸留水に加えてジエチルエーテルにて抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を常圧濃縮してアジド体14.01gを得た。
MS(TOF)=142.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.43-1.79(m,6H)2.48(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.76(dd,J=4.83,3.96Hz,1H)2.85-2.99(m,1H)3.30(t,J=6.59Hz,2H)
アリルイソシアネート0.7g、3-ニトロベンジルアルコール1.17gを原料として参考例29(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物1.7gを得た。
MS(ESI)m/z=275.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.62(dd,J=4.61,2.42Hz,1H)2.73-2.90(m,1H)3.05-3.20(m,1H)3.18-3.41(m,1H)3.53-3.77(m,1H)5.04(s,1H)5.21(s,2H)7.54(t,J=7.69Hz,1H)7.63-7.74(m,1H)8.12-8.28(m,2H)
アリルイソシアネート0.7gと3-シアノベンジルアルコール1.02gを原料として参考例29(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物1.34gを得た。
MS(ESI)m/z=255.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.61(dd,J=4.40,2.64Hz,1H)2.76-2.85(m,1H)3.06-3.18(m,1H)3.19-3.35(m,1H)3.55-3.76(m,1H)4.91-5.08(m,1H)5.14(s,2H)7.39-7.71(m,4H)
(1)ベンジルアミン5.0gをクロロホルム80mlに溶解し、室温にて飽和重曹水80mlを加えた後、氷冷下、アリルクロロホルメート6.75gを加えて室温にて30分間攪拌した。反応液にクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル:トリエチルアミン=10:10:0.2)にて精製してカーバメート体8.86gを得た。
MS(ESI)m/z=230.1[M+Na]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):2.56-2.68(m,1H)2.76-2.91(m,1H)3.10-3.29(m,1H)3.90(dd,J=12.15,6.19Hz,1H)4.36(d,J=5.96Hz,2H)4.45(dd,J=12.15,2.98Hz,1H)5.08-5.22(m,1H)7.15-7.42(m,5H)
(1)アリルイソシアネート1.0g、3-ピリジンメタノール1.19gを原料として参考例29(1)と同様の方法にてカーバメート体2.13gを得た。
MS(ESI)m/z=209.1[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):2.56-2.60(m,1H)2.78(t,J=4.36Hz,1H)3.10(s,1H)3.22-3.29(m,1H)3.59-3.66(m,1H)5.00(s,1H)5.12(s,2H)7.29(dd,J=7.79,5.04Hz,1H)7.68(d,J=7.79Hz,1H)8.55-8.58(m,1H)8.61(s,1H)
(1)参考例21(1)で得られた化合物1.5gをテトラヒドロフラン50mlに溶解し、文献(Synthesis,1994年,1278ページ)に記載の方法にて得られた4-(ヒドロキシメチル)キノリン0.99g、水酸化カリウム0.385g、18-クラウン-6-エーテル1.81gを加えて室温にて6時間攪拌した。反応液に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=30:1)にて精製してエーテル体1.08gを得た。
MS(ESI)m/z=244.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.51-1.96(m,4H)2.48(dd,J=5.05,2.86Hz,1H)2.72-2.80(m,1H)2.90-3.02(m,1H)3.63-3.73(m,2H)4.98-5.01(m,2H)7.49(d,J=4.40Hz,1H)7.52-7.64(m,1H)7.67-7.79(m,1H)7.94-8.03(m,1H)8.10-8.20(m,1H)8.90(d,J=4.40Hz,1H)
5-ヘキセンニトリル3.0gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物5.03gを得た。
MS(ESI)m/z=134.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.45-1.69(m,1H)1.74-1.97(m,3H)2.33-2.56(m,3H)2.74-2.82(m,1H)2.87-3.02(m,1H)
(1)アリルアミン4.5mlをクロロホルム50mlに溶解し、氷冷下、メチルクロロホルメート2.32mlを滴下して、室温にて2時間撹拌した。反応液を2規定塩酸、飽和重曹水にて順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してカーバメート体3.93gを得た。
MS(ESI)m/z=154.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.61(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.75-2.83(m,1H)3.07-3.15(m,1H)3.18-3.34(m,1H)3.54-3.69(m,1H)3.69(s,3H)4.90(br.s.,1H)
(1)アリルアミン4.5ml、エチルクロロホルメート2.87mlを原料として参考例43(1)と同様の方法にてカーバメート体5.84gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物3.84gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物2.43gを得た。
MS(ESI)m/z=168.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.25(t,J=7.03Hz,3H)2.61(dd,J=4.40,2.64Hz,1H)2.73-2.86(m,1H)3.06-3.15(m,1H)3.18-3.34(m,1H)3.52-3.68(m,1H)4.13(q,J=7.33Hz,2H)4.85(br.s.,1H)
40%メチルアミン水溶液7.3ml、アリルクロロホルメート3mlを原料として参考例43(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物989mgを得た。
MS(ESI)m/z=154.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.61-2.67(m,1H)2.78-2.87(m,1H)2.81(d,J=4.83Hz,3H)3.16-3.27(m,1H)3.89(dd,J=12.31,6.59Hz,1H)4.44(dd,J=12.31,2.64Hz,1H)4.78(br.s.,1H)
50%ジメチルアミン水溶液9.03ml、アリルクロロホルメート3mlを原料として参考例43(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物1.10gを得た。
MS(ESI)m/z=168.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.65(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.84(dd,J=4.83,3.96Hz,1H)2.94(s,6H)3.19-3.28(m,1H)3.91(dd,J=12.31,6.15Hz,1H)4.44(dd,J=12.31,3.08Hz,1H)
(1)文献(Tetrahedron,1997年,53巻,6755ページ)に記載の方法にて得られた(1,1-ジメチル-3,5-ジオキサシクロヘキサ-4-イル)-3-ブロモメチルベンゼン0.90gをジメチルスルホキシド3mlに溶解し、シアン化ナトリウム0.17gを加えて30℃にて2時間攪拌した。さらにシアン化ナトリウム0.34gを加えて30℃にて1時間攪拌した。反応液に1規定水酸化ナトリウム水溶液と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してシアノ体0.78gを得た。
MS(ESI)m/z=273.0[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.80(s,3H)1.29(s,3H)3.60-3.69(m,4H)3.73-3.81(m,2H)5.39(s,1H)7.29(t,J=1.63Hz,1H)7.34(t,J=7.77Hz,1H)7.39-7.46(m,2H)
(1)特許文献(WO04/101584)に記載の方法にて得られた8-ベンジルオキシ-1-エチル-4-オキソ-1,4-ジヒドロキノリン-3-カルボン酸エチルエステル0.6gをテトラヒドロフラン5mlに溶解して、2規定水酸化ナトリウム水溶液5mlを加えて85℃にて2.5時間撹拌した。さらに反応液にエタノール6ml、2規定水酸化ナトリウム水溶液6mlを加えて85℃にて0.5時間撹拌した。反応液を減圧濃縮して、濃縮液に濃塩酸2.5mlを加えた。析出してきた固体を濾別し、得られた固体を蒸留水で洗浄後、トルエンに溶解して濾過した。濾液を減圧濃縮してカルボン酸0.5gを得た。
MS(ESI)m/z=233.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,DMSO-d6)δ(ppm):1.21-1.40(m,3H)3.19-3.43(m,2H)4.39(t,J=5.27Hz,2H)4.52(q,J=7.03Hz,2H)6.06(d,J=7.47Hz,1H)7.22-7.45(m,2H)7.77-8.01(m,2H)
(1)8-ヒドロキシキノリン2gをアセトニトリル50mlに溶解し、炭酸カリウム5.7g、N-(2-クロロエチル)ジベンジルアミン塩酸塩4.1gを加えて加熱還流下6時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をクロロホルムで希釈して2規定水酸化ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル:=3:1から0:1)にて精製してジベンジルアミン体2.1gを得た。
MS(ESI)m/z=193.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CD3OD)δ(ppm):1.94-2.16(m,2H)2.86(t,J=6.37Hz,2H)3.24-3.38(m,2H)3.38-3.50(m,2H)4.20-4.38(m,2H)6.58-7.22(m,3H)
フェノールを原料として参考例49と同様の方法にて標記化合物を得た。
MS(ESI)m/z=137.9[M+H]+
1H-NMR(200MHz,DMSO-d6)δ(ppm):3.19(t,J=5.27Hz,2H)4.05-4.25(m,2H)6.88-7.11(m,3H)7.18-7.44(m,2H)
(1)特許文献(WO04/101584)に記載の方法にて得られた8-ヒドロキシ-1-エチル-4-オキソ-1,4-ジヒドロキノリン-3-カルボン酸エチルエステル300mgをジメチルホルムアミド2mlに溶解し、1,4-ジブロモブタン737mg、炭酸カリウム159mgを加えて100℃にて3時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加えて分液し、有機層を蒸留水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をジメチルホルムアミド2mlに溶解し、ジベンジルアミン343mg、炭酸カリウム238mgを加えて100℃にて3時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加えて分液し、有機層を蒸留水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)により精製してジベンジル体343mgを得た。
1H-NMR(300MHz,DMSO-d6)δ(ppm):1.43(t,J=6.92Hz,3H)1.70-2.01(m,2H)3.27-3.52(m,2H)4.24(t,J=6.06Hz,2H)4.77-4.89(m,2H)7.57-7.63(m,2H)7.98-8.04(m,1H)8.93(s,1H)
(1)8-キノリノール1.0g、N-(2-ブロモエチル)フタルイミド1.75gを原料として、参考例49(1)と同様の方法にてフタルイミド体230mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物220mgをエタノール3mlに溶解し、ヒドラジン一水和物50.4μlを加えて加熱還流下4時間、さらに室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣に1規定塩酸を加えて濾過した後、濾液に5規定水酸化ナトリウム水溶液を加えてアルカリ性にした。そこにクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して標記化合物83mgを得た。
MS(ESI)m/z=188.9[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):3.24-3.42(m,2H)4.23-4.38(m,2H)7.09(dd,J=6.81,1.98Hz,1H)7.33-7.54(m,3H)8.05-8.24(m,1H)8.96(dd,J=4.18,1.54Hz,1H)
(1)特許文献(WO04/101584)に記載の方法にて得られた8-ヒドロキシ-1-エチル-4-オキソ-1,4-ジヒドロキノリン-3-カルボン酸エチルエステル0.2gと3-ブロモ-1-プロパノール0.13gを原料として、参考例49(1)と同様の方法にてアルコール体223mgを得た。
(1)特許文献(特開昭54−154724号公報)に記載の方法にて得られた(1S)-1-(2-メトキシフェニル)エタンアミン8.86gをクロロホルム100mlに溶解し、無水酢酸12.0g、4-ジメチルアミノピリジン14.3gを加えて70℃にて30分間攪拌した。放冷後、1規定塩酸、10%水酸化ナトリウム水溶液で反応液を順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してアセチル体11.23gを得た。
MS(ESI)m/z=223.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.98(t,J=7.03Hz,3H)1.29(d,J=7.03Hz,3H)2.38-2.72(m,6H)3.82(s,3H)4.37(q,J=7.03Hz,1H)6.83-6.97(m,2H)7.15-7.25(m,1H)7.36(dd,J=7.47,1.76Hz,1H)
(1)参考例54(2)で得られた化合物1.0gをジメチルホルムアミド5mlに溶解し、5-ブロモペンタン酸エチル1.21gを加えて100℃にて2時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してエチルエステル1.07gを得た。
MS(ESI)m/z=280.1[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.15(t,J=7.15Hz,3H)1.55(d,J=6.68Hz,3H)1.53-1.80(m,4H)2.08-2.31(m,2H)2.68-2.86(m,3H)2.91-3.04(m,1H)3.83(s,3H)4.65-4.79(m,1H)6.88(d,J=8.08Hz,1H)6.99(t,J=7.54Hz,1H)7.28(t,J=7.77Hz,1H)7.59(d,J=7.31Hz,1H)
参考例54(2)で得られた化合物 1.0gと6-ブロモヘキサン酸エチル 1.31gを原料として参考例55と同様の方法にて標記化合物 400mgを得た。
MS(ESI) m/z= 294.1 [M+Na]+
1H-NMR (300 MHz, CDCl3) δ(ppm) :
1.11(t,J=7.15Hz,3H)1.21-1.35(m,2H)1.49-1.68(m,4H)1.52(d,J=6.84Hz,3H)2.17-2.31(m,2H)2.66-2.97(m,4H)3.82(s,3H)4.60(q,J=6.42Hz,1H)6.87(d,J=7.46Hz,1H)6.98(t,J=7.31Hz,1H)7.22-7.29(m,1H)7.61(dd,J=7.69,1.48Hz,1H)
(1)参考例54(2)で得られた化合物1.0gをジメチルホルムアミド10mlに溶解し、N-(3-ブロモプロピル)フタルイミド1.65g、炭酸カリウム0.85gを加えて100℃にて2.5時間攪拌した。反応液に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルムのみからクロロホルム:メタノール=100:1から20:1)で精製してフタルイミド体1.58gを得た。
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.01(t,J=7.07Hz,3H)1.28(d,J=6.68Hz,3H)1.49-1.61(m,2H)2.42-2.74(m,6H)3.81(s,3H)4.32(q,J=6.84Hz,1H)6.86(dd,J=8.24,1.09Hz,1H)6.89-6.98(m,1H)7.16-7.23(m,1H)7.40(dd,J=7.62,1.71Hz,1H)
参考例54(2)で得られた化合物1.0g、N-(4-ブロモブチル)フタルイミド1.73gを原料として参考例57(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物0.98gを得た。
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.99(t,J=7.07Hz,3H)1.28(d,J=6.68Hz,3H)1.30-1.58(m,4H)2.35-2.72(m,6H)3.81(s,3H)4.30(q,J=6.74Hz,1H)6.85(dd,J=8.24,1.09Hz,1H)6.90-6.97(m,1H)7.15-7.22(m,1H)7.42(dd,J=7.69,1.79Hz,1H)
(1)4-ブロモブタン酸エチル5.0gをトルエン100mlに溶解し、ベンジルアルコール51.3ml、濃塩酸1mlを加えてトルエンを留去させながら加熱した。放冷後、反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン=10:1)により精製した。得られた化合物にベンジルアルコール250ml、p-トルエンスルホン酸一水和物100mgを加えて100℃にて攪拌した。反応液を濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン=10:1)により精製して4-ブロモブタン酸ベンジル3.9gを得た。
MS(ESI)m/z=266.1[M+Na]+
1H-NMR(300MHz,DMSO-d6)δ(ppm):0.93(t,J=6.99Hz,3H)1.22(d,J=6.99Hz,3H)1.59(t,2H)2.11(t,J=7.23Hz,2H)2.31-2.64(m,4H)3.76(s,3H)4.28(q,J=6.74Hz,1H)6.88-6.98(m,2H)7.16-7.25(m,1H)7.35(dd,J=7.54,1.63Hz,1H)
3-ブロモプロピルフタルイミド25.0g、o-アニシジン10gを原料として参考例57(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物4.9gを得た。
MS(ESI)m/z=180.9[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.74-1.95(m,2H)2.87(t,J=6.81Hz,2H)3.21(t,J=6.81Hz,2H)3.84(s,3H)6.56-6.92(m,4H)
2-ブロモエチルフタルイミドとエチルベンジルアミンを原料として参考例57(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物5.1gを得た。
MS(ESI)m/z=179.0[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.05(t,J=7.15Hz,3H)2.46-2.59(m,4H)2.73(t,J=5.98Hz,2H)3.57(s,2H)7.18-7.37(m,5H)
(1)(1S)-1-(2-メトキシフェニル)エタンアミン100mgをクロロホルム10mlに溶解し、フタルイミドアセトアルデヒド125mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム210mgを加えて室温にて1時間攪拌した。さらに37%ホルムアルデヒド水溶液340ml、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム210mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してフタルイミド体244mgを得た。
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.29(d,J=6.88Hz,3H)2.17(s,3H)2.34-2.40(m,1H)2.44-2.51(m,1H)2.70-2.79(m,2H)3.81(s,3H)4.15(q,J=6.88Hz,1H)6.86(d,J=7.79Hz,1H)6.94(m,1H)7.20(m,1H)7.35(dd,J=7.57,1.60Hz,1H)
(1)特許文献(WO0/100213)に記載の方法にて得られた1-(ピラジン-2-イル)エチルアミン0.45gをクロロホルム20mlに溶解し、フタルイミドアセトアルデヒド0.76g、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム1.16gを加えて室温にて2時間攪拌した。さらにアセトアルデヒド0.342ml、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム1.16gを加えて室温にて3.5時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してN-エチル体を得た。
MS(ESI)m/z=195.1[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.04(t,J=7.11Hz,3H)1.41(d,J=6.88Hz,3H)2.45-2.52(m,2H)2.55-2.64(m,2H)2.65-2.74(m,2H)4.09(q,J=6.88Hz,1H)8.40(d,J=2.29Hz,1H)8.47-8.50(m,1H)8.72(d,J=1.38Hz,1H)
(1)文献(Journal of Organic Chemistry, 1989年, 54巻, 640ページ)に記載の方法にて得られた1-(2-メトキシ-3-ピラジニル)-1-エタノン0.5gをメタノールに溶解し、酢酸アンモニウム2.53g、シアノ水素化ホウ素ナトリウム0.145gを加えて室温にて3日間攪拌した。反応液に2規定塩酸を加えて減圧濃縮した後、5規定水酸化ナトリウム水溶液を加えてアルカリ性にした。そこにクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製してアミン体245mgを得た。
MS(ESI)m/z=225.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.97(t,J=7.25Hz,3H)1.35(d,J=7.03Hz,3H)2.40-2.92(m,6H)3.98(s,3H)4.34-4.47(m,1H)7.98(d,J=2.64Hz,1H)8.07(d,J=3.08Hz,1H)
3-アセチルピリジン1.0gを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物146mgを得た。
MS(ESI)m/z=194.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.03Hz,3H)1.33-1.42(m,3H)2.35-2.60(m,4H)2.63-2.73(m,2H)3.93(q,J=6.59Hz,1H)7.21-7.28(m,1H)7.63-7.73(m,1H)8.48(dd,J=4.83,1.76Hz,1H)8.60(d,J=2.20Hz,1H)
特許文献(特開平10−287678号公報)に記載の方法にて得られた3-アセチル-4-メトキシピリジン500mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物97mgを得た。
MS(ESI)m/z=224.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.98(t,J=7.03Hz,3H)1.34(d,J=7.03Hz,3H)2.39-2.74(m,6H)3.87(s,3H)4.32(q,J=7.03Hz,1H)6.77(d,J=5.71Hz,1H)8.39(d,J=5.71Hz,1H)8.46(s,1H)
(1)N-ベンジルオキシカルボニル-1,4-ブタンジアミン1.0gをメタノール15mlに溶解し、37%ホルムアルデヒド水溶液3.1ml、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム1.23gを加えた。室温にて2時間攪拌した後、さらにトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム820mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に飽和重曹水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を蒸留水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。得られた濾液を減圧濃縮してジメチルアミノ体950mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物280mgを原料として参考例4と同様の方法にて標記化合物80mgを得た。
MS(GC)m/z=293[M-15]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):1.65(quint,J=7.20Hz,2H)1.75(quint,J=7.20Hz,2H)2.29(s,6H)2.38(t,J=7.20Hz,2H)2.87(t,J=7.20Hz,2H)
(1)N-ベンジルオキシカルボニル-1,2-ジアミノエタン塩酸塩1.0gをジクロロメタン15mlに懸濁し、氷冷下トリエチルアミン1.45ml、メタンスルホニルクロリド0.4mlを加え、氷冷下20分間攪拌した。反応液に蒸留水を加えて分液し、有機層を飽和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮してメタンスルホニル体1.0gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例4と同様の方法にて標記化合物530mgを得た。
MS(GC)m/z=139[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.91(t,J=5.60Hz,2H)2.99(s,3H)3.16(t,J=5.60Hz,2H)
N-ベンジルオキシカルボニル-1,2-ジアミノエタン塩酸塩1.0gと塩化アセチル370μlを原料として参考例68(1)、参考例4と同様の方法にて標記化合物440mgを得た。
MS(GC)m/z=103[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.01(s,3H)2.84(t,J=6.00Hz,2H)3.16(q,J=5.6Hz,2H)6.01(brs,1H)
3-t-ブトキシカルボニルアミノピロリジン560mgをメタノール5mlに溶解し、酢酸170μl、2-メトキシアセトフェノン140μl、水素化シアノホウ素ナトリウム45mgを加え、50℃にて20時間攪拌した。反応液に5規定塩酸10mlを加え、室温にて2時間撹拌した後、炭酸カリウムで塩基性とし、メタノールを減圧留去した。クロロホルムで分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して標記化合物83mgを得た。
MS(ESI)m/z=221[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):1.30-1.33(m,3H)1.38-1.52(m,1H)2.12-2.21(m,1H)2.26-2.35(m,1H)2.37-2.56(m,1H)2.60-2.81(m,2H)3.44-3.50(m,1H)3.78-3.84(m,4H)6.86(d,J=8.28Hz,1H)6.94-6.99(m,1H)7.17-7.21(m,1H)7.49-7.52(m,1H)
N-t-ブトキシカルボニルピペラジン560mgを原料として参考例70と同様の方法にて標記化合物149mgを得た。
MS(ESI)m/z=221[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):1.30(d,J=6.80Hz,3H)2.32-2.56(m,4H)2.86(t,J=4.80Hz,4H)3.81(s,3H)3.93(q,J=6.80Hz,1H)6.84-6.89(m,1H)6.92-6.98(m,1H)7.17-7.22(m,1H)7.40-7.45(m,1H)
(S)-1-(3-メトキシフェニル)エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物135mgを得た。
MS(ESI)m/z=223.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.25Hz,3H)1.33(d,J=6.59Hz,3H)2.35-2.76(m,6H)3.77-3.92(m,1H)3.81(s,3H)6.72-6.82(m,1H)6.89-7.01(m,2H)7.16-7.28(m,1H)
(S)-1-(4-メトキシフェニル)エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物167mgを得た。
MS(ESI)m/z=223.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.25Hz,3H)1.32(d,J=6.59Hz,3H)2.31-2.77(m,6H)3.75-3.94(m,1H)3.80(s,3H)6.85(d,J=8.79Hz,2H)7.27(d,J=8.79Hz,2H)
(S)-1-(4-フルオロフェニル)エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物186mgを得た。
MS(ESI)m/z=211.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.03Hz,3H)1.32(d,J=6.59Hz,3H)2.33-2.73(m,6H)3.80-3.93(m,1H)6.99(t,J=8.79Hz,2H)7.27-7.36(m,2H)
(S)-4-クロロ-α-メチルベンジルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物179mgを得た。
MS(ESI)m/z=227.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.01(t,J=7.25Hz,3H)1.32(d,J=7.03Hz,3H)2.33-2.74(m,6H)3.85(q,J=6.59Hz,1H)7.24-7.34(m,4H)
(S)-1-(p-トリル)-エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物219mgを得た。
MS(ESI)m/z=207.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.03Hz,3H)1.33(d,J=7.03Hz,3H)2.33(s,3H)2.34-2.72(m,6H)3.77-3.93(m,1H)7.06-7.26(m,4H)
(S)-1-(2-フルオロフェニル)エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物236mgを得た。
MS(ESI)m/z=211.1[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.99(t,J=7.11Hz,3H)1.34(d,J=6.88Hz,3H)2.38-2.69(m,6H)4.26(q,J=6.88Hz,1H)6.96-7.02(m,1H)7.05-7.12(m,1H)7.15-7.21(m,1H)7.32-7.39(m,1H)
(1)4’-ヒドロキシアセトフェノン3.0gをアセトン50mlに溶解し、ベンジルブロミド2.88mlと炭酸カリウム4.57gを加えて加熱還流下4時間攪拌した。反応液に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してベンジルエーテル体5.0gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物161mgを得た。
MS(ESI)m/z=298.9[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.25Hz,3H)1.33(d,J=7.03Hz,3H)2.31-2.73(m,6H)3.85(q,J=6.74Hz,1H)5.05(s,2H)6.93(d,J=8.79Hz,2H)7.19-7.50(m,7H)
(1)3’-フルオロアセトフェノン5.0gを原料として参考例64(1)と同様の方法にてアミン体2.77gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物525mgを得た。
MS(ESI)m/z=211.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.03Hz,3H)1.33(d,J=7.03Hz,3H)2.32-2.78(m,6H)3.87(q,J=6.89Hz,1H)6.82-7.00(m,1H)7.02-7.17(m,2H)7.19-7.33(m,1H)
(1)3’-クロロアセトフェノン5.0gを原料として参考例64(1)と同様の方法にてアミン体2.62gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物474mgを得た。
MS(ESI)m/z=227.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.03Hz,3H)1.33(d,J=7.03Hz,3H)2.36-2.73(m,6H)3.85(q,J=6.74Hz,1H)7.14-7.40(m,4H)
(1)4’-エトキシアセトフェノン5.0gを原料として参考例64(1)と同様の方法にてアミン体3.58gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物532mgを得た。
MS(ESI)m/z=237.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.03Hz,3H)1.32(d,J=7.03Hz,3H)1.41(t,J=7.03Hz,3H)2.32-2.71(m,6H)3.84(q,J=6.59Hz,1H)4.02(q,J=7.03Hz,2H)6.84(d,J=8.79Hz,2H)7.25(d,J=8.35Hz,2H)
3-アセチル-1-メチルピロール1.0gとエチレンジアミン1.46gをトルエン10mlに溶解し、p-トルエンスルホン酸一水和物154mgを加えて2時間加熱還流した。反応液を水素化ホウ素ナトリウム307mgのテトラヒドロフラン懸濁液に加えた後にメタノールを加えて、室温にて16時間攪拌した。反応液を1規定塩酸で酸性にした後に溶媒を減圧留去した。蒸留水と炭酸カリウムを加えて中和後、クロロホルムで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して標記化合物1.14gを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.37(d,J=6.59Hz,3H)2.35-2.67(m,2H)2.72-2.83(m,2H)3.06(s,3H)3.87(q,J=6.59Hz,1H)7.55(d,J=8.35Hz,2H)7.89(d,J=8.79Hz,2H)
(1)2’-メチルアセトフェノン5.0gを原料として参考例64(1)と同様の方法にてアミン体2.05gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物514mgを得た。
MS(ESI)m/z=207.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.25Hz,3H)1.30(d,J=7.03Hz,3H)2.27-2.74(m,6H)2.41(s,3H)4.08(q,J=6.59Hz,1H)7.07-7.23(m,3H)7.32-7.43(m,1H)
(1)3’-メチルアセトフェノン5.0gを原料として参考例64(1)と同様の方法にてアミン体3.06gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物550mgを得た。
MS(ESI)m/z=207.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.03Hz,3H)1.34(d,J=7.03Hz,3H)2.35(s,3H)2.37-2.73(m,6H)3.84(q,J=6.74Hz,1H)6.99-7.25(m,4H)
(1)4’-エチルアセトフェノン5.0gを原料として参考例64(1)と同様の方法にてアミン体3.10gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物675mgを得た。
MS(ESI)m/z=221.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.03Hz,3H)1.24(t,J=7.69Hz,3H)1.34(d,J=6.59Hz,3H)2.33-2.71(m,8H)3.80-3.92(m,1H)7.10-7.18(m,2H)7.21-7.30(m,2H)
(1)3’-ジメチルアミノアセトフェノン5.0gを原料として参考例64(1)と同様の方法にてアミン体2.46gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物396mgを得た。
MS(ESI)m/z=236.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.03Hz,3H)1.35(d,J=6.59Hz,3H)2.37-2.74(m,6H)2.94(s,6H)3.81(q,J=6.89Hz,1H)6.56-6.81(m,3H)7.18(t,J=7.91Hz,1H)
3’-ニトロアセトフェノン500mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物71mgを得た。
MS(ESI)m/z=238.1[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.11Hz,3H)1.38(d,J=6.42Hz,3H)2.42-2.62(m,4H)2.66-2.75(m,2H)3.97(q,J=6.57Hz,1H)7.47(t,J=8.02Hz,1H)7.72(d,J=7.34Hz,1H)8.06-8.11(m,1H)8.21-8.25(m,1H)
(S)-1-[2-(トリフルオロメチル)フェニル]エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物115mgを得た。
MS(ESI)m/z=261.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.97(t,J=7.03Hz,3H)1.31(d,J=6.59Hz,3H)2.28-2.51(m,1H)2.52-2.86(m,5H)4.01-4.23(m,1H)7.23-7.36(m,1H)7.44-7.65(m,2H)7.85(d,J=7.91Hz,1H)
(S)-1-[3-(トリフルオロメチル)フェニル]エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物98mgを得た。
MS(ESI)m/z=261.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.03Hz,3H)1.36(d,J=6.59Hz,3H)2.32-2.78(m,6H)3.86-3.99(m,1H)7.33-7.67(m,4H)
(S)-1-[4-(トリフルオロメチル)フェニル]エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物108mgを得た。
MS(ESI)m/z=261.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.03Hz,3H)1.36(d,J=7.03Hz,3H)2.32-2.77(m,6H)3.92(q,J=6.74Hz,1H)7.42-7.61(m,4H)
(S)-1-(4-ブロモフェニル)エチルアミン200mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物61mgを得た。
MS(ESI)m/z=271.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.01(t,J=7.25Hz,3H)1.31(d,J=7.03Hz,3H)2.32-2.76(m,6H)3.83(q,J=6.74Hz,1H)7.18-7.29(m,2H)7.37-7.48(m,2H)
(1)(S)-(-)-1-フェニルエチルアミン210mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物230mgを得た。
MS(ESI)m/z=193.1[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.96(t,J=7.11Hz,3H)1.28(d,J=6.88Hz,3H)1.50(brs,2H)2.33-2.63(m,6H)3.81(q,J=6.72Hz,1H)7.13-7.18(m,1H)7.22-7.26(m,2H)7.27-7.30(m,2H)
(1)(S)-(-)-1-(1-ナフチル)エチルアミン240mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物220mgを得た。
MS(ESI)m/z=243.1[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.06(t,J=7.11Hz,3H)1.25(brs,2H)1.44(d,J=6.42Hz,3H)2.36-2.56(m,4H)2.69(q,J=7.18Hz,2H)4.65(q,J=6.57Hz,1H)7.33-7.55(m,4H)7.71(d,J=8.25Hz,1H)7.80(d,J=7.79Hz,1H)8.42(d,J=8.25Hz,1H)
(1)(S)-(-)-1-(2-ナフチル)エチルアミン240mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物160mgを得た。
MS(ESI)m/z=243.1[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.04(t,J=7.11Hz,3H)1.43(brs,2H)1.39-1.46(d,J=6.88Hz,3H)2.43-2.72(m,6H)4.02(q,J=6.72Hz,1H)7.41-7.49(m,2H)7.54-7.60(m,2H)7.70(s,1H)7.75-7.83(m,2H)
2-アセチル-1-メチルピロール1.0gを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物424mgを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.43(d,J=6.59Hz,3H)2.51-2.80(m,4H)3.66(s,3H)3.87(q,J=6.59Hz,1H)5.99-6.08(m,2H)6.52-6.56(m,1H)
4’-(メチルスルホニル)アセトフェノン1.0gとエチレンジアミン908mgをメタノール10mlに溶解し、50℃にて3時間加熱した。反応液を水素化ホウ素ナトリウム286mgのテトラヒドロフラン懸濁液50mlに加えた後にメタノール6mlを加えて室温にて16時間攪拌した。反応液を1規定塩酸で酸性にした後に溶媒を減圧留去した。蒸留水と炭酸カリウムを加えて中和後、クロロホルムで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して標記化合物553mgを得た。
MS(ESI)m/z=243.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.37(d,J=6.59Hz,3H)2.35-2.67(m,2H)2.72-2.83(m,2H)3.06(s,3H)3.87(q,J=6.59Hz,1H)7.55(d,J=8.35Hz,2H)7.89(d,J=8.79Hz,2H)
1-(2-エチル-2H-ピラゾール-3-イル)-エタノン250mgを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物72mgを得た。
MS(ESI)m/z=183.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.40-1.49(m,6H)2.47-2.82(m,4H)3.95(q,J=6.59Hz,1H)4.21(q,J=7.03Hz,2H)6.12(d,J=1.76Hz,1H)7.43(d,J=1.76Hz,1H)
3-アセチル-2-(メチルアミノスルホニル)チオフェン1.0gを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物762mgを得た。
MS(ESI)m/z=264.1[M+H]+
1-(2-メチル-2H-ピラゾール-3-イル)-エタノン250mgを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物34mgを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.42(d,J=6.59Hz,3H)2.50-2.88(m,4H)3.90-4.02(m,1H)4.14(s,3H)6.45-6.52(m,1H)7.37-7.45(m,1H)
1-(2,5-ジメチル-2H-ピラゾール-3-イル)-エタノン250mgを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物57mgを得た。
MS(ESI)m/z=183.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.39(d,J=6.59Hz,3H)2.23(s,3H)2.49-2.68(m,2H)2.73-2.83(m,2H)3.81(s,3H)3.88(q,J=6.59Hz,1H)5.91(s,1H)
1-(3-[(ジエチルアミノ)メチル]-4-メトキシフェニル)エタノン250mgを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物130mgを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.97-1.15(m,6H)1.31-1.38(m,3H)2.43-2.80(m,8H)3.53-3.62(m,2H)3.64-3.78(m,1H)3.78-3.84(m,3H)6.75-6.86(m,1H)7.09-7.19(m,1H)7.27-7.37(m,1H)
1-[4-メトキシ-3-(ピロリジン-1-イルメチル)フェニル]エタノン250mgを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物70mgを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.34(d,J=6.59Hz,3H)1.73-1.86(m,4H)2.40-2.79(m,8H)3.63-3.78(m,3H)3.81(s,3H)6.77-6.87(m,1H)7.11-7.30(m,2H)
2’-ヒドロキシアセトフェノン1.0gを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物303mgを得た。
MS(ESI)m/z=181.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.47(d,J=6.59Hz,3H)2.61-2.71(m,2H)2.74-3.03(m,2H)3.92(q,J=6.74Hz,1H)6.71-6.84(m,2H)6.91-7.00(m,1H)7.08-7.19(m,1H)
2’-ニトロアセトフェノン1.0gを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物110mgを得た。
MS(ESI)m/z=210.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.44(d,J=6.59Hz,3H)2.30-2.47(m,1H)2.50-2.65(m,1H)2.69-2.81(m,2H)4.28(q,J=6.59Hz,1H)7.29-7.42(m,1H)7.52-7.65(m,1H)7.70-7.84(m,2H)
2’-クロロアセトフェノン1.0gを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物529mgを得た。
MS(ESI)m/z=199.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35(d,J=6.59Hz,3H)2.41-2.66(m,2H)2.73-2.83(m,2H)4.29(q,J=6.59Hz,1H)7.09-7.37(m,3H)7.47-7.54(m,1H)
3’-ヒドロキシアセトフェノン1.0g、エチレンジアミン1.47mlをメタノール10mlに溶解し、室温にて16時間攪拌した。水素化ホウ素ナトリウム277.9mgを加えて室温にて5時間攪拌した。反応液に1規定塩酸を加えた後に溶媒を留去した。炭酸カリウムと蒸留水を加えてアルカリ性とした後、クロロホルム-エタノール(10:1)の混合溶媒で抽出し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1から5:1:0.1)により精製して標記化合物59.1mgを得た。
MS(ESI)m/z=181.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.36(d,J=6.59Hz,3H)2.44-2.85(m,4H)3.72(q,J=6.45Hz,1H)6.63-6.91(m,3H)7.09-7.21(m,1H)
2’-エトキシアセトフェノン1.0gを原料として参考例106と同様の方法にて標記化合物882mgを得た。
MS(ESI)m/z=209.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.33-1.48(m,6H)2.46-2.59(m,2H)2.70-2.84(m,2H)3.97-4.20(m,3H)6.80-6.98(m,2H)7.11-7.34(m,2H)
4’-ニトロアセトフェノン1.0gを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物639mgを得た。
MS(ESI)m/z=210.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.37(d,J=6.59Hz,3H)2.35-2.49(m,1H)2.52-2.67(m,1H)2.73-2.82(m,2H)3.89(q,J=6.59Hz,1H)7.51(d,J=8.79Hz,2H)8.19(d,J=8.79Hz,2H)
3’-メトキシアセトフェノン1.0gを原料として参考例106と同様の方法にて標記化合物1.16gを得た。
MS(ESI)m/z=195.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.36(d,J=6.59Hz,3H)2.41-2.65(m,2H)2.72-2.81(m,2H)3.74(q,J=6.30Hz,1H)3.81(s,3H)6.73-6.82(m,1H)6.86-6.95(m,2H)7.17-7.31(m,1H)
4’-ヒドロキシアセトフェノン1.0gを原料として参考例106と同様の方法にて標記化合物59.1mgを得た。
MS(ESI)m/z=181.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35(d,J=6.59Hz,3H)2.42-2.86(m,4H)3.62-3.79(m,1H)6.65(d,J=8.79Hz,2H)7.11(d,J=8.35Hz,2H)
4’-ジメチルアミノアセトフェノン1.0gを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物370mgを得た。
MS(ESI)m/z=208.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35(d,J=6.59Hz,3H)2.41-2.65(m,2H)2.70-2.81(m,2H)2.93(s,6H)3.62-3.76(m,1H)6.72(d,J=8.79Hz,2H)7.18(d,J=8.79Hz,2H)
(S)-1-[3,5-ビス(トリフルオロメチル)フェニル]エチルアミン210mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物210mgを得た。
MS(ESI)m/z=329.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.04(t,J=7.03Hz,3H)1.39(d,J=6.59Hz,3H)1.51(br.s.,2H)2.38-2.78(m,6H)3.98(q,1H)7.75(s,1H)7.85(s,2H)
(R)-1-(3-メトキシフェニル)エチルアミン500mgを原料として参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物390mgを得た。
MS(ESI)m/z=223.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.03Hz,3H)1.34(d,J=7.03Hz,3H)2.36-2.75(m,6H)3.78-3.91(m,1H)3.81(s,3H)6.72-6.82(m,1H)6.84-6.99(m,2H)7.16-7.28(m,1H)
1-(3-[(ジエチルアミノ)メチル]-4-ヒドロキシフェニル)エタノン250mgを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物89mgを得た。
MS(ESI)m/z=266.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.10(t,J=7.03Hz,6H)1.33(d,J=6.59Hz,3H)2.41-2.79(m,8H)3.66(q,J=6.59Hz,1H)3.75(s,2H)6.74(d,J=7.91Hz,1H)6.89-6.94(m,1H)7.03-7.11(m,1H)
1-(4-ヒドロキシ-3-ピペリジン-1-イルメチル-フェニル)-エタノン250mgを原料として参考例82と同様の方法にて標記化合物137mgを得た。
MS(ESI)m/z=300.2[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.42-1.70(m,6H)2.37-2.82(m,8H)3.59-3.73(m,3H)6.75(d,J=8.35Hz,1H)6.87-6.95(m,3H)7.03-7.11(m,3H)
1-[4-メトキシ-3-(ピペリジン-1-イルメチル)フェニル]エタノン250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物69mgを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35(d,J=6.59Hz,3H)1.39-1.67(m,6H)2.39-2.79(m,8H)3.54(s,2H)3.72(q,J=6.59Hz,1H)3.80(s,3H)6.82(d,J=8.35Hz,1H)7.12-7.20(m,1H)7.24-7.32(m,1H)
1-[4-メトキシ-3-(モルホリン-4-イルメチル)フェニル]エタノン250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物181mgを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35(d,J=6.59Hz,3H)2.41-2.80(m,8H)3.56(s,2H)3.66-3.76(m,5H)3.81(s,3H)6.83(d,J=8.35Hz,1H)7.13-7.30(m,2H)
2-(4-アセチルフェノキシ)-N,N-ジメチルアセトアミド250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物162mgを得た。
MS(ESI)m/z=266.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.33(d,J=6.59Hz,3H)2.36-2.65(m,2H)2.69-2.82(m,2H)2.99(s,3H)3.10(s,3H)3.72(q,J=6.59Hz,1H)4.67(s,2H)6.86-6.94(m,2H)7.18-7.29(m,2H)
1-[4-(2-モルホリン-4-イル-2-オキソエトキシ)フェニル]エタノン250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物168mgを得た。
MS(ESI)m/z=308.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.34(d,J=6.59Hz,3H)2.39-2.82(m,4H)3.56-3.78(m,9H)4.68(s,2H)6.90(d,J=8.79Hz,2H)7.17-7.30(m,2H)
1-[4-(4-メチルピペラジノ)フェニル]-1-エタノン250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物62mgを得た。
MS(ESI)m/z=263.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.34(d,J=6.59Hz,3H)2.35(s,3H)2.41-2.80(m,8H)3.15-3.24(m,4H)3.70(q,J=6.59Hz,1H)6.89(d,J=8.79Hz,2H)7.20(d,J=8.35Hz,2H)
N-(3-アセチルフェニル)メタンスルホンアミド250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物189mgを得た。
MS(ESI)m/z=258.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35(d,J=6.59Hz,3H)2.37-2.87(m,4H)3.02(s,3H)3.70-3.85(m,1H)7.05-7.39(m,4H)
1-(4-アセチルフェニル)ピリジン-4(1H)-オン250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物287mgを得た。
MS(ESI)m/z=258.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.38(d,J=6.59Hz,3H)2.36-2.71(m,2H)2.72-2.87(m,2H)3.85(q,J=6.74Hz,1H)6.50(d,J=7.47Hz,2H)7.21-7.35(m,2H)7.40-7.65(m,4H)
1-[4-(4-ヒドロキシピペリジン-1-イル)フェニル]エタノン250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物146mgを得た。
MS(ESI)m/z=264.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.36(d,J=6.59Hz,3H)1.57-1.82(m,2H)1.92-2.11(m,2H)2.39-2.66(m,2H)2.69-3.03(m,4H)3.42-3.95(m,4H)6.90(d,J=8.35Hz,2H)7.19(d,J=8.35Hz,2H)
N'-(3-アセチルフェニル)-N,N-ジメチルスルファミド250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物299mgを得た。
MS(ESI)m/z=287.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35(d,J=6.59Hz,3H)2.33-2.82(m,4H)2.85(s,6H)3.69-3.83(m,1H)7.00-7.33(m,4H)
1-[4-(2-ピリジン-4-イルアジリジン-1-イル)フェニル]エタノン250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物272mgを得た。
MS(ESI)m/z=283.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.35(d,J=6.59Hz,3H)2.32-2.66(m,4H)2.69-2.83(m,2H)3.05(dd,J=6.37,3.30Hz,1H)3.73(q,J=6.30Hz,1H)6.98(d,J=8.35Hz,2H)7.22(d,J=8.35Hz,2H)7.30(d,J=6.15Hz,2H)8.57(d,J=6.15Hz,2H)
1-(1-メチル-1H-ピラゾール-4-イル)-エタノン250mgとエチレンジアミン362mgをメタノール10mlに溶解し、酢酸1.21g、シアノ水素化ホウ素ナトリウム189mgを加えて室温にて48時間攪拌した。反応液に飽和重曹水、テトラヒドロフランを加えて分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して標記化合物163mgを得た。
MS(ESI)m/z=169.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.26(d,J=6.59Hz,3H)2.53-2.80(m,4H)3.69(q,J=6.59Hz,1H)3.77(s,3H)7.34(s,1H)7.53(s,1H)
4-アセチル-ベンゼンスルホンアミド250mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物49mgを得た。
MS(ESI)m/z=244.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.22(d,J=6.15Hz,3H)2.36-2.68(m,4H)3.64-3.83(m,1H)7.45-7.56(m,2H)7.70-7.82(m,2H)
(1S)-1-(2-メトキシフェニル)エチルアミン70mgを原料として参考例54(3)、(4)と同様の方法にて標記化合物71mgを得た。
MS(ESI)m/z=195.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.36(d,J=6.59Hz,3H)2.47-2.58(m,2H)2.71-2.82(m,2H)3.83(s,3H)4.12(q,J=6.59Hz,1H)6.82-7.01(m,2H)7.13-7.36(m,2H)
3’-エチルアセトフェノン500mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物571mgを得た。
MS(ESI)m/z=193.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.24(t,J=7.47Hz,3H)1.37(d,J=6.59Hz,3H)2.38-2.85(m,6H)3.74(q,J=6.89Hz,1H)7.02-7.31(m,4H)
(1)1-[4-(4,5-ビス[[(トリエチルシリル)オキシ]メチル]-1H-1,2,3-トリアゾール-1-イル)フェニル]エタノン100mgをジメチルホルムアミド2mlに溶解し、t-ブチルジメチルクロロシラン134.1mgとイミダゾール165.2mgを加えて室温で16時間、50℃で6時間攪拌した。さらにt-ブチルジメチルクロロシラン134.1mgとイミダゾール165.2mgを加えて室温で16時間攪拌した。蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を減圧濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム)にて精製して保護体199mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物195mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物138mgを得た。
MS(ESI)m/z=520.4[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.00(s,6H)0.13(s,6H)0.82(s,9H)0.92(s,9H)1.39(d,J=6.59Hz,3H)2.42-2.69(m,2H)2.73-2.85(m,2H)3.78-3.95(m,1H)4.77(s,2H)4.92(s,2H)7.41-7.66(m,4H)
文献(Journal Medicinal Chemistry,2004年,47巻,2887ページ)に記載の方法にて得られた(S)-1-(3-ヒドロキシフェニル)エチルアミン 400mgを原料として参考例54(3)、(4)と同様の方法にて標記化合物71mgを得た。
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):1.34(d,J=6.42Hz,3H)2.49-2.55(m,1H)2.59-2.64(m,1H)2.72-2.80(m,2H)3.70(q,J=6.57Hz,1H)6.68(dd,J=8.02,2.52Hz,1H)6.80(d,J=7.34Hz,1H)6.82-6.85(m,1H)7.15(t,J=7.79Hz,1H)
3',5'-ジメトキシ-4'-ヒドロキシアセトフェノン1.00gをジメチルホルムアミド4mlに溶解し、イミダゾール1.04g、t-ブチルジメチルクロロシラン769mgを加えて室温にて10時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、有機層を蒸留水で3回洗浄、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して粗生成物を得た。これをメタノール20mlに溶解し、エチレンジアミン289mgを加えて室温にて15時間攪拌した。反応液を水素化ホウ素ナトリウム289mgのテトラヒドロフラン懸濁液30mlに加えた後にメタノール6mlを加えて室温にて1.5時間攪拌した。反応液を減圧濃縮後、クロロホルムと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)により精製して標記化合物417mgを得た。
MS(ESI)m/z=355.3[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.12(s,6H)1.01(s,9H)1.34(d,J=6.59Hz,3H)2.40-2.66(m,2H)2.71-2.81(m,2H)3.60-3.73(m,1H)3.79(s,6H)6.50(s,2H)
水素化アルミニウムリチウム555mgをテトラヒドロフラン30mlに懸濁させ、加熱還流下4-アザ-DL-ロイシン二塩酸塩2.0gを加えて3時間攪拌した。反応液に蒸留水、15%水酸化ナトリウム水溶液、蒸留水を順に加えて12時間攪拌した。反応液を濾過して得られた濾液を減圧濃縮して標記化合物140mgを得た。
MS(ESI)m/z=119.0[M+H]+
1H-NMR(600MHz,DMSO-d6)δ(ppm):2.08-2.16(m,1H)2.11(s,6H)3.20-3.39(m,4H)
3-アミノ-1-N-t-ブトキシカルボニル-ピロリジン2.0gを原料として参考例133と同様の方法にて標記化合物240mgを得た。
MS(ESI)m/z=101.0[M+H]+
(1)1-メチルピペラジン873μlをジメチルホルムアミド20mlに溶解し、N-(2-ブロモエチル)フタルイミド1.0gを加えて室温にて52時間攪拌した。反応液に酢酸エチル、蒸留水を加えて分液し、有機層を蒸留水で2回洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=100:10:0.2)にて精製してフタルイミド体580mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物580mgをエタノール20mlに溶解し、ヒドラジン一水和物515μlを加えて室温にて24時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して標記化合物90mgを得た。
MS(ESI)m/z=144.0[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):2.27(s,3H)2.36-2.61(m,10H)2.78(t,J=6.19Hz,2H)
N-(2-アミノエチル)ピペラジン4.93gをテトラヒドロフラン40mlに溶解し、トリエチルアミン10.6mlを加えた。氷冷下、クロロギ酸ベンジル4.9mlのテトラヒドロフラン40ml溶液を加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和重曹水を加えて分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して標記化合物400mgを得た。
MS(ESI)m/z=264.0[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):2.37-2.45(m,6H)2.79(t,J=6.19Hz,2H)3.49-3.53(m,4H)5.12(s,2H)7.28-7.37(m,5H)
(1)(1S,2S)-(+)-2-アミノ-1-(4-ニトロフェニル)-1,3-プロパンジオール5.0gをジメチルホルムアミド50mlに溶解し、N-(5-ブロモペンチル)フタルイミド7.8gを加えて70℃にて6時間攪拌した。反応液に酢酸エチル、蒸留水を加えて分液後、有機層を蒸留水で2回洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=40:1:0.1)にて精製してフタルイミド体3.0gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.0gをエタノール10mlに溶解し、ヒドラジン一水和物340μlを加えて4時間加熱攪拌した。反応液を減圧濃縮後、1規定塩酸を加えて攪拌後、濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(NH型、クロロホルム:メタノール=9:1)により精製して標記化合物130mgを得た。
MS(ESI)m/z=298.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.20-1.56(m,4H)2.32-2.77(m,7H)3.35(dd,J=11.21,3.74Hz,1H)3.60-3.75(m,1H)4.69(d,J=7.03Hz,1H)7.59(d,J=8.79Hz,2H)8.19(d,J=8.79Hz,2H)
(1)(1S,2S)-(+)-2-アミノ-1-(4-ニトロフェニル)-1,3-プロパンジオール5.0g、N-(6-ブロモヘキシル)フタルイミド8.16gを原料として参考例137(1)と同様の方法にてフタルイミド体6.1gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物3.0gを原料として参考例137(2)と同様の方法にて標記化合物1.05gを得た。
MS(ESI)m/z=312.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.19-1.55(m,6H)2.25-2.73(m,7H)3.37(dd,J=11.21,3.74Hz,1H)3.70(dd,J=11.21,3.74Hz,1H)4.69(d,J=6.59Hz,1H)7.59(d,J=8.35Hz,2H)8.20(d,J=8.79Hz,2H)
(1)(1S,2S)-(+)-2-アミノ-1-(4-ニトロフェニル)-1,3-プロパンジオール3.0gをジメチルホルムアミド30mlに溶解し、N-(2-ブロモエチル)フタルイミド4.30g、トリエチルアミン2.85gを加えて70℃にて10時間攪拌した。反応液に酢酸エチル、蒸留水を加えて分液後、有機層を蒸留水で2回洗浄、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=40:1:0.1)にて精製してフタルイミド体1.94gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.94gをエタノール100mlに溶解し、ヒドラジン一水和物755mgを加えて10時間加熱還流した。反応液を減圧濃縮後、1規定塩酸を加えて攪拌後、濾過した。濾液を10%水酸化ナトリウム水溶液で塩基性にしてクロロホルムで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)により精製して標記化合物1.35gを得た。
MS(ESI)m/z=256.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.64-2.92(m,5H)3.33-3.47(m,1H)3.67(dd,J=11.65,3.74Hz,1H)4.63(d,J=7.03Hz,1H)7.58(d,J=8.35Hz,2H)8.21(d,J=9.23Hz,2H)
(1S,2S)-(+)-2-アミノ-1-(4-ニトロフェニル)-1,3-プロパンジオール3.0gとN-(3-ブロモプロピル)フタルイミド4.53gを原料として参考例139と同様の方法にて標記化合物2.54gを得た。
MS(ESI)m/z=270.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.55-1.74(m,2H)2.48-2.90(m,5H)3.39(dd,J=11.43,3.96Hz,1H)3.61-3.83(m,1H)4.69(d,J=7.03Hz,1H)7.59(d,J=8.35Hz,2H)8.20(d,J=8.79Hz,2H)
(1S,2S)-(+)-2-アミノ-1-(4-ニトロフェニル)-1,3-プロパンジオール3.0gとN-(4-ブロモブチル)フタルイミド4.77gを原料として参考例139と同様の方法にて標記化合物2.76gを得た。
MS(ESI)m/z=284.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.41-1.56(m,4H)2.33-2.76(m,5H)3.37(dd,J=11.43,3.96Hz,1H)3.63-3.76(m,1H)4.69(d,J=7.03Hz,1H)7.59(d,J=8.35Hz,2H)8.20(d,J=8.79Hz,2H)
(1)2-エチルアミノエタノール5.0gをジメチルホルムアミド100mlに溶解してイミダゾール22.9g、t-ブチルジメチルクロロシラン16.9gを加えて室温にて16時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液後、有機層を蒸留水で3回洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して保護体786mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物410mgとフタルイミドアセトアルデヒド419mgをクロロホルム5mlに溶解し、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム642mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=5:1)により精製してフタルイミド体を得た。このフタルイミド体をエタノールに溶解し、ヒドラジン一水和物0.29mlを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して析出した固体を濾別してエタノールで洗浄した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して標記化合物294mgを得た。
MS(ESI)m/z=247.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.06(s,6H)0.90(s,9H)0.94-1.10(m,3H)2.47-2.77(m,8H)3.66(t,J=6.59Hz,2H)
(1)4-ニトロスチレン2.0gをアセトニトリル-蒸留水(3:2)の混合溶媒50mlに溶解し、N-ブロモスクシンイミド2.63gを加えて室温にて3時間攪拌した。反応液を減圧濃縮後、ジエチルエーテルで抽出し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール130mlに溶解し、炭酸カリウム1.5gを加えて室温で4時間攪拌した。蒸留水を加えて減圧濃縮し、酢酸エチルで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してエポキシ体2.67gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物500mgに8規定アンモニアメタノール溶液5mlを加えて室温にて1日間攪拌した。反応液を減圧留去して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1から10:1:0.1)にて精製して標記化合物221mgを得た。
MS(ESI)m/z=183.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,DMSO-d6)δ(ppm):2.52-2.80(m,2H)4.51-4.68(m,1H)5.46-5.68(m,1H)7.60(d,J=8.35Hz,2H)8.19(d,J=8.79Hz,2H)
水素化アルミニウムリチウム271mgをテトラヒドロフランに懸濁させ、氷冷下、4-ニトロ-DL-フェニルアラニン1.0gを加えて1時間攪拌した。反応液に蒸留水、15%水酸化ナトリウム水溶液、蒸留水を順に加えて12時間攪拌した。反応液を濾過して得られた濾液を減圧濃縮して標記化合物516mgを得た。
MS(ESI)m/z=197.0[M+H]+
1H-NMR(600MHz,DMSO-d6)δ(ppm):2.50-2.54(m,1H)2.79-2.89(m,2H)3.16-3.27(m,2H)4.64-4.69(m,1H)7.47(d,J=8.71Hz,2H)8.12(d,J=8.71Hz,2H)
(1)(R)-1-(2-メトキシフェニル)エチルアミン250mg、(2-ブロモエトキシ)-t-ブチルジメチルシラン396mgをジメチルホルムアミド5mlに溶解し、100℃にて4時間攪拌した。反応液に飽和重曹水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=60:1:0.1)にて精製して付加体407mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物400mgを原料として参考例54(3)、(4)と同様の方法にて標記化合物268mgを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.00(s,6H)0.86(s,9H)1.31(d,J=7.03Hz,3H)2.38-2.86(m,6H)3.40-3.69(m,2H)3.81(s,3H)4.38(q,J=6.89Hz,1H)6.80-6.99(m,2H)7.11-7.39(m,2H)
参考例142(1)で得られた化合物1.0gをジメチルホルムアミド50mlに溶解し、炭酸カリウム3.3g、4-ブロモ-1-ブタノール1.13gを加えて100℃にて2時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加えて分液後、有機層を蒸留水で2回洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=30:1:0.1)にて精製して標記化合物77mgを得た。
MS(ESI)m/z=276.3[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.06(s,6H)0.89(s,9H)1.01(t,J=7.03Hz,3H)1.44-1.72(m,4H)2.41-2.64(m,6H)3.40-3.49(m,2H)3.59-3.72(m,2H)
(1)N-(2,3-エポキシプロピル)フタルイミド800mg、o-アニシジン485mgをエタノール10mlに溶解して加熱還流下6時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=1:1から1:3)にて精製して付加体831mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物816mgを原料として参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物170mgを得た。
MS(ESI)m/z=197.1[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.96-3.44(m,4H)3.84(s,3H)4.11-4.30(m,1H)4.36-4.56(m,1H)6.56-6.95(m,4H)
(1)N-(2,3-エポキシプロピル)フタルイミド470mg、特許文献(特開昭54−154724号公報)に記載の方法にて得られた(1S)-1-(2-メトキシフェニル)エタンアミン350mgを原料として参考例147(1)と同様の方法にて付加体495mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物485mg、アセトアルデヒド334mgを原料として参考例54(3)と同様の方法にてN-エチル体452mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物441mgを原料として参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物296mgを得た。
MS(ESI)m/z=253.2[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.86-1.07(m,3H)1.23-1.38(m,3H)2.33-2.80(m,6H)3.45-3.72(m,1H)3.79-3.90(m,3H)4.33-4.50(m,1H)6.82-7.39(m,4H)
(1)5-アミノ-1-ペンタノール1.0gをテトラヒドロフラン10mlに溶解し、氷冷下、塩化ジクロロアセチル1.0mlのテトラヒドロフラン溶液10mlを加えて、室温にて1時間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=40:1:0.1)にて精製してジクロロアセチル体446mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物445mgをクロロホルム10mlに溶解し、氷冷下、ピリジン10ml、p-トルエンスルホニルクロリド5.94gのクロロホルム溶液20mlを加えて室温にて12時間攪拌した。飽和食塩水、クロロホルムを加えて分液した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=6:1)にて精製してp-トルエンスルホニル体204mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物204mgをジメチルホルムアミド2mlに溶解し、カリウムフタルイミド154mgを加えて70℃にて2時間、100℃にて2時間攪拌した。反応液に酢酸エチル、飽和重曹水を加えて分液後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=10:1)にて精製してフタルイミド体160mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物160mgをエタノール3mlに溶解し、ヒドラジン一水和物67.8μlを加えて80℃にて4時間加熱攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して標記化合物47mgを得た。
MS(ESI)m/z=213.0[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.29-1.87(m,6H)2.71(t,J=6.59Hz,2H)3.25-3.42(m,2H)5.95(s,1H)6.85-7.10(m,1H)
(1)N-(2−ブロモエチル)フタルイミド9gをジメチルホルムアミド25mlに溶解し、エチルベンジルアミン5.27g、炭酸カリウム5.39gを加えて100℃にて6時間攪拌した。反応液に2規定塩酸とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液に酢酸エチル-ヘキサン(1:1)の混合溶媒を加えて析出した結晶を減圧乾燥してフタルイミド体8.43gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物485mgを原料として参考例7(3)と同様の方法にて脱ベンジル体1.50gを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物500mgをジメチルホルムアミド10mlに溶解し、(3-ブロモプロポキシ)-t-ブチルジメチルシラン796μl、炭酸カリウム475mgを加えて100℃にて2時間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液、酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和塩化アンモニウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン=10:1)にて精製して付加体387mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物387mgを原料として参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物191mgを得た。
MS(ESI)m/z=261.3[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):0.01-0.10(m,6H)0.89(s,9H)0.95-1.11(m,3H)1.52-1.75(m,3H)2.40-2.65(m,5H)2.66-2.77(m,2H)3.54-3.73(m,2H)
6-ジメチルアミノ-1-ヘキサノール100mgを原料として参考例53(2)と同様の方法にて標記化合物37.8mgを得た。
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.28-1.79(m,6H)2.25-2.61(m,4H)2.36(s,6H)9.72-9.80(m,1H)
(1)(R)-(-)-5-ヘキセン-2-オール1gをジメチルホルムアミド10mlに溶解し、氷冷下イミダゾール2.04g、t-ブチルジメチルクロロシラン2.26gを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=40:1)にて精製して保護体1.7gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.7gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物1.58gを得た。
MS(ESI)m/z=253.1[M+Na]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.02-0.05(m,6H)0.85-0.88(m,9H)1.10-1.15(m,3H)1.44-1.68(m,4H)2.44-2.47(m,1H)2.72-2.75(m,1H)2.88-2.93(m,1H)3.75-3.87(m,1H)
(S)-(+)-5-ヘキセン-2-オール1gを原料として参考例152(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物1.48gを得た。
MS(ESI)m/z=253.1[M+Na]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.01-0.05(m,6H)0.85-0.89(m,9H)1.10-1.14(m,3H)1.44-1.68(m,4H)2.43-2.47(m,1H)2.72-2.75(m,1H)2.88-2.93(m,1H)3.77-3.87(m,1H)
(1)2-オキサゾリジノン3gをアセトン130mlに溶解し、アリルブロミド5.8ml、炭酸セシウム33.7gを加えて60℃にて24時間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=1:1)にて精製して付加体4.18gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物4.10gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物511mgを得た。
MS(ESI)m/z=143.8[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):2.54-2.65(m,1H)2.79-2.86(m,1H)2.97-3.19(m,2H)3.55-3.93(m,3H)4.29-4.44(m,2H)
2-オキサゾリジノン2.20g、4-ブロモ-1-ブテン4.42gを原料として参考例154(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物389mgを得た。
MS(ESI)m/z=157.9[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.56-1.82(m,1H)1.85-2.09(m,1H)2.47-2.61(m,1H)2.73-2.86(m,1H)2.91-3.06(m,1H)3.38-3.54(m,2H)3.55-3.74(m,2H)4.25-4.47(m,2H)
2-オキサゾリジノン3g、5-ブロモ-1-ペンテン5.3mlを原料として参考例154(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物1.22gを得た。
MS(ESI)m/z=171.8[M+H]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.37-1.59(m,1H)1.60-1.84(m,3H)2.50(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.78(d,J=4.83Hz,1H)2.89-3.02(m,1H)3.27-3.38(m,2H)3.51-3.64(m,2H)4.24-4.41(m,2H)
(1)4-ペンテン酸15gをトルエン100mlに溶解して、氷冷下、p-トルエンスルホン酸一水和物1.29g、ベンジルアルコール78mlを加えて加熱還流下3.5時間攪拌した。放冷後、反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=30:1から20:1)にて精製してエステル体37.5gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物6.0gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物6.3gを得た。
MS(ESI)m/z=229.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.67-2.11(m,2H)2.41-2.61(m,3H)2.68-2.79(m,1H)2.89-3.06(m,1H)5.13(s,2H)7.28-7.43(m,5H)
6-ヘプテンニトリル2.5gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物2.91gを得た。
MS(ESI)m/z=148.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.42-1.86(m,6H)2.32-2.44(m,2H)2.48(dd,J=5.05,2.86Hz,1H)2.77(dd,J=5.27,3.96Hz,1H)2.85-3.01(m,1H)
(1)5ヘキセン-2-オール2.9gをジメチルホルムアミド55mlに溶解し、氷冷下、水素化ナトリウム1.06gを少しずつ加えて室温にて1時間攪拌した。反応液にベンジルクロライド4.0mを加えて室温にて5時間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液を加えてジエチルエーテルで抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=20:1から10:1)にて精製してベンジルエーテル体5.16gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物5.09gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物3.21gを得た。
MS(ESI)m/z=229.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.17-1.25(m,3H)1.46-1.82(m,4H)2.37-2.51(m,1H)2.68-2.78(m,1H)2.84-2.97(m,1H)3.47-3.65(m,1H)4.37-4.65(m,2H)7.16-7.47(m,5H)
(1)5-ブロモ-1-ペンテン25gをジメチルホルムアミド120mlに溶解し、氷冷下、フタルイミドカリウム34.2gを加えて60℃にて2時間攪拌した。析出してきた固体を濾別し、濾液にジエチルエーテルを加えて蒸留水、飽和食塩水にて順次洗浄後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をエタノール200mlに溶解し、氷冷下、ヒドラジン一水和物24.4mlを加えて60℃にて20分間攪拌した。氷冷下、反応液に希塩酸を加えて酸性にして、析出してきた固体を濾別した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣に氷冷下、水酸化カリウムを加えて塩基性にして、クロロホルムで抽出し、有機層を濾過した。濾液に飽和重曹水200mlを加えて氷浴下、ベンジルクロロホルメート31.5gを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液をクロロホルムで抽出して、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=1:1)にて精製してカーバメート体9.13gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物9.10gを原料として参考例2(3)と同様の方法にてジオール体9.39gを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物9.39gを原料として参考例1と同様の方法にて標記化合物9.38gを得た。
MS(ESI)m/z=258.1[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.39-1.82(m,3H)2.35-2.56(m,2H)2.65-2.80(m,1H)2.84-2.98(m,1H)3.14-3.34(m,2H)5.01-5.17(m,2H)7.14-7.47(m,5H)
(1)2-ヒドロキシピリジン5gを1,4-ジオキサン70mlに溶解し、4-ブロモ-1-ブテン5.87ml、炭酸セシウム17.1gを加えて室温にて48時間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=1:1)にて精製して付加体5.18gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物3.0gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物479mgを得た。
MS(ESI)m/z=188.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.66-1.85(m,1H)2.15-2.36(m,1H)2.49(dd,J=4.83,2.64Hz,1H)2.79(dd,J=4.83,3.96Hz,1H)2.89-3.04(m,1H)4.05-4.16(m,2H)6.11-6.22(m,1H)6.51-6.62(m,1H)7.25-7.40(m,2H)
(1)5-ブロモ-1-ペンテン5.07mlを原料として参考例161(1)と同様の方法にて付加体3.79gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物3.79gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物4.06gを得た。
MS(ESI)m/z=202.0[M+Na]+
1H-NMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):1.37-1.58(m,1H)1.64-2.04(m,3H)2.50(dd,J=5.27,2.64Hz,1H)2.76(dd,J=4.83,3.96Hz,1H)2.91-3.02(m,1H)3.86-4.13(m,2H)6.10-6.20(m,1H)6.52-6.61(m,1H)7.29-7.37(m,2H)
(1)1-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)エタノン1.66gをアセトン100mlに溶解し、炭酸カリウム1.66g、ベンジルブロミド1.4mlを順次加え、室温で21時間撹拌した。反応液を減圧濃縮し、得られた残渣に酢酸エチルと蒸留水を加え分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後濾過した。濾液を減圧濃縮し得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=2:1)にて精製してベンジルエーテル体1.74gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.74gを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物320mgを得た。
MS(ESI)m/z=329[M+H]+
1-(2,6-ジヒドロキシフェニル)エタノン1.53gを原料として参考例163(1)、参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物325mgを得た。
MS(ESI)m/z=405[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.89(t,J=7.30Hz,3H)1.46(d,J=7.07Hz,3H)2.45-2.60(m,4H)2.63-2.73(m,2H)4.67(q,J=7.06Hz,1H)5.07(s,4H)6.62(d,J=8.28Hz,2H)7.13(t,J=8.28Hz,1H)7.31-7.47(m,10H)
1-[4-エトキシ-3-(ピペリジン-1-イルメチル)フェニル]エタノン520mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物44.3mgを得た。
MS(FAB)m/z=334[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.06Hz,3H)1.32(d,J=6.58Hz,3H)1.40(t,J=7.06Hz,3H)1.54-1.65(m,6H)2.35-2.67(m,10H)3.65(s,2H)3.84(q,J=6.82Hz,1H)4.01(q,J=6.82Hz,2H)6.78(d,J=8.28Hz,1H)7.15(dd,J=2.19,8.52Hz,1H)7.34(d,J=1.95Hz,1H)
2-(5-アセチル-2-メトキシフェニル)アセトニトリル420mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物137mgを得た。
MS(ESI)m/z=262[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):1.02(t,J=7.07Hz,3H)1.32(d,J=6.82Hz,3H)2.37-2.69(m,6H)3.68(s,2H)3.83(q,J=6.82Hz,1H)3.85(s,3H)6.83(d,J=5.12Hz,1H)7.28(dd,J=2.19,8.52Hz,1H)7.34(d,J=1.95Hz,1H)
1-(5-メチルイソオキサゾール-4-イル)エタノン1.0gを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物412mgを得た。
MS(ESI)m/z=198[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.14Hz,3H)1.31(d,J=6.87Hz,3H)2.28-2.60(m,4H)2.42(s,3H)2.62-2.75(m,2H)2.85(q,J=6.86Hz,1H)8.12(s,1H)
1-[4-エトキシ-3-(モルホリノメチル)フェニル]エタノン527mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物177mgを得た。
MS(FAB)m/z=336[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.01(t,J=7.14Hz,3H)1.32(d,J=6.59Hz,3H)1.41(t,J=7.14Hz,3H)2.32-2.68(m,10H)3.57(s,2H)3.72(t,J=4.67Hz,4H)3.83(q,J=6.86Hz,1H)4.02(q,J=6.86Hz,2H)6.79(d,J=8.24Hz,1H)7.16(dd,J=2.20,8.24Hz,1H)7.32(d,J=1.92Hz,1H)
2-(5-アセチルチオフェン-2-イル)アセトニトリル826mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物291mgを得た。
MS(FAB)m/z=238[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.06(t,J=7.42Hz,3H)1.36(d,J=6.87Hz,3H)2.37-2.60(m,4H)2.64-2.82(m,2H)3.85(s,2H)4.08(q,J=6.32Hz,1H)6.70(dd,J=1.37,3.57Hz,1H)6.86-6.89(m,1H)
1-(3-メチルピラジン-2-イル)エタノン0.5gを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物245mgを得た。
MS(ESI)m/z=209[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.04(t,J=7.14Hz,3H)1.38(d,J=6.59Hz,3H)2.39-2.71(m,6H)2.71(s,3H)4.28(q,J=6.59Hz,1H)8.34(dd,J=2.20,4.89Hz,2H)
1-(ピリジン-4-イル)エタノン2.0gを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物439mgを得た。
MS(FAB)m/z=194[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.14Hz,3H)1.34(d,J=6.87Hz,3H)2.37-2.61(m,4H)2.65-2.74(m,2H)3.86(q,J=6.87Hz,1H)7.30(d,J=5.77Hz,2H)8.53(dd,J=3.02,4.67Hz,2H)
1-(1-エチル-3-メチル-1H-ピラゾール-4-イル)エタノン0.5gを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物205mgを得た。
MS(FAB)m/z=225[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.15Hz,3H)1.25(d,J=6.86Hz,3H)1.45(t,J=7.14Hz,3H)2.27(s,3H)2.35-2.51(m,4H)2.59-2.72(m,2H)3.89(q,J=6.87Hz,1H)4.07(q,J=7.14Hz,2H)7.17(s,1H)
1-(2,4-ジメチルオキサゾール-5-イル)エタノン500mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物260mgを得た。
MS(ESI)m/z=212[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.04(t,J=7.1Hz,3H)1.37(d,J=6.9Hz,3H)2.11(s,3H)2.27-2.41(m,5H)2.59-2.74(m,4H)3.93(q,J=6.9Hz,1H)
1-[3-(1H-テトラゾール-1-イル)フェニル]エタノン565mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物190mgを得た。
MS(FAB)m/z=261[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.05(t,J=7.0Hz,3H)1.38(d,J=6.6Hz,3H)2.46-2.75(m,6H)3.97(q,J=6.6Hz,1H)7.49-7.58(m,3H)7.79(s,1H)9.05(s,1H)
1-(1,3,5-トリメチル-1H-ピラゾール-4-イル)エタノン500mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物228mgを得た。
MS(ESI)m/z=225[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.95(t,J=7.0Hz,3H)1.30(d,J=6.9Hz,3H)2.23(m,6H)2.46-2.71(m,6H)3.66-3.71(m,4H)
1-(4-モルフォリノフェニル)エタノン1.0gを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物178mgを得た。
MS(FAB)m/z=278[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.01(t,J=7.1Hz,3H)1.30-1.38(m,3H)2.34-2.67(m,6H)3.13-3.17(m,4H)3.79-3.88(m,5H)6.86(d,J=8.6Hz,2H)7.25(d,J=8.6Hz,2H)
1-[4-(モルフォリノスルフォニル)フェニル]エタノン539mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物187mgを得た。
MS(ESI)m/z=342[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.1Hz,3H)1.36(d,J=6.6Hz,3H)2.41-2.62(m,4H)2.68(t,J=6.0Hz,2H)2.99-3.02(m,4H)3.74-3.77(m,4H)3.93(q,J=6.6Hz,1H)7.55(d,J=8.2Hz,2H)7.69(d,J=8.2Hz,2H)
1-(1-エチル-5-メチル-1H-ピラゾール-4-イル)エタノン500mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物73mgを得た。
MS(FAB)m/z=225[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.03(t,J=7.1Hz,3H)1.28(d,J=6.9Hz,3H)1.39(t,J=7.2Hz,3H)2.26(s,3H)2.36-2.52(m,4H)2.63(t,J=6.3Hz,2H)3.87(q,J=6.9Hz,1H)4.09(q,J=7.2Hz,2H)7.27(s,1H)
1-[4-メトキシ-3-[(1-メチル-1H-テトラゾール-5-イルチオ)メチル]フェニル]エタノン500mgを原料として参考例64(1)、参考例63(1)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物267mgを得た。
MS(ESI)m/z=351[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.00(t,J=7.1Hz,3H)1.26(d,J=6.6Hz,3H)2.33-2.65(m,6H)3.77-3.82(m,4H)3.85(s,3H)4.53(s,2H)6.82(d,J=8.5Hz,1H)7.26-7.27(m,1H)7.31(d,J=1.9Hz,1H)
2-(4-アセチルフェノキシ)-N,N-ジエチルアセトアミド250mg、エチレンジアミン400μl、酢酸700μlを原料として、参考例64(1)と同様の方法にて標記化合物52.9mgを得た。
MS(FAB)m/z=294[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):1.14(t,J=7.1Hz,3H)1.24(t,J=7.1Hz,3H)1.34(d,J=6.6Hz,3H)2.42-2.56(m,2H)2.71(t,J=6.1Hz,2H)3.38-3.46(m,4H)3.70(q,J=6.6Hz,1H)4.88(s,2H)6.92(d,J=8.7Hz,2H)7.26(d,J=8.7Hz,2H)
2-(4-アセチルフェノキシ)-1-(ピロリジン-1-イル)エタノン250mg、エチレンジアミン400μl、酢酸700μlを原料として、参考例64(1)と同様の方法にて標記化合物163.8mgを得た。
MS(FAB)m/z=292[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):1.34(d,J=6.6Hz,3H)1.86-2.04(m,4H)2.42-2.55(m,2H)2.70(t,J=6.3Hz,2H)3.45-3.73(m,5H)4.70(s,2H)6.92(d,J=8.7Hz,2H)7.25(d,J=8.7Hz,2H)
1-[4-(1H-テトラゾール-1-イル)フェニル]エタノン250mg、エチレンジアミン400μl、酢酸700μlを原料として、参考例64(1)と同様の方法にて標記化合物60.5mgを得た。
MS(FAB)m/z=233[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):1.42(d,J=6.5Hz,3H)2.55-2.72(m,2H)2.83-2.92(m,2H)3.90(q,J=6.5Hz,1H)7.64(d,J=8.5Hz,2H)7.84(d,J=8.5Hz,2H)9.76(s,1H)
(1)1-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)エタノン1gをジメチルホルムアミド5mlに溶解し、イミダゾール1.3g、t-ブチルジメチルクロロシラン1gを加え、室温にて4.5時間した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を蒸留水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=10:1)にて精製して1-(4-t-ブチルジメチルシリルオキシ-3-メトキシフェニル)エタノン1.6gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物560mgを原料として参考例96と同様の方法にて標記化合物90.3mgを得た。
MS(ESI)m/z=211[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):1.35(d,J=6.82Hz,3H)2.42-2.57(m,2H)2.70J=6.57Hz,2H)3.66(q,J=6.82Hz,1H)3.85(s,3H)6.73(d,J=0.93Hz,2H)6.93(s,1H)
1-(2,4-ジヒドロキシ-3-メチルフェニル)エタノン1.0gを原料として参考例183(1)、参考例96と同様の方法にて標記化合物103mgを得た。
MS(ESI)m/z=325[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):0.08(s,6H)1.02(s,9H)1.38(d,J=6.58Hz,3H)2.01(s,3H)2.53-2.82(m,4H)3.85(q,J=6.82Hz,1H)6.25(d,J=8.03Hz,1H)6.66(d,J=8.04Hz,1H)
1-(2-ヒドロキシ-3,4-ジメトキシフェニル)エタノン200mgを原料として参考例183(1)、参考例96と同様の方法にて標記化合物23.5mgを得た。
MS(ESI)m/z=241[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):1.40(d,J=6.82Hz,3H)2.54-2.82(m,4H)3.77(s,3H)3.79(s,3H)3.94(q,J=6.82Hz,1H)6.44(d,J=8.52Hz,1H)6.75(d,J=8.76Hz,1H)
1-[4-ヒドロキシ-3-(メトキシメチル)フェニル]エタノン250mgを原料として参考例183(1)、参考例96と同様の方法にて標記化合物72.9mgを得た。
MS(ESI)m/z=225[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):1.34(d,J=6.57Hz,3H)2.40-2.54(m,2H)2.68(t,J=6.58Hz,2H)3.39(s,3H)3.66(q,J=6.58Hz,1H)4.48(s,2H)6.75(d,J=8.28Hz,1H)7.08(dd,J=2.19,8.28Hz,1H)7.19(d,J=2.20Hz,1H)
1-(2-ヒドロキシ-5-メトキシフェニル)エタノン363mgを原料として参考例183(1)、参考例96と同様の方法にて標記化合物224mgを得た。
MS(ESI)m/z=325[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):1.39(d,J=6.82Hz,3H)2.51-2.58(m,2H)2.62-2.79(m,2H)3.70(s,3H)3.89(q,J=6.82Hz,1H)6.61-6.68(m,3H)
1-(2,6-ジヒドロキシフェニル)エタノン329mgを原料として参考例183(1)、参考例96と同様の方法にて標記化合物93.6mgを得た。
MS(ESI)m/z=197[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CD3OD)δ(ppm):1.37(d,J=6.57Hz,3H)2.56-2.82(m,4H)4.41(q,J=6.82Hz,1H)6.20(d,J=8.04Hz,2H)6.84(t,J=8.04Hz,1H)
1,2,3,4-テトラヒドロイソキノリン335mgを原料として参考例54(3)、参考例54(4)と同様の方法にて標記化合物458mgを得た。
MS(FAB)m/z=177[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.60(t,J=5.86Hz,2H)2.75(t,J=5.86Hz,2H)2.96(q,J=6.35Hz,4H)3.64(s,2H)6.99-7.04(m,1H)7.07-7.15(m,3H)
(1)特許文献(特開昭54−154724号公報)に記載の方法で得られた(1S)-1-(2-メトキシフェニル)エタンアミン2.45gをジクロロメタン20mlに溶解し、氷冷下オルトニトロベンゼンスルホニルクロリド3.52g、トリエチルアミン2.64mlを加えて氷冷にて1時間攪拌した。反応液に1規定塩酸、クロロホルムを加え分液後、有機層を飽和食塩水にて洗浄した。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過した。濾液を減圧濃縮し、保護体4.91gを粗生成物として得た。
(2)上記(1)で得られた化合物3.00gをジメチルホルムアミド45mlに溶解し、5-ブロモ-1-ペンタン1.58ml、ヨウ化ナトリウム0.266g、炭酸カリウム2.46gを加えて80℃にて4時間、さらに100℃にて3時間攪拌した。放冷後、反応液に蒸留水、クロロホルム、飽和食塩水を加え分液後、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル)にて精製してN-ペンテニル体2.32gを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物567mgをアセトン/蒸留水=3/111mlに溶解し、4wt%四酸化オスミウム水溶液445μl、過ヨウ素酸ナトリウム1.05gを加えて室温にて30分間攪拌した。反応液に飽和食塩水、クロロホルムを加え分液後、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル)にて精製して標記化合物293mgを得た。
MS(ESI)m/z=407[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.67-1.92(m,5H)2.34-2.51(m,2H)3.19-3.41(m,2H)3.45(s,3H)5.30(q,J=7.2Hz,1H)6.67(d,J=8.1Hz,1H)6.92(t,J=7.5Hz,1H)7.19-7.25(m,1H)7.37(d,J=7.5Hz,1H)7.43-7.60(m,3H)7.66(d,J=8.1Hz,1H)9.64(s,1H)
参考例190で得られた化合物100mgをt-ブタノール-蒸留水-テトラヒドロフラン(2.4:0.6:0.4)3.4mlに溶解し2-メチル-2-ブテン115μl、リン酸二水素ナトリウム38.4mg、80%亜塩素酸ナトリウム94.5mgを順次加え、室温で1.5時間撹拌した。反応液に1規定塩酸を加え、pHを2に調節し、酢酸エチルで抽出した。有機層をチオ硫酸ナトリウム水溶液で洗浄し有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後濾過した。濾液を減圧濃縮し得られた残渣を分取薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=10:1)にて精製して標記化合物93.9mgを得た。
MS(ESI)m/z=423[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.71(d,J=7.14Hz,3H)1.73-1.96(m,2H)2.21-2.48(m,2H)3.20-3.49(m,2H)3.45(s,3H)5.32(q,J=7.14Hz,1H)6.67(d,J=8.25Hz,1H)6.87-6.94(m,1H)7.18-7.26(m,1H)7.34-7.40(m,1H)7.41-7.62(m,3H)7.67(dd,J=1.38,7.97Hz,1H)
(1)4-(t-ブチルジメチルシリルオキシ)-1-ブタノール12.5gをジクロロメタン250mlに溶解しモレキュラシーブス4A79g、ピリジニウムクロロクロメート15.8gを加え、室温で2時間撹拌した。反応液にジエチルエーテル250mlを加えフロリジル79gを加えた後、反応液をセライト濾過した。濾液を減圧濃縮し得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=50:1)にて精製してアルデヒド体2.98gを得た。
(2)アラニンメチルエステル塩酸塩350mgをクロロホルムに加え、トリエチルアミン350μl、上記(1)で得られた化合物1.01g、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム0.5gを順次加え、室温で19時間撹拌した後、反応液にアセトアルデヒド710μl、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム638mgを加え室温で2.5時間撹拌した。反応液に飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過した。濾液を減圧濃縮し得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=50:1から15:1)にて精製してアミン体233mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物233mgをメタノール4.7mlに溶解し、1規定水酸化カリウム水溶液1.47mlを加え室温で13時間撹拌した後、さらに40℃で3.5時間撹拌した。反応液を室温まで放冷し、1規定塩酸を加えpHを7に調節後反応液を減圧濃縮した。得られた残渣をテトラヒドロフラン-蒸留水(1:1)4.48mlに溶解し、氷冷下トリエチルアミン206μl、クロロギ酸イソブチル107μlを加え20分撹拌した。反応液に50%ジメチルアミン水溶液773μlを加え室温まで昇温し、1時間撹拌した。反応液に飽和重曹水、クロロホルムを加えて分液し、有機層を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=100:1から20:1)にて精製してジメチルアミド体50.4mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物50.4mgをテトラヒドロフラン1.0mlに溶解し、フッ化水素−ピリジン錯体11.9μlを加えて室温にて8.5時間撹拌した。反応液に飽和重曹水及びクロロホルムを加えて分液し、有機層を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=100:1から5:1)にて精製して標記化合物31.1mgを得た。
MS(CI)m/z=217[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.07(t,J=7.14Hz,3H)1.18(d,J=6.87Hz,3H)1.48-1.64(m,4H)2.42-2.70(m,4H)2.95(s,3H)3.13(s,3H)3.56-3.62(m,2H)3.85(q,J=6.60Hz,1H)
(1)特許文献(特開昭54−154724号公報)に記載の方法で得られた(1S)-1-(2-メトキシフェニル)エタンアミン0.25gをクロロホルムに溶解し、氷冷下2-(t-ブチルジメチルシリルオキシ)アセトアルデヒド0.35ml、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム0.42gを加えて氷冷にて1時間撹拌した後、室温にて2時間攪拌した。反応液にアセトアルデヒド0.173ml、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム0.79gを加えて室温にて終夜攪拌した。反応液に飽和重曹水、クロロホルムを加え分液後、有機層を飽和食塩水にて洗浄した。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=8:1)にて精製して3級アミン体73.5mgを得た。
MS(ESI)m/z=224[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.95(t,J=7.2Hz,3H)1.32(d,J=6.9Hz,3H)2.53(q,J=7.2Hz,2H)2.58-2.73(m,2H)2.94(br,1H)3.43-3.60(m,2H)3.84(s,3H)4.42(q,J=6.9Hz,1H)6.87-6.96(m,2H)7.21-7.30(m,2H)
特許文献(特開昭54−154724号公報)に記載の方法にて得られた(S)-1-(2-メトキシフェニル)エタンアミン100mgをジメチルホルムアミド0.65mlに溶解し、N,N’-カルボニルジイミダゾール321mgを加え、室温にて1時間攪拌した。反応液に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を蒸留水、飽和食塩水で順次洗浄した。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して標記化合物147mgを得た。
MS(ESI)m/z=246[M+H]+
(1)参考例190(1)で得られた化合物101mgをジメチルホルムアミド2mlに溶解し、ブロモ酢酸t-ブチル70.2mg、ヨウ化カリウム59.8mg、炭酸カリウム62.2mgを加え、アルゴン雰囲気下、80℃にて20時間撹拌した後、さらに100℃にて2日間攪拌した。反応液に蒸留水、酢酸エチルを加え分液後、有機層を飽和食塩水にて洗浄した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=4:1)にて精製してエステル体65.1mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物152mgをジメチルホルムアミド2mlに溶解し、チオフェノール172μl、炭酸カリウム233mgを加え、アルゴン雰囲気下、室温にて22時間攪拌した。反応液に蒸留水、酢酸エチルを加え分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=4:1)にて精製して脱保護体86mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物26.5mgを原料として、参考例193(1)と同様の方法にて、3級アミン体を粗生成物として得た。得られた化合物を、ジクロロメタン1mlに溶解し、トリフルオロ酢酸0.5mlを加え、室温にて20時間攪拌した後、反応液を減圧濃縮して標記化合物24.9mgを得た。
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):1.48(t,J=7.3Hz,3H)1.71(d,J=7.1Hz,3H)3.31(q,J=7.3Hz,2H)3.79(d,J=16.8Hz,1H)3.91(d,J=16.8Hz,1H)4.03(s,3H)4.85(q,J=7.1Hz,1H)7.03(d,J=8.5Hz,1H)7.10-7.13(m,1H)7.24-7.26(m,1H)7.46-7.52(m,1H)
参考例190(1)で得られた化合物336mgと4-ブロモ-1-ブテン504μlを原料として参考例190(2)、(3)と同様の方法にて標記化合物104mgを得た。
MS(ESI)m/z=393[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.61(t,J=7.2Hz,3H)2.36-2.47(m,1H)2.68-2.79(m,1H)3.52(s,3H)3.61-3.67(m,2H)5.41(q,J=7.2Hz,1H)6.73(d,J=8.1Hz,1H)6.91(dt,J=7.5,0.9Hz,1H)7.22-7.33(m,2H)7.48-7.61(m,3H)7.70(dd,J=7.8,1.2Hz,1H)9.57(s,1H)
(1)アルゴン雰囲気下で氷冷したテトラヒドロフラン15mlに水素化リチウムアルミニウム512mgを懸濁させ(S)-2-t-ブトキシカルボニルアミノ-3-(4-メトキシフェニル)プロパン酸1.0gを加え30分間撹拌した後、室温まで昇温し3時間撹拌した。反応液を再び氷冷し、蒸留水512μl、15%水酸化ナトリウム水溶液512μl、蒸留水1.54mlを順次加え30分撹拌し反応液をセライト濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=4:1から3:2)にて精製してアルコール体718mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物718mgをジオキサン-メタノール(3.5:1)4.5mlに溶解し、氷冷下4規定塩酸ジオキサン溶液3.59mlを加え1.5時間撹拌した後、室温まで昇温して2時間撹拌した。反応液にジエチルエーテル-ヘキサン(1:1)14mlを加え析出した固体を濾取した。得られた濾物をクロロホルム-メタノール(10:1)20mlに懸濁させ、NHシリカゲル濾過した後、濾液を減圧濃縮して標記化合物315mgを得た。
MS(CI)m/z=182[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.47(dd,J=8.49,13.64Hz,1H)2.70(dd,J=5.36,13.64Hz,1H)3.04-3.12(m,1H)3.37(dd,J=7.31,10.72Hz,1H)3.63(dd,J=3.90,10.47Hz,1H)3.80(s,3H)6.84-6.88(m,2H)7.04-7.14(m,2H)
2-アミノ-4'-メトキシアセトフェノン塩酸塩500mgをメタノール10mlに溶解し、水素化ホウ素ナトリウム188mgを加え室温にて2時間攪拌した。反応液に水素化ホウ素ナトリウム188mgを加え、さらに30分間攪拌した。反応液に5規定水酸化ナトリウム水溶液1mlを加え、10分間攪拌した後、クロロホルムを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して標記化合物240mgを得た。
MS(FAB)m/z=168[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.80(dd,J=7.8,12.7Hz,1H)2.98(dd,J=4.1,7.8Hz,1H)3.81(s,3H)4.59(dd,J=4.1,7.8Hz,1H)6.89(m,2H)7.28(m,2H)
(1)アリルイソシアネート2.38gをトルエン29mlに溶解し、ベンジルオキシエタノール4.1ml、1,4-ジアザビシクロ[2.2.2]オクタン963mgを加え、室温にて5時間攪拌した。反応液に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を蒸留水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=10:1から5:1)にて精製して2-(ベンジルオキシ)エチルアリルカーバメート5.1gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物5.1gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物4.86gを得た。
MS(FAB)m/z=252[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):2.60(dd,J=2.47,4.67Hz,1H)2.78(t,J=4.40Hz,1H)3.07-3.14(m,1H)3.26(ddd,J=5.22,6.32,4.8Hz,1H)3.55-3.65(m,1H)3.66(t,J=4.67Hz,2H)4.26(t,J=4.67Hz,2H)4.56(s,2H)7.22-7.40(m,5H)
アリルイソシアネート2.40gとプロパルギルアルコール1.7mlを原料として参考例199(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物3.35gを得た。
MS(FAB)m/z=155[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):2.49(t,J=2.47Hz,1H)2.62(dd,J=2.75,4.67Hz,1H)2.81(t,J=4.67Hz,1H)3.09-3.17(m,1H)3.23-3.35(m,1H)3.58-3.70(m,1H)4.69(d,J=2.20Hz,2H)5.00-5.20(m,1H)
7−オクテン-1-オール5.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物7.9gを得た。
MS(CI)m/z=259[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.05(s,6H)0.89(s,9H)1.29-1.58(m,10H)2.46(dd,J=2.68,5.12Hz,1H)2.75(dd,J=4.14,5.11Hz,1H)2.87-2.95(m,1H)3.60(t,J=6.82Hz,2H)
6-ヘプテン-1-オール5.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物8.74gを得た。
MS(CI)m/z=245[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.05(s,6H)0.89(s,9H)1.34-1.58(m,8H)2.47(dd,J=2.68,5.11Hz,1H)2.75(dd,J=4.14,5.11Hz,1H)2.87-2.94(m,1H)3.61(t,J=6.58Hz,2H)
(1)1-アリルシクロヘキサノール5.0gをジクロロメタン50mlに溶解し、氷冷下2,6-ルチジン4.98ml、トリフルオロメタンスルホン酸トリエチルシリル8.06mlを加え、2時間撹拌した後、室温にて12時間撹拌した。反応液に10%クエン酸水溶液とヘキサンを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮してトリエチルシリル体8.9gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物8.9gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物8.52gを得た。
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.61(q,J=7.80Hz,6H)0.96(t,J=7.04Hz,9H)1.29-1.45(m,4H)1.49-1.83(m,8H)2.46(dd,J=2.68,5.11Hz,1H)2.78(t,J=4.14Hz,1H)3.08-3.14(m,1H)
2-フェニル-4-ペンテン-2-オール2.5gを原料として参考例203(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物1.63gを得た。
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.54-0.66(m,6H)0.90-0.98(m,9H)1.70-1.76(m,3H)1.81-1.91(m,1H)1.94-2.10(m,1H)2.13-2.41(m,1H)2.53-2.65(m,1H)2.71-3.07(m,1H)7.20-7.49(m,5H)
3-メチル-5-ヘキセン-3-オール2.5gを原料として参考例203(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物4.23gを得た。
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.05-0.63(m,6H)0.85-0.99(m,12H)1.23-1.31(m,3H)1.51-1.72(m,4H)2.43-2.47(m,1H)2.75-2.80(m,1H)3.03-3.12(m,1H)
(1)4−ペンテン-2-オール5.0gを原料として参考例183(1)と同様の方法にて2-O-t-ブチルジメチルシリル-4-ペンテン-2-オール8.4gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物6.0gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物6.13gを得た。
MS(FAB)m/z=252[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.06-0.14(m,6H)0.90and0.91(s,9H)1.19and1.23(d,J=6.04Hz,3H)1.45-1.61(m,1H)1.65-1.81(m,1H)2.45-2.54(m,1H)2.74-2.84(m,1H)2.89-3.08(m,1H)3.88-4.12(m,1H)
5-ヘキセン-1,2-ジオール5.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物8.00gを得た。
MS(ESI)m/z=361[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.07(s,6H)0.08(s,6H)0.89(s,9H)0.91(s,9H)1.45-1.85(m,4H)2.45-2.51(m,1H)2.76(t,J=4.40Hz,1H)2.89-2.97(m,1H)3.36-3.45(m,1H)3.50-3.58(m,1H)3.65-3.76(m,1H)
(1)(S)-3-アミノ-1,2-プロパンジオール2.9gを原料として参考例30(1)と同様の方法にてカーバメート体1.15gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.15gをクロロホルムに溶解し、ピリジン1.9ml、p-トルエンスルホニルクロリド1.50gを加え、室温にて4.5時間攪拌した。反応液にp-トルエンスルホニルクロリド125mgを加えてさらに室温にて1.5時間攪拌した。反応液に2規定塩酸を加えて分液し、有機層を飽和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール15mlに溶解し、1規定ナトリウムメトキシドのメタノール溶液15.2mlを加えて氷冷下1.5時間攪拌した。反応液に20%塩化アンモニウム水溶液を加えてメタノールを減圧留去した。濃縮液に酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=4:1から3:1)にて精製して標記化合物670mgを得た。
MS(FAB)m/z=158[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):2.62(dd,J=2.75,4.67Hz,1H)2.80(dd,J=3.85,4.67Hz,1H)3.05-3.20(m,1H)3.20-3.35(m,1H)3.50-3.70(m,1H)4.58(d,J=5.77Hz,2H)4.82-5.07(m,1H)5.17-5.40(m,2H)5.83-6.02(m,1H)
(S)-エピクロロヒドリン5.0gを原料として文献(Journal of American Chemical Society, 2004年, 126巻, 2495ページ)記載の方法にて標記化合物1.05gを得た。
MS(EI)m/z=84[M]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.27-2.40(m,2H)2.52(dd,J=2.68,4.87Hz,1H)2.77(dd,J=4.14,4.87Hz,1H)2.97-3.03(m,1H)5.09-5.21(m,2H)5.78-5.89(m,1H)
2-アリルフェノール4.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物6.3gを得た。
MS(EI)m/z=265[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.25(s,3H)0.26(s,3H)1.02(s,9H)2.53(dd,J=2.68,4.87Hz,1H)2.72-2.79(m,2H)2.98(dd,J=5.36,14.37Hz,1H)3.17-3.23(m,1H)6.81(dd,J=1.22,8.28Hz,1H)6.88-6.94(m,1H)7.09-7.15(m,1H)7.21(dd,J=1.71,7.55Hz,1H)
(1)氷冷下メタノール240ml中にアセチルクロリド2.6mlを加え10分間撹拌した後、(S)-4-(ベンジルオキシカルボニルアミノ)-2-ヒドロキシブタン酸30gを加え、氷冷から徐々に室温に昇温して16.5時間攪拌した。反応液に飽和重曹水を加えてメタノールを減圧留去した。濃縮液に酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣にジクロロメタンを加え溶解し、モレキュラシーブス4A140g、ピリジニウムクロロクロメート30.7gを加えた。室温にて2.5時間攪拌後、さらにピリジニウムクロロクロメート21.1gを加えて室温にて3.5時間攪拌した。反応液にジエチルエーテル、フロリジルを加え、減圧下セライト濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=3:1から1:2)にて精製して4-(ベンジルオキシカルボニルアミノ)-2-オキソブタン酸メチルエステル17gを得た。
(2)水素化ホウ素リチウム4.51gのジエチルエーテル350ml懸濁液に氷冷下、上記(1)で得られた化合物16.5gのジエチルエーテル150ml溶液を加えた後、室温にて20時間攪拌した。反応液に20%塩化アンモニウム水溶液、濃塩酸20mlを加え、室温にて20分間攪拌した後、炭酸水素ナトリウムでアルカリ性とした。有機層と水層を分離し、水層から酢酸エチルで2回抽出した。有機層を合わせて無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=70:1から10:1)にて精製して1,2-ジオール体11.3gを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物11.6gをメタノール120mに溶解し、10%パラジウム-炭素580mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて16時間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧濃縮して4-アミノ-1,2-ブタンジオール6.10gを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物3.0gを原料として参考例30(1)と同様の方法にてカーバメート体3.40gを得た。
(5)上記(4)で得られた化合物3.40gを原料として参考例208(2)と同様の方法にて標記化合物1.65gを得た。
MS(ESI)m/z=172[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.54-1.68(m,1H)1.88-2.04(m,1H)2.53(dd,J=2.75,4.67Hz,1H)2.79(t,J=4.95Hz,1H)2.95-3.05(m,1H)3.28-3.46(m,2H)4.57(d,J=5.22Hz,2H)5.04(brs,1H)5.17-5.28(m,2H)5.84-6.01(m,1H)
参考例212 2-メトキシ-4-(オキシラン-2-イルメチル)フェニルアセテートの合成
4-アリル-2-メトキシフェニルアセテート5.0gを原料として参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物5.2gを得た。
MS(GC)m/z=222[M]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.32(s,3H)2.56(dd,J=2.68,4.88Hz,1H)2.81-2.90(m,3H)3.14-3.18(m,1H)3.84(s,3H)6.82-6.87(m,2H)6.97(d,J=8.08Hz,1H)
1−フェニル-3-ブテン-1-オール2.5gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物4.43gを得た。
MS(CI)m/z=278[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):-0.15−-0.11(m,3H)0.02-0.08(m,3H)0.87-0.92(m,9H)1.61-1.81(m,1H)1.90-2.10(m,1H)2.41-2.48(m,1H)2.65-2.81(m,1H)2.82-3.19(m,1H)4.83-4.93(m,1H)7.21-7.37(m,1H)
1-オクテン-4-オール10.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物18.25gを得た。
MS(CI)m/z=259[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.04-0.10(m,6H)0.86-0.94(m,12H)1.22-1.38(m,4H)1.45-1.76(m,4H)2.44-2.52(m,1H)2.74-2.82(m,1H)3.00-3.08(m,1H)3.82-3.92(m,1H)
2-メチル-5-ヘキセン-3-オール10.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物18.6gを得た。
MS(CI)m/z=244[M]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.04-0.11(m,6H)0.83-0.93(m,15H)1.45-1.66(m,2H)1.74-1.86(m,1H)2.43-2.54(m,1H)2.74-2.83(m,1H)2.98-3.06(m,1H)3.61-3.76(m,1H)
1-ヘプテン-4-オール10.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物16.1gを得た。
MS(CI)m/z=245[M+H]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):0.04-0.09(m,6H)0.86-0.94(m,12H)1.25-1.76(m,6H)2.43-2.52(m,1H)2.74-2.83(m,1H)2.99-3.08(m,1H)3.81-3.92(m,1H)
2-アリル-4-メトキシフェノール1.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物600mgを得た。
MS(GC)m/z=294[M]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.31-2.35(m,1H)2.48-2.58(m,2H)2.67-2.75(m,1H)2.95-3.01(m,1H)3.55(s,3H)6.46(dd,J=3.43,8.08Hz,1H)6.52(d,J=8.08Hz,1H)6.58(d,J=3.43Hz,1H)
1-(4-メトキシフェニル)-3-ブテン-1-オール4.0gを原料として参考例183(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物5.4gを得た。
MS(GC)m/z=293[M-15]+
1H-NMR(400MHz,CDCl3)δ(ppm):2.31-2.35(m,1H)2.48-2.58(m,2H)2.67-2.75(m,1H)2.95-3.01(m,1H)3.55(s,3H)6.46(dd,J=3.43,8.08Hz,1H)6.52(d,J=8.08Hz,1H)6.58(d,J=3.43Hz,1H)
5-ペンテン酸5.0gを原料として参考例25(1)、参考例26(2)と同様の方法にて標記化合物10.0gを得た。
MS(GC)m/z=220[M]+
(1)2-(2-メトキシフェニル)アセトニトリル 2.0gを無水テトラヒドロフラン 40mlに溶解し、アルゴン雰囲気下、-78℃にてリチウムヘキサメチルジシラジドの1Mヘキサン溶液 14.3mlを加えた。-78℃にて1時間攪拌後、ヨードメタン 0.89mlを加え、-78℃にて1.5時間、室温まで昇温しながら終夜攪拌した。反応液に0.2 規定塩酸を加え、酢酸エチルで抽出し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=24:1から3:1)にて精製してメチル体 2.13gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物 1.00gを無水テトラヒドロフラン 30mlに溶解し、アルゴン雰囲気下、ボランジメチルスルフィド錯体の2Mテトラヒドロフラン溶液 4.31mlを加え、加熱還流下3時間攪拌した。反応液に濃塩酸を加え、減圧濃縮して得られた残渣をクロロホルムに溶解し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濾過した。濾液を減圧濃縮してアミン塩酸塩を 1.39g得た。
(3)上記(2)で得られた化合物636mgをジクロロメタン 10mlに溶解し、NHシリカゲル(フジシリシア製)に吸着させた後、酢酸エチルで溶出した。濾液を減圧濃縮して濃縮中に析出した沈殿物を濾取して標記化合物 99.5mgを得た。
MS(EI) m/z= 165 [M]+
1H-NMR (400 MHz, CDCl3) δ(ppm) : 1.40 (d,
J=7.06 Hz, 3 H) 3.08 (dd, J=7.79, 12.42 Hz, 1 H) 3.19 (dd, J=6.82, 12.66 Hz, 1
H) 3.48 –3.59 (m, 1 H) 3.85 (s, 3 H) 6.88 (d, J=8.28 Hz, 1 H) 6.89 –6.94 (m, 1
H) 7.17 –7.26 (m, 2 H)
(1)(9S)-9,2’,4’’-O-トリス(トリエチルシリル)-9-ジヒドロ-6-O-メチルエリスロマイシンA200gをクロロホルム400mlに溶解し、氷冷下、90%四酢酸鉛90.2gを加えて10分間攪拌した。さらに2-メチル-2-ブテン51.3gのテトラヒドロフラン溶液800ml、t-ブチルアルコール400ml、亜塩素酸ナトリウム33.1gの水溶液400mlを順次加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に飽和重曹水700mlを加えて攪拌後、酢酸エチル1000mlを加えて分液した。有機層を飽和重曹水500ml、飽和食塩水500mlで順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。得られた濾液を減圧濃縮して10-カルボキシ体218.9gを得た。
MS(ESI)m/z=993.8[M+H]+
1H-NMR(500MHz,CDCl3)δ(ppm):0.51-0.70(m,18H)0.84-1.00(m,J=7.84,7.84Hz,30H)1.06-1.12(m,6H)1.13-1.17(m,7H)1.22(d,J=6.50Hz,3H)1.24(d,J=6.88Hz,3H)1.30(s,3H)1.30-1.35(m,1H)1.42(dd,J=14.72,4.78Hz,1H)1.55-1.72(m,3H)2.15-2.19(m,1H)2.18(s,6H)2.31-2.38(m,1H)2.43-2.52(m,1H)2.52-2.60(m,1H)3.12(dd,J=9.75,7.07Hz,1H)3.18(d,J=9.17Hz,1H)3.28(s,3H)3.29(s,3H)3.32-3.43(m,2H)3.51-3.60(m,1H)3.72(d,J=7.65Hz,1H)3.83-3.88(m,1H)4.19-4.29(m,1H)4.43(d,J=7.26Hz,1H)4.85(d,J=4.59Hz,1H)
(1)(9S)-9,2’,4’’-O-トリス(トリエチルシリル)-9-ジヒドロエリスロマイシンA100gを原料として実施例1(1)と同様の方法にて10-カルボキシ体53.4gを得た。
MS(ESI)m/z=979.9[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.49-0.76(m,18H)0.84-1.04(m,30H)1.03-1.37(m,23H)1.37-1.72(m,3H)1.77-1.93(m,1H)2.01-2.18(m,1H)2.19(s,6H)2.32(d,J=15.23Hz,1H)2.38-2.56(m,2H)3.13-3.29(m,3H)3.30(s,3H)3.37-3.54(m,1H)3.56(d,J=6.84Hz,1H)3.62(s,1H)3.64-3.80(m,1H)4.13(d,J=4.97Hz,1H)4.17-4.30(m,1H)4.60(d,J=6.68Hz,1H)4.64(d,J=4.35Hz,1H)
(1)文献(Journal of Organic Chemistry, 1982年, 47巻, 5019ページ)に記載の方法にて得られた(9S)-2’-O-アセチル-9-ジヒドロエリスロマイシンA8.51gをテトラヒドロフラン85mlに溶解し、ベンジルブロミド1.37mlを加えて室温にて3分間攪拌後、水酸化カリウム3.1gを加えて室温にて1.5時間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて、水層を酢酸エチルにて抽出した。得られた有機層を飽和塩化アンモニウム水溶液、蒸留水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して9-O-ベンジル体8.6gを得た。
MS(ESI)m/z=955.9[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.45-1.42(m,60H)1.49-1.90(m,4H)2.08-2.55(m,3H)2.18(s,6H)2.63-2.82(m,1H)3.10-3.34(m,2H)3.29(s,3H)3.34-3.50(m,2H)3.52-3.87(m,3H)4.04-4.35(m,2H)4.45-4.82(m,3H)7.12-7.45(m,5H)
(1)(9S)-2’-O-アセチル-9-ジヒドロエリスロマイシンA10g、2-ブロモエチルアミン臭化水素酸塩3.95gを原料として実施例3(1)と同様の方法にて9-O-(2-アミノエチル)体4.8gを得た。
MS(ESI)m/z=1042.9[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.46-0.71(m,18H)0.80-1.88(m,46H)2.04-2.31(m,2H)2.17(s,6H)2.34-2.52(m,2H)2.55-2.69(m,1H)2.94-3.85(m,10H)3.27(s,3H)4.09-4.29(m,2H)4.45-4.76(m,2H)5.01-5.15(m,2H)7.18-7.40(m,5H)
(9S)-2’-O-アセチル-9-ジヒドロエリスロマイシンA10g、ベンジル2-ブロモエチルエーテル4.73gを原料として実施例3(1)、(2)、(3)、実施例1と同様の方法にて標記化合物321mgを得た。
MS(ESI)m/z=1000.0[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.49-0.70(m,18H)0.79-1.86(m,46H)2.09-2.22(m,1H)2.17(s,6H)2.24-2.38(m,1H)2.38-2.55(m,2H)3.10-3.37(m,4H)3.31(s,3H)3.42-3.81(m,5H)3.85-3.94(m,1H)4.04-4.26(m,2H)4.46-4.60(m,2H)4.66-4.85(m,2H)7.13-7.41(m,5H)
(9S)-9,2’,4’’-O-トリス(トリエチルシリル)-9-ジヒドロ-6-O-プロパルギルエリスロマイシンA48.4gを原料として実施例1と同様の方法にて標記化合物13.8gを得た。
MS(ESI)m/z=1017.9[M+H]+
表1で規定したRをもつ、式(B)の化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例1で得られた化合物10.0gをテトラヒドロフラン30mlに溶解し、(R)-1,2-エポキシブタン3.62g、イッテルビウムトリフレート一水和物624mgを加えて封管中90℃にて1.25時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=30:1:0.1)にて精製して10a-N-(2-ヒドロキシブチル)体4.62gを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.06gをトルエン10mlに溶解し、トリエチルアミン866mg、2-ブロモエタノール666mgを加えて加熱還流下2時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=25:1:0.1)にて精製して10a-(N-2-ヒドロキシエチル)体1.49gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物1.49gを原料として実施例7(2)、(3)、(4)と同様の方法にて表1で示される化合物135mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0gとベンジル(S)-(+)-グリシジルエーテル0.83gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物89mgを得た。
実施例1で得られた化合物700mg、(S)-1,2-エポキシブタン254mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物21.6mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、(S)-グリシジルメチルエーテル266mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物80mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、(R)-(+)-プロピレンオキシド0.18mlを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物10.9mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、1,2-エポキシペンタン434mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物51mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、1,2-エポキシペンタン434mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物5mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、(R)-(+)-1,2-エポキシへキサン0.303mlを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物32.8mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、ベンジル(R)-(-)-グリシジルエーテル0.83gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物12.5mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物2.0g、参考例1で得られた化合物2.78gを原料として実施例7(1)、(2)と同様の方法にて10a-N-メチル体406mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物200mgを原料として実施例7(3)と同様の方法にて環化体78mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物78mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物52.3mgを得た。
実施例1で得られた化合物2.0g、参考例1で得られた化合物2.78gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物31.3mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.5g、特許文献(特開昭49−017899号公報)に記載の方法にて得られたN-グリシジルピロール0.93gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物102.3mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.5g、特許文献(特開昭49−017899号公報)に記載の方法にて得られたN-グリシジルピロール0.93gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物2.7mgを得た。
(1)実施例17(1)で得られた化合物0.2gをメタノール5mlに溶解し、5%パラジウム-炭素50mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて1日間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール5mlに溶解し、5%パラジウム-炭素50mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて1時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して脱ベンジルオキシカルボニル体167mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、4-(2,3-エポキシプロピル)モルホリン0.43gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物42.0mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物2.33g、参考例2で得られた化合物2.0gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体859mgを得た。
(2)トリ-O-トリルホスフィン20.1mgをトルエン4mlに溶解し、トリス(ジベンジリデンアセトン)ジパラジウム(0)30.2mg、トリ-n-ブチル(2-フリル)スズ236mg、上記(1)で得られた化合物420mgのトルエン溶液13mlを順次加えて加熱還流下1.5時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製してビアリール体403mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物403mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物264mgを得た。
実施例1で得られた化合物553mg、参考例3で得られた化合物950mgを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物4.5mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物3.63g、文献(Tetrahedron,1987年,43巻,1799ページ)に記載の方法にて得られた2-(2-アジドエチル)オキシラン4.14gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体468mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物0.5g、参考例5で得られた化合物0.43gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体231mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物70mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物25.0mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、参考例6で得られた化合物0.43gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物35.3mgを得た。
実施例23(1)で得られた化合物70mg、トリ-n-ブチル-(2-ピリジル)スズ30.3mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物23.2mgを得た。
実施例23(1)で得られた化合物70mg、トリ-n-ブチル-(3-ピリジル)スズ30.3mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物20.5mgを得た。
実施例1で得られた化合物433mg、参考例7で得られた化合物390mgを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物44.2mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、参考例8で得られた化合物0.41gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物23.3mgを得た。
実施例1で得られた化合物866mg、参考例9で得られた化合物1.30gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物35.9mgを得た。
実施例1で得られた化合物909mg、参考例10で得られた化合物1.30gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物57.2mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、参考例11で得られた化合物0.43gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物24.0mgを得た。
実施例1で得られた化合物793mg、参考例12で得られた化合物680mgを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物96.5mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、参考例13で得られた化合物0.39gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物104.6mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、参考例14で得られた0.43gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物29.8mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、参考例15で得られた化合物0.43gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物68.2mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、アリルグリシジルエーテル0.57gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物85.0mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、プロパルギルグリシジルエーテル0.54mlを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物95.3mgを得た。
パラジウム(II)アセテート1.2mgを1,2-ジメトキシエタン2mlに溶解し、窒素雰囲気下、トリフェニルホスフィン5.5mg、参考例16で得られた化合物17.6mgを順次加えて室温にて15分間攪拌した。実施例39で得られた化合物40mg、テトラブチルアンモニウムブロミド33.9mg、ジイソプロピルエチルアミン18.8μlを窒素雰囲気下、順次加えて加熱還流下5時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(酢酸エチル:メタノール:28%アンモニア水=5:1:0.1)にて精製して表1で示される化合物2.3mgを得た。
実施例40で得られた化合物85mgをアセトニトリル3mlに溶解し、参考例16で得られた化合物37.5mg、トリエチルアミン1ml、テトラキストリフェニルホスフィンパラジウム6.5mgを順次加えて加熱還流下2.5時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1から10:1:0.1)にて精製して表1で示される化合物43.2mgを得た。
実施例42で得られた化合物30mgをメタノール1.5mlに溶解し、5%パラジウム-炭素6mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて18時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表1で示される化合物22.9mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、参考例17で得られた化合物943mgを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物19mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.3g、参考例18で得られた化合物0.23gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物14mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.3g、参考例19で得られた化合物0.245gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物12mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物2.33g、参考例15で得られた化合物2.0gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体0.37gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物30mg、トリ-n-ブチル-(2-ピリジル)スズ13.0mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物6.1mgを得た。
実施例47(1)で得られた化合物30mg、トリ-n-ブチル-(3-ピリジル)スズ13.0mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物1.2mgを得た。
(1)パラジウム(II)アセテート0.5mgを1,2-ジメトキシエタン0.3mlに溶解し、窒素雰囲気下、トリフェニルホスフィン3.1mg、キノリン-3-ボロン酸6.1mgを順次加えた。炭酸ナトリウム5.0mg、蒸留水0.5ml、実施例47(1)で得られた化合物30mgの1,2-ジメトキシエタン溶液0.2mlを順次加えて窒素雰囲気下80℃にて2時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してビアリール体12.6mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物12.6mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物3.8mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.33g、参考例20で得られた化合物0.30gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物19.2mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物9.59g、参考例21で得られた化合物7.36gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体895mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物50mgを実施例7(4)と同様の方法にてアジド体37mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物32mgをメタノールに溶解し、5%パラジウム-炭素を30mg加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて3時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(NH型シリカゲル)(クロロホルム:メタノール=50:1)にて精製して表1で示される化合物21.5mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.21g、(R)-エピクロロヒドリンを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にてクロルメチル体130mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物25mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物15mgを得た。
実施例47(1)で得られた化合物30mg、トリ-n-ブチル-(2-チエニル)スズ13.2mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物11.4mgを得た。
(1)実施例51(1)で得られた化合物50mgをメタノール5mlに溶解し、5%パラジウム-炭素10mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて1日間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮してアミン体55mgを得た。
上記(1)で得られた化合物15mgをテトラヒドロフラン0.5mlに溶解し、4-ジメチルアミノピリジン1.7mg、N,N’-カルボニルジイミダゾール3.3mgを加えて室温にて30分間攪拌した。3-ブロモフェノール11.9mgを加えて加熱還流下5時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣にトルエン5mlを加えて加熱還流下7時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してカーバメート体8.0mgを得た。
上記(1)で得られた化合物15mgをクロロホルム0.4mlに溶解し、飽和重曹水0.2mlを加えて、引き続き氷冷下、トリホスゲン4.1mgを加えて30分間攪拌した。反応液を分液し、有機層を減圧濃縮して得られた残渣をトルエン0.5mlに溶解し、3-ブロモフェノール11.9mgを加えて85℃にて3時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してカーバメート体6.8mgを得た。
(1)実施例54(1)で得られた化合物20mgをクロロホルム0.5mlに溶解し、トリエチルアミン26μl、2-キノリンカルボニルクロリド17.6mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=50:10:0.2)にて精製してアミド体19.5mgを得た。
実施例54(1)で得られた化合物20mg、文献(Bioorganic & Medicinal Chemistry, 2005年,13巻,2031ぺージ)に記載の方法にて得られた3-キノリンカルボニルクロリド17.6mgを原料として実施例55(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物8.0mgを得た。
実施例54(1)で得られた化合物20mg、文献(Bioorganic & Medicinal Chemistry, 2005年,13巻,2031ぺージ)に記載の方法にて得られた4-キノリンカルボニルクロリド17.6mgを原料として実施例55(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物8.6mgを得た。
実施例1で得られた化合物2.82g、参考例22で得られた化合物を原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物14mgを得た。
(1)実施例54(1)で得られた化合物35mg、4-ブロモベンゾイルクロリド21.2mgを原料として実施例55(1)と同様の方法にてアミド体44.5mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物27.6mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物8.1mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.6g、参考例23で得られた化合物1.44gを原料として実施例23(実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)、実施例7(4))と同様の方法にて表1で示される化合物12.6mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0g、参考例24で得られた化合物771mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物8.6mgを得た。
実施例1で得られた化合物4.89g、参考例25で得られた化合物3.25gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物8.7mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.77g、参考例26で得られた化合物2.05gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体205mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物32.1mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物15.5mgを得た。
実施例63で得られた化合物8.3mgを酢酸エチル1.5mlに溶解し、5%パラジウム-炭素4.2mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて1時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表1で示される化合物8.2mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物2.12g、参考例27で得られた化合物3.00gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体127mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物39.5mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物21.3mgを得た。
実施例1で得られた化合物2.0g、エピフルオロヒドリン919mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物51mgを得た。
実施例1で得られた化合物2.0g、(R)-2-ビニルオキシラン460mgを原料として実施例7と同様の反応にて表1で示される化合物26mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物0.30g、参考例28で得られた化合物0.43gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体95.3mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物10mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物7.6mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物0.38g、参考例29で得られた化合物0.55gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体73mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物10mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物5.3mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物0.5g、参考例30で得られた化合物0.76gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体45.2mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物10mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物6.6mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物0.98g、参考例31で得られた化合物を原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体0.32gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物130mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物69mgを得た。
実施例1で得られた化合物375mg、文献(European Journal of Organic Chemistry, 2000年, 1219ページ) に記載の方法にて得られた2-[3-(ベンジルオキシ)プロピル]オキシラン 435mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物32mgを得た。
実施例72で得られた化合物28mgをメタノールに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素30mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて3時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表1で示される化合物26.7mgを得た。
(1)実施例51(1)で得られた化合物20mgを酢酸エチルに溶解し、5%パラジウム-炭素20mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて3時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をクロロホルム1mlに溶解し、トリエチルアミン9.1mg、3-ブロモベンゼンスルホニルクロリド4.6mgを加えて室温にて2時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してブロモ体11.4mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物11.4mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物2.0mgを得た。
(1)実施例54(1)で得られた化合物50mgをクロロホルム-メタノール=2:1混合溶媒1.5mlに溶解し、6-ブロモピコリン酸27.8mg、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩26.3mg、4-ジメチルアミノピリジン5.6mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してアミド体65.5mgを得た。(2)上記(1)で得られた化合物60mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物38.0mgを得た。
実施例54(1)で得られた化合物50mg、5-ブロモニコチン酸27.8mgを原料として実施例75(1)、実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物16.9mgを得た。
実施例54(1)で得られた化合物50mg、5-ブロモ-2-チオフェンカルボン酸28.6mgを原料として実施例75(1)、実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物30.8mgを得た。
実施例54(1)で得られた化合物50mg、5-ブロモ-2-フランカルボン酸26.1mgを原料として実施例75(1)、実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物21.6mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物4.00g、文献(Synthesis,1992年,621ページ)に記載の方法(参考例32)にて得られた化合物2.16gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体0.78gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物130mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物68mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.20g、参考例33で得られた化合物を原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物73mgを得た。
実施例71で得られた化合物12mgをメタノール-酢酸エチル(1:1)の混合溶媒2mlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素12mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて60時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=50:1:0.1から20:1:0.1)にて精製して表1で示される化合物8mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物4.00g、参考例34で得られた化合物を原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体0.76gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物0.38gを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物0.25gを得た。
実施例1で得られた化合物1.00g、参考例35で得られた化合物を原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物50mgを得た。
実施例79で得られた化合物40mgを原料として実施例81と同様の方法にて表1で示される化合物34mgを得た。
実施例82で得られた化合物160mgをメタノール20mlに溶解し、5%パラジウム-炭素160mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて18時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液をを減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=50:1:0.1から10:1:0.1)にて精製して表1で示される化合物75mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物4.00g、参考例36で得られた化合物を原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体0.51gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物96mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて脱保護体60mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物34mgを原料として実施例21(1)と同様の方法にて表1で示される化合物21mgを得た。
実施例85で得られた化合物10mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表1で示される化合物6mgを得た。
(1)実施例52(1)で得られた化合物68mgをジメチルホルムアミド2mlに溶解し、イミダゾール13mg、炭酸カリウム26mgを加えて70℃にて5時間、さらに120℃にて3時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=100:1:0.1)にて精製してイミダゾリル体18mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物18mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物11mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物38mg、文献(Journal of Medicinal Chemistry, 2005年,48巻,224ぺージ)に記載の方法にて得られた3-(4,5-ジヒドロキシ-1H-イミダゾール-4-イル)-ピリジン25mgを原料として実施例88(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物6mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物3g、メチル-(S)-グリシデート925mgを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体910mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物30.7mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物16.2mgを得た。
(1)実施例65(1)で得られた化合物36.5mgを原料として実施例64と同様の方法にてカルボン酸体31.6mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物10.1mgをクロロホルム1.0mlに溶解し、氷冷下、トリエチルアミン6.2μl、クロロギ酸イソブチル5.8μlを加えてそのまま1時間撹拌した。0.5規定アンモニア1,4-ジオキサン溶液を加えて室温にて1.5時間攪拌した。反応液を飽和塩化アンモニウム水溶液で中和後、酢酸エチルにて抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=10:10:0.2)にて精製してアミド体10.5mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物10.1mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物2.8mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物0.5g、参考例37で得られた化合物0.64gを原料として実施例7と同様の方法にてニトロ体24.0mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物20mgを2-プロパノール-蒸留水(2:1)の混合溶媒3mlに溶解し、鉄12.4mg、塩化アンモニウム2.4mgを加えて90℃にて1時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表1で示される化合物6.5mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.5g、参考例38で得られた化合物0.585gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物47.2mgを得た。
実施例69(1)で得られた化合物30mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物11mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物4.00g、文献(Tetrahedron,1987年,43巻,1799ページ)に記載の方法にて得られた2-(2-アジドエチル)オキシランを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体0.29gを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物35mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物13mgを得た。
実施例68(1)で得られた化合物20.6mgを原料として実施例23(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物9.1mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物2.41g、参考例39で得られた化合物2.52gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体253mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物21.6mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物5.6mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.465g、参考例40で得られた化合物0.39gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物10.8mgを得た。
(1)実施例54(1)で得られた化合物45mgをクロロホルム4mlに溶解し、4-キノリンカルボキシアルデヒド6.5mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム13.1mgを加えて室温にて2時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=10:10:0.2)で精製してN-(4-キノリルメチル)体40.8mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物40mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物14.3mgを得た。
実施例99で得られた化合物6.0mgをクロロホルム0.5mlに溶解し、37%ホルムアルデヒド水溶液2.7μl、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム2.15mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)で精製して表1で示される化合物1.1mgを得た。
実施例1で得られた化合物0.37g、参考例41で得られた化合物0.45gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物47mgを得た。
実施例1で得られた化合物693mg、文献(Journal of Organic Chemistry,2001年,66巻,
6号,2171ページ)に記載の方法にて得られたオキシラン-2-イルアセトニトリル870mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物8.0mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物700mg、文献(Journal of the Chemical Society,Perkin Transactions II,1987年,9号,1253ページ)に記載の方法にて得られた3-オキシラン-2-イルプロパンニトリル2.05gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体122mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物83.0mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物44.0mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物700mg、参考例42で得られた化合物2.35gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体99.7mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物68.1mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表1で示される化合物33.0mgを得た。
実施例1で得られた化合物500mg、参考例43で得られた化合物989mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物6.4mgを得た。
実施例1で得られた化合物500mg、参考例44で得られた化合物1.1gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物21.7mgを得た。
実施例1で得られた化合物500mg、参考例45で得られた化合物989mgを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物2.75mgを得た。
実施例1で得られた化合物500mg、参考例46で得られた化合物1.1gを原料として実施例7と同様の方法にて表1で示される化合物28.5mgを得た。
実施例2で得られた化合物780mgを原料として実施例8(1)、実施例7(2)、(3)、(4)と同様の方法にて標記化合物12mgを得た。
MS(ESI)m/z=677.3[M+H]+
実施例2で得られた化合物0.5g、(R)-1,2-エポキシブタンを原料として実施例7と同様の方法にて標記化合物39mgを得た。
MS(ESI)m/z=705.4[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.90(t,J=7.38Hz,3H)0.93-1.01(m,6H)1.10(d,J=7.31Hz,3H)1.16-1.72(m,15H)1.19(d,J=7.15Hz,3H)1.29(d,J=6.22Hz,3H)2.03-2.40(m,6H)2.27(s,3H)2.31(s,6H)2.42-2.78(m,4H)3.02(t,J=8.94Hz,1H)3.19-3.27(m,1H)3.31(s,1H)3.31(s,3H)3.51-3.65(m,2H)3.99-4.11(m,1H)4.31-4.36(m,1H)4.50(d,J=7.31Hz,1H)4.73-4.80(m,1H)4.83(d,J=4.51Hz,1H)4.95(s,1H)
表2で規定したR1D、R2D、及びR3Dをもつ、式(D)で示される化合物の製造法を以下に示す。
実施例7(3)で得られた化合物5.35gをエタノール20ml、1規定塩酸20mlに溶解し、室温にて2日間攪拌した。反応液を10%水酸化ナトリウム水溶液で中和後、酢酸エチルを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1から10:1:0.1)にて精製して表2で示される化合物3.87gを得た。
(1)実施例111で得られた化合物3.86gをアセトン20mlに溶解し、無水酢酸617mgを加えて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣に酢酸エチルと飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して2’-O-アセチル体1.81gを粗生成物として得た。得られた粗生成物1.81gをジメチルホルムアミドに溶解し、イミダゾール714mg、トリエチルクロロシラン543mgを加えて室温にて15時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加えて分液し、有機層を飽和塩化アンモニウム水溶液、蒸留水で順次洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製して2’-O-アセチル-9-O-トリエチルシリル-3-ヒドロキシ体1.09gを得た。
(1)実施例23(2)で得られた化合物0.7gを原料として実施例111、実施例112(1)と同様の方法にて2’-O-アセチル-9-O-トリエチルシリル-3-ヒドロキシ体114mgを得た。
(1)実施例112(1)で得られた化合物250mgをトルエン1mlに溶解し、参考例47で得られた化合物262mg、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩201mg、4-ジメチルアミノピリジン43mgを加えて室温にて1日攪拌した。さらにジクロロメタン5mlを加えて室温にて2.5日間攪拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=50:10:0.2)にて精製して3-O-アシル体123mgを得た。
(1)実施例114(2)で得られた化合物0.34gをメタノール50mlに溶解し、70℃にて2時間、さらに室温にて9時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して脱保護体0.31gを得た。
実施例115(1)で得られた化合物50mg、参考例49で得られた化合物19mgを原料として実施例115(2)と同様の方法にて表2で示される化合物26mgを得た。
実施例115(1)で得られた化合物50mg、参考例50で得られた化合物12.3mgを原料として実施例115(2)と同様の方法にて表2で示される化合物26mgを得た。
実施例115(1)で得られた化合物20mg、参考例51で得られた化合物8.6mgを原料として実施例115(2)と同様の方法にて表2で示される化合物1.9mgを得た。
実施例115(1)で得られた化合物14.9mg、参考例52で得られた化合物4.0mgを原料として実施例115(2)と同様の方法にて表2で示される化合物11.2mgを得た。
(1)実施例112(1)で得られた化合物200mg、3-ニトロフェニル酢酸152mgを原料として実施例114(1)と同様の方法にてニトロフェニル酢酸エステル体266mgを得た。
(1)実施例114(2)で得られた化合物63mg、スルファミン酸21mgをテトラヒドロフラン2mlに溶解し、亜塩素酸ナトリウム19mgの水溶液2mlを加えて室温にて3時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してカルボキシル体62mgを得た。
実施例119で得られた化合物5.0mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表2で示される化合物6.5mgを得た。
(1)実施例114(2)で得られた化合物60mg、参考例52で得られた化合物15.1mgを原料として実施例115(2)と同様の方法にて2’-アセチル体9.0mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物6mgをクロロホルム0.5mlに溶解し、無水酢酸0.61μlを加えて室温にて2時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製してN-アシル体7.3mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物7.3mgをメタノール0.5mlに溶解し、室温にて3日間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表2で示される化合物4.5mgを得た。
8-キノリノールから参考例53と同様の方法で得られた3-(キノリン-8-イルオキシ)プロパナール10mg、実施例120(2)で得られた化合物35mgを原料として実施例120(3)、(4)と同様の方法にて表2で示される化合物3.6mgを得た。
(1)実施例112(1)で得られた化合物97mg、3-ピリジル酢酸塩酸塩を原料として実施例112(2)と同様の方法にてアシル体94mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物94mgをエタノール1mlに溶解し、1規定塩酸1mlを加えて室温にて15時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=30:1:0.1から10:1:0.1)にて精製して2’-O-アセチル体74mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物23mgをメタノール5mlに溶解し、室温にて15時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製して表2で示される化合物22mgを得た。
表3で規定したR1E、R2E、及びR3Eをもつ、式(E)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例7(3)で得られた化合物5.78gをエタノール75mlに溶解し、氷冷した1規定塩酸30mlを加えて30分間攪拌した。反応液を10%水酸化ナトリウム水溶液で中和後、酢酸エチルを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン=20:1から10:1)にて精製して4’’-ヒドロキシ体3.97gを得た。
実施例126(1)で得られた化合物0.28gを原料として実施例113(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物0.18gを得た。
実施例127で得られた化合物0.17gをメタノール5mlに溶解し、ヒドロキシルアミン塩酸塩49mgを加えて室温にて14時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をクロロホルムと0.1規定水酸化ナトリウム水溶液を加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して表3で示される化合物0.177gを得た。
実施例128で得られた化合物0.15gをエタノール15mlに溶解し、ラネーニッケル0.7gを加えて3.5kgt/cm2の水素雰囲気下、室温にて31時間攪拌した。セライト濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=9:1:0.1)、分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=9:1:0.1)にて精製して表3で示される化合物2mgを得た。
(1)特許文献(WO04/101585)に記載の方法にて得られた6-[2-(2-カルボキシエトキシ)エトキシ]-7-クロロ-1-シクロプロピル-4-オキソ-1,4-ジヒドロキノリン-3-カルボン酸84mgをジクロロメタン2mlに溶解し、氷冷下、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩61mgを加えて30分間攪拌した。さらに実施例126(1)で得られた化合物100mg、4-ジメチルアミノピリジン130mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和重曹水を加えて分液し、有機層を飽和塩化アンモニウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製してカップリング体38.9mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物38.9mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物7.1mgを得た。
(1)特許文献(WO04/101585)に記載の方法にて得られた6-{[2-(2-カルボキシエトキシ)エチル]アミノ}-7-クロロ-1-シクロプロピル-4-オキソ-1,4-ジヒドロキノリン-3-カルボン酸84mgをジクロロメタン1mlに溶解し、氷冷下、トリエチルアミン19mg、ピバロイルクロリド23mgを加えて30分間攪拌した。さらに実施例126(1)で得られた化合物100mg、4-ジメチルアミノピリジン9.5mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製してカップリング体97mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物97mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物10.9mgを得た。
(1)実施例126(2)で得られた化合物650mg、エチレンジアミン78.1μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にてアミン体420mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物100mg、2-メトキシベンズアルデヒド17mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にてN-ベンジル体70mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物10mgとアセトアルデヒド3.0μlを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表3で示される化合物5.8mgを得た。
(1)実施例126(1)で得られた化合物100mgをトルエン10mlに溶解し、トリエチルアミン200μl、3-クロロプロペニルクロリド50μlを加えて室温にて20分間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=50:1:0.1)にて精製してカップリング体125mgを得た。得られたカップリング体125mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて4’’-O-ビニルエステル体78.7mgを得た。
実施例133で得られた化合物37mgをクロロホルム5mlに溶解して、アセトアルデヒド11μl、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム13mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液にクロロホルムと飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表3で示される化合物2.8mgを得た。
実施例126(1)で得られた化合物50mgをトルエン1mlに溶解し、参考例55で得られた化合物30mg、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩30mg、4-ジメチルアミノピリジン65mgを加えて80℃にて5時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=50:1:0.1)にて精製してカップリング体11.3mgを得た。得られたカップリング体11.3mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物2.5mgを得た。
実施例126(1)で得られた化合物50mg、参考例56で得られた化合物31mgを原料として実施例135と同様の方法にて表3で示される化合物17.8mgを得た。
実施例132(1)で得られた化合物20mg、2-メトキシベンズアルデヒド3.4mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表3で示される化合物10mgを得た。
実施例132(1)で得られた化合物20mg、2-メトキシベンズアルデヒド3.4mgを原料として実施例7(2)、引き続き37%ホルムアルデヒド水溶液10.1mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表3で示される化合物5.3mgを得た。
実施例132(1)で得られた化合物20mg、2-メトキシベンズアルデヒド3.4mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表3で示される化合物19.1mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物20mg、参考例57で得られた化合物9.1mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物10.1mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物20mg、参考例58で得られた化合物9.6mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物13.9mgを得た。
実施例126(1)で得られた化合物100mg、参考例59で得られた化合物84mgを原料として実施例135と同様の方法にて表3で示される化合物2.6mgを得た。
(1)実施例126(2)で得られた化合物500mgをテトラヒドロフラン2mlに溶解し、エチレンジアミン64μlを加えて室温にて2日間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=10:1:0.1)にて精製してアミン体350mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物50mgをクロロホルム1mlに溶解し、トリエチルアミン24mg、2-メトキシベンゾイルクロリド12mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液をカラムクロマトグラフィー(NH型)にて精製してカップリング体56.4mgを得た。得られたカップリング体56.4mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物32.9mgを得た。
実施例143(1)で得られた化合物50mg、2-メトキシベンゼンスルホニルクロリド15mg
を原料として実施例143(2)と同様の方法にて表3で示される化合物40.2mgを得た。
実施例143(1)で得られた化合物50mg、2-メトキシフェニルイソシアネート11mg
を原料として実施例143(2)と同様の方法にて表3で示される化合物36.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物50mg、参考例60で得られた化合物17.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物21.1mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物667mg、参考例61で得られた化合物173mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物463mgを得た。
(1)実施例147で得られた化合物450mgをメタノール10mlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素300mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて2日間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して脱ベンジル体429mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物30mgをクロロホルムに溶解し、2-ピリジンカルボキシアルデヒド19mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム30mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液にクロロホルムと飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製して表3で示される化合物20.4mgを得た。
実施例148(1)で得られた化合物30mg、3-ピリジンカルボキシアルデヒドを原料として実施例148(2)と同様の方法にて表3で示される化合物12.9mgを得た。
実施例148(1)で得られた化合物30mg、4-ピリジンカルボキシアルデヒドを原料として実施例148(2)と同様の方法にて表3で示される化合物19.8mgを得た。
実施例148(1)で得られた化合物30mg、2-ナフトアルデヒドを原料として実施例148(2)と同様の方法にて表3で示される化合物4.5mgを得た。
実施例148(1)で得られた化合物30mg、1-ナフトアルデヒドを原料として実施例148(2)と同様の方法にて表3で示される化合物4.0mgを得た。
実施例148(1)で得られた化合物30mg、3-キノリンカルボキシアルデヒドを原料として実施例148(2)と同様の方法にて表3で示される化合物10.7mgを得た。
実施例148(1)で得られた化合物30mg、4-キノリンカルボキシアルデヒドを原料として実施例148(2)と同様の方法にて表3で示される化合物22.5mgを得た。
実施例148(1)で得られた化合物30mg、2-チオフェンカルボキシアルデヒドを原料として実施例148(2)と同様の方法にて表3で示される化合物2.8mgを得た。
実施例148(1)で得られた化合物30mg、フルフラールを原料として実施例148(2)と同様の方法にて表3で示される化合物10.1mgを得た。
(1)実施例8(1)で得られた化合物1.39gを原料として実施例7(2)、(3)と同様の方法にて環化体708mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物700mgを原料として実施例126(1)、(2)と同様の方法にて4’’-O-イミダゾリルカルボニル体329mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物50mg、参考例54で得られた化合物を原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物21.0mgを得た。
実施例157(2)で得られた化合物50mg、参考例62で得られた化合物を原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物24.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物50mg、参考例62で得られた化合物15mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物39.2mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.14g、(R)-(+)-プロピレンオキシド0.2gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体189mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物60mgを原料として実施例126(1)(2)と同様の方法にて4’’-O-イミダゾリルカルボニル体40.5mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物20mg、参考例62で得られた化合物6.1mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物11.1mgを得た。
実施例160(2)で得られた化合物20mg、参考例54で得られた化合物6.5mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物10.5mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物40mg、参考例63で得られた化合物19.1mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物29mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物90.6mg、参考例64で得られた化合物50mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物21mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物90.6mg、参考例64で得られた化合物50mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物35mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物100mg、参考例65で得られた化合物37mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物32.1mgをジアステレオマーの混合物として得た。
実施例126(2)で得られた化合物100mg、参考例66で得られた化合物43mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物46.8mgをジアステレオマーの混合物として得た。
(1)実施例126(1)で得られた化合物1.79gをクロロホルム(純度99.5%以上)19mlに溶解し、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩1.09g、ジメチルスルホキシド1.34ml、ピリジニウムトリフルオロアセテート1.09gを順次加えて室温にて2時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=50:1:0.1から30:1:0.1)にて精製して4’’-ケトン体1.52gを得た。
(1)トリメチルスルホキソニウムアイオダイド304mgをテトラヒドロフラン16mlに溶解し、氷浴下、水素化ナトリウム33mgを加えてそのまま2時間攪拌した。その後、実施例167(1)で得られた化合物0.87gのジメチルスルホキシド溶液16mlを加えて室温にて2時間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液とジエチルエーテルを加えて抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=50:1:0.1)にて精製してエポキシ体0.76gを得た。
(1)実施例168(1)で得られた化合物73mg、参考例54で得られた化合物を原料として実施例168(2)と同様の方法にてアミン体40mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物40mg、塩化アンモニウム29mgをメタノール-蒸留水(2:1)の混合溶媒3mlに溶解し、90℃にて60時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表3で示される化合物10mgを得た。
実施例168(1)で得られた化合物55mg、参考例58で得られた化合物を原料として実施例168(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表3で示される化合物24mgを得た。
(1)実施例168(1)で得られた化合物0.43gをメタノール-蒸留水(2:1)の混合溶媒4.5mlに溶解し、アジ化ナトリウム0.29g、塩化アンモニウム0.19gを加えて90℃にて64時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=50:1:0.1から20:1:0.1)にて精製してアジド体0.27gを得た。
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.77-0.83(m,6H)0.89(t,J=7.34Hz,3H)0.98(t,J=6.65Hz,3H)1.04-1.38(m,11H)1.09(d,J=10.09Hz,3H)1.15(d,J=7.34Hz,3H)1.27(d,J=6.88Hz,4H)1.32(s,3H)1.40-1.66(m,5H)1.68-1.88(m,2H)2.01(dd,J=15.36,5.27Hz,1H)2.11-2.32(m,3H)2.19(d,J=15.13Hz,1H)2.26(s,6H)2.36(s,3H)2.40-2.66(m,5H)2.75(d,J=12.84Hz,1H)2.81(m,1H)2.91(d,J=12.84Hz,1H)3.16-3.20(m,1H)3.21(s,3H)3.34(s,3H)3.38-3.46(m,1H)3.49-3.56(m,1H)3.67(d,J=7.79Hz,1H)3.77-3.86(m,2H)3.80(s,3H)4.26-4.33(m,1H)4.39-4.49(m,3H)4.60-4.67(m,1H)4.85(d,J=5.04Hz,1H)6.84(d,J=7.79Hz,1H)6.92(m,1H)7.17(t,J=7.57Hz,1H)7.38(d,J=5.50Hz,1H)
(2)上記(1)で得られた化合物150mgを原料として実施例126(1)、(2)、(3)、実施例7(4)と同様の方法にて標記化合物36.7mgを得た。
MS(ESI)m/z=953.7[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.79:1:0.1(m,12H)1.16(d,20H)1.28(d,J=6.88Hz,3H)1.48-1.65(m,6H)2.00-2.10(m,1H)2.14-2.65(m,9H)2.23-2.29(m,9H)2.69-2.80(m,1H)3.15-3.34(m,4H)3.27-3.31(m,3H)3.58-3.73(m,2H)3.83(s,3H)3.84-3.90(m,1H)4.28-4.44(m,3H)4.48-4.56(m,2H)4.80-4.85(m,1H)5.52(s,1H)6.86(d,J=8.25Hz,1H)6.91(t,J=7.57Hz,1H)7.17-7.23(m,1H)7.24-7.30(m,1H)
MS(ESI)m/z=965.5[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.90(t,J=7.38Hz,3H)0.93(t,J=6.99Hz,3H)1.04(d,J=6.68Hz,3H)1.07(d,J=6.84Hz,3H)1.08-1.32(m,22H)1.34-1.68(m,5H)2.02-2.18(m,2H)2.12(s,3H)2.25(s,6H)2.35-2.83(m,9H)3.16-3.35(m,4H)3.25(s,3H)3.31(s,3H)3.57-3.66(m,2H)3.69(d,J=6.68Hz,1H)3.85(s,3H)3.94-3.99(m,1H)4.33-4.42(m,2H)4.46(d,J=7.15Hz,1H)4.53(d,J=9.79Hz,1H)4.93(d,J=4.35Hz,1H)4.94-5.03(m,1H)5.55(s,1H)6.85-6.90(m,1H)6.91-6.95(m,1H)7.18-7.25(m,1H)7.27-7.31(m,1H)
MS(ESI)m/z=980.7[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.85-0.96(m,6H)1.02-1.29(m,22H)1.26-1.33(m,6H)1.46-1.77(m,5H)1.91-2.09(m,2H)2.07(s,3H)2.23(s,6H)2.33-2.75(m,9H)3.19-3.35(m,J=5.13Hz,3H)3.29(s,3H)3.30(s,3H)3.45-3.88(m,4H)3.82(s,3H)3.93(d,J=3.57Hz,1H)4.29-4.42(m,2H)4.52(d,J=9.95Hz,1H)4.57(d,J=6.99Hz,1H)4.83-4.88(m,1H)4.90(d,J=4.20Hz,1H)5.44(t,J=4.82Hz,1H)6.86(d,J=8.39Hz,1H)6.91(t,J=7.46Hz,1H)7.18-7.31(m,2H)
表4で規定したR1J、R2J、及びR3Jをもつ、式(J)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例126(1)で得られた化合物1.34gをクロロホルム25mlに溶解し、氷冷下、ピリジン2.28ml、トリホスゲン1.30gを加えて30分間攪拌した。さらにベンジルアルコール3.05gを加えて1時間攪拌後、蒸留水を加えて分液した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=650:50:0.1)にて精製して4’’-O-ベンジルオキシカルボニル体1.59gを得た。
実施例157(1)で得られた化合物240mgを原料として実施例126(1)、実施例176と同様の方法にて表4で示される化合物31.0mgを得た。
実施例176(3)で得られた化合物50mgをクロロホルム0.5ml、ピリジン0.5mlに溶解し、無水酢酸29mg、4-ジメチルアミノピリジン14mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製して得られた9-O-アセチル体51.6mgを原料として実施例176(5)と同様の方法にて表4で示される化合物31.8mgを得た。
実施例176(3)で得られた化合物50mgをクロロホルム1mlに溶解し、トリクロロアセチルイソシアネート8μlを加えて10分間攪拌した。反応液にメタノール6μl、炭酸カリウム9.3mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製して得られた9-O-カルバモイル体38.6mgを原料として実施例176(5)と同様の方法にて表4で示される化合物14.5mgを得た。
実施例23(2)で得られた化合物0.98gを原料として実施例176と同様の方法にて表4で示される化合物207mgを得た。
(1)実施例176(3)で得られた化合物50mgをクロロホルム2mlに溶解し、ピリジン1ml、ベンジルクロロアセテート26.4μl、4-ジメチルアミノピリジン13.6mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液とクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製して9-O-アシル体52.9mgを得た。
(1)実施例176(3)で得られた化合物250mgをクロロホルム2mlに溶解し、ピリジン5ml、無水クロロ酢酸478mg、4-ジメチルアミノピリジン160mgを加えて室温にて3時間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液とクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルムのみからクロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製して9-O-アシル体217mgを得た。
実施例182で得られた化合物20mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表4で示される化合物10.9mgを得た。
実施例182で得られた化合物10mgをクロロホルム0.5mlに溶解し、フタルイミドアセトアルデヒド2.9mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム4.1mgを加えて室温にて1時間攪拌した。さらにフタルイミドアセトアルデヒド12mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム16mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(NH型、クロロホルムのみ)と分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表4で示される化合物2.1mgを得た。
(1)実施例182(3)で得られた化合物10mgをクロロホルム0.5mlに溶解し、トリエチルアミン2μlとベンジルオキシクロロホルメート2μlを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してN-ベンジルオキシカルボニル体12.5mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物12mgを原料として実施例182(4)と同様の方法にて表4で示される化合物4.3mgを得た。
実施例182で得られた化合物20mg、ベンズアルデヒド3.0mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表4で示される化合物9.3mgを得た。
実施例186で得られた化合物5.8mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表4で示される化合物2.7mgを得た。
(1)実施例176(3)で得られた化合物10mgをトルエン0.1mlに溶解し、エチルイソシアネート44μl、4-ジメチルアミノピリジン21.3mgを加えて120℃にて6時間攪拌した。さらにエチルイソシアネート88μlを加えて120℃にて3時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=10:10:0.2)にて精製してカーバメート体10.6mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物15mgを原料として実施例181(2)と同様の方法にて表4で示される化合物3.5mgを得た。
(1)実施例176(3)で得られた化合物100mgをトルエン0.5mlに溶解し、2-ブロモエチルイソシアネート101μlを加えて120℃にて1.5時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン=20:1からヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=10:10:0.2)により精製してカーバメート体100mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物100mgを原料として実施例181(2)と同様の方法にて表4で示される化合物55mgを得た。
(1)実施例189で得られた化合物20mgをジメチルホルムアミド0.5mlに溶解し、アジ化ナトリウム2.2mgを加えて120℃にて3時間攪拌した。反応液に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してアジド体18mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物18mgをメタノール-酢酸エチル(1:1)の混合溶媒0.3mlに溶解し、5%パラジウム-炭素9mgを加えて水素雰囲気下、室温にて2.5時間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表4で示される化合物7.9mgを得た。
実施例190で得られた化合物15mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表4で示される化合物3.8mgを得た。
実施例190で得られた化合物15mgを原料として実施例185(1)、実施例182(4)と同様の方法にて表4で示される化合物1.3mgを得た。
実施例190で得られた化合物30mg、ベンズアルデヒド4.35mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表4で示される化合物4.4mgを得た。
実施例176で得られた化合物0.22gをエタノール7mlに溶解し、ヒドラジン一水和物0.15mlを加えて加熱還流下7時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をエタノール7mlに溶解し、ヒドラジン一水和物0.15mlを加えて加熱還流下7時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して表4で示される化合物0.19gを得た。
実施例194で得られた化合物190mgをメタノール-蒸留水(2:1)の混合溶媒4.5mlに溶解し、食塩-氷浴下にて3規定塩酸150μlを加えた。そこに亜硝酸ナトリウム90mgの水溶液0.6mlをゆっくりと加えた。さらに3規定塩酸360μlを加えてpH4に調整しそのまま15分間攪拌した。炭酸カリウム201mg、メタノール1ml、水素化ホウ素ナトリウム10mgを順次加えてさらにそのまま30分間攪拌した。反応液を3規定塩酸でpH2に調整しさらに30分間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=30:1:0.1から10:1:0.1)にて精製して表4で示される化合物110mgを得た。
実施例195で得られた化合物25mgをジエチルエーテル3mlに溶解し、メタンスルホニルクロリド50μl、重曹15mgの水溶液1mlを加えて室温にて50分間攪拌した。反応液にジエチルエーテルと蒸留水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=9:1:0.1)にて精製して表4で示される化合物15mgを得た。
(1)実施例195で得られた化合物58mg、フタルイミドアセトアルデヒドを原料として実施例7(2)と同様の方法にてフタルイミド体38mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物38mgをエタノール1mlに溶解し、ヒドラジン一水和物1μlを加えて室温にて16時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1から5:1:0.1)にて精製して表4で示される化合物5mgを得た。
(1)実施例197(1)で得られた化合物16mgをジエチルエーテル3mlに溶解し、重曹10mgの水溶液1ml、ベンジルクロロホルメート6μlを加えて2時間激しく攪拌した。反応液に飽和重曹水とジエチルエーテルを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール10mlに溶解し、室温にて14時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1から10:1:0.1)にて精製して9-N-ベンジルオキシカルボニル体10mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物38mgを原料として実施例197(2)と同様の方法にて表4で示される化合物7mgを得た。
実施例195で得られた化合物20mg、アセチルクロリド3μlを原料として実施例198(1)と同様の方法にて表4で示される化合物11mgを得た。
実施例195で得られた化合物30mg、ベンジルクロロアセテート13μlを原料として実施例198(1)と同様の方法にて表4で示される化合物12mgを得た。
実施例200で得られた化合物15mgを原料として実施例81と同様の方法にて表4で示される化合物10mgを得た。
(1)実施例195で得られた化合物58mg、クロロアセチルクロリド13μlを原料として実施例198(1)と同様の方法にてクロロメチル体38mgを得た。
実施例202で得られた化合物8mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表4で示される化合物6mgを得た。
実施例195で得られた化合物16mgをジクロロメタン1mlに溶解し、エチルイソシアネート4μlを加えて室温にて3時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表4で示される化合物9mgを得た。
実施例195で得られた化合物10mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表4で示される化合物7mgを得た。
MS(ESI)m/z=703.5[M+H]+
1H-NMR(600MHz,CDCl3)δ(ppm):0.90(t,J=7.57Hz,3H)0.93(d,J=6.42Hz,3H)1.01(d,J=6.88Hz,3H)1.07(d,J=7.34Hz,3H)1.11(d,J=7.34Hz,3H)1.21(d,J=5.96Hz,3H)1.22(s,3H)1.23-1.25(m,1H)1.26(d,J=5.96Hz,3H)1.30(s,3H)1.52(dd,J=15.36,4.81Hz,1H)1.55-1.88(m,5H)1.95-2.05(m,1H)2.15(d,J=11.00Hz,1H)2.21(d,J=14.67Hz,1H)2.29(s,6H)2.37(d,J=15.13Hz,1H)2.43(s,3H)2.44-2.50(m,1H)2.57(q,J=6.72Hz,1H)2.66-2.77(m,2H)2.98(t,J=9.63Hz,1H)3.05(d,J=13.76Hz,1H)3.18-3.25(m,1H)3.34(s,3H)3.41-3.51(m,1H)3.62(d,J=7.79Hz,1H)3.97-4.04(m,2H)4.39(d,J=7.34Hz,1H)4.61-4.65(m,1H)4.80(d,J=4.59Hz,1H)6.04(br.s.,1H)
表5で規定したR1L、R2L、及びR3Lをもつ、式(L)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例125(2)で得られた化合物74mg、ピリジン83μlをクロロホルムに溶解し、トリホスゲン91mgを加えて室温にて9時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して9,10a-サイクリックカーバメート体52mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物52mgを原料として実施例125(3)と同様の方法にて表5で示される化合物40mgを得た。
実施例112で得られた化合物97mgを原料として、実施例176(3)、実施例207(1)、実施例125(3)と同様の方法にて表5で示される化合物19mgを得た。
(1)実施例176(3)で得られた化合物50mgを原料として実施例207(1)と同様の方法にて9,10a-サイクリックカーバメート体14.4mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物を原料として実施例176(5)と同様の方法にて表5で示される化合物5.0mgを得た。
(1)実施例23で得られた化合物32mgを原料として実施例176(3)、実施例207(1)と同様の方法にて9,10a-サイクリックカーバメート体10.5mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物10.5mgを原料として実施例125(3)と同様の方法にて表5で示される化合物4.4mgを得た。
(1)実施例210(1)で得られた化合物32mgを1規定塩酸1ml、エタノール1mlに溶解し、室温にて18時間攪拌した。反応液を1規定水酸化ナトリウム水溶液で中和後、クロロホルムにて抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製して得られた化合物7.5mgを原料として実施例113(2)と同様の方法にて2’-O-アセチル体を7.4mg得られた。
(2)上記(1)で得られた化合物7.4mgを原料として実施例125(3)と同様の方法にて表5で示される化合物5.0mgを得た。
(1)実施例38で得られた化合物82mgを原料として実施例176(3)、実施例207(1)と同様の方法にて9,10a-サイクリックカーバメート体23.0mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物5.0mgを原料として実施例125(3)と同様の方法にて表5で示される化合物2.8mgを得た。
実施例212(1)で得られた化合物17mgを原料として実施例211(1)、実施例125(3)と同様の方法にて表5で示される化合物2.5mgを得た。
表6で規定したR1M、R2M、及びR3Mをもつ、式(M)で示される化合物の製造法を以下に示す。
実施例176で得られた化合物285mgをメタノール10mlに溶解し、イミダゾール163mg、ヒドロキシルアミン塩酸塩138mgを加えて加熱還流下4時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣に酢酸エチルと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、有機層を飽和塩化アンモニウム水溶液で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1から10:1:0.1)にて精製して表6で示される化合物160mgを得た。
実施例177で得られた化合物25mgを原料として実施例214と同様の方法にて表6で示される化合物5.0mgを得た。
実施例180で得られた化合物50mgを原料として実施例214と同様の方法にて表6で示される化合物35.6mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.58g、参考例15で得られた化合物1.36gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)、実施例23(2)と同様の方法にてビアリール体0.81gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物0.8gを原料として実施例126(1)、実施例176、実施例214と同様の方法にて表6で示される化合物154mgを得た。
実施例176(4)で得られた化合物100mgを1規定塩酸2ml、エタノール1mlに溶解し、50℃にて5時間攪拌した。反応液を1規定水酸化ナトリウム水溶液で中和後、クロロホルムにて抽出した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過し、減圧濃縮して得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)にて精製して得られた化合物50mgを原料として実施例112(2)、実施例214と同様の方法にて表6で示される化合物12.4mgを得た。
(1)実施例70(1)で得られた化合物606mgを原料として実施例126(1)と同様の方法にて4’’-ヒドロキシ体401mgを得た。
実施例17(2)で得られた化合物70mgを原料として実施例219(実施例126(1)、219(2)、実施例7(4)、実施例176(3)、(4)、実施例125(3)、実施例214、実施例219(4))と同様の方法にて表6で示される化合物0.84mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物3.0g、文献(European Journal of Organic Chemistry,2000年,1219ページ) に記載の方法にて得られた2-[3-(ベンジルオキシ)プロピル]オキシラン3.48gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体401mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物114mgを原料として実施例219(実施例126(1)、219(2)、実施例7(4)、実施例176(3)、(4)、実施例125(3)、実施例214、実施例219(4))と同様の方法にて表6で示される化合物14.6mgを得た。
実施例221で得られた化合物14.6mgを原料として実施例73と同様の方法にて表6で示される化合物3.7mgを得た。
(1)実施例176(4)で得られた化合物381mgを原料として実施例214と同様の方法にて9-オキシム体299mg得られた。
(2)上記(1)で得られた化合物217mgをテトラヒドロフラン5mlに溶解し、アリルブロミド33μl、水酸化カリウム70.1mgを加えて室温にて18時間攪拌した。さらにアリルブロミド7μl、水酸化カリウム14.1mgを加えて室温にて18時間攪拌した。さらにアリルブロミド7μl、水酸化カリウム14.1mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン=8:1)にて精製して表6で示される化合物80mgを得た。
実施例214で得られた化合物48.4mgをテトラヒドロフラン3mlに溶解し、2-ブロモエチルアミン臭化水素酸塩40.6mg、水酸化カリウム37.1mg、18-クラウン-6-エーテル175mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に飽和食塩水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=9:1:0から10:1:0.1)にて精製して表6で示される化合物34.1mgを得た。
実施例214で得られた化合物50.8mg、ベンジル2-ブロモエチルエーテル44.8mgを原料として実施例224と同様の方法にて表6で示される化合物22.7mgを得た。
実施例225で得られた化合物5.6mgを原料として実施例43と同様の方法にて表6で示される化合物4.7mgを得た。
実施例224で得られた化合物8.4mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表6で示される化合物5.9mgを得た。
実施例214で得られた化合物78.7mg、ベンジルブロモアセテート74.0mgを原料として実施例224と同様の方法にて表6で示される化合物5.8mgを得た。
実施例214で得られた化合物18.6mg、3-ブロモピロピルアミン臭化水素酸塩16.7mgを原料として実施例224と同様の方法にて表6で示される化合物10.2mgを得た。
実施例214で得られた化合物78.7mg、ベンジルブロモアセテート74.0mgを原料として実施例224と同様の方法にて表6で示される化合物25.4mgを得た。
実施例230で得られた化合物12.1mgをクロロホルムに溶解し、氷冷下、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩14.7mg、特許文献(特開2005-200318号公報)に記載の方法にて得られた4-(3-アミノプロピル)-キノリン14.3mgを加えて室温にて4時間攪拌した。反応液にクロロホルムと飽和食塩水を加えて分液して、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0から10:1:0.1)と分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表6で示される化合物1.7mgを得た。
実施例224で得られた化合物16.8mg、フタルイミドアセトアルデヒド4.5mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表6で示される化合物12.0mgを得た。
実施例224で得られた化合物16.8mg、フタルイミドアセトアルデヒド4.5mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて表6で示される化合物1.7mgを得た。
実施例232で得られた化合物12.0mgをエタノール1mlに溶解し、氷冷下、ヒドラジン一水和物0.64mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表6で示される化合物5.4mgを得た。
(1)実施例224で得られた化合物8.4mgを原料として実施例176(3)と同様の方法にてジアセチル体7.7mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物6.9mgをメタノール1mlに溶解し、室温にて24時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表6で示される化合物3.2mgを得た。
表7で規定したRをもつ、式(N)で示される化合物の製造法を以下に示す。
実施例4で得られた化合物225mgを原料として実施例7と同様の方法にて表7で示される化合物16mgを得た。
実施例5で得られた化合物180mgを原料として実施例7と同様の方法にて表7で示される化合物16mgを得た。
実施例236で得られた化合物24mgをメタノール0.3mlに溶解し、5%パラジウム-炭素4mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて攪拌した。反応液をセライト濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(NH型、アセトン:ヘキサン:トリエチルアミン=10:40:0.2)にて精製して表7で示される化合物8.7mgを得た。
実施例237で得られた化合物11mgをメタノール0.1mlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素2mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて6時間攪拌した。反応液をセライト濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール0.1mlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素2mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて17時間攪拌した。反応液をセライト濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール0.1mlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素2mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて6時間攪拌した。反応液をセライト濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表7で示される化合物1.7mgを得た。
表8で規定したR1O、及びR2Oをもつ、式(O)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例2で得られた化合物30gをトルエン700mlに溶解し、トリエチルアミン51ml、2-ブロモエチルアルコール22mlを加えて80℃にて4時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=9:1:0.1)にて精製して10a-N-(2-ヒドロキシエチル)体19.4gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物19.4gを原料として実施例7(2)、(3)と同様の方法にて環化体3.0gを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物0.67gを原料として実施例126(1)と同様の方法にて4’’-ヒドロキシ体0.52gを得た。
(6)上記(5)で得られた化合物50mgを原料として実施例176(4)、(5)と同様の方法にて表8で示される化合物17mgを得た。
実施例240で得られた化合物23mgをメタノール1mlに溶解し、50%ヒドロキシアミン水溶液30μl、酢酸15μlを加えて50℃にて40時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと0.5規定水酸化ナトリウム水溶液を加えて分液し、有機層を飽和食塩水にて洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=9:1:0.1)にて精製して表8で示される化合物6.5mgを得た。
(1)実施例206(3)で得られた化合物100mgを原料として実施例214と同様の方法にて9-オキシム体56mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物20mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表8で示される化合物7mgを得た。
(1)実施例242(1)で得られた化合物29mgを原料として実施例224と同様の方法にてアミノエチル体14mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物14mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表8で示される化合物8mgを得た。
表9で規定したRをもつ、式(P)で示される化合物の製造法を以下に示す
(1)実施例1で得られた化合物1.0gをクロロホルム5mlに溶解し、ベンズアルデヒド107mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム322mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=30:1:0.1)にて精製して10a-N-ベンジル体717mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物5.03g、(S)-1,2-エポキシブタンを原料として実施例7(1)と同様の方法にて付加体2.39gを得た。
(1)実施例245(2)で得られた化合物70mgをジメチルホルムアミド1mlに溶解し、アリルブロミド116mg、炭酸カリウム186mgを加えて室温にて21時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=50:1:0.1)にて精製してアリル体21mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物21mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表9で示される化合物5 mgを得た。
実施例245(2)で得られた化合物48mg、ベンジルブロミドを原料として実施例246(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表9で示される化合物5mgを得た。
MS(ESI)m/z=733.3[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.06(d,J=7.34Hz,3H)1.12(d,J=7.34Hz,3H)1.13-1.32(m,2H)1.19(d,J=6.88Hz,3H)1.22(d,J=5.96Hz,3H)1.24-1.25(m,6H)1.36(d,J=6.42Hz,3H)1.44(d,J=6.88Hz,3H)1.58(dd,J=15.36,4.81Hz,1H)1.60-1.65(m,1H)1.88-2.05(m,2H)2.07-2.13(m,1H)2.28(s,1H)2.28(s,6H)2.36(d,J=15.13Hz,1H)2.43-2.52(m,1H)2.68-2.77(m,1H)3.09(t,J=9.17Hz,1H)3.20-3.27(m,1H)3.32-3.40(m,2H)3.34(s,3H)3.36(s,3H)3.41-3.48(m,1H)3.50-3.59(m,1H)3.72(d,J=3.67Hz,1H)3.74(d,J=5.50Hz,1H)3.98-4.05(m,1H)4.13-4.20(m,1H)4.23(d,J=11.92Hz,1H)4.40-4.49(m,1H)4.51-4.59(m,2H)4.97-5.04(m,1H)
MS(ESI)m/z=575.2[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):1.10(d,J=6.88Hz,3H)1.15-1.19(m,3H)1.21-1.30(m,13H)1.32(s,3H)1.40(dd,J=15.36,6.19Hz,1H)1.61-1.67(m,1H)1.72-1.80(m,1H)1.84-1.92(m,1H)2.00-2.07(m,1H)2.24(s,6H)2.44-2.50(m,1H)2.70-2.77(m,1H)3.15(s,3H)3.23(dd,J=10.32,7.57Hz,1H)3.26-3.29(m,1H)3.48-3.54(m,1H)3.57-3.64(m,1H)3.82-3.85(m,1H)3.89-4.02(m,1H)4.03-4.14(m,1H)4.18-4.23(m,1H)4.28-4.34(m,1H)4.47(d,J=7.34Hz,1H)4.63-4.70(m,1H)5.00-5.04(m,1H)
表10で規定したR1S、R2S、及びR3Sをもつ、式(S)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例6で得られた化合物650mgを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体312mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物300mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表10で示される化合物166mgを得た。
実施例250で得られた化合物50mgをアセトニトリル1.5mlに溶解し、文献(JournalofOrganicChemistry,1968年,33巻,1384ページ)に記載の方法にて得られた3-ブロモ-1,5-ナフチリジン21.1mg、テトラキストリフェニルホスフィンパラジウム3.9mg、トリエチルアミン0.3mlを加えて80℃にて4時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=10:10:0.2)にて精製して表10で示される化合物26.8mgを得た。
実施例250で得られた化合物6.0mg、特許文献(WO05/087787)に記載の方法にて得られた5-ヨード-3-(ピリダジン-3-イル)イソキサゾール3.3mgを原料として実施例251と同様の方法にて表10で示される化合物4.24mgを得た。
実施例250で得られた化合物92mgを原料として実施例176(3)、実施例207(1)、実施例125(3)と同様の方法にて表10で示される化合物48.3mgを得た。
実施例253で得られた化合物22mgを原料として実施例251と同様の方法にて表10で示される化合物10.1mgを得た。
実施例253で得られた化合物22mgを原料として実施例252と同様の方法にて表10で示される化合物21.4mgを得た。
(1)実施例255で得られた化合物15mgを原料として実施例125(2)、実施例176(3)と同様の方法にて3-ヒドロキシ体11.2mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物11.2mgを原料として実施例176(4)、実施例125(3)と同様の方法にて表10で示される化合物6.71mgを得た。
(1)実施例250(1)で得られた化合物1.0gを原料として実施例126(1)、実施例219(2)、実施例7(4)と同様の方法にて9-ヒドロキシ体592mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物590mgを原料として実施例176(3)、(4)と同様の方法にてケトン体594mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物280mgを原料として実施例125(3)と同様の方法にて脱アセチル体229.5mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物150mgを原料として実施例252と同様の方法にてカップリング体188mgを得た。
(5)上記(4)で得られた化合物180mgを原料として実施例214と同様の方法にてオキシム体81mgを得た。
(6)上記(5)で得られた化合物49.7mgを原料として実施例219(4)と同様の方法にて表10で示される化合物40.0mgを得た。
(1)実施例250(1)で得られた化合物1.0gを原料として実施例125(2)、実施例112(1)と同様の方法にて3-ヒドロキシ体135mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物135mgを原料として実施例176(4)、実施例114(4)と同様の方法にて3-ケトン体72.3mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物71mgを原料として実施例252と同様の方法にてカップリング体70.6mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物70.6mgを原料として実施例125(2)と同様の方法にて表10で示される化合物38.4mgを得た。
MS(ESI)m/z=778.5[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.85(d,J=6.22Hz,3H)0.90(d,J=6.68Hz,3H)1.13(d,J=7.15Hz,3H)1.15-1.32(m,14H)1.27(d,J=6.37Hz,3H)1.44-1.80(m,3H)2.10-2.61(m,6H)2.29(s,6H)2.32(s,3H)2.76-2.96(m,2H)2.98-3.07(m,1H)3.20-3.33(m,2H)3.33(s,3H)3.42-3.55(m,1H)3.76(s,3H)3.80-4.09(m,3H)4.24-4.49(m,3H)4.73-4.81(m,1H)
MS(ESI)m/z=735.5[M+H]+
1H-NMR(300MHz,CDCl3)δ(ppm):0.87(t,J=7.57Hz,3H)0.97(d,J=6.88Hz,3H)1.09-1.13(m,6H)1.18(d,J=6.88Hz,3H)1.19-1.29(m,11H)1.30(d,J=5.96Hz,3H)1.34(s,3H)1.44-1.77(m,4H)1.98-2.05(m,1H)2.06-2.13(m,1H)2.14-2.22(m,2H)2.28(s,6H)2.36(d,J=15.13Hz,1H)2.42-2.52(m,1H)2.73-2.81(m,1H)2.92-3.08(m,3H)3.16-3.25(m,2H)3.30(s,3H)3.30(s,3H)3.42-3.54(m,1H)3.73(d,J=8.71Hz,1H)3.97-4.08(m,2H)4.38(d,J=7.34Hz,1H)4.86(d,J=4.58Hz,1H)4.96(td,J=7.91,3.44Hz,1H)5.83(br.s.,1H)
MS(ESI)m/z=719.2[M+H]+
表11で規定したR1W、及びR2Wをもつ、式(W)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例126(1)で得られた化合物1.00gを原料として、実施例113(2)と同様の方法にて4”位ケトン体0.99gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物305mgをメタノール9mlに溶解し、酢酸アンモニウム249mg、シアノ水素化ホウ素ナトリウム30.4mgを加え、室温にて終夜攪拌した。反応液に飽和重曹水、クロロホルムを加え分液後、有機層を飽和食塩水にて洗浄した。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=30:1)、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(NH型、トルエン:酢酸エチル=50:1)にて精製して4”位の立体配置がSのアミン体43.3mg及びエピマー混合物35.3mgを得た。
(3)上記(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体25.1mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物16.1mgを得た。
(1)実施例262(1)で得られた化合物109mgをエタノール7.3mlに溶解し、ラネーニッケルスラリー液2mlを加えて3.5kgt/cm2の水素雰囲気下、室温にて7時間攪拌した。反応液をセライト濾過後、濾液に蒸留水、酢酸エチルを加え分液し、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=60:10:0.2)にて精製して4”位の立体配置がRのヒドロキシル体40.1mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物20.3mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物14.2mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物100mg、参考例72で得られた化合物54.7mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物72mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物100mg、参考例73で得られた化合物54.7mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物64mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物100mg、参考例74で得られた化合物51.7mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物50mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物100mg、参考例75で得られた化合物55.8mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物43mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物100mg、参考例76で得られた化合物50.8mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物43mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例77で得られた化合物60.6mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物82mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物250mg、参考例78で得られた化合物143.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物235mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例79で得られた化合物60.6mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物97mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例80で得られた化合物65.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物99mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例81で得られた化合物68.1mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物126mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例82で得られた化合物48mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物95mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例83で得られた化合物59.4mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物113mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例84で得られた化合物59.4mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物119mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例85で得られた化合物63.5mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物125mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例86で得られた化合物67.8mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物130mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例87で得られた化合物68.4mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物83mgを得た。
実施例270で得られた化合物100mgをメタノール5mlに溶解し、5%パラジウム-炭素20mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて3時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1から5:1:0.1)にて精製して表11で示される化合物54mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例88で得られた化合物75.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物126mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例89で得られた化合物75.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物102mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例90で得られた化合物75.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物104mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物110mg、参考例91で得られた化合物57.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物77mgを得た。
実施例279で得られた化合物50mgをイソプロパノール4mlと蒸留水2mlの混合溶媒に溶解し、鉄5.4mgを加えて90℃にて1時間攪拌した。反応液を減圧濃縮後、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表11で示される化合物32mgを得た。
実施例274で得られた化合物53mgをクロロホルム1mlに溶解し、アセトアルデヒド13mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム18mgを加えて室温にて1時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)により精製して表11で示される化合物44.8mgを得た。
(1)実施例126(2)で得られた化合物150mgをテトラヒドロフラン0.2mlに溶解し、参考例92で得られた化合物55mgを加えて室温にて3日間攪拌した。反応液にクロロホルム、蒸留水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=15:10:0.2)にて精製してカーバメート体169mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物169mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物100mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例93で得られた化合物70mgを原料として実施例287(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物111mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例94で得られた化合物70mgを原料として実施例287(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物110mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例95で得られた化合物48mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物106mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例96で得られた化合物70mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物103mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例97で得られた化合物52mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物107mgを得た。
実施例290で得られた化合物80mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物65mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例98で得られた化合物76mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物50mgを得た。
実施例291で得られた化合物70mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物70mgを得た。
実施例292で得られた化合物70mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物61mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例99で得られた化合物48mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物26mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例100で得られた化合物52mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物117mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例101で得られた化合物80mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物64mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例102で得られた化合物80mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物65mgを得た。
実施例294で得られた化合物35mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物26mgを得た。
実施例297で得られた化合物17mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物14mgを得た。
実施例298で得られた化合物70mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物67mgを得た。
実施例299で得られた化合物43mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物40mgを得た。
実施例300で得られた化合物65mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物24mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例103で得られた化合物 51.9mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物127mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例104で得られた化合物60.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物118mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例105で得られた化合物57.2mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物120mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例106で得られた化合物51.9mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物105mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例107で得られた化合物60.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物128mgを得た。
実施例307で得られた化合物65mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物53mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例108で得られた化合物60.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物120mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例109で得られた化合物56.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物123mgを得た。
実施例306で得られた化合物65mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物46mgを得た。
実施例309で得られた化合物60mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物63mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例110で得られた化合物51.9mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物86mgを得た。
実施例311で得られた化合物35mgを原料として実施例285と同様の方法にて表11で示される化合物20mgを得た。
実施例312で得られた化合物65mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物73mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例111で得られた化合物59.7mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物125mgを得た。
実施例308で得られた化合物60mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物67mgを得た。
実施例313で得られた化合物70mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物72mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物164mg、参考例112で得られた化合物103mgを原料として実施例287(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物110mgを得た。
実施例310で得られた化合物70mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物66mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例113で得られた化合物64.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物130mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例114で得られた化合物76mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物100mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例115で得られた化合物80mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物106mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例116で得られた化合物69mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物96mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例117で得られた化合物85mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物80mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例118で得られた化合物76mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物101mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例119で得られた化合物89mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物123mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例120で得られた化合物62mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物125mgを得た。
実施例325で得られた化合物58mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物34mgを得た。
実施例326で得られた化合物73mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物48mgを得た。
実施例327で得られた化合物68mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物62mgを得た。
実施例328で得られた化合物48mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物47mgを得た。
実施例329で得られた化合物60mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物58mgを得た。
実施例330で得られた化合物74mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物67mgを得た。
実施例331で得られた化合物81mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物53mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例121で得られた化合物74.1mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物75mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例122で得られた化合物74.1mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物108mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例123で得られた化合物75.9mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物132mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例124で得られた化合物82.5mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物125mgを得た。
実施例339で得られた化合物40mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物41mgを得た。
実施例340で得られた化合物50mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物51mgを得た。
実施例341で得られた化合物75mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物57mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例125で得られた化合物81.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物10mgを得た。
実施例342で得られた化合物75mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物58mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例126で得られた化合物40mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物17mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例127で得られた化合物64mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物15mgを得た。
2',4'-ジヒドロキシアセトフェノン500mgをジメチルホルムアミド10mlに溶解してイミダゾール1.34g、t-ブチルジメチルクロロシラン1.09gを加えて室温にて48時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液後、有機層を蒸留水で3回洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して粗生成物1.34gを得た。これをメタノール10mlに溶解し、エチレンジアミン634mgを加えて室温にて16時間攪拌した。反応液を水素化ホウ素ナトリウム200mgのテトラヒドロフラン懸濁液50mlに加えた後にメタノール6mlを加えて、室温にて1時間攪拌した。反応液を減圧濃縮後、クロロホルムと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して得たアミン体62mgと実施例126(2)で得られた化合物100mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物5mgを得た。
3',5'-ジヒドロキシアセトフェノン500mgをジメチルホルムアミド10mlに溶解してイミダゾール1.34g、t-ブチルジメチルクロロシラン1.09gを加えて室温にて48時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液後、有機層を蒸留水で3回洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して粗生成物1.49gを得た。このうち250mgをメタノール2mlに溶解し、エチレンジアミン118mgを加えて室温にて16時間攪拌した。これを水素化ホウ素ナトリウム37mgのテトラヒドロフラン懸濁液10mlに加えた後にメタノール2mlを加えて、室温にて1時間攪拌した。反応液を減圧濃縮後、クロロホルムと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して得たアミン体58mgと実施例126(2)で得られた化合物100mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物5mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物70mg、参考例128で得られた化合物15.7mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物54mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例129で得られた化合物41.5mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物142mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例130で得られた化合物112.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物131mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物150mg、参考例131で得られた化合物38.9mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物113mgを得た。
実施例353で得られた化合物35mgを原料として実施例286と同様の方法にて表11で示される化合物32mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物100mg、参考例132で得られた化合物68mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物87mgを得た。
(1)実施例263(1)で得られた化合物100mgを原料として実施例126(2)と同様の方法にて4”-O-イミダゾリルカルボニル体110mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物20mg、N,N-ジメチルエチレンジアミン16.9mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物5mgを得た。
実施例358(1)で得られた化合物20mg、アミノエタノール11.5mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物6mgを得た。
実施例358(1)で得られた化合物23mg、参考例57で得られた化合物10.4mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物7.4mgを得た。
実施例358(1)で得られた化合物27.2mg、参考例54で得られた化合物9.8mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物5.7mgを得た。
(1)実施例168(1)で得られた化合物80mgをメタノール8mlに溶解し、ナトリウムメトキシド0.16gを加えて加熱還流下3日間攪拌した。さらにナトリウムメトキシド0.16gを加えて加熱還流下7日間攪拌した。さらにナトリウムメトキシド0.16gを加えて加熱還流下2日間攪拌した。反応液にクロロホルム、飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してヒドロキシ体14mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物14mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物 8mgを得た。
(1)実施例168(1)で得られた化合物60mgをエタノール3mlに溶解し、24%アンモニア水3ml、ピリジン塩酸塩6mgを加えて封管中70℃にて15時間攪拌した。反応液にクロロホルム、食塩水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=30:1:0.1から10:1:0.1)にて精製してアミン体38mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物38mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物4mgを得た。
施例168(1)で得られた化合物60mg、40%メチルアミン水溶液3mlを原料として実施例363(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物15mgを得た。
実施例168(1)で得られた化合物60mg、50%ジメチルアミン水溶液3mlを原料として実施例363(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物34mgを得た。
(1)実施例363(1)で得られた化合物64mgをジクロロメタン6.6mlに溶解し、1,1'-チオカルボニルジイミダゾール14mgを加えて室温にて13時間攪拌した。さらに1,1'-チオカルボニルジイミダゾール7mgを加えて室温にて4時間攪拌した。さらに1,1'-チオカルボニルジイミダゾール7mgを加えて室温にて4時間攪拌した。反応液にクロロホルム、飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=22:1:0.1)にて精製して環化体47mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物47mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物34mgを得た。
(1)実施例168(1)で得られた化合物350mgをジメチルスルホキシド54mlに溶解し、ナトリウムメタンチオラート250mgを加えて70℃にて4時間攪拌した。反応液にクロロホルム、飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してヒドロキシ体31mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物31mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物17mgを得た。
(1)実施例168(1)で得られた化合物275mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて脱保護体210mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物30mgをエタノール0.5mlに溶解し、N-(3-アミノプロピル)モルホリン29.6mg、ピリジン塩酸塩0.95mgを加えて90℃にて36時間攪拌した。反応液を減圧濃縮し、得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=30:1:0.1)にて精製して表11で示される化合物24mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物50mg、参考例106で得られた化合物62mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物13mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、N,N-ジメチルエチレンジアミン45μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物23mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、アミノエタノール24.8μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物28mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、n-ブチルアミン40.6μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物22mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、参考例131で得られた化合物37.0mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物38mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物50mgをエタノールに溶解し、(1S,2S)-(+)-2-アミノ-1-(4-ニトロフェニル)-1,3-プロパンジオール73mg、ピリジン塩酸塩1.6mgを加えて封管中90℃にて48時間加熱した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=20:1:0.1)により精製して表11で示される化合物23mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、2-アミノ-1,3-プロパンジオール18.7mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物24mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、4-ニトロフェネチルアミン34.1mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物9mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、イソアミルアミン24μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物29mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、1-(2-アミノエチル)ピペリジン29.2μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物24mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、4-(2-アミノエチル)モルホリン26.9μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物24mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、1-(2-アミノエチル)ピペラジン26.9μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物15mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、N,N-ジエチルエチレンジアミン23.8mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物28mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、N-(2-アミノエチル)ピロリジン23.4mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物21mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、ピペリジン17.5mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物36mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、モルホリン17.9mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物28mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、(1R,2R)-(-)-2-アミノ-1-フェニル-1,3-プロパンジオール34.2mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物36mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、N-メチルエチレンジアミン18μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物9mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、N-メチルエチレンジアミン18μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物9mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、1-メチルピペラジン23μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物18mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、ピペラジン17.7mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物22mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物60mg、3-アミノピロリジン36.4μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物39mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、N,N-ジメチル-1,3-プロパンジアミン25.8μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物23mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、参考例133で得られた化合物24.2mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物11mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、参考例133で得られた化合物24.2mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される実施例392のジアステレオマー5mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、参考例134で得られた化合物20.5mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物16mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物10mg、2-アミノ-1-プロパノール5.1mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物10.7mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物10mg、3-アミノペンタン6.0mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物10.7mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物10mg、N-イソプロピルエチレンジアミン7.0mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物9.4mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物10mg、4-アミノテトラヒドロピラン6.9mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物10.5mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、(3R)-(+)-3-アミノピロリジン17.7mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物26.1mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物50mg、1-ベンジル-3-アミノピロリジン60.3mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物30.7mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、参考例135で得られた化合物11mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物3.2mgを得た。
実施例400で得られた化合物15mgをメタノール300μlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素7.5mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて3時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表11で示される化合物8.4mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物50mg、参考例136で得られた化合物90.1mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物33.4mgを得た。
実施例403で得られた化合物15mgを原料として実施例402と同様の方法にて表11で示される化合物3.0mgを得た。
(1)実施例172(1)で得られた化合物60mg、24%アンモニア水3mlを原料として実施例363(1)と同様の方法にてアミン体52mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物52mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物25mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mg、(3S)-(-)-3-アミノピロリジン17.7mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物30.7mgを得た。
(1)実施例172(1)で得られた化合物80mgを原料として実施例362(1)と同様の方法にてヒドロキシ体27mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物32mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物22mgを得た。
実施例172(1)で得られた化合物70mgを原料として実施例367(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物8mgを得た。
実施例172(1)で得られた化合物60mg、40%メチルアミン水溶液3mlを原料として実施例363(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物20mgを得た。
実施例172(1)で得られた化合物60mg、50%ジメチルアミン水溶液3mlを原料として実施例363(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物29mgを得た。
実施例405(1)で得られた化合物43mgを原料として実施例366(1)と同様の方法にて環化体26mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物32mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物30mgを得た。
(1)実施例172(1)で得られた化合物2.0gを原料として実施例7(4)と同様の方法にて脱保護体1.4gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物115mg、エチレンジアミン52.6μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物124mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、1,3-ジアミノプロパン57.1μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物51mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、1,4-ジアミノブタン27.5μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物51mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、アミノエタノール16.5μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物82mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、ピペリジン27.1μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物43mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、3-アミノ-1-プロパノール52.3μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物41mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、ピペラジン58.9mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物96mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、N,N-ジメチルエチレンジアミン75μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物100mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、4-アミノ-1-ブタノール63μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物86mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、モルホリン60μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物47mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、2-メトキシエチルアミン60μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物71mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、2-(メチルアミノ)エタノール55μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物64mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、n-ブチルアミン68μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物66mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物100mg、3-アミノプロピオニトリル102μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物14mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物60mg、ベンジルアミン45μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物61mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物60mg、3-(アミノメチル)ピリジン42μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物52mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物60mg、イミダゾール28.2mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物57mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物60mg、アニリン37μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物58mgを得た。
(1)実施例172(1)で得られた化合物100mg、ベンジルアミン75μlを原料として実施例368(2)と同様の方法にてアミン体84mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物84mgをメタノール200μlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素42mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて14時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣72mgをクロロホルム200μlに溶解し、ピリジン162μl、トリホスゲン59.4mgを加えて氷冷下1時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して環化体12mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物12mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物10mgを得た。
実施例172(1)で得られた化合物40mg、参考例54で得られた化合物15.3mgを原料として実施例168(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物2.4mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例106で得られた化合物62mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物18mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、参考例131で得られた化合物37.0mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物17mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、D-(-)-トレオ-2-アミノ-1-(4-ニトロフェニル)-1,3-プロパンジオール72.6mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物37mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例137で得られた化合物102mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物23mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例138で得られた化合物107mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物39mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例139で得られた化合物87mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物36mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例140で得られた化合物92mgを原料として368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物52mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例141で得られた化合物97mgを原料として368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物51mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例142で得られた化合物84mgを原料として368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物15mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例150で得られた化合物89mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物21mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例69で得られた化合物36.0mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物37mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例68で得られた化合物47.3mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物37mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、N,N-ジメチルプロパン-1,4-ジアミン34.9mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物37mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例67で得られた化合物39.7mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物12.5mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例147で得られた化合物67.1mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物31mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例148で得られた化合物76.7mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物32mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例145で得られた化合物121mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物32mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、2-アミノ-1,3-プロパンジオール18.7mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物36mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、参考例143で得られた化合物37.4mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物34mgを得た。
(1)フロルフェニコールアミン塩酸塩20mgに1規定水酸化ナトリウム水溶液とクロロホルムを加えて分液し、水層に炭酸カリウムを加えてクロロホルムにて抽出した。有機層を減圧濃縮してアミン体17mgを得た。
(2)実施例412(1)で得られた化合物12.6mg、上記(1)で得られた化合物17mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物1.0mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、(1R,2R)-(-)-2-アミノ-1-フェニル-1,3-プロパンジオール34.3mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物30mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、参考例133で得られた化合物24.2mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物8mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、参考例133で得られた化合物24.2mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される実施例453のジアステレオマー10mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物50mg、参考例144で得られた化合物39.7mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物12.5mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、D-(+)-トレオ-[1-(p-メタンスルホニル)フェニル]-2-アミノ-1,3-プロパンジオール13mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物12.5mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、4-ニトロフェネチルアミン塩酸塩41.6mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物13mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物30mg、参考例144で得られた化合物40.2mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表11で示される化合物4.0mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体50mgをジメチルホルムアミド2mlに溶解し、N,N’-カルボニルジイミダゾール25.7mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に酢酸エチル、飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をテトラヒドロフラン2mlに溶解し、参考例145で得られた化合物55.9mgを加えて加熱還流下1時間攪拌した。反応液に飽和重曹水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してウレア体71mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物65mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物48mgを得た。
(1)参考例146で得られた化合物20mgをクロロホルムに溶解し、デスマーチン試薬40mgを加えて室温にて20分間攪拌した。反応液に飽和重曹水とジエチルエーテルを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られたアルデヒドと実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体50mgをクロロホルムに溶解し、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム1.38gを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=50:10:0.2)にて精製して付加体30mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物30mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物9.5mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体420mgをジメチルホルムアミド8mlに溶解し、N,N’-カルボニルジイミダゾール180mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に酢酸エチル、飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して4”-N-イミダゾリルカルボニル体462mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物66mgをテトラヒドロフラン2mlに溶解し、参考例142で得られた化合物47mgを加えて加熱還流下1時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=50:10:0.2)にて精製してウレア体72.2mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物71.2mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物16.6mgを得た。
実施例461(1)で得られた化合物66mg、参考例147で得られた化合物38mgを原料として実施例461(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物30.4mgを得た。
実施例461(1)で得られた化合物66mg、参考例148で得られた化合物48mgを原料として実施例461(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物41.3mgを得た。
(1)実施例461(1)で得られた化合物130mg、参考例137で得られた化合物44.6mgを原料として実施例126(3)と同様の方法にてウレア体111mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物50mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物42mgを得た。
(1)実施例461(1)で得られた化合物60mg、参考例138で得られた化合物15mgを原料として実施例126(3)と同様の方法にてウレア体23mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物20mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物14mgを得た。
(1)実施例461(1)で得られた化合物70mg、参考例149で得られた化合物17.2mgを原料として実施例126(3)と同様の方法にてウレア体54mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物50mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物33mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体70mgをジメチルホルムアミド1.5mlに溶解し、N,N’-カルボニルジイミダゾール30.0mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液に酢酸エチル、飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をテトラヒドロフラン2mlに溶解し、参考例150で得られた化合物38.5mgを加えて加熱還流下1時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=50:10:0.2)にて精製してウレア体66.9mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物64.3mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物32.7mgを得た。
実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体50mg、n-ブチルアミン11.6mgを原料として実施例459(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物40mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体50mgをクロロホルム2mlに溶解し、参考例151で得られた化合物37.8mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム16.8mgを加えて、室温にて2時間攪拌した。反応液に飽和重曹水とクロロホルムを加えて分液後、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=50:10:0.2)により精製してアミン体37mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物35mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物23mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体60mgをクロロホルムに溶解し、トリエチルアミン64mg、3-クロロプロパンスルホニルクロリドを32mg加えて室温にて1時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=10:10:0.2)にて精製してクロロ体60mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物46mgと特許文献(特開昭54−154724号公報)に記載の方法にて得られた(1S)-1-(2-メトキシフェニル)エタンアミン19mgをジメチルホルムアミド0.5mlに溶解し、110℃にて5時間加熱した。反応液に酢酸エチルおよび飽和重曹水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製して付加体26mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物26mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物9mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られたエピマー混合物48mgをジクロロメタン0.5mlに溶解し、9-フルオレニルメチルスクシンイミジルカルボナート25mg、トリエチルアミン33μlを加え、室温にて2日間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル:メタノール:28%アンモニア水=50:10:1:1)にて精製して、4”位の立体配置がRのアミン保護体8.0mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物12.2mgをピペリジン0.3mlに溶解し、室温にて20分間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=10:1)にて精製して、4”位の立体配置がRのアミン体9.2mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物9.2mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物4.9mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物79mg、参考例163で得られた化合物47.2mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物25.5mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.5mg、参考例164で得られた化合物53.2mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物23.1mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物79.3mg、参考例165で得られた化合物41.2mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物21.3mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.5mg、参考例166で得られた化合物37.2mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物22.3mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物78.3mg、参考例167で得られた化合物28.7mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物24.3mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物81.1mg、参考例168で得られた化合物42.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物15.3mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物81.3mg、参考例169で得られた化合物33.5mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物16.3mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物86.7mg、参考例170で得られた化合物28.4mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物12.4mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物79.6mg、参考例171で得られた化合物30.3mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物17.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物79.9mg、参考例172で得られた化合物27.5mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物20.0mgを得た。
(1)実施例126(2)で得られた化合物80mgをテトラヒドロフラン0.2mlに溶解し、1,4-ブタンジアミン77μlを加え、室温にて終夜攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液、酢酸エチルを加え分液後、フェーズセパレーターにて濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=5:1:0.1)にて精製してカーバメート体52.1mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物52.1mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物2.6mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、2-アミノエタノール9μlを原料として、実施例482(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物10.9mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、2-メトキシエチルアミン13μlを原料として、実施例482(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物20.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、2-(N-メチルアミノ)エタノール12μlを原料として、実施例482(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物21.9mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、ピペリジン15μlを原料として、実施例482(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物36.2mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、モルホリン13μlを原料として、実施例482(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物13.3mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、n-ブチルアミン15μlを原料として、実施例482(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物33.5mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、メチルアミン塩酸塩52mg、トリエチルアミン107μlを原料として、実施例482(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物17.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、エチレンジアミン51.3μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物22.5mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、1,3-プロパンジアミン64μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物26.6mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、N,N-ジメチルエチレンジアミン15.4μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物28.9mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、3-アミノプロパンニトリル11.3μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物33.5mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、3-アミノ-1-プロパノール11.7μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物26.7mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、4-アミノ-1-ブタノール14.3μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物21.7mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、28%アンモニア水46.7μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物22.3mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、50%ジメチルアミン水溶液69μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物31.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、ピペラジン132mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物35.1mgを得た。
(1)実施例126(2)で得られた化合物80mgをテトラヒドロフラン0.2mlに溶解し、参考例173で得られた化合物48mgを加え、室温にて2日間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=15:1:0.1)にて精製してカーバメート体58.2mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物58.2mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物39.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例174で得られた化合物40mgを原料として、実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物44.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例175で得られた化合物51mgを原料として、実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物39.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例176で得られた化合物42mgを原料として、実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物43.5mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例177で得られた化合物52mgを原料として、実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物50.8mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例178で得られた化合物51mgを原料として、実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物42.2mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例179で得られた化合物54mgを原料として、実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物50.8mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例180で得られた化合物45mgを原料として、実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物38.8mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例181で得られた化合物45mgを原料として、実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物40.8mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80mg、参考例182で得られた化合物36mgを原料として、テトラヒドロフランの代わりにジメチルホルムアミドを用いて実施例499(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物10.0mgを得た。
実施例262で得られた化合物11.0mgをクロロホルムに溶解し、36%ホルムアルデヒド水溶液12.7μl、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム4.9mgを加え、室温にて4時間攪拌した。反応液に飽和重曹水、炭酸カリウム、ジクロロメタンを加え分液後、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=5:1:0.1)にて精製して表11で示される化合物6.2mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.0mg、参考例183で得られた化合物77.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物44.6mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.0mg、参考例184で得られた化合物100mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物44.3mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.0mg、参考例185で得られた化合物23.5mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物19.0mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.0mg、参考例186で得られた化合物60.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物47.2mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.0mg、参考例187で得られた化合物35.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物55.9mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.0mg、参考例188で得られた化合物87.7mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物14.8mgを得た。
(1)N-(ナフタレン-1-イル)エタン-1,2-ジアミン塩酸塩100mgを蒸留水5mlに溶解し、炭酸カリウムを加え塩基性とした後、クロロホルムで抽出した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して脱塩体40mgを得た。
(2)実施例126(2)で得られた化合物80.0mg、上記(1)で得られた脱塩体40mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物47.8mgを得た。
実施例126(2)で得られた化合物80.0mg、参考例189で得られた化合物50.0mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物41.2mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体50mgをジクロロメタン1mlに溶解し、氷冷下、無水酢酸6.0μl、ピリジン6.4μlを加え、氷冷にて1.5時間攪拌した。反応液に飽和食塩水、酢酸エチルを加え分液後、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してアセチル体40.6mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物40.6mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物27.3mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体30mgをクロロホルム0.6mlに溶解し、2-(t-ブチルジメチルシリルオキシ)アセトアルデヒド7.4μml、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム10.1mg、酢酸1.8μlを加え、室温にて3時間攪拌した。反応液に飽和重曹水、酢酸エチルを加え分液後、有機層を飽和食塩水にて洗浄した。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=40:10:0.2)にて精製してアルキルアミン体23.1mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物23.1mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物11.9mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体50mgをジクロロメタン1mlに溶解し、氷冷下、メタンスルホニルクロライド6.1μl、トリエチルアミン14.7μlを加え、氷冷にて3時間、さらに室温にて4時間攪拌した。反応液に飽和食塩水、酢酸エチルを加え分液後、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してスルホンアミド体31.5mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物31.5mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物17.0mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体40mgをテトラヒドロフラン0.4mlに溶解し、N,N’-カルボニルジイミダゾール41.2mgを加え室温にて終夜撹拌した後、さらに40℃にて3時間攪拌した。反応液に蒸留水、酢酸エチルを加え分液後、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してイミダゾラミド体17.3mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物17.3mgをテトラヒドロフラン0.1mlに溶解し、特許文献(特開昭54−154724号公報)に記載の方法で得られた(1S)-1-(2-メトキシフェニル)エタンアミン7.4mgを加え、室温にて終夜攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してウレア体8.7mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物11.0mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物7.5mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体38mgと参考例191で得られた化合物33.9mgをジクロロメタン760μlに溶解し、4-ジメチルアミノピリジン16.6mg、ジシクロヘキシルカルボジイミド16.6mgを順次加え、室温にて12時間撹拌した。反応液に飽和重曹水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(NH型、クロロホルム)にて精製してアミド体44.7mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物44.7mgをジメチルホルムアミド894μlに溶解し、ベンゼンチオール16.9μl、炭酸カリウム22.9mgを順次加え、60℃にて30分間撹拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液と酢酸エチルを加え分液し、有機層を減圧濃縮して得られた残渣を分取薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=10:1)にて精製して脱ニトロベンゼンスルホニル体20.1mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物20.1mgとアセトアルデヒド4.87μlを原料として実施例7(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物9.8mgを得た。
実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体15.5mgをジメチルホルムアミド100μlに溶解し、カルボニルジイミダゾール3.02mgを加え、室温にて1時間撹拌した後、N,N-ジメチルプロパン-1,3-ジアミン6μlを加え、室温にて1時間撹拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加え分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表11で示される化合物13.2mgを得た。
(1)実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体60mgをクロロホルム1.2mlに溶解し、参考例190で得られた化合物30.9mg、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム20.2mg、酢酸3.6μlを加え、室温にて2時間攪拌した。反応液に飽和重曹水、クロロホルムを加え分液後、有機層を飽和食塩水にて洗浄した。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=50:1:0.1)にて精製してアルキルアミン体68.4mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物40mgを原料として、実施例522(2)と同様の方法にて、脱ニトロベンゼンスルホニル体20.0mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物20.0mgをクロロホルム0.6mlに溶解し、氷冷下、アセトアルデヒド1.18μl、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム5.5mgを加えて氷冷にて2時間攪拌した後、室温にて1.5時間攪拌した。反応液に飽和重曹水、クロロホルムを加え分液後、有機層を飽和食塩水にて洗浄した。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=60:10:0.2)にて精製してモノ-N-エチル体14.0mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物14.0mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物7.0mgを得た。
実施例461(1)で得られた化合物20mgとN,N-ジメチルエチレンジアミン7.7μlを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物10mgを得た。
実施例461(1)で得られた化合物20mgと参考例67で得られた化合物12mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物11mgを得た。
実施例461(1)で得られた化合物20mgと参考例68で得られた化合物20mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物15mgを得た。
実施例461(1)で得られた化合物体20mgと参考例69で得られた化合物15mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物13mgを得た。
実施例461(1)で得られた化合物17mgと参考例70で得られた化合物17mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物13.5mgを得た。
実施例461(1)で得られた化合物20mgと参考例71で得られた化合物11mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物14mgを得た。
参考例192で得られた化合物31.1mgをジクロロメタン622μlに溶解し、デスマーチン試薬79.2mgを加え、室温にて1.5時間撹拌した。反応液に飽和重曹水:飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液(1:1)を加えて分液し、有機層を減圧濃縮してアルデヒド体を得た。得られたアルデヒド体と実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体30mgを原料として実施例7(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物2.3mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物30mgと参考例71で得られた化合物45mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物33mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物20mgと参考例70で得られた化合物30mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表11で示される化合物20mgを得た。
(1)実施例461(1)で得られた化合物60mgをジメチルホルムアミド1.5mlに溶解し、参考例193で得られた化合物20.1mg、t-ブトキシナトリウム1.7mgを加え、室温にて30分間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水、酢酸エチルを加え分液後、有機層を蒸留水にて洗浄した。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=30:10:0.2)にて精製してカーバメート体51.1mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物51.1mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物17.1mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物23mgと特許文献(特開昭54−154724号公報)に記載の方法にて得られた(1S)-(2-メトキシフェニル)エタンアミン24mgをエタノール0.3mlに溶解し、ヨウ化カリウム26mgを加え、マイクロ波照射下120℃で30分間攪拌した。反応液に酢酸エチルを加えて濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:28%アンモニア水=5:5:0.1)にて精製して表11で示される化合物19mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物23mgと2-メトキシベンジルアミン18μlを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物10mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物21mgとベンジルアミン16μlを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物17mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物25mgと(1S,2S)-チオミカミン36mgを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物25mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物25mgと(1S,2S)-2-アミノ-1-(4-ニトロフェニル)プロパン-1,3-ジオール36mgを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物23mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物25mgと(1S,2S)-2-アミノ-1-フェニル-1,3-プロパンジオール29mgを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物26mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物25mgと(R)-2-アミノ-1-フェニルエタノール23mgを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物25mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物25mgとL-フェニルアラニノール26mgを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物23mgを得た。
(1)実施例405(1)で得られた化合物20mgと参考例194で得られた化合物15mgをジメチルホルムアミド0.1mlに溶解し、90℃で4時間攪拌した。反応液に蒸留水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を蒸留水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=15:1)にて精製してウレア体22mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物22mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表11で示される化合物15mgを得た。
(1)実施例405(1)で得られた化合物28.2mg、参考例195で得られた化合物12.7mgを原料として、実施例112(2)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物3.6mgを得た。
実施例262(2)で得られた4”位の立体配置がSのアミン体60mg、参考例196で得られた化合物29.9mgを原料として、実施例524(1)、実施例522(2)、実施例524(3)、実施例7(4)と同様の方法にて、表11で示される化合物7.5mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物20mgと参考例54(2)で得られた化合物20mgを原料として、実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物8mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物23mgと4-メトキシフェネチルアミン21μlを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物20mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物22mgと2-メトキシフェネチルアミン21μlを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物17mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物23mgとフェネチルアミン20μlを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物19mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物29mgと参考例197で得られた化合物36mgを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物30mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物28mgと参考例198で得られた化合物24mgを原料として実施例535と同様の方法にて表11で示される化合物31mgを得た。
表12で規定したRをもつ、式(X)で示される化合物の製造法を以下に示す。
実施例112(1)で得られた化合物50mg、2,3,4-トリメトキシフェニル酢酸47mgを原料として、実施例112(2)、実施例7(4)と同様の方法にて、表12で示される化合物2.5mgを得た。
実施例112(1)で得られた化合物50mg、4-シアノフェニル酢酸34mgを原料として、実施例112(2)、実施例7(4)と同様の方法にて、表12で示される化合物2.6mgを得た。
(1)実施例112(1)で得られた化合物50mgをジクロロメタン0.5mlに溶解し、3-シアノフェニル酢酸68mg、ジシクロヘキシルカルボジイミド86mg、4-ジメチルアミノピリジン17.0mgを加え、室温にて3日間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液、クロロホルムを加え分液後、フェーズセパレーターにて濾過した。濾液を飽和重曹水で洗浄し、フェーズセパレーターにて濾過した後、濾液を減圧濃縮してメタノールを加え、室温にて1日間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=15:1:0.1)にて精製してアシル体18.5mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物18.5mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて、表12で示される化合物8.0mgを得た。
実施例112(1)で得られた化合物50mg、3-メタンスルフォニルフェニル酢酸90mgを原料として、実施例554(1)、実施例7(4)と同様の方法にて、表12で示される化合物15.4mgを得た。
(1)実施例112(1)で得られた化合物50mgをジメチルホルムアミド1.0mlに溶解し、ジシクロヘキシルカルボジイミド120mg、4-ジメチルアミノピリジン26.1mg、2-(2-ニトロフェニル)酢酸114mgを加え室温にて3日間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液と酢酸エチルを加え分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣にメタノール5mlを加え、室温で24時間撹拌した後、反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して縮合体41mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物41mgを原料として、実施例7(4)と同様の方法にて脱トリエチルシリル体15.4mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物15.4mgをメタノール-酢酸エチル(1:1)2.0mlに溶解し、10%パラジウム-炭素3mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて4時間攪拌した。反応液をセライト濾過した後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表12で示される化合物7.3mgを得た。
実施例112(1)で得られた化合物50mgと2-(3-ニトロフェニル)酢酸114mgを原料として実施例556(1)、実施例7(4)、実施例556(3)と同様の方法にて表12で示される化合物1.5mgを得た。
実施例112(1)で得られた化合物50mgと2-(4-ニトロフェニル)酢酸114mgを原料として実施例556(1)、実施例7(4)、実施例556(3)と同様の方法にて表12で示される化合物4.8mgを得た。
表13で規定したRをもつ、式(Z)で示される化合物の製造法を以下に示す。
実施例214で得られた化合物101mgをテトラヒドロフラン6mlに溶解し、3-クロロ-2-メチル-1-プロペン41μl、水酸化カリウム77.4mg、18-クラウン-6-エーテル365mgを加えて室温にて15分間攪拌した。反応液に飽和食塩水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=9:1からクロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)、分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表13で示される化合物33.8mgを得た。
実施例214で得られた化合物104mgをテトラヒドロフラン6mlに溶解し、ヨウ化メチル9μl、水酸化カリウム23.9mgを加えて室温にて40分間攪拌した。反応液に飽和食塩水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表13で示される化合物62.8mgを得た。
実施例214で得られた化合物104mg、クロロメチルメチルエーテル32.4μlを原料として実施例560と同様の方法にて表13で示される化合物44.0mgを得た。
表14で規定したRをもつ、式(AA)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例245(2)で得られた化合物200mgをジメチルホルムアミド3.8mlに溶解し、4-ブロモクロトン酸メチル265μl、炭酸カリウム260mgを加えて室温にて16時間攪拌した。反応液に蒸留水とジエチルエーテルを加えて分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルムからヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=10:10:0.2)にて精製してN-アルキル体70mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物70mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表14で示される化合物49mgを得た。
実施例245(2)で得られた化合物200mg、4-シアノベンジルブロミド370mgを原料として実施例563(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表14で示される化合物53mgを得た。
実施例245(2)で得られた化合物200mg、4-(ブロモメチル)フェニル酢酸メチルエステル460mgを原料として実施例563(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表14で示される化合物14mgを得た。
実施例563(2)で得られた化合物27mgをテトラヒドロフラン-メタノール-蒸留水(3:1:1)の混合溶媒1mlに溶解し、水酸化リチウム一水和物7mgを加えて室温にて4時間攪拌した。さらに水酸化リチウム一水和物7mgを加えて室温にて14時間攪拌した。反応液にクロロホルム、飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=3:1:0.1)にて精製して表14で示される化合物3mgを得た。
表15で規定したRをもつ、式(AB)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例1で得られた化合物9.0g、参考例160で得られた化合物8.52gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体2.57gを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物2.25gをメタノール110mlに溶解し、5%パラジウム-炭素51mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて18時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣に飽和重曹水と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮してアミン体1.92gを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物100mgをクロロホルム-メタノール(2:1)の混合溶媒3mlに溶解し、安息香酸34mg、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩53mg、4-ジメチルアミノピリジン11.2mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=90:10:0.2から30:10:0.2)にて精製してアミド体96.9mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物93.9mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物66.4mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、ニコチン酸34mgを原料として実施例567(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物41.5mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、キノリン-5-カルボン酸47.6mgを原料として実施例567(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物25.7mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、イソキノリン-5-カルボン酸47.6mgを原料として実施例567(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物31.1mgを得た。
(1)実施例567(2)で得られた化合物100mgをクロロホルム2mlに溶解し、3-フランカルボン酸30.8mg、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩53mg、4-ジメチルアミノピリジン11.2mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=90:10:0.2から30:10:0.2)にて精製してアミド体91.2mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物89.5mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物38.4mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、3-テノイル酸35.2mgを原料として実施例571(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物39.5mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、ピラジンカルボン酸34.1mgを原料として実施例571(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物52.4mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、シノリン-4-カルボン酸47.9mgを原料として実施例571(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物24.9mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、4-ピリダジンカルボン酸34.1mgを原料として実施例571(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物42.9mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物101mg、インドール-3-カルボン酸44.9mgを原料として実施例571(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物33.1mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、インダゾール-3-カルボン酸44.6mgを原料として実施例571(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物39.2mgを得た。
(1)実施例567(2)で得られた化合物88mgをクロロホルム2mlに溶解し、1-イソキノリンカルボン酸41.9mg、1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩46.2mgを加えて室温にて18時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=100:10:0.2から30:10:0.2)にて精製してアミド体55.9mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物53.9mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物35.5mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物88mg、キノリン-8-カルボン酸41.9mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物43.9mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物88mg、[1,8]ナフチリジン-4-カルボン酸42.2mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物29.0mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物88mg、[1,6]ナフチリジン-5-カルボン酸42.2mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物27.2mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物88mg、ピコリン酸29.8mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物30.1mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物63mg、イソニコチン酸21.4mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物19.4mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、5-ピリミジンカルボン酸34.1mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物28.2mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、1H-インデン-3-カルボン酸44.1mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物43mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、1-ベンゾフラン-3-カルボン酸44.6mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物72mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、1-ベンゾチオフェン-3-カルボン酸49mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物38mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、インドール-4-カルボン酸44.3mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物57.1mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、インドール-7-カルボン酸44.3mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物44.1mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、2-フランカルボン酸30.8mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物51.1mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、ピロール-2-カルボン酸30.6mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物52.9mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、2-テノイル酸35.2mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物35.8mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、4-ピラゾールカルボン酸30.8mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物42.6mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、1,2,3-チアジアゾール-4-カルボン酸35.8mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物68.6mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、1H-[1,2,4]トリアゾール-3-カルボン酸31.1mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物12.2mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、4-イミダゾールカルボン酸30.8mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物13.6mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、イソキサゾール-5-カルボン酸31.1mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物17.2mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、1,2,5-オキサジアゾール-3-カルボン酸31.4mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物9.3mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、4-チアゾールカルボン酸35.5mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物14.2mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、ピロール-3-カルボン酸1水和物30.6mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物31.1mgを得た。
実施例567(2)で得られた化合物100mg、チアゾール-2-カルボン酸35.5mgを原料として実施例578(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物51.6mgを得た。
実施例1で得られた化合物480mg、参考例161で得られた化合物470mgを原料として実施例7と同様の方法にて表15で示される化合物49mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.5g、参考例162で得られた化合物1.62gを原料として実施例7と同様の方法にて表15で示される化合物148mgを得た。
(1)実施例52(1)で得られた化合物140mgをジメチルホルムアミド5mlに溶解し、2,4-オキサゾリジンジオン65.3mg、炭酸カリウム179mgを加えて120℃にて1.5時間攪拌した。反応液に酢酸エチルと蒸留水を加えて分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=60:10:0.2)にて精製してN-アルキル体101mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物98.0mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物45.8mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物130mg、2-ヒドロキシピリミジン157mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物42.5mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物130mg、2-ヒドロキシピリミジン157mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物12.3mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、4-ヒドロキシキナゾリン101mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物77.3mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物750mg、2-ヒドロキシピリジン330mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物108mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、2-キノリノール101mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物43.2mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、3-シアノインドール98.5mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物71.0mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、2-キノリノール101mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物32.6mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、3-インドールアセトニトリル108mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物16.1mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、6-オキソ-1,6-ジヒドロ-3-ピリジンカルボニトリル83.5mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物74.3mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物300mg、インドール162mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物37.8mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、ピロール-2-カルボニトリル63.8mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物55.0mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、1,6-ナフチリジン-2(1H)-オン101mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物48.6mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、ピリド[2,3-d]ピリミジン-4(3H)-オン102mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物76.6mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、2-ヒドロキシピリジン132mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物55mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、ウラシル156mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物44mgを得た。
実施例52(1)で得られた化合物150mg、4-ヒドロキシピリジン132mgを原料として実施例604(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物32mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.5g、参考例152で得られた化合物1.55gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体276mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物170mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物85.6mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.5g、参考例153で得られた化合物1.45gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体244mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物176mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物77.7mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.18g、参考例154で得られた化合物511mgを原料として実施例7と同様の方法にて表15で示される化合物133mgを得た。
実施例1で得られた化合物811mg、参考例155で得られた化合物385mgを原料として実施例7と同様の方法にて表15で示される化合物16.3mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.5g、参考例156で得られた化合物1.22gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体314mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物250mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物194mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物3.0g、参考例157で得られた化合物3.8gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体257mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物50.1mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物25.1mgを得た。
(1)実施例626(1)で得られた化合物102mgをメタノール-酢酸エチル(2:1)の混合溶媒3mlに溶解し、5%パラジウム-炭素51mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて1時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して脱ベンジル体93.9mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物30.6mgをクロロホルム1mlに溶解し、氷冷下、トリエチルアミン19.2μl、クロロギ酸イソブチル18μlを加えてそのまま1時間撹拌した。0.5規定アンモニア1,4-ジオキサン溶液0.83mlを加えて室温にて40分間攪拌した。反応液を飽和塩化アンモニウム水溶液で中和後、反応液にクロロホルムと飽和塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=60:10:0.2)にて精製してアミド体40.7mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物40.7mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物10.0mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.50g、参考例158で得られた化合物2.0gを原料として実施例7と同様の方法にて表15で示される化合物93mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物3.0g、参考例159で得られた化合物3.0gを原料として実施例7(1)、(2)、(3)と同様の方法にて環化体514mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物200mgをメタノール5mlに溶解し、5%パラジウム-炭素100mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて2時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をメタノール5mlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素500mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて2時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をテトラヒドロフラン4mlに溶解し、20%水酸化パラジウム-炭素500mgを加えて1気圧の水素雰囲気下、室温にて1.5時間攪拌した。反応液を濾過後、濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:アセトン:トリエチルアミン=60:10:0.2)にて精製して脱ベンジル体73.9mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物72.2mgを原料として実施例113(2)と同様の方法にてケトン体73.3mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物73.3mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物27.4mgを得た。
実施例629(1)で得られた化合物130mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物59.4mgを得た。
実施例1で得られた化合物719mg、文献(Journal of Organic Chemistry,1987年,52巻, 5号,819ページ)に記載の方法にて得られた1-(2-オキシラン-2-イルエチル)-1H-ピロール 497mgを原料として実施例7と同様の方法にて表15で示される化合物 64.9mgを得た。
実施例1で得られた化合物604mg、文献(Journal of Organic Chemistry,1987年,52巻,5号,819ページ)に記載の方法にて得られた1-(3-オキシラン-2-イルプロピル)-1H-ピロール460mgを原料として実施例7と同様の方法にて表15で示される化合物29.3mgを得た。
実施例567(1)で得られた化合物100mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物67.6mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物800mgをテトラヒドロフラン5.4mlに溶解し、参考例199で得られた化合物3.03g、イッテルビウムトリフレート一水和物50mgを加えてマイクロ波照射下90℃にて10分間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール=30:1からクロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=30:1:0.1)にて精製して10a-N-(4-((2-(ベンジルオキシ)エトキシ)カルボニルアミノ)-2-ヒドロキシプロピル)体290mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物289mgを原料として実施例7(2)と同様の方法にて10a-N-メチル体288mgを得た。
(3)ジメチルアミノピリジン83mg、2-メチル-6-ニトロ安息香酸無水物117mgをジクロロメタン24mlに溶解し、上記(2)で得られた化合物281mgのジクロロメタン溶液16ml溶液を1時間20分かけて室温にて滴下した後、さらに室温にて1時間攪拌した。反応液に20%塩化アンモニウム水溶液を加えて分液し、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=5:1から2:1)にて精製して環化体148mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物146mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物104mgを得た。
実施例1で得られた化合物800mgと参考例200で得られた化合物1.87gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物76mgを得た。
実施例634で得られた化合物91mgを原料として実施例81と同様の方法にて表15で示される化合物15mgを得た。
実施例1で得られた化合物800mgと参考例42で得られた化合物1.34gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物12.9mgを得た。
実施例1で得られた化合物800mgと参考例201で得られた化合物3.12gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物105mgを得た。
実施例1で得られた化合物800mgと参考例202で得られた化合物2.95gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物125mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物800mgと文献(Journal of American Chemical Society,2004年,126巻,2495ページ)記載の方法にて得られた(R)-2-アリルオキシラン1.02gを原料として、実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)と同様の方法にて環化体442mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物160mgを1-メチル-2-ピロリジノンの2%ジオキサン溶液に溶解し、トリスジベンジリデンアセトンジパラジウム13.7mg、3-ブロモキノリン40.5mg、ジシクロヘキシルメチルアミン63.5μl、0.52規定トリ-t-ブチルホスフィンジオキサン溶液57.5μlを加え、マイクロ波照射下90℃にて1時間攪拌した。反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液と酢酸エチルを加え分液し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:テトラヒドロフラン=20:1)にて精製してカップリング体95.6mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物95.6mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物61.4mgを得た。
実施例1で得られた化合物800mgと参考例203で得られた化合物3.26gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて脱保護体混合物を得た。これをジメチルホルムアミド150μlに溶解し、18-クラウン-6-エーテル43.8mg、フッ化カリウム9.6mgを加え60℃で26時間撹拌した。反応液を濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=5:1:0.1)にて精製して表15で示される化合物10mgを得た。
実施例1で得られた化合物800mgと参考例204で得られた化合物1.63gを原料として実施例641と同様の方法にて表15で示される化合物2.1mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.5gと参考例205で得られた化合物1.15gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物27.6mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.5gと参考例206で得られた化合物3.3gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物105mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.5gと参考例207で得られた化合物5.4gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物208mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物800mgと参考例208で得られた化合物978mgを原料として実施例634(1)、実施例7(2)と同様の方法にて10a-N-メチル体110mgを得た。
(2)2-クロロ-1-メチルピリジニウムヨーダイド37mgをアセトニトリル23mlに溶解し、加熱還流下、上記(1)で得られた化合物110mgとトリエチルアミン40μlのアセトニトリル10ml溶液を20分かけて滴下した後、さらに加熱還流下0.5時間攪拌した。反応液に20%塩化アンモニウム水溶液と酢酸エチルを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=15:1から10:1)にて精製して環化体36mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物35mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物22mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物0.55gと参考例209で得られた化合物441mgを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例646(2)と同様の方法にて環化体88.1mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物29.4mgと3-ブロモキノリン7.4μlを原料として実施例640(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物9.0mgを得た。
実施例647(1)で得られた化合物29.4mgと4-ブロモキノリン28.5mgを原料として実施例640(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物2.7mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0gと参考例210で得られた化合物3.99gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物198.9mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.2gと参考例211で得られた化合物1.64gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物134mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.2gと参考例212で得られた化合物1.64gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)と同様の方法にて環化体496mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物250mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物170mgを得た。
実施例1で得られた化合物2.0gと参考例200で得られた化合物3.06gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例646(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物80mgを得た。
実施例651で得られた化合物30mgをメタノール2mlに溶解し、加熱還流下19時間攪拌した。反応液を減圧濃縮して得られた残渣を分取用薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:メタノール:28%アンモニア水=10:1:0.1)にて精製して表15で示される化合物26mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0gと参考例213で得られた化合物4.2gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物71.1mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0gと参考例214で得られた化合物3.9gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物76.0mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0gと参考例215で得られた化合物3.69gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物51.3mgを得た。
実施例1で得られた化合物1.0gと参考例216で得られた化合物3.69gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物63mgを得た。
(1)実施例54(1)で得られた化合物50mgをジクロロメタン1mlに溶解し、トリエチルアミン7.7μl、クロロ蟻酸アリル5.4μlを加え、氷冷下1時間攪拌した。反応液に蒸留水とクロロホルムを加えて分液し、有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濾過した。濾液を減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=3:1)にて精製してカーバメート体44mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物43mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物29mgを得た。
実施例54(1)で得られた化合物40mgとクロロ蟻酸メチル3.1μlを原料として実施例658(1)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物24mgを得た。
実施例54(1)で得られた化合物40mgとプロパルギルアルコール30μlを原料として実施例54(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物5mgを得た。
実施例1で得られた化合物405mgと参考例217で得られた化合物600mgを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物23mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.0gと参考例218で得られた化合物2.4gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)と同様の方法にて環化体92mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物42mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物13mgを得た。
(1)実施例1で得られた化合物1.5gと参考例219で得られた化合物3.3gを原料として実施例634(1)、実施例7(2)、実施例634(3)と同様の方法にて環化体349mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物150mgを原料として実施例64と同様の方法にてカルボン酸体138mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物75mgを原料として実施例91(2)、実施例7(4)と同様の方法にて表15で示される化合物20mgを得た。
表16で規定したR1AC、及びR2ACをもつ、式(AC)で示される化合物の製造法を以下に示す。
(1)実施例104(1)で得られた化合物740mgを原料として実施例126(1)と同様の方法にて4”-ヒドロキシ体630mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物100mgを原料として実施例126(2)と同様の方法にてイミダゾリルカルボニル体109mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物30mg、参考例106で得られた化合物10.1mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表16で示される化合物21mgを得た。
実施例664(2)で得られた化合物30mg、参考例131で得られた化合物10.1mgを原料として実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表16で示される化合物17mgを得た。
実施例664(2)で得られた化合物30mg、参考例54で得られた化合物12.3mgを原料として、実施例126(3)、実施例7(4)と同様の方法にて表16で示される化合物21mgを得た。
(1)実施例664(1)で得られた化合物500mgを原料として実施例113(2)と同様の方法にてケトン体401mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物200mgを原料として実施例172(1)と同様の方法にてエポキシ体146mgを得た。
(3)上記(2)で得られた化合物142mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて脱保護体106mgを得た。
(4)上記(3)で得られた化合物30mg、参考例54で得られた化合物43.4mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表16で示される化合物14.2mgを得た。
実施例667(2)で得られた化合物30mg、参考例106で得られた化合物35.1mgを原料として実施例168(2)と同様の方法にて表16で示される化合物10.3mgを得た。
表17で規定したR1AD、及びR2ADをもつ、式(AD)で示される化合物の製造法を以下に示す。
実施例368(1)で得られた化合物 30mg、1-ジメチルアミノ-2-プロピルアミン
21.0mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表17で示される化合物 8.1mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物 30mg、1-ジメチルアミノ-2-プロピルアミン
21.0mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表17で示される実施例669のジアステレオマー11.0mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物 30mg、(S)-(-)-2-アミノメチル-1-エチルピロリジン 26.3mgを原料として実施例368(2)と同様の方法にて表17で示される化合物
21.7mgを得た。
実施例412(1)で得られた化合物 30 mg、参考例220で得られた化合物 32 mgを原料として実施例535と同様の方法にて表17で示される化合物 25 mgを得た。
(1)実施例168(1)で得られた化合物 25 mg、2-メトキシベンジルアミン 23 μlを原料として実施例535と同様の方法にてアミン体 29 mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物19 mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表17で示される化合物 13 mgを得た。
(1)実施例168(1)で得られた化合物 26 mg、特許(特開昭54154724)に記載の方法にて得られた(1S)-(2-メトキシフェニル)エタンアミン 26 mgを原料として実施例535と同様の方法にてアミン体 30 mgを得た。
(2)上記(1)で得られた化合物19 mgを原料として実施例7(4)と同様の方法にて表17で示される化合物 13 mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物 33 mg、参考例54(2)で得られた化合物 40 mgを原料として実施例535と同様の方法にて表17で示される化合物 21 mgを得た。
実施例368(1)で得られた化合物とアミン試薬を原料として、実施例368(2)と同様の方法にて表18で規定したRをもつ、式(AE)で示される化合物を得た。
実施例412(1)で得られた化合物とアミン試薬を原料として実施例368(2)と同様の方法にて表19で規定したRをもつ、式(AF)で示される化合物を得た。
本発明品の各種試験菌に対するインビトロ抗菌力は、微量液体希釈法(NCCLS法)に準じて測定した。検体として実施例7、23、114、126、131、210、214、231、257、261、287、363、366及び563の化合物、比較薬剤1:クラリスロマイシンを用いた。使用した試験菌を表20に示した。また、結果をMIC値(微生物生育最小阻止濃度μg/ml)で表し、表21に示した。
Claims (17)
- 式(I)
{式(I)中、R1は、
水素原子であり、
R2及びR3は、一緒になってオキソ基であるか又は
一方が水素原子であって、他方は、
水素原子、
水酸基、
保護された水酸基、
式−X031−R031で示される基、
式−X031−A031−X032−R031で示される基、
式−X031−A031−X032−A032−X033−R031で示される基、
式−X031−A031−X032−A032−X033−A033−X034−R031で示される基又は式
で示される基であり、
ここで、X031は、
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基又は
式−OCON(R20)−で示される基であり、
R32及びR33は、一方が水素原子であって、他方は
水素原子、
アミノ基、
水酸基、
保護された水酸基、
式−OCON(R24)R25(式中、R24及びR25は、共に水素原子を示すか、又は隣接する窒素原子と一緒になって環状アミノ基を形成する基を示す。)で示される基、
式−X331−R331で示される基、
式−X331−A331−X332−R331で示される基、
式−X331−A331−X332−A332−X333−R331で示される基又は
式−X331−A331−X332−A332−X333−A333−X334−R331で示される基であり、
ここで、X331は、
単結合、
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基、
式−OCON(R20)−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基又は
式−N(R20)SO2−で示される基であり、
又は、R32及びR33は、一方が水酸基であって、他方は、
式−CH2NH2で示される基、
式−X335−R332で示される基、
式−X335−A334−X336−R332で示される基、
式−X335−A334−X336−A335−X337−R332で示される基又は
式−X335−A334−X336−A335−X337−A336−X338−R332で示される基であり、
ここで、X335は、
単結合、
式−(CH2)n−N(R20)−で示される基、
式−(CH2)n−N(R20)CO−で示される基、
式−(CH2)n−N(R20)CO2−で示される基、
式−(CH2)n−N(R20)CON(R21)−で示される基、
式−(CH2)n−N(R20)O−で示される基、
式−(CH2)n−OCON(R20)−で示される基、
式−(CH2)n−ON(R20)CO−で示される基、
式−(CH2)n−O−で示される基、
式−(CH2)n−OCO−で示される基、
式−(CH2)n−OCO2−で示される基又は
式−(CH2)n−OC(NR20)−で示される基又は
式−(CH2)n−S(O)p−で示される基であり、
又はR32及びR33は、一緒になって
オキソ基、
オキシム基、
式=N−X339−R333で示される基、
式=N−X339−A337−X340−R333で示される基、
式=N−X339−A337−X340−A338−X341−R333で示される基、
式=N−X339−A337−X340−A338−X341−A339−X342−R333で示される基若しくは式
で示される基であり、
ここで、X339は、
単結合、
式−O−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基又は
式−N(R20)SO2−で示される基であり、
R334は、
式−SHで示される基、
式−OHで示される基、
式−X343−R335で示される基、
式−X343−A340−X344−R335で示される基、
式−X343−A340−X344−A341−X345−R335で示される基又は
式−X343−A340−X344−A341−X345−A342−X346−R335で示される基であり、
ここで、X343は、
単結合、
式−S−で示される基又は
式−(CH2)nCO−であり、
R4は、
水素原子、
式−CONHCO2Meで示される基
式−X041−R041で示される基、
式−X041−A041−X042−R041で示される基、
式−X041−A041−X042−A042−X043−R041で示される基又は
式−X041−A041−X042−A042−X043−A043−X044−R041で示される基であり、
ここで、X041は、
単結合、
式−CO−で示される基、
式−CON(R20)−で示される基又は
式−CO2−で示される基であり、
又はR4はR6と一緒になって環状カーボネート[−CO2−]を形成してもよく、
R5及びR6は、一方が水素原子であって、他方は、
水素原子、
水酸基、
保護された水酸基、
アミノ基、
保護されたアミノ基、
ハロゲン原子、
式−OCONH2で表される基、
式−X061−R061で示される基、
式−X061−A061−X062−R061で示される基、
式−X061−A061−X062−A062−X063−R061で示される基若しくは
式−X061−A061−X062−A062−X063−A063−X064−R061で示される基であるか、
又はR7と一緒になって環状カーバメート[−OCO−]を形成してもよく、
ここで、X061は
単結合、
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基、
式−OCON(R20)−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基、
式−N(R20)SO2−で示される基又は
式−CH2N(R20)−で示される基であり、
又はR5及びR6は、一緒になって
オキソ基、
オキシム基、
式=N−NH2で示される基、
保護されたオキシム基、
式=N−X065−R062で示される基、
式=N−X065−A064−X066−R062で示される基、
式=N−X065−A064−X066−A065−X067−R062で示される基又は
式=N−X065−A064−X066−A065−X067−A066−X068−R062で示される基であり
ここで、X065は、
単結合、
式−O−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基、
式−N(R20)CON(R21)−で示される基又は
式−N(R20)SO2−で示される基であり、
R7は、
水素原子、
水酸基、
アミノ基の保護基、
式−X071−R071で示される基、
式−X071−A071−X072−R071で示される基若しくは
式−X071−A071−X072−A072−X073−R071で示される基であるか、
又はR10と一緒になって環状カーバメート[−CO2CH2−]を形成してもよく、
ここで、X071は、
単結合、
式−O−で示される基、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基又は
式−SO2−で示される基であり、
R8及びR9は、同一又は相異なって、
水素原子又は
C 1-10 アルキル基であり、
R10及びR11は、同一又は相異なって、
水素原子、
式−X101−R101で示される基、
式−X101−A101−X102−R101で示される基、
式−X101−A101−X102−A102−X103−R101で示される基又は
式−X101−A101−X102−A102−X103−A103−X104−R101で示される基であり、
ここで、X101は、
単結合、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基又は
式−CON(R20)−で示される基であり、
R12は、
水素原子であり、
R13及びR14は、同一又は相異なって、
C 1-10 アルキル基であり、
R15は、
水素原子であり、
前記、X032、X033、X034、X332、X333、X334、X336、X337、X338、X340、X341、X342、X344、X345、X346、X042、X043、X044、X062、X063、X064、X066、X067、X068、X072、X073、X 102 、X 103 及びX 104 は、同一又は相異なって、
単結合
式−O−で示される基、
式−OCO−で示される基、
式−OCO2−で示される基、
式−OCON(R20)−で示される基、
式−S(O)p−で示される基、
式−SO2N(R20)−で示される基、
式−OCS−で示される基、
式−CO−で示される基、
式−CO2−で示される基、
式−CON(R20)−で示される基、
式−CH=N−で示される基、
式−CH=N−O−で示される基、
式−CH=N(R20)−で示される基、
式−CH=N(R20)O−で示される基、
式−CH=N(R20)N(R21)−で示される基、
式−CH=N(OR20)−で示される基、
式−CH=N−N(R20)R21−で示される基、
式−CS−で示される基、
式−C(S)O−で示される基、
式−CSN(R20)−で示される基、
式−O−N=CH−で示される基、
式−N=CH−で示される基、
式−N(R20)−で示される基、
式−N(R20)CO−で示される基、
式−N(R20)CS−で示される基、
式−N(R20)SO2−で示される基、
式−N(R20)CO2−で示される基又は
式−N(R20)CON(R21)−で示される基であり、
前記A031、A032、A033、A331、A332、A333、A334、A335、A336、A337、A338、A339、A340、A341、A342、A041、A042、A043、A061、A062、A063、A064、A065、A066、A071、A072、A 101 、A 102 及びA 103 は、同一又は相異なって、
水酸基で置換されても良い2価のC1-10脂肪族炭化水素基、
アリーレン基又は
2価のヘテロ環基であり、
前記R031、R331、R332、R333、R335、R041、R061、R062、R071 及びR 101 は、同一又は相異なって、
置換されてもよいC1-10アルキル基、
置換されてもよいC2-10アルケニル基、
置換されてもよいC2-10アルキニル基、
置換されてもよいC3-10シクロアルキル基、
置換されてもよい、アリール基が縮環したC3-10シクロアルキル基、
置換されてもよいアリール基又は
置換されてもよいヘテロ環基であり、
上記の「置換されてもよい」の置換基とは、以下の置換基群から選択される任意の1〜5個の置換基であり、その置換基群は
・カルボキシル基、
・ハロゲン原子、
・オキソ基、
・水酸基、
・シアノ基、
・ニトロ基、
・オキシド基、
・スルホン酸基、
・チオール基、
並びに、A群で置換されても良い、
・C1-10アルキル基、
・C2-12アルケニル基、
・C2-12アルキニル基、
・C3-10シクロアルキル基、
・C1-10アルコキシ基、
・C1-10ヒドロキシアルコキシ基、
・C2-12アルケニルオキシ基、
・カルボキシルC1-6アルキルオキシ基、
・シアノC1-6アルキルオキシ基、
・C1-10アルキルチオ基、
・C1-6アルキルスルホニル基、
・C1-6アルキル基又はハロゲン原子で置換されてもよいアリールスルホニル基、
・C1-10ハロアルキルチオ基、
・C2-10アルケニルチオ基、
・C1-6アルコキシC1-6アルキル基、
・C1-6アルコキシC1-6アルコキシ基、
・C1-10ハロアルキル基、
・C2-12アルカノイル基、
・C2-12アルカノイルオキシ基、
・C2-12アルカノイルオキシC1-6アルキル基、
・1〜3個のハロゲン原子又はニトロ基で置換されてもよいベンゾイル基、
・C2-6アルカノイルアミノ基、
・1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノスルホニル基、
・C1-6アルキルスルホニル基、
・C1-6アルキルスルホニルアミノ基、
・C1-6アルキルで置換されてもよいベンゼンスルホニルアミノ基、
・スクシンイミド基、
・マレイミド基、
・フタルイミド基、
・C2-10アルコキシカルボニル基、
・C2-10アルコキシカルボニルアルコキシ基、
・トリ−C1-6アルキルシリルオキシ基、
・式−N(R22)R23(式中、R22及びR23は、それぞれ水素原子、C1-6アルキル基、C1-6ヒドロキシアルキル基、C3-10アルコキシカルボニルアルキル基若しくはシアノC1-6アルキル基を示すか隣接する窒素原子と一緒になって「C1-6アルキル基、シアノC1-6アルキル基、C3-10シクロアルキル基、C2-6アルカノイル基、ベンゾイル基、「C1-6アルキル基若しくはC1-6アルコキシ基」で置換されてもよいアリールオキシC2-6アルカノイル基、C1-6アルコキシC1-6アルキル基、C2-6アルコキシカルボニル基、オキソ基若しくは水酸基」で置換されてもよい環状アミノ基を形成する基を示す。)で表される基、
・式−CON(R22)R23(式中、R22及びR23は前記と同意義である。)で表される基、
・式−OCON(R22)R23(式中、R22及びR23は前記と同意義である。)で表される基、
・式−CH2N(R22)R23(式中、R22及びR23は前記と同意義である。)で表される基、
・式−O(CH2)mN(R22)R23(式中、R22及びR23は前記と同意義である。)で表される基、及び
・「C1-6アルキル基、C1-6ハロアルキル基、ハロゲン原子、C1-6アルコキシ基、1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノスルホニル基、1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノスルホニルアミノ基、1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノC1-6アルキル基、飽和複素環基、飽和複素環基で置換されたC1-6アルキル基、カルボキシル基、C2-10アルコキシカルボニル基、C1-6ヒドロキシアルキル基、シアノ基、シアノC1-6アルキル基、1若しくは2個のC1-6アルキル基で置換されてもよいアミノ基、水酸基、C1-10アルキルチオ基、C1-6アルキルスルホニル基、C1-6アルキルスルホニルアミノ基及びニトロ基」からなる群から任意に選択される1〜5個の基で置換されてもよい「アリール基、ヘテロ環基、アリールオキシ基、アリールチオ基、ヘテロシクリルオキシ基若しくはヘテロシクリルチオ基」からなる群であって、
前記A群は、「ハロゲン原子、C1-6アルキル基、ヒドロキシC1-6アルキル基、水酸基若しくはニトロ基」で置換されてもよい「アリール基、ヘテロ環基、ヘテロシクリルチオ基若しくはアリールオキシ基」、シアノ基、シアノチオ基、カルボキシル基、水酸基、C2-10アルコキシカルボニル基又はC1-10アルコキシ基であり、
前記R20及びR21は、同一又は相異なって、
水素原子又は上記置換基で置換されてもよいC1-10アルキル基から適宜選択される基であり、
前記pは0から2の整数であり、
前記nは1又は2であり、
前記mは2から4の整数であり、
「保護された水酸基」とは「水酸基の保護基」で保護された水酸基を意味し、
「保護されたアミノ基」とは「アミノ基の保護基」で保護されたアミノ基を意味し、
「保護されたオキシム基」とは「オキシム基の保護基」で保護されたオキシム基を意味し、
前記の各保護基はシリル系保護基、アシル系保護基、エーテル系保護基、又はカーボネート系保護基から選択される。}で表される10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。 - R13及びR14がメチル基である請求項1に記載の10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。
- R 8 及びR 9 が水素原子であり、R2及びR3の一方が水素原子であって、他方が式
で示される基であり、R4が水素原子、又は
式−R041で示される基であり、R5及びR6の一方が水素原子であって、他方が水酸基であるか、又はR5及びR6が一緒になって、オキソ基、オキシム基、保護されたオキシム基、
式=N−X065−R062で示される基、
式=N−X065−A064−X066−R062で示される基、
式=N−X065−A064−X066−A065−X067−R062で示される基、若しくは
式=N−X065−A064−X066−A065−X067−A066−X068−R062で示される基であり、R7がメチル基である請求項2に記載の10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。 - R 8 及びR 9 が水素原子であり、R2及びR3の一方が水素原子であって、他方が式
で示される基であり、R4が水素原子、又は
式−R041で示される基であり、R5及びR6の一方が水素原子であって、他方が水酸基、アミノ基、
式−OCONH2で表される基、
式−X061−R061で示される基、若しくは
式−X061−A061−X062−R061で示される基であるか、又はR5及びR6が一緒になって、オキソ基、オキシム基、
式=N−NH2で示される基、
式=N−O−R062で示される基、若しくは
式=N−O−A064−X066−R062で示される基であり、R7がメチル基であり、R10及びR11の一方が水素原子であって、他方が水素原子、
式−X101−R101で示される基、又は
式−X101−A101−X102−R101で示される基であり、X101は単結合、又は
式−CO2−で示される基である請求項2に記載の10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。 - R 8 及びR 9 が水素原子であり、R2及びR3の一方が水素原子であって、他方が水酸基、
式−OCO−R031で示される基、若しくは
式−OCO−A031−X032−A032−X033−A033−X034−R031で示される基であるか、又はR2及びR3が一緒になって、オキソ基であり、R4及びR7がメチル基であり、R5及びR6の一方が水素原子であって、他方が水酸基であり、R10及びR11の一方が水素原子であって、他方がエチル基、又は
式−A101−X102−R101で示される基である請求項2に記載の10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。 - R 8 及びR 9 が水素原子であり、R2及びR3の一方が水素原子であって、他方が式
で示される基であり、R32及びR33の一方が水素原子であって、他方が水酸基、アミノ基、
式−X331−A331−X332−R331で示される基、若しくは
式−X331−A331−X332−A332−X333−R331で示される基であり、
X331が
式−OCO−で示される基、若しくは
式−OCONH−で示される基であり、又はR32及びR33の一方が水酸基であって、他方がメチル基、若しくは
式−X335−A334−X336−R332で示される基であり、X335が
式−CH2−NH−で示される基、若しくは
式−CH2−NHCO−で示される基であり、あるいはR32及びR33が一緒になって、オキソ基、若しくはオキシム基であり、R4が水素原子、又はメチル基であり、R7がメチル基であり、R5及びR6の一方が水素原子であって、他方が水酸基であるか、又はR5及びR6が一緒になって、オキソ基、若しくはオキシム基であり、R10及びR11の一方が水素原子であって、他方が水素原子、メチル基、エチル基、又はシアノプロピル基である請求項2に記載の10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。 - R 8 及びR 9 が水素原子であり、R2及びR3の一方が水素原子であって、他方が式
で示される基、又は
式−OCO−R031で示される基であり、R4及びR7がメチル基であり、R5及びR6の一方が水素原子であって、他方がアミノ基、
式−OCONH2で表される基、
式−X061−R061で示される基、若しくは
式−X061−A061−X062−R061で示される基であるか、又はR5及びR6が一緒になってオキソ基、オキシム基、
式=N−NH2で示される基、
式=N−O−R062で示される基、若しくは
式=N−O−A064−X066−R062で示される基であり、R10及びR11の一方が水素原子であって、他方が水素原子、
式−R101で示される基、又は
式−A101−X102−R101で示される基である請求項2に記載の10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。 - R 8 及びR 9 が水素原子であり、R2及びR3の一方が水素原子であって、他方が式
で示される基であり、R32及びR33の一方が水素原子であって、他方がアミノ基、水酸基、
式−OCON(R24)R25(式中、R24及びR25は、共に水素原子を示すか、又は隣接する窒素原子と一緒になって環状アミノ基を形成する基を示す。)で示される基、
式−X331−R331で示される基、
式−X331−A331−X332−R331で示される基、又は
式−X331−A331−X332−A332−X333−A333−X334−R331で示される基であり、R4及びR7がメチル基であり、R5及びR6の一方が水素原子であって、他方が水酸基であり、R10及びR11の一方が水素原子であって、他方がエチル基である請求項2に記載の10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。 - R 8 及びR 9 が水素原子であり、R2及びR3の一方が水素原子であって、他方が式
で示される基であり、R32及びR33の一方が水酸基であって、他方が
式−CH2NH2で示される基、
式−X335−R332で示される基、
式−X335−A334−X336−R332で示される基、又は
式−X335−A334−X336−A335−X337−R332で示される基であり、R4及びR7がメチル基であり、R5及びR6の一方が水素原子であって、他方が水酸基であり、R10及びR11の一方が水素原子であって、他方がエチル基である請求項2に記載の10a−アザライド化合物、その医薬上許容される塩又はその溶媒和物。
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